JPH085952Y2 - マガジンガイド装置 - Google Patents

マガジンガイド装置

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JPH085952Y2
JPH085952Y2 JP1990060148U JP6014890U JPH085952Y2 JP H085952 Y2 JPH085952 Y2 JP H085952Y2 JP 1990060148 U JP1990060148 U JP 1990060148U JP 6014890 U JP6014890 U JP 6014890U JP H085952 Y2 JPH085952 Y2 JP H085952Y2
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00Package configurations
    • H10W90/701Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
    • H10W90/751Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
    • H10W90/756Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink

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  • Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
  • Wire Bonding (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、ボンディング装置に関し、特にリードフレ
ーム等のフレームが収納されるマガジンの幅、長さをフ
レームの品種交換時においても自動的に設定可能なマガ
ジンガイド装置に関する。
[背景技術] [I] 従来、この種の装置では複数のICチップ(半導
体)が長手方向に配設されたワイヤボンディング用のリ
ードフレームが、長手方向に移送する移送手段によって
1ピッチづつ間欠送りされる。この送られたリードフレ
ームはヒートブロックによって過熱されたボンディング
ステージ上に移送された後、リードフレームに配設され
たICチップは周囲のリードとワイヤによるボンディング
接続が行われる。
上記移送手段により移送されるリードフレームの蛇行
を防止するフレームガイド装置としては、実開昭61-156
233号公報に開示されている手段がある。
この装置は第3図に示すように第1のガイドレール20
及び第2のガイドレール21に夫々幅方向に移動可能な幅
方向移動手段23を設け、また、第1及び第2のガイドレ
ール20,21にリードフレーム22の幅を検出する幅検知セ
ンサ(図示せず)が設けられている。上記幅方向移動手
段23は、ボンディング装置の基盤等に固定されたコ字形
状のフレームベース24と、このフレームベース24の基盤
に固定されたパルスモータ等からなる制御モータ25と、
この制御モータ25の出力軸に連結されたねじ棒26とで構
成されている。
上記装置は、コンピュータから制御モータ25に指令が
出され、この指令に基づいて制御モータ25の回転量がね
じ棒26と螺合するスライダ(図示せず)の進退量に変換
され、このスライダはガイド面に沿って幅が広くなる方
向へ最大限位置まで摺動して第1及び第2のガイドレー
ル20及び21を移動させて停止する。次に、リードフレー
ム22に形成されているICチップ(アイランド22a)の中
心をXYテーブル(図示せず)上のボンディング原点と一
致させる必要があるので、ヒータプレート28上に設けら
れ、その中心を示す複数の突起(図示せず)にICチップ
(アイランド22a)の中心を合せた後、リードフレーム
押え29で上方から押圧しその開口部29aにより目合せし
位置決めする。これによって、リードフレーム22のアイ
ランド22aの中心はボンディングステージ27の中心位置
に合せ込まれるので、変更後のリードフレーム22がセッ
トされた後に、コンピュータ指令による制御モータの逆
方向の回転が行われ、第1及び第2のガイドレール20,2
1は幅が狭くなる方向に移動して第1及び第2のガイド
レール20,21の規制面とリードフレーム22の端面間の最
適間隔量を確保する。
[II] 上記フレームガイド装置に対応するマガジンガ
イド装置は第4図に示すローダ41及びアンローダ41′で
構成されている。このマガジンガイド装置は出願人が実
願平1-108382号として出願している。
第4図において、マガジン31の側面は略L字形状に形
成されたストッカーガイド62により規制され、このスト
ッカーガイド62には、第1のガイド板66a,66b及び第2
のガイド板67a,67bが移動可能に固定されている。この
第1及び第2のガイド板66a,66b及び67a,67bはストッカ
ーガイド62の規制面に固定されているので、ストッカー
ガイド62を矢印E方向に移動させることによって拡張さ
せることができ、また、第2のガイド板67a,67bを第1
及び第2のガイドレール20,21と垂直な方向のストッカ
ーガイド62の規制面に沿って移動させて矢印D及びD′
方向にも移動可能である。このような調整により大きさ
の異なるマガジン31の交換時にも対応できる構成となっ
ている。
また、上記ローダ41及びアンローダ41′は、昇降機構
ベース42と、この昇降機構ベース42を第4図の矢印C方
向に移動調整する調整手段43及び昇降機構44で構成され
ている。なお、ローダ41及びアンローダ41′は同一の構
成であるのでローダ41で説明する。
上記昇降機構ベース42を矢印C方向に移動調整する調
整手段43は第5図(a)に示すように昇降機構ベース42
の端部に固定され雌ねじが形成されたナット46と、この
ナット46と雄ねじが形成されたねじ棒47とが螺合結合さ
れている。このねじ棒47は装置本体49に固定された軸受
48で両端を回転可能に支持されて、その端部にはつまみ
50が取付けられている。このつまみ50を回すことにより
昇降機構ベース42を第4図の矢印C方向に移動させるこ
とができる。このつまみ50に代えてパルスモータよりな
る制御モータを用いて昇降機構ベース42の移動量を自動
的にデジタル制御を行いリードフレーム22のセンターと
マガジン31のセンタとを調整するようにしても良い。
次に、マガジン31を固定保持し間欠的な昇降運動を行
う昇降機構44の構成について説明する。
第5図(a)に示すマガジン受部60は、下端部が昇降
機構ベース42の軸受部42aに軸支され、上端部が制御モ
ータ55と結合(ギヤ、プーリ等により間接的に駆動して
もよい)され雄ねじが形成された昇降軸53と螺合する昇
降部材56に支持されている。この昇降部材56は前記制御
モータ55の正逆回転により上下に昇降可能に構成されて
いる。この昇降部材56に支持されたマガジン受部60の自
由端部にはマガジン31の端部を押え保持するチャック61
が摺動可能に取付けられており、このチャック61の他端
は昇降軸53に沿って配設されているカム54のカム面に当
接するように構成されている。このカム54は第5図
(b)に示すように昇降軸53の上方及び下方位置に凸部
が形成されており、マガジン受部60が上昇してマガジン
31を受けて保持する時若しくは下降してマガジン31を排
出する時、カム54のカム面に形成された凸部により前方
に押出されて突出する構成となっている。
このマガジン受部60は、第5図(b)に示すように固
定部材60aの先端にチャック61が固定され、固定部材60a
の下端と保持台60eの下端とがバネ60bで連結され、固定
部材60aは常に保持台60e側に付勢されている。この保持
台60eの下部には起動部材60cが設けられ、固定部材60a
に固定されている摺動部材60dが起動部材60cに案内され
て摺動可能である。また、固定部材60aの他端にはロー
ラ60fが設けられ、このローラ60fはカム54のカム面に沿
って移動する構成となっている。
上記のような従来のマガジンガイド装置による品種交
換の際にはチャック61の取付位置をマガジン31の大きさ
に合わせて調整することにより幅の異なるマガジンにも
対応可能な構成とされている。
上記構成よりなる装置の作用を説明すると、第5図
(b)に示す保持台60eに載置されたマガジン31がカム5
4のカム面の凸部に位置する時、すなわちマガジン供給
時には、ローラ60fがカム54の凸部によりバネ60bの付勢
力に抗して前方にチャック61を押出しているのでマガジ
ン31とチャック61との間には間隔が空いている。昇降部
材56が下降してカム54のカム面の凹部に位置する時、す
なわちマガジン固定時にはバネ60bの作用によりチャッ
ク61はマガジン31を保持する。更に下降すると、再びカ
ム54のカム面の凸部によりチャック61は前方に突出して
マガジン31を保持している状態を解除して排出できる状
態とする。なお、上記装置では昇降時にチャック61によ
りマガジン31を固定保持して昇降するが、ガイド装置に
マガジン31が上方より供給された状態にあるときはマガ
ジン31を下方に降下しないように規制面に固定保持する
図示せぬシリンダー等により軸端部が突出するマガジン
プッシャー65が第2のガイド板67a及び67bに設けられて
いる。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来の装置ではフレームの品種交
換を行う際に品種に合せて大きさの異なるマガジンを使
用するため種々の調整を行う必要があるが、第4図に示
すようにフレームの長手方向(矢印E方向)の調整はス
トッカーガイド62を移動させて拡張させ、また、フレー
ムの厚さ方向(矢印D及びD′方向)への調整は第2の
ガイド板67a,67bを夫々手動調整して行う。しかもマガ
ジンを固定保持するチャック61の取付位置も変えなけれ
ばならないので、手動による調整箇所が多く作業効率が
低下する欠点がある。したがって、このような手動調整
では自動化や作業効率の改善等を達成させることができ
ない欠点がある。更に、従来の装置ではボンディングス
テージ27の中心とローダ41及びアンローダ41′の中心と
の合わせ込みが行われるが、左右のストッカーガイド62
の調整並びに第2のガイド板67a,67bの調整は夫々別々
に行われるので、左右の固定調整等に手間がかかるとい
う欠点がある。また、この固定は必ず左右のガイド板等
が同じ位置で正確に固定されているとは限らないため、
昇降機構ベース42がボンディングステージ27に対して正
確に調整されている場合でもマガジン31の中心が正確に
合わせ込まれず機器間の誤差等が生ずる恐れがあるとい
う欠点がある。
本考案は上記従来技術の欠点に鑑みなされたもので、
リードフレーム等のフレームが収納されるマガジンの
幅、長さをフレームの品種交換時においても自動的に設
定可能なマガジンガイド装置を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段] 本考案は、複数枚のフレームを収納可能なマガジン
と、該マガジンを規制し、マガジン内に収納されるフレ
ームを供給若しくは収納する方向へ移動可能に構成され
てなる第1のガイド手段と、該第1のガイド手段の移動
方向と交叉する方向へ移動可能な第2のガイド手段と、
前記マガジンの昇降時にマガジンを保持する保持手段と
を備え、前記第1のガイド手段にマガジンの幅(若しく
は長さ)を、第2のガイド手段にマガジンの長さ(若し
くは幅)を検出する検出手段を設けるように構成したも
のである。
[実施例] 次に、本考案の実施例について図面を用いて詳細に説
明する。
第1図は本考案に係るマガジンガイド装置のローダ
(若しくはアンローダ)の構成の詳細を示す平面図であ
り、第2図は第1図の側面よりみた構成の詳細を示す図
である。なお、従来の装置と同一の構成及び機能を有す
るものについては同一の符合を用い且つその詳細な説明
は省略し、相違する部分についてのみ以下に説明する。
第1図において、フレーム3は昇降機構44(第4図)
に固定されている。この昇降機構44を構成する昇降軸5
3、昇降部材56等は第5図(a)及び(b)に示す構成
となっている。前記フレーム3は第1図図示のように略
L字状に形成されており、このフレーム3のガイド面に
規制されマガジン31の厚み方向(Y−Y′方向)に摺動
可能なマガジンガイド板2が設けられている。このマガ
ジンガイド板2には雌ねじが形成されたナット4が設け
られ、このナット4は雄ねじが形成された送りねじ5と
螺合結合されている。この送りねじ5の軸端部はフレー
ム3に固定されたパルスモータ6の軸と結合されいる。
このパルスモータ6の回転力により送りねじ5と螺合結
合されているナット4はY−Y′方向に前後に移動可能
に構成されている。また、前記マガジンガイド板2は図
示されていないがマガジン31を少なくとも1以上ガイド
できるような長さ(第2図C−C′方向)で構成されて
おり、また、マガジンガイド板2の昇降機構44側の端部
には第5図(a)及び(b)に示すカム54と同じカム面
を有するカム10が設けられている。このカム10はマガジ
ンガイド板2と一体若しくは別体の何れの構成でもよ
く、マガジンガイド板2のY−Y′方向への移動に伴っ
て同一方向に同量の移動ができる構成となっている。し
たがって、カム10のカム面とチャック61との距離は常に
一定の距離に保たれている。この距離の調整も適宜行う
ことができるように構成されている。このカム10のカム
面には第5図(a)及び(b)に示すチャック61のロー
ラ60fが当接しており、カム10の前後への移動に伴って
チャック61も前後に移動する構成となっている。このチ
ャック61の作用は第5図(b)で示すものと同じであ
る。また、前記マガジンガイド板2の内側にはマガジン
31の厚さ方向及び長さ方向の一部側面を規制する当板8
が図示せぬ支持部材に固定配置されている。この当板8
の規制面がマガジン31の側面位置を固定する基準面とな
る。
一方、マガジンガイド板2のカム10と対向する側には
マガジン31の幅を検出する幅検出機構1が設けられてい
る。
この幅検出機構1は第2図に示すような構成となって
おり、第2図の支点1f、ストッパブロック1c及びセンサ
1aはフレーム3に固定されている。アーム1eは支点1fを
中心として揺動可能に支持され、このアーム1eの一端に
は円板1gが回転可能に設けられ、他端にはセンサ検知板
1h及びバネ1bが設けられている。このバネ1bの他端はス
トッパブロック1cの側面に固定され、このバネ1bの付勢
力によりアーム1eはストッパブロック1c側に常時付勢さ
れている。アーム1eはバネ1bの付勢力により所定距離以
上回動しないようにストッパブロック1cに設けられたね
じ等よりなるストッパ1dにより制止されている。このス
トッパ1dの調整により円板1gがマガジン31の上方からの
挿入時にマガジン31と円板1gとが引っ掛かる等の支障が
起きないように設定されている。また、バネ1bはマガジ
ン31を当板8にガタツキ無く且つスムーズに押し当てる
ことができるような付勢力を有するように構成されてい
る。
上記構成よりなる装置では第1図に示すマガジンガイ
ド板2が矢印Y′方向に送りねじ5の作用により移動す
ると第2図に示す円板1gが二点鎖線で示されるマガジン
31の側面に衝突する。その衝突後、更にマガジンガイド
板2がY′方向に移動すると支点1fを介してアーム1eが
揺動運動を行うことによりセンサ1aとセンサ検知板1hと
が離間して図示せぬ制御回路内の論理が変わり(例え
ば、higi→low若しくはlow→high)、この検知出力によ
り制御回路はパルスモータ6の回転を停止する信号を出
力してマガジンガイド板2の移動が停止させることによ
りマガジン31の幅の検出を行う構成となっている。
次に、マガジンガイド板2′によりマガジン31の長さ
方向の検出を行う構成について説明する。
第1図に示すようにマガジンガイド板2′がフレーム
3に摺動可能に設けられている。このマガジンガイド板
2′のフレーム3側の側面にはナット4′が固定され、
このナット4′は送りねじ5′と螺合結合されている。
この送りねじ5′の軸端部にはパルスモータ6′が取付
けられている。このパルスモータ6′の正逆回転により
マガジンガイド板2′はX−X′方向に移動可能であ
る。また、マガジンガイド板2′にはマガジン31の長さ
方向を検出する幅検出機構1とマガジンプッシャー9が
設けられている。この幅検出機構1は第2図に示す構成
と同じ構成となっている。また、マガジンプッシャー9
は図示せぬシリンダー等の手段により突出部9aが前方に
突出される構成となっており、このマガジンプッシャー
9によりマガジン31は当板8の規制面に確実に係止でき
る構成となっている。
以上のような構成を有するマガジンガイド装置の作用
について説明する。
まず、第2図に示す矢印C方向よりマガジン31が挿入
されると、昇降機構44のマガジン受部60の保持台60e上
にマガジン31の底面が載置される。この状態で制御回路
によりパルスモータ6,6′に指令が出されマガジンガイ
ド板2,2′をX′及びY′方向に移動させてマガジン31
を当板8の規制面に押し当てて規制するとマガジン31の
側面に当接される円板1gがバネ1bの付勢力に抗してアー
ム1eを揺動させる。すると、アーム1eのセンサー検知板
1hとセンサ1aとが離間して論理が変わりマガジンの幅及
び長さが所定の距離にあることを検出する。この検出指
令により制御回路はパルスモータ6及び6′の駆動を停
止させる。この状態で、マガジン31はボンディングステ
ージの中心に自動的に位置合わせされるので、マガジン
31を昇降機構44が間欠的に移動してマガジン31内のフレ
ームを順次図示せぬプッシャー等によりボンディングス
テージ上に送り出す。昇降機構44によりマガジン31が降
下してマガジン31内のフレームが全て送り出された場合
(若しくは収納)にはマガジンプッシャー9により次の
マガジン31を固定保持させる。これによって、前のマガ
ジン31はマガジン受部60により保持されて第5図(b)
に示すような移動を行うことができる。このマガジン31
が排出された後はマガジン受部60が所定位置迄上昇して
マガジンプッシャー9で保持されているマガジン31を載
置し、マガジンプッシャー9の突出部9aを元に戻すこと
により、次のマガジン31内のフレームを順次送り出す
(若しくは収納する)。
以上のような工程を繰返すことによりボンディング作
業が自動的になされる。
[考案の効果] 以上説明したように本考案によれば、品種交換を行う
場合であっても作業者の調整する箇所がなくなるので作
業効率の向上を図ることができる。また、本考案はマガ
ジンの幅,長さを自動的に検出することができるので同
一品種で外形寸法の異なるマガジンであっても容易に対
応することができるという効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例であり、本考案のマガジンガ
イド装置の構成を示す平面図、第2図は第1図の側面を
示す図、第3図は従来のフレームガイド装置の構成を示
す図、第4図は従来のマガジンガイド装置のローダ及び
アンローダの構成を示す図、第5図(a)は第4図の昇
降機構の構成を示す図、第5図(b)は第5図(a)の
マガジン受部及びチャックの構成の詳細を示す図であ
る。 1……幅検出機構、1a……センサ、1b……バネ、1c……
ストッパブロック、1d……ストッパ、1e……アーム、1f
……支点、1g……円板、1h……センサ検知板、2,2′…
…マガジンガイド板、3……フレーム、4,4′……ナッ
ト、5,5′……送りねじ、6,6′……パルスモータ、8…
…当板、9……マガジンプッシャー、10……カム、31…
…マガジン、44……昇降機構。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数枚のフレームを収納可能なマガジン
    と、該マガジンを規制し、マガジン内に収納されるフレ
    ームを供給若しくは収納する方向へ移動可能に構成され
    てなる第1のガイド手段と、該第1のガイド手段の移動
    方向と交叉する方向へ移動可能な第2のガイド手段と、
    前記マガジンの昇降時にマガジンを保持する保持手段と
    を備え、前記第1のガイド手段にマガジンの幅(若しく
    は長さ)を、第2のガイド手段にマガジンの長さ(若し
    くは幅)を検出する検出手段を設けるようにしたことを
    特徴とするマガジンガイド装置。
JP1990060148U 1990-06-08 1990-06-08 マガジンガイド装置 Expired - Lifetime JPH085952Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1990060148U JPH085952Y2 (ja) 1990-06-08 1990-06-08 マガジンガイド装置

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JP1990060148U JPH085952Y2 (ja) 1990-06-08 1990-06-08 マガジンガイド装置

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JPH0420232U JPH0420232U (ja) 1992-02-20
JPH085952Y2 true JPH085952Y2 (ja) 1996-02-21

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ID=31587258

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JP1990060148U Expired - Lifetime JPH085952Y2 (ja) 1990-06-08 1990-06-08 マガジンガイド装置

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JPH0420232U (ja) 1992-02-20

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