JPH04286342A - ボンディング装置におけるフレーム搬送装置 - Google Patents
ボンディング装置におけるフレーム搬送装置Info
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- JPH04286342A JPH04286342A JP3074383A JP7438391A JPH04286342A JP H04286342 A JPH04286342 A JP H04286342A JP 3074383 A JP3074383 A JP 3074383A JP 7438391 A JP7438391 A JP 7438391A JP H04286342 A JPH04286342 A JP H04286342A
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- frame
- pusher
- stopper
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- lead frame
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ボンディング装置にお
けるフレーム搬送装置に関し、特にセルフティーチ時に
おいて所定のマガジン内に収納される長さの異なるフレ
ームであってもトルクリミッタを利用することによって
自動的にプッシャの全移動量を簡単に決定することので
きるワイヤボンディング装置におけるリードフレーム搬
送装置に関する。
けるフレーム搬送装置に関し、特にセルフティーチ時に
おいて所定のマガジン内に収納される長さの異なるフレ
ームであってもトルクリミッタを利用することによって
自動的にプッシャの全移動量を簡単に決定することので
きるワイヤボンディング装置におけるリードフレーム搬
送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ワイヤボンディング装置において
は、複数の半導体部品(ICチップ)を長手方向に並べ
て保持したワイヤボンディング用の複数枚のリードフレ
ームをマガジン内に配列して収容しておき、これらリー
ドフレームをリードフレーム搬送装置によりマガジン外
に順次押し出してボンディング手段によるボンディング
位置に搬送を行う。このボンディング手段は、この搬送
されたリードフレームをヒートブロックによって加熱さ
れたボンディングステージ上に担持し、該リードフレー
ム上に配設されたICチップを周囲のリードとワイヤを
ボンディング工具(キャピラリ)を用いてボンディング
接続するものである。
は、複数の半導体部品(ICチップ)を長手方向に並べ
て保持したワイヤボンディング用の複数枚のリードフレ
ームをマガジン内に配列して収容しておき、これらリー
ドフレームをリードフレーム搬送装置によりマガジン外
に順次押し出してボンディング手段によるボンディング
位置に搬送を行う。このボンディング手段は、この搬送
されたリードフレームをヒートブロックによって加熱さ
れたボンディングステージ上に担持し、該リードフレー
ム上に配設されたICチップを周囲のリードとワイヤを
ボンディング工具(キャピラリ)を用いてボンディング
接続するものである。
【0003】リードフレーム搬送装置は、マガジン内に
配列されたリードフレーム各々をその一部がマガジン外
に突出するように順次押し出すフレーム押出手段と、該
フレーム押出手段により押し出されたリードフレームを
該リードフレーム上の各ICチップの配列ピッチづつ間
欠送りしてボンディング位置に移送させるフレーム移送
手段とを有している。
配列されたリードフレーム各々をその一部がマガジン外
に突出するように順次押し出すフレーム押出手段と、該
フレーム押出手段により押し出されたリードフレームを
該リードフレーム上の各ICチップの配列ピッチづつ間
欠送りしてボンディング位置に移送させるフレーム移送
手段とを有している。
【0004】図4は、従来のワイヤボンディング装置が
具備したリードフレーム搬送装置の平面図である。
具備したリードフレーム搬送装置の平面図である。
【0005】図4に示すように、このリードフレーム搬
送装置においては、略長方形形状の複数枚のリードフレ
ーム31を上下方向、即ち紙面に対して垂直な方向にお
いて配列収容してなるマガジン32を担持するマガジン
受け33を有してこれを該マガジンにおける各リードフ
レーム31の配列ピッチづつ間欠的に下降又は上昇させ
る昇降機構35と、この昇降機構35の動作に連動して
マガジン32内のリードフレーム31を一枚づつ押し出
すためのプッシュ機構37とを有している。これら昇降
機構35及びプッシュ機構37により上述したフレーム
押出手段が構成される。また、昇降機構35の側方には
、マガジン外に押し出されたリードフレーム31をボン
ディング手段(図示せず)によるボンディング位置41
に移送するフレーム移送手段39が設けられている。
送装置においては、略長方形形状の複数枚のリードフレ
ーム31を上下方向、即ち紙面に対して垂直な方向にお
いて配列収容してなるマガジン32を担持するマガジン
受け33を有してこれを該マガジンにおける各リードフ
レーム31の配列ピッチづつ間欠的に下降又は上昇させ
る昇降機構35と、この昇降機構35の動作に連動して
マガジン32内のリードフレーム31を一枚づつ押し出
すためのプッシュ機構37とを有している。これら昇降
機構35及びプッシュ機構37により上述したフレーム
押出手段が構成される。また、昇降機構35の側方には
、マガジン外に押し出されたリードフレーム31をボン
ディング手段(図示せず)によるボンディング位置41
に移送するフレーム移送手段39が設けられている。
【0006】なお、昇降機構35の詳細な構成について
は、例えば出願人が実願平1−108382号として出
願しているので、詳細な構成については詳述しない。ま
た、フレーム移送手段39の構成についても、例えば実
開昭61−156233号公報により開示されているの
で、以下の説明に留める。
は、例えば出願人が実願平1−108382号として出
願しているので、詳細な構成については詳述しない。ま
た、フレーム移送手段39の構成についても、例えば実
開昭61−156233号公報により開示されているの
で、以下の説明に留める。
【0007】フレーム移送手段39は、マガジン32か
ら突出するリードフレーム31をその幅方向両側から挟
むように配設されかつ互いに相対的に近接離間可能にし
て該リードフレームの案内を行う一対の平行なガイドレ
ール42及び43と、該両ガイドレールの各々に対して
螺合した送りねじ44及び45並びにこの両送りねじ4
4及び45にトルクを付与するモータ46及び47を有
して両ガイドレール42,43を接続させるレール駆動
機構と、リードフレーム31が該両ガイドレール42及
び43に沿ってボンディング位置41方向に移動可能な
ように該リードフレーム31に対して駆送力を付与する
駆送力付与手段(図示せず)とを有している。
ら突出するリードフレーム31をその幅方向両側から挟
むように配設されかつ互いに相対的に近接離間可能にし
て該リードフレームの案内を行う一対の平行なガイドレ
ール42及び43と、該両ガイドレールの各々に対して
螺合した送りねじ44及び45並びにこの両送りねじ4
4及び45にトルクを付与するモータ46及び47を有
して両ガイドレール42,43を接続させるレール駆動
機構と、リードフレーム31が該両ガイドレール42及
び43に沿ってボンディング位置41方向に移動可能な
ように該リードフレーム31に対して駆送力を付与する
駆送力付与手段(図示せず)とを有している。
【0008】上記モータ46及び47が正又は逆回転さ
れることによりレール間隔を拡げたり狭くし、リードフ
レームの品種交換によるフレーム幅寸法の変化に対応で
きるように構成されている。なお、前述のフレーム押出
手段によってマガジン32から押し出されたリードフレ
ーム31が上述したフレーム移送手段が具備する駆送力
付与手段により駆送力を付与されうる位置、即ち移送起
点位置に達したことを検知して検知信号を発するセンサ
50が設けられている。
れることによりレール間隔を拡げたり狭くし、リードフ
レームの品種交換によるフレーム幅寸法の変化に対応で
きるように構成されている。なお、前述のフレーム押出
手段によってマガジン32から押し出されたリードフレ
ーム31が上述したフレーム移送手段が具備する駆送力
付与手段により駆送力を付与されうる位置、即ち移送起
点位置に達したことを検知して検知信号を発するセンサ
50が設けられている。
【0009】一方、昇降機構35と共に上記フレーム押
出手段を構成するプッシュ機構37については、ベース
52と、該ベース52上に固設されたガイドシャフト5
3と、このガイドシャフト53により案内されるスライ
ダ54と、このスライダ54に取り付けられて各リード
フレーム31の1枚づつにその先端にて当接してこれを
マガジン32外に押し出すためのプッシャ55と、ベー
ス52上に設けられてスライダ54を介してプッシャ5
5を駆動するエアシリンダ56とから構成されている。
出手段を構成するプッシュ機構37については、ベース
52と、該ベース52上に固設されたガイドシャフト5
3と、このガイドシャフト53により案内されるスライ
ダ54と、このスライダ54に取り付けられて各リード
フレーム31の1枚づつにその先端にて当接してこれを
マガジン32外に押し出すためのプッシャ55と、ベー
ス52上に設けられてスライダ54を介してプッシャ5
5を駆動するエアシリンダ56とから構成されている。
【0010】次に、上記構成よりなる装置の動作につい
て説明する。まず、モータ46及び47の回動により搬
送されるべきリードフレーム31の幅寸法に適合するよ
うに両ガイドレール42及び43の間隔が調節される。 この後、エアシリンダ56の出力軸を引き込ませてプッ
シャ55を矢印X方向に移動させる。すると、マガジン
32内に配列収容されている複数枚のリードフレーム3
1のうち、例えば最下段のものの後端にプッシャ55の
先端が当接し、該リードフレームを一定量aだけ押しマ
ガジン32外に突出させる。すると、センサ50がこの
リードフレーム31の先端を検知し、該リードフレーム
がフレーム移送手段39により移送され得る移送起点位
置に達したことが確認される。次に、フレーム移送手段
39が作動して該リードフレームはボンディング位置4
1まで移送され図示せぬボンディング手段によって該リ
ードフレーム上の各ICチップに対するボンディング作
業が順次行われる。その後、このボンディング作業が完
了したリードフレームはフレーム移送手段39によって
更に矢印X方向に駆送され、アンローダ側のマガジンに
回収される。
て説明する。まず、モータ46及び47の回動により搬
送されるべきリードフレーム31の幅寸法に適合するよ
うに両ガイドレール42及び43の間隔が調節される。 この後、エアシリンダ56の出力軸を引き込ませてプッ
シャ55を矢印X方向に移動させる。すると、マガジン
32内に配列収容されている複数枚のリードフレーム3
1のうち、例えば最下段のものの後端にプッシャ55の
先端が当接し、該リードフレームを一定量aだけ押しマ
ガジン32外に突出させる。すると、センサ50がこの
リードフレーム31の先端を検知し、該リードフレーム
がフレーム移送手段39により移送され得る移送起点位
置に達したことが確認される。次に、フレーム移送手段
39が作動して該リードフレームはボンディング位置4
1まで移送され図示せぬボンディング手段によって該リ
ードフレーム上の各ICチップに対するボンディング作
業が順次行われる。その後、このボンディング作業が完
了したリードフレームはフレーム移送手段39によって
更に矢印X方向に駆送され、アンローダ側のマガジンに
回収される。
【0011】これに続いて、或は上述の一連の動作に連
動して昇降機構35のマガジン受け33がリードフレー
ム配列ピッチの1ピッチ分だけ下降し、2枚目のリード
フレームがプッシャ55に対応する位置に持ち来たされ
る。以下、順次上記一連の動作がこの2枚目以降のリー
ドフレームについて繰り返される。
動して昇降機構35のマガジン受け33がリードフレー
ム配列ピッチの1ピッチ分だけ下降し、2枚目のリード
フレームがプッシャ55に対応する位置に持ち来たされ
る。以下、順次上記一連の動作がこの2枚目以降のリー
ドフレームについて繰り返される。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
構成よりなるリードフレーム搬送装置では、搬送される
べきリードフレームの品種交換に伴ない以下のような欠
点がある。
構成よりなるリードフレーム搬送装置では、搬送される
べきリードフレームの品種交換に伴ない以下のような欠
点がある。
【0013】即ち、プッシャ55の移動量は、エアシリ
ンダ56の出力軸の作動ストロークにより決定されて常
に一定である。それ故、リードフレームの品種が変更さ
れてその長さが変わると該リードフレームをフレーム移
送手段39による移送起点位置、即ちセンサ50により
該リードフレームの先端部が検知され得る位置になるよ
うにプッシャ55によってマガジン32外に一定量aだ
け突出させるためには、該プッシャ55及びエアシリン
ダ56が搭載されているベース52を適宜ずらしてプッ
シュ機構37の全体の位置を変える必要がある。このよ
うな位置調整作業には多大な時間と労力を費やさなけれ
ばならず、作業者に煩わしさを感じさせると共に誤調整
がなされた場合にはその後の装置の作動によりリードフ
レームの破壊並びに装置自体の故障等を伴う恐れがある
という欠点がある。
ンダ56の出力軸の作動ストロークにより決定されて常
に一定である。それ故、リードフレームの品種が変更さ
れてその長さが変わると該リードフレームをフレーム移
送手段39による移送起点位置、即ちセンサ50により
該リードフレームの先端部が検知され得る位置になるよ
うにプッシャ55によってマガジン32外に一定量aだ
け突出させるためには、該プッシャ55及びエアシリン
ダ56が搭載されているベース52を適宜ずらしてプッ
シュ機構37の全体の位置を変える必要がある。このよ
うな位置調整作業には多大な時間と労力を費やさなけれ
ばならず、作業者に煩わしさを感じさせると共に誤調整
がなされた場合にはその後の装置の作動によりリードフ
レームの破壊並びに装置自体の故障等を伴う恐れがある
という欠点がある。
【0014】そこで、本発明は上記従来技術の欠点に鑑
みなされたもので、所定のマガジン内に収納される長さ
の異なるフレームであってもトルクリミッタを利用する
ことによって自動的にプッシャの全移動量を簡単に決定
でき、リードフレームの品種交換が迅速かつ容易になさ
れ、しかも品種交換に伴う人為的な誤りの発生を防ぐこ
とのできるボンディング装置におけるフレーム搬送装置
を提供することを目的とする。
みなされたもので、所定のマガジン内に収納される長さ
の異なるフレームであってもトルクリミッタを利用する
ことによって自動的にプッシャの全移動量を簡単に決定
でき、リードフレームの品種交換が迅速かつ容易になさ
れ、しかも品種交換に伴う人為的な誤りの発生を防ぐこ
とのできるボンディング装置におけるフレーム搬送装置
を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、夫々が半導体
部品を保持した複数枚のフレームを配列収容したマガジ
ンから前記フレーム各々をその少なくとも一部が突出す
るように順次押し出すフレーム押出手段と、前記フレー
ム押出手段により押し出されたフレームをボンディング
手段によるボンディング位置に移送するフレーム移送手
段とを含むフレーム搬送装置であって、前記フレーム押
出手段は、往復動自在であり前記フレームを前記マガジ
ン外に押し出すためのプッシャと、前記プッシャの移動
ストロークを可変して駆動可能なプッシャ駆動手段と、
前記フレーム移送手段に対して定位置に設けられて前記
マガジン外に突出するフレームに当接してその突出量を
規制して当接位置と非当接位置との間で移動自在なスト
ッパと、該ストッパを駆動するストッパ駆動手段と、前
記フレームの突出がストッパにより規制されたことを検
知して検知信号を発する検知手段と、前記プッシャ駆動
手段及び前記ストッパ駆動手段の作動制御を行う制御部
とを備え、前記プッシャ駆動手段により前記プッシャを
移動させてフレームを前記ストッパに当接させて前記検
知手段による検知信号を得ることによりフレームの種類
に応じたプッシャの全移動量を決定できるように構成し
たものである。
部品を保持した複数枚のフレームを配列収容したマガジ
ンから前記フレーム各々をその少なくとも一部が突出す
るように順次押し出すフレーム押出手段と、前記フレー
ム押出手段により押し出されたフレームをボンディング
手段によるボンディング位置に移送するフレーム移送手
段とを含むフレーム搬送装置であって、前記フレーム押
出手段は、往復動自在であり前記フレームを前記マガジ
ン外に押し出すためのプッシャと、前記プッシャの移動
ストロークを可変して駆動可能なプッシャ駆動手段と、
前記フレーム移送手段に対して定位置に設けられて前記
マガジン外に突出するフレームに当接してその突出量を
規制して当接位置と非当接位置との間で移動自在なスト
ッパと、該ストッパを駆動するストッパ駆動手段と、前
記フレームの突出がストッパにより規制されたことを検
知して検知信号を発する検知手段と、前記プッシャ駆動
手段及び前記ストッパ駆動手段の作動制御を行う制御部
とを備え、前記プッシャ駆動手段により前記プッシャを
移動させてフレームを前記ストッパに当接させて前記検
知手段による検知信号を得ることによりフレームの種類
に応じたプッシャの全移動量を決定できるように構成し
たものである。
【0016】
【実施例】次に、本発明に係るボンディング装置におけ
るフレーム搬送装置の実施例について説明する。なお、
本発明に係るリードフレーム搬送装置は以下に説明する
部分以外は図4に示す従来の装置と同様に構成されてい
るので、装置全体としては詳述しない。また、以下の説
明において図4に示す従来の装置と同一或は対応する部
分については同じ参照符合を用いて説明する。
るフレーム搬送装置の実施例について説明する。なお、
本発明に係るリードフレーム搬送装置は以下に説明する
部分以外は図4に示す従来の装置と同様に構成されてい
るので、装置全体としては詳述しない。また、以下の説
明において図4に示す従来の装置と同一或は対応する部
分については同じ参照符合を用いて説明する。
【0017】図1に示すように、このリードフレーム搬
送装置においては、昇降機構35と共にフレーム押出手
段を構成するプッシュ機構1が、ベース2と、このベー
ス2上に固設されたガイドシャフト3と、このガイドシ
ャフト3により案内されるスライダ5と、このスライダ
5に取り付けられてマガジン32内の各リードフレーム
31の1枚づつにその先端にて当接してこれをマガジン
32外に押し出すためのプッシャ6と、ベース2上に設
けられた駆動源としてのモータ7と、このモータ7が発
生する駆動力をスライダ5に伝達するタイミングベルト
8及び一対のタイミングプーリ9とを有している。なお
、モータ7は、例えばパルスモータであり、その回転量
を制御することができる。また、タイミングベルト8及
びタイミングプーリ9は、夫々歯付きベルト車などで構
成されている。そして、プッシャ6はこれを担持したス
ライダ5と共に位置Aを原点としてガイドシャフト3に
沿って往復動自在である。
送装置においては、昇降機構35と共にフレーム押出手
段を構成するプッシュ機構1が、ベース2と、このベー
ス2上に固設されたガイドシャフト3と、このガイドシ
ャフト3により案内されるスライダ5と、このスライダ
5に取り付けられてマガジン32内の各リードフレーム
31の1枚づつにその先端にて当接してこれをマガジン
32外に押し出すためのプッシャ6と、ベース2上に設
けられた駆動源としてのモータ7と、このモータ7が発
生する駆動力をスライダ5に伝達するタイミングベルト
8及び一対のタイミングプーリ9とを有している。なお
、モータ7は、例えばパルスモータであり、その回転量
を制御することができる。また、タイミングベルト8及
びタイミングプーリ9は、夫々歯付きベルト車などで構
成されている。そして、プッシャ6はこれを担持したス
ライダ5と共に位置Aを原点としてガイドシャフト3に
沿って往復動自在である。
【0018】上記モータ7、タイミングベルト8及びタ
イミングプーリ9によりプッシャ6を駆動するプッシャ
駆動手段が構成されている。即ち、モータ7が回転する
ことによってタイミングベルト8が駆送され、プッシャ
6がスライダ5と共に移動する。そして、このプッシャ
駆動手段が具備するモータ7はその回転量が制御可能で
あるから、プッシャ6の移動ストロークは可変である。
イミングプーリ9によりプッシャ6を駆動するプッシャ
駆動手段が構成されている。即ち、モータ7が回転する
ことによってタイミングベルト8が駆送され、プッシャ
6がスライダ5と共に移動する。そして、このプッシャ
駆動手段が具備するモータ7はその回転量が制御可能で
あるから、プッシャ6の移動ストロークは可変である。
【0019】ところで、スライダ5はタイミングベルト
8に直接連結されているのではなく、スライダ5とは別
体に設けられてガイドシャフト3上を摺動自在な中間部
材11と、該中間部材11とスライダ5とを連結するコ
イルスプリング12とを介して連結されている。スライ
ダ5の一端部にはブラケット13を介してフォトカプラ
などからなるセンサ14が取り付けられており、中間部
材11にはこのセンサ14により検知され得る被検知体
としての光遮蔽板15が取り付けられている。このセン
サ14はスライダ5と中間部材11との相対的な接離を
検知するトルクリミッタ(トルクリミット手段)として
の作用をなし、その検知出力によってリードフレームの
損傷を防ぐためモータ7の回転を停止させるように構成
されている。
8に直接連結されているのではなく、スライダ5とは別
体に設けられてガイドシャフト3上を摺動自在な中間部
材11と、該中間部材11とスライダ5とを連結するコ
イルスプリング12とを介して連結されている。スライ
ダ5の一端部にはブラケット13を介してフォトカプラ
などからなるセンサ14が取り付けられており、中間部
材11にはこのセンサ14により検知され得る被検知体
としての光遮蔽板15が取り付けられている。このセン
サ14はスライダ5と中間部材11との相対的な接離を
検知するトルクリミッタ(トルクリミット手段)として
の作用をなし、その検知出力によってリードフレームの
損傷を防ぐためモータ7の回転を停止させるように構成
されている。
【0020】上記中間部材11と、コイルスプリング1
2と、センサ14と、光遮蔽板15とによりプッシャ6
によってマガジン32外に突出させられるリードフレー
ム31が後述のストッパによりその突出を規制されたこ
とを検知して検知信号を発する検知手段を構成する。
2と、センサ14と、光遮蔽板15とによりプッシャ6
によってマガジン32外に突出させられるリードフレー
ム31が後述のストッパによりその突出を規制されたこ
とを検知して検知信号を発する検知手段を構成する。
【0021】このような検知手段の構成によりプッシャ
6が往動、即ちマガジン32内のリードフレーム31を
押し出す方向に移動している際にリードフレームが何等
かの原因によってその動きを阻止された場合、プッシャ
6とスライダ5は停止し、タイミングベルト8の駆動に
伴ってコイルスプリング12が伸びて中間部材11のみ
が往動する。よって、リードフレーム31には衝撃力は
加わらずその損傷は免れる。
6が往動、即ちマガジン32内のリードフレーム31を
押し出す方向に移動している際にリードフレームが何等
かの原因によってその動きを阻止された場合、プッシャ
6とスライダ5は停止し、タイミングベルト8の駆動に
伴ってコイルスプリング12が伸びて中間部材11のみ
が往動する。よって、リードフレーム31には衝撃力は
加わらずその損傷は免れる。
【0022】ところで、フレーム移送手段39が具備す
る2本のガイドレール42及び43は、上述のプッシュ
機構1によりマガジン32外に突出させられるリードフ
レーム31の先端に当接してその突出量を規制してプッ
シャ6の全移動量を決定する場合のストッパとして作用
する。それ故、送りねじ44,45並びにモータ46及
び47で構成され、これらガイドレール42,43を互
いに近接及び離間させるためのレール駆動機構は、前記
ストッパをリードフレーム31と当接する当接位置と非
当接位置との間で移動させるストッパ駆動手段として作
用する。
る2本のガイドレール42及び43は、上述のプッシュ
機構1によりマガジン32外に突出させられるリードフ
レーム31の先端に当接してその突出量を規制してプッ
シャ6の全移動量を決定する場合のストッパとして作用
する。それ故、送りねじ44,45並びにモータ46及
び47で構成され、これらガイドレール42,43を互
いに近接及び離間させるためのレール駆動機構は、前記
ストッパをリードフレーム31と当接する当接位置と非
当接位置との間で移動させるストッパ駆動手段として作
用する。
【0023】なお、本実施例においては、リードフレー
ム31の案内を行うガイドレール42,43をストッパ
として、またレール駆動手段として活用しているので特
別なストッパ及びストッパ駆動手段を設ける必要がない
ため部品点数を少なく抑えることができ装置の小型化及
びコストの低減が図られている。しかし、ストッパ及び
ストッパ駆動手段としての各ガイドレール及びレール駆
動手段を利用することなく別に設けてもよい。
ム31の案内を行うガイドレール42,43をストッパ
として、またレール駆動手段として活用しているので特
別なストッパ及びストッパ駆動手段を設ける必要がない
ため部品点数を少なく抑えることができ装置の小型化及
びコストの低減が図られている。しかし、ストッパ及び
ストッパ駆動手段としての各ガイドレール及びレール駆
動手段を利用することなく別に設けてもよい。
【0024】図2に示すように、プッシャ駆動手段に含
まれるモータ7は、制御部18によりその回転量を制御
される。この制御部18は、昇降機構35、モータ46
及び47、並びにフレーム移送手段39の作動制御を行
う。また、前述のセンサ14及び50より発せられる検
知信号は制御部18に送出される。
まれるモータ7は、制御部18によりその回転量を制御
される。この制御部18は、昇降機構35、モータ46
及び47、並びにフレーム移送手段39の作動制御を行
う。また、前述のセンサ14及び50より発せられる検
知信号は制御部18に送出される。
【0025】次に、上記構成よりなるリードフレーム搬
送装置のプッシャ6の必要な全ストロークを決定する場
合の作用について説明する。まず、セルフテーチ時等に
おいて、マガジン32の長さに対してリードフレーム3
1の長さは品種によって一定でないため、品種交換時に
図1の二点鎖線で示す位置に確実に押し出すために必要
なストロークを決定する必要が生ずる。
送装置のプッシャ6の必要な全ストロークを決定する場
合の作用について説明する。まず、セルフテーチ時等に
おいて、マガジン32の長さに対してリードフレーム3
1の長さは品種によって一定でないため、品種交換時に
図1の二点鎖線で示す位置に確実に押し出すために必要
なストロークを決定する必要が生ずる。
【0026】そこで、まず、図2に示されるキーボード
19を作業者が操作することにより、これから搬送が行
われるべきリードフレームの種類についてのデータが入
力され、作動スタートスイッチが操作される。すると、
制御部18は図2に示すROM(read only
memory)20に記憶されている多数の種類のリー
ドフレームの幅方向、長さ方向の寸法等のデータから所
定のリードフレームに関する所望のデータを読み出す。 そして、この読み出されたデータに基づいてモータ46
及び47を正転させ、ストッパとしてのガイドレール4
2及び43を図1及び図3(a)に示すリードフレーム
との非当接位置から図3(b)に示す当接位置に移動さ
せる。
19を作業者が操作することにより、これから搬送が行
われるべきリードフレームの種類についてのデータが入
力され、作動スタートスイッチが操作される。すると、
制御部18は図2に示すROM(read only
memory)20に記憶されている多数の種類のリー
ドフレームの幅方向、長さ方向の寸法等のデータから所
定のリードフレームに関する所望のデータを読み出す。 そして、この読み出されたデータに基づいてモータ46
及び47を正転させ、ストッパとしてのガイドレール4
2及び43を図1及び図3(a)に示すリードフレーム
との非当接位置から図3(b)に示す当接位置に移動さ
せる。
【0027】次に、モータ7を正転させてプッシャ6を
原点位置A(図1に図示)から往動させる。すると、こ
のプッシャ6により押されマガジン32内の各リードフ
レームのうち、例えば最下段のものが突出させられる。
原点位置A(図1に図示)から往動させる。すると、こ
のプッシャ6により押されマガジン32内の各リードフ
レームのうち、例えば最下段のものが突出させられる。
【0028】このリードフレーム31の突出は、ガイド
レール42,43の端面に当接することにより規制され
る。その結果、プッシャ6の原点位置Aからマガジン3
2に収納されるリードフレーム31の後端面までの移動
量がわかり、これをbで示す。この移動量bは、タイミ
ングベルト8の駆送量でもある。
レール42,43の端面に当接することにより規制され
る。その結果、プッシャ6の原点位置Aからマガジン3
2に収納されるリードフレーム31の後端面までの移動
量がわかり、これをbで示す。この移動量bは、タイミ
ングベルト8の駆送量でもある。
【0029】この時、モータ7はなお回転されているの
でタイミングベルト8に直結された中間部材11のみの
往動が行われるが、これと一体の光遮蔽板15もセンサ
14から離脱する方向に移動するので、該センサ14の
発光部と受光部とが導通して検知信号が発せられる。こ
れによりトルクリミッタが作動してモータ7は停止され
る。
でタイミングベルト8に直結された中間部材11のみの
往動が行われるが、これと一体の光遮蔽板15もセンサ
14から離脱する方向に移動するので、該センサ14の
発光部と受光部とが導通して検知信号が発せられる。こ
れによりトルクリミッタが作動してモータ7は停止され
る。
【0030】しかして、リードフレーム31の先端がガ
イドレール42,43の端面に衝突してからセンサ14
が検知するまでには遅れ(センサ14から光遮蔽板15
が離脱するまでの距離)が発生する、即ちこの遅れはタ
イミングベルト8の駆送量であるのでこれを補正値iと
する。
イドレール42,43の端面に衝突してからセンサ14
が検知するまでには遅れ(センサ14から光遮蔽板15
が離脱するまでの距離)が発生する、即ちこの遅れはタ
イミングベルト8の駆送量であるのでこれを補正値iと
する。
【0031】ところで、図1に示すようにガイドレール
42及び43の端面からセンサ50が検出する位置まで
の必要な突出量aは、予め決定されており、ROM20
に記憶されているので、プッシャ6を原点位置Aからリ
ードフレーム31を押し出すために必要なストローク、
即ちタイミングベルト8の全駆送量Sは、S=a+b+
i となる。制御部18は、制御部18内の記憶手段に全駆
送量Sを記憶させる。
42及び43の端面からセンサ50が検出する位置まで
の必要な突出量aは、予め決定されており、ROM20
に記憶されているので、プッシャ6を原点位置Aからリ
ードフレーム31を押し出すために必要なストローク、
即ちタイミングベルト8の全駆送量Sは、S=a+b+
i となる。制御部18は、制御部18内の記憶手段に全駆
送量Sを記憶させる。
【0032】次に、制御部18は、その後、モータ46
及び47を逆転させて両ガイドレール46,47を上記
当接位置から非当接位置へと復帰させ、しかも搬送され
るべきリードフレーム31の幅寸法に適合するようにレ
ール間隔を調整する。
及び47を逆転させて両ガイドレール46,47を上記
当接位置から非当接位置へと復帰させ、しかも搬送され
るべきリードフレーム31の幅寸法に適合するようにレ
ール間隔を調整する。
【0033】上記のようなリードフレームの品種に応じ
た条件設定が行われると、ボンディング作業が開始され
てフレーム移送手段39によりリードフレーム31はボ
ンディング位置41まで移送され図示せぬボンディング
手段によって該リードフレーム上の各ICチップに対す
るワイヤ接続作業、即ちボンディング作業が順次行われ
る。なお、このとき、モータ7は逆転され、プッシャ6
は原点位置Aまで戻される。この後、ボンディング作業
を終了したリードフレーム31は、フレーム移送手段に
より更に矢印X方向に駆送されてアンローダ側のマガジ
ン内に回収される。続いて、昇降機構35のマガジン受
け33がリードフレーム配列ピッチの1ピッチ分だけ下
降させられ、2枚目のリードフレームがプッシャ6に対
応する位置に位置決めされる。
た条件設定が行われると、ボンディング作業が開始され
てフレーム移送手段39によりリードフレーム31はボ
ンディング位置41まで移送され図示せぬボンディング
手段によって該リードフレーム上の各ICチップに対す
るワイヤ接続作業、即ちボンディング作業が順次行われ
る。なお、このとき、モータ7は逆転され、プッシャ6
は原点位置Aまで戻される。この後、ボンディング作業
を終了したリードフレーム31は、フレーム移送手段に
より更に矢印X方向に駆送されてアンローダ側のマガジ
ン内に回収される。続いて、昇降機構35のマガジン受
け33がリードフレーム配列ピッチの1ピッチ分だけ下
降させられ、2枚目のリードフレームがプッシャ6に対
応する位置に位置決めされる。
【0034】以下、上述した一連の動作がこの2枚目以
降のリードフレームについて繰り返される。
降のリードフレームについて繰り返される。
【0035】なお、タイミングベルト8の全駆送量Sの
決定は、セルフティーチ時、品種交換時等に行えばよく
常時行う必要がないことは勿論である。
決定は、セルフティーチ時、品種交換時等に行えばよく
常時行う必要がないことは勿論である。
【0036】また、図1において参照符合25は、昇降
機構35上に設けられたマガジンガイド板を示す。この
マガジンガイド板25は、取り扱われるリードフレーム
の品種に応じて長さ寸法の異なる各種のマガジンに対応
できるように矢印X方向及びその反対方向において可動
であり、図示せぬパルスモータによってマガジン32の
長さに適合するように移動制御可能な構成となっている
。このマガジンガイド板25については、出願人が実願
平2−60148号として出願している。前述したプッ
シュ機構1をその基体部分であるベース2をも含めて上
述のマガジンガイド板25上に搭載させればプッシャ6
の移動ストロークを小さく抑えることが可能となり装置
の小型化を達成することができる。
機構35上に設けられたマガジンガイド板を示す。この
マガジンガイド板25は、取り扱われるリードフレーム
の品種に応じて長さ寸法の異なる各種のマガジンに対応
できるように矢印X方向及びその反対方向において可動
であり、図示せぬパルスモータによってマガジン32の
長さに適合するように移動制御可能な構成となっている
。このマガジンガイド板25については、出願人が実願
平2−60148号として出願している。前述したプッ
シュ機構1をその基体部分であるベース2をも含めて上
述のマガジンガイド板25上に搭載させればプッシャ6
の移動ストロークを小さく抑えることが可能となり装置
の小型化を達成することができる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
リードフレームの品種交換に伴いフレーム押出手段によ
ってマガジン内のリードフレームを後段のフレーム移送
手段による移送起点位置に持ち来たされるように押出量
を自動的に設定することが可能となり、作業者によるプ
ッシャ位置調整作業が不要となる。従って、品種交換時
間の大幅な短縮及びその簡略化並びに作業者の誤調整の
防止等が図られ、生産性の高いボンディング装置を提供
することができるという効果がある。
リードフレームの品種交換に伴いフレーム押出手段によ
ってマガジン内のリードフレームを後段のフレーム移送
手段による移送起点位置に持ち来たされるように押出量
を自動的に設定することが可能となり、作業者によるプ
ッシャ位置調整作業が不要となる。従って、品種交換時
間の大幅な短縮及びその簡略化並びに作業者の誤調整の
防止等が図られ、生産性の高いボンディング装置を提供
することができるという効果がある。
【図1】図1は、本発明に係るリードフレーム搬送装置
の一部断面を含む平面図である。
の一部断面を含む平面図である。
【図2】図2は、図1に示したリードフレーム搬送装置
の制御系のブロック図である。
の制御系のブロック図である。
【図3】図3(a)及び(b)は、図1に示したリード
フレーム搬送装置の動作説明図である。
フレーム搬送装置の動作説明図である。
【図4】図4は、従来のリードフレーム搬送装置の一部
断面を含む平面図である。
断面を含む平面図である。
【符合の説明】1 プッシュ機構
2 ベース
3 ガイドシャフト
5 スライダ
6 プッシャ
7 モータ
8 タイミングベルト
9 タイミングプーリ
11 中間部材
12 コイルスプリング
13 ブラケット
14 センサ
15 光遮蔽板
18 制御部
19 キーボード
20 ROM
25 マガジンガイド板
Claims (3)
- 【請求項1】 夫々が半導体部品を保持した複数枚の
フレームを配列収容したマガジンから前記フレーム各々
をその少なくとも一部が突出するように順次押し出すフ
レーム押出手段と、前記フレーム押出手段により押し出
されたフレームをボンディング手段によるボンディング
位置に移送するフレーム移送手段とを含むフレーム搬送
装置であって、前記フレーム押出手段は、往復動自在で
あり前記フレームを前記マガジン外に押し出すためのプ
ッシャと、前記プッシャの移動ストロークを可変して駆
動可能なプッシャ駆動手段と、前記フレーム移送手段に
対して定位置に設けられて前記マガジン外に突出するフ
レームに当接してその突出量を規制して当接位置と非当
接位置との間で移動自在なストッパと、該ストッパを駆
動するストッパ駆動手段と、前記フレームの突出がスト
ッパにより規制されたことを検知して検知信号を発する
検知手段と、前記プッシャ駆動手段及び前記ストッパ駆
動手段の作動制御を行う制御部とを備え、前記プッシャ
駆動手段により前記プッシャを移動させてフレームを前
記ストッパに当接させて前記検知手段による検知信号を
得ることによりフレームの種類に応じたプッシャの全移
動量を決定できるように構成したことを特徴とするボン
ディング装置におけるフレーム搬送装置。 - 【請求項2】 前記検知手段は、前記プッシャに対し
て可動に設けられて前記プッシャ駆動手段により駆動力
を付与される中間部材と、前記プッシャと中間部材とを
連結する弾性部材と、前記プッシャ及び中間部材のいず
れか一方に対する他方の接離を検知するためのセンサと
で構成されたことを特徴とする請求項(1)記載のフレ
ーム搬送装置。 - 【請求項3】 前記フレーム移送手段は、少なくとも
一方が他方に対して近接離間可能にして前記フレームの
案内を行う一対の平行なガイドレールを有し、前記ガイ
ドレール各々のうち少なくともいずれか一方が前記スト
ッパであることを特徴とする請求項(1)又は請求項(
2)記載のフレーム搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3074383A JP2627023B2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | ボンディング装置におけるフレーム搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3074383A JP2627023B2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | ボンディング装置におけるフレーム搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04286342A true JPH04286342A (ja) | 1992-10-12 |
| JP2627023B2 JP2627023B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=13545591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3074383A Expired - Lifetime JP2627023B2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | ボンディング装置におけるフレーム搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2627023B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101493484B1 (ko) * | 2013-08-19 | 2015-02-16 | 박흥준 | 자동 기판 푸쉬장치 |
| CN107892168A (zh) * | 2017-12-20 | 2018-04-10 | 广州华微电子有限公司 | 一种盒装的框架自动输送机构 |
-
1991
- 1991-03-15 JP JP3074383A patent/JP2627023B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101493484B1 (ko) * | 2013-08-19 | 2015-02-16 | 박흥준 | 자동 기판 푸쉬장치 |
| CN107892168A (zh) * | 2017-12-20 | 2018-04-10 | 广州华微电子有限公司 | 一种盒装的框架自动输送机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2627023B2 (ja) | 1997-07-02 |
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