JPH0859555A - 4,4´−ビフェニルジカルボン酸ジメチルの精製方法 - Google Patents

4,4´−ビフェニルジカルボン酸ジメチルの精製方法

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JPH0859555A
JPH0859555A JP20195794A JP20195794A JPH0859555A JP H0859555 A JPH0859555 A JP H0859555A JP 20195794 A JP20195794 A JP 20195794A JP 20195794 A JP20195794 A JP 20195794A JP H0859555 A JPH0859555 A JP H0859555A
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JP
Japan
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formula
compound
dimethyl
chemical
bdc
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JP20195794A
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English (en)
Inventor
Takayuki Shimokawadoko
隆幸 下川床
Tsuneo Konishi
庸生 小西
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Osaka Gas Co Ltd
Original Assignee
Osaka Gas Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】高温度での蒸留による設備上の制約を回避し且
つ脱炭酸などの分解反応を防止しつつ、生産効率良くD
M−BDCの精製を行いうる方法を提供することを主な
目的とする。 【構成】4,4´−ビフェニルジカルボン酸ジメチルの
粗結晶を特定の高沸点化合物の少なくとも1種からなる
溶媒に溶解させ、不溶分を濾過して除去した後、晶析さ
せる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、4,4´−ビフェニル
ジカルボン酸ジメチル(以下DM−BDCという)を高
純度に精製する方法に関する。
【0002】
【従来技術とその問題点】DM−BDCは、液晶化合物
などの高機能性高分子の原料として有用な化合物であ
る。
【0003】DM−BDCの精製方法としては、蒸留に
よる方法がある。しかしながら、この方法は、DM−B
DCの融点が217℃と高いため、かなり高温で蒸留を
行う必要があり、高融点に対応する特殊な蒸留装置を必
要とする。この様な特殊な蒸留装置を備えているプラン
トは限られているので、この蒸留による精製方法は、普
遍的に実施することが出来ない。また、この様な高温で
の精製操作時には、DM−BDC自体の脱炭酸などの分
解反応が生じることがある。
【0004】再結晶によるDM−BDCの精製方法も知
られている。しかしながら、DM−BDCは、アセトン
などのケトン類、メタノールなどのアルコール類、トル
エンなどの低沸点の芳香族炭化水素類などの一般的な再
結晶溶媒にはほとんど溶解せず、クロロベンゼンなどに
100℃近傍で数%程度の溶解度で溶解するだけなの
で、生産効率が極めて低い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明は、高
温度での蒸留による設備上の制約を回避し且つ脱炭酸な
どの分解反応を防止しつつ、生産効率良くDM−BDC
の精製を行いうる方法を提供することを主な目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記の様な
従来技術の問題点に鑑みて鋭意研究を重ねた結果、DM
−BDCの融点(217℃)付近にまで加熱可能な特定
の高沸点溶媒中で加熱溶解操作を行なう場合には、従来
使用されてきたクロロベンゼンなどによる溶解に比し
て、はるかに高い溶解度でDM−BDCを溶解し得るこ
とを見出した。
【0007】すなわち、本発明は、下記のDM−BDC
の精製方法を提供するものである: 1.4,4´−ビフェニルジカルボン酸ジメチルの粗結
晶を下式(1)、(2)、(3)、(4)、(5)およ
び(6)で示される化合物の少なくとも1種からなる溶
媒に溶解させ、不溶分を濾過して除去した後、晶析させ
ることを特徴とする4,4´−ビフェニルジカルボン酸
ジメチルの精製方法;
【0008】
【化13】
【0009】{式(1)において、X、YおよびZは、
全て同一または2以上が相異なって、H、C1〜C4のア
ルキル基、BrおよびNO3基を表す。}
【0010】
【化14】
【0011】{式(2)において、Wは、O、S、C
O、CH2およびNHを表す。}
【0012】
【化15】
【0013】{式(3)において、X、YおよびZは、
全て同一または2以上が相異なって、H、C1〜C4のア
ルキル基、Cl、BrおよびNO3基を表す。}
【0014】
【化16】
【0015】
【化17】
【0016】
【化18】
【0017】{式(6)において、XおよびYは、同一
または相異なって、H、C1〜C4のアルキル基、Cl、
Br、NO3基およびNH2基を表す。} 2.4,4´−ビフェニルジカルボン酸ジメチルの粗結
晶を下式(1)、(2)、(3)、(4)、(5)およ
び(6)で示される化合物の少なくとも1種からなる溶
媒に溶解させ、不溶分を濾過して除去した後、不純物を
吸着除去し、次いで晶析させることを特徴とする4,4
´−ビフェニルジカルボン酸ジメチルの精製方法;
【0018】
【化19】
【0019】{式(1)において、X、YおよびZは、
全て同一または2以上が相異なって、H、C1〜C4のア
ルキル基、BrおよびNO3基を表す。}
【0020】
【化20】
【0021】{式(2)において、Wは、O、S、C
O、CH2およびNHを表す。}
【0022】
【化21】
【0023】{式(3)において、X、YおよびZは、
全て同一または2以上が相異なって、H、C1〜C4のア
ルキル基、Cl、BrおよびNO3基を表す。}
【0024】
【化22】
【0025】
【化23】
【0026】
【化24】
【0027】{式(6)において、XおよびYは、同一
または相異なって、H、C1〜C4のアルキル基、Cl、
Br、NO3基およびNH2基を表す。} 3.4,4´−ビフェニルジカルボン酸ジメチルの粗結
晶が、4,4´−ビフェニルジカルボン酸をメチルエス
テル化して得られた粗結晶である上記項1または2に記
載の方法。
【0028】4.4,4´−ビフェニルジカルボン酸ジ
メチルの粗結晶が、パラクロル安息香酸メチルまたはパ
ラブロム安息香酸メチルをカップリングして得られた粗
結晶である上記項1または2に記載の方法。
【0029】5.4,4´−ビフェニルジカルボン酸ジ
メチルの粗結晶が、4,4´−ビフェニルジカルボン酸
クロライドまたは4,4´−ビフェニルジカルボン酸ブ
ロミドをメチルエステル化して得られた粗結晶である上
記項1または2に記載の方法。
【0030】本発明で使用する溶媒は、操作上の観点か
ら、取り扱う温度範囲で液体であることが好ましく、常
温で液体であることがより好ましい。本発明で溶媒とし
て使用する化合物の具体例を示すと、以下の通りであ
る。
【0031】I.式(1)で示される化合物;ビフェニ
ル、モノエチルビフェニル、ジエチルビフェニル、トリ
エチルビフェニル、モノイソプロピルビフェニル、ジイ
ソプロピルビフェニル、トリイソプロピルビフェニル、
ニトロビフェニル、ブロモビフェニル、ジブロモビフェ
ニルなど。
【0032】II.式(2)で示される化合物;ジフェ
ニルエーテル、ジフェニルサルファイド、ジフェニルケ
トン、ジフェニルメタン、ジフェニルアミン。
【0033】III.式(3)で示される化合物;ナフ
タレン、モノメチルナフタレン、ジメチルナフタレン、
トリメチルナフタレン、モノエチルナフタレン、ジエチ
ルナフタレン、トリエチルナフタレン、モノイソプロピ
ルナフタレン、ジイソプロピルナフタレン、トリイソプ
ロピルナフタレン、ニトロナフタレン、クロロナフタレ
ン、ジクロロナフタレン、ブロモナフタレン、ジブロモ
ナフタレンなど。
【0034】IV.式(4)で示される化合物;テトラ
リン。
【0035】V.式(5)で示される化合物;デカリ
ン。
【0036】VI.式(6)で示される化合物; VIII.式(8)で示される化合物;ニトロベンゼ
ン、ジクロロベンゼン、アニリン、ニトロトルエン、ク
ロロトルエンなど。
【0037】これらの溶媒は、単独で使用しても良く、
或いは2種以上を混合して使用しても良い。
【0038】本発明が対象とするDM−BDC粗結晶
は、その製造方法には関係なく、例えば、4,4´−ビ
フェニルジカルボン酸をメチルエステル化して得られた
粗結晶、パラクロル安息香酸メチルまたはパラブロム安
息香酸メチルをカップリングして得られた粗結晶、4,
4´−ビフェニルジカルボン酸クロライドまたは4,4
´−ビフェニルジカルボン酸ブロミドをメチルエステル
化して得られた粗結晶などの全ての粗結晶である。
【0039】DM−BDC粗結晶に対する溶媒の使用量
は、製造方法の相違に基づく粗結晶の種類および純度、
溶媒自体の種類、溶解時の温度などにより異なるが、通
常粗結晶に対し、0.5〜20倍重量程度である。溶媒
の使用量が多すぎる場合には、精製効率の改善が充分で
なくなるのに対し、少なすぎる場合には、充分な精製効
果が達成されない。
【0040】DM−BDC粗結晶の溶解時の温度は、主
に使用する溶媒の沸点により定められるが、通常100
℃〜溶媒の沸点、より好ましくは130〜180℃程度
の範囲内にある。
【0041】DM−BDCを溶解した溶液の濾過は、常
法に従って、フィルタープレスなどを使用して行われ
る。この濾過により、例えばカップリング反応で使用し
た金属触媒の一部、原料として使用した未反応の4,4
´−ビフェニルジカルボン酸などを除去することが出来
る。
【0042】濾過を終えた濾液を晶析処理に供し、精製
されたDM−BDCを晶析させる。晶析方法は、濾液を
冷却することにより精製物を晶析させる、いわゆる「再
結晶法」が最も一般的であるが、DM−BDCの溶解度
の低い溶媒を加えて晶析させても良い。
【0043】本発明においては、必要ならば、DM−B
DCを溶解した溶液を濾過した後、さらに濾液を活性
炭、活性炭素繊維などによる吸着処理に供して、不純物
の吸着除去を行なうことにより、さらに高度の精製を行
うことが出来る。吸着処理は、固定床方式および流動床
方式のいずれによっても、行うことが出来る。この吸着
処理により、溶解している微量の不純物、前工程での濾
過では除去できなかった微小な不純物を除去することが
出来る。
【0044】
【発明の効果】特定の溶媒を使用する本発明方法によれ
ば、高融点に対応する蒸留設備の様な特殊な装置を使用
することなく、晶析によるDM−BDCの高度の精製を
効率よく行うことが出来る。
【0045】
【実施例】以下に実施例および比較例を示し、本発明の
特徴とするところをより一層明確にする。
【0046】なお、以下においては、粗結晶および精製
結晶の組成は、ガスクロマトグラフィーにより分析し
た。また、金属分は、原子吸光法により分析した。
【0047】実施例1 4,4´−ビフェニルジカルボン酸(以下BDCAとい
う)を硫酸触媒の存在下120℃でメタノールによりメ
チルエステル化して、DM−BDC83.1%、4,4
´−ビフェニルジカルボン酸モノメチルエステル(以下
MM−BDCという)3.1%およびBDCA13.8
%の組成を有する粗結晶を得た。
【0048】得られた粗結晶15.0gとモノイソプロ
ピルビフェニル(4−イソプロピルビフェニル51%、
3−イソプロピルビフェニル49%)30gとを還流管
付きのフラスコに入れ、180℃に熱して、粗結晶を溶
解させた。
【0049】次いで、得られた溶液を保持粒径2.5μ
mのフィルターを使用して、180℃で濾過した後、濾
液を撹拌しつつ、室温まで冷却し、析出した結晶を濾別
し、乾燥した。その結果、白色の精製結晶11.9gが
得られた。
【0050】この精製結晶の組成は、DM−BDC9
9.5%、MM−BDC0.5%、BDCAトレース量
であり、DM−BDCの回収率は、95.0%であっ
た。
【0051】本実施例および以下の実施例の結果を下記
の表1に一括して示す。
【0052】実施例2 モノイソプロピルビフェニルに代えてニトロベンゼンを
使用する以外は実施例1と同様にしてDM−BDC粗結
晶の精製を行った。その結果、白色の精製結晶11.9
gが得られた。
【0053】実施例3 モノイソプロピルビフェニルに代えてジイソプロピルビ
フェニル(4,4´−ジイソプロピルビフェニル30
%、3,4´−ジイソプロピルビフェニル70%)を使
用する以外は実施例1と同様にしてDM−BDC粗結晶
の精製を行った。その結果、白色の精製結晶11.5g
が得られた。
【0054】実施例4 モノイソプロピルビフェニルに代えてo−ジクロロベン
ゼンを使用する以外は実施例1と同様にしてDM−BD
C粗結晶の精製を行った。その結果、白色の精製結晶1
1.6gが得られた。
【0055】
【表1】
【0056】表1に示す結果から、本発明の優れた効果
が明らかである。
【0057】実施例5〜11 溶媒として下記に示す化合物をそれぞれ使用する以外は
実施例1と同様にしてDM−BDC粗結晶の精製を行っ
た。
【0058】実施例5…ジフェニルエーテル 実施例6…ジフェニルアミン 実施例7…メチルナフタリン(α−体45%+β−体5
5%) 実施例8…イソプロピルナフタリン(α−体18%+β
−体82%) 実施例9…テトラリン 実施例10…デカリン 実施例11…アニリン これら実施例の結果を下記の表2に一括して示す。
【0059】
【表2】
【0060】実施例12 p−クロロ安息香酸メチルを金属亜鉛とニッケル触媒と
を用いてカップリングし、DM−BDC95.2%、M
M−BDC0.7%、成分不明分4.1%の組成の粗結
晶を得た。この粗結晶は、さらにZn3.5%およびN
i2.0%を含んでいた。
【0061】この粗結晶15.0gとニトロベンゼン3
0gとを環流管付きのフラスコに入れ、180℃に熱し
て、粗結晶を溶解させた。
【0062】次いで、得られた溶液を保持粒径2.5μ
mのフィルターを使用して、180℃で濾過した後、濾
液に粒状ヤシガラ活性炭1gを加え、180℃で1時間
加熱した。次いで、この濾液を180℃で再度濾過し
て、活性炭を除去し、濾液を撹拌しながら、室温まで冷
却し、析出した結晶を濾別し、乾燥した。その結果、白
色の精製結晶12.9gが得られた。
【0063】得られた精製結晶の組成および金属含有量
は、表2に示す通りであった。
【0064】
【表3】
【0065】表3に示す結果から、活性炭による吸着を
行うことにより、DM−BDCの精製効果が一層改善さ
れることが明らかである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C07C 67/14 67/343 67/52

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】4,4´−ビフェニルジカルボン酸ジメチ
    ルの粗結晶を下式(1)、(2)、(3)、(4)、
    (5)および(6)で示される化合物の少なくとも1種
    からなる溶媒に溶解させ、不溶分を濾過して除去した
    後、晶析させることを特徴とする4,4´−ビフェニル
    ジカルボン酸ジメチルの精製方法; 【化1】 {式(1)において、X、YおよびZは、全て同一また
    は2以上が相異なって、H、C1〜C4のアルキル基、B
    rおよびNO3基を表す。} 【化2】 {式(2)において、Wは、O、S、CO、CH2およ
    びNHを表す。} 【化3】 {式(3)において、X、YおよびZは、全て同一また
    は2以上が相異なって、H、C1〜C4のアルキル基、C
    l、BrおよびNO3基を表す。} 【化4】 【化5】 【化6】 {式(6)において、XおよびYは、同一または相異な
    って、H、C1〜C4のアルキル基、Cl、Br、NO3
    基およびNH2基を表す。}
  2. 【請求項2】4,4´−ビフェニルジカルボン酸ジメチ
    ルの粗結晶を下式(1)、(2)、(3)、(4)、
    (5)および(6)で示される化合物の少なくとも1種
    からなる溶媒に溶解させ、不溶分を濾過して除去した
    後、不純物を吸着除去し、次いで晶析させることを特徴
    とする4,4´−ビフェニルジカルボン酸ジメチルの精
    製方法; 【化7】 {式(1)において、X、YおよびZは、全て同一また
    は2以上が相異なって、H、C1〜C4のアルキル基、B
    rおよびNO3基を表す。} 【化8】 {式(2)において、Wは、O、S、CO、CH2およ
    びNHを表す。} 【化9】 {式(3)において、X、YおよびZは、全て同一また
    は2以上が相異なって、H、C1〜C4のアルキル基、C
    l、BrおよびNO3基を表す。} 【化10】 【化11】 【化12】 {式(6)において、XおよびYは、同一または相異な
    って、H、C1〜C4のアルキル基、Cl、Br、NO3
    基およびNH2基を表す。}
  3. 【請求項3】4,4´−ビフェニルジカルボン酸ジメチ
    ルの粗結晶が、4,4´−ビフェニルジカルボン酸をメ
    チルエステル化して得られた粗結晶である請求項1また
    は2に記載の方法。
  4. 【請求項4】4,4´−ビフェニルジカルボン酸ジメチ
    ルの粗結晶が、パラクロル安息香酸メチルまたはパラブ
    ロム安息香酸メチルをカップリングして得られた粗結晶
    である請求項1または2に記載の方法。
  5. 【請求項5】4,4´−ビフェニルジカルボン酸ジメチ
    ルの粗結晶が、4,4´−ビフェニルジカルボン酸クロ
    ライドまたは4,4´−ビフェニルジカルボン酸ブロミ
    ドをメチルエステル化して得られた粗結晶である請求項
    1または2に記載の方法。
JP20195794A 1994-08-26 1994-08-26 4,4´−ビフェニルジカルボン酸ジメチルの精製方法 Pending JPH0859555A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020179364A (ja) * 2019-04-26 2020-11-05 株式会社神鋼環境ソリューション 排水処理設備及び排水処理方法
JP2020179363A (ja) * 2019-04-26 2020-11-05 株式会社神鋼環境ソリューション 排水処理方法及び排水処理設備

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020179364A (ja) * 2019-04-26 2020-11-05 株式会社神鋼環境ソリューション 排水処理設備及び排水処理方法
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