JPH0859645A - 2,5−ジヒドロフランの製造方法 - Google Patents

2,5−ジヒドロフランの製造方法

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JPH0859645A
JPH0859645A JP7164150A JP16415095A JPH0859645A JP H0859645 A JPH0859645 A JP H0859645A JP 7164150 A JP7164150 A JP 7164150A JP 16415095 A JP16415095 A JP 16415095A JP H0859645 A JPH0859645 A JP H0859645A
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JP
Japan
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copper
dihydrofuran
catalyst
reaction
epoxybutene
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Withdrawn
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JP7164150A
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English (en)
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Martin Fischer
フィッシャー マルティン
Rolf Dr Fischer
フィッシャー ロルフ
Michael Dr John
ジョン ミヒャエル
Rolf Pinkos
ピンコス ロルフ
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BASF SE
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BASF SE
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D307/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom
    • C07D307/02Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings
    • C07D307/26Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member
    • C07D307/28Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member with only hydrogen atoms, hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals, directly attached to ring carbon atoms

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単かつ安価な触媒を用いて経済的な方法で
3,4−エポキシブテンの転位により2,5−ジヒドロ
フランを製造する方法を提供する。 【構成】 一般式I: 【化1】 [式中、基R1、R2、R3、R4、R5およびR6は同じか
または異なり、かつ水素原子またはC1〜C4−アルキル
基を表す]で示される2,5−ジヒドロフランを、液相
中で一般式II: 【化2】 で示される3,4−エポキシブテンの触媒による転位に
より製造し、前記反応を1種以上の銅(I)塩からなる
触媒の存在下で実施する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般式I:
【0002】
【化3】
【0003】[式中、基R1、R2、R3、R4、R5およ
びR6は同じかまたは異なり、かつ水素原子またはC1
4−アルキル基を表す]で示される2,5−ジヒドロ
フランを、液相中で一般式II:
【0004】
【化4】
【0005】[R1、R2、R3、R4、R5およびR6は前
記のものを表す]で示される3,4−エポキシブテンの
触媒による転位により製造する方法に関する。
【0006】
【従来の技術】2,5−ジヒドロフランは米国特許第3
812158号明細書により水銀塩の作用下でビニルオ
キシランの異性化により得られる。この方法で最大収率
33%でのみ2,5−ジヒドロフランを単離できるとい
う事実を除けば、このような毒性の水銀塩触媒の使用は
この方法を工業的に使用するために障害となる。
【0007】米国特許第3932468号明細書および
米国特許第3996248号明細書によればビニルオキ
シランの転位のためにほかの触媒成分のほかに臭化水素
またはヨウ化水素が必要である。これらの2つの方法の
欠点は、2,5−ジヒドロフランの蒸留による単離の際
に反応媒体中のハロゲン化水素の存在のためにかなりの
損失が生じ、得られたジヒドロフランがハロゲン化水素
および/またはヨウ素により汚染されうるということで
ある。更にハロゲン化水素の使用の際にかなりの腐食の
問題が生じる。
【0008】欧州特許公開第412366号明細書、米
国特許第5034545号明細書、国際特許WO93/
10111号明細書、WO91/13882号明細書、
米国特許第5082956号明細書および米国特許第5
238889号明細書においては特にヨウ化物を含有す
る複雑な触媒系を使用する。この方法は、この触媒系が
費用がかかり、かつ再生が困難であるという欠点を有す
る。更にヨウ化物の存在がこのヨウ化物がヨウ素または
有機ヨウ化物の形で生成物流とともに排出される不安を
含んでいる。生成物中のヨウ素またはヨウ化物の存在
は、この不純物がppm範囲でのみ存在する場合でさえ
もジヒドロフランを更に処理するためにきわめて有害で
ある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の課題
は、3,4−エポキシブテンの転位により、この転位を
経済的な方法で簡単かつ安価な触媒を用いて実施するこ
とを可能にする、2,5−ジヒドロフランの製造方法を
提供することであった。特にこの反応に触媒作用する腐
食性のハロゲン化水素の添加に依存しない触媒を見出す
ことが期待される。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記課題は、一般式I:
【0011】
【化5】
【0012】[式中、基R1、R2、R3、R4、R5およ
びR6は同じかまたは異なり、かつ水素原子またはC1
4−アルキル基を表す]で示される2,5−ジヒドロ
フランを、液相中で一般式II:
【0013】
【化6】
【0014】[R1、R2、R3、R4、R5およびR6は前
記のものを表す]で示される3,4−エポキシブテンの
触媒による転位により製造する方法において、前記反応
を1種以上の銅(I)塩からなる触媒の存在下で実施す
ることにより解決される。
【0015】従って、本発明により、前記反応のための
触媒として銅(I)塩を使用する。本発明により使用す
ることができる銅(I)塩の種類に関しては限定されな
いことが知られている。たとえば触媒として、ハロゲン
化銅(I)、たとえばフッ化銅(I)、塩化銅(I)ま
たは臭化銅(I)、硫酸銅(I)、燐酸銅(I)、銅
(I)カルボキシレート、たとえば蟻酸銅(I)、酢酸
銅(I)、銅(I)プロピオネートまたは銅(I)2−
エチルヘキサノエート、炭酸銅(I)、銅(I)シアニ
ドまたは銅(I)テトラフルオロボレートを使用するこ
とができる。有利には触媒として塩化銅(I)、蟻酸銅
(I)または酢酸銅(I)、特に塩化銅(I)を使用す
る。もちろん種々の銅(I)塩の混合物も触媒として使
用することができる。
【0016】本発明による方法は、有利には液相中で、
有機溶剤の存在または不在下で実施する。使用される銅
(I)塩が反応媒体、すなわちエポキシブテンIIおよ
びこれから形成される2,5−ジヒドロフランI中で一
定の可溶性を有する場合は、溶剤の添加を省くことがで
きる。しかしながら、有利には本発明による方法は溶剤
の存在下で実施する。この方法において、反応を確実に
成功するために溶剤が銅(I)触媒を完全に溶解するこ
とは一般には必要でない。この目的のために多くの異な
る溶剤、特に極性の、非プロトン性溶剤を使用すること
ができる。たとえばエーテル、たとえばテトラヒドロフ
ラン、ジオキサン、エチレングリコールジアルキルエー
テル、特にエチレングリコールジ−C1〜C4−アルキル
エーテルまたはポリエチレングリコールジアルキルエー
テル、ピロリドン、N−アルキルピロリドン、特にN−
1〜C10−アルキルピロリドン、たとえばN−メチル
ピロリドン、N−エチルピロリドン、N−ブチルピロリ
ドン、N−シクロヘキシルピロリドンまたはN−オクチ
ルピロリドン、N,N−ジアルキルホルムアミド、たと
えばN,N−ジメチルホルムアミド、N,N−ジエチル
ホルムアミド、またはN,N−ジブチルホルムアミドま
たは第三アミン、特にトリ−(C1〜C10−アルキル)
アミン、たとえばトリブチルアミンまたはトリオクチル
アミンが適当な溶剤である。選択的に種々の溶剤の混合
物を使用することができる。有利にはエーテル、ピロリ
ドンからなる群から、および特にトリアルキルアミンか
らなる群から選択される溶剤またはこれらの溶剤の混合
物を使用する。溶剤の量は広い範囲内で変動することが
できる。一般に触媒1g当り1〜500g、有利には触
媒1g当り5〜250gおよび特に有利には触媒1g当
り10〜100gの量の溶剤を使用する。
【0017】本発明による方法は、広い範囲の圧力およ
び温度にわたって実施することができる。一般にこの方
法は0.5〜150バール、有利には0.8〜70バー
ル、特に1〜15バールの圧力でおよび一般に20〜3
00℃、有利には50〜250℃、特に有利には80〜
220℃の温度で実施する。
【0018】本発明による方法はバッチ式でまたは有利
には連続的に実施することができる。この方法を連続的
に実施する場合は、毎時触媒1kg当りエポキシブテン
II一般に0.01〜25kg、有利には0.1〜20
kg、特に有利には0.5〜10kgの処理量に調整す
ることができる。
【0019】有利には本発明の方法は、連続的に行う場
合は以下のように実施する。銅(I)塩を溶剤または溶
剤混合物中で溶解させてまたは懸濁させて反応器に装入
し、エポキシブテンIIを所望の反応温度で連続的に触
媒/溶剤混合物に供給する。この場合に形成される2,
5−ジヒドロフランIを有利には反応器からたとえば蒸
留により、形成される程度に応じて取り出す。この方法
を使用する場合は2,5−ジヒドロフランIより高い温
度で沸騰する溶剤または溶剤混合物を使用するのが有利
であることが判明した。反応混合物から2,5−ジヒド
ロフランIの蒸留による分離を促進するために、この方
法をたとえば反応中に減圧下で実施するかまたは不活性
ガス流、たとえば窒素流を通過することにより反応混合
物から2,5−ジヒドロフランIを追い出すことができ
る。2,5−ジヒドロフランIを蒸留により分離する間
に一緒に運ばれる任意の3,4−エポキシブテンIIは
反応器に接続された蒸留カラム内で2,5−ジヒドロフ
ラン生成物から分離し、再び反応に供給することができ
る。同様に不完全な反応の場合は、反応を完了するため
にエダクト/生成物流を第2または第3の反応器(カス
ケード反応器)に導くことができる。
【0020】もちろん、本発明による方法は選択的に前
記の反応器とは別の連続的方法を実施するための反応
器、たとえば管型反応器またはループ型反応器内で実施
することができ、反応生成物、2,5−ジヒドロフラン
Iを反応器の外部で反応流出物からたとえば蒸留により
分離することができる。
【0021】本発明による反応の副生成物としてクロト
ンアルデヒドを少ない範囲で形成することができ、これ
は反応混合物の蒸留による処理の際に有価物として単離
することができ、ほかの目的のために、たとえばn−ブ
タノールの製造のために使用することができる。クロト
ンアルデヒドの形成を減少することが好ましい場合は、
溶剤としてトリアルキルアミンまたはトリアルキルアミ
ンを含有する溶剤混合物を使用することによりこれを実
施することができる。
【0022】ハロゲン化水素の添加は本発明による方法
では不要である。
【0023】出発物質として使用される式IIの3,4
−エポキシブテンは簡単な方法で、たとえばKades
ch(J.Am.Chem.Soc.68,41(19
46))に記載された方法によりまたはWO89/07
101号明細書に記載された方法により得られる。本発
明による方法においては3,4−エポキシブテンIIと
して式IIa:
【0024】
【化7】
【0025】の非置換のビニルオキシランを使用するの
が有利である。
【0026】本発明の方法により製造することができる
2,5−ジヒドロフランは一般的な方法により水素添加
し、相当するテトラヒドロフランを形成することがで
き、これは溶剤としておよびポリテトラヒドロフランを
製造するためのモノマーとして使用される。
【0027】
【実施例】
例 容積250mlを有し、カラムを備えた反応容器中の塩
化銅(I)5g、トリ−n−ブチルアミン5gおよびト
リエチレングリコールジメチルエーテル80gの混合物
に底部温度175℃で窒素の緩慢な流れ(5l/h)の
下で3,4−エポキシ−1−ブテン20g/hを連続的
に配量した。蒸留カラムを介して生成物流を連続的に取
り出した。留出物は2,5−ジヒドロフラン38.4%
およびクロトンアルデヒド5%を含有し、残りはエダク
トであった。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B01J 31/04 X // C07B 61/00 300 (72)発明者 ミヒャエル ジョン ドイツ連邦共和国 ルートヴィッヒスハー フェン リストシュトラーセ 144 (72)発明者 ロルフ ピンコス ドイツ連邦共和国 バート デュルクハイ ム ビルケンタール 3アー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一般式I: 【化1】 [式中、基R1、R2、R3、R4、R5およびR6は同じか
    または異なり、かつ水素原子またはC1〜C4−アルキル
    基を表す]で示される2,5−ジヒドロフランを、液相
    中で一般式II: 【化2】 [R1、R2、R3、R4、R5およびR6は前記のものを表
    す]で示される3,4−エポキシブテンの触媒による転
    位により製造する方法において、前記反応を1種以上の
    銅(I)塩からなる触媒の存在下で実施することを特徴
    とする、2,5−ジヒドロフランの製造方法。
JP7164150A 1994-06-30 1995-06-29 2,5−ジヒドロフランの製造方法 Withdrawn JPH0859645A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4422671.3 1994-06-30
DE4422671A DE4422671A1 (de) 1994-06-30 1994-06-30 Verfahren zur Herstellung von 2,5-Dihydrofuran

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0859645A true JPH0859645A (ja) 1996-03-05

Family

ID=6521753

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7164150A Withdrawn JPH0859645A (ja) 1994-06-30 1995-06-29 2,5−ジヒドロフランの製造方法

Country Status (4)

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EP (1) EP0690053B1 (ja)
JP (1) JPH0859645A (ja)
KR (1) KR960000871A (ja)
DE (2) DE4422671A1 (ja)

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DE59509651D1 (de) 2001-11-08
EP0690053A2 (de) 1996-01-03
KR960000871A (ko) 1996-01-25
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