JPH0860043A - 皮膜形成組成物及び皮膜形成方法 - Google Patents
皮膜形成組成物及び皮膜形成方法Info
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- JPH0860043A JPH0860043A JP6225705A JP22570594A JPH0860043A JP H0860043 A JPH0860043 A JP H0860043A JP 6225705 A JP6225705 A JP 6225705A JP 22570594 A JP22570594 A JP 22570594A JP H0860043 A JPH0860043 A JP H0860043A
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Abstract
産可能な薄くかつフラットな均一スレート状建材用に適
用することができる皮膜形成組成物及び皮膜形成方法を
提供する。 【構成】 平均粒径0.1〜1.0mmの着色骨材5〜
25重量%、平均粒径0.1〜1.0mmで隠ぺい率2
0〜90%の無機粒子20〜60重量%、展色剤25〜
50固形分重量%、並びに、ポリ塩化ビニル系増粘剤及
び無水マレイン酸共重合体系増粘剤のうち少なくとも1
種0.1〜1.0固形分重量%を含有する着色凹凸模様
窯業建材板用皮膜形成組成物。
Description
の素地面に大理石模様、御影石模様、黒曜石模様等の天
然石模様を形成するために用いる皮膜形成組成物及び皮
膜形成方法に関する。
天然石が多く用いられており、天然物特有の透明感と深
みのある落ちついた色調が高級感を醸成して品質の向上
に寄与している。しかし、天然石は入手が困難であり高
価であること、加工がしにくいこと等の欠点を有してい
た。
を形成する技術を開発する工夫は、種々なされていた。
特開昭52−137436号公報には、珪石粒子に無機
顔料を焼成固着した着色珪石粒子を、合成樹脂エマルジ
ョン中に混合させて塗料を調製し、建造物表面に塗布し
た塗料表面を粗面化して微細な凹凸を付与する技術が開
示されている。しかし、この技術は単に、耐候性等を劣
化させることなく塗料の単様性を緩和させるためのもの
であった。
樹脂エマルジョン中に、シリコンのアルカリ水溶液等
と、珪石、大理石、マイカ等の天然鉱石骨材表面を変性
珪酸アルカリを結合材とする組成物で被覆した着色骨材
とを特定量含有せしめて水性多彩色塗料とする技術が開
示されている。しかしながら、これも単に塗料の単様性
を緩和して石材に類似した美観を生じせしめるにあたっ
てその色調を一定にする技術に過ぎず、高級感を高めて
天然素材と同様の質感を付与する技術ではなかった。
同様の微細凹凸塗料表面を形成するにあたって均一な多
彩色を維持するために、合成樹脂エマルジョン中に、特
定の常温乾燥型塗料等で形成した着色骨材を含有させて
なる技術が開示されている。特開昭61−195172
号公報には、同様に微細凹凸塗料表面を形成するにあた
って着色した塗料と、コーティングした骨材とを配合す
ることにより、色ムラ等を防止する技術が開示されてい
る。しかしながら、これら技術も、単に塗料の単様性を
緩和して石材に類似した美観を生じせしめるためのもの
に過ぎなかった。
構成する造岩物質が異なる結晶形、光学的性質、色調等
を有し、種々の割合で混在していることにより、表面に
照射された光が、その部位により、表面で反射し、内部
に侵入して造岩物質の境界面で反射し屈折して表面反射
光と増幅し、それらが組み合わされて多重的で落ちつい
た深みのある光沢を現出することによるものである。こ
のことに着目して、特公平2−40702号公報には、
特定の着色材、透明結合材及び骨材を特定量配合するこ
とにより、上記天然石特有の深みのある色調を獲得する
技術が開示されている。
は、上記技術を前提として、更に、天然石の透明感と深
みを有し、微妙な模様を持った皮膜形成組成物を取得す
るため、結合材、骨材、白色顔料以外の着色顔料及び添
加剤を含有する皮膜組成物と、顔料のみが異なる着色顔
料で置換された皮膜組成物等とを、多頭吹付ガンの別個
の吐出口から同時に吹き付け、ローラー転圧する技術が
開示されている。
よく生かし、応用範囲の広い技術であった。しかしなが
ら、本質的には、素地面を粗面化して微細な凹凸を付与
することにより天然石風合いを獲得する技術であること
に変わりはなかった。
技術の対象となる建造物、家具、置物等の量産化が進
み、特に建造物にあっては現場で表面塗装をすることが
少なくなり、建材の工場出荷時に既に表面塗装を済ま
せ、現場ではそれらの建材を単に貼付してゆく工法が発
達してきた。このような現状においては、表面塗装建材
を均一スレート状に成形して工場から出荷する必要が生
じた。そこで、より薄くかつフラットな表面塗装であ
り、しかも上記した天然石の透明感と深みとを有する皮
膜形成組成物及び皮膜形成方法が望まれるようになっ
た。
面を粗面化して微細な凹凸を付与することにより天然石
風合いを獲得することを基本としており、現場での施工
を前提とする技術であったため、1〜3mm程度の厚膜
が必須であり、20〜150μm程度の薄膜を有する薄
くかつフラットな均一スレート状建材用としては適用す
ることができないものであった。また、厚膜であること
は乾燥性にも劣ることとなり工場での生産に適するもの
ではなかった。
のある色調を有し、工場生産可能な薄くかつフラットな
均一スレート状建材用に適用することができる皮膜形成
組成物及び皮膜形成方法を提供することを目的とするも
のである。
成組成物を、平均粒径0.1〜1.0mmの着色骨材5
〜25重量%、平均粒径0.1〜1.0mmで隠ぺい率
20〜90%の無機粒子20〜60重量%、展色剤25
〜50固形分重量%、並びに、ポリ塩化ビニル系増粘剤
及び無水マレイン酸共重合体系増粘剤のうち少なくとも
1種0.1〜1.0固形分重量%を含有させて構成する
ところにある。なお、上記含有量には、展色剤中に含ま
れる水分又は分散剤、消泡剤、防腐剤等の添加剤の量は
含まれない。以下に本発明を詳述する。
平均粒径0.1〜1.0mmの着色骨材である。骨材の
材料としては特に限定されず、例えば、ホタル石、珪
砂、石英等の通常の天然の素材;陶磁器粉砕粒子、炭酸
カルシウム粒子、雲母片等を通常の方法により用いるこ
とができる。上記着色骨材は、骨材を塗料でコーティン
グすることにより得ることができる。このようなコーテ
ィングのための塗料としては、骨材との密着性がよく、
耐アルカリ性、耐候性のよい反応硬化型樹脂塗料が好ま
しく、例えば、アクリルシリコン樹脂、アクリルウレタ
ン樹脂、ふっ素樹脂等からなる塗料等を挙げることがで
きる。
0mmである。0.1mm未満であると透明性が悪くな
り、1.0mmを超えると薄膜塗装が難しくなるので、
上記範囲内に限られる。より好ましくは、0.2〜0.
5mmである。上記着色骨材は、本発明の皮膜形成組成
物全体の5〜25重量%含有させる。5重量%未満であ
ると冴えた色調でなくなり、25重量%を超えると平面
的色調になるので、上記範囲内に限られる。好ましく
は、10〜25重量%であり、更に好ましくは、10〜
20重量%である。
平均粒径0.1〜1.0mmで隠ぺい率20〜90%の
無機粒子である。上記無機粒子の材料としては特に限定
されず、例えば、珪石粉、炭酸カルシウム粉、シリカ
粉、タルク粉、クレー粉等を挙げることができる。上記
無機粒子の平均粒径は、0.1〜1.0mmである。
0.1mm未満であると透明性が悪くなり、1.0mm
を超えると薄膜塗装が難しくなるので、上記範囲内に限
られる。より好ましくは、0.2〜0.5mmである。
である。ここに、隠ぺい率とは、下記により測定される
数値をいう。即ち、後述する展色剤と無機粒子とを固形
分重量比で1:1に混合し、60℃で10分乾燥させた
後、膜厚が200μmとなる量を隠ぺい率試験紙に塗装
し、JIS K 5400 7.2に準拠して隠ぺい率
を測定して得られた数値である。上記無機粒子の隠ぺい
率が20%未満であると深みがなくなり、90%を超え
ると透明性が悪くなるので、上記範囲内に限られる。
全体の20〜60重量%含有させる。20重量%未満で
あると塗面の平滑性が悪くなり、60重量%を超えると
透明性が悪くなるので、上記範囲内に限られる。好まし
くは、30〜60重量%であり、更に好ましくは、30
〜50重量%である。
展色剤である。上記展色剤は、無色透明な乾燥膜を形成
するために含有されるものであり、通常、ビヒクルと呼
ばれるものである。上記展色剤としては特に限定され
ず、例えば、アクリル樹脂、アクリルウレタン樹脂、ふ
っ素樹脂等のエマルジョン形のもの等を挙げることがで
きる。本発明においては、上記展色剤は、固形分重量と
して、本発明の皮膜形成組成物全体の25〜50重量%
含有させる。通常の皮膜形成組成物においては、展色剤
使用量は比較的少なく、例えば、特公平2−40702
号公報開示の技術においては、5〜20重量%程度であ
るが、本発明は、展色剤を比較的大量に使用するところ
に特徴がある。上記展色剤の量が、25重量%未満であ
ると塗膜強度が弱くなり、50重量%を超えると塗面の
平滑性が悪くなるので、上記範囲内に限られる。好まし
くは、30〜50重量%であり、更に好ましくは、30
〜40重量%である。
増粘剤である。上記増粘剤は、5〜20ポイズ程度の低
粘度で流動性を保ち、上記着色骨材及び上記無機粒子を
沈殿させない働きをするものである。上記増粘剤は、ポ
リ塩化ビニル系増粘剤及び無水マレイン酸共重合体系増
粘剤のうち少なくとも1種よりなる。ポリ塩化ビニル系
増粘剤又は無水マレイン酸共重合体系増粘剤以外の増粘
剤は、本発明の増粘剤としては使用するのに適さない。
の皮膜形成組成物全体の0.1〜1.0重量%含有させ
る。0.1重量%未満であると増粘効果不足となり、
1.0重量%を超えると粘度が高くなり過ぎるので、上
記範囲内に限られる。好ましくは、0.1〜0.8重量
%であり、更に好ましくは、0.1〜0.5重量%であ
る。
は、着色凹凸模様窯業建材板である。上記着色凹凸模様
窯業建材板は、窯業建材板であって、凹凸模様を有し、
表面を着色したものである。上記窯業建材板は、本発明
の趣旨に照らして、天然石模様を施したものであり、か
つ凹凸模様を有するものであるが、材質及び製法は特に
制限されない。
表面強度が弱かったり、水溶出物が多い場合には、例え
ば、補強し、防水シーラーを塗装して使用することがで
きる。上記凹凸模様窯業建材板は、着色することにより
均一に隠ぺいする。このような着色は、下塗りエナメル
塗料で塗装することによりすることができる。上記下塗
りエナメル塗料としては、例えば、アクリル樹脂、アク
リルシリコン樹脂、アクリルウレタン樹脂、ふっ素樹脂
等を用いた溶剤型塗料、エマルジョン型塗料等を挙げる
ことができる。
建材板の表面に、本発明の皮膜形成組成物を塗装するこ
とができる。このような塗装は、例えば、スプレー塗装
機によりスプレーすることによりすることができる。ス
プレー塗装機を用いる場合には、例えば、2.0〜3.
5mm程度の口径のスプレーガンを用いることにより、
均一に塗装することができる。
0〜150μmとなるように塗装する。20μm未満で
あると均一塗装が難しくなり、150μmを超えると乾
燥性が劣るので、上記範囲内に限られる。好ましくは、
30〜150μmであり、更に好ましくは、50〜10
0μmである。
の天然物疑似模様に好適に適用することができるが、こ
れらに限定されるものではなく、例えば、幾何学模様等
に適用してもよい。
骨材の量を多くすることにより、形成する塗面の平滑性
を獲得することができるが、これにより塗膜の隠ぺい率
が上がり過ぎて、本発明の特徴である良好な透過性を失
うこととなる。また、皮膜形成組成物が含有する着色骨
材の量を少なくして隠ぺい率を低く抑え透過性を良くし
ようとすると、塗膜の表面の平滑性が失われてリシン仕
上げ状の不自然感を生じる結果となる。従って、本発明
においては、平滑な表面を得ようとするときには、皮膜
形成組成物が含有する着色骨材の平均粒径と無機粒子の
平均粒径とを同等とすることにより、良好な透過性を有
するとともにしかも平滑な塗面を得ることができる。
成物に比較して含有する展色剤の配合比率が高いので、
透過性が極めて良好である。従って、本発明の皮膜形成
組成物による皮膜を通過した光が下塗りエナメル塗料表
面で反射する割合が高く、良好な透明感を得ることがで
きる。本発明の皮膜形成組成物が含有する無機粒子は、
隠ぺい率が小さいので、透過性が極めて良好となるとと
もに、下地の色を充分に出すことができる。
ることによる効果について、更に詳細に説明すると、前
記の通り無機粒子の隠ぺい率は、展色剤と無機粒子とを
固形分量比1:1とし200μm厚の塗膜を形成して前
記JISに基づいて測定している。従って、もしこの測
定したと同じ無機粒子を隙間なく詰めることができたと
すると、その膜厚は100μmとなるはずである(構成
成分すべての比重を1と仮定)。一方、本発明の組成物
で形成される塗膜は、最も多量の無機粒子を使用した場
合、乾燥膜厚は最大150μmであり、無機粒子の最大
量は全固形分中60%であるからその膜厚を上記と同じ
仮定のもとに算出すると90μmとなる。
ぺい率90%(最大値)であった無機粒子を150μm
厚の塗膜(最大乾燥膜厚)に60重量%(最大値)入れ
たとしても必ず90%以下の隠ぺい率となる。この結
果、図1に示す模式図のように、塗膜5の表面からの入
光1は、建材板6の下塗面2、無機粒子3又は着色骨材
4に当たって反射するため、深みのある色を得ることが
できる。
材及び無機粒子の平均粒径を同等にすることにより、ま
た、増粘剤の種類を限定して塗膜形成時のレベリング効
果を発揮することにより、更に、展色剤の配合量を多く
することにより、本発明の皮膜形成組成物の塗膜表面を
平滑にすることができるので、塗膜表面での光の乱反射
を防止することができる。上記の効果が組み合わされ
て、本発明の皮膜形成組成物が形成する塗膜は、薄膜で
あるにもかかわらず、本発明独特の良好な深み感を得る
ことができる。本発明の皮膜形成組成物はまた、その含
有する着色骨材及び無機粒子の量が、限界顔料容積濃度
以下であるため、膜厚が薄くても充分の塗膜強度を得る
ことができる。
明するが、本発明はこれら実施例のみに限定されるもの
ではない。 実施例1 三井木材工業社製センチュリーボード石目調柄ブルーグ
レー色塗装板に0.1〜0.5mmの粒度分布をもつ硅
砂をアクリルシリコン反応硬化型樹脂塗料オーカー色、
ブルー色、レッド色でコーティングした着色骨材と0.
3〜0.8mmの粒度分布を持つ雲母片をアクリルウレ
タン樹脂反応硬化型塗料ブラック色でコーティングした
着色骨材と0.1〜0.4mmの粒度分布を持つ硅石粉
(硅砂8号;隠ぺい率65%)、添加剤(分散剤、消泡
剤、防腐剤)等を表1の通り配合し、粘度10ポイズ
(25℃)の被覆組成物を調製した。表中の水は、主と
してアクリル樹脂エマルジョンの水分である。そしてこ
の組成物を、2.5mm口径のスプレーガンを用いて2
50g/m2 (乾燥膜厚80〜90μ)塗装し、乾燥し
た。
に示した。乾燥性 塗装後70℃×10分乾燥、センチュリーボー
ド板を重ね0.3kg/cm2 の荷重をかけ10分間放
置した後取り外し、塗膜状態を観察評価した。塗板外観 深みがあるか、平滑な塗面であるかより、天
然石の外観に似ているかの評価を10名で実施し、平均
値をつけた。 評価基準 5 天然石と同等 4 天然石に近似 3 天然石にやや近似 2 天然石にあまり似ていない 1 天然石とほど遠く仕上がり不良
1〜0.4mmの粒度分布を持つ炭酸カルシウム粉(重
炭N;隠ぺい率88%)等を表2の通り配合し、粘度1
5ポイズ(25℃)の被覆組成物を調製した。そしてこ
の組成物を、3.5mm口径のスプレーガンを用いて2
00g/m2 (乾燥膜厚60〜70μ)塗装し、乾燥し
た。
1〜0.4mmの粒度分布を持つ硅石粉(実施例1と同
一品)及びクレー粉(クレー1号;隠ぺい率45%)等
を表3の通り配合し、粘度5ポイズ(25℃)の被覆組
成物を調製した。そしてこの組成物を、2.0mm口径
のスプレーガンを用いて150g/m2(乾燥膜厚40
〜50μ)塗装し、乾燥した。
1〜0.4mmの粒度分布を持つ硅石粉(実施例1と同
一品)を表4の通り配合し、粘度80ポイズの塗料を調
製し、7.0mm口径のスプレーガンを用いて1000
g/m2 塗装し、乾燥した。
塗料を配合調製し、3mm口径のスプレーガンを用いて
200g/m2 塗装し、乾燥した。
(隠ぺい率95%)に代えた以外は実施例1と同様にし
て、粘度10ポイズ(25℃)の塗料を配合調製し、3
mm口径のスプレーガンを用いて200g/m2 塗装
し、乾燥した。
パウダー(隠ぺい率12%)に代えた以外は実施例1と
同様にして、粘度10ポイズ(25℃)の塗料を配合調
製し、3mm口径のスプレーガンを用いて200g/m
2 塗装し、乾燥した。
膜を形成することができるので、建造物用建材の工場塗
装に適した皮膜形成組成物及び皮膜形成方法を得ること
ができる。
図。
Claims (3)
- 【請求項1】 平均粒径0.1〜1.0mmの着色骨材
5〜25重量%、平均粒径0.1〜1.0mmで隠ぺい
率20〜90%の無機粒子20〜60重量%、展色剤2
5〜50固形分重量%、並びに、ポリ塩化ビニル系増粘
剤及び無水マレイン酸共重合体系増粘剤のうち少なくと
も1種0.1〜1.0固形分重量%を含有することを特
徴とする着色凹凸模様窯業建材板用皮膜形成組成物。 - 【請求項2】 着色骨材の平均粒径が、無機粒子の平均
粒径と同等である請求項1記載の着色凹凸模様窯業建材
板用皮膜形成組成物。 - 【請求項3】 凹凸模様窯業建材板を、下塗りエナメル
塗料で着色塗装し、その後請求項1又は2記載の皮膜形
成組成物を、乾燥膜厚20〜150μmとなるように塗
装することを特徴とする皮膜形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6225705A JP2910906B2 (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | 皮膜形成組成物及び皮膜形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6225705A JP2910906B2 (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | 皮膜形成組成物及び皮膜形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0860043A true JPH0860043A (ja) | 1996-03-05 |
| JP2910906B2 JP2910906B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=16833515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6225705A Expired - Lifetime JP2910906B2 (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | 皮膜形成組成物及び皮膜形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2910906B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001342085A (ja) * | 2000-03-30 | 2001-12-11 | Sk Kaken Co Ltd | コンクリート打ち放し面の仕上げ方法 |
| CN100425657C (zh) * | 2004-10-27 | 2008-10-15 | Sk化研株式会社 | 装饰性涂装材料以及装饰性建材 |
| WO2021055862A1 (en) * | 2019-09-19 | 2021-03-25 | Henkel IP & Holding GmbH | Photocurable (meth)acrylate compositions |
| US12202918B2 (en) | 2019-09-19 | 2025-01-21 | Henkel Ag & Co. Kgaa | Photocurable (meth)acrylate compositions |
-
1994
- 1994-08-26 JP JP6225705A patent/JP2910906B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US12202918B2 (en) | 2019-09-19 | 2025-01-21 | Henkel Ag & Co. Kgaa | Photocurable (meth)acrylate compositions |
| US12291646B2 (en) | 2019-09-19 | 2025-05-06 | Henkel Ag & Co. Kgaa | Photocurable (meth)acrylate compositions |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2910906B2 (ja) | 1999-06-23 |
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