JPH086016Y2 - 梱包用粘着テープ - Google Patents
梱包用粘着テープInfo
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- JPH086016Y2 JPH086016Y2 JP40564690U JP40564690U JPH086016Y2 JP H086016 Y2 JPH086016 Y2 JP H086016Y2 JP 40564690 U JP40564690 U JP 40564690U JP 40564690 U JP40564690 U JP 40564690U JP H086016 Y2 JPH086016 Y2 JP H086016Y2
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Landscapes
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は粘着テープに関し、更に
詳しくはダンボール箱や化粧箱等を梱包するのに好適な
粘着テープに関する。
詳しくはダンボール箱や化粧箱等を梱包するのに好適な
粘着テープに関する。
【0002】
【従来の技術】従来からダンボール箱等の梱包にはそれ
に適した紐や縄が使用されてきたが、紐や縄等による梱
包は作業が煩雑であることから、最近においては梱包用
の粘着テープが使用されるようになった。
に適した紐や縄が使用されてきたが、紐や縄等による梱
包は作業が煩雑であることから、最近においては梱包用
の粘着テープが使用されるようになった。
【0003】しかしながら、梱包用粘着テープで封緘し
たダンボール箱は、紐や縄を使用した場合とは異なり、
開封した後もダンボール箱の表面に粘着テープが残留す
ることになるので美観上好ましくない上、粘着テープを
そのままにしてその上から粘着テープで封緘した場合に
は、粘着テープの表面は剥離処理されているため接着性
が悪く輸送中に粘着テープが剥がれ易いため、ダンボー
ル箱として再利用する上で不都合である。更に、ダンボ
ール箱に残留する粘着テープを剥ぎ取った場合にはダン
ボール箱の表面材が粘着テープと一緒に離脱するので撥
水性が悪くなるという欠点があった。そこで、産業廃棄
物のリサイクル化が叫ばれている今日、ダンボール箱の
再利用化を図ることのできる梱包用粘着テープの開発が
要望されるに到った。
たダンボール箱は、紐や縄を使用した場合とは異なり、
開封した後もダンボール箱の表面に粘着テープが残留す
ることになるので美観上好ましくない上、粘着テープを
そのままにしてその上から粘着テープで封緘した場合に
は、粘着テープの表面は剥離処理されているため接着性
が悪く輸送中に粘着テープが剥がれ易いため、ダンボー
ル箱として再利用する上で不都合である。更に、ダンボ
ール箱に残留する粘着テープを剥ぎ取った場合にはダン
ボール箱の表面材が粘着テープと一緒に離脱するので撥
水性が悪くなるという欠点があった。そこで、産業廃棄
物のリサイクル化が叫ばれている今日、ダンボール箱の
再利用化を図ることのできる梱包用粘着テープの開発が
要望されるに到った。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】本考案者等は、上記の
欠点を解決すべく鋭意検討を重ねた結果、粘着テープを
構成する基材と感圧粘着剤層との間に高分子フィルムと
熱可塑性樹脂層とからなる擬似接着シートを介在せしめ
た粘着テープを用いて梱包することにより、ダンボール
箱の再利用を容易なものとすることができることを見出
し本考案に到達した。従って、本考案の目的は、ダンボ
ール箱の再利用を容易なものとすることのできる梱包用
粘着テープを提供することにある。
欠点を解決すべく鋭意検討を重ねた結果、粘着テープを
構成する基材と感圧粘着剤層との間に高分子フィルムと
熱可塑性樹脂層とからなる擬似接着シートを介在せしめ
た粘着テープを用いて梱包することにより、ダンボール
箱の再利用を容易なものとすることができることを見出
し本考案に到達した。従って、本考案の目的は、ダンボ
ール箱の再利用を容易なものとすることのできる梱包用
粘着テープを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案の上記の目的は、
外側から、剥離層(1)、バリヤー層(2)、基材
(3)、熱可塑性樹脂層(4)、高分子フィルム(5)
及び感圧粘着剤層(6)の順に積層されている巻き取ら
れた梱包用粘着テープであって、前記熱可塑性樹脂層
(4)と高分子フィルム(5)との界面接着強度が、前
記剥離層(1)と感圧粘着剤層(6)との界面接着強度
よりも大きく、感圧粘着剤層(6)と被着体との界面接
着強度よりも小さいことを特徴とする梱包用粘着テープ
によって達成された。
外側から、剥離層(1)、バリヤー層(2)、基材
(3)、熱可塑性樹脂層(4)、高分子フィルム(5)
及び感圧粘着剤層(6)の順に積層されている巻き取ら
れた梱包用粘着テープであって、前記熱可塑性樹脂層
(4)と高分子フィルム(5)との界面接着強度が、前
記剥離層(1)と感圧粘着剤層(6)との界面接着強度
よりも大きく、感圧粘着剤層(6)と被着体との界面接
着強度よりも小さいことを特徴とする梱包用粘着テープ
によって達成された。
【0006】以下、本考案の梱包用粘着テープを図面に
基づいて詳述するが、本考案はこれによって限定される
ものではない。図1は本考案の梱包用粘着テープの断面
構成図である。図中、符号(1)は剥離層、符号(2)
はバリヤー層及び符号(3)は基材である。
基づいて詳述するが、本考案はこれによって限定される
ものではない。図1は本考案の梱包用粘着テープの断面
構成図である。図中、符号(1)は剥離層、符号(2)
はバリヤー層及び符号(3)は基材である。
【0007】本考案において使用する基材(3)は、一
般に梱包用粘着テープの基材として使用されている公知
の材料の中から適宜選択して使用することができる。本
考案においては、基材(3)の片面にバリヤー層(2)
を設け、その上にシリコーン処理された剥離層(1)を
有するものを使用する。
般に梱包用粘着テープの基材として使用されている公知
の材料の中から適宜選択して使用することができる。本
考案においては、基材(3)の片面にバリヤー層(2)
を設け、その上にシリコーン処理された剥離層(1)を
有するものを使用する。
【0008】符号(4)は熱可塑性樹脂層、符号(5)
は高分子フィルムであり、この2層は擬似接着層(7)
としての機能を有する。熱可塑性樹脂層(4)は、公知
の材料の中から適宜選択して使用することができ、特に
エチレン−アクリル酸エチル共重合体、エチレン−酢酸
ビニル共重合体、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、塩
化ビニル−プロピオン酸ビニル共重合体、アクリル樹
脂、ポリエステル樹脂、アイオノマー樹脂、ポリオレフ
ィン樹脂、ポリビニルホルマール樹脂、ポリビニルブチ
ラール樹脂の何れか若しくはこれらの2種以上を混合し
たものを使用することが好ましい。
は高分子フィルムであり、この2層は擬似接着層(7)
としての機能を有する。熱可塑性樹脂層(4)は、公知
の材料の中から適宜選択して使用することができ、特に
エチレン−アクリル酸エチル共重合体、エチレン−酢酸
ビニル共重合体、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、塩
化ビニル−プロピオン酸ビニル共重合体、アクリル樹
脂、ポリエステル樹脂、アイオノマー樹脂、ポリオレフ
ィン樹脂、ポリビニルホルマール樹脂、ポリビニルブチ
ラール樹脂の何れか若しくはこれらの2種以上を混合し
たものを使用することが好ましい。
【0009】又、高分子フィルム(5)は、公知の高分
子フィルムの中から適宜選択して使用することができ、
特に厚みが3.5〜25μmのポリエチレンテレフタレ
ート、セロハン及びポリプロピレンを使用することが好
ましい。又、高分子フィルムの裏面には文字や図柄等を
印刷することもでき、この場合には、実質的に透明な高
分子フィルムを使用することが好ましい。
子フィルムの中から適宜選択して使用することができ、
特に厚みが3.5〜25μmのポリエチレンテレフタレ
ート、セロハン及びポリプロピレンを使用することが好
ましい。又、高分子フィルムの裏面には文字や図柄等を
印刷することもでき、この場合には、実質的に透明な高
分子フィルムを使用することが好ましい。
【0010】符号(6)は感圧粘着剤層であり、公知の
感圧型粘着剤を塗工して形成する。感圧型粘着剤の具体
例としては、例えば溶剤型アクリル粘着剤、溶剤型ゴム
系粘着剤、エマルジョン型アクリル粘着剤及びホットメ
ルト型粘着剤等を挙げることができる。
感圧型粘着剤を塗工して形成する。感圧型粘着剤の具体
例としては、例えば溶剤型アクリル粘着剤、溶剤型ゴム
系粘着剤、エマルジョン型アクリル粘着剤及びホットメ
ルト型粘着剤等を挙げることができる。
【0011】本考案の梱包用粘着テープは、従来の梱包
用粘着テープの基材(3)と感圧粘着剤層(6)との間
に、基材(3)側から熱可塑性樹脂層(4)と高分子フ
ィルム(5)とを順次介在せしめたものであり、高分子
フィルム(5)と熱可塑性樹脂層(4)との界面接着強
度を、剥離層(1)と感圧粘着剤層(6)との界面接着
強度よりも大きくすると共に感圧粘着剤層(6)と被着
体との界面接着強度よりも小さくする。具体的には、高
分子フィルム(5)と熱可塑性樹脂層(4)とのT型剥
離強度を20℃、65%RH、剥離速度300mm/分
で30g/25mm〜100g/25mmの範囲とする
と共に、剥離層(1)と感圧粘着剤層(6)のT型剥離
強度を5g/25mm〜25g/25mmの範囲とす
る。これによって、熱可塑性樹脂層(4)と高分子フィ
ルム(5)とは剥離可能に擬似接着された状態となる。
従って、本考案の梱包用粘着テープを使用した場合に
は、梱包を解く際に基紙部分を削除し、高分子フィルム
部分のみをダンボール箱上に残留せしめることができ
る。
用粘着テープの基材(3)と感圧粘着剤層(6)との間
に、基材(3)側から熱可塑性樹脂層(4)と高分子フ
ィルム(5)とを順次介在せしめたものであり、高分子
フィルム(5)と熱可塑性樹脂層(4)との界面接着強
度を、剥離層(1)と感圧粘着剤層(6)との界面接着
強度よりも大きくすると共に感圧粘着剤層(6)と被着
体との界面接着強度よりも小さくする。具体的には、高
分子フィルム(5)と熱可塑性樹脂層(4)とのT型剥
離強度を20℃、65%RH、剥離速度300mm/分
で30g/25mm〜100g/25mmの範囲とする
と共に、剥離層(1)と感圧粘着剤層(6)のT型剥離
強度を5g/25mm〜25g/25mmの範囲とす
る。これによって、熱可塑性樹脂層(4)と高分子フィ
ルム(5)とは剥離可能に擬似接着された状態となる。
従って、本考案の梱包用粘着テープを使用した場合に
は、梱包を解く際に基紙部分を削除し、高分子フィルム
部分のみをダンボール箱上に残留せしめることができ
る。
【0012】
【考案の効果】以上詳述した如く、本考案の梱包用粘着
テープを使用してダンボール箱等の封緘を行えば、開封
後のダンボール箱には高分子フィルム部分のみが残留す
るので、この高分子フィルムの上に新たに粘着テープを
貼着しても接着性は良好である。又、除去した基紙部分
の両面は剥離層と熱可塑性樹脂層であるので粘着性はな
く、従来の梱包用粘着テープを使用した場合のように、
ゴミ袋の開口部に貼り付くというような廃棄処理時の煩
わしさがなく、作業性が良好である。
テープを使用してダンボール箱等の封緘を行えば、開封
後のダンボール箱には高分子フィルム部分のみが残留す
るので、この高分子フィルムの上に新たに粘着テープを
貼着しても接着性は良好である。又、除去した基紙部分
の両面は剥離層と熱可塑性樹脂層であるので粘着性はな
く、従来の梱包用粘着テープを使用した場合のように、
ゴミ袋の開口部に貼り付くというような廃棄処理時の煩
わしさがなく、作業性が良好である。
【0013】又、高分子フィルムに透明なものを使用す
れば、開封後のダンボール箱には透明フィルムが残留す
ることになり、美観上好ましいのみならず、開封時に透
明フィルムを透して封緘箇所が判断できるのでダンボー
ル箱を傷つけることなくカッターで開封することができ
る。従って、本考案の梱包用粘着テープを使用すれば、
ダンボール箱の繰り返し使用が可能になる。
れば、開封後のダンボール箱には透明フィルムが残留す
ることになり、美観上好ましいのみならず、開封時に透
明フィルムを透して封緘箇所が判断できるのでダンボー
ル箱を傷つけることなくカッターで開封することができ
る。従って、本考案の梱包用粘着テープを使用すれば、
ダンボール箱の繰り返し使用が可能になる。
【図1】図1は本考案の梱包用粘着テープの断面構成図
である。
である。
1・・・・剥離層 2・・・・バリヤー層 3・・・・基材 4・・・・熱可塑性樹脂層 5・・・・高分子フィルム 6・・・・感圧粘着剤層 7・・・・擬似接着層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65D 63/10 L M
Claims (4)
- 【請求項1】 外側から、剥離層(1)、バリヤー層
(2)、基材(3)、熱可塑性樹脂層(4)、高分子フ
ィルム(5)及び感圧粘着剤層(6)の順に積層されて
いる巻き取られた梱包用粘着テープであって、前記熱可
塑性樹脂層(4)と高分子フィルム(5)との界面接着
強度が、前記剥離層(1)と感圧粘着剤層(6)との界
面接着強度よりも大きく、感圧粘着剤層(6)と被着体
との界面接着強度よりも小さいことを特徴とする梱包用
粘着テープ。 - 【請求項2】 熱可塑性樹脂層(4)と高分子フィルム
(5)とのT型剥離強度が、20℃、65%RH、剥離
速度300mm/分で30g/25mm〜100g/2
5mmであり、剥離層(1)と感圧粘着剤層(6)との
T型剥離強度が、5g/25mm〜25g/25mmで
ある請求項1に記載の梱包用粘着テープ。 - 【請求項3】 熱可塑性樹脂層(4)が、エチレン−ア
クリル酸エチル共重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合
体、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、塩化ビニル−プ
ロピオン酸ビニル共重合体、アクリル樹脂、ポリエステ
ル樹脂、アイオノマー樹脂、ポリオレフィン樹脂、ポリ
ビニルホルマール樹脂及びポリビニルブチラール樹脂の
何れか若しくはこれらの2種以上を混合してなる層であ
る請求項1又は2に記載の梱包用粘着テープ。 - 【請求項4】 高分子フィルム(5)が、厚み3.5μ
m〜25μmのポリエチレンテレフタレート、セロハン
又はポリプロピレンの何れかである請求項1〜3に記載
の梱包用粘着テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40564690U JPH086016Y2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 梱包用粘着テープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40564690U JPH086016Y2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 梱包用粘着テープ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0492526U JPH0492526U (ja) | 1992-08-12 |
| JPH086016Y2 true JPH086016Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=31883031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40564690U Expired - Lifetime JPH086016Y2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 梱包用粘着テープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086016Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005263845A (ja) * | 2004-03-16 | 2005-09-29 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 結束用テープ |
| JP2014051599A (ja) * | 2012-09-07 | 2014-03-20 | Osaka Sealing Printing Co Ltd | 粘着テープ |
-
1990
- 1990-12-27 JP JP40564690U patent/JPH086016Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0492526U (ja) | 1992-08-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |