JPH0860351A - 回転カソード用スパッタリングターゲットの製造方法 - Google Patents
回転カソード用スパッタリングターゲットの製造方法Info
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- JPH0860351A JPH0860351A JP22093094A JP22093094A JPH0860351A JP H0860351 A JPH0860351 A JP H0860351A JP 22093094 A JP22093094 A JP 22093094A JP 22093094 A JP22093094 A JP 22093094A JP H0860351 A JPH0860351 A JP H0860351A
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Abstract
にも適用でき、簡便で低コストの円筒形の回転カソード
用スパッタリングターゲット。 【構成】ターゲットと円筒形基体2との接合面を接合材
3で濡らす処理を施した後、円筒形ターゲット材の一方
の開口端を封止し、封止端を下側として接合材3を入れ
た円筒形ターゲット材内にそれと基体2の中心とを一致
するようにして挿入し、接合材3を溶融状態となし、基
体2の封止端が円筒形ターゲット材の封止端に接触する
まで降下させ、液状の接合材3を円筒形ターゲットと基
体2との間隙に充満させた後、接合材3を固化させて接
合を行う、回転カソード用スパッタリングターゲットの
製造方法。
Description
ト、特に大型の被スパッタリング材への成膜を長期間に
わたって行い得る回転カソード用スパッタリングターゲ
ットの製造法に関する。
マグネトロン型回転カソードスパッタリング装置が用い
られ、その高い成膜速度と、従来の平板型マグネトロン
スパッタリング装置に比べて格段に高いターゲット使用
効率から、特に注目を集めている。このような回転カソ
ード型の装置に用いられるターゲットは円筒形状を有し
ており、このような円筒形のターゲットを製造するため
には、従来の平板形のターゲットとは全く違った製造技
術が求められる。例えば、特開平5−86462号公報
には、円筒状基体の外周面に溶射法によってターゲット
層を形成する方法が記載されている。また、特開平5−
230645号公報には、円筒状基体の外周に粉末を充
填し熱間等方圧プレス(HIP)によりターゲットを形
成する方法が記載されている。さらに、特開昭58−9
3871号公報には、基体上にターゲットを接合する方
法として接合材溶液中に浸漬ボンディングする方法が記
載されている。
法でターゲット層を形成する方法はターゲット材と基体
との膨張率の差により、スパッタリング中の膨張、収縮
を繰返すうちに基体とターゲット材とが剥離する恐れが
ある。また、ターゲット層を厚くすると割れ易く、すべ
ての材料が溶射出来るわけではなく、さらには化学組成
が溶射により変動する恐れがあるとともに溶射によりタ
ーゲット材の酸化が起こり易いという問題点を有するも
のであった。また、円筒状基体の外周に粉末を充填して
HIPによりターゲットを形成する方法は、上記したと
同様の膨張率の差に起因する剥離の問題を有するととも
にHIPは多大なコストがかかり経済的ではないという
問題を有する。さらに、浸漬ボンデイング法はその方法
自体は従来の平板状ターゲットを浴中にバッキングプレ
ートとともに浸漬して浴中で両者を重ねあわせて引き上
げるという比較的単純な作業で接合が行えるが、この浸
漬ボンデイング法を円筒形ターゲットに適用する場合、
円筒形ターゲットと円筒形基体とを不透明な半田浴中で
位置合わせを行わなければならず、特別な設備や工夫が
必要となり、この位置合わせが不正確であると、ターゲ
ットと基体とが浴中で接触してターゲットあるいは基体
に破損、変形が生じる恐れがあるものであった。また近
時の回転カソード形のスパッタリング装置は特に建材用
等の大きな被スパッタリング材への成膜の分野で期待さ
れており、従ってそのターゲットも大型化しており、現
実に2〜3mの長さの円筒形ターゲットも実用化されて
いる。このような大型のターゲットとその基体とを浸漬
法で接合しようとすると、ハンダ槽の容量は巨大なもの
が必要となり、それを満たすためのハンダ量も多量とな
る。特にIn系ハンダ等の高価な接合材を用いる場合、
そのコストは無視出来ないほど大きくなるものであっ
た。
ずいかなる材質のものにも適用でき、簡便で低コストの
円筒形の回転カソード用スパッタリングターゲットの製
造方法を提供することにある。
題は、円筒形ターゲット材と円筒形基体とを接合して回
転カソード用スパッタリングターゲットを製造するに際
し、ターゲットと基体との接合面を接合材で濡らす処理
を施した後、円筒形ターゲット材の一方の開口端を封止
し、封止端を下側として円柱状容器となし、この円柱状
容器内に接合材を入れ、次に円筒形基体の一方の開口端
を封止し、封止端を下側として前記接合材を入れた円筒
形ターゲット材内に円筒形ターゲット材と基体の中心と
を一致するようにして挿入し、接合材を溶融状態とな
し、基体の封止端が円筒形ターゲット材の封止端に接触
するまで降下させ、液状の接合材を円筒形ターゲットと
円筒形基体との間隙に充満させた後、接合材を固化させ
て接合を行うことを特徴とする方法により達成される。
なお、円筒形ターゲット材と基体の中心とを一致させる
方法として前記基体の上下両端部に基体と円筒形ターゲ
ットとの間隙よりもその肉薄が若干薄いスペーサーを取
り付けることにより円筒形ターゲット材と基体の中心と
を一致するようにすることができ、また本発明における
円筒形ターゲット材は複数の円筒形ターゲット材を軸方
向につなぎあわせ、接合部が気密性を保つように封止し
て一体化したものとしてもよい。
図1(a)において、1は本発明に使用する円筒形ターゲ
ットを示し、図1(b)に示した2は円筒形基体をそれぞ
れ示すものである。これら円筒形ターゲット1および円
筒形基体2はそれらの接合面があらかじめ接合材で濡ら
す処理を施してある。この円筒形ターゲット1の一方の
開口端を封止し、封止端を下側として円柱状容器1’と
なし、この円筒形容器1’内に接合材3を入れ、次に円
筒形基体2の一方の開口端を封止し、封止端を下側とし
て前記の接合材を入れた円筒形ターゲット1材の中にそ
れら中心軸を一致するようにして基体2の下部を円柱状
容器1’内に挿入する。次いで該容器1’内に入れた接
合材3を溶融させ、その溶融状態とした接合材3が入れ
られた容器1’内に基体2をその自重で基体2の下端部
がターゲット1の下端部に接触するまで降下させる。基
体2の降下に伴い、液状の接合材3は基体2とターゲッ
ト1との間隙を満たし、余剰の接合材3は前記間隙の上
部から外部へと溢れ出る。この時、溢れ出た接合材3が
基体2の内部へ入らないように基体2の上端の開口端も
封止することが好ましい。
した後、液状の接合材3を固化させた状態を示すもので
あり、この状態から円筒形ターゲット1の下側の封止し
ていた適宜の部材を取り除くことにより所望の回転カソ
ード用スパッタリングターゲットが得られる。
を得る場合に、複数の円筒形ターゲットをその軸方向に
繋ぎ合わせ、それらの接合部が気密性を保つように耐熱
テープ等を用いて封止し一体となしたものである。これ
により、長尺の円筒形ターゲット材が入手困難な場合、
あるいは円筒形ターゲット材が入手困難が場合でも複数
のターゲット材を組み合わせることで所望のサイズの円
筒形ターゲット材を形成でき、そのまま円筒形基体への
接合することが出きるため、作業が容易でコストがかか
らない。
は、通常の半田等適宜の接合材が使用できるが、特にI
n系低融点半田あるいはAgペースト等が好ましい。こ
の場合、円筒形ターゲット1と円筒形基体2との接合面
に予め塗布する接合材と、円筒形ターゲットの下側端部
を封止した後の容器1’内に入れる接合材とは、共にI
n系低融点半田でも、あるいはAgペーストでもよく、
あるいは接合面に予め塗布する接合材としてIn系低融
点半田を用い、他方容器1’内に入れる接合材としてA
gペーストを用いてもよい。なお、接合材としてIn系
低融点半田を用いる場合には、接合層が展延性に富むた
め膨張収縮の繰返しに対して剥離が生じにくく、スパッ
タリング終了後にターゲットを剥ぎ取り円筒形基体を再
利用するのが容易となる。他方、接合材としてAgペー
ストを用いた場合には、室温〜数十℃程度の温度での接
合が可能となり、ターゲット材と基体の熱膨張率差に起
因する接合時のターゲット材破壊の危険性を著しく低減
することができ、作業も容易である。また、接合面に予
め塗布する接合材としてIn系低融点半田を用い、他方
容器1’内に入れる接合材としてAgペーストを用い場
合には、上記したAgペーストの作業の容易性等の利点
とともにIn系低融点半田を用いることによる基体の再
利用が容易となる。
形基体とをそれらの中心を一致させるように挿入するに
は、例えば図3に示されるような支持台70を用い、円筒
形ターゲット1の一方の端部を封止した容器1’をその
封止端を下側として水平とした支持台70の架台72等に戴
置する際に、この容器1’を垂直に戴置し、かつこの容
器1’内に挿入する基体2も前記架台72に垂直になるよ
うにして降下させるようにする。また、円筒形ターゲッ
ト1と円筒形基体2との間隙の影響をより少なくするた
めに、基体2の上下端部に前記間隙よりも若干肉厚の薄
いスペーサーを取り付けるようにすることができる。
を参照してより詳細に説明する。
内径62mmφ、長さ100mm)を4個(11、12、13、14)
を用意し、各々のターゲットについて円筒形基体との接
合面以外の面に接合材が付着するのを防止するため、耐
熱テープ41でマスキングし、接合面にIn系低融点半田
を下塗した。次に、これらのターゲットを耐熱テープ4
2、43を用いて軸方向に繋ぎ合わせて一本の円筒形ターゲ
ットとなし、さらにその一方の開口端に銅製円板30(7
5mmφ×10mmt)を耐熱テープ44を用いて取り付け
た。こうして出来たターゲット材の円柱状容器を以下、
組立品Aと呼ぶ。
400mmのTi製円筒形基体20にIn系低融点半田を下
塗し、次に外径60mmφ、内径50mmφ、長さ400mm
のTi製円筒形基体20にIn系低融点半田を下塗し、次
いで基体の両端にネジ込み式のTi製円板31をセット
し、さらに厚さ0.8mmの銅製スペーサー51を取り付け
た。これを組立品Bと呼ぶ。
を下にして組立品Aを垂直に立て、内部にIn系低融点
半田1.5kgを入れた。組立品Bを組立品Aに途中まで
挿入し、支持台70でそのまま保持する。オーブンの温度
を170℃まで上昇させ、組立品A内部に入れたIn系
低融点半田と組立品Aおよび組立品Bの下塗したIn系
低融点半田が溶解したのを確認後、支持台ストッパー71
を外すことにより組立品Bは自重により加工を開始す
る。溶けたIn系低融点半田は組立品Aと組立品Bの間
隙を這い上がり、組立品Aの最上部の円周方向全面から
こぼれ出るとともに組立品Bが組立品Aに完全に挿入さ
れる。組立品Aと組立品Bの位置が適正なことを確認
後、オーブンから取り出し、冷却する。このときIn系
低融点半田が完全に固化する前に銅製円板30を取り出
す。さらに冷却後、接合部からはみ出した銅製スペーサ
ー51をカットして取り除くとともに、Ti製円板31を取
り出し、耐熱テープ41、43を取り除いて回転カソード用
ITOターゲットを製造した。接合の状態を超音波探傷
法により検査したところ、接合不良箇所は発見されなか
った。
内径62mmφ、長さ100mm)を4個(11、12、13、14)
を用意し、実施例1と同様にして耐熱テープ41でマスキ
ングし、同じく接合面にIn系低融点半田を下塗し、さ
らにそのIn系低融点半田の固化後、常温硬化型Agペ
ーストを下塗した。これらを実施例1と同様に繋ぎ合わ
せて一本の円筒形ターゲットとなし、組立品Aを構成し
た。一方、外径60mmφ、内径50mmφ、長さ400mm
のSUS製円筒形基体20にIn系低融点半田を下塗して
固化させた後、さらに常温硬化型Agペーストを下塗し
た。次に円筒形基体の両端にネジ込み式のSUS製円板
31をセットし、さらに厚さ0.8mmの銅製スペーサー51を
取り付けた。これを組立品Bとした。
品Aを垂直に立て、内部に脱気した常温硬化型Agペー
ストを200cc程度入れる。次に組立品Bを組立品Aに
挿入するとAgペーストが組立品Aと組立品Bとの間隙
を埋めながら競り上がり、組立品Aの最上部から円周方
向全面にこぼれでる。組立品Bが組立品Aに完全に挿入
され、双方の位置関係が適正であることを確認後、50
℃としたオーブンに入れ、Agペーストの硬化を開始し
た。このとき、Agペーストが完全に硬化する前に銅製
円板30を取り出す。さらに硬化完了後、接合部からはみ
出した。銅製スペーサー51をカットして除去するととも
にSUS製円板31を取外し耐熱テープ41,43を取り除い
て回転カソード用ITOターゲットを製造した。接合の
状態を超音波探傷法により検査したところ、接合不良箇
所は発見されなかった。
は異なりあらゆる材質のターゲット材に適用可能で、組
成変動や酸化の恐れがなく、HIP法に比べ格段にコス
トが易い回転カソード用スパッタリングターゲットが得
られる。このターゲットは接合材層がバッファとなり、
膨張、収縮の繰返しに対しても剥離が起こりにくく、し
かも大きな半田溶融槽や大量の半田が不要で低コスト化
が可能となる。
合わせたものである場合の説明図である。
合材を固化する場合に使用する基体の支持台を示す説明
図である。
ある。
ある。
パッタリングターゲットの断面説明図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 円筒形ターゲット材と円筒形基体とを接
合して回転カソード用スパッタリングターゲットを製造
する方法において、ターゲットと基体との接合面を接合
材で濡らす処理を施した後、円筒形ターゲット材の一方
の開口端を封止し、封止端を下側として円柱状容器とな
し、この円柱状容器内に接合材を入れ、次に円筒形基体
の一方の開口端を封止し、封止端を下側として前記接合
材を入れた円筒形ターゲット材内に円筒形ターゲット材
と基体の中心とを一致するようにして挿入し、接合材を
溶融状態となし、基体の封止端が円筒形ターゲット材の
封止端に接触するまで降下させ、液状の接合材を円筒形
ターゲットと円筒形基体との間隙に充満させた後、接合
材を固化させて接合を行うことを特徴とする回転カソー
ド用スパッタリングターゲットの製造方法。 - 【請求項2】 前記基体の上下両端部に基体と円筒形タ
ーゲットとの間隙よりも若干肉薄のスペーサーを取り付
けることにより円筒形ターゲット材と基体の中心とを一
致するようにする請求項1記載の回転カソード用スパッ
タリングターゲットの製造方法。 - 【請求項3】 円筒形ターゲット材が複数の円筒形ター
ゲット材を軸方向につなぎあわせ、接合部が気密性を保
つように封止して一体化したものである請求項1又は2
記載の回転カソード用スパッタリングターゲットの製造
方法。
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