JPH08604U - くるミニマット - Google Patents

くるミニマット

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JPH08604U
JPH08604U JP4585393U JP4585393U JPH08604U JP H08604 U JPH08604 U JP H08604U JP 4585393 U JP4585393 U JP 4585393U JP 4585393 U JP4585393 U JP 4585393U JP H08604 U JPH08604 U JP H08604U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mat
mouth
case
mini
cloth
Prior art date
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Pending
Application number
JP4585393U
Other languages
English (en)
Inventor
功逸 段坂
知行 山畑
勝義 高木
Original Assignee
株式会社萬年社
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Publication date
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Publication of JPH08604U publication Critical patent/JPH08604U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 この考案は、屋内では小物やおもちゃがしま
える収納バックに、屋外では、マットとお弁当やお菓子
がたくさん入り楽々しまえ持ち運びができるリュックの
両方の機能を奏する。 【構成】 クッション性を有する生地を内面に、防水性
を有する生地を外面に配したマット生地を設け、この生
地の周縁形を適宜形に裁断縫製して周縁に環状で適所に
外方に開口する引き出しを有する紐通孔を具えたくるミ
ニマット本体を設け、その紐通孔に挿通した口紐の両端
を外方に引き出し、くるミニマット本体の周縁を絞り込
んで、絞り袋口に形成可能に設け、前記引き出し口と絞
り袋口とをカバーする絞り袋口カバーを、対応するくる
ミニマット本体の周縁外面に接続可能に設け、くるミニ
マット本体の外面に背負いバンドを連結可能に配設して
なる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、屋内では小物やおもちゃがしまえる収納バックに、屋外では、マ ットとお弁当やお菓子がたくさん入り楽々しまえ持ち運びができるリュックの両 方の機能を奏するくるみマットに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来は、収納バックは収納機能をもつだけであり、マットは敷物機能をもつだ けで、夫々単機能だけであった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
この考案は、前記従来の単機能物品を、収納バックと、マットとの両方の機能 を持つ物品を提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決しようとする手段】
クッション性を有する生地を内面に、防水性を有する生地を外面に配したマッ ト生地を設け、この生地の周縁形を適宜形に裁断縫製して周縁に環状で適所に外 方に開口する引き出しを有する紐通孔を具えたくるみマット本体を設け、その紐 通孔に挿通した口紐の両端を外方に引き出し、くるみマット本体の周縁を絞り込 んで、絞り袋口に形成可能に設け、前記引き出し口と絞り袋口とをカバーする絞 り袋口カバーを、対応するくるみマット本体の周縁外面に接続可能に設け、くる みマット本体の外面に背負いバンドを連結可能に配設してなる、くるみマットに ある。
【0005】 また、絞り袋口カバーにバンド挿通孔を設け、くるみマット本体の外面に先端 を取付けた手提げバンドを挿通し、この手提げバンドにより全体を吊り下げて移 動できるように設けてもよいものである。
【0006】 口紐の両端には、口紐ストッパーを接続してもよいものである。
【0007】
【作用】
この考案は前述のように構成されるから、展開したときにはマットとなり、外 面は防水性の生地で構成されるから、屋外で地面に敷いて使用することができ、 内面はキルティング地などのクッション性のあるもので構成されるから、小石な どでの凹凸があっても緩衝し、座り心地がよく敷物として利用できる。
【0008】 次に引き出し口から外方に出ている口紐ストッパーを持って、口紐を引き出し 、くるみマット本体の周縁を絞り込むと、全体を袋体に変形し、内方には携帯品 を収容することができる。
【0009】 くるみマット本体の周縁を片側づつ絞った後、その袋口には絞り袋口カバーを 差渡接続し、口紐の両引き出し口および袋口をカバーすると共に、カバーに穴を 設けたときには、くるみマット本体に取付けた提手バンド・背負いバントを通し て、絞り袋口の中心を支持し、バランスよく、吊り下げ、或は背負って収容品を 持ち運ぶことができる。
【0010】
【実施例】
以下、この考案の一実施例である図面により説明すると、1はこの考案くるみ マット本体で、クッション性を奏する綿状物等その他を内臓したキルテイング生 地2aを内面に、防水性を有する合成樹脂シート等のシート生地2bを外面に配 したマット生地2を設け、外縁を円形に裁断縫製して周縁3に環状の紐通孔4を 有するくるみマット本体1を設け、そのくるみマット本体1を二つおりした時の 頂点部に、紐通孔4を外方に開口する引き出し口5a、5bを設けている。
【0011】 前記紐通孔4には、口紐6、6を挿通すると共に、夫々の両端を引き出し口5 a、5bから外方に引き出し、くるみマット本体1の周縁を絞り込んで、絞り袋 口7に形成可能に設けている。
【0012】 8は絞り袋口カバーであって、その基端8aを引き出し口5aに対応するくる みマット本体1の周縁外面に縫着し、他方の先端8bにベルベットファスナー9 aを取り付け、そのベルベットファスナー9aと接続するベルベットファスナー 9bを前記引き出し口5aに対応するくるみマット本体1の周縁の外面に取付け 、引き出し口5a、5bおよび絞り袋口7をカバー自在に設けている。
【0013】 絞り袋口カバー8にはバンド通し穴10が開口し、くるみマット本体1におい て、絞り袋口カバー8の先端が接続する周縁3に取付けた手提げバンド11を挿 通し、このバンド11により全体を吊り下げて移動できるように設けている。
【0014】 12は背負いバンドで、左右2本配置して使用する。
【0015】 13は止バンドで、背負いバンド12の下端側と係合する連結環14を具える 。15は同じく止バンドであって、背負いバンド12の上端側を係合する連結環 16を具える。
【0016】 前記連結環14を具える止バンド13は、くるみマット本体の二つ折外面の基 縁よりに、前記連結環16を具える止バンド15は、マット本体の二つ折外面の 周縁よりに取付けている。17は小物ポケット、18、18は口紐5、5の中間 固定糸である。
【0017】 19、19は口紐ストッパーで、端縁巾を引き出し口5a、5bより大きく形 成している。
【0018】 尚、くるみマット本体1の実施例は、周縁形状を円形としているが、多角形とし ても勿論よいものである。
【0019】
【効果】 この考案くるみマットは、前記のようになるものであるから、展開したときに はマットとなって、外面は防水性の生地で構成されるから、屋外で地面に敷いて 使用することができ、内面はキルティング地などのクッション性のあるもので構 成されるから、小石などでの凹凸があっても緩衝し、座り心地がよく敷物として 利用できるものである。
【0020】 次に引き出し口から外方に出ている口紐取手をもって、口紐を引き出し、くる みマット本体の周縁を絞り込むと、全体を袋体に変形し、内方には携帯品を収容 することができ、その袋口を絞り込むときに、例えば、中間で口紐をくるみマッ ト本体に固定しておくと、その部分を中心に送って縮小することができ、引き出 し口を中心に左右の片側を絞り、口紐をその状態に締結した後、反対側の口紐を 絞るというようにくるみマット本体の二つ折部分を片面づづ行え、そのくるみマ ット本体の生地が厚手であっても特別な強い力を用いることなく、極めて容易に 行えるものである。
【0021】 くるみマット本体の周縁を片側づつ絞った後、その袋口には絞り袋口カバーを 差渡接続し、口紐の両引き出し口および袋口をカバーし、外観をスマートにする と共に、カバーに穴を設けたときには、くるみマット本体に取付けた提手バンド ・背負いバントを通して、絞り袋口の中心を支持し、バランスよく、吊り下げ、 或は背負って収容品を持ち運ぶことができるのである。 くるみマット本体外面に設けたポケットは、移動中良く使用する品物を入れ、口 紐を締結した状態のとき、これを開けて内部から取り出す苦労をなくすもので、 使い勝手を向上させるものである。
【0022】 以上から、この考案によると屋内では小物やおもちゃを収容する収容バッグに 、また屋外ではレジャーマットと、お弁当やお菓子が沢山入るリュックに使用で き大変便利である。
【提出日】平成5年9月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】 【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、屋内では小物やおもちゃがしまえる収納バックに、屋外では、マ ットとお弁当やお菓子がたくさん入り楽々しまえ持ち運びができるリュックの両 方の機能を奏するくるミニマットに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来は、収納バックは収納機能をもつだけであり、マットは敷物機能をもっだ けで、夫々単機能だけであった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
この考案は、前記従来の単機能物品を、収納バックと、マットとの両方の機能 を持つ物品を提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決しようとする手段】
クッション性を有する生地を内面に、防水性を有する生地を外面に配したマッ ト生地を設け、この生地の周縁形を適宜形に裁断縫製して周縁に環状で適所に外 方に開口する引き出しを有する紐通孔を具えたくるミニマット本体を設け、その 紐通孔に挿通した口紐の両端を外方に引き出し、くるミニマット本体の周縁を絞 り込んで、絞り袋口に形成可能に設け、前記引き出し口と絞り袋口とをカバーす る絞り袋口カバーを、対応するくるミニマット本体の周縁外面に接続可能に設け 、くるミニマット本体の外面に背負いバンドを連結可能に配設してなる、くるミ ニマットにある。
【0005】 また、絞り袋口カバーにバンド挿通孔を設け、くるミニマット本体の外面に先 端を取付けた手提げバンドを挿通し、この手提げバンドにより全体を吊り下げて 移動できるように設けてもよいものである。
【0006】 口紐の両端には、口紐ストッパーを接続してもよいものである。
【0007】
【作用】
この考案は前述のように構成されるから、展開したときにはマットとなり、外 面は防水性の生地で構成されるから、屋外で地面に敷いて使用することができ、 内面はキルティング地などのクッション性のあるもので構成されるから、小石な どでの凹凸があっても緩衝し、座り心地がよく敷物として利用できる。
【0008】 次に引き出し口から外方に出ている口紐ストッパーを持って、口紐を引き出し 、くるミニマット本体の周縁を絞り込むと、全体を袋体に変形し、内方には携帯 品を収容することができる。
【0009】 くるミニマット本体の周縁を片側づつ絞った後、その袋口には絞り袋口カバー を差渡接続し、口紐の両引き出し口および袋口をカバーすると共に、カバーに穴 を設けたときには、くるミニマット本体に取付けた提手バンド・背負いバントを 通して、絞り袋口の中心を支持し、バランスよく、吊り下げ、或は背負って収容 品を持ち運ぶことができる。
【0010】
【実施例】
以下、この考案の一実施例である図面により説明すると、1はこの考案くるミ ニマット本体で、クッション性を奏する綿状物等その他を内臓したキルテイング 生地2aを内面に、防水性を有する合成樹脂シート等のシート生地2bを外面に 配したマット生地2を設け、外縁を円形に裁断縫製して周縁3に環状の紐通孔4 を有するくるミニマット本体1を設け、そのくるミニマット本体1を二つおりし た時の頂点部に、紐通孔4を外方に開口する引き出し口5a、5bを設けている 。
【0011】 前記紐通孔4には、口紐6、6を挿通すると共に、夫々の両端を引き出し口5 a、5bから外方に引き出し、くるミニマット本体1の周縁を絞り込んで、絞り 袋口7に形成可能に設けている。
【0012】 8は絞り袋口カバーであって、その基端8aを引き出し口5aに対応するくる ミニマット本体1の周縁外面に縫着し、他方の先端8bにベルベットファスナー 9aを取り付け、そのベルベットファスナー9aと接続するベルベットファスナ ー9bを前記引き出し口5aに対応するくるミニマット本体1の周縁の外面に取 付け、引き出し口5a、5bおよび絞り袋口7をカバー自在に設けている。
【0013】 絞り袋口カバー8にはバンド通し穴10が開口し、くるミニマット本体1にお いて、絞り袋口カバー8の先端が接続する周縁3に取付けた手提げバンド11を 挿通し、このバンド11により全体を吊り下げて移動できるように設けている。
【0014】 12は背負いバンドで、左右2本配置して使用する。
【0015】 13は止バンドで、背負いバンド12の下端側と係合する連結環14を具える 。15は同じく止バンドであって、背負いバンド12の上端側を係合する連結環 16を具える。
【0016】 前記連結環14を具える止バンド13は、くるミニマット本体の二つ折外面の 基縁よりに、前記連結環16を具える止バンド15は、くるミニマット本体の二 つ折外面の周縁よりに夫々取付けている。17は小物ポケット、18、18は口 紐5、5の中間固定糸である。
【0017】 19、19は口紐ストッパーで、端縁巾を引き出し口5a、5bより大きく形 成している。
【0018】 尚、くるミニマット本体1の実施例は、周縁形状を円形としているが、多角形と しても勿論よいものである。
【0019】
【効果】
この考案くるミニマットは、前記のようになるものであるから、展開したとき にはマットとなって、外面は防水性の生地で構成されるから、屋外で地面に敷い て使用することができ、内面はキルティング地などのクッション性のあるもので 構成されるから、小石などでの凹凸があっても緩衝し、座り心地がよく敷物とし て利用できるものである。
【0020】 次に引き出し口から外方に出ている口紐取手をもって、口紐を引き出し、くる ミニマット本体の周縁を絞り込むと、全体を袋体に変形し、内方には携帯品を収 容することができ、その袋口を絞り込むときに、例えば、中間で口紐をくるミニ マット本体に固定しておくと、その部分を中心に送って縮小することができ、引 き出し口を中心に左右の片側を絞り、口紐をその状態に締結した後、反対側の口 紐を絞るというようにくるミニマット本体の二つ折部分を片面づづ行え、そのく るミニマット本体の生地が厚手であっても特別な強い力を用いることなく、極め て容易に行えるものである。
【0021】 くるミニマット本体の周縁を片側づつ絞った後、その袋口には絞り袋口カバー を差渡接続し、口紐の両引き出し口および袋口をカバーし、外観をスマートにす ると共に、カバーに穴を設けたときには、くるミニマット本体に取付けた提手バ ンド・背負いバントを通して、絞り袋口の中心を支持し、バランスよく、吊り下 げ、或は背負って収容品を持ち運ぶことができるのである。 くるミニマット本体外面に設けたポケットは、移動中良く使用する品物を入れ、 口紐を締結した状態のとき、これを開けて内部から取り出す苦労をなくすもので 、使い勝手を向上させるものである。
【0022】 以上から、この考案によると屋内では小物やおもちゃを収容する収容バッグに 、また屋外ではレジャーマットと、お弁当やお菓子が沢山入るリュックに使用で き大変便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案くるみマット本体を展開した状態の内
面図である。
【図2】同じくその外面図である。
【図3】この考案くるみマット本体に組み合わせる背負
いバンドの平面図である。
【図4】この考案くるみマット本体に背負いバンドを組
み合わせ、二つ折りした状態の背面図である。
【図5】同じく二つ折りした状態の正面図である。
【図6】この考案くるみマット本体の紐通孔に挿通した
口紐を引き出し、マットの周縁を縮小して袋体とし、か
つ絞り袋口を絞り袋口カバーで被覆した状態の背面図で
ある。
【図7】同じくその正面図である。
【図8】この考案くるみマット本体周縁の紐通孔の引き
出し孔からストッパー付きの口紐を引き出す状態の説明
図である。
【符号の説明】
1 くるみマット本体 2 マット生地 2a キルテイング生地 2b シート生地 3 周縁 4 紐通孔 5a 引き出し口 5b 引き出し口 6 口紐 7 絞り袋口 8 絞り袋口カバー 8a 基端 8b 先端 9a ベルベットファスナー 9b ベルベットファスナー 10 バンド通し穴 11 手提げバンド 12 背負いバンド 13 止バンド 14 連結環 15 止バンド 16 連結環 17 小物ポケット 18 中間固定糸 19 口紐ストッパー
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年9月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 くるミニマット
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案くるミニマット本体を展開した状態の
内面図である。
【図2】同じくその外面図である。
【図3】この考案くるミニマット本体に組み合わせる背
負いバンドの平面図である。
【図4】この考案くるミニマット本体に背負いバンドを
組み合わせ、二つ折りした状態の背面図である。
【図5】同じく二つ折りした状態の正面図である。
【図6】この考案くるミニマット本体の紐通孔に挿通し
た口紐を引き出し、マットの周縁を縮小して袋体とし、
かつ絞り袋口を絞り袋口カバーで被覆した状態の背面図
である。
【図7】同じくその正面図である。
【図8】この考案くるミニマット本体周縁の紐通孔の引
き出し孔からストッパー付きの口紐を引き出す状態の説
明図である。
【図9】この考案くるミニマット本体を構成するマット
生地の縦断面部分図である。
【符号の説明】 1 くるミニマット本体 2 マット生地 2a キルテイング生地 2b シート生地 3 周縁 4 紐通孔 5a 引き出し口 5b 引き出し口 6 口紐 7 絞り袋口 8 絞り袋口カバー 8a 基端 8b 先端 9a ベルベットファスナー 9b ベルベットファスナー 10 バンド通し穴 11 手提げバンド 12 背負いバンド 13 止バンド 14 連結環 15 止バンド 16 連結環 17 小物ポケット 18 中間固定糸 19 口紐ストッパー ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年12月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図9
【補正方法】追加
【補正内容】
【図9】この考案くるミニマット本体を構成するマット
生地の縦断面部分図である。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クッション性を有する生地を内面に、防
    水性を有する生地を外面に配したマット生地を設け、こ
    の生地の周縁形を適宜形に裁断縫製して周縁に環状で適
    所に外方に開口する引き出しを有する紐通孔を具えたく
    るみマット本体を設け、その紐通孔に挿通した口紐の両
    端を外方に引き出し、くるみマット本体の周縁を絞り込
    んで、絞り袋口に形成可能に設け、前記引き出し口と絞
    り袋口とをカバーする絞り袋口カバーを、対応するくる
    みマット本体の周縁外面に接続可能に設け、くるみマッ
    ト本体の外面に背負いバンドを連結可能に配設してな
    る、くるみマット。
  2. 【請求項2】 絞り袋口カバーにバンド挿通穴を設け、
    くるみマット本体の外面に先端を取付けた手提げバンド
    を挿通し、この手提げバンドにより全体を吊り下げて移
    動できるように設けている、請求項1記載のくるみマッ
    ト。
  3. 【請求項3】 口紐の両端に口紐ストッパーを接続して
    いる、請求項1または請求項2記載のくるみマット。
JP4585393U 1993-07-31 1993-07-31 くるミニマット Pending JPH08604U (ja)

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JP4585393U JPH08604U (ja) 1993-07-31 1993-07-31 くるミニマット

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JP4585393U JPH08604U (ja) 1993-07-31 1993-07-31 くるミニマット

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JPH08604U true JPH08604U (ja) 1996-04-12

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JP4585393U Pending JPH08604U (ja) 1993-07-31 1993-07-31 くるミニマット

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007259894A (ja) * 2006-03-27 2007-10-11 Kitty:Kk 乳幼児保護シート
JP2016147054A (ja) * 2015-02-05 2016-08-18 久美代 森田 バッグカバー

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4935316B1 (ja) * 1970-12-03 1974-09-20

Patent Citations (1)

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JPS4935316B1 (ja) * 1970-12-03 1974-09-20

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