JPH0860695A - 小規模浚渫用浚渫機構 - Google Patents
小規模浚渫用浚渫機構Info
- Publication number
- JPH0860695A JPH0860695A JP21952394A JP21952394A JPH0860695A JP H0860695 A JPH0860695 A JP H0860695A JP 21952394 A JP21952394 A JP 21952394A JP 21952394 A JP21952394 A JP 21952394A JP H0860695 A JPH0860695 A JP H0860695A
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- JP
- Japan
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- dredging
- mud
- cylinder
- impeller
- water
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- Withdrawn
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims abstract description 21
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 25
- 239000002002 slurry Substances 0.000 abstract description 4
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 abstract 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 11
- 239000013049 sediment Substances 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000002262 irrigation Effects 0.000 description 3
- 238000003973 irrigation Methods 0.000 description 3
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
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- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 砂質層でもシルト層でも堆積泥土の含水比,
密度等の性状に関係なく簡便かつ効率的に浚渫できると
ともに、コンパクトでシンプル化して安価である小規模
浚渫用浚渫機構を提供する。 【構成】 堆積泥土に対向する浚渫筒2の底部に複数の
エッジ5を取付けるとともに、同浚渫筒2の外周に放射
状に複数のウォータジェットノズル9を取付け、更に同
浚渫筒2の内部に複数の羽根11を有する羽根車12を
回転可能に収納している。
密度等の性状に関係なく簡便かつ効率的に浚渫できると
ともに、コンパクトでシンプル化して安価である小規模
浚渫用浚渫機構を提供する。 【構成】 堆積泥土に対向する浚渫筒2の底部に複数の
エッジ5を取付けるとともに、同浚渫筒2の外周に放射
状に複数のウォータジェットノズル9を取付け、更に同
浚渫筒2の内部に複数の羽根11を有する羽根車12を
回転可能に収納している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は小規模浚渫用浚渫機構に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】海洋,湖等の底泥を浚渫,搬送,後処理
する種々の浚渫船,浚渫ロボットが開発され、それ等の
浚渫機構の代表的なものとしては、(1) 真空ポンプによ
って負圧にして泥土を吸い上げる負圧吸泥方式、(2) 密
度が高い泥土,掘削土をバケットホイールで掘削し吸泥
する回転バケットホイール方式、(3) フード内を気中雰
囲気化としてロータをスイングしスクレーパを回転させ
ることにより泥土を吸い上げるスクレーパ方式、(4) ら
せん状のスクリュによって揚泥しスクリュコンベヤで搬
送するスクリュコンベヤ方式等があり、これらは性状,
含水比,粒子等によって定まる浚渫場所固有の砂質土,
シルト,粘性土等の底泥土に対し専用的に浚渫機構を設
定して多量の泥土を揚土し搬送している。
する種々の浚渫船,浚渫ロボットが開発され、それ等の
浚渫機構の代表的なものとしては、(1) 真空ポンプによ
って負圧にして泥土を吸い上げる負圧吸泥方式、(2) 密
度が高い泥土,掘削土をバケットホイールで掘削し吸泥
する回転バケットホイール方式、(3) フード内を気中雰
囲気化としてロータをスイングしスクレーパを回転させ
ることにより泥土を吸い上げるスクレーパ方式、(4) ら
せん状のスクリュによって揚泥しスクリュコンベヤで搬
送するスクリュコンベヤ方式等があり、これらは性状,
含水比,粒子等によって定まる浚渫場所固有の砂質土,
シルト,粘性土等の底泥土に対し専用的に浚渫機構を設
定して多量の泥土を揚土し搬送している。
【0003】しかしながら、このような浚渫機構は、堆
積土が同一性状で半無限にある場合多量に効率的に大規
模に浚渫するシステムの機構としては非常に有効である
が、巾1m,深さ1m等の用水路等に性状の違う泥土が
堆積している底泥土を浚渫するなど、小規模な浚渫を行
うには、狭い性状変化の泥土を考えているため一つの機
構システムで浚渫を行えない、性状が違う堆積土を浚渫
する場合は浚渫機構を交換して行う等効率が悪くコスト
高である等の問題がある。
積土が同一性状で半無限にある場合多量に効率的に大規
模に浚渫するシステムの機構としては非常に有効である
が、巾1m,深さ1m等の用水路等に性状の違う泥土が
堆積している底泥土を浚渫するなど、小規模な浚渫を行
うには、狭い性状変化の泥土を考えているため一つの機
構システムで浚渫を行えない、性状が違う堆積土を浚渫
する場合は浚渫機構を交換して行う等効率が悪くコスト
高である等の問題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
事情に鑑みて提案されたもので、砂質層でもシルト層で
も堆積泥土の含水比,密度等の性状に関係なく簡便かつ
効率的に浚渫できるとともに、コンパクトでシンプル化
して安価である小規模浚渫用浚渫機構を提供することを
目的とする。
事情に鑑みて提案されたもので、砂質層でもシルト層で
も堆積泥土の含水比,密度等の性状に関係なく簡便かつ
効率的に浚渫できるとともに、コンパクトでシンプル化
して安価である小規模浚渫用浚渫機構を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのために本発明は、堆
積泥土に対向する浚渫筒の底部に複数のエッジを取付け
るとともに、同浚渫筒の外周に放射状に複数のウォータ
ジェットノズルを取付け、更に同浚渫筒の内部に複数の
羽根を有する羽根車を回転可能に収納したことを特徴と
する。
積泥土に対向する浚渫筒の底部に複数のエッジを取付け
るとともに、同浚渫筒の外周に放射状に複数のウォータ
ジェットノズルを取付け、更に同浚渫筒の内部に複数の
羽根を有する羽根車を回転可能に収納したことを特徴と
する。
【0006】
【作用】本発明小規模浚渫用浚渫機構においては、浚渫
筒底部のエッジと外周のウォータジェットノズルとによ
り、含水比が少なく高密度で固く締まった堆積土の結合
をゆるくして浚渫し、浚渫筒の内部の羽根車により、ル
ースな堆積土と固く締まった堆積土との中間的な堆積土
を攪拌し細粒化して浚渫する。
筒底部のエッジと外周のウォータジェットノズルとによ
り、含水比が少なく高密度で固く締まった堆積土の結合
をゆるくして浚渫し、浚渫筒の内部の羽根車により、ル
ースな堆積土と固く締まった堆積土との中間的な堆積土
を攪拌し細粒化して浚渫する。
【0007】
【実施例】本発明小規模浚渫用浚渫機構の一実施例を図
面について説明すると、図1は本浚渫機構の正面図、図
2は平面図、図3は図1のIII 部分の詳細図である。上
図において、浚渫機構1の浚渫筒2はストレート筒3と
コーン筒4からなり、両筒は内部に機器を取付けた後溶
接接合されているとともに、コーン筒4の底面には、通
常浚渫で使われるエッジ5を等分に溶接接合で取付けら
れているドーナツ状の底板6が溶接で取付けられてい
る。
面について説明すると、図1は本浚渫機構の正面図、図
2は平面図、図3は図1のIII 部分の詳細図である。上
図において、浚渫機構1の浚渫筒2はストレート筒3と
コーン筒4からなり、両筒は内部に機器を取付けた後溶
接接合されているとともに、コーン筒4の底面には、通
常浚渫で使われるエッジ5を等分に溶接接合で取付けら
れているドーナツ状の底板6が溶接で取付けられてい
る。
【0008】また浚渫筒2の外周4ヶ所には、図示せざ
る水ポンプから送られる水を配水する配管7が放射状に
配管止め8により取付けられ、各配管7の先端にはウォ
ータジェットノズル9が配設されており、一方浚渫筒2
の内部には、内筒10とその下部の8枚の羽根11で構
成される羽根車12が収納されている。この内筒10と
浚渫筒2とはギヤ係合しており、配管13で油が送られ
てきて水中モータ14が駆動回転し伝達軸15を介して
伝達歯車16が回転することにより、羽根車12が回転
される。伝達歯車16はスナップリング17a,17b
で固定されており、その上に防水のためのシール18a
がスナップリング17cで固定されている。そして羽根
車12が一定のレベルで回転するためにドーナツ状ベア
リング19とそれを固定するスナップリング17d,1
7eがあり、そのベアリング19をプロテクトするため
に上下にシール18b,シール18c及びスナップリン
グ17fが取付けられている。なお浚渫機構1の上部に
は図示せざる通常の浚渫に使用しているスラリポンプが
配設されている。
る水ポンプから送られる水を配水する配管7が放射状に
配管止め8により取付けられ、各配管7の先端にはウォ
ータジェットノズル9が配設されており、一方浚渫筒2
の内部には、内筒10とその下部の8枚の羽根11で構
成される羽根車12が収納されている。この内筒10と
浚渫筒2とはギヤ係合しており、配管13で油が送られ
てきて水中モータ14が駆動回転し伝達軸15を介して
伝達歯車16が回転することにより、羽根車12が回転
される。伝達歯車16はスナップリング17a,17b
で固定されており、その上に防水のためのシール18a
がスナップリング17cで固定されている。そして羽根
車12が一定のレベルで回転するためにドーナツ状ベア
リング19とそれを固定するスナップリング17d,1
7eがあり、そのベアリング19をプロテクトするため
に上下にシール18b,シール18c及びスナップリン
グ17fが取付けられている。なお浚渫機構1の上部に
は図示せざる通常の浚渫に使用しているスラリポンプが
配設されている。
【0009】しかしてこの浚渫機構1は、含水比,密度
が異なる泥土が堆積している用水路に上から挿入され、
その基部は、スラリポンプ,ウォータジェット供給ポン
プ及び水泥土分離装置等が搭載されている作業車に連結
されている。
が異なる泥土が堆積している用水路に上から挿入され、
その基部は、スラリポンプ,ウォータジェット供給ポン
プ及び水泥土分離装置等が搭載されている作業車に連結
されている。
【0010】このような装置において、用水路の含水比
が少なく高密度で固く締まった堆積泥土に対して、浚渫
筒2に取付けられた配管7を経て送られてくる水を利用
し、コーン筒4に等分に4ヶ所取付けられたウォータジ
ェットノズル9によってジェット水を吹き付け堆積土を
ルースにし、そのうえ固結した堆積土等に通常用いられ
ているエッジ5を牽引し堆積土をルースにする。そして
固結された堆積土がルースな状態になった泥土又はすで
にルースな泥土に対しては、回転する内筒10に設けら
れ8枚の羽根11を有する羽根車12によって攪拌し、
更に細粒化させる。細粒化された泥土又はシルト質的な
泥土に対しては、通常のスラリポンプで吸引する。
が少なく高密度で固く締まった堆積泥土に対して、浚渫
筒2に取付けられた配管7を経て送られてくる水を利用
し、コーン筒4に等分に4ヶ所取付けられたウォータジ
ェットノズル9によってジェット水を吹き付け堆積土を
ルースにし、そのうえ固結した堆積土等に通常用いられ
ているエッジ5を牽引し堆積土をルースにする。そして
固結された堆積土がルースな状態になった泥土又はすで
にルースな泥土に対しては、回転する内筒10に設けら
れ8枚の羽根11を有する羽根車12によって攪拌し、
更に細粒化させる。細粒化された泥土又はシルト質的な
泥土に対しては、通常のスラリポンプで吸引する。
【0011】かくしてこの浚渫機構1によれば、エッジ
5,ウォータジェットノズル9及び羽根車12を具えて
いることにより、シルト状の軟質堆積泥土は羽根車12
で攪拌し容易に浚渫でき、シルトと固結土の中間的な堆
積泥土はウォータジェットノズル9によりルーシング化
するとともに羽根車12で攪拌して容易に浚渫でき、ま
た含水比が小さく高密度で固結した堆積泥土はエッジ5
でき裂を入れたうえウォータジェットを吹き付けルーシ
ング化し、その後羽根車12で攪拌し容易に浚渫でき、
従って浚渫土の固結状態の如何に拘らず効率的に容易に
堆積泥土を浚渫することができる。
5,ウォータジェットノズル9及び羽根車12を具えて
いることにより、シルト状の軟質堆積泥土は羽根車12
で攪拌し容易に浚渫でき、シルトと固結土の中間的な堆
積泥土はウォータジェットノズル9によりルーシング化
するとともに羽根車12で攪拌して容易に浚渫でき、ま
た含水比が小さく高密度で固結した堆積泥土はエッジ5
でき裂を入れたうえウォータジェットを吹き付けルーシ
ング化し、その後羽根車12で攪拌し容易に浚渫でき、
従って浚渫土の固結状態の如何に拘らず効率的に容易に
堆積泥土を浚渫することができる。
【0012】
【発明の効果】要するに本発明によれば、堆積泥土に対
向する浚渫筒の底部に複数のエッジを取付けるととも
に、同浚渫筒の外周に放射状に複数のウォータジェット
ノズルを取付け、更に同浚渫筒の内部に複数の羽根を有
する羽根車を回転可能に収納したことにより、砂質層で
もシルト層でも堆積泥土の含水比,密度等の性状に関係
なく簡便かつ効率的に浚渫できるとともに、コンパクト
でシンプル化して安価である小規模浚渫用浚渫機構を得
るから、本発明は産業上極めて有益なものである。
向する浚渫筒の底部に複数のエッジを取付けるととも
に、同浚渫筒の外周に放射状に複数のウォータジェット
ノズルを取付け、更に同浚渫筒の内部に複数の羽根を有
する羽根車を回転可能に収納したことにより、砂質層で
もシルト層でも堆積泥土の含水比,密度等の性状に関係
なく簡便かつ効率的に浚渫できるとともに、コンパクト
でシンプル化して安価である小規模浚渫用浚渫機構を得
るから、本発明は産業上極めて有益なものである。
【図1】本発明小規模浚渫用浚渫機構の一実施例の正面
図である。
図である。
【図2】同上の平面図である。
【図3】図1の III部分の詳細図である。
1 浚渫機構 2 浚渫筒 3 ストレート筒 4 コーン筒 5 エッジ 6 底板 7 配管 8 配管止め 9 ウォータジェットノズル 10 内筒 11 羽根 12 羽根車 13 配管 14 水中モータ 15 伝達軸 16 伝達歯車 17a,17b,17c,17d,17e,17f スナップリング 18a,18b,18c シール 19 ベアリング
Claims (1)
- 【請求項1】 堆積泥土に対向する浚渫筒の底部に複数
のエッジを取付けるとともに、同浚渫筒の外周に放射状
に複数のウォータジェットノズルを取付け、更に同浚渫
筒の内部に複数の羽根を有する羽根車を回転可能に収納
したことを特徴とする小規模浚渫用浚渫機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21952394A JPH0860695A (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | 小規模浚渫用浚渫機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21952394A JPH0860695A (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | 小規模浚渫用浚渫機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0860695A true JPH0860695A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=16736819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21952394A Withdrawn JPH0860695A (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | 小規模浚渫用浚渫機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0860695A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001014649A1 (en) * | 1999-08-21 | 2001-03-01 | Psl Technology Limited | Apparatus and method for sea bed excavation |
| JP2002503775A (ja) * | 1998-02-13 | 2002-02-05 | ドレッジング・インターナショナル・ナムローゼ・フェンノートシャップ | 浚渫機又は掘削機を用いて地盤及び岩盤層を通り作業する方法及びその方法に基づいて動作する装置 |
| CN103115862A (zh) * | 2013-01-22 | 2013-05-22 | 江苏大学 | 一种模拟深海环境的腐蚀试验装置和试验方法 |
| KR101339890B1 (ko) * | 2011-11-14 | 2013-12-10 | (주)신명건설기술공사 | 복합 준설선 |
| CN109162308A (zh) * | 2018-10-16 | 2019-01-08 | 中国矿业大学(北京) | 一种新型全自动智能水仓清淤装置 |
| CN117552493A (zh) * | 2024-01-10 | 2024-02-13 | 山西省水利建筑工程局集团有限公司 | 一种渠道清淤疏浚设备及其疏浚方法 |
-
1994
- 1994-08-22 JP JP21952394A patent/JPH0860695A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002503775A (ja) * | 1998-02-13 | 2002-02-05 | ドレッジング・インターナショナル・ナムローゼ・フェンノートシャップ | 浚渫機又は掘削機を用いて地盤及び岩盤層を通り作業する方法及びその方法に基づいて動作する装置 |
| WO2001014649A1 (en) * | 1999-08-21 | 2001-03-01 | Psl Technology Limited | Apparatus and method for sea bed excavation |
| KR101339890B1 (ko) * | 2011-11-14 | 2013-12-10 | (주)신명건설기술공사 | 복합 준설선 |
| CN103115862A (zh) * | 2013-01-22 | 2013-05-22 | 江苏大学 | 一种模拟深海环境的腐蚀试验装置和试验方法 |
| CN109162308A (zh) * | 2018-10-16 | 2019-01-08 | 中国矿业大学(北京) | 一种新型全自动智能水仓清淤装置 |
| CN117552493A (zh) * | 2024-01-10 | 2024-02-13 | 山西省水利建筑工程局集团有限公司 | 一种渠道清淤疏浚设备及其疏浚方法 |
| CN117552493B (zh) * | 2024-01-10 | 2024-03-12 | 山西省水利建筑工程局集团有限公司 | 一种渠道清淤疏浚设备及其疏浚方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011106 |