JPH0861280A - 横軸斜流ポンプの小水量管理運転装置 - Google Patents
横軸斜流ポンプの小水量管理運転装置Info
- Publication number
- JPH0861280A JPH0861280A JP19295094A JP19295094A JPH0861280A JP H0861280 A JPH0861280 A JP H0861280A JP 19295094 A JP19295094 A JP 19295094A JP 19295094 A JP19295094 A JP 19295094A JP H0861280 A JPH0861280 A JP H0861280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge
- pump
- pipe
- horizontal axis
- mixed flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 小水量管理運転時において、ポンプ流路に流
入する空気を真空ポンプ等を使用することなく排出する
ことができる横軸斜流ポンプの小水量管理運転装置を提
供する。 【構成】 横軸斜流ポンプ1の吐出側流路に吐出弁4を
介装し、吐出弁4より上流側の位置で吐出側流路に一端
を連通させてバイパス配管23を設けた。バイパス配管
23の途中に絞り手段24を介装した。絞り手段24の
下流側の近傍位置でバイパス配管23に一端を連通させ
て空気抜き管25を設けた。空気抜き管25の他端を横
軸斜流ポンプ1の吸込側流路の頂部に連通させた。
入する空気を真空ポンプ等を使用することなく排出する
ことができる横軸斜流ポンプの小水量管理運転装置を提
供する。 【構成】 横軸斜流ポンプ1の吐出側流路に吐出弁4を
介装し、吐出弁4より上流側の位置で吐出側流路に一端
を連通させてバイパス配管23を設けた。バイパス配管
23の途中に絞り手段24を介装した。絞り手段24の
下流側の近傍位置でバイパス配管23に一端を連通させ
て空気抜き管25を設けた。空気抜き管25の他端を横
軸斜流ポンプ1の吸込側流路の頂部に連通させた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、横軸斜流ポンプの小水
量管理運転装置に関する。
量管理運転装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図2に示すようなポンプ流路系に
おいては、横軸斜流ポンプ1の吸込側に吸込管2を接続
し、吐出側に吐出管内蔵型熱交換器3、吐出弁4を介し
て吐出管5を接続している。吐出管内蔵型熱交換器3は
ポンプ駆動機6の冷媒水を冷却するものであり、内部に
吐出流体のための吐出流路を有し、吐出流路の周囲に伝
熱管を配している。吐出管内蔵型熱交換器3の伝熱管
は、冷却水循環管7を介してポンプ駆動機6の冷却ジャ
ケットの伝熱管に連通している。
おいては、横軸斜流ポンプ1の吸込側に吸込管2を接続
し、吐出側に吐出管内蔵型熱交換器3、吐出弁4を介し
て吐出管5を接続している。吐出管内蔵型熱交換器3は
ポンプ駆動機6の冷媒水を冷却するものであり、内部に
吐出流体のための吐出流路を有し、吐出流路の周囲に伝
熱管を配している。吐出管内蔵型熱交換器3の伝熱管
は、冷却水循環管7を介してポンプ駆動機6の冷却ジャ
ケットの伝熱管に連通している。
【0003】横軸斜流ポンプ1の羽根車1aはポンプ駆
動機6に主軸8を介して接続しており、主軸8は吸込管
2の管壁を主軸貫通部9において貫通している。また、
吐出管内蔵型熱交換器3の吐出流路はバイパス配管10
を通してポンプの吸込側に連通している。
動機6に主軸8を介して接続しており、主軸8は吸込管
2の管壁を主軸貫通部9において貫通している。また、
吐出管内蔵型熱交換器3の吐出流路はバイパス配管10
を通してポンプの吸込側に連通している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した構成におい
て、通常運転時には、ポンプ駆動機6により主軸7を介
して横軸斜流ポンプ1を駆動し、吸引管2を通して吸引
した流体を吐出管内蔵型熱交換器3および吐出弁4を介
して吐出管5から吐出する。このとき、ポンプの運転中
においては、羽根車より上流側は常に負圧となり、主軸
貫通部9から空気が流入する。しかし、この空気の流入
量は僅かなものであり、吐出弁4を全開する状態の運転
においては、ポンプ内の流速が速く、流入した空気は水
と共に吐出口から排出されるので、問題となることはな
い。
て、通常運転時には、ポンプ駆動機6により主軸7を介
して横軸斜流ポンプ1を駆動し、吸引管2を通して吸引
した流体を吐出管内蔵型熱交換器3および吐出弁4を介
して吐出管5から吐出する。このとき、ポンプの運転中
においては、羽根車より上流側は常に負圧となり、主軸
貫通部9から空気が流入する。しかし、この空気の流入
量は僅かなものであり、吐出弁4を全開する状態の運転
においては、ポンプ内の流速が速く、流入した空気は水
と共に吐出口から排出されるので、問題となることはな
い。
【0005】一方、吐出弁4を閉塞して行う小水量の管
理運転時には、羽根車1aが回転しているので吐出側は
正圧となっており、吐出流体はバイパス配管10を通し
て水源に還流させている。このとき、一般にバイパス配
管の口径は小さいので、還流する水量は少なく、ポンプ
内の流速は遅いので、主軸貫通部9から流入する空気を
水と共に排出することは困難である。このため、吸込管
2等のポンプ流路系の頂部に空気が滞留し、横軸斜流ポ
ンプ1の振動を誘発する問題があった。
理運転時には、羽根車1aが回転しているので吐出側は
正圧となっており、吐出流体はバイパス配管10を通し
て水源に還流させている。このとき、一般にバイパス配
管の口径は小さいので、還流する水量は少なく、ポンプ
内の流速は遅いので、主軸貫通部9から流入する空気を
水と共に排出することは困難である。このため、吸込管
2等のポンプ流路系の頂部に空気が滞留し、横軸斜流ポ
ンプ1の振動を誘発する問題があった。
【0006】本発明は上記課題を解決するもので、管理
運転時においてポンプ流路に流入する空気を真空ポンプ
等を使用することなく排出することができる横軸斜流ポ
ンプの小水量管理運転装置を提供することを目的とす
る。
運転時においてポンプ流路に流入する空気を真空ポンプ
等を使用することなく排出することができる横軸斜流ポ
ンプの小水量管理運転装置を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、本発明の横軸斜流ポンプの小水量管理運転装置
は、横軸斜流ポンプの吐出側流路に吐出弁を介装し、吐
出弁より上流側の位置で吐出側流路に一端を連通させて
バイパス配管を設け、バイパス配管の途中に絞り手段を
介装し、絞り手段の下流側の近傍位置でバイパス配管に
一端を連通させて空気抜き管を設けるとともに、空気抜
き管の他端を横軸斜流ポンプの吸込側流路の頂部に連通
させた構成としたものである。
ために、本発明の横軸斜流ポンプの小水量管理運転装置
は、横軸斜流ポンプの吐出側流路に吐出弁を介装し、吐
出弁より上流側の位置で吐出側流路に一端を連通させて
バイパス配管を設け、バイパス配管の途中に絞り手段を
介装し、絞り手段の下流側の近傍位置でバイパス配管に
一端を連通させて空気抜き管を設けるとともに、空気抜
き管の他端を横軸斜流ポンプの吸込側流路の頂部に連通
させた構成としたものである。
【0008】
【作用】上記した構成により、小水量管理運転時には、
吐出弁を閉塞する状態で横軸斜流ポンプを運転する。こ
の状態で横軸斜流ポンプから吐き出す吐出流体は、バイ
パス配管を通って水源に還流させるか、他の系に導く。
バイパス配管を流れる吐出流体は絞り手段を通過するに
際して流速が高まり、絞り部の下流側近傍で負圧が生
じ、空気抜き管を通して吸込側流路の空気を吸い出す。
吐出弁を閉塞する状態で横軸斜流ポンプを運転する。こ
の状態で横軸斜流ポンプから吐き出す吐出流体は、バイ
パス配管を通って水源に還流させるか、他の系に導く。
バイパス配管を流れる吐出流体は絞り手段を通過するに
際して流速が高まり、絞り部の下流側近傍で負圧が生
じ、空気抜き管を通して吸込側流路の空気を吸い出す。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。本実施例における基本的構成は、先に図2にお
いて説明したものと同様であり、同様の作用を行う部材
は同一番号を付して説明を省略する。
明する。本実施例における基本的構成は、先に図2にお
いて説明したものと同様であり、同様の作用を行う部材
は同一番号を付して説明を省略する。
【0010】図1において、横軸斜流ポンプ1の下流側
流路をなす吐出管内蔵型熱交換器3の頂部には、内部の
吐出流路に連通するバイパス配管口21を設けており、
バイパス配管口21には開閉弁22を介してバイパス配
管23を接続している。バイパス配管23の先端側は吸
込管2が開口するピット(水源に連通)Pに連通してい
る。バイパス配管23の途中には絞り手段24を介装し
ており、絞り手段24はオリフィスやエジェクター等の
機能を有する機構をなすものである。バイパス配管23
には絞り手段24の下流側の近傍位置に空気抜き管25
の一端が連通しており、空気抜き管25の他端は横軸斜
流ポンプ1の吸込側流路をなす吸込管2の頂部に連通し
ている。
流路をなす吐出管内蔵型熱交換器3の頂部には、内部の
吐出流路に連通するバイパス配管口21を設けており、
バイパス配管口21には開閉弁22を介してバイパス配
管23を接続している。バイパス配管23の先端側は吸
込管2が開口するピット(水源に連通)Pに連通してい
る。バイパス配管23の途中には絞り手段24を介装し
ており、絞り手段24はオリフィスやエジェクター等の
機能を有する機構をなすものである。バイパス配管23
には絞り手段24の下流側の近傍位置に空気抜き管25
の一端が連通しており、空気抜き管25の他端は横軸斜
流ポンプ1の吸込側流路をなす吸込管2の頂部に連通し
ている。
【0011】以下、上記構成における作用を説明する。
通常運転において、横軸斜流ポンプ1の駆動により吸い
上げた吐出流体は、吐出管内蔵型熱交換器3の吐出流路
を流れ、吐出弁4を通って吐出管5に流出する。
通常運転において、横軸斜流ポンプ1の駆動により吸い
上げた吐出流体は、吐出管内蔵型熱交換器3の吐出流路
を流れ、吐出弁4を通って吐出管5に流出する。
【0012】小流量の管理運転時には、吐出弁4を閉塞
する状態で横軸斜流ポンプ1を運転する。この状態で横
軸斜流ポンプ1から吐き出す小水量の吐出流体は、バイ
パス配管23を通ってピットPに還流する。バイパス配
管23を流れる吐出流体は絞り手段24を通過するに際
して流速が高まり、絞り部の下流側近傍で負圧が生じ空
気抜き管25を通して吸込管2内の空気を吸い出す。
する状態で横軸斜流ポンプ1を運転する。この状態で横
軸斜流ポンプ1から吐き出す小水量の吐出流体は、バイ
パス配管23を通ってピットPに還流する。バイパス配
管23を流れる吐出流体は絞り手段24を通過するに際
して流速が高まり、絞り部の下流側近傍で負圧が生じ空
気抜き管25を通して吸込管2内の空気を吸い出す。
【0013】したがって本実施例によれば、小水量管理
運転において、バイパス配管23を通る戻し水を利用し
て吸込管2内の空気を排出するので、真空ポンプ等の他
の動力機器を使用する必要がない。
運転において、バイパス配管23を通る戻し水を利用し
て吸込管2内の空気を排出するので、真空ポンプ等の他
の動力機器を使用する必要がない。
【0014】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、小
水量管理運転時にバイパス配管を通る吐出流体の流速を
絞り手段で高め、エジェクター効果により空気抜き管を
通して吸込側流路の空気を吸い出すことにより、流路に
流入する空気を真空ポンプ等を使用することなく排出す
ることができ、小水量管理運転においても、空気の滞留
を起因とする振動等の不具合の発生を防止できる。
水量管理運転時にバイパス配管を通る吐出流体の流速を
絞り手段で高め、エジェクター効果により空気抜き管を
通して吸込側流路の空気を吸い出すことにより、流路に
流入する空気を真空ポンプ等を使用することなく排出す
ることができ、小水量管理運転においても、空気の滞留
を起因とする振動等の不具合の発生を防止できる。
【図1】本発明の一実施例における横軸斜流ポンプのポ
ンプ流路系を示す模式図である。
ンプ流路系を示す模式図である。
【図2】従来の横軸斜流ポンプのポンプ流路系を示す模
式図である。
式図である。
1 横軸斜流ポンプ 2 吸込管 21 バイパス配管口 22 開閉弁 23 バイパス配管 24 絞り手段 25 空気抜き管
Claims (1)
- 【請求項1】 横軸斜流ポンプの吐出側流路に吐出弁を
介装し、吐出弁より上流側の位置で吐出側流路に一端を
連通させてバイパス配管を設け、バイパス配管の途中に
絞り手段を介装し、絞り手段の下流側の近傍位置でバイ
パス配管に一端を連通させて空気抜き管を設けるととも
に、空気抜き管の他端を横軸斜流ポンプの吸込側流路の
頂部に連通させたことを特徴とする横軸斜流ポンプの小
水量管理運転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19295094A JPH0861280A (ja) | 1994-08-17 | 1994-08-17 | 横軸斜流ポンプの小水量管理運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19295094A JPH0861280A (ja) | 1994-08-17 | 1994-08-17 | 横軸斜流ポンプの小水量管理運転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0861280A true JPH0861280A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16299720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19295094A Pending JPH0861280A (ja) | 1994-08-17 | 1994-08-17 | 横軸斜流ポンプの小水量管理運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0861280A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100791044B1 (ko) * | 2007-06-21 | 2008-01-04 | 지효근 | 진공강자흡식펌프 |
| KR200445475Y1 (ko) * | 2007-09-06 | 2009-08-04 | 지효근 | 진공강자흡식펌프 |
| US20110155189A1 (en) * | 2005-12-27 | 2011-06-30 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Domestic dishwasher |
| CN107489626A (zh) * | 2017-08-30 | 2017-12-19 | 广东云印科技有限公司 | 一种水流管道的中段增压器 |
-
1994
- 1994-08-17 JP JP19295094A patent/JPH0861280A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110155189A1 (en) * | 2005-12-27 | 2011-06-30 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Domestic dishwasher |
| US8356610B2 (en) * | 2005-12-27 | 2013-01-22 | Bsh Bosch Und Siemens Hausgeraete Gmbh | Domestic dishwasher |
| KR100791044B1 (ko) * | 2007-06-21 | 2008-01-04 | 지효근 | 진공강자흡식펌프 |
| KR200445475Y1 (ko) * | 2007-09-06 | 2009-08-04 | 지효근 | 진공강자흡식펌프 |
| CN107489626A (zh) * | 2017-08-30 | 2017-12-19 | 广东云印科技有限公司 | 一种水流管道的中段增压器 |
| CN107489626B (zh) * | 2017-08-30 | 2019-05-03 | 湖南娄底天马泵阀有限公司 | 一种水流管道的中段增压器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0947706A4 (en) | COOLER FOR CONSTRUCTION MACHINERY, AND CONSTRUCTION MACHINE | |
| SE509406C2 (sv) | Metod och anordning vid cirkulationspumpar | |
| JPH0861280A (ja) | 横軸斜流ポンプの小水量管理運転装置 | |
| US5275133A (en) | Apparatus for cooling internal combustion engine having a supercharger | |
| KR101246751B1 (ko) | 금형 냉각 장치 | |
| CN101639116A (zh) | 固定导管喷嘴阀控式液力偶合器调速装置 | |
| US20210062706A1 (en) | Cooling device | |
| JP3663642B2 (ja) | ターボ圧縮機の潤滑油装置 | |
| CN214741990U (zh) | 一种齿轮泵跑合测试装置 | |
| CN210859255U (zh) | 一种可冷却电机的自吸泵 | |
| KR20050070395A (ko) | 와류관을 이용한 엔진의 흡기 온도 조절장치 | |
| JPH04243175A (ja) | 冷却装置 | |
| CN219691860U (zh) | 一种播种吸风机液压驱动系统 | |
| JPH0861282A (ja) | 斜流ポンプに付帯する真空ポンプの運転制御方法 | |
| CN223035747U (zh) | 一种低压低流阻的辅助上水阀门 | |
| CN218377117U (zh) | 液压行走系统及工程机械 | |
| JP2734695B2 (ja) | 内燃機関の冷却装置 | |
| CN223004162U (zh) | 一种电动加油泵 | |
| JP3095628B2 (ja) | 水位計の配置構造 | |
| KR101455511B1 (ko) | 볼 밸브를 이용한 공기압축기의 유량 조절장치 | |
| JP2551837Y2 (ja) | 内燃機関の冷却装置 | |
| JPS5881230A (ja) | 流体継手 | |
| JPH0545781Y2 (ja) | ||
| JPH0422797A (ja) | エンジン駆動式ポンプの運転状況検出方法およびポンプの軸受に対する潤滑水の供給方法 | |
| JPH05172081A (ja) | 揚水ポンプ装置 |