JPH0861367A - スピンドル装置 - Google Patents
スピンドル装置Info
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- JPH0861367A JPH0861367A JP19057694A JP19057694A JPH0861367A JP H0861367 A JPH0861367 A JP H0861367A JP 19057694 A JP19057694 A JP 19057694A JP 19057694 A JP19057694 A JP 19057694A JP H0861367 A JPH0861367 A JP H0861367A
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- conductive
- rotary shaft
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- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Abstract
縁状態とのいずれかを選択して自在に設定できるスピン
ドル装置を提供する。 【構成】ハウジング10に回転軸20が静圧気体軸受1
2を介して支持され、ハウジング10の一方の端部に固
定された蓋45に取り付けた導電性の弾性部材50が回
転軸10の一方の端面を押圧するスピンドル装置で、前
記蓋45は非導電性とし、その蓋を貫通する導電性のボ
ルト51を介して弾性部材50を蓋45に取り付けた。
Description
検査機などのような検査用機器に好適に使用できるスピ
ンドル装置の改良に関する。
いられるスピンドル装置としては、例えば特開昭62−
218889号公報に開示されたものがある。このもの
は、円筒状のハウジングに回転軸であるスピンドルが静
圧気体軸受を介して支持され、前記ハウジングの一方の
端部に固定された蓋に取り付けた導電性のブラシが回転
軸の一方の端面を押圧するようになっている。回転軸は
中空とされ、その回転軸の他方の開口端面が真空吸着面
になっている。
し、ブラシで電気ノイズを取りながら所定の加工や検査
を行うものであり、一般的な真空吸着スピンドル装置の
ような回転継手を必要としない利点がある。
磁気ディスクの場合、これを保持して回転させるスピン
ドル(回転体)とそのハウジング(固定体)とが同電位
の導通状態で保持することが必要な検査のみとは限ら
ず、ハウジング(固定体)と絶縁状態で保持することが
必要な検査もある。ところが、上記従来例にあっては、
スピンドルを構成しているハウジングも、端部の蓋も、
回転軸も全て導電性材料で形成されているため、磁気デ
ィスクを保持する回転軸と固定体のハウジングとが導通
して同電位になってしまい、絶縁状態に保持しての検査
には使えないという問題点がある。
目してなされたものであり、必要に応じて回転体の導通
状態(アース)と絶縁状態とのいずれかを選択して自在
に設定できるスピンドル装置を提供することを目的とし
ている。
に回転軸が静圧気体軸受を介して支持され、前記ハウジ
ングの一方の端部に固定された蓋に取り付けた導電性の
弾性部材が回転軸の一方の端面を押圧するスピンドル装
置に係り、前記蓋は非導電性部材を備え、その非導電性
部材を貫通する導電性のボルトを介して弾性部材を蓋に
取り付けたことを特徴とするものである。
ングの一端に設けた非導電性の蓋を介して導電性のボル
トで固定されており、この導電性のボルトとハウジング
との間を導通部材で連結すれば回転軸とハウジングとは
導通状態になり、当該導通部材を除去すれば両者は絶縁
状態になる。
明する。図1,図2はこの発明の一実施例の断面図で、
全体は軸方向に三つの部分に分かれており、図の左端が
静圧空気軸受部1、中間がモータ部2、右端がエンコー
ダ部3である。
の固定体であるハウジング10Aは、円筒形状(外形は
角形状でもよい)であり、図示されない固定部材に取付
けフランジ11を介して固定支持される。そのハウジン
グ10Aの内側に、回転軸20が回転自在に支持されて
いる。回転軸20は軸部に貫通孔20aを有する中空の
円筒形で、その両軸端にフランジ状の鍔部21,22が
それぞれボルトBで着脱可能にネジ止めされている。そ
のうちのモータ部2側に面した鍔部22には、モータ部
2およびエンコーダ部3の軸心を貫通して延びる軸20
Aが延設されて回転軸20の延長部を形成している。他
方の鍔部21は、ハウジング10Aの端面から突出して
設けられ、中心に前記中空の孔20aに連通する貫通孔
23を有するとともに外端面には円形の凹部24を有し
て開口し、ワーク吸着保持部25を構成している。
され、その内周面には、静圧気体軸受を構成する2個の
短円筒状の多孔質部材12,12が接着またはしまりば
め等の手段で軸方向に間隔をおいて固定されている。こ
の多孔質部材12は多孔質グラファイト等よりなり、内
周面をラジアル軸受面12R、外端面をスラスト軸受面
12Sとして用いるように、切削または研削加工で仕上
げ加工されている。これに対し、回転軸20の各鍔部2
1,22の内側面が平面状のスラスト受面21S,22
Sとされており、前記スラスト軸受面12Sと僅かの軸
受すき間を介して非接触に対向してスラスト軸受が構成
される。
2Rは、半径方向のラジアル軸受すきまを介して回転軸
20の外周面のラジアル受面20Rに対向しており、ラ
ジアル受面20Rとラジアル軸受面12Rとでラジアル
軸受が構成される。そして、ハウジング10Aの外周面
から各多孔質部材12,12の外周の環状の給気室14
に連通させて給気孔13が設けられ、図外の加圧気体供
給源からの圧縮空気を送り込み、絞りとして機能する多
孔質部材12を介して各ラジアル及びスラスト軸受すき
間に噴出させることにより流体膜を形成して、回転軸2
0をハウジング10Aに対し非接触に浮上支持するよう
になっている。
2,12の間に位置する内周面には、軸方向に間隔をお
いて3個所の位置に、円周方向に連続する溝15,1
6,17が形成されている。これらの溝のうち多孔質部
材12に隣接する位置にある溝15,17には半径方向
外側に連通する排気孔18を設けてハウジング10の外
面に開口させている。また、中間位置の溝16には、少
なくとも一個の排気孔19を半径方向外側に設けてハウ
ジング10Aの外面に開口させ、その開口端のねじ部に
図示しない真空ポンプの配管(磁気ディスクを真空チャ
ックする代わりに、ピストン等を利用して回転軸20に
チャックする場合には、圧縮空気供給配管)を接続する
ようにしてある。一方、中空の回転軸20には、ハウジ
ング10Aに設けた前記中間位置の溝16に合わせて、
半径方向に貫通する複数個の吸気孔26を設けている。
が前記静圧空気軸受部1のハウジング10Aに、図示し
ないボルトで同軸に固定して取り付けられており、ブラ
シレスDCモータ30が内蔵されている。すなわち、ハ
ウジング10Bの内径面にモータステータ31がアマチ
ュアコイル32を有して固定されている。一方、このス
テータにエアギャップを介して対向するロータ35の方
は、ロータヨーク33及びマグネット34を備えて回転
軸20の延長部20Aの外径面に固定して取り付けられ
ている。このモータ部2のハウジング10Bには、図の
右端側の端面に導電性材料からなる蓋36がボルトBで
固定されている。その蓋36の中心の貫通孔37に回転
軸の延長部20Aが挿通されている。
0Cが、前記モータ部2のハウジング10Bに固定され
た蓋36にボルトBで同軸に固定して取り付けられてお
り、回転軸20の回転位置センサとしての例えば完全非
接触型ロータリエンコーダ40が内蔵されている。すな
わち、回転軸20の延長部20Aの外径面に、円板状の
スリット板41を一体回転可能に取り付け、このスリッ
ト板41と図外の固定インデックスとをギャップを介し
て投受光素子42,43で挟むように配設されている。
端部には、例えば合成樹脂等の非導電性材料からなる蓋
45が金属ボルト46で取り付けられている。ちなみ
に、この蓋45以外の構成部品であるハウジング10
(ハウジング10A,10B,10C),回転軸20,
その延長部20A,鍔部21,22等は金属製等の導電
部材である。また、前記回転軸20の延長部20Aの末
端には接触子47を配置し、この接触子47に板バネ4
8,アースパッド49からなる弾性導電部材50を押し
つけている。接触子47はアースパッド49の摩耗防止
のために曲率半径の小さい凸球面を有することが好まし
く、この実施例ではボールを用いている。前記板バネ4
8はアースパッド固定ベースである非導電性の蓋45に
導電性のボルト51,ナット52により固定され、固定
体であるハウジング10とは電気的に一次遮断されてい
る。しかし、ボルト51の頭は蓋45の外面に露出して
おり、このボルト51に図3に示すように金属製の短絡
板53の一端を取り付けて締め付けるとともに、他端を
ハウジング10に螺着された蓋止め用のボルト46に取
り付けることにより、回転軸20とハウジング10と
が、接触子47,弾性導電部材50,ボルト51,短絡
板53、蓋止め用ボルト46を介して導電される。な
お、図3には、短絡板53の固定用の一方導電性ボルト
51に隣合わせて他方のボルト51Aが示されている
が、この他方のボルト51Aは省略可能である。
として使用する場合について説明すると、回転軸20の
先端のワーク吸着保持部25に図示しない磁気ディスク
を装着して図示しない真空ポンプを作動させ、凹部2
4,貫通孔20a内の空気を吸気孔26,溝16,吸気
孔19を経て吸引することにより、磁気ディスクを吸着
保持する。
て回転軸20とともに磁気ディスクを一定回転速度で回
転させる。その回転状態の磁気ディスクに磁気抵抗素子
を応用した図示しないMRヘッドを接近させて各種の検
査を行う。このMRヘッドによる磁気ディスクの検査時
には磁気ディスクの電位が必要である。そこで、スピン
ドル装置末端に短絡板53をセットしないでおき、板バ
ネ48をMRヘッドに導電してMRヘッドと磁気ディス
クとを回転軸20を介して同電位にしている。
導電しない検査の場合は、スピンドル装置末端に短絡板
53を予めセットしておき、固定側のハウジング10と
回転側の磁気ディスクとを同電位にする。こうして、回
転軸20に取り付けた磁気ディスクの電位を自由に設定
することができ、種々の検査に使用可能である。
る。ハウジング10Aの外周面に開口している給気孔1
3に接続された図外の加圧気体供給源からの加圧気体
が、給気孔13から給気室14を経て各多孔質部材1
2,12にそれぞれ送られる。その加圧気体は、多孔質
部材12の内部を通り、ラジアル軸受面12R及びスラ
スト軸受面12Sに分かれてラジアル軸受すきまとスラ
スト軸受すきまとに均一な圧力,流量で噴出し、流体膜
を形成して回転軸20をラジアル方向及びスラスト方向
に非接触支持する。この場合、スラスト軸受すきまには
多孔質部材12,12の両端面のスラスト軸受面12S
から直接に圧力気体が噴出されるから、設計値に近いス
ラスト軸受剛性と負荷容量が得られる。
は、回転軸の鍔部21との間のすき間から外部に排出さ
れる。また、ラジアル軸受面12Rから噴出した気体
は、その一部がスラスト軸受面12Sと回転軸の鍔部2
1との間のすき間から外部に排出されるとともに、残部
はハウジング10Aの中間内径面の多孔質部材12に隣
接している溝15,17を経て排気孔18から外部に排
出される。
転は、ロータリエンコーダ40の検出信号をブラシレス
モータ30の図示しない制御装置にフィードバックする
ことにより制御され、磁気ディスクの正確な回転を確保
しているが、本発明は必ずしもロータリエンコーダのよ
うな回転センサを有しないものにも適用できる。また、
上記実施例の短絡板53の代わりに電線を使用しても良
い。
孔を有するグラファイト素材からなる芯部の外周表層
に、例えばフェノール樹脂を含浸して目づまりさせるこ
とにより素材空孔を調整してなる表面絞り層を備えてい
るものでも良い。また、多孔質部材12の外周に設けた
給気室14は、ハウジング10Aの方に設けるようにし
ても良い。
溝15,16,17を回転軸20の方に設けても良く、
あるいはハウジング10Aの内周面と回転軸20の外周
面とに分けて設けても良い。また、上記実施例の静圧気
体軸受は、多孔質部材を用いた場合を示したが、その他
のタイプ、例えばオリフィス絞りや自成絞りを備えた多
数孔形の静圧気体軸受とか、または表面絞り形の静圧気
体軸受を使用することもできる。
ドル装置によれば、固定体であるハウジングに回転軸を
静圧気体軸受を介して支持し、ハウジングの一方の端部
に非導電性材からなる蓋を取り付け、その蓋を貫通させ
た導電性のボルトで固定した導電性の弾性部材で回転軸
の一方の端面を弾圧するものとしたため、回転軸とハウ
ジングとは一次的に絶縁され、かつ、当該導電性のボル
トとハウジングとを短絡部材で短絡することにより導通
される。かくして固定体と回転軸とを絶縁することも同
電位にすることも自在に選択可能であり、回転軸に装着
した被検査体の検査内容に対応して回転軸の電位を自由
に設定し種々の検査に使用できるという効果を奏する。
の一部を省略すると共に、見る方向を変えている)。
Claims (1)
- 【請求項1】 ハウジングに回転軸が静圧気体軸受を介
して支持され、前記ハウジングの一方の端部に固定され
た蓋に取り付けた導電性の弾性部材が回転軸の一方の端
面を押圧するスピンドル装置において、前記蓋は非導電
性部材を備え、該非導電性部材を貫通する導電性のボル
トを介して弾性部材を蓋に取り付けたことを特徴とする
スピンドル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19057694A JP3371557B2 (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | スピンドル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19057694A JP3371557B2 (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | スピンドル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0861367A true JPH0861367A (ja) | 1996-03-08 |
| JP3371557B2 JP3371557B2 (ja) | 2003-01-27 |
Family
ID=16260364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19057694A Expired - Lifetime JP3371557B2 (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | スピンドル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3371557B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010267374A (ja) * | 2010-07-12 | 2010-11-25 | Hitachi High-Technologies Corp | 磁気特性検査装置及びそれを用いた検査方法 |
| JP2018123927A (ja) * | 2017-02-03 | 2018-08-09 | 株式会社テクノリンク | ロータリーアクチュエータ |
| JP2020032515A (ja) * | 2018-08-31 | 2020-03-05 | ファナック株式会社 | 主軸装置 |
-
1994
- 1994-08-12 JP JP19057694A patent/JP3371557B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010267374A (ja) * | 2010-07-12 | 2010-11-25 | Hitachi High-Technologies Corp | 磁気特性検査装置及びそれを用いた検査方法 |
| JP2018123927A (ja) * | 2017-02-03 | 2018-08-09 | 株式会社テクノリンク | ロータリーアクチュエータ |
| JP2020032515A (ja) * | 2018-08-31 | 2020-03-05 | ファナック株式会社 | 主軸装置 |
| US10758985B2 (en) * | 2018-08-31 | 2020-09-01 | Fanuc Corporation | Spindle device |
| DE102019006133B4 (de) | 2018-08-31 | 2023-04-20 | Fanuc Corporation | Spindelvorrichtung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3371557B2 (ja) | 2003-01-27 |
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