JPH086148Y2 - 掃除口付管継手及び設置用治具 - Google Patents
掃除口付管継手及び設置用治具Info
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- JPH086148Y2 JPH086148Y2 JP1992076812U JP7681292U JPH086148Y2 JP H086148 Y2 JPH086148 Y2 JP H086148Y2 JP 1992076812 U JP1992076812 U JP 1992076812U JP 7681292 U JP7681292 U JP 7681292U JP H086148 Y2 JPH086148 Y2 JP H086148Y2
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- Japan
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- cleaning port
- cleaning
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- sewer
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims description 37
- 238000009434 installation Methods 0.000 title description 2
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 8
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 235000003913 Coccoloba uvifera Nutrition 0.000 description 1
- 240000008976 Pterocarpus marsupium Species 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、硬質樹脂製下水管の
管継手にかかり、特に上方に開口する掃除口を有するも
のに関する。
管継手にかかり、特に上方に開口する掃除口を有するも
のに関する。
【0002】
【従来の技術】下水管は、通常2/100の勾配で設置
される。従って掃除口付下水管継手もまたこれに合致し
た勾配で設置しなければならない。下水管の直線部にお
ける直管継手の場合は2個の接続筒のどちらを流入側、
流出側にしても差支えないが、曲管継手やT管継手の場
合は、流入口と流出口とが最初から決められている。
される。従って掃除口付下水管継手もまたこれに合致し
た勾配で設置しなければならない。下水管の直線部にお
ける直管継手の場合は2個の接続筒のどちらを流入側、
流出側にしても差支えないが、曲管継手やT管継手の場
合は、流入口と流出口とが最初から決められている。
【0003】図6及び図7は従来の掃除口付45°曲管
継手を示し、大径の掃除口1の下端に小径の接続口2及
び3が連設されており、これらは先端にそれぞれ接続筒
4、5、6を有している。図示の管継手の場合は左下が
り勾配用であるから、接続口2、3のうち右側が流入口
となり左側が流出口となる。従って接続筒5、6の上面
には、下水流の方向を示す矢印7、8がそれぞれ画かれ
ている。この管継手は、図示のように掃除口接続筒の上
に水平器9を乗せ、気泡10が水平を示すように設置す
れば、接続筒5、6に接続された下水管は適正な勾配に
なる。
継手を示し、大径の掃除口1の下端に小径の接続口2及
び3が連設されており、これらは先端にそれぞれ接続筒
4、5、6を有している。図示の管継手の場合は左下が
り勾配用であるから、接続口2、3のうち右側が流入口
となり左側が流出口となる。従って接続筒5、6の上面
には、下水流の方向を示す矢印7、8がそれぞれ画かれ
ている。この管継手は、図示のように掃除口接続筒の上
に水平器9を乗せ、気泡10が水平を示すように設置す
れば、接続筒5、6に接続された下水管は適正な勾配に
なる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】従来のこの種の掃除口
付管継手は、前述のように直管継手を除けばすべて流入
口と流出口とが最初から決められており、反対向きのも
のを転用することは極めて困難である。従って、製造業
者としては、直管継手以外はすべて左向き及び右向きの
2種類の製造設備を必要とし、販売店としてはすべての
形式について2種類の継手を用意しておく必要があっ
た。ところが、この種の掃除口付管継手は、価格の割に
体積が非常に嵩張っているために、常に全種類を用意し
ておくことは、収納空間の面で販売店の大きな負担であ
った。
付管継手は、前述のように直管継手を除けばすべて流入
口と流出口とが最初から決められており、反対向きのも
のを転用することは極めて困難である。従って、製造業
者としては、直管継手以外はすべて左向き及び右向きの
2種類の製造設備を必要とし、販売店としてはすべての
形式について2種類の継手を用意しておく必要があっ
た。ところが、この種の掃除口付管継手は、価格の割に
体積が非常に嵩張っているために、常に全種類を用意し
ておくことは、収納空間の面で販売店の大きな負担であ
った。
【0005】
【課題を解決するための手段】この考案による掃除口付
管継手は、これに接続される下水管の下水流方向は規定
されておらず、掃除口接続筒の口縁は下水管に平行して
いる。その代わりに、設置用の治具が組合わせられてい
る。
管継手は、これに接続される下水管の下水流方向は規定
されておらず、掃除口接続筒の口縁は下水管に平行して
いる。その代わりに、設置用の治具が組合わせられてい
る。
【0006】この治具は、掃除口接続筒の内面に当接す
る形状の内翼と外面に当接する形状の外翼と、この二者
を結合している連結部とよりなり、掃除口接続筒の所定
箇所に着脱可能に取付けることができる。
る形状の内翼と外面に当接する形状の外翼と、この二者
を結合している連結部とよりなり、掃除口接続筒の所定
箇所に着脱可能に取付けることができる。
【0007】この治具の連結部の高さは、この管継手に
接続された下水管が所定の勾配であるときの、掃除口接
続筒の口縁の最後部と最低部との間の高さの差に等し
い。
接続された下水管が所定の勾配であるときの、掃除口接
続筒の口縁の最後部と最低部との間の高さの差に等し
い。
【0008】
【作用】上記治具を掃除口接続筒の所定位置に取付け、
その頂部と掃除口接続筒口縁の対向箇所との間に水平器
を乗せ、管継手の周囲に土砂等を充填して水平器が水平
を指示する姿勢に管継手を固定すると、下方の接続筒に
接続された下水管を、治具の側に向かって下降した適正
な勾配に設置することができる。その際、治具は小型で
あるために、土砂等の充填作業の障害にはならない。
その頂部と掃除口接続筒口縁の対向箇所との間に水平器
を乗せ、管継手の周囲に土砂等を充填して水平器が水平
を指示する姿勢に管継手を固定すると、下方の接続筒に
接続された下水管を、治具の側に向かって下降した適正
な勾配に設置することができる。その際、治具は小型で
あるために、土砂等の充填作業の障害にはならない。
【0009】管継手に逆向きの勾配が要求される場合に
は、上記治具を掃除口接続筒の上記とは反対側に取付
け、上記と同様に水平器を用いてその姿勢を設定する。
なお、管継手の固定が終わったら治具を外し、掃除口接
続筒に所定径の掃除筒を接続する。
は、上記治具を掃除口接続筒の上記とは反対側に取付
け、上記と同様に水平器を用いてその姿勢を設定する。
なお、管継手の固定が終わったら治具を外し、掃除口接
続筒に所定径の掃除筒を接続する。
【0010】従って、上記治具を用いることにより、掃
除口付管継手に右下り型と左下り型の2種類を用意する
必要がなくなるので、製造業者の設備に要する負担及び
販売店の輸送や収納空間の面での負担を軽減することが
できる。
除口付管継手に右下り型と左下り型の2種類を用意する
必要がなくなるので、製造業者の設備に要する負担及び
販売店の輸送や収納空間の面での負担を軽減することが
できる。
【0011】
【実施例】図1及び図2において大径の掃除口1の下端
に小径の接続口2及び3が連接され、掃除口1及び接続
口2、3は先端にそれぞれ接続筒4、5、6を有してい
る。接続筒5、6に接続される下水管の方向は、接続筒
4の口縁に平行である。掃除口接続筒4の外面の所定箇
所には、図3に示すように縦方向の隆条11が突接され
ている。
に小径の接続口2及び3が連接され、掃除口1及び接続
口2、3は先端にそれぞれ接続筒4、5、6を有してい
る。接続筒5、6に接続される下水管の方向は、接続筒
4の口縁に平行である。掃除口接続筒4の外面の所定箇
所には、図3に示すように縦方向の隆条11が突接され
ている。
【0012】図3において、12は治具で、接続筒4の
内面に沿う形状の内翼13と、接続筒4の外面に沿う形
状の外翼14と、両翼13、14を結合している連結部
15とよりなり、外翼14の内側面には隆条11に係合
できる凹溝16が形成されている。
内面に沿う形状の内翼13と、接続筒4の外面に沿う形
状の外翼14と、両翼13、14を結合している連結部
15とよりなり、外翼14の内側面には隆条11に係合
できる凹溝16が形成されている。
【0013】連結部15の高さHは、図1に示すよう
に、連結部15の頂上と接続筒4の口縁の対向箇所とが
同一水平面内に位置したとき、接続筒5及び6にそれぞ
れ接続された下水管の勾配が左下りの2/100になる
ように選ばれている。
に、連結部15の頂上と接続筒4の口縁の対向箇所とが
同一水平面内に位置したとき、接続筒5及び6にそれぞ
れ接続された下水管の勾配が左下りの2/100になる
ように選ばれている。
【0014】上述の実施例で、管継手を左下り勾配に設
置したい場合は、図1及び図2に示すように治具12を
接続筒4の左側に取付け、図示のように治具12及び接
続筒4の右側とに跨がって水平器9を乗せ、水平器9が
水平を指示する姿勢に管継手を固定する。
置したい場合は、図1及び図2に示すように治具12を
接続筒4の左側に取付け、図示のように治具12及び接
続筒4の右側とに跨がって水平器9を乗せ、水平器9が
水平を指示する姿勢に管継手を固定する。
【0015】逆に、管継手を右下り勾配に設置したい場
合は、治具12を接続筒4の右側に取付けて、同様の操
作により水平器が水平を支持する姿勢に管継手を固定す
る。このように、治具を接続筒4の左右両側の何れかに
取付けるために、隆条11は2箇所に設けられている。
合は、治具12を接続筒4の右側に取付けて、同様の操
作により水平器が水平を支持する姿勢に管継手を固定す
る。このように、治具を接続筒4の左右両側の何れかに
取付けるために、隆条11は2箇所に設けられている。
【0016】図4に示す治具は12は、図3に示した治
具とほぼ同構造であるが、連結部15の内外面に凹所2
1、21が形成されている。22は治具12に被着され
ている第1キャップで、下端の内側縁に設けた突起2
3、23が凹所22、22に係合する。キャップ22を
被着することにより、治具の高さは1.5Hとなるた
め、図1及び図2に図示した方法により管継手の姿勢を
調節すれば、3/100の勾配に下水管を設置すること
ができる。
具とほぼ同構造であるが、連結部15の内外面に凹所2
1、21が形成されている。22は治具12に被着され
ている第1キャップで、下端の内側縁に設けた突起2
3、23が凹所22、22に係合する。キャップ22を
被着することにより、治具の高さは1.5Hとなるた
め、図1及び図2に図示した方法により管継手の姿勢を
調節すれば、3/100の勾配に下水管を設置すること
ができる。
【0017】第1キャップ22もまた内外面に凹所2
4、24を有し、下端内側面に突起25、25を有する
第2キャップ26が第1キャップ13に被着されたと
き、突起25、25は凹所26、26に係合する。第1
キャップ22及び第2キャップ26の双方を被着すると
治具の高さは2Hになるため、下水管の勾配を4/10
0に設定することができる。
4、24を有し、下端内側面に突起25、25を有する
第2キャップ26が第1キャップ13に被着されたと
き、突起25、25は凹所26、26に係合する。第1
キャップ22及び第2キャップ26の双方を被着すると
治具の高さは2Hになるため、下水管の勾配を4/10
0に設定することができる。
【0018】図5に示す治具27は、連結部28の頂上
が高さH、1.5H及び2Hの段29、30、31をな
し、段29の下方の外翼内面に凹溝32が、段30の下
方の外翼内面に凹溝33が、段30の下方の外翼内面に
凹溝34がそれぞれ設けられている。
が高さH、1.5H及び2Hの段29、30、31をな
し、段29の下方の外翼内面に凹溝32が、段30の下
方の外翼内面に凹溝33が、段30の下方の外翼内面に
凹溝34がそれぞれ設けられている。
【0019】従って図3に示されている接続筒4の隆条
11に凹溝32を係合させて段29上に水平器を置くと
きは、下水管の勾配を2/100に設定し、隆条11に
凹溝33を係合させて段30上に水平器を置くときは、
下水管の勾配を3/100に設定し、隆条11に凹溝3
4を係合させて段31上に水平器を置くときは、下水管
の勾配を4/100に設定することができる。
11に凹溝32を係合させて段29上に水平器を置くと
きは、下水管の勾配を2/100に設定し、隆条11に
凹溝33を係合させて段30上に水平器を置くときは、
下水管の勾配を3/100に設定し、隆条11に凹溝3
4を係合させて段31上に水平器を置くときは、下水管
の勾配を4/100に設定することができる。
【0020】
【考案の効果】以上の実施例によって明らかなように、
この考案によれば、掃除口付管継手として同型式のもの
に勾配の方向を異にする2種類を用意する必要が無くな
るので、製造設備、輸送、製品貯蔵を著しく容易にする
ことができる。更に、治具に高さを異にするものを用い
ることにより、勾配の角度を異にする下水管の敷設工事
も極めて容易になる。
この考案によれば、掃除口付管継手として同型式のもの
に勾配の方向を異にする2種類を用意する必要が無くな
るので、製造設備、輸送、製品貯蔵を著しく容易にする
ことができる。更に、治具に高さを異にするものを用い
ることにより、勾配の角度を異にする下水管の敷設工事
も極めて容易になる。
【図1】この考案の実施例の正面図である。
【図2】上記実施例の平面図である。
【図3】上記実施例における治具取付部分の拡大見取図
である。
である。
【図4】上記実施例とは異なる治具を示す拡大断面図で
ある。
ある。
【図5】上記各実施例とは更に異なる治具を示す拡大側
面図である。
面図である。
【図6】従来の掃除口付下水管継手の正面図である。
【図7】従来の掃除口付下水管継手の平面図である。
4 掃除口接続筒 5 下水管接続筒 6 下水管接続筒 9 水平器 11 隆条 12 治具 13 内翼 14 外翼 15 連結部 16 凹溝
Claims (2)
- 【請求項1】 上方に開口する比較的大径の掃除口接続
筒及びその下方に連通し上記掃除口接続筒の口緑に平行
する方向の下水管を受入れる比較的小径の複数の下水管
接続筒を有する管継手本体と、上記掃除口接続筒の口縁
の所定の一部分に着脱可能に取付けた治具とよりなり、
上記掃除口接続筒の口縁から上記治具の頂部までの高さ
は、上記下水管接続筒に接続された下水管が所定の勾配
であるときの、上記掃除口接続筒口縁の最高部と最低部
との高さの差に相当する値に選ばれていることを特徴と
する掃除口付管継手。 - 【請求項2】 上方に開口する比較的大径の掃除口接続
筒及びその下方に連通し上記掃除口接続筒の口縁に平行
する方向の下水管を受入れる比較的小径の複数の下水管
接続筒を有する管継手本体の、上記掃除口接続筒の内面
及び外面の各一部分にそれぞれ沿う形状の内翼及び外翼
と、これら内外翼を連結する連結部とを有し、この連結
部の高さは、上記下水管接続筒に接続された下水管が所
定の勾配であるときの、上記掃除口接続筒口縁の最高部
と最低部との高さの差に相当する値に選ばれていること
を特徴とする掃除口付管継手の設置用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992076812U JPH086148Y2 (ja) | 1992-10-08 | 1992-10-08 | 掃除口付管継手及び設置用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992076812U JPH086148Y2 (ja) | 1992-10-08 | 1992-10-08 | 掃除口付管継手及び設置用治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0634083U JPH0634083U (ja) | 1994-05-06 |
| JPH086148Y2 true JPH086148Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=13616087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992076812U Expired - Lifetime JPH086148Y2 (ja) | 1992-10-08 | 1992-10-08 | 掃除口付管継手及び設置用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086148Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7773299B2 (ja) * | 2020-03-31 | 2025-11-19 | 積水化学工業株式会社 | 継手、配管構造 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3272562D1 (en) * | 1981-06-12 | 1986-09-18 | Nat Res Dev | Preparation of particulate gels |
| JPS58140288U (ja) * | 1982-03-13 | 1983-09-21 | タキロン株式会社 | 排水ますの接続部材 |
| JPH0613887Y2 (ja) * | 1988-12-02 | 1994-04-13 | 積水化学工業株式会社 | 排水桝の接続部材 |
| JP3025684U (ja) * | 1995-12-11 | 1996-06-21 | アサヒビール株式会社 | 焼却炉の扉閉止装置 |
-
1992
- 1992-10-08 JP JP1992076812U patent/JPH086148Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0634083U (ja) | 1994-05-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960827 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |