JPH0861541A - リニアソレノイドバルブ - Google Patents

リニアソレノイドバルブ

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Publication number
JPH0861541A
JPH0861541A JP21063894A JP21063894A JPH0861541A JP H0861541 A JPH0861541 A JP H0861541A JP 21063894 A JP21063894 A JP 21063894A JP 21063894 A JP21063894 A JP 21063894A JP H0861541 A JPH0861541 A JP H0861541A
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JP
Japan
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valve body
transmission member
valve
pressing spring
spring
Prior art date
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Pending
Application number
JP21063894A
Other languages
English (en)
Inventor
Isamu Sasao
勇 笹尾
Akira Sato
晃 佐藤
Satoru Noda
哲 野田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Astemo Ltd
Original Assignee
Keihin Seiki Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Keihin Seiki Manufacturing Co Ltd filed Critical Keihin Seiki Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 弁体押圧スプリング15内に生起するネジレ
力を除去し、弁体6の左右動時におけるヒステリシスを
無くす。 【構成】 弁体6の他端6Bとスプリング調整ネジ14
との間に、弁体6の長手方向に移動し得るとともに回転
が許容される伝達部材30を配置する。弁体押圧スプリ
ング15は伝達部材30の他端30Bとスプリング調整
ネジ14との間に縮設され、伝達部材30の一端30A
は弁体6の他端6Bに当接する。弁体押圧スプリング1
5の弾性力は、伝達部材30の一端30Aから弁体6の
他端6Bに向けて付与される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は本弁体内に弁体案内孔が
穿設されるとともに弁体案内孔に複数の流路が開口し、
該流路の開口が弁体にて制御されるバルブ部と、ハウジ
ング内にコイル、固定コア、可動コア、及び可動コアと
一体的に取着された作動杆とを備えたソレノイド部とよ
りなり、弁体が弁体押圧スプリングによって作動杆に弾
性的に付勢されて当接するリニアソレノイドバルブに関
するもので、例えば自動車の自動変速機に用いる油圧制
御用のバルブとして用いられる。
【0002】
【従来の技術】従来、一般的に用いられるリニアソレノ
イドバルブについて図4により説明する。リニアソレノ
イドバルブRは、バルブ部Vとソレノイド部Sとからな
り、バルブ部Vは以下の構成からなる。弁本体1は図に
おいて右方の一端にフランジ部2を有し、内部に長手方
向に沿って弁体案内孔3が穿設され、フランジ部2には
後述するソレノイド部Sを嵌合配置する嵌合孔4が穿設
され、弁本体1の左方の他端には弁体案内孔3と同芯に
メネジ孔5が設けられる。前記弁体案内孔3には、フラ
ンジ部2側より図において左方に向かい第1から第6流
路P1〜P6が開口して穿設され、前記各流路P1〜P
6は弁本体1の下面に開口する。そして、弁体案内孔3
内には前記流路の開口を制御する弁体6が移動自在に配
置される。前記第1流路P1は弁体6の一端6Aを収容
するよう形成され、変速機のミッションケースの如き油
溜7に開放される。第2流路P2、第5流路P5は油溜
7に開放される。第3流路P3は、油圧作動部8に連な
る制御油路9に接続され、第4流路P4は、油圧源10
に連なる高圧油路11に接続される。又、第6流路P6
は、弁体6の他端6Bが臨む反力室12に連通するとと
もにオリフィス13を介して制御油路9に接続される。
一方、弁本体1の他端に形成したメネジ孔5にはスプリ
ング調整ネジ14が螺着されて該メネジ孔5が閉塞され
るもので、スプリング調整ネジ14と弁体6の他端6B
との間には弁体押圧スプリング15が縮設されるもの
で、弁体6は弁体押圧スプリング15の弾性力によって
図において右方へ押圧付勢される。(弁体押圧スプリン
グ15は反力室12内に縮設されることになる)
【0003】ソレノイド部Sは以下の構成よりなる。2
0は他端が開口し、一端に底部20Aを有する有底筒状
のハウジングであり、ハウジング20内には、外周にコ
イル21が巻回されたコイルボビン22が配置され、コ
イルボビン22の他端側には弁本体1の嵌合孔4内へ嵌
合される突部23Aを有する固定コア23が固定して配
置されるとともにコイルボビン22内には固定コア23
に対向して移動可能なる可動コア24が配置される。そ
して可動コア24には可動コア24と同芯で且つ一体的
に作動杆25が取着されるもので、この作動杆25の一
端はハウジング20の底部20Aに長手方向移動自在に
支持されるとともに作動杆25の他端側は固定コア23
に設けたベアリング26にて長手方向移動自在に支持さ
れ、この作動杆25の他端25Bは固定コア23の突部
23Aの他端面23Bより図において左方へ突出する。
【0004】そして、ソレノイド部Sの固定コア23の
突部23Aを弁本体1の嵌合孔4内に嵌合して固定する
ことによってソレノイド部Sをバルブ部Vに固着してリ
ニアソレノイドバルブRが形成される。かかる状態にあ
って、弁体6はその他端6Bが弁体押圧スプリング15
によって図において右方へ弾性的に押圧されるもので、
弁体6の一端6Aは作動杆25の他端25Bに弾性的に
当接する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来のリニアソ
レノイドバルブによると、ソレノイド部Sのコイル21
に通電されると、可動コア24は固定コア23側に吸引
されて移動し、可動コア24に一体的に取着された作動
杆25は弁体押圧スプリング15の弾性力に抗して左方
へ移動するもので、これによると第2流路P2と第3流
路P3間は遮断されるとともに第3流路P3と第4流路
P4間は連通し、油圧源10にて生起される高圧油が高
圧油路11から制御油路9に向けて供給される。そして
この油圧は、制御油路9から油圧作動弁8に供給される
とともにオリフィス13、第6流路P6を介して反力室
12内へ供給されるもので、反力室12内に供給される
油圧と弁体押圧スプリング15の弾性力とがあいまって
反力として弁体6の他端6Bに作用し、弁体6を作動杆
25側(図において右方)へ押圧する。その結果、弁体
6は可動コア24による作動杆25の左方への電磁推力
と前記反力との釣り合いを図るよう左右動し、油圧作動
部8にはソレノイド部Sのコイル21に流れる電流値に
比例した油圧を供給できる。
【0006】そして、前記反力室12内に縮設される弁
体押圧スプリング15は、製作時におけるスプリング自
身が有する設定長さに対する弾性力(バネ力)の誤差、
あるいは油圧設定時における弾性力の調整の為にスプリ
ング調整ネジ14を回転することによって弁体押圧スプ
リング15の弾性力を調整することが行なわれる。一
方、この弁体押圧スプリング15の両端はスプリング調
整ネジ14、弁体6の他端6Bに直接係止されるもの
で、かかる状態においてスプリング調整ネジ14が回転
されて弁体押圧スプリング15の弾性力が調整される
と、弁体押圧スプリング15の両端が係止されているこ
とによって弁体押圧スプリング15の内部にネジレ力が
残留することになる。また、前述の如く、弁体6が作動
杆25の電磁推力と、前述した反力との釣り合いを得る
よう左右動かしたときにもネジレ力が発生する。すなわ
ち、弁体6が左方向移動して、弁体押圧スプリング15
が縮小方向にたわむと、弁体押圧スプリング15の内部
にネジレ力が発生し、弁体6が右方向移動して弁体押圧
スプリング15の上記たわみが解除されると、上記ネジ
レ力とは逆方向のネジレ力が発生する。このように弁体
押圧スプリング15の内部にネジレ力が残留あるいは発
生した状態になると、弁体6は、ネジレ力によってラジ
アル方向の荷重を受ける。この為、弁体6が左右移動す
ると、弁体6の外周においてフリクションが発生するの
で、弁体6の移動軌跡に相違が生じる。この結果、弁体
6の左右動時における制御油圧にヒステリシス(圧力
差)が生ずる恐れがあり、好ましいものでない。
【0007】本発明になるリニアソレノイドバルブは、
弁体押圧スプリングの内部にネジレ力が残留あるいは発
生することを防止し、もって弁体の左右動時における油
圧制御時において、制御油圧にヒステリシスが生ずるこ
とのない極めて正確な油圧制御を行なうことのできるリ
ニアソレノイドバルブを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を達
成するために、弁本体内に、長手方向に沿って弁体案内
孔が穿設されるとともに弁体案内孔には複数の流路が開
口して穿設され、前記弁体案内孔に前記流路の開口を制
御する弁体を移動自在に配置したバルブ部と、ハウジン
グ内にコイル、固定コア、可動コア及び可動コアと一体
的に取着された作動杆とを備えたソレノイド部とよりな
り、弁体の他端とそれに対向して弁本体に取着されたス
プリング調整部材との間に弁体押圧スプリングが縮設さ
れ、弁体の一端が作動杆の他端に弾性的に付勢されて当
接するリニアソレノイドバルブにおいて、弁体の他端と
スプリング調整部材との間に、弁体と同芯に配置される
とともに弁体の移動方向に沿って移動し得る伝達部材を
配置し、弁体押圧スプリングをスプリング調整部材と伝
達部材の他端との間に縮設し、弁体押圧スプリングの弾
性力を伝達部材の一端を介して弁体の他端に付与したこ
とを第1の特徴とする。
【0009】又、本発明は、前記第1の特徴に加え、伝
達部材の一端と弁体の他端とを球面とフラット面にて当
接したことを第2の特徴とする。
【0010】更に、本発明は、前記第1の特徴に加え、
伝達部材の一端と、弁体の他端とを球面とフラット面に
穿設せる円錐凹孔にて当接したことを第3の特徴とす
る。
【0011】
【実施例】以下、本発明になるリニアソレノイドバルブ
の一実施例を図1により説明する。尚、図4と同一構造
部分については同一符号を使用し、説明を省略する。弁
体案内孔3は弁本体1を長手方向に貫通して反力室12
に達し、弁体案内孔3に移動自在に配置された弁体6の
他端6Bと、弁本体1のメネジ孔5に螺着されたスプリ
ング調整ネジ14との間の反力室12を含む弁体案内孔
3に伝達部材30が回転及び弁体案内孔3の長手方向に
おいて移動自在に配置される。具体的にこの伝達部材3
0は円筒形状をなして弁体案内孔3の他端側に配置さ
れ、伝達部材30の一端30Aは弁体6の他端6Bに対
向し、伝達部材30の他端30Bはスプリング調整ネジ
14に対向する。そして、反力室12内に縮設された弁
体押圧スプリング15の一端は伝達部材30の他端30
B上に係止され、弁体押圧スプリング15の他端はスプ
リング調整ネジ14上に係止される。すなわち、スプリ
ング調整ネジ14と伝達部材30との間に弁体押圧スプ
リング15が縮設された状態で、伝達部材30の一端3
0Aは弁体6の他端6Bに押圧されて弁体6は図におい
て右方へ押圧され、弁体6の一端6Aは作動杆25の他
端25Bに弾性的に押圧付勢されて当接する。そして、
従来例と同様に、ソレノイド部Sのコイル21に通電さ
れると、弁体6は作動杆25の電磁推力と反力室12内
における油圧による押圧力と弁体押圧スプリング15の
弾性力とによる反力との釣りあいを図るように左右動
し、油圧作動部8には、コイル21に流れる電流値に比
例した油圧が制御油路9を介して供給される。
【0012】そして、本発明のリニアソレノイドバルブ
Rによると、特に弁体押圧スプリング15の一端を、直
接的に弁体6の他端6Bに係止することなく、伝達部材
30を介して弁体押圧スプリング15の弾性力を弁体6
に付与したので、スプリング調整ネジ14を回転するこ
とによって弁体押圧スプリング15の弾性力を調整した
際、スプリング調整ネジ14を回転することによって弁
体押圧スプリング15に対して回転力が付与されるが、
弁体押圧スプリング15が前記回転力を受けるや否や、
弁体押圧スプリング15の一端が係止された伝達部材3
0はその回転力を受けて即座にその回転力と同方向に回
転するものである。これは伝達部材30の長手方向長さ
が弁体6の長手方向長さに比して極めて短く形成され、
回転に対する抵抗が極めて小なることによるものであ
る。また、弁体6が左右移動した際、弁体押圧スプリン
グ15はネジレ力を発生するが、上記と同様に伝達部材
30がそのネジレ力を受けてネジレ力を解放する側に、
即座に回転するものである。
【0013】以上によると、弁体押圧スプリング15の
内部にネジレ力が残留あるいは発生することがなくなる
もので、伝達部材30から弁体6に対する左方向、右方
向の移動時における弾性力を均等にして且つ同一方向に
作用させることができたものである。而して、弁体6が
作動杆25の電磁推力と反力との釣りあいを図るよう左
右動した際において、弁体6の右方向移動と左方向移動
時において弁体6の移動軌跡を同一とすることができ、
この結果弁体6の移動をコイル21に流れる電流値に比
例して正確にして且つ同一に制御が行なえるもので、ヒ
ステリシス(圧力差)のない極めて正確な油圧制御を行
なうことができたものである。
【0014】又、伝達部材30の一端30Aの形状を球
面とし、弁体6の他端6Bをフラット面としたことによ
ると、伝達部材30の一端30Aと弁体6の他端6Bと
の当接は点接触となるもので、伝達部材30が弁体押圧
スプリング15の回転力を受けた際において、伝達部材
30は一層回転し易くなるもので、弁体押圧スプリング
15のネジレ力を一層効果的に解消できる。又、伝達部
材30の長手方向の中心と、弁体6の長手方向の中心と
に芯ズレが発生した際においても、伝達部材30の長手
方向の弾性押圧力を弁体6の長手方向に効果的に伝達で
きるものである。尚、図2に示した実施例は、伝達部材
30の一端30Aをフラット面とし、弁体6の他端6B
を球面としたもので同様なる作用、効果を奏することが
できる。
【0015】又、図3に示した実施例は、伝達部材30
の一端30Aをフラット面とするとともにその中心部に
伝達部材30の長手中心に沿う円錐凹孔31を穿設し、
一方弁体6の他端6Bの面を球面としたものであるが、
本例によると伝達部材30の長手方向の移動が弁体6の
長手方向の中心に向かって求心して作用することにな
り、弁体押圧スプリング15の弾性力を伝達部材30を
介して効果的に弁体6に作用することができる。又、伝
達部材30と弁体6の他端とは環状接触となるもので、
伝達部材30から弁体6に向けて効果的に弾性力を付与
しうるものである。尚、伝達部材30の外径は弁体6の
外径に比して小径であると、伝達部材30の回転に対す
る抵抗を更に減少することができるので好ましい。又、
本実施例にあっては、スプリング調整部材を弁本体1に
螺着されたスプリング調整ネジ14としたが、単に圧入
固定するものとしても勿論構わない。
【0016】
【発明の効果】以上のように、本発明の第1の特徴によ
ると、弁体の他端とスプリング調整部材との間に、弁体
と同芯に配置されるとともに弁体の移動方向に沿って移
動し得る伝達部材を配置し、弁体押圧スプリングをスプ
リング調整部材と伝達部材の他端との間に縮設し、弁体
押圧スプリングの弾性力を伝達部材の一端を介して弁体
の他端に付与したので弁体押圧スプリング内にネジレ力
を残留あるいは発生させることがないので弁体の左右動
におけるヒステリシス(圧力差)を完全に抑止すること
ができ、もって正確な油圧制御を行なうことができたも
のである。又、第2の特徴によると、伝達部材の一端と
弁体の他端とを球面とフラット面にて当接したので、伝
達部材が弁体押圧スプリングによって回転力を受けた際
において、伝達部材の回転に対する抵抗を低減できて伝
達部材の回転を一層良好に行なわれるもので、弁体押圧
スプリング15のネジレ力を効果的に解消できたもので
ある。又、第3の特徴によると、伝達部材の一端と、弁
体の他端とを、球面とフラット面に穿設せる円錐凹孔に
て当接したので、伝達部材の長手方向の移動を弁体の長
手方向の中心に向けて求心して作用させることができた
もので、弁体押圧スプリングの弾性力を伝達部材を介し
て効果的に弁体に作用することができたものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明になるリニアソレノイドバルブの一実施
例を示す縦断面図。
【図2】伝達部材の一端と弁体の他端との当接部の当接
面形状を示す要部側面図。
【図3】伝達部材の一端と弁体の他端との当接部の当接
面形状の他の例を示す要部断面図を含む要部側面図。
【図4】従来のリニアソレノイドバルブを示す縦断面
図。
【符号の説明】
1 弁本体 3 弁体案内孔 6 弁体 6A 弁体の一端 6B 弁体の他端 14 スプリング調整ネジ 15 弁体押圧スプリング 20 ハウジング 21 コイル 23 固定コア 24 可動コア 25 作動杆 25B 作動杆の他端 30 伝達部材 30A 伝達部材の一端

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 弁本体1内に、長手方向に沿って弁体案
    内孔3が穿設されるとともに弁体案内孔3には複数の流
    路P1〜P6が開口して穿設され、前記弁体案内孔に前
    記流路の開口を制御する弁体6を移動自在に配置したバ
    ルブ部Vと、ハウジング20内にコイル21、固定コア
    23、可動コア24及び可動コア24と一体的に取着さ
    れた作動杆25とを備えたソレノイド部Sとよりなり、
    弁体6の他端6Bとそれに対向して弁本体1に取着され
    たスプリング調整部材14との間に弁体押圧スプリング
    が縮設され、弁体6の一端6Aが作動杆25の他端25
    Bに弾性的に付勢されて当接するリニアソレノイドバル
    ブにおいて、弁体6の他端6Bとスプリング調整部材1
    4との間に、弁体6と同芯に配置されるとともに弁体6
    の移動方向に沿って移動し得る伝達部材30を配置し、
    弁体押圧スプリング15をスプリング調整部材14と伝
    達部材30の他端30Bとの間に縮設し、弁体押圧スプ
    リング15の弾性力を伝達部材30の一端30Aを介し
    て弁体6の他端6Bに付与したことを特徴とするリニア
    ソレノイドバルブ。
  2. 【請求項2】 前記、伝達部材30の一端30Aと、弁
    体6の他端6Bとを球面とフラット面にて当接したこと
    を特徴とする請求項1記載のリニアソレノイドバルブ。
  3. 【請求項3】 前記、伝達部材30の一端30Aと、弁
    体6の他端6Bとを球面とフラット面に穿設せる円錐凹
    孔31にて当接したことを特徴とする請求項1記載のリ
    ニアソレノイドバルブ。
JP21063894A 1994-08-11 1994-08-11 リニアソレノイドバルブ Pending JPH0861541A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011117520A (ja) * 2009-12-02 2011-06-16 Denso Corp スプール弁

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0579577A (ja) * 1991-09-19 1993-03-30 Hitachi Ltd 圧力制御弁

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