JPH0861610A - 亜酸化窒素の低減方法 - Google Patents
亜酸化窒素の低減方法Info
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- JPH0861610A JPH0861610A JP6201626A JP20162694A JPH0861610A JP H0861610 A JPH0861610 A JP H0861610A JP 6201626 A JP6201626 A JP 6201626A JP 20162694 A JP20162694 A JP 20162694A JP H0861610 A JPH0861610 A JP H0861610A
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- nitrous oxide
- carbon material
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- combustion
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02C—CAPTURE, STORAGE, SEQUESTRATION OR DISPOSAL OF GREENHOUSE GASES [GHG]
- Y02C20/00—Capture or disposal of greenhouse gases
- Y02C20/10—Capture or disposal of greenhouse gases of nitrous oxide (N2O)
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- Fluidized-Bed Combustion And Resonant Combustion (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 下水汚泥や都市ごみ、可燃性産業廃棄物など
の廃棄物、および石炭などの化石燃料を燃焼又は混焼さ
せる流動床式燃焼装置より排出される亜酸化窒素の低減
方法に関し、NOxの排出量を増加させることなく、亜
酸化窒素の排出量を低減させる。 【構成】 空塔速度が3m/sec以下の流動床式燃焼
装置において、燃焼の際に生成する亜酸化窒素に対し、
粒径710μm以下の低揮発性炭素材を燃焼炉内に供給
し、炭素材による亜酸化窒素の還元反応をフリ−ボ−ド
部で行い、亜酸化窒素の排出量を低減、除去する。
の廃棄物、および石炭などの化石燃料を燃焼又は混焼さ
せる流動床式燃焼装置より排出される亜酸化窒素の低減
方法に関し、NOxの排出量を増加させることなく、亜
酸化窒素の排出量を低減させる。 【構成】 空塔速度が3m/sec以下の流動床式燃焼
装置において、燃焼の際に生成する亜酸化窒素に対し、
粒径710μm以下の低揮発性炭素材を燃焼炉内に供給
し、炭素材による亜酸化窒素の還元反応をフリ−ボ−ド
部で行い、亜酸化窒素の排出量を低減、除去する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は下水汚泥や都市ごみ、可
燃性産業廃棄物などの廃棄物、および石炭などの化石燃
料を燃焼または混焼させる流動床式燃焼装置より排出さ
れる亜酸化窒素の低減方法に関するものである。
燃性産業廃棄物などの廃棄物、および石炭などの化石燃
料を燃焼または混焼させる流動床式燃焼装置より排出さ
れる亜酸化窒素の低減方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】下水汚泥や都市ごみ、可燃性産業廃棄物
など多様な性状の廃棄物、または石炭などの化石燃料を
効率よく燃焼、または混焼することができる燃焼装置と
して、流動床式燃焼装置がよく知られている。流動床式
燃焼装置において、空塔速度が3m/sec以下の場
合、焼却炉内は流動媒体が流動化している流動層部とそ
の上部のフリ−ボ−ド部からなっている。図2は一般的
な空塔速度が3m/sec以下の流動床式燃焼装置を示
したものである。なお、以下、空塔速度が3m/sec
以下の流動床式燃焼装置を流動床式燃焼装置と略す。図
2において、1は燃焼炉、2は分散板、3は供給装置、
4は流動層部、5はフリーボード部、7は流動化空気供
給ライン、8は集塵装置である。燃焼炉1に設けられた
分散板2上に例えば硅砂のような流動媒体が充填されて
おり、この流動媒体は分散板2下部より供給される流動
化空気によって流動化している。下水汚泥、都市ごみな
どの廃棄物、または石炭などの化石燃料は、供給装置3
より供給され、流動中の流動媒体によって撹拌されなが
ら燃焼する。この時、亜酸化窒素(N2 O)が発生す
る。この亜酸化窒素は例えばCO2 と同様に地球温暖化
をもたらし、またフロンガスと同様にオゾン層を破壊す
るなど地球環境破壊の原因の1つとされている。そし
て、亜酸化窒素の排出特性は、燃焼温度に依存してお
り、NOx の排出特性と反対の傾向を示すことが知られ
ている。つまり、NOx(NOやNO2 )が高温度での
燃焼方式で発生しやすいのに対し、亜酸化窒素は、高温
度(1300℃以上)での燃焼方式では殆ど発生しない
が、流動床式燃焼方式など低温度(700〜900℃)
での燃焼方式では発生量が多い。ゆえに、流動床式燃焼
方式を行なうとNOx の発生は低いが、亜酸化窒素の排
出量が多くなるという傾向がある。亜酸化窒素の低減方
法はあまり検討されていない。低減方法としては以下に
示す技術が開示されている。
など多様な性状の廃棄物、または石炭などの化石燃料を
効率よく燃焼、または混焼することができる燃焼装置と
して、流動床式燃焼装置がよく知られている。流動床式
燃焼装置において、空塔速度が3m/sec以下の場
合、焼却炉内は流動媒体が流動化している流動層部とそ
の上部のフリ−ボ−ド部からなっている。図2は一般的
な空塔速度が3m/sec以下の流動床式燃焼装置を示
したものである。なお、以下、空塔速度が3m/sec
以下の流動床式燃焼装置を流動床式燃焼装置と略す。図
2において、1は燃焼炉、2は分散板、3は供給装置、
4は流動層部、5はフリーボード部、7は流動化空気供
給ライン、8は集塵装置である。燃焼炉1に設けられた
分散板2上に例えば硅砂のような流動媒体が充填されて
おり、この流動媒体は分散板2下部より供給される流動
化空気によって流動化している。下水汚泥、都市ごみな
どの廃棄物、または石炭などの化石燃料は、供給装置3
より供給され、流動中の流動媒体によって撹拌されなが
ら燃焼する。この時、亜酸化窒素(N2 O)が発生す
る。この亜酸化窒素は例えばCO2 と同様に地球温暖化
をもたらし、またフロンガスと同様にオゾン層を破壊す
るなど地球環境破壊の原因の1つとされている。そし
て、亜酸化窒素の排出特性は、燃焼温度に依存してお
り、NOx の排出特性と反対の傾向を示すことが知られ
ている。つまり、NOx(NOやNO2 )が高温度での
燃焼方式で発生しやすいのに対し、亜酸化窒素は、高温
度(1300℃以上)での燃焼方式では殆ど発生しない
が、流動床式燃焼方式など低温度(700〜900℃)
での燃焼方式では発生量が多い。ゆえに、流動床式燃焼
方式を行なうとNOx の発生は低いが、亜酸化窒素の排
出量が多くなるという傾向がある。亜酸化窒素の低減方
法はあまり検討されていない。低減方法としては以下に
示す技術が開示されている。
【0003】特開平3−236510号公報には、燃焼
排ガス中の亜酸化窒素の低減方法としてプロパン、微粉
炭(豪州炭)をバ−ナ−用の燃料として用い燃焼排ガス
を1000℃以上に昇温することによって亜酸化窒素を
分解して低減する技術が開示されている。
排ガス中の亜酸化窒素の低減方法としてプロパン、微粉
炭(豪州炭)をバ−ナ−用の燃料として用い燃焼排ガス
を1000℃以上に昇温することによって亜酸化窒素を
分解して低減する技術が開示されている。
【0004】特開平5−52316号公報には、揮発分
を多く含む化石燃料(天然ガス、灯油、重油、瀝青炭)
を供給し、燃焼させて活性基を発生させ、該活性基によ
り亜酸化窒素を分解する循環型流動層ボイラにおける窒
素酸化物の低減方法に関する技術が開示されている。
を多く含む化石燃料(天然ガス、灯油、重油、瀝青炭)
を供給し、燃焼させて活性基を発生させ、該活性基によ
り亜酸化窒素を分解する循環型流動層ボイラにおける窒
素酸化物の低減方法に関する技術が開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】特開平3−23651
0号公報に開示される技術は、高温燃焼のため、焼却炉
を出た後の設備管理が難しく、設備装置等を傷める可能
性があり、維持管理コストが高くなる。
0号公報に開示される技術は、高温燃焼のため、焼却炉
を出た後の設備管理が難しく、設備装置等を傷める可能
性があり、維持管理コストが高くなる。
【0006】特開平5−52316号公報に開示される
技術は燃料として供給している化石燃料の揮発分が高い
ため、燃焼の際にNOxを生成してしまう。本発明は流
動床式燃焼装置においてNOx の排出量を増加させるこ
となく、亜酸化窒素の排出量を低減させることを目的と
した亜酸化窒素の低減方法を提供するものである。
技術は燃料として供給している化石燃料の揮発分が高い
ため、燃焼の際にNOxを生成してしまう。本発明は流
動床式燃焼装置においてNOx の排出量を増加させるこ
となく、亜酸化窒素の排出量を低減させることを目的と
した亜酸化窒素の低減方法を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は空塔速度が3m
/sec以下の流動床式燃焼装置において、燃焼の際に
生成する亜酸化窒素に対し、粒径710μm以下の低揮
発性炭素材を燃焼炉内に供給し、これらの炭素材による
亜酸化窒素の還元反応を主としてフリーボード部で行な
い、亜酸化窒素の排出量を低減、除去することを特徴と
する。
/sec以下の流動床式燃焼装置において、燃焼の際に
生成する亜酸化窒素に対し、粒径710μm以下の低揮
発性炭素材を燃焼炉内に供給し、これらの炭素材による
亜酸化窒素の還元反応を主としてフリーボード部で行な
い、亜酸化窒素の排出量を低減、除去することを特徴と
する。
【0008】本発明における炭素材とは、炭素分を主成
分とし、揮発分の含有量が、一般の工業分析(JIS−
M−8812)等において20wt%以下(乾ベース)
と揮発分の少ないものが望ましい。揮発分が高いと燃焼
する際にNOx を生成してしまい好ましくない。本発明
に用いることができる炭素材としては、例えば微粉コー
クス、活性炭、低揮発炭等が挙げられる。
分とし、揮発分の含有量が、一般の工業分析(JIS−
M−8812)等において20wt%以下(乾ベース)
と揮発分の少ないものが望ましい。揮発分が高いと燃焼
する際にNOx を生成してしまい好ましくない。本発明
に用いることができる炭素材としては、例えば微粉コー
クス、活性炭、低揮発炭等が挙げられる。
【0009】
【作用】炭素材を流動床式燃焼装置の燃焼炉内に供給す
ることにより、フリ−ボ−ド部において炭素材による還
元反応が起こり、亜酸化窒素が還元され、その排出量が
低減する。
ることにより、フリ−ボ−ド部において炭素材による還
元反応が起こり、亜酸化窒素が還元され、その排出量が
低減する。
【0010】燃焼炉内において、炭素材の粒子が、燃焼
ガスに同伴されながらフリ−ボ−ド部に上昇し炉外へ飛
散し、この間に燃焼ガスと数秒程度、接触し、亜酸化窒
素と還元反応が起こる。そのため、本発明に用いる炭素
材の粒径としては燃焼ガスに同伴されながらフリ−ボ−
ド部に上昇し炉外へ飛散する粒径、710μm以下であ
る。粒径が所定粒径より大きい場合、飛散せず、流動層
部に停滞する粒子の割合が増えるため、フリ−ボ−ド部
での燃焼ガスと接触する粒子の数が減り、接触時間が短
くなり亜酸化窒素の還元反応効率は劣る。
ガスに同伴されながらフリ−ボ−ド部に上昇し炉外へ飛
散し、この間に燃焼ガスと数秒程度、接触し、亜酸化窒
素と還元反応が起こる。そのため、本発明に用いる炭素
材の粒径としては燃焼ガスに同伴されながらフリ−ボ−
ド部に上昇し炉外へ飛散する粒径、710μm以下であ
る。粒径が所定粒径より大きい場合、飛散せず、流動層
部に停滞する粒子の割合が増えるため、フリ−ボ−ド部
での燃焼ガスと接触する粒子の数が減り、接触時間が短
くなり亜酸化窒素の還元反応効率は劣る。
【0011】
【実施例】本発明を実施例により説明する。図1は下水
汚泥の流動床式焼却炉の系統図を示したものである。図
1において、符号6以外は図2に付してある番号と同じ
であるため説明を省略する。なお、6は炭素材供給管で
ある。燃焼炉1に設けられた分散板2上に流動媒体とし
て硅砂が充填されており、この流動媒体は分散板2下部
より供給される流動化空気によって流動化している。ま
た、供給装置3より供給される下水汚泥は、流動中の流
動媒体によって撹拌、乾燥されて燃焼する。同時に、亜
酸化窒素が生成される。フリ−ボ−ド部5には炭素材供
給管6が付けられており、この炭素材供給管6より炭素
材を供給する。
汚泥の流動床式焼却炉の系統図を示したものである。図
1において、符号6以外は図2に付してある番号と同じ
であるため説明を省略する。なお、6は炭素材供給管で
ある。燃焼炉1に設けられた分散板2上に流動媒体とし
て硅砂が充填されており、この流動媒体は分散板2下部
より供給される流動化空気によって流動化している。ま
た、供給装置3より供給される下水汚泥は、流動中の流
動媒体によって撹拌、乾燥されて燃焼する。同時に、亜
酸化窒素が生成される。フリ−ボ−ド部5には炭素材供
給管6が付けられており、この炭素材供給管6より炭素
材を供給する。
【0012】炭素材の供給量については、燃焼ガス量に
対し、50g/Nm3 以下とするのが望ましい。供給量
が多い場合は、下流側のサイクロン、電気集塵機、バグ
フィルターなどの集塵装置で捕集される飛灰の熱灼減量
が増加してしまう。
対し、50g/Nm3 以下とするのが望ましい。供給量
が多い場合は、下流側のサイクロン、電気集塵機、バグ
フィルターなどの集塵装置で捕集される飛灰の熱灼減量
が増加してしまう。
【0013】炭素材の供給方法としては、特に限定しな
い。事前に被焼却物、または燃料と混合する方法、別々
に供給する方法どちらでも良い。炭素材の供給方法とし
て、直接フリ−ボ−ド部に供給することもできる。さら
に、下流側のサイクロン、電気集塵機、バグフィルター
などの集塵装置で捕集された炭素材を含む飛灰を炉内に
戻すことにより、炭素材の再利用化がはかれ、炭素材の
消費量を低減させることができる。
い。事前に被焼却物、または燃料と混合する方法、別々
に供給する方法どちらでも良い。炭素材の供給方法とし
て、直接フリ−ボ−ド部に供給することもできる。さら
に、下流側のサイクロン、電気集塵機、バグフィルター
などの集塵装置で捕集された炭素材を含む飛灰を炉内に
戻すことにより、炭素材の再利用化がはかれ、炭素材の
消費量を低減させることができる。
【0014】実施例1 粒径710μm以下の微粉コークスを炭素材供給管6よ
り10g/Nm3 の量で供給した。
り10g/Nm3 の量で供給した。
【0015】表1は、粒径710μm以下の微粉コーク
スを10g/Nm3 の量で供給した場合の亜酸化窒素の
低減結果を示したものである。炭素材の供給無しの場
合、供給有りの場合、どちらもNOxの排出量は殆ど変
わらないのに対し、亜酸化窒素の排出量は供給無しの場
合低減されず、165ppm、供給有りの場合低減さ
れ、58ppmとなった。
スを10g/Nm3 の量で供給した場合の亜酸化窒素の
低減結果を示したものである。炭素材の供給無しの場
合、供給有りの場合、どちらもNOxの排出量は殆ど変
わらないのに対し、亜酸化窒素の排出量は供給無しの場
合低減されず、165ppm、供給有りの場合低減さ
れ、58ppmとなった。
【0016】
【表1】
【0017】実施例2 供給する微粉コ−クスの粒径を変えて実験を行なった。
結果を表2に示す。実施例2は実施例1と炭素材供給量
等実験条件は変えず、粒径のみを変えたものである。粒
径は、74μm以下の場合、0〜710μmの場合、7
10μm以上の場合、3種を用いた。炭素材供給無しの
場合、亜酸化窒素の排出量は165ppmであるのに対
し、粒径74μm以下の場合、亜酸化窒素の排出量は1
23ppm、粒径0〜710μmの場合、亜酸化窒素の
排出量は58ppm、粒径710μm以上の場合、亜酸
化窒素の排出量は143ppmであった。低減率に換算
すると粒径74μm以下の場合、25.5%、粒径0〜
710μmの場合、64.8%、粒径710μm以上の
場合、13.3%と粒径0〜710μmの場合が最も高
い低減率を示した。
結果を表2に示す。実施例2は実施例1と炭素材供給量
等実験条件は変えず、粒径のみを変えたものである。粒
径は、74μm以下の場合、0〜710μmの場合、7
10μm以上の場合、3種を用いた。炭素材供給無しの
場合、亜酸化窒素の排出量は165ppmであるのに対
し、粒径74μm以下の場合、亜酸化窒素の排出量は1
23ppm、粒径0〜710μmの場合、亜酸化窒素の
排出量は58ppm、粒径710μm以上の場合、亜酸
化窒素の排出量は143ppmであった。低減率に換算
すると粒径74μm以下の場合、25.5%、粒径0〜
710μmの場合、64.8%、粒径710μm以上の
場合、13.3%と粒径0〜710μmの場合が最も高
い低減率を示した。
【0018】
【表2】
【0019】
【発明の効果】NOx の排出量が増加することなく、亜
酸化窒素(N2 O)の排出量が、効率良く低減する。
酸化窒素(N2 O)の排出量が、効率良く低減する。
【図1】本発明の一実施例を示す図である。
【図2】一般的な流動床式燃焼装置を示す図である。
1 燃焼炉 2 分散板 3 供給装置 4 流動層部 5 フリーボード部 6 炭素材供給管 7 流動化空気供給ライン 8 集塵装置
Claims (1)
- 【請求項1】 空塔速度が3m/sec以下の流動床式
燃焼装置において、粒径710μm以下の低揮発性炭素
材を燃焼炉内に供給することを特徴とする亜酸化窒素の
低減方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6201626A JP3058019B2 (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | 亜酸化窒素の低減方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6201626A JP3058019B2 (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | 亜酸化窒素の低減方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0861610A true JPH0861610A (ja) | 1996-03-08 |
| JP3058019B2 JP3058019B2 (ja) | 2000-07-04 |
Family
ID=16444190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6201626A Expired - Fee Related JP3058019B2 (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | 亜酸化窒素の低減方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3058019B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007090308A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-12 | Toray Ind Inc | N2oの分解方法 |
-
1994
- 1994-08-26 JP JP6201626A patent/JP3058019B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007090308A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-12 | Toray Ind Inc | N2oの分解方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3058019B2 (ja) | 2000-07-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000321 |
|
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