JPH0861817A - オーガ式製氷機 - Google Patents

オーガ式製氷機

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JPH0861817A
JPH0861817A JP6198568A JP19856894A JPH0861817A JP H0861817 A JPH0861817 A JP H0861817A JP 6198568 A JP6198568 A JP 6198568A JP 19856894 A JP19856894 A JP 19856894A JP H0861817 A JPH0861817 A JP H0861817A
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JP
Japan
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water
ice making
ice
impurities
cooling cylinder
Prior art date
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Pending
Application number
JP6198568A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Takahashi
和弘 高橋
Nobuyuki Shiojima
信行 塩島
Nobuyuki Yoshida
信之 吉田
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 製氷用水中の不純物を除去し、負荷の増大を
防止できるオーガ式製氷機を提供する。 【構成】 オーガー式製氷機IMの給水経路に加圧ポン
プ51と加圧タンク52を設け、加圧タンク52を逆浸
透膜56により加圧室57と純水室59に区画する。製
氷用水を加圧ポンプ51で加圧して加圧室57に流入さ
せ、逆浸透膜56を通過させて純水室59に流入する際
に、製氷用水中の不純物(有害化学物質や病原菌、トリ
ハロメタン等)を分子レベルで除去する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フレーク状の氷片を連
続的に生成するオーガ式製氷機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種オーガ式製氷機は、例えば特
開平3−105185号公報(F25C1/14)に示
されるように、外周に冷却装置の蒸発パイプを取り付け
た冷却円筒内に削氷用オーガを挿入し、貯水タンクの水
を冷却円筒内に導いて冷却すると共に、冷却円筒の内壁
に成長した氷を前記オーガの回転にて削り取りつつ上方
に送り、冷却円筒の上部に取り付けた氷圧縮成形用軸受
にて圧縮してフレーク状の氷片を連続的に生成するもの
である。
【0003】係る、フレーク状の氷片を生成するための
製氷用水は通常一般家庭に給水されている水道水が利用
されており、水道配管より給水弁を介して貯水タンクに
配管接続されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、水道水
には水質安全基準の面から不純物(カルシウム、マグネ
シウムその他の蒸発残留物等)が混入しており、この不
純物は生成される氷中に混入して濁った氷が生成される
と共に、冷却円筒の内面やオーガの表面に水垢として付
着する。そのため、製氷中のオーガの回転負荷が増大し
て、オーガモータの損傷が発生したり、冷却円筒の割れ
等が発生する問題が生じていた。
【0005】本発明は、係る従来の技術的課題を解決す
るために成されたものであり、製氷用水中の不純物を除
去して綺麗な氷を生成でき、且つ、負荷の増大による機
器の損傷の発生を防止できるオーガ式製氷機を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明のオーガ
式製氷機IMは、冷却円筒8の内壁に成長する氷を、冷
却円筒8内に設けた削氷用オーガ9の回転により削取し
て上方に送り、冷却円筒8の上部に取り付けた氷圧縮成
形用軸受41にて圧縮することにより氷片を生成するも
のであって、冷却円筒8内に製氷用水を供給する給水経
路中に、製氷用水中の不純物を除去する不純物除去装置
50を設けたものである。
【0007】また、請求項2の発明のオーガ式製氷機I
Mは上記において、不純物除去装置50として逆浸透膜
56を用いた純水製造装置51を設けたものである。
【0008】
【作用】本発明のオーガ式製氷機IMによれば、冷却円
筒8内に製氷用水を供給する給水経路中に、製氷用水中
の不純物を除去する不純物除去装置50を設けているの
で、冷却円筒8内に供給する製氷用水中の不純物を除去
できる。従って、不純物を含まない綺麗なフレーク状氷
を生成することができるようになると共に、不純物が水
垢となって冷却円筒8の内面やオーガ9の表面に付着す
る不都合を防止でき、運転時の負荷の増大を解消して機
器の損傷発生を未然に防止できるようになる。
【0009】また、請求項2の発明のオーガ式製氷機I
Mは上記において、不純物除去装置50として逆浸透膜
56を用いた純水製造装置51を用いたので、製氷用水
(水道水)に含まれている有害化学物質や病原菌、トリ
ハロメタン等の不純物を分子レベルで除去することがで
きるようになる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき詳述す
る。図1は本発明のオーガ式製氷機IMのシステム構成
図、図2は本発明のオーガ式製氷機IMの縦断側面図、
図3は本発明のオーガ式製氷機IMの製氷部1の縦断側
面図をそれぞれ示している。オーガ式製氷機IMは、断
熱箱体2内に構成された貯氷庫3と、この貯氷庫3上方
に設置された前記製氷部1及び冷凍装置を構成する圧縮
機4、凝縮器6、そして膨張弁7と、給水経路中に設け
られた不純物除去装置としての純水製造装置50と及び
貯水タンク55等から構成されている。
【0011】製氷部1は図3に示す如く、内壁8Aを平
滑な円筒状内面とされたステンレス製の冷却円筒8内に
オーガ9を同心的に挿入し、前記冷却円筒8の外面に前
記冷凍装置を構成する蒸発パイプ11を螺旋状に密着巻
付して構成されている。また、これら冷却円筒8と蒸発
パイプ11との隙間には両者の結合と熱伝達性能の向上
を目的としてハンダが注入される。
【0012】冷却円筒8の外側にはカバー12が設けら
れると共に、カバー12上端には水封ゴム13が取り付
けられ、冷却円筒8とカバー12間の空間には断熱材1
4が充填される。また、冷却円筒8下部には後述する如
く冷却円筒8内に製氷用水を供給するための給水口16
と、不要な製氷用水を排出するための排水口17が取り
付けられており、オーガ9の下部軸9Aと給水口16及
び排水口17とはメカニカルシール18によって水封さ
れている。排水口17には排水弁58が取り付けられて
おり、この排水弁58を開くことにより、不要な製氷用
水は排出される。
【0013】また、蒸発パイプ11の下端入口はカバー
12の下端部に設けられた冷媒入口21に接続され、蒸
発パイプ11の上端出口はカバー12の上端部に設けら
れた冷媒出口22に接続されている。また、冷媒入口2
1には前記膨張弁7が接続される。尚、23、24は冷
媒入口21及び冷媒出口22を断熱するための断熱材で
あり、前記圧縮機4、凝縮器6、膨張弁7及び蒸発パイ
プ11は冷媒配管によって順次環状に接続されて周知の
冷媒回路を構成する。
【0014】前記オーガ9の下部軸9Aは下部ボルト3
1によって冷却円筒8と共にハウジング32に取り付け
られた下部軸受33に挿入され、スプライン継手34に
よって駆動モータ37の減速機構36に連結支持されて
いる。41は前記冷却円筒8の上端部内に上部ボルト4
2にて固定された氷圧縮成形用軸受であり、その外面周
囲には下方から送られてくる氷を圧縮し、フレーク状に
切断するための複数のテーパ状刃部43及び突起44が
形成されている。この氷圧縮成形用軸受41は上下に開
放した内部中空の全体として略筒状を呈しており、その
断面円形の内周面下部には内方に縮径した段差部41A
が形成されている。
【0015】前記オーガ9の上部軸9Bはこの氷圧縮成
形用軸受41内に下方から間隔を存して回動可能に挿通
され、この前記段差部41Aより上の上部軸9B及び氷
圧縮成形用軸受41内周面間には、上方に開放した収納
部45が構成されている。また、上部軸9Bの上端面に
はネジ部9Cが形成されており、このネジ部9Cにはア
ジテータ46が上方から着脱可能に螺合される。
【0016】そして、これら上部軸9Bと氷圧縮成形用
軸受41間には円筒状の上部軸受47が介設される。上
部軸受47は、冷却円筒8に上部ボルト42にて氷圧縮
成形用軸受41を取り付け、上部ボルト42に緩み防止
のためのネジロックを塗布すると共に、その内部にオー
ガ9の上部軸9Bを挿通させ、且つ、アジテータ46を
取り付ける以前の状態で、上方から前記収納部45内に
挿脱自在に挿入し、その下端を前記段差部41Aに当接
させて位置決めする。そして、上部軸9Bにはアジテー
タ46を螺合させる。このアジテータ46を含む製氷部
1上部は、断熱カバー48にて被服する。
【0017】次に、本発明のオーガ式製氷機IMの給水
経路に設けられた不純物除去装置としての純水製造装置
50について説明する。この純水製造装置50は加圧ポ
ンプ51と加圧タンク52とから構成されており、加圧
ポンプ51の入り口側の配管62は給水弁61を介して
水道配管60に接続されている。また、加圧ポンプ51
の出口側の配管63は分岐し、一方は逆止弁53を介し
て加圧タンク52の加圧室57に接続され、他方はクリ
ーニング弁69を介して加圧タンク52の純水室59に
接続されている。
【0018】前記加圧ポンプ51は入り口側の配管62
より水道水を取り込み、加圧して吐出するためのもの
で、図示しないモータを具備している。このモータを駆
動することにより、加圧ポンプ51内に取り込んだ水道
水に所定の圧力を加えて逆止弁53を介し、加圧タンク
52の加圧室57に吐出する。このとき、逆止弁53は
水道水が加圧タンク52側から加圧ポンプ51に逆流す
るのを阻止する。
【0019】この加圧タンク52は水道水に混入してい
る不純物を取り除くためのもので、内部を逆浸透膜56
で仕切り、一方を前記加圧室57、他方を前記純水室5
9とした所定の容器から成り、前記加圧ポンプ51で加
圧された加圧室57内の水道水は、この圧力により逆浸
透膜56を通過して純水室59に至り、この純水室59
の出口側の配管66より流出するように構成されてい
る。
【0020】前記逆浸透膜56は、通常の濾過膜よりも
小さい例えば0.001ミクロンの孔を多数有するアラ
ミド系複合膜等から成り、水道水中の不純物(有害化学
物質や病原菌、トリハロメタン等)の通過を分子レベル
で阻止する。従って、加圧ポンプ51にて加圧された加
圧室57内の水道水中の不純物は、逆浸透膜56を通過
できず、逆浸透膜56の加圧室57側の面に付着して残
ると共に、純水室59には係る不純物を除去された純水
のみが通過することになる。これによって、水道水中の
不純物は取り除かれ、純水室59側に純水が得られる。
【0021】この純水室59の出口側の配管66は、給
水弁54を介して貯水タンク55に接続されている。そ
して、貯水タンク55の出口側の給水管67が前記製氷
部1の給水口16に接続され給水経路が構成される。こ
の貯水タンク55の水位が冷却円筒8内の製氷用水のレ
ベルを決定するよう貯水タンク55の底部と冷却円筒8
の下部は給水管67によって常時連通状態に接続されて
いる。そして、給水弁54は貯水タンク55の水位を検
出するフロートスイッチ71によって開閉制御される。
また、68は貯水タンク55のオーバーフロー管であ
り、これらによって、貯水タンク55(即ち、冷却円筒
8内)の水位は所定値に維持される。
【0022】尚、加圧タンク52の加圧室57の出口側
の配管67にはクリーニング弁70が接続されており、
常には閉じられている。そして、このクリーニング弁7
0と前記クリーニング弁69は逆浸透膜56の加圧室5
7側の面に付着した不純物を除去するためのもので、給
水弁54と連動して動作する。以上の構成で次に本発明
のオーガ式製氷機IMの動作を説明する。先ず、クリー
ニング弁69、70と排水弁58は閉じており、給水弁
61と給水弁54は開いているものとする。そして、加
圧ポンプ51が運転されると、水道配管60の水道水
(製氷用水)は加圧ポンプ51で加圧され、逆止弁53
を経て加圧室57に流入する。加圧室57内に流入した
製氷用水は前述の如く逆浸透膜56を通過し、その過程
で不純物を除去され、純水となって純水室59に流入す
る。
【0023】そして、逆浸透膜56で不純物を除去され
た水道水(純水)は、給水弁54を経て貯水タンク55
に貯留される。この貯水タンク55に貯留された製氷用
水(純水)は、配管67を経て給水口16から製氷部1
に流入し、冷却円筒8内のオーガ9と冷却円筒8の間に
供給され、冷却円筒8の内壁8Aに所定レベルで満たさ
れる。
【0024】そして、製氷運転を開始すると、蒸発パイ
プ11には圧縮機4から吐出され、凝縮器6に凝縮され
た後、膨張弁7にて減圧された冷媒が供給され、その内
部で蒸発することにより冷却円筒8は氷点下に冷却さ
れ、冷却円筒8の内壁8Aには氷層が成長する。オーガ
9の外面にはスクリュー状の刃10が形成されており、
オーガ9は減速機構36を介して駆動モータ37により
下から見て時計回りに回転される。
【0025】係る回転により、冷却円筒8内壁8Aに所
定厚み以上に成長した氷層は、オーガ9の刃10によっ
て剥ぎとられて冷却円筒8上部に移送され、氷圧縮成形
用軸受41のテーパ状刃部43及び突起44部分を通過
する過程で圧縮されてフレーク状の氷片となる。このよ
うに生成された氷片はオーガ9と連動して回転している
上方のアジテータ46により押し出され、下方の貯氷庫
3内にストックされる。
【0026】係る製氷運転中、逆浸透膜56の加圧室5
7側の面には製氷用水(水道水)中の前記不純物が付着
するため、所定期間毎に給水弁54を閉じ、クリーニン
グ弁69及び70を開放する。これによって、加圧ポン
プ51で加圧された製氷用水は図中点線矢印に示す如く
クリーニング弁69を経て純水室59に流入し、逆浸透
膜56を通過して加圧室57に流入する。このときに、
製氷用水は逆浸透膜56の加圧室57側の面に付着した
不純物を取り去り、配管67からクリーニング弁70を
経て共に排出される。係る逆浸透膜56のクリーニング
は所定期間行なわれる。そして、係るクリーニングが終
了すると、給水弁54を開き、クリーニング弁69、7
0を閉じる。
【0027】このように、実施例では所定期間毎に逆浸
透膜56への加圧を逆向きにして逆浸透膜56に付着し
た不純物を洗浄しているので、不純物による逆浸透膜5
6の目詰まりを防止できる。従って、逆浸透膜56によ
る純水製造機能を長く保つことができる。そして、本発
明では純水製造装置50により製氷用水(水道水)中の
不純物を除去し、純水(不純物を含まない製氷用水)と
して製氷部1に供給しているので、冷却円筒8内及びオ
ーガ9表面への水垢が付着するのを防止できる。従っ
て、駆動モータ37の負荷が増大するのを防止でき、そ
の損傷の発生或いは、冷却円筒8の割れ等の発生を防止
できる。
【0028】尚、実施例では不純物除去装置として逆浸
透膜を用いた純水製造装置を採用したが、それに限ら
ず、活性炭や中空糸膜、セラミック等を用いた濾過装置
を採用しても差し支えない。但し、実施例の如き純水製
造装置を用いれば、製氷用水(水道水)中の各種の不純
物を円滑且つ効率的に除去することができる。
【0029】
【発明の効果】以上詳述した如く本発明によれば、冷却
円筒内に製氷用水を供給する給水経路中に、製氷用水中
の不純物を除去する不純物除去装置を設けているので、
冷却円筒内に供給する製氷用水中の不純物を除去でき
る。従って、不純物を含まない綺麗なフレーク状の氷を
生成することができるようになると共に、不純物が水垢
となって冷却円筒の内面やオーガの表面に付着する不都
合を防止でき、運転時の負荷の増大を解消して機器の損
傷発生を未然に防止できるようになる。
【0030】また、請求項2の発明は上記において、不
純物除去装置として逆浸透膜を用いた純水製造装置を用
いたので、製氷用水に含まれている有害化学物質や病原
菌、トリハロメタン等の不純物を分子レベルで円滑且つ
効率的に除去することができるようになるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のオーガ式製氷機のシステム構成図であ
る。
【図2】本発明のオーガ式製氷機の縦断側面図である。
【図3】本発明のオーガ式製氷機の製氷部の縦断側面図
である。
【符号の説明】
1 製氷部 3 貯氷庫 8 冷却円筒 9 オーガ 10 刃 11 蒸発パイプ 16 給水口 17 排水口 36 減速機構 37 駆動モータ 50 純水製造装置(不純物除去装置) 51 加圧ポンプ 52 加圧タンク 53 逆止弁 54 給水弁 55 貯水タンク 56 逆浸透膜 57 加圧室 59 純水室 IM オーガ式製氷機

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷却円筒の内壁に成長する氷を、前記冷
    却円筒内に設けた削氷用オーガの回転により削取して上
    方に送り、前記冷却円筒の上部に取り付けた氷圧縮成形
    用軸受にて圧縮することにより氷片を生成するオーガ式
    製氷機において、 前記冷却円筒内に製氷用水を供給する給水経路中に、製
    氷用水中の不純物を除去する不純物除去装置を設けたこ
    とを特徴とするオーガ式製氷機。
  2. 【請求項2】 不純物除去装置として逆浸透膜を用いた
    純水製造装置を設けたことを特徴とする請求項1のオー
    ガ式製氷機。
JP6198568A 1994-08-23 1994-08-23 オーガ式製氷機 Pending JPH0861817A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021033229A1 (ja) * 2019-08-19 2021-02-25 尚之 生田 急速冷却かき氷製造装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021033229A1 (ja) * 2019-08-19 2021-02-25 尚之 生田 急速冷却かき氷製造装置
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