JPH086187Y2 - 風向制御装置 - Google Patents
風向制御装置Info
- Publication number
- JPH086187Y2 JPH086187Y2 JP1990045233U JP4523390U JPH086187Y2 JP H086187 Y2 JPH086187 Y2 JP H086187Y2 JP 1990045233 U JP1990045233 U JP 1990045233U JP 4523390 U JP4523390 U JP 4523390U JP H086187 Y2 JPH086187 Y2 JP H086187Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- rod
- wind
- lever
- air passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は自動車等の空気調和装置の送風口に配備さ
れる風向制御装置、特にモータなどの駆動装置により自
動的に風向が偏向される風向制御装置に関するものであ
る。
れる風向制御装置、特にモータなどの駆動装置により自
動的に風向が偏向される風向制御装置に関するものであ
る。
第7図〜第10図は従来の風向制御装置を示す図であ
り、図において(1)はケース、(2)はケース(1)
内に回転軸(2a)によつて回転自在に軸承されて送風口
(30)からの風(A)を上下に偏向する水平フィン、
(3)は各水平フィン(2)の端部に設けたピン(2b)
を枢着して各水平フィン(2)を連結させるリンク、
(4)はケース(1)内に回転軸(4a)によつて揺動可
能に軸承されて風(A)を左右に偏向する垂直フィン、
(5)は垂直フィン(4)を手動操作する為にケース
(1)の風路(B)内に位置して垂直フィン(4)に連
動して揺動するダイヤル、(6)は各垂直フィン(4)
の端部に設けたピン(4b)を枢着して各垂直フィン
(4)を連結させるリンク、(7)はケース(1)のほ
ぼ中央部に形成された機械室、(8)は機械室(7)に
収納された駆動装置であるギヤードモータ、(9)は出
力軸、(10)は出力軸(9)に固定された駆動ローラ、
(11)は駆動ローラ(10)とリンク係合されてケース
(1)の風路(B)内に位置するロッドで、そのほぼ中
央部に形成された長孔部(11a)と駆動ローラ(10)の
偏心ピン(10a)が係合すると共にケース(1)の両側
面内側に突出して一体成形された中空のロッド受け部
(12)によつて支持されている。(13)はロッド(11)
に摩擦式クラッチ(14)を介して係合されるレバーで、
その先端に設けられたU字切欠き(15)は任意の垂直フ
ィン(4)に一体的に設けられて略コ形に湾曲する支柱
(16)に係合するように構成されている。
り、図において(1)はケース、(2)はケース(1)
内に回転軸(2a)によつて回転自在に軸承されて送風口
(30)からの風(A)を上下に偏向する水平フィン、
(3)は各水平フィン(2)の端部に設けたピン(2b)
を枢着して各水平フィン(2)を連結させるリンク、
(4)はケース(1)内に回転軸(4a)によつて揺動可
能に軸承されて風(A)を左右に偏向する垂直フィン、
(5)は垂直フィン(4)を手動操作する為にケース
(1)の風路(B)内に位置して垂直フィン(4)に連
動して揺動するダイヤル、(6)は各垂直フィン(4)
の端部に設けたピン(4b)を枢着して各垂直フィン
(4)を連結させるリンク、(7)はケース(1)のほ
ぼ中央部に形成された機械室、(8)は機械室(7)に
収納された駆動装置であるギヤードモータ、(9)は出
力軸、(10)は出力軸(9)に固定された駆動ローラ、
(11)は駆動ローラ(10)とリンク係合されてケース
(1)の風路(B)内に位置するロッドで、そのほぼ中
央部に形成された長孔部(11a)と駆動ローラ(10)の
偏心ピン(10a)が係合すると共にケース(1)の両側
面内側に突出して一体成形された中空のロッド受け部
(12)によつて支持されている。(13)はロッド(11)
に摩擦式クラッチ(14)を介して係合されるレバーで、
その先端に設けられたU字切欠き(15)は任意の垂直フ
ィン(4)に一体的に設けられて略コ形に湾曲する支柱
(16)に係合するように構成されている。
次に動作について説明する。
ギヤードモータ(8)が通電付勢されると、出力軸
(9)及び駆動ローラ(10)が回転運動する。駆動ロー
ラ(10)が回転運動すると、リンク係合したロッド(1
1)が矢印Y方向に直線往復運動する。これによりクラ
ッチ(14)を介したレバー(13)も往復運動し、各垂直
フィン(4)が矢印R方向に揺動して、送風口(30)か
らの風(A)は自動的に左右に偏向され、車室内に吹き
出される。
(9)及び駆動ローラ(10)が回転運動する。駆動ロー
ラ(10)が回転運動すると、リンク係合したロッド(1
1)が矢印Y方向に直線往復運動する。これによりクラ
ッチ(14)を介したレバー(13)も往復運動し、各垂直
フィン(4)が矢印R方向に揺動して、送風口(30)か
らの風(A)は自動的に左右に偏向され、車室内に吹き
出される。
なお、ギヤードモータ(8)を停止させた場合の垂直
フィン(4)は、ダイヤル(5)の操作によりクラッチ
(14)がロッド(11)上をすべり、左右の任意の方向に
偏向できる。また水平フィン(2)は手動によつて上下
の任意の方向に偏向できる。
フィン(4)は、ダイヤル(5)の操作によりクラッチ
(14)がロッド(11)上をすべり、左右の任意の方向に
偏向できる。また水平フィン(2)は手動によつて上下
の任意の方向に偏向できる。
従来の風向制御装置は上記のように構成されているの
で、第8図、第9図に示すようにダイヤル(5)、ロッ
ド(11)、ロッド受け部(12)、レバー(13)、クラッ
チ(14)がケース(1)の風路(B)内に設けられ、送
風口(30)から吹き出される風(A)の抵抗となる為、
風の乱流が発生し、水平フィン(2)、垂直フィン
(4)による風(A)の偏向が阻害されるほか、風切り
音が出る場合があり、更にクラッチ(14)に送風口(3
0)から吹き出される風(A)に含まれるほこりが付着
しクラッチ(14)の摩擦力が変化して垂直フィン(4)
手動時の操作フィーリングが悪化する等の問題点があつ
た。
で、第8図、第9図に示すようにダイヤル(5)、ロッ
ド(11)、ロッド受け部(12)、レバー(13)、クラッ
チ(14)がケース(1)の風路(B)内に設けられ、送
風口(30)から吹き出される風(A)の抵抗となる為、
風の乱流が発生し、水平フィン(2)、垂直フィン
(4)による風(A)の偏向が阻害されるほか、風切り
音が出る場合があり、更にクラッチ(14)に送風口(3
0)から吹き出される風(A)に含まれるほこりが付着
しクラッチ(14)の摩擦力が変化して垂直フィン(4)
手動時の操作フィーリングが悪化する等の問題点があつ
た。
また以上のことを解決する為に単にロッド(11)、レ
バー(13)、クラッチ(14)をケース(1)の風路
(B)外に設けることが考えられるが、本装置を図示し
ないインパネ等に組付ける場合容易に手が触れたり、イ
ンパネ等に引掛つたりして、ロッド及びレバーが破損す
る問題点がある。
バー(13)、クラッチ(14)をケース(1)の風路
(B)外に設けることが考えられるが、本装置を図示し
ないインパネ等に組付ける場合容易に手が触れたり、イ
ンパネ等に引掛つたりして、ロッド及びレバーが破損す
る問題点がある。
この考案は上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、ケースの風路内の風の抵抗を減らし、風の
偏向効率を向上させ、信頼性の高い風向制御装置を得る
ことを目的とする。
れたもので、ケースの風路内の風の抵抗を減らし、風の
偏向効率を向上させ、信頼性の高い風向制御装置を得る
ことを目的とする。
この考案に係る風向制御装置は、ロッド及びクラッチ
を有するレバーをケースの風路外に設け、またダイヤル
をロッドと同一方向でケースの風の流れを妨げない方向
に突出した段付部もしくはケースの風路外に設け、かつ
これらを保護するカバーをケースに一体的に設けたもの
である。
を有するレバーをケースの風路外に設け、またダイヤル
をロッドと同一方向でケースの風の流れを妨げない方向
に突出した段付部もしくはケースの風路外に設け、かつ
これらを保護するカバーをケースに一体的に設けたもの
である。
この考案においては、垂直フィンの回動用ロッド及び
クラッチを有するレバーをケースの風路外部に設けたの
で、ケース風路内の抵抗力が減るために風の乱流が発生
しない。したがつて垂直フィン及び水平フィンによる風
の偏向が効率よく行え、風切り音も減少する。また、ケ
ースの風路外下部にロッド、レバーを保護するカバーを
一体成形したので、クラッチ部にほこりが付着しないた
めに垂直フィンの手動による左右方向の偏向にもスムー
ズにクラッチがすべり、操作フィーリングが悪化しない
し、またロッド、レバーに容易に手が触れることなく、
ケース外部の物体と干渉しない。
クラッチを有するレバーをケースの風路外部に設けたの
で、ケース風路内の抵抗力が減るために風の乱流が発生
しない。したがつて垂直フィン及び水平フィンによる風
の偏向が効率よく行え、風切り音も減少する。また、ケ
ースの風路外下部にロッド、レバーを保護するカバーを
一体成形したので、クラッチ部にほこりが付着しないた
めに垂直フィンの手動による左右方向の偏向にもスムー
ズにクラッチがすべり、操作フィーリングが悪化しない
し、またロッド、レバーに容易に手が触れることなく、
ケース外部の物体と干渉しない。
以下、この考案の一実施例を第1図〜第4図について
説明する。図中前記した従来装置と同一又は相当部分に
は同一符号を付して説明を省略する。(11A)はケース
(17)の風路(B)外下部に一体成形されたガイド(1
8)によつて支持されるロッドで、摩擦式クラッチ(1
4)を介してレバー(13)が係合されている。(19)は
ケース(17)内に回転軸(19a)によつて揺動可能に軸
承される垂直フィンで、その端部に設けられたピン(19
b)にリンク(6)が枢着し連結されている。(20)は
垂直フィン(19)の下部に一体的に設けられたダイヤ
ル、(21)はケース(17)の風路(B)下方に突出した
段付部(21)で、ダイヤル(20)が配設される。(22)
はケース(17)の風路外下部に一体成形されたカバー
で、ロッド(11A)及びレバー(13)とケース(17)の
外面に隣接する物体との干渉防止、ロッド(11A)と駆
動ローラ(10)の偏心ピン(10a)との嵌合外れ防止さ
らにロッド(11A)のガイド(18)からの浮き上りを防
止する。またレバー(13)の先端に設けられたU字切欠
き(15)は任意の垂直フィン(19)に一体的に設けられ
てケース(17)の風路外下部に位置する支柱(23)に係
合するように構成されている。
説明する。図中前記した従来装置と同一又は相当部分に
は同一符号を付して説明を省略する。(11A)はケース
(17)の風路(B)外下部に一体成形されたガイド(1
8)によつて支持されるロッドで、摩擦式クラッチ(1
4)を介してレバー(13)が係合されている。(19)は
ケース(17)内に回転軸(19a)によつて揺動可能に軸
承される垂直フィンで、その端部に設けられたピン(19
b)にリンク(6)が枢着し連結されている。(20)は
垂直フィン(19)の下部に一体的に設けられたダイヤ
ル、(21)はケース(17)の風路(B)下方に突出した
段付部(21)で、ダイヤル(20)が配設される。(22)
はケース(17)の風路外下部に一体成形されたカバー
で、ロッド(11A)及びレバー(13)とケース(17)の
外面に隣接する物体との干渉防止、ロッド(11A)と駆
動ローラ(10)の偏心ピン(10a)との嵌合外れ防止さ
らにロッド(11A)のガイド(18)からの浮き上りを防
止する。またレバー(13)の先端に設けられたU字切欠
き(15)は任意の垂直フィン(19)に一体的に設けられ
てケース(17)の風路外下部に位置する支柱(23)に係
合するように構成されている。
このような風向制御装置では、ロッド(11A)及びク
ラッチ(14)を有するレバー(13)をケース(17)の風
路(B)外にダイヤル(20)を風路(B)から突出した
段付部(21)に設けたことにより従来と同様の風向制御
装置としての機能を果たし、さらにケース(17)の風路
(B)内の風(A)の抵抗が減る為風(A)の乱流発生
を防止でき、また水平フィン(2)及び垂直フィン(1
9)による風(A)の偏向効率の向上が図れる。
ラッチ(14)を有するレバー(13)をケース(17)の風
路(B)外にダイヤル(20)を風路(B)から突出した
段付部(21)に設けたことにより従来と同様の風向制御
装置としての機能を果たし、さらにケース(17)の風路
(B)内の風(A)の抵抗が減る為風(A)の乱流発生
を防止でき、また水平フィン(2)及び垂直フィン(1
9)による風(A)の偏向効率の向上が図れる。
なお、上記実施例ではロッド(11A)をケース(17)
の風路(B)の外下部に設け、ダイヤル(20)をケース
(17)の風路(B)より下に突出した段付部(21)に設
けた場合について説明したが、ロッド(11A)をケース
(17)の風路(B)の外上部に設け、ダイヤル(20)を
ケース(17)の風路(B)より上に突出した段付部(2
1)に設けた場合においても全く同様の効果を奏する。
の風路(B)の外下部に設け、ダイヤル(20)をケース
(17)の風路(B)より下に突出した段付部(21)に設
けた場合について説明したが、ロッド(11A)をケース
(17)の風路(B)の外上部に設け、ダイヤル(20)を
ケース(17)の風路(B)より上に突出した段付部(2
1)に設けた場合においても全く同様の効果を奏する。
また、第5図、第6図に示すように垂直フィン(19)
の手動操作用ダイヤル(24)をケース(25)の風路
(B)外に配設すると共にケース(25)に一体成形され
たカバー(26)によつてロッド(11A)、レバー(13)
及びダイヤル(24)を保護する構成とした場合において
も同様の効果を奏する。
の手動操作用ダイヤル(24)をケース(25)の風路
(B)外に配設すると共にケース(25)に一体成形され
たカバー(26)によつてロッド(11A)、レバー(13)
及びダイヤル(24)を保護する構成とした場合において
も同様の効果を奏する。
以上のように、この考案によれば垂直フィンの回動用
ロッド及びクラッチを有するレバーをケースの風路外部
に設けることにより、ケース風路内の抵抗力が減る為に
風の乱流発生を防止し、風が水平フィン及び垂直フィン
によりスムーズに偏向できる。また、ケースの風路外下
部にロッド、レバーを保護するカバーを一体成形するこ
とにより、クラッチ部にほこりなどが付着しないために
垂直フィン手動操作時の操作フィーリングが悪化しない
し、またロッド、レバーに容易に手が触れることなく、
ケース外面に隣接する物体との干渉、ロッドと駆動ロー
ラの偏心ピンとの嵌合外れ、ロッドのガイドからの浮き
上りを防止することができ、さらに簡単な構成により部
品コスト、短い組立作業時間のために安価にできる信頼
性の高い風向制御装置を得ることができる。
ロッド及びクラッチを有するレバーをケースの風路外部
に設けることにより、ケース風路内の抵抗力が減る為に
風の乱流発生を防止し、風が水平フィン及び垂直フィン
によりスムーズに偏向できる。また、ケースの風路外下
部にロッド、レバーを保護するカバーを一体成形するこ
とにより、クラッチ部にほこりなどが付着しないために
垂直フィン手動操作時の操作フィーリングが悪化しない
し、またロッド、レバーに容易に手が触れることなく、
ケース外面に隣接する物体との干渉、ロッドと駆動ロー
ラの偏心ピンとの嵌合外れ、ロッドのガイドからの浮き
上りを防止することができ、さらに簡単な構成により部
品コスト、短い組立作業時間のために安価にできる信頼
性の高い風向制御装置を得ることができる。
第1図はこの考案の一実施例を示す風向制御装置の横断
面図、第2図は第1図の線II−IIの断面図、第3図は第
1図の線III−IIIの断面図、第4図は第1図の線IV−IV
の断面図、第5図はこの考案の他の実施例を示す正面
図、第6図は第5図の線VI−VIの断面図、第7図は従来
の風向制御装置を示す正面図、第8図は第7図の線VIII
−VIIIの断面図、第9図は第7図の線IX−IXの断面図、
第10図は第7図の線X−Xの断面図である。 図において、(B)は風路、(2)は水平フィン、
(8)はギヤードモータ、(11A)はロッド、(13)は
レバー、(14)はクラッチ、(17),(25)はケース、
(19)は垂直フィン、(21)は段付部、(20),(24)
はダイヤル、(22),(26)はカバー、(30)は送風口
である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
面図、第2図は第1図の線II−IIの断面図、第3図は第
1図の線III−IIIの断面図、第4図は第1図の線IV−IV
の断面図、第5図はこの考案の他の実施例を示す正面
図、第6図は第5図の線VI−VIの断面図、第7図は従来
の風向制御装置を示す正面図、第8図は第7図の線VIII
−VIIIの断面図、第9図は第7図の線IX−IXの断面図、
第10図は第7図の線X−Xの断面図である。 図において、(B)は風路、(2)は水平フィン、
(8)はギヤードモータ、(11A)はロッド、(13)は
レバー、(14)はクラッチ、(17),(25)はケース、
(19)は垂直フィン、(21)は段付部、(20),(24)
はダイヤル、(22),(26)はカバー、(30)は送風口
である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】送風口に装着されるケースと、このケース
内に装着されて風を上下方向に偏向する水平フィンと、
風を左右方向に偏向する垂直フィンと、この垂直フィン
を手動操作する為のダイヤルと、前記垂直フィンを左右
に往復運動させるように摩擦式クラッチを有するレバー
と係合してモータからなる駆動装置の回転運動を往復運
動に変換するロッドとを備え、 前記ロッドとレバーとをあるいは前記ダイヤルをも含め
たものをケースの風路外に配設し、かつこれらを保護す
るカバーを前記ケースに一体的に設けたことを特徴とす
る風向制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990045233U JPH086187Y2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 風向制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990045233U JPH086187Y2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 風向制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044649U JPH044649U (ja) | 1992-01-16 |
| JPH086187Y2 true JPH086187Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=31559224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990045233U Expired - Lifetime JPH086187Y2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 風向制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086187Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5436817Y2 (ja) * | 1971-08-03 | 1979-11-06 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117321U (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-31 | 小島プレス工業株式会社 | 自動風向調整装置における揺動中心変更機構 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP1990045233U patent/JPH086187Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH044649U (ja) | 1992-01-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |