JPH08619Y2 - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
- Publication number
- JPH08619Y2 JPH08619Y2 JP11792789U JP11792789U JPH08619Y2 JP H08619 Y2 JPH08619 Y2 JP H08619Y2 JP 11792789 U JP11792789 U JP 11792789U JP 11792789 U JP11792789 U JP 11792789U JP H08619 Y2 JPH08619 Y2 JP H08619Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint member
- heat exchanger
- fitting
- header
- joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は車両用冷房装置の凝縮器やラジエータ等とし
て用いられる熱交換器に関するものである。
て用いられる熱交換器に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種の熱交換器を開示するものとして、例え
ば実開昭63-173689号公報が知られている。
ば実開昭63-173689号公報が知られている。
この熱交換器は、複数の短管を仕切板を兼ねた継手部
材によって継合して構成されたヘッダーパイプと、両端
部を各ヘッダーパイプに連通状態で接続された複数本の
チューブと、該チューブ間の夫々に介装された伝熱用の
コルゲートフィンとから主に構成され、ヘッダーパイプ
内に形成された複数のヘッダー室と、これらを連通する
複数のチューブによって蛇行状の熱交換媒体通路を形成
している。
材によって継合して構成されたヘッダーパイプと、両端
部を各ヘッダーパイプに連通状態で接続された複数本の
チューブと、該チューブ間の夫々に介装された伝熱用の
コルゲートフィンとから主に構成され、ヘッダーパイプ
内に形成された複数のヘッダー室と、これらを連通する
複数のチューブによって蛇行状の熱交換媒体通路を形成
している。
前記継手部材は、ヘッダーパイプを構成する短管の内
形と一致する2つの嵌合部を有しており、該各嵌合部を
各短管夫々の開口部に嵌合させて各短管を継合してい
る。
形と一致する2つの嵌合部を有しており、該各嵌合部を
各短管夫々の開口部に嵌合させて各短管を継合してい
る。
また、この種の熱交換器は、ヘッダーパイプに取付け
られた熱交換器本体取付用のブラケットを介して車両等
に設置されている。
られた熱交換器本体取付用のブラケットを介して車両等
に設置されている。
(考案が解決しようとする課題) 従来の熱交換器では、複数の短管を継手部材で継合し
てヘッダーパイプを構成しているが、該ヘッダーパイプ
内には、複数のチューブの端部が突出しているため、継
手部材の嵌合部の長さに制限があり、継合部分の強度に
若干の懸念が残されていた。
てヘッダーパイプを構成しているが、該ヘッダーパイプ
内には、複数のチューブの端部が突出しているため、継
手部材の嵌合部の長さに制限があり、継合部分の強度に
若干の懸念が残されていた。
本考案は前記問題点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、各短管の継合をより強固に行え
る熱交換器を提供することにある。
の目的とするところは、各短管の継合をより強固に行え
る熱交換器を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本考案は前記目的を達成するため、請求項(1)で
は、複数の短管及び該短管に嵌合し得る嵌合部を非嵌合
部の両側に設けた継手部材を有し、各短管に継手部材の
嵌合部を嵌合することによって継合してなる一対のヘッ
ダーパイプと、両端部を各ヘッダーパイプ間に連通状態
で接続された複数本のチューブと、該チューブ間の夫々
に介装された伝熱用のフィンとからなる熱交換器におい
て、該継手部材に熱交換器本体取付用のブラケットを取
付けている。また、該ブラケットは、各短管夫々の継合
部分の外周面の少なくとも一部を保持する保持部を有し
ている また、請求項(2)では、請求項(1)において、前
記継手部材を、非嵌合部の長さがヘッダーパイプの軸方
向に調整自在となるように構成している。
は、複数の短管及び該短管に嵌合し得る嵌合部を非嵌合
部の両側に設けた継手部材を有し、各短管に継手部材の
嵌合部を嵌合することによって継合してなる一対のヘッ
ダーパイプと、両端部を各ヘッダーパイプ間に連通状態
で接続された複数本のチューブと、該チューブ間の夫々
に介装された伝熱用のフィンとからなる熱交換器におい
て、該継手部材に熱交換器本体取付用のブラケットを取
付けている。また、該ブラケットは、各短管夫々の継合
部分の外周面の少なくとも一部を保持する保持部を有し
ている また、請求項(2)では、請求項(1)において、前
記継手部材を、非嵌合部の長さがヘッダーパイプの軸方
向に調整自在となるように構成している。
(作用) 請求項(1)の熱交換器では、継手部材の嵌合部と該
継手部材に取付けられたブラケットの保持部とが、各短
管の継合部分の少なくとも一部を挟持するので、該継合
部分をより強固なものにする。
継手部材に取付けられたブラケットの保持部とが、各短
管の継合部分の少なくとも一部を挟持するので、該継合
部分をより強固なものにする。
また、請求項(2)では、継手部材を非嵌合部の長さ
がヘッダーパイプの軸方向に調整自在となるように構成
したので、ヘッダーパイプの接続穴の位置を補正するこ
とができる。
がヘッダーパイプの軸方向に調整自在となるように構成
したので、ヘッダーパイプの接続穴の位置を補正するこ
とができる。
(実施例) 第1図乃至第3図は本考案の一実施例を示すもので、
第1図は熱交換器の部分分解図、第2図はその部分拡大
図、第3図はその全体斜視図である。
第1図は熱交換器の部分分解図、第2図はその部分拡大
図、第3図はその全体斜視図である。
図において、1は所定間隔を置いて配置された一対の
ヘッダーパイプで、これらのヘッダーパイプは夫々長さ
の異なる上下2本の短管1a,1bと、各短管1a,1bを継合す
る継手部材4とから構成され、その両端開口部を蓋1cに
よって封止されている。また、各ヘッダーパイプ1の側
面には、偏平なチューブ2の外形と一致する横長の接続
穴1dが該ヘッダーパイプ1の軸方向に沿って所定間隔で
複数個設けられている。更に、一方のヘッダーパイプ
(第3図では左側)1の上部には熱交換媒体の流入口1e
が、また、他方のヘッダーパイプ(第3図では右側)1
の下部にはその流出口1fが夫々設けられている。
ヘッダーパイプで、これらのヘッダーパイプは夫々長さ
の異なる上下2本の短管1a,1bと、各短管1a,1bを継合す
る継手部材4とから構成され、その両端開口部を蓋1cに
よって封止されている。また、各ヘッダーパイプ1の側
面には、偏平なチューブ2の外形と一致する横長の接続
穴1dが該ヘッダーパイプ1の軸方向に沿って所定間隔で
複数個設けられている。更に、一方のヘッダーパイプ
(第3図では左側)1の上部には熱交換媒体の流入口1e
が、また、他方のヘッダーパイプ(第3図では右側)1
の下部にはその流出口1fが夫々設けられている。
2は複数本の熱交換媒体流通用チューブで、一様に偏
平な直管からなる。また、該チューブ2は、その両端部
をヘッダーパイプ1夫々の接続穴1dに挿入され、ろう付
け等によって固定されている。
平な直管からなる。また、該チューブ2は、その両端部
をヘッダーパイプ1夫々の接続穴1dに挿入され、ろう付
け等によって固定されている。
3は波板からなる伝熱用のコルゲートフィンで、チュ
ーブ2間の夫々に該チューブ2と接触状態で介装され、
ろう付け等によって固定されている。
ーブ2間の夫々に該チューブ2と接触状態で介装され、
ろう付け等によって固定されている。
4は各短管1a,1bを継合する継手部材である。該継手
部材4は、各短管1a,1b内に夫々強制的に嵌合し得る2
つの嵌合部4a,4bを、各短管1a,1bの外径と一致する外径
の非嵌合部4cの中央部両側に突設してなる。また、非嵌
合部4cにはブラケット5をねじ止めするためのねじ穴4d
が設けられている。また、この継手部材4はヘッダーパ
イプ1内を上下2つのヘッダー室に区画する仕切板とし
ての機能も有している。
部材4は、各短管1a,1b内に夫々強制的に嵌合し得る2
つの嵌合部4a,4bを、各短管1a,1bの外径と一致する外径
の非嵌合部4cの中央部両側に突設してなる。また、非嵌
合部4cにはブラケット5をねじ止めするためのねじ穴4d
が設けられている。また、この継手部材4はヘッダーパ
イプ1内を上下2つのヘッダー室に区画する仕切板とし
ての機能も有している。
5は熱交換器本体を車両等に取付けるためのブラケッ
トである。該ブラケット5には、前記継手部材4の非嵌
合部4cの厚みに比してヘッダーパイプ1の軸方向に十分
長く、且つヘッダーパイプ1の外周面と面接触する断面
半円形の保持部5aと、熱交換器本体取付用のボルト等を
挿通可能な切欠き5bが形成されている。また、このブラ
ケット5はねじ6を用いて継手部材4に止着されてい
る。
トである。該ブラケット5には、前記継手部材4の非嵌
合部4cの厚みに比してヘッダーパイプ1の軸方向に十分
長く、且つヘッダーパイプ1の外周面と面接触する断面
半円形の保持部5aと、熱交換器本体取付用のボルト等を
挿通可能な切欠き5bが形成されている。また、このブラ
ケット5はねじ6を用いて継手部材4に止着されてい
る。
上述のように構成された熱交換器は、ヘッダーパイプ
1内に形成された上下2つのヘッダー室と、これらを連
通する複数本のチューブ2によって蛇行状の熱交換媒体
通路を形成しており、熱交換器内に流入した熱交換媒体
は、該熱交換媒体通路を移動する途中でコルゲートフィ
ン3を介して空気等と熱交換される。
1内に形成された上下2つのヘッダー室と、これらを連
通する複数本のチューブ2によって蛇行状の熱交換媒体
通路を形成しており、熱交換器内に流入した熱交換媒体
は、該熱交換媒体通路を移動する途中でコルゲートフィ
ン3を介して空気等と熱交換される。
このように、本実施例の熱交換器によれば、継手部材
4によって各短管1a,1bを継合する際、継手部材4の嵌
合部4a、4bが各短管1a,1bに夫々嵌合されるとともに、
継手部材4に設けられたブラケット5の保持部5aによっ
て各短管1a,1b双方の継合部分の外周面の一部が保持さ
れ、これにより各短管1a,1bの継合部分が嵌合部4aと保
持部5aとによって内外両面から挟持されるので、該継合
部分の強度を高めることができるとともに、継合部分を
直立状態に確実に保持できる。
4によって各短管1a,1bを継合する際、継手部材4の嵌
合部4a、4bが各短管1a,1bに夫々嵌合されるとともに、
継手部材4に設けられたブラケット5の保持部5aによっ
て各短管1a,1b双方の継合部分の外周面の一部が保持さ
れ、これにより各短管1a,1bの継合部分が嵌合部4aと保
持部5aとによって内外両面から挟持されるので、該継合
部分の強度を高めることができるとともに、継合部分を
直立状態に確実に保持できる。
また、組立ての際に、寸法誤差等によって生じたチュ
ーブ2と接続穴1dとの挿入位置のずれを、ヘッダーパイ
プ1と継手部材4との嵌合量を調整することによって補
正でき、これにより正確な組立てが行なえるとともに、
寸法誤差による不良品等の発生を防止できる利点もあ
る。
ーブ2と接続穴1dとの挿入位置のずれを、ヘッダーパイ
プ1と継手部材4との嵌合量を調整することによって補
正でき、これにより正確な組立てが行なえるとともに、
寸法誤差による不良品等の発生を防止できる利点もあ
る。
第4図は継手部材の他の実施例を示すもので、前述の
実施例と同一外形の継手部材24を上方の嵌合部24a及び
これと一体の非嵌合部24bと、下方の嵌合部24c及びこれ
と一体の非嵌合部24dに分割し、夫々に互いに螺合する
雄ねじ部24eと雌ねじ部24fを設け、これらを螺合して構
成している。その他の構成は前述の実施例と同様であ
る。
実施例と同一外形の継手部材24を上方の嵌合部24a及び
これと一体の非嵌合部24bと、下方の嵌合部24c及びこれ
と一体の非嵌合部24dに分割し、夫々に互いに螺合する
雄ねじ部24eと雌ねじ部24fを設け、これらを螺合して構
成している。その他の構成は前述の実施例と同様であ
る。
この継手部材24は、第5図に示すように、一方の嵌合
部24aまたは24cをA方向に回転させると、雄ねじ部24e
及び雌ねじ部24fの螺進退によってB方向の長さ即ち非
嵌合部24d,24d間の軸方向長さを調整できるので、チュ
ーブ2と接続穴1bとの挿入位置のずれを簡単に補正でき
る。しかも、前述の実施例のような嵌合量の調整を必要
とせず、嵌合を完全に行うことができるので、より良好
な嵌合状態が得られる。
部24aまたは24cをA方向に回転させると、雄ねじ部24e
及び雌ねじ部24fの螺進退によってB方向の長さ即ち非
嵌合部24d,24d間の軸方向長さを調整できるので、チュ
ーブ2と接続穴1bとの挿入位置のずれを簡単に補正でき
る。しかも、前述の実施例のような嵌合量の調整を必要
とせず、嵌合を完全に行うことができるので、より良好
な嵌合状態が得られる。
尚、前記実施例では、継手部材4を各ヘッダーパイプ
1に夫々1個ずつ設けたが、熱交換器の規模により夫々
2個以上ずつ設けても勿論かまわない。
1に夫々1個ずつ設けたが、熱交換器の規模により夫々
2個以上ずつ設けても勿論かまわない。
(考案の効果) 以上説明したように、請求項(1)記載の熱交換器に
よれば、継手部材によって各短管を継合する際、継手部
材の嵌合部を各短管に嵌合するとともに、継手部材に設
けられたブラケットの保持部で各短管双方の継合部分の
外周面の少なくとも一部を保持させて、該継合部分を嵌
合部と保持部とによって内外両面から挟持させるように
したので、該継合部分の強度を高めることができる。
よれば、継手部材によって各短管を継合する際、継手部
材の嵌合部を各短管に嵌合するとともに、継手部材に設
けられたブラケットの保持部で各短管双方の継合部分の
外周面の少なくとも一部を保持させて、該継合部分を嵌
合部と保持部とによって内外両面から挟持させるように
したので、該継合部分の強度を高めることができる。
また、請求項(2)記載の熱交換器によれば、前記継
手部材を非嵌合部の長さがヘッダーパイプの軸方向に調
整自在に構成したので、請求項(1)の効果に加えて、
組立ての際に、寸法誤差等によって生じたチューブと接
続穴との挿入位置のずれを、継手部材の非嵌合部の長さ
を調整することによって簡単に補正できる。しかも、嵌
合部の嵌合量を調整する必要がなく、これにより嵌合を
完全に行うことができるので、より良好な嵌合状態が得
られる。
手部材を非嵌合部の長さがヘッダーパイプの軸方向に調
整自在に構成したので、請求項(1)の効果に加えて、
組立ての際に、寸法誤差等によって生じたチューブと接
続穴との挿入位置のずれを、継手部材の非嵌合部の長さ
を調整することによって簡単に補正できる。しかも、嵌
合部の嵌合量を調整する必要がなく、これにより嵌合を
完全に行うことができるので、より良好な嵌合状態が得
られる。
第1図乃至第3図は本考案の一実施例を示すもので、第
1図は熱交換器の部分分解図、第2図は同部分拡大図、
第3図は同全体斜視図、第4図及び第5図は継手部材の
他の実施例を示すもので、第4図は継手部材の縦断面
図、第5図は継手部材の伸縮動作を示す斜視図である。 図中、1……ヘッダーパイプ、1a,1b……短管、2……
チューブ、3……コルゲートフィン、4……継手部材、
4a,4b,24a,24c……嵌合部、4c,24b,24d……非嵌合部、
5……ブラケット、5a……保持部。
1図は熱交換器の部分分解図、第2図は同部分拡大図、
第3図は同全体斜視図、第4図及び第5図は継手部材の
他の実施例を示すもので、第4図は継手部材の縦断面
図、第5図は継手部材の伸縮動作を示す斜視図である。 図中、1……ヘッダーパイプ、1a,1b……短管、2……
チューブ、3……コルゲートフィン、4……継手部材、
4a,4b,24a,24c……嵌合部、4c,24b,24d……非嵌合部、
5……ブラケット、5a……保持部。
Claims (2)
- 【請求項1】複数の短管及び該短管に嵌合し得る嵌合部
を非嵌合部の両側に設けた継手部材を有し、各短管に継
手部材の嵌合部を嵌合することによって継合してなる一
対のヘッダーパイプと、両端部を各ヘッダーパイプ間に
連通状態で接続された複数本のチューブと、該チューブ
間の夫々に介装された伝熱用のフィンとからなる熱交換
器において、 前記継手部材に熱交換器本体取付用のブラケットを取付
け、 該ブラケットは、各短管夫々の継合部分の外周面の少な
くとも一部を保持する保持部を有している ことを特徴とする熱交換器。 - 【請求項2】前記継手部材を、非嵌合部の長さがヘッダ
ーパイプの軸方向に調整自在となるように構成した ことを特徴とする請求項(1)記載の熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11792789U JPH08619Y2 (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11792789U JPH08619Y2 (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364374U JPH0364374U (ja) | 1991-06-24 |
| JPH08619Y2 true JPH08619Y2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=31666126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11792789U Expired - Lifetime JPH08619Y2 (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08619Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-09 JP JP11792789U patent/JPH08619Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0364374U (ja) | 1991-06-24 |
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