JPH0862347A - 発光針付き表示装置 - Google Patents
発光針付き表示装置Info
- Publication number
- JPH0862347A JPH0862347A JP19835494A JP19835494A JPH0862347A JP H0862347 A JPH0862347 A JP H0862347A JP 19835494 A JP19835494 A JP 19835494A JP 19835494 A JP19835494 A JP 19835494A JP H0862347 A JPH0862347 A JP H0862347A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial
- light
- light emitting
- minute hand
- paint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Clocks (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 表示装置の視認性および装飾性を向上させ
る。 【構成】 時計の文字板2前面の指標3以外の部分に発
光寿命の短い蓄光塗料2aを塗布し、かつ外部の明るさ
を感知して発光手段6をオン・オフさせる光センサ7を
設ける。指標3、分針4および時針5の前面に発光寿命
の長い蓄光塗料3a,4a,5aを塗布する。分針4の
背面に発光手段6を設ける。暗所では、指標3、分針4
および時針5の部分が発光し続けるとともに、光センサ
7の感知により発光手段6が発光し、この発光により分
針4の下部に当たる文字板2の前面の発光寿命の短い蓄
光塗料2aに光が供給され、その部分が発光して分針4
の残像のように見える。
る。 【構成】 時計の文字板2前面の指標3以外の部分に発
光寿命の短い蓄光塗料2aを塗布し、かつ外部の明るさ
を感知して発光手段6をオン・オフさせる光センサ7を
設ける。指標3、分針4および時針5の前面に発光寿命
の長い蓄光塗料3a,4a,5aを塗布する。分針4の
背面に発光手段6を設ける。暗所では、指標3、分針4
および時針5の部分が発光し続けるとともに、光センサ
7の感知により発光手段6が発光し、この発光により分
針4の下部に当たる文字板2の前面の発光寿命の短い蓄
光塗料2aに光が供給され、その部分が発光して分針4
の残像のように見える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、夜間や暗所において、
時計などの表示装置の表示を見易くした発光針付き表示
装置に関するものである。
時計などの表示装置の表示を見易くした発光針付き表示
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来において、夜間または暗所でも表示
が認識できるように、表示装置の表示盤に形成される数
字、記号または目盛等の指標、および表示針に自発光型
の夜光塗料や、明るい状態にあるときに蓄えられたエネ
ルギにより光を発する蓄光塗料を塗付したものが知られ
ている。
が認識できるように、表示装置の表示盤に形成される数
字、記号または目盛等の指標、および表示針に自発光型
の夜光塗料や、明るい状態にあるときに蓄えられたエネ
ルギにより光を発する蓄光塗料を塗付したものが知られ
ている。
【0003】例えば、時計では文字板前面に形成される
時刻目盛、時刻数字等の指標、および指針に蓄光塗料を
塗付したものが知られている。また、タコメ−タやスピ
−ドメ−タ等でも、指標や表示針に夜光塗料や蓄光塗料
を塗付したものが知られているが、このタコメ−タやス
ピ−ドメ−タ等では、特に、表示針が最高値まで動いた
ときに一定時間停止することによって、この最高値を表
示するいわゆるピ−クホ−ルドメ−タが知られている。
時刻目盛、時刻数字等の指標、および指針に蓄光塗料を
塗付したものが知られている。また、タコメ−タやスピ
−ドメ−タ等でも、指標や表示針に夜光塗料や蓄光塗料
を塗付したものが知られているが、このタコメ−タやス
ピ−ドメ−タ等では、特に、表示針が最高値まで動いた
ときに一定時間停止することによって、この最高値を表
示するいわゆるピ−クホ−ルドメ−タが知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の表示装置において、文字板の指標および指針に蓄光
塗料を塗付した時計にあっては、指標や指針のみが光る
ので、視認性の一層の向上が求められるとともに、装飾
性の向上も求められていた。また、タコメ−タやスピ−
ドメ−タ等の表示装置においても、暗所での視認性及び
装飾性の向上が求められているとともに、特に、ピ−ク
ホ−ルドメ−タでは、より簡易な機構で暗所での視認が
容易なピ−クホ−ルドメ−タが求められていた。
来の表示装置において、文字板の指標および指針に蓄光
塗料を塗付した時計にあっては、指標や指針のみが光る
ので、視認性の一層の向上が求められるとともに、装飾
性の向上も求められていた。また、タコメ−タやスピ−
ドメ−タ等の表示装置においても、暗所での視認性及び
装飾性の向上が求められているとともに、特に、ピ−ク
ホ−ルドメ−タでは、より簡易な機構で暗所での視認が
容易なピ−クホ−ルドメ−タが求められていた。
【0005】そこで、本発明の第1の目的は、表示装置
の視認性及び装飾性を向上させることにある。本発明の
第2の目的は、より簡易なピ−クホ−ルドメ−タを提供
することにある。
の視認性及び装飾性を向上させることにある。本発明の
第2の目的は、より簡易なピ−クホ−ルドメ−タを提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る発光針付き表示装置では、文字板に対
向して発光針が設けてあり、文字板の前面には、蓄光塗
料が塗付してある。発光針は、その前面に蓄光塗料が塗
付してあるとともに、その背面に発光手段が設けてあ
る。文字板近傍には、外部の明るさを感知して上記発光
手段をオン・オフさせる光センサが設けてあることを特
徴とする。
に、本発明に係る発光針付き表示装置では、文字板に対
向して発光針が設けてあり、文字板の前面には、蓄光塗
料が塗付してある。発光針は、その前面に蓄光塗料が塗
付してあるとともに、その背面に発光手段が設けてあ
る。文字板近傍には、外部の明るさを感知して上記発光
手段をオン・オフさせる光センサが設けてあることを特
徴とする。
【0007】また、上記の蓄光塗料には、文字板の全体
には発光寿命の短い蓄光塗料が用いられ、発光針の前面
及び文字板に設けられている指標には、発光寿命の長い
蓄光塗料が用いられていることが好ましい。
には発光寿命の短い蓄光塗料が用いられ、発光針の前面
及び文字板に設けられている指標には、発光寿命の長い
蓄光塗料が用いられていることが好ましい。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
【0009】図1および図2は、本発明を時計に適用し
た場合の一実施例を示すものである。図1に示す時計
は、時計枠1の内方に文字板2が設けてあり、この文字
板2上に時刻を示す数字である指標3が形成してある。
また、文字板2内には、光センサ7が設けてある。文字
板2に対向して分針4および時針5が設けてある。
た場合の一実施例を示すものである。図1に示す時計
は、時計枠1の内方に文字板2が設けてあり、この文字
板2上に時刻を示す数字である指標3が形成してある。
また、文字板2内には、光センサ7が設けてある。文字
板2に対向して分針4および時針5が設けてある。
【0010】文字板2の前面には、発光寿命の短い蓄光
塗料2aが塗布してあり、指標3は発光寿命の長い蓄光
塗料3aで形成してある。分針4および時針5のそれぞ
れの前面には、発光寿命の長い蓄光塗料4a,5aが塗
布してある。図2に示すように、分針4の背面には、発
光手段6が設けてある。この発光手段6は、EL素子ま
たは発光ダイオード等の発光体を使用することができる
が、EL素子を使用するのが望ましい。
塗料2aが塗布してあり、指標3は発光寿命の長い蓄光
塗料3aで形成してある。分針4および時針5のそれぞ
れの前面には、発光寿命の長い蓄光塗料4a,5aが塗
布してある。図2に示すように、分針4の背面には、発
光手段6が設けてある。この発光手段6は、EL素子ま
たは発光ダイオード等の発光体を使用することができる
が、EL素子を使用するのが望ましい。
【0011】上記構成の時計の作用を次に説明する。
【0012】文字板2、指標3、分針4および時針5に
塗布された各蓄光塗料が励起するのに十分な光を吸収し
た後に、この時計の設置場所を暗くすると、光センサ7
が光量を感知して、図示しない制御手段を通じて、分針
4の背面の発光手段6をオンし、発光させる。このと
き、各蓄光塗料2a,3a,4a,5aは発光してい
る。そして、所定の時間を経過すると、指標3、分針4
および時針5に塗布された発光寿命の長い蓄光塗料3
a,4a,5aはそのまま発光し続けるが、文字板2の
前面に塗布された発光寿命の短い蓄光塗料2aの部分の
発光は消える。このとき上記のように、分針4に設けた
発光手段6が発光しているので、この発光により分針4
の下部に当たる文字板2の前面の一部に光が供給され、
その部分が発光して、分針4の残像のように見えること
になる。
塗布された各蓄光塗料が励起するのに十分な光を吸収し
た後に、この時計の設置場所を暗くすると、光センサ7
が光量を感知して、図示しない制御手段を通じて、分針
4の背面の発光手段6をオンし、発光させる。このと
き、各蓄光塗料2a,3a,4a,5aは発光してい
る。そして、所定の時間を経過すると、指標3、分針4
および時針5に塗布された発光寿命の長い蓄光塗料3
a,4a,5aはそのまま発光し続けるが、文字板2の
前面に塗布された発光寿命の短い蓄光塗料2aの部分の
発光は消える。このとき上記のように、分針4に設けた
発光手段6が発光しているので、この発光により分針4
の下部に当たる文字板2の前面の一部に光が供給され、
その部分が発光して、分針4の残像のように見えること
になる。
【0013】すなわち、本実施例の時計を夜間に使用し
た場合には、発光寿命の長い蓄光塗料を塗布した指標
3、分針4および時針5が暗闇に浮かび上がって発光し
ているとともに、分針4の動きに伴ってその残像が暗闇
に浮かび上がって発光する。したがって、その残像効果
によって視認が容易になるとともに、独特の視覚的、装
飾的効果を奏することになる。
た場合には、発光寿命の長い蓄光塗料を塗布した指標
3、分針4および時針5が暗闇に浮かび上がって発光し
ているとともに、分針4の動きに伴ってその残像が暗闇
に浮かび上がって発光する。したがって、その残像効果
によって視認が容易になるとともに、独特の視覚的、装
飾的効果を奏することになる。
【0014】なお、次に示すように、蓄光塗料には、そ
の顔料成分の違いによって発光寿命の長短および発光色
の異なるものが存在する。そこで、上記蓄光塗料には、
その発光寿命の長短に応じて、各種の顔料成分の蓄光塗
料から適宜のものが選択される。また、上記残像の部分
と指標等の部分とで、互いに異なる発光色の蓄光塗料を
組み合せることができるので、この色彩の組み合せによ
る装飾効果をも奏することになる。
の顔料成分の違いによって発光寿命の長短および発光色
の異なるものが存在する。そこで、上記蓄光塗料には、
その発光寿命の長短に応じて、各種の顔料成分の蓄光塗
料から適宜のものが選択される。また、上記残像の部分
と指標等の部分とで、互いに異なる発光色の蓄光塗料を
組み合せることができるので、この色彩の組み合せによ
る装飾効果をも奏することになる。
【0015】蓄光塗料の顔料成分、発光色および残光性
は次のとおりである。
は次のとおりである。
【0016】 発光色 化学組成 残光 オレンジ 硫化亜鉛カドミウム(銅) 短い ZnCdS−Cu CdS=20〜30% 30分 黄 硫化亜鉛カドミウム(銅) 比較的長い ZnCdS−Cu CdS=5〜10% 1〜2時間 黄緑 硫化亜鉛(銅) 長い ZnS−Cu 4〜6時間 青 硫化カルシウムストロンチウム(ビスマス) 甚 長 CaSrS−Bi SrS=30% 20時間 藤 硫化カルシウム(ビスマス) 甚 長 CaS−Bi 20時間 なお、上記発光手段6を分針4と時針5のいずれか一
方、または両方に設けてもよいが、分針4に設ければそ
の動きに伴って顕著な残像効果を得られる。また、光セ
ンサ7は、必ずしも文字板2内に設けなくともよく、時
計枠1の前面等に設けてもよい。
方、または両方に設けてもよいが、分針4に設ければそ
の動きに伴って顕著な残像効果を得られる。また、光セ
ンサ7は、必ずしも文字板2内に設けなくともよく、時
計枠1の前面等に設けてもよい。
【0017】上記実施例は、本発明を時計に適用した一
例であるが、本発明はこれに限定されるものではなく、
時計以外の表示装置にも適用することができる。例え
ば、タコメータ、スピードメータ等に本発明を適用すれ
ば、その表示針の動きに合わせて残像効果を持たせるこ
とができる。また、上記タコメータ等の表示装置では、
表示針が最高値を表示したときに、表示針を一定時間停
止させるピークホールド機能を持たせたものが存在する
が、本発明によれば、その残像効果によって簡易なピー
クホールドメータを実現できる。すなわち、このピーク
ホールドメータにおいては、文字板の前面に蓄光塗料を
塗布し、かつ光センサを設ける。そして、表示針の前面
に蓄光塗料を塗布するとともに、その背面に発光手段を
設けるようにすればよい。このピークホールドメータで
は、表示針が最高値に達したときに、上記した残像効果
により、一定時間最高値を示すことになる。したがっ
て、従来のように表示針を一定時間停止させる機構が不
要であり、しかも暗所での視認性および装飾性も向上す
る。
例であるが、本発明はこれに限定されるものではなく、
時計以外の表示装置にも適用することができる。例え
ば、タコメータ、スピードメータ等に本発明を適用すれ
ば、その表示針の動きに合わせて残像効果を持たせるこ
とができる。また、上記タコメータ等の表示装置では、
表示針が最高値を表示したときに、表示針を一定時間停
止させるピークホールド機能を持たせたものが存在する
が、本発明によれば、その残像効果によって簡易なピー
クホールドメータを実現できる。すなわち、このピーク
ホールドメータにおいては、文字板の前面に蓄光塗料を
塗布し、かつ光センサを設ける。そして、表示針の前面
に蓄光塗料を塗布するとともに、その背面に発光手段を
設けるようにすればよい。このピークホールドメータで
は、表示針が最高値に達したときに、上記した残像効果
により、一定時間最高値を示すことになる。したがっ
て、従来のように表示針を一定時間停止させる機構が不
要であり、しかも暗所での視認性および装飾性も向上す
る。
【0018】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明によれば、
発光針の前面に蓄光塗料を塗布し、その背面に光センサ
によりオン・オフされる発光手段を設けた発光針を、前
面に蓄光塗料を塗布した文字板に対向させて設けたの
で、文字板前面に塗付した蓄光塗料を発光させて残像効
果を得ることができ、これにより暗所または夜間での表
示器の視認性及び装飾性を向上させることができる。ま
た、簡易型のピ−クホ−ルドメ−タとすることができ
る。
発光針の前面に蓄光塗料を塗布し、その背面に光センサ
によりオン・オフされる発光手段を設けた発光針を、前
面に蓄光塗料を塗布した文字板に対向させて設けたの
で、文字板前面に塗付した蓄光塗料を発光させて残像効
果を得ることができ、これにより暗所または夜間での表
示器の視認性及び装飾性を向上させることができる。ま
た、簡易型のピ−クホ−ルドメ−タとすることができ
る。
【図1】本発明の一実施例を示す時計の正面図である。
【図2】図1の分針のA−A拡大断面図である。
2 文字板 2a 発光寿命の短い蓄光塗料 3 指標 3a 発光寿命の長い蓄光塗料 4,5 発光針(分針,時針) 4a,5a 発光寿命の長い蓄光塗料 6 発光手段 7 光センサ
Claims (2)
- 【請求項1】 文字板に対向して発光針が設けてあり、 上記文字板の前面には、蓄光塗料が塗付してあり、 上記発光針は、その前面に蓄光塗料が塗付してあるとと
もに、その背面に発光手段が設けてあり、 上記文字板近傍には、外部の明るさを感知して上記発光
手段をオン・オフさせる光センサが設けてあることを特
徴とする発光針付き表示装置。 - 【請求項2】 請求項1において、上記蓄光塗料は、上
記文字板の全体には発光寿命の短い蓄光塗料が用いら
れ、上記発光針の前面及び上記文字板に設けられている
指標には、発光寿命の長い蓄光塗料が用いられているこ
とを特徴とする発光針付き表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19835494A JPH0862347A (ja) | 1994-08-23 | 1994-08-23 | 発光針付き表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19835494A JPH0862347A (ja) | 1994-08-23 | 1994-08-23 | 発光針付き表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0862347A true JPH0862347A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16389720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19835494A Pending JPH0862347A (ja) | 1994-08-23 | 1994-08-23 | 発光針付き表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0862347A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101156765B1 (ko) * | 2010-08-11 | 2012-06-18 | 김영수 | 조명기능을 갖는 시계 |
| JP2020201131A (ja) * | 2019-06-10 | 2020-12-17 | 宇野 公二 | 時計 |
-
1994
- 1994-08-23 JP JP19835494A patent/JPH0862347A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101156765B1 (ko) * | 2010-08-11 | 2012-06-18 | 김영수 | 조명기능을 갖는 시계 |
| JP2020201131A (ja) * | 2019-06-10 | 2020-12-17 | 宇野 公二 | 時計 |
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