JPH086264Y2 - 携帯型計器ケース - Google Patents
携帯型計器ケースInfo
- Publication number
- JPH086264Y2 JPH086264Y2 JP40516390U JP40516390U JPH086264Y2 JP H086264 Y2 JPH086264 Y2 JP H086264Y2 JP 40516390 U JP40516390 U JP 40516390U JP 40516390 U JP40516390 U JP 40516390U JP H086264 Y2 JPH086264 Y2 JP H086264Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clip
- back cover
- opening
- case
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000019577 caloric intake Nutrition 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は歩行数を測る歩数計等に
適用して好適な携帯型計器ケースに関するものである。
適用して好適な携帯型計器ケースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】歩数計は、バンド等に装着され、歩くと
きの上下振動で歩いた歩数を記録するもので、どの位の
距離歩いたかがすぐ分かり、また中には歩数に加えてそ
の間のカロリー消費量を換算表示し得るようにしたもの
も知られている。このような歩数計を携帯可能にするケ
ースとしては、一般に図5に示すように内部に歩数を計
数する計数器と、歩数を表示する表示装置(いずれも図
示せず)が組み込まれたケース本体1と、ケース本体1
の裏面を覆う裏蓋2と、裏蓋2に取り付けられた板ば
ね、合成樹脂等からなる弾性片3とからなり、これらに
よって衣服、装身具等の被挟持物(例えばバンド)4を
弾性的に挟持するように構成されている。
きの上下振動で歩いた歩数を記録するもので、どの位の
距離歩いたかがすぐ分かり、また中には歩数に加えてそ
の間のカロリー消費量を換算表示し得るようにしたもの
も知られている。このような歩数計を携帯可能にするケ
ースとしては、一般に図5に示すように内部に歩数を計
数する計数器と、歩数を表示する表示装置(いずれも図
示せず)が組み込まれたケース本体1と、ケース本体1
の裏面を覆う裏蓋2と、裏蓋2に取り付けられた板ば
ね、合成樹脂等からなる弾性片3とからなり、これらに
よって衣服、装身具等の被挟持物(例えばバンド)4を
弾性的に挟持するように構成されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところで、この種の歩
数計はバンドに装着される場合は歩行姿勢、取付位置等
によって大きな外力を受けても比較的脱落し難く、あま
り問題にならなかったが、ベルトレスのズボン、スカー
ト等に装着する場合は簡単に脱落し易いと云う問題があ
った。
数計はバンドに装着される場合は歩行姿勢、取付位置等
によって大きな外力を受けても比較的脱落し難く、あま
り問題にならなかったが、ベルトレスのズボン、スカー
ト等に装着する場合は簡単に脱落し易いと云う問題があ
った。
【0004】したがって、本考案は上記したような従来
の問題点に鑑みてなされたもので、簡単な構造で、ベル
トレスの衣服等にも脱落することなく確実に装着するこ
とができるようにした携帯型計器ケースを提供すること
にある。
の問題点に鑑みてなされたもので、簡単な構造で、ベル
トレスの衣服等にも脱落することなく確実に装着するこ
とができるようにした携帯型計器ケースを提供すること
にある。
【0005】本考案は上記目的を達成するため、ケース
本体と、ケース本体の背面を覆う裏蓋と、この裏蓋の背
面に所要間隔を保って略平行に設けられ、裏蓋と共にバ
ンド等の被挟持物が差し込まれる空間を形成するクリッ
プと、このクリップの自由端部に開閉自在に枢支されて
配設されて回動支点側内側面に突設された突起部を有
し、閉成時に前記裏蓋と共に前記被挟持物を挟持もしく
保持する開閉プレートとで構成したものである。
本体と、ケース本体の背面を覆う裏蓋と、この裏蓋の背
面に所要間隔を保って略平行に設けられ、裏蓋と共にバ
ンド等の被挟持物が差し込まれる空間を形成するクリッ
プと、このクリップの自由端部に開閉自在に枢支されて
配設されて回動支点側内側面に突設された突起部を有
し、閉成時に前記裏蓋と共に前記被挟持物を挟持もしく
保持する開閉プレートとで構成したものである。
【0006】
【作用】本考案において、裏蓋とクリップは被挟持物の
収納空間を形成する。開閉プレートを開いて裏蓋とクリ
ップとの間の空間に被挟持物を挿入し、しかる後開閉プ
レートをクリップの表面に沿って閉じると、突起部が裏
蓋とクリップとの間の空間を閉じ、開閉プレートと裏蓋
とで被挟持物を保持もしくは挟持する。
収納空間を形成する。開閉プレートを開いて裏蓋とクリ
ップとの間の空間に被挟持物を挿入し、しかる後開閉プ
レートをクリップの表面に沿って閉じると、突起部が裏
蓋とクリップとの間の空間を閉じ、開閉プレートと裏蓋
とで被挟持物を保持もしくは挟持する。
【0007】
【実施例】以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて
詳細に説明する。図1は本考案に係る携帯型計器ケース
を歩数計に適用した場合の一実施例を示す背面側から見
た外観斜視図、図2は正面図、図3は一部破断側面図、
図4は被挟持物に装着した状態を示す一部破断側面図で
ある。これらの図において、全体を符号10で示す歩数
計は、ケース本体11と、ケース本体11の背面を覆う
裏蓋12と、裏蓋12に一体に形成された板状(もしく
は枠状)のクリップ13と、クリップ13に開閉自在に
配設され前記裏蓋12と共にバンド等の被挟持物4を挟
持する開閉プレート14とを備え、これらによって携帯
型計器ケースを構成している。
詳細に説明する。図1は本考案に係る携帯型計器ケース
を歩数計に適用した場合の一実施例を示す背面側から見
た外観斜視図、図2は正面図、図3は一部破断側面図、
図4は被挟持物に装着した状態を示す一部破断側面図で
ある。これらの図において、全体を符号10で示す歩数
計は、ケース本体11と、ケース本体11の背面を覆う
裏蓋12と、裏蓋12に一体に形成された板状(もしく
は枠状)のクリップ13と、クリップ13に開閉自在に
配設され前記裏蓋12と共にバンド等の被挟持物4を挟
持する開閉プレート14とを備え、これらによって携帯
型計器ケースを構成している。
【0008】前記ケース本体11は、樹脂材料によって
上部に直線部を有する正面視略D字状の薄箱型に形成さ
れて前面には左右方向に長い大小2つの開口部15、1
6が上下に設けられ、内部には歩数を計測する周知の歩
数計測器(図示せず)、歩数を表示する液晶表示装置等
の表示装置17、リセットスイッチ等が組み込まれてい
る。表示装置17は大きい方の開口部15に対応して配
設され、この開口部15は透明板19によって覆われて
いる。リセットスイッチの操作ボタン18は、小さい方
の開口部16よりケース本体11の表面に露呈されるこ
とにより外部からのリセット操作を可能にしている。
上部に直線部を有する正面視略D字状の薄箱型に形成さ
れて前面には左右方向に長い大小2つの開口部15、1
6が上下に設けられ、内部には歩数を計測する周知の歩
数計測器(図示せず)、歩数を表示する液晶表示装置等
の表示装置17、リセットスイッチ等が組み込まれてい
る。表示装置17は大きい方の開口部15に対応して配
設され、この開口部15は透明板19によって覆われて
いる。リセットスイッチの操作ボタン18は、小さい方
の開口部16よりケース本体11の表面に露呈されるこ
とにより外部からのリセット操作を可能にしている。
【0009】前記裏蓋12は、ケース本体11と同一の
樹脂材料によって前記クリップ13と共に一体に成形さ
れて本体ケース11の裏面に嵌合され、且つ不図示のビ
スによって裏面側からケース本体11に固定されてい
る。そして、裏蓋12の表面下部には、断面形状が三角
形で左右方向に延在し上下方向に並設された複数個(例
えば3つ)の突状体からなる鋸歯状の係止部20が一体
に設けられている。
樹脂材料によって前記クリップ13と共に一体に成形さ
れて本体ケース11の裏面に嵌合され、且つ不図示のビ
スによって裏面側からケース本体11に固定されてい
る。そして、裏蓋12の表面下部には、断面形状が三角
形で左右方向に延在し上下方向に並設された複数個(例
えば3つ)の突状体からなる鋸歯状の係止部20が一体
に設けられている。
【0010】前記クリップ13は、側面視形状が逆J字
状の平板状に形成されて、前記裏蓋12の裏面と適宜な
間隔を保って略平行に対向するように設けられることに
より被挟持物4の収納空間28を形成するもので、上端
が裏蓋12の上面に連接されている。また、クリップ1
3の下半部中央には開口22が開設されると共に、前記
開閉プレート14を軸支する軸23が設けられている。
軸23は開口部22の下部寄りに設けられ、両端が開口
部22の左右内壁面に接合されている、クリップ13の
上半部、すなわち開口部22より上方部分は、薄肉部2
4とされ、この薄肉部24には前記裏蓋12をケース本
体11に取り付ける際、そのビスおよびドライバを差し
込むための小孔25が設けられている。
状の平板状に形成されて、前記裏蓋12の裏面と適宜な
間隔を保って略平行に対向するように設けられることに
より被挟持物4の収納空間28を形成するもので、上端
が裏蓋12の上面に連接されている。また、クリップ1
3の下半部中央には開口22が開設されると共に、前記
開閉プレート14を軸支する軸23が設けられている。
軸23は開口部22の下部寄りに設けられ、両端が開口
部22の左右内壁面に接合されている、クリップ13の
上半部、すなわち開口部22より上方部分は、薄肉部2
4とされ、この薄肉部24には前記裏蓋12をケース本
体11に取り付ける際、そのビスおよびドライバを差し
込むための小孔25が設けられている。
【0011】前記開閉プレート14は、前記開口22よ
り若干小さい幅を有する板状体に形成されて、下面にD
字状の軸孔26が前記軸23に対応して幅方向全長に亙
って形成され、また内側面下部には三角形の突起からな
る突起部27が前記裏蓋12の係止部20に対応して一
体に突設されている。突起部27の下面は、開閉プレー
ト14の下面と同一平面を形成している。そして、開閉
プレート14は、前記軸23と軸孔26との圧入嵌合に
よって下端を回動支点としてクリップ13に前後方向に
開閉自在に取り付けられ、閉成時に図3に実線で示すよ
うに上端部が前記薄肉部24の表面に沿って収納され、
この時、突起部27の頂部が前記係止部20の下部に当
接することで閉成位置に係止され、開放時に後方に略9
0°回動されると、下面がクリップ13の内側面と略同
一平面を形成するように構成されている。
り若干小さい幅を有する板状体に形成されて、下面にD
字状の軸孔26が前記軸23に対応して幅方向全長に亙
って形成され、また内側面下部には三角形の突起からな
る突起部27が前記裏蓋12の係止部20に対応して一
体に突設されている。突起部27の下面は、開閉プレー
ト14の下面と同一平面を形成している。そして、開閉
プレート14は、前記軸23と軸孔26との圧入嵌合に
よって下端を回動支点としてクリップ13に前後方向に
開閉自在に取り付けられ、閉成時に図3に実線で示すよ
うに上端部が前記薄肉部24の表面に沿って収納され、
この時、突起部27の頂部が前記係止部20の下部に当
接することで閉成位置に係止され、開放時に後方に略9
0°回動されると、下面がクリップ13の内側面と略同
一平面を形成するように構成されている。
【0012】このような構成において、歩数計10の被
挟持物4への装着に際しては、開閉プレート14を図3
に二点鎖線で示すように開いて略水平にし、裏蓋12と
クリップ13の間に形成されている空間28の下端側開
放部を開く。この状態において、裏蓋12とクリップ1
3との空間28にバンド等の被挟持物4を下から差し込
み、しかる後開閉プレート14を閉じて薄肉部24の表
面に沿って収納すればよい。すると、開閉プレート14
の突起部27が図4に示すように被挟持物4を裏蓋12
の係止部20に押し付ける。したがって、被挟持物4を
確実に挟持することができる。この時、クリップ13
は、被挟持物4の厚みのため若干後方へ弾性変形し、そ
の弾発力が開閉プレート14に挟持力として付与され
る。但し、係止部20と開閉プレート14によって被挟
持物4を必ずしも挟持する必要はなく、上記した通り開
閉プレート14を閉じると、突起部27が係止部20に
当接して裏蓋12とクリップ13の間に形成されている
空間28の下端側開放部を塞ぐため、この空間28に被
挟持物4を通すだけであっても、開閉プレート14が開
かない限り被挟持物4から歩数計10が脱落することが
なく、安定且つ確実に装着することができる。
挟持物4への装着に際しては、開閉プレート14を図3
に二点鎖線で示すように開いて略水平にし、裏蓋12と
クリップ13の間に形成されている空間28の下端側開
放部を開く。この状態において、裏蓋12とクリップ1
3との空間28にバンド等の被挟持物4を下から差し込
み、しかる後開閉プレート14を閉じて薄肉部24の表
面に沿って収納すればよい。すると、開閉プレート14
の突起部27が図4に示すように被挟持物4を裏蓋12
の係止部20に押し付ける。したがって、被挟持物4を
確実に挟持することができる。この時、クリップ13
は、被挟持物4の厚みのため若干後方へ弾性変形し、そ
の弾発力が開閉プレート14に挟持力として付与され
る。但し、係止部20と開閉プレート14によって被挟
持物4を必ずしも挟持する必要はなく、上記した通り開
閉プレート14を閉じると、突起部27が係止部20に
当接して裏蓋12とクリップ13の間に形成されている
空間28の下端側開放部を塞ぐため、この空間28に被
挟持物4を通すだけであっても、開閉プレート14が開
かない限り被挟持物4から歩数計10が脱落することが
なく、安定且つ確実に装着することができる。
【0013】なお、上記実施例は歩数を表示する歩数計
10のケースに適用した場合について説明したが、カロ
リー消費量の表示機能を備えた歩数計とか、あるいはま
た歩行によるカロリー消費量の表示のみを行うカロリー
計にもそのまま適用実施し得るものである。また、上記
実施例は、クリップ13を裏蓋12と一体に形成した場
合について説明したが、別個独立に形成し、止めねじ等
によって固定するようにしてもよいことは勿論である。
10のケースに適用した場合について説明したが、カロ
リー消費量の表示機能を備えた歩数計とか、あるいはま
た歩行によるカロリー消費量の表示のみを行うカロリー
計にもそのまま適用実施し得るものである。また、上記
実施例は、クリップ13を裏蓋12と一体に形成した場
合について説明したが、別個独立に形成し、止めねじ等
によって固定するようにしてもよいことは勿論である。
【0014】
【考案の効果】以上説明したように本考案に係る携帯型
計器ケースは、ケース本体の裏蓋裏面にこれと平行にク
リップを設け、このクリップに突起部を有する開閉自在
な開閉プレートを設け、この開閉プレートを閉じること
により、突起部で裏蓋とクリップとの間に形成されてい
る空間の下端側開放部を閉じるかもしくはこの空間内に
差し込まれた被挟持物を挟持するように構成したので、
ケースの被挟持物への取付けが確実で、被挟持物からの
脱落を防止し得、特に、バンドに限らずベルトレスのズ
ボン等への装着を可能にし、歩数計、カロリー計等のケ
ースに適用して好適である。
計器ケースは、ケース本体の裏蓋裏面にこれと平行にク
リップを設け、このクリップに突起部を有する開閉自在
な開閉プレートを設け、この開閉プレートを閉じること
により、突起部で裏蓋とクリップとの間に形成されてい
る空間の下端側開放部を閉じるかもしくはこの空間内に
差し込まれた被挟持物を挟持するように構成したので、
ケースの被挟持物への取付けが確実で、被挟持物からの
脱落を防止し得、特に、バンドに限らずベルトレスのズ
ボン等への装着を可能にし、歩数計、カロリー計等のケ
ースに適用して好適である。
【図1】本考案に係る携帯型計器ケースを歩数計に適用
した場合の一実施例を示す背面側から見た外観斜視図で
ある。
した場合の一実施例を示す背面側から見た外観斜視図で
ある。
【図2】同ケースの正面図である。
【図3】同ケースの一部破断側面図である。
【図4】同ケースを被挟持物に装着した状態を示す一部
破断側面図である。
破断側面図である。
【図5】歩数計の従来例を示す背面側から見た外観斜視
図である。
図である。
1 ケース本体 3 弾性片 4 被挟持物 10 歩数計 11 ケース本体 12 裏蓋 13 クリップ 14 開閉プレート 20 係止部 23 軸 27 突起部 28 空間
Claims (1)
- 【請求項1】 ケース本体と、ケース本体の背面を覆う
裏蓋と、この裏蓋の背面に所要間隔を保って略平行に設
けられ、裏蓋と共にバンド等の被挟持物が差し込まれる
空間を形成するクリップと、このクリップの自由端部に
開閉自在に枢支されて配設されて回動支点側内側面に突
設された突起部を有し、閉成時に前記裏蓋と共に前記被
挟持物を挟持もしく保持する開閉プレートとを備えたこ
とを特徴とする携帯型計器ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40516390U JPH086264Y2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 携帯型計器ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40516390U JPH086264Y2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 携帯型計器ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0494516U JPH0494516U (ja) | 1992-08-17 |
| JPH086264Y2 true JPH086264Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=31882646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40516390U Expired - Lifetime JPH086264Y2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 携帯型計器ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086264Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-12-27 JP JP40516390U patent/JPH086264Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0494516U (ja) | 1992-08-17 |
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