JPH0862857A - 印刷版の製造方法及び同製造装置 - Google Patents
印刷版の製造方法及び同製造装置Info
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- JPH0862857A JPH0862857A JP21827394A JP21827394A JPH0862857A JP H0862857 A JPH0862857 A JP H0862857A JP 21827394 A JP21827394 A JP 21827394A JP 21827394 A JP21827394 A JP 21827394A JP H0862857 A JPH0862857 A JP H0862857A
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Landscapes
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フレキソ印刷、活版印刷、ドライオフセット
印刷に利用可能なフォトポリマー製の印刷版を製造する
ための彫刻浴中の成分の分離処理を効率的に行なえるよ
うにする。 【構成】 彫刻タンク1は浴2、ブラシ3、オーバーフ
ローシステム5を含み、外部配管19とサーキュレーシ
ョンポンプ17からなる混合装置を備える。これらと閉
回路を構成する浴成分の分離装置4が、供給用ローラー
9と駆動手段10で新規部分の巻き出しと汚れた部分の
巻き取り可能な濾過手段7を構成するフィルタストリッ
プ8と受容タンク6を含む。濾過液13は、ポンプ14
で彫刻タンク1に戻され、浴2の蒸発量を補う。
印刷に利用可能なフォトポリマー製の印刷版を製造する
ための彫刻浴中の成分の分離処理を効率的に行なえるよ
うにする。 【構成】 彫刻タンク1は浴2、ブラシ3、オーバーフ
ローシステム5を含み、外部配管19とサーキュレーシ
ョンポンプ17からなる混合装置を備える。これらと閉
回路を構成する浴成分の分離装置4が、供給用ローラー
9と駆動手段10で新規部分の巻き出しと汚れた部分の
巻き取り可能な濾過手段7を構成するフィルタストリッ
プ8と受容タンク6を含む。濾過液13は、ポンプ14
で彫刻タンク1に戻され、浴2の蒸発量を補う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フレキソ印刷、活版印
刷あるいはドライオフセット印刷に利用可能なフォトポ
リマー製の印刷版を製造する方法及び装置に関し、特に
印刷浴中の成分を分離する処理方法及び装置に関する。
刷あるいはドライオフセット印刷に利用可能なフォトポ
リマー製の印刷版を製造する方法及び装置に関し、特に
印刷浴中の成分を分離する処理方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】フレキ
ソ印刷や活版印刷のための印刷版は、ネガフィルムを介
して紫外線に高感度フォトポリマープレートをさらし、
光線に露出する完成した印刷で浮彫りで出てくる必要が
ある領域を残す(インプレションステージ)ことによっ
て得られることはすでに知られている。この方法では、
光線によって露出領域を堅くし、そして保護表面の材料
を、溶媒か水を制動剤として作用させ、平削り盤か回転
ブラシをかけることによって、あるいは粉末ジェットを
吹き付けることによって取り除く。そして、十分に露出
領域が浮彫りになるまでこの操作(彫刻ステージ)が続
けられる。
ソ印刷や活版印刷のための印刷版は、ネガフィルムを介
して紫外線に高感度フォトポリマープレートをさらし、
光線に露出する完成した印刷で浮彫りで出てくる必要が
ある領域を残す(インプレションステージ)ことによっ
て得られることはすでに知られている。この方法では、
光線によって露出領域を堅くし、そして保護表面の材料
を、溶媒か水を制動剤として作用させ、平削り盤か回転
ブラシをかけることによって、あるいは粉末ジェットを
吹き付けることによって取り除く。そして、十分に露出
領域が浮彫りになるまでこの操作(彫刻ステージ)が続
けられる。
【0003】この方法では、彫刻している間に、水はポ
リマー、溶解及び/又は懸濁液の粒子によって飽和状態
となる。それゆえに彫刻浴を規則的に変えることが必要
である。ところが、飽和溶液に関する処理は、彫刻装置
から独立している別の処理装置で処理しなければなら
ず、この溶液処理ではポリマー粒子をすべて取り除くこ
とができないため、環境上も問題が残る。
リマー、溶解及び/又は懸濁液の粒子によって飽和状態
となる。それゆえに彫刻浴を規則的に変えることが必要
である。ところが、飽和溶液に関する処理は、彫刻装置
から独立している別の処理装置で処理しなければなら
ず、この溶液処理ではポリマー粒子をすべて取り除くこ
とができないため、環境上も問題が残る。
【0004】公知の彫刻タンクではさらに、ブラシがよ
ごれること、装備品を規則的に清浄する必要があるこ
と、蒸発によって浴の容量が減少し、ポリマー濃度が濃
くなってゆくので多量の水を加える必要があること、浴
のよごれ及び/又は蒸発によって彫刻に要する時間が増
大すること等の他の問題も有している。
ごれること、装備品を規則的に清浄する必要があるこ
と、蒸発によって浴の容量が減少し、ポリマー濃度が濃
くなってゆくので多量の水を加える必要があること、浴
のよごれ及び/又は蒸発によって彫刻に要する時間が増
大すること等の他の問題も有している。
【0005】さらに、例えば欧州特許第430,233
号やドイツ特許第3,238,134号に開示されてい
る装置が知られている。これらは、連続的彫刻浴用に彫
刻タンクとは別の分離循環路を有し、成分分離後の液体
が連続的にタンクに戻し注入されるようになっている。
欧州特許第430,233号では、分離は、傾瀉あるい
は濾過手段によってなされるが、彫刻の間にこれらの手
段が飽和しても交換することができず、損傷の発生や交
換が必要になれば液体の循環を停止する必要がある。ド
イツ特許第3,238,134号では、分離は、複雑か
つ厄介な構造の傾瀉タンクで連続的になされる。
号やドイツ特許第3,238,134号に開示されてい
る装置が知られている。これらは、連続的彫刻浴用に彫
刻タンクとは別の分離循環路を有し、成分分離後の液体
が連続的にタンクに戻し注入されるようになっている。
欧州特許第430,233号では、分離は、傾瀉あるい
は濾過手段によってなされるが、彫刻の間にこれらの手
段が飽和しても交換することができず、損傷の発生や交
換が必要になれば液体の循環を停止する必要がある。ド
イツ特許第3,238,134号では、分離は、複雑か
つ厄介な構造の傾瀉タンクで連続的になされる。
【0006】本発明は全ての上述の問題点を克服するこ
とを目的とする。
とを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る印刷版の製
造方法は上記目的を達成するために、重合させる領域を
紫外線にさらし、彫刻タンク内の彫刻浴中で非重合領域
を浸漬とブラッシングによって、フレキソ印刷、活版印
刷あるいはドライオフセット印刷に利用可能なフォトポ
リマー製の柔軟な印刷版を製造する方法であって、溶解
粒子や懸濁粒子によって飽和した上記彫刻浴から、浴成
分液を分離してタンクに戻す方法において、上記分離
を、粒子を漸次排除する濾過によって行なうようにした
ものである。
造方法は上記目的を達成するために、重合させる領域を
紫外線にさらし、彫刻タンク内の彫刻浴中で非重合領域
を浸漬とブラッシングによって、フレキソ印刷、活版印
刷あるいはドライオフセット印刷に利用可能なフォトポ
リマー製の柔軟な印刷版を製造する方法であって、溶解
粒子や懸濁粒子によって飽和した上記彫刻浴から、浴成
分液を分離してタンクに戻す方法において、上記分離
を、粒子を漸次排除する濾過によって行なうようにした
ものである。
【0008】本発明に係る印刷版の製造方法は、上記粒
子の濾過を行なっているフィルターを自動的に交換する
ようにできる。
子の濾過を行なっているフィルターを自動的に交換する
ようにできる。
【0009】本発明に係る印刷版の製造方法は、分離に
よって得られた大量の浴成分液を再注入して上記彫刻浴
の蒸発量を補充するようにしてもよい。
よって得られた大量の浴成分液を再注入して上記彫刻浴
の蒸発量を補充するようにしてもよい。
【0010】本発明に係る印刷版の製造装置は上記目的
を達成するために、フレキソ印刷、活版印刷あるいはド
ライオフセット印刷に利用可能なフォトポリマー製の柔
軟な印刷版を製造する装置であって、浴中にブラシを含
む彫刻タンク、及び連続的かつ自動的に作動し、閉回路
を構成する浴成分液の分離装置とからなり、分離によっ
て得られた大量の浴成分液を上記彫刻浴に再注入する装
置において、上記分離装置が、上記彫刻の間に交換可能
なフィルターからなる構成としたものである。
を達成するために、フレキソ印刷、活版印刷あるいはド
ライオフセット印刷に利用可能なフォトポリマー製の柔
軟な印刷版を製造する装置であって、浴中にブラシを含
む彫刻タンク、及び連続的かつ自動的に作動し、閉回路
を構成する浴成分液の分離装置とからなり、分離によっ
て得られた大量の浴成分液を上記彫刻浴に再注入する装
置において、上記分離装置が、上記彫刻の間に交換可能
なフィルターからなる構成としたものである。
【0011】本発明に係る印刷版の製造装置は、分離装
置が、排出配管を介して浴成分液を分離装置の受容タン
クの濾過手段上へ運ぶためのオーバーフローシステムを
備え、上記受容タンクで分離した浴成分液を彫刻タンク
へポンプによって戻す構成とすることができる。
置が、排出配管を介して浴成分液を分離装置の受容タン
クの濾過手段上へ運ぶためのオーバーフローシステムを
備え、上記受容タンクで分離した浴成分液を彫刻タンク
へポンプによって戻す構成とすることができる。
【0012】本発明に係る印刷版の製造装置は、上記分
離手段が、供給用ローラーから供給されるフィルタース
トリップであり、飽和部分を巻き取って自動的に交換で
きる構成とすることができる。
離手段が、供給用ローラーから供給されるフィルタース
トリップであり、飽和部分を巻き取って自動的に交換で
きる構成とすることができる。
【0013】本発明に係る印刷版の製造装置は、飽和度
検出器による制御によって上記フィルターストリップを
自動的に巻出す構成とすることができる。
検出器による制御によって上記フィルターストリップを
自動的に巻出す構成とすることができる。
【0014】本発明に係る印刷版の製造装置は、飽和し
た上記フィルターストリップを収納するタンクを有する
構成とすることができる。
た上記フィルターストリップを収納するタンクを有する
構成とすることができる。
【0015】本発明に係る印刷版の製造装置は、外部配
管と循環ポンプを含む混合装置を有する構成とすること
ができる。
管と循環ポンプを含む混合装置を有する構成とすること
ができる。
【0016】本発明に係る印刷版の製造装置は、上記受
容タンクの容量を上記彫刻タンクの2倍とした構成とす
ることもできる。
容タンクの容量を上記彫刻タンクの2倍とした構成とす
ることもできる。
【0017】
【実施例】以下本発明を図面を参照して説明する。なお
図示の実施例は、本発明の一実施例を示すもので、本発
明がこの例の処理方法、装置構成に限定されるものでは
ない。
図示の実施例は、本発明の一実施例を示すもので、本発
明がこの例の処理方法、装置構成に限定されるものでは
ない。
【0018】本発明に係る彫刻装置は、主に、浴2とブ
ラシ3を含む彫刻タンク1、及び連続的かつ自動的に作
動し、閉回路を構成する浴成分の分離装置4とからな
る。彫刻タンク1は、排出配管21によって溶液を分離
装置4へ運ぶためのオーバーフローシステム5を有す
る。基本的にはこの分離装置4は受容タンク6からな
り、頂部に水とポリマーを分離する手段7を備えてい
る。
ラシ3を含む彫刻タンク1、及び連続的かつ自動的に作
動し、閉回路を構成する浴成分の分離装置4とからな
る。彫刻タンク1は、排出配管21によって溶液を分離
装置4へ運ぶためのオーバーフローシステム5を有す
る。基本的にはこの分離装置4は受容タンク6からな
り、頂部に水とポリマーを分離する手段7を備えてい
る。
【0019】本実施例では、分離手段7は、供給用ロー
ラー9から供給されるフィルターストリップ8であり、
フィルターストリップ8はローラーとチェーンからなる
駆動システム10によって自動的に巻出されるようにな
っている。フィルターストリップ8は、タンクからスト
レーナー20を通ってくる溶液を濾過する。
ラー9から供給されるフィルターストリップ8であり、
フィルターストリップ8はローラーとチェーンからなる
駆動システム10によって自動的に巻出されるようにな
っている。フィルターストリップ8は、タンクからスト
レーナー20を通ってくる溶液を濾過する。
【0020】フィルターストリップ8が飽和すると、溶
液レベルが上昇してフロート11を押し上げる。このた
めフロート11は、フィルター飽和度検出器となってい
る。それからフロート11は駆動システム10を制御
し、フィルターストリップの未使用部分を所定の位置に
引き出し、飽和した部分を汚物タンク12に入れる。も
ちろん、フィルターストリップを巻出すのは手で行なっ
てもよい。またフィルターストリップの組識、多孔性及
び材料は、液体/粒子混合物の濾過性状に基づいて選択
する。
液レベルが上昇してフロート11を押し上げる。このた
めフロート11は、フィルター飽和度検出器となってい
る。それからフロート11は駆動システム10を制御
し、フィルターストリップの未使用部分を所定の位置に
引き出し、飽和した部分を汚物タンク12に入れる。も
ちろん、フィルターストリップを巻出すのは手で行なっ
てもよい。またフィルターストリップの組識、多孔性及
び材料は、液体/粒子混合物の濾過性状に基づいて選択
する。
【0021】受容タンク5に収集された濾過液13は、
ポンプ14によって彫刻タンク1の頂部に送り込まれて
再び注入される。彫刻タンク1内の溶液容量は蒸発によ
って減少する。この蒸発量は、受容タンク6へ適当量の
液を追加することによって容易に補充できる。このた
め、例えば、タンク6の容量をタンク1の2倍としてお
くとよい。即ち、タンク6はバッファタンクとなる。
ポンプ14によって彫刻タンク1の頂部に送り込まれて
再び注入される。彫刻タンク1内の溶液容量は蒸発によ
って減少する。この蒸発量は、受容タンク6へ適当量の
液を追加することによって容易に補充できる。このた
め、例えば、タンク6の容量をタンク1の2倍としてお
くとよい。即ち、タンク6はバッファタンクとなる。
【0022】本実施例装置は、混合装置15を備えるこ
とによって改良されている。混合装置15は、出口弁1
6、循環ポンプ17、噴射弁18及び外部配管19から
なる。混合装置15は浴溶液の濃度を均質化させ、タン
クの底に粒子が沈殿する量を減少させ、ブラシがよごれ
るのを防ぐ。もちろん、例えば、ドレンバルブ20や図
示せぬ制御装置、安全装置等の従来と同様の装備も備え
ている。
とによって改良されている。混合装置15は、出口弁1
6、循環ポンプ17、噴射弁18及び外部配管19から
なる。混合装置15は浴溶液の濃度を均質化させ、タン
クの底に粒子が沈殿する量を減少させ、ブラシがよごれ
るのを防ぐ。もちろん、例えば、ドレンバルブ20や図
示せぬ制御装置、安全装置等の従来と同様の装備も備え
ている。
【0023】
【発明の効果】本発明に係る印刷版の製造方法及び同製
造装置は、以上説明してきたようなものなので、水の使
用、排気量を減らし、従来の濾過システムのように毎日
の操作の操作を必要性としない完全自動システムを構成
し、タンクとブラシを常に清浄に保ち、蒸発量を補充し
てタンクレベルを一定に保ち、これによって溶液の清浄
度を一定のレベルに保持する、という多くの効果を奏す
る。
造装置は、以上説明してきたようなものなので、水の使
用、排気量を減らし、従来の濾過システムのように毎日
の操作の操作を必要性としない完全自動システムを構成
し、タンクとブラシを常に清浄に保ち、蒸発量を補充し
てタンクレベルを一定に保ち、これによって溶液の清浄
度を一定のレベルに保持する、という多くの効果を奏す
る。
【0024】また本発明に係る印刷版の製造装置は、以
上説明してきたようなものなので、さらに、装置全体の
据えつけに必要な面積を減らし、浴の飽和度をほぼ一定
に保ち、これによって彫刻度をほぼ一定にでき、保守そ
の他のための費用を低減させる、という効果がある。
上説明してきたようなものなので、さらに、装置全体の
据えつけに必要な面積を減らし、浴の飽和度をほぼ一定
に保ち、これによって彫刻度をほぼ一定にでき、保守そ
の他のための費用を低減させる、という効果がある。
【図1】本発明に係る印刷版の製造装置の一実施例を示
す図である。
す図である。
1 彫刻タンク 2 浴 3 ブラシ 4 分離装置 5 オーバーフローシステム 6 受容タンク 7 分離手段 8 フィルターストリップ 9 供給用ローラー 10 駆動システム 11 フロート 12 汚物タンク 13 濾過液 14 ポンプ 15 混合装置 16 出口弁 17 循環ポンプ 18 噴射弁 19 外部配管 20 ドレンバルブ 20 ストレーナー 21 排出配管
Claims (10)
- 【請求項1】 重合させる領域を紫外線にさらし、彫刻
タンク内の彫刻浴中で非重合領域を浸漬とブラッシング
によって、フレキソ印刷、活版印刷あるいはドライオフ
セット印刷に利用可能なフォトポリマー製の柔軟な印刷
版を製造する方法であって、溶解粒子や懸濁粒子によっ
て飽和した上記彫刻浴から、浴成分液を分離してタンク
に戻す方法において、上記分離を、粒子を漸次排除する
濾過によって行なうことを特徴とする印刷版の製造方
法。 - 【請求項2】 上記粒子の濾過を行なっているフィルタ
ーを自動的に交換することを特徴とする請求項1の印刷
版の製造方法。 - 【請求項3】 分離によって得られた大量の浴成分液を
再注入して上記彫刻浴の蒸発量を補充することを特徴と
する請求項1の印刷版の製造方法。 - 【請求項4】 フレキソ印刷、活版印刷あるいはドライ
オフセット印刷に利用可能なフォトポリマー製の柔軟な
印刷版を製造する装置であって、浴(2)中にブラシ
(3)を含む彫刻タンク(1)、及び連続的かつ自動的
に作動し、閉回路を構成する浴成分液の分離装置(4)
とからなり、分離によって得られた大量の浴成分液を上
記彫刻浴に再注入する装置において、上記分離装置
(4)が、上記彫刻の間に交換可能なフィルターからな
ることを特徴とする印刷版の製造装置。 - 【請求項5】 分離装置(4)が、排出配管(21)を
介して浴成分液を分離装置(4)の受容タンク(6)の
濾過手段(7)上へ運ぶためのオーバーフローシステム
(5)を備え、上記受容タンクで分離した浴成分液を彫
刻タンクへポンプ(14)によって戻すことを特徴とす
る請求項4の印刷版の製造装置。 - 【請求項6】 上記分離手段(7)が、供給用ローラー
(9)から供給されるフィルターストリップ(8)であ
り、飽和部分を巻き取って自動的に交換できるようにし
たことを特徴とする請求項5の印刷版の製造装置。 - 【請求項7】 飽和度検出器による制御によって上記フ
ィルターストリップを自動的に巻出すようにしたことを
特徴とする請求項6の印刷版の製造装置。 - 【請求項8】 飽和した上記フィルターストリップを収
納するタンク(12)を有することを特徴とする請求項
7の印刷版の製造装置。 - 【請求項9】 外部配管(19)と循環ポンプ(17)
を含む混合装置(15)を有することを特徴とする請求
項4ないし8のいずれかの印刷版の製造装置。 - 【請求項10】 上記受容タンク(6)の容量を上記彫
刻タンク(1)の2倍としたことを特徴とする請求項4
ないし9のいずれかの印刷版の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21827394A JPH0862857A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | 印刷版の製造方法及び同製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21827394A JPH0862857A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | 印刷版の製造方法及び同製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0862857A true JPH0862857A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16717287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21827394A Pending JPH0862857A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | 印刷版の製造方法及び同製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0862857A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013134407A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Toyobo Co Ltd | 感光性フレキソ印刷版の現像方法および現像装置 |
-
1994
- 1994-08-19 JP JP21827394A patent/JPH0862857A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013134407A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Toyobo Co Ltd | 感光性フレキソ印刷版の現像方法および現像装置 |
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