JPH08630U - 電源手段、容量性負荷の駆動回路、 可制御スイッチの駆動回路、 1方向絶縁型スイッチング回路、 双方向絶縁型スイッチング回路、 絶縁型3端子スイッチング回路、点火配電回路、 スイッチング回路、及び、3端子スイッチング回路 - Google Patents
電源手段、容量性負荷の駆動回路、 可制御スイッチの駆動回路、 1方向絶縁型スイッチング回路、 双方向絶縁型スイッチング回路、 絶縁型3端子スイッチング回路、点火配電回路、 スイッチング回路、及び、3端子スイッチング回路Info
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- JPH08630U JPH08630U JP6616593U JP6616593U JPH08630U JP H08630 U JPH08630 U JP H08630U JP 6616593 U JP6616593 U JP 6616593U JP 6616593 U JP6616593 U JP 6616593U JP H08630 U JPH08630 U JP H08630U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 1つは直流電源が逆電圧供給用キャパシタン
ス手段の充電と負荷への給電を同時に行い、その放電に
より逆向きに給電する場合、その充電時そのキャパシタ
ンス手段とその負荷が互いに相手の印加電圧に影響を与
えない様にする。 【構成】 例えば、直流電源1とスイッチ26の直列回
路の両端子間に、ダイオード4、5がコンデンサ8を挟
む様に、しかも、その電源電圧に順方向にこれらを直列
接続し、前記両端子間に負荷41を接続し、コンデンサ
8のプラス側と負荷41のマイナス側の間に抵抗10を
接続し、負荷41のプラス側とコンデンサ8のマイナス
側の間に抵抗11を接続したことを特徴としている。こ
れによって、スイッチ26がオンの時コンデンサ8の充
電電圧と負荷41の電圧は互いに相手電圧に影響を与え
ないという効果が生じる。そして、スイッチ26がター
ン・オフするとコンデンサ8がその電源電圧と逆向きの
電圧を負荷41に供給する。
ス手段の充電と負荷への給電を同時に行い、その放電に
より逆向きに給電する場合、その充電時そのキャパシタ
ンス手段とその負荷が互いに相手の印加電圧に影響を与
えない様にする。 【構成】 例えば、直流電源1とスイッチ26の直列回
路の両端子間に、ダイオード4、5がコンデンサ8を挟
む様に、しかも、その電源電圧に順方向にこれらを直列
接続し、前記両端子間に負荷41を接続し、コンデンサ
8のプラス側と負荷41のマイナス側の間に抵抗10を
接続し、負荷41のプラス側とコンデンサ8のマイナス
側の間に抵抗11を接続したことを特徴としている。こ
れによって、スイッチ26がオンの時コンデンサ8の充
電電圧と負荷41の電圧は互いに相手電圧に影響を与え
ないという効果が生じる。そして、スイッチ26がター
ン・オフするとコンデンサ8がその電源電圧と逆向きの
電圧を負荷41に供給する。
Description
【0001】
本考案は、直流電源を1つしか使わずにスイッチング手段のオン、オフで負荷 にプラス電圧、マイナス電圧を供給したり、その電源電圧と逆極性の電圧を負荷 に供給したり、電源電圧の倍電圧を供給したり、することができる電源手段に関 する。これを利用すると容量性負荷の駆動回路や可制御スイッチの駆動回路など を容易に構成することができる。 さらに、この可制御スイッチの駆動回路を利用すると、条件付きながら絶縁す ることができる1方向絶縁型スイッチング回路、双方向絶縁型スイッチング回路 、1方向、双方向および1方向双方向混合の絶縁型3端子スイッチング回路、点 火配電回路、絶縁型でないスイッチング回路および3端子スイッチング回路を構 成することもできる。 従って、本考案を電力変換回路、スイッチング回路、リレー、電子交換機、点 火回路など広い分野に利用することができる。 尚、点火配電回路とは、例えば、内燃機関用点火装置などにおいて複数の点火 コイル(点火用昇圧変圧器)それぞれの2次側に接続された点火用放電ギャップ のうち、所定の点火用放電ギャップだけに高電圧を供給する回路のことである。
【0002】
従来技術として、直流電源を1つしか使わずにスイッチング手段のオン、オフ で負荷にプラス電圧、マイナス電圧を供給する電源手段を図2に示す。 図2の回路では、スイッチ26がオンのとき、直流電源1が負荷41を介して コンデンサ8を充電する。その後、スイッチ26をターン・オフさせると、コン デンサ8が抵抗14を介して負荷41に先程と逆極性の電圧を供給する。 尚、スイッチ26の電流制限作用(例:オン抵抗。)が足りない場合スイッチ 26の代わりに抵抗または定電流手段とスイッチ26の直列回路を使えば良い。 また、スイッチ26の代わりに可制御なスイッチング手段なら、半導体スイッ チでも機械的なスイッチでも何でも使うことができる。
【0003】 負荷41にトランジスタ2を用いた可制御スイッチの駆動回路を図3に示す。 図4の回路は図3の回路を2つ使って3端子スイッチを構成した3端子型スイッ チング回路である。その3端子とはスイッチ端子t13〜t15のことである。 尚、この回路の様に図で上側のトランジスタ2側にダイオード6、12を接続し て絶縁化することによって初めて両トランジスタ2がオフのとき条件付きながら 直流電源1とスイッチ端子t14を絶縁することができる。 図5の回路は図3の回路にPチャネル型トランジスタ15を組み合わせた3端 子スイッチング回路で、トランジスタ15の内蔵ダイオードが図3のダイオード 6の役割を果たし、トランジスタ15にとっても駆動回路が構成されている。
【0004】 しかしながら、図2の回路において、直流電源1がコンデンサ8を充電すると き、その充電は負荷41を介して行われるので、コンデンサ8の充電電圧の最大 値はその電源電圧から負荷41の電圧分だけ差し引かれ、コンデンサ8の充電電 圧が小さくなってしまう。負荷41にとってもその充電電圧分だけ差し引かれた 電圧しか供給されない。従って、逆電圧供給用キャパシタンス手段(コンデンサ 8)と負荷が互いに相手の印加電圧に影響を与えないことが望まれる、という問 題点が従来技術に有る。 ( 問 題 点 )
【0005】 そこで、本考案は、逆電圧供給用キャパシタンス手段と負荷が互いに相手の印 加電圧に影響を与えない電源手段を提供することを目的としている。また、この 電源手段を用いた容量性負荷の駆動回路と可制御スイッチの駆動回路、さらに、 この可制御スイッチの駆動回路を使った1方向絶縁型スイッチング回路、双方向 絶縁型スイッチング回路、絶縁型3端子スイッチング回路、点火配電回路、スイ ッチング回路および3端子スイッチング回路を提供することも目的としている。
【0006】
即ち、本考案は、 負荷と所定の数のキャパシタンス手段を直列接続して閉回路を形成する際にそれ ぞれの間に電流制限手段を接続しながら前記閉回路を形成し、 直流電源と第1のスイッチング手段の直列回路の両端子間に全ての前記キャパシ タンス手段を並列接続する際に非可制御スイッチ2つずつで前記各キャパシタン ス手段を挟む様に直列接続した各組を前記両端子間に前記直流電源に対して順方 向に接続しながら前述の通り並列接続した電源手段である。 ただし、前記キャパシタンス手段の数は1つの場合もあるし、複数の場合もあ る。前記電流制限手段の数もその数に応じて違ってくる。
【0007】 このことによって、前記第1のスイッチング手段がオンのとき、前記直流電源 が前記負荷に電圧を供給し、同時に1つ又は複数の前記キャパシタンス手段を充 電する。一方、前記第1のスイッチング手段がオフのとき、1つ又は複数の前記 キャパシタンス手段が前記負荷に前記直流電源の電圧と逆の電圧を供給する。前 記キャパシタンス手段の数が複数の場合、これらは直列接続され、全充電電圧の 和が前記負荷に印加される。 その結果、直流電源を1つしか使わなくても前記第1のスイッチング手段のオ ン、オフで前記負荷にプラス電圧、マイナス電圧を供給したり、前記直流電源の 電圧の倍電圧を前記負荷に供給したり、できる。尚、非可制御スイッチを前記負 荷に接続する等して前記直流電源の電圧が前記負荷に印加されない様に阻止する 場合、その電源電圧と逆極性の電圧を前記負荷に供給することができる。
【0008】 しかも、前記第1のスイッチング手段がオンの時、前記負荷と前記キャパシタ ンス手段が前記直流電源に並列に接続されるから、逆電圧供給用の前記キャパシ タンス手段と前記負荷が互いに相手の印加電圧に影響を与えない、という効果が 本考案にある。 ( 本 考 案 の 効 果 ) 尚、前記第1のスイッチング手段は可制御な半導体スイッチでも機械的なスイ ッチでも良い。また、前記各電流制限手段はその通流電流の上限を制限するもの なら何でも良い。
【0009】
【考案を実施するための最良の形態】 本考案をより詳細に説明するために、以下添付図面に従ってこれを説明する。 図1の実施例は請求項1記載の電源手段などに対応する。そして、次の様にそ れぞれがそれぞれに相当する。 a) 直流電源1が前述の直流電源に。 b) コンデンサ8が前述のキャパシタンス手段に。 c) 負荷41が前述の負荷に。 d) 抵抗10、11が前述の電流制限手段に。 e) ダイオード4、5が前述の非可制御スイッチに。 f) スイッチ26が前述の第1のスイッチング手段に。
【0010】 その作用は次の通りである。スイッチ26がオンのとき、直流電源1がダイオ ード4、5を介してコンデンサ8を充電し、同時に負荷41に直流電圧を供給す る。その後、スイッチ26がターン・オフさせると、コンデンサ8が抵抗10、 11を介して負荷41に先程と逆の電圧を供給する。その際、スイッチ26がオ ンのときコンデンサ8と負荷41が直流電源1に並列に接続されるから、コンデ ンサ8と負荷41は互いに相手の印加電圧に影響を与えない。(本考案の効果) こういう効果がこの実施例を含め、本考案に有る。
【0011】 尚、スイッチ26の電流制限作用(例:オン抵抗、接触抵抗など。)が足りな い場合は、スイツチ26の代わりに抵抗あるいは定電流手段とスイッチ26の直 列回路を用いる。また、抵抗10又は11の代わりに電流制限手段として定電流 ダイオード等の定電流手段、コイル等のインダクタンス手段と抵抗または定電流 手段の直列回路、ドレインとゲートを接続したMOS・FET等を使っても構わ ない。 さらに、スイッチ26の代わりに可制御な半導体スイッチでも機械的なスイッ チでも可制御なスイッチング手段なら何でも使うことができる。
【0012】 図6〜図8の各実施例は、前述のキャパシタンス手段が複数個ある場合で、電 源電圧の倍電圧を負荷41に供給することができる。負荷41に容量性負荷を使 えば、これらの電源手段は容量性負荷の駆動回路に成る。そして、負荷41に可 制御スイッチを使えば、これらの電源手段は、その可制御スイッチに順バイアス 電圧を供給したり、逆バイアス電圧を供給したり、する可制御スイッチの駆動回 路に成る。 この様な可制御スイッチの駆動回路を利用した1方向絶縁型スイッチング回路 、双方向絶縁型スイッチング回路、絶縁型3端子スイッチング回路、スイッチン グ回路、又は、3端子スイッチング回路の各実施例を図9〜図36に示す。
【0013】 最後に、以下の事を補足する。 a) 図13〜図15、図20等の各回路において、トランジスタ16の代 わりにNチャネル型の、FET、MOS・FET、IGBT、SIT又 はプラス・ゲートのGTOサイリスタ等、駆動信号の順逆バイアス電圧 極性がトランジスタ16と同じで、自己ターン・オフ機能を持つスイッ チング手段なら何でも使うことができる。但し、必要とする逆バイアス 電圧の大きさに応じ電圧降下手段の電圧降下を大きくする必要がある。 b) 図18、図19等の各回路において、トランジスタ23の代わりにP チャネル型の、FET、MOS・FET、IGBT、SIT又はマイナ ス・ゲートのGTOサイリスタ等、駆動信号の順逆バイアス電圧極性が トランジスタ23と同じで、自己ターン・オフ機能を持つスイッチング 手段なら何でも使うことができる。但し、必要とする逆バイアス電圧の 大きさに応じて電圧降下手段の電圧降下を大きくする必要がある。 c) 図16、図17、図21〜図30、図32、図33等の各回路におい て、サイリスタの等価回路を形成するバイポーラ・トランジスタの一方 もしくはそれぞれの代わりに駆動信号の順逆バイアス電圧極性がそれの と同じで、自己ターン・オフ機能を持つスイッチング手段なら何でも使 うことができる。ただし、必要とする逆バイアス電圧の大きさに応じて 電圧降下手段の電圧降下を大きくする必要があるし、その電圧降下手段 は双方向の通流電流に対して電圧降下を生じる必要がある。ノーマリィ ・オン型SITの場合そのPN接合もその電圧降下手段に含まれる。
【0014】 d) 前述の電流制限手段はその通流電流の上限を制限するものなら何でも 構わない。例えば、抵抗の他に定電流ダイオード、トランジスタのコレ クタ・ベース間に定電流ダイオードを接続したもの、定電流手段、コイ ルと抵抗の直列回路、これらを組み合わせたもの、等。 e) 前述の電圧降下手段としては、ダイオードの他に抵抗、抵抗とダイオ ードの直列回路または並列回路、定電圧手段、ツェナー・ダイオード、 2つのツェナー・ダイオードを逆向きに直列接続したもの、ノーマリィ ・オフ型スイッチング手段の駆動信号入力用に対を成さない制御端子と 主端子を接続したもの、これらを組み合わせたもの、等が有る。 f) 条件付きで絶縁化した図9、図3、図11、図13、図14、図16 〜図19、図21〜図25いずれか2つの1方向絶縁型スイッチング回 路をスイッチ端子同士で同じ向きに、内向きに、あるいは、外向きに直 列接続した絶縁型3端子スイッチング回路も可能である。 (請求項19記載の絶縁型3端子スイッチング回路に対応。) g) その中のいずれか2つの1方向絶縁型スイッチング回路を両スイッチ 端子同士で逆並列接続した双方向絶縁型スイッチング回路も可能である 。 (請求項18記載の双方向絶縁型スイッチング回路に対応。)
【0015】 h) その中のいずれか1つの1方向絶縁型スイッチング回路と、その逆並 列接続した双方向絶縁型スイッチング回路または図28、図29どちら かの双方向絶縁型スイッチング回路などをそのスイッチ端子同士で直列 接続した絶縁型3端子スイッチング回路もまた可能である。ただし、そ の1方向絶縁型スイッチング回路の向きによってさらに種類が2倍にな る。 (請求項20記載の絶縁型3端子スイッチング回路に対応。) i) その逆並列接続した双方向絶縁型スイッチング回路、図28、図29 の双方向絶縁型スイッチング回路などのいずれか2つをスイッチ端子同 士で直列接続した絶縁型3端子スイッチング回路も可能である。 (請求項21記載の絶縁型3端子スイッチング回路に対応。) j) これまで述べて来た双方向絶縁型スイッチング回路のいずれか1つの スイッチ端子に点火コイル(点火用昇圧変圧器)の1次コイルを接続し た直列回路を所定の数だけ並列接続すれば、所定の点火コイルすなわち その2次側に接続される点火用放電ギャップを指定できる点火配電回路 を構成することができる。(請求項22記載の点火配電回路に対応。)
【図1】本考案の電源手段の1実施例を示す回路図であ
る。
る。
【図2】従来の電源手段の1実施例を示す回路図であ
る。
る。
【図3】従来の可制御スイッチの駆動回路の1例を示す
回路図である。
回路図である。
【図4〜図5】各図は、従来の3端子スイッチング回路
の1例を示す回路図である。
の1例を示す回路図である。
【図6〜図8】各図は、本考案の電源手段の1実施例を
示す回路図である。
示す回路図である。
【図9】本考案の可制御スイッチの駆動回路の1実施例
を示す回路図である。
を示す回路図である。
【図10】本考案の3端子スイッチング回路の1実施例
を示す回路図である。
を示す回路図である。
【図11】本考案の可制御スイッチの駆動回路の1実施
例を示す回路図である。
例を示す回路図である。
【図12】本考案の3端子スイッチング回路の1実施例
を示す回路図である。
を示す回路図である。
【図13〜図14】各図は、本考案の可制御スイッチの
駆動回路の1実施例を示す回路図である。
駆動回路の1実施例を示す回路図である。
【図15】本考案のスイッチング回路の1実施例を示す
回路図である。
回路図である。
【図16〜図19】各図は、本考案の可制御スイッチの
駆動回路の1実施例を示す回路図である。
駆動回路の1実施例を示す回路図である。
【図20】本考案のスイッチング回路の1実施例を示す
回路図である。
回路図である。
【図21〜図25】各図は、本考案の可制御スイッチの
駆動回路の1実施例を示す回路図である。
駆動回路の1実施例を示す回路図である。
【図26〜図27】各図は、本考案の3端子スイッチン
グ回路の1実施例を示す回路図である。
グ回路の1実施例を示す回路図である。
【図28〜図29】各図は、本考案の双方向絶縁型スイ
ッチング回路の1実施例を示す回路図である。
ッチング回路の1実施例を示す回路図である。
【図30〜図33】各図は、本考案の絶縁型3端子スイ
ッチング回路の1実施例を示す回路図である。
ッチング回路の1実施例を示す回路図である。
【図34〜図35】各図は、本考案の可制御スイッチの
駆動回路の1実施例を示す回路図である。
駆動回路の1実施例を示す回路図である。
【図36】本考案の双方向絶縁型スイッチング回路の1
実施例を示す回路図である。
実施例を示す回路図である。
t1〜t6 スイッチ端子 t11〜t20 スイッチ端子 19、21 トランジスタ(IGBT) 24 トランジスタ(ノーマリィ・オン型SIT) 25 トランジスタ(ノーマリィ・オン型MOS・FE
T)
T)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 29/78 H03K 17/687 17/725 Z 9561−5K 17/73 9184−5K H03K 17/687 A 9561−5K 17/73 Z (54)【考案の名称】 電源手段、容量性負荷の駆動回路、 可制御スイッチの駆動回路、 1方向絶縁型スイッチング 回路、 双方向絶縁型スイッチング回路、 絶縁型3端子スイッチング回路、点火配電回路、 スイッチング回路、及び、3端子スイッチング回路
Claims (25)
- 【請求項1】 負荷と所定の数のキャパシタンス手段を
直列接続して閉回路を形成する際にそれぞれの間に電流
制限手段を接続しながら前記閉回路を形成し、直流電源
と第1のスイッチング手段の直列回路の両端子間に全て
の前記キャパシタンス手段を並列接続する際に非可制御
スイッチ2つずつで前記各キャパシタンス手段を挟む様
に直列接続した各組を前記両端子間に前記直流電源に対
して順方向に接続しながら前述の通り並列接続したこと
を特徴とする電源手段。 - 【請求項2】 前記電流制限手段のいずれか1つとし
て、抵抗、定電流ダイオード、定電流手段、コイル又は
インダクタンス手段を用いたことを特徴とする請求項1
記載の電源手段。 - 【請求項3】 前記電流制限手段のいずれか1つとし
て、自己ターン・オフ機能を持つ第2のスイッチング手
段の駆動信号入力用に対を成す制御端子と主端子の間に
その電圧降下がその逆バイアス電圧となる様に電圧降下
手段を接続し、そのもう1つの主端子・前記制御端子間
に抵抗、定電流ダイオード又は定電流手段を接続したも
のを用い、前記キャパシタンス手段のいずれか1つの充
電電流または前記負荷の電流が流れる電流経路に前記電
圧降下手段を含ませたことを特徴とする請求項1記載の
電源手段。 - 【請求項4】 前記電圧降下手段のいずれか1つとし
て、非可制御スイッチ、ツェナー・ダイオード、定電圧
手段、抵抗、又は、スイッチング手段の駆動信号入力用
に対を成さない制御端子と主端子を接続したものを用い
たことを特徴とする請求項3記載の電源手段。 - 【請求項5】 前記電流制限手段のいずれか1つとし
て、サイリスタの等価回路を構成するPNP型、NPN
型トランジスタの一方のエミッタ接合に逆バイアス電圧
を印加する様に前記エミッタ接合に電圧降下手段を並列
接続し、他方のエミッタ接合に抵抗を並列接続し、この
他方のコレクタ・エミッタ間に抵抗、定電流ダイオード
又は定電流手段を接続したものを用い、前記キャパシタ
ンス手段のいずれか1つの充電電流または前記負荷の電
流が流れる電流経路に前記電圧降下手段を含ませたこと
を特徴とする請求項1記載の電源手段。 - 【請求項6】 前記電圧降下手段のいずれか1つとし
て、非可制御スイッチ、ツェナー・ダイオード、定電圧
手段、抵抗、又は、スイッチング手段の駆動信号入力用
に対を成さない制御端子と主端子を接続したものを用い
たことを特徴とする請求項5記載の電源手段。 - 【請求項7】 前記サイリスタの等価回路のいずれか1
つの代わりに本物のGTOサイリスタ又はSIサイリス
タを用いたことを特徴とする請求項5又は6記載の電源
手段。 - 【請求項8】 前記電流制限手段のいずれか1つとし
て、サイリスタの等価回路を構成するPNP型、NPN
型トランジスタの各エミッタ接合に逆バイアス電圧を印
加する様に前記各エミッタ接合に電圧降下手段を1つず
つ並列接続し、一方のベースと他方のベース又はエミッ
タの間に抵抗、定電流ダイオード又は定電流手段を接続
したものを用い、1つ又は複数の前記キャパシタンス手
段の充電電流または前記負荷の電流のいずれか2つが流
れる各電流経路に前記電圧降下手段を1つずつ含ませた
ことを特徴とする請求項1記載の電源手段。 - 【請求項9】 前記電圧降下手段のいずれか1つとし
て、非可制御スイッチ、ツェナー・ダイオード、定電圧
手段、抵抗、又は、スイッチング手段の駆動信号入力用
に対を成さない制御端子と主端子を接続したものを用い
たことを特徴とする請求項8記載の電源手段。 - 【請求項10】 前記サイリスタの等価回路のいずれか
1つの代わりにプラス・ゲートとマイナス・ゲートを持
つ、本物のGTOサイリスタ又はSIサイリスタを用い
たことを特徴とする請求項8又は9記載の電源手段。 - 【請求項11】 前記PNP型トランジスタのいずれか
1つの代わりにマイナス駆動電圧を順バイアス電圧とす
る電圧駆動型スイッチング手段を用い、これに接続され
る方の前記電圧降下手段として双方向の電圧降下手段を
用いたことを特徴とする請求項8又は9記載の電源手
段。 - 【請求項12】 前記NPN型トランジスタのいずれか
1つの代わりにプラス駆動電圧を順バイアス電圧とする
電圧駆動型スイッチング手段を用い、これに接続される
方の前記電圧降下手段として双方向の電圧降下手段を用
いたことを特徴とする請求項8、9又は11記載の電源
手段。 - 【請求項13】 請求項1〜12のいずれか1項に記載
の電源手段において、前記負荷として容量性負荷を用い
たことを特徴とする容量性負荷の駆動回路。 - 【請求項14】 請求項1〜12のいずれか1項に記載
の電源手段において前記負荷として可制御スイッチを用
いたことを特徴とする可制御スイッチの駆動回路。 - 【請求項15】 請求項14記載の可制御スイッチの駆
動回路において、前記第1のスイッチング手段がオンの
とき前記直流電源が前記可制御スイッチを逆バイアス
し、前記直流電源と前記可制御スイッチの制御端子の間
に前記第1のスイッチング手段を接続する様にし、さら
に前記制御端子と共に前記可制御スイッチの駆動信号入
力用に対を成す方の主端子と前記直流電源の間に第1の
非可制御スイッチを接続し、前記主端子に第2の非可制
御スイッチを接続して1方向可制御スイッチを構成した
ことを特徴とする1方向絶縁型スイッチング回路。 - 【請求項16】 請求項15記載の1方向絶縁型スイッ
チング回路において、前記可制御スイッチに1方向可制
御双方向スイッチを用い、前記第2の非可制御スイッチ
に別の1方向可制御双方向スイッチ中の非可制御スイッ
チを用い、両方の前記1方向可制御双方向スイッチの駆
動信号の頑逆バイアス電圧極性が同じで、両方の制御端
子同士を接続したことを特徴とする双方向絶縁型スイッ
チング回路。 - 【請求項17】 請求項15記載の1方向絶縁型スイッ
チング回路において、前記第2の非可制御スイッチと第
3〜第5の非可制御スイッチ4個を使ってブリッジ接続
型整流回路を構成し、その両直流端子間に前記可制御ス
イッチを接続したことを特徴とする双方向絶縁型スイッ
チング回路。 - 【請求項18】 請求項15記載の1方向絶縁型スイッ
チング回路と請求項15記載の1方向絶縁型スイッチン
グ回路を逆並列接続したことを特徴とする双方向絶縁型
スイッチング回路。 - 【請求項19】 請求項15記載の1方向絶縁型スイッ
チング回路と請求項15記載の1方向絶縁型スイッチン
グ回路を同じ向きに、内向きに、又は、外向きに直列接
続したことを特徴とする絶縁型3端子スイッチング回
路。 - 【請求項20】 請求項15記載の1方向絶縁型スイッ
チング回路と請求項16、17又は18記載の双方向絶
縁型スイッチング回路を直列接続したことを特徴とする
絶縁型3端子スイッチング回路。 - 【請求項21】 請求項16、17又は18記載の双方
向絶縁型スイッチング回路と請求項16、17又は18
記載の双方向絶縁型スイッチング回路を直列接続したこ
とを特徴とする絶縁型3端子スイッチング回路。 - 【請求項22】 請求項16、17又は18記載の双方
向絶縁型スイッチング回路のスイッチ端子側に点火コイ
ルの1次コイルを直列接続した直列回路を所定の数だけ
並列接続したことを特徴とする点火配電回路。 - 【請求項23】 請求項15記載の絶縁型スイッチング
回路において、前記可制御スイッチの前記制御端子と対
を成さない方の主端子と前記直流電源の間に第2の直流
電源を前記1方向可制御スイッチの向きに接続したこと
を特徴とするスイッチング回路。 - 【請求項24】 請求項14記載の可制御スイッチの駆
動回路と請求項23記載のスイッチング回路を組み合わ
せ、前者の可制御スイッチと前記1方向可制御スイッチ
を前記第2の直流電源の両電源端子間に直列接続し、前
記両第1の直流電源を共通にして1つにまとめたことを
特徴とする3端子スイッチング回路。 - 【請求項25】 請求項14記載の可制御スイッチの駆
動回路において、前記可制御スイッチと駆動電圧の順、
逆バイアス極性が正反対の第4のスイッチング手段があ
って、両者のオン、オフが逆になる様に両方の制御端子
同士と主端子同士をそれぞれ接続したことを特徴とする
3端子スイッチング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6616593U JPH08630U (ja) | 1993-11-04 | 1993-11-04 | 電源手段、容量性負荷の駆動回路、 可制御スイッチの駆動回路、 1方向絶縁型スイッチング回路、 双方向絶縁型スイッチング回路、 絶縁型3端子スイッチング回路、点火配電回路、 スイッチング回路、及び、3端子スイッチング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6616593U JPH08630U (ja) | 1993-11-04 | 1993-11-04 | 電源手段、容量性負荷の駆動回路、 可制御スイッチの駆動回路、 1方向絶縁型スイッチング回路、 双方向絶縁型スイッチング回路、 絶縁型3端子スイッチング回路、点火配電回路、 スイッチング回路、及び、3端子スイッチング回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08630U true JPH08630U (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=13307972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6616593U Pending JPH08630U (ja) | 1993-11-04 | 1993-11-04 | 電源手段、容量性負荷の駆動回路、 可制御スイッチの駆動回路、 1方向絶縁型スイッチング回路、 双方向絶縁型スイッチング回路、 絶縁型3端子スイッチング回路、点火配電回路、 スイッチング回路、及び、3端子スイッチング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08630U (ja) |
-
1993
- 1993-11-04 JP JP6616593U patent/JPH08630U/ja active Pending
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