JPH0863172A - 低騒音ファンシステム - Google Patents
低騒音ファンシステムInfo
- Publication number
- JPH0863172A JPH0863172A JP6192354A JP19235494A JPH0863172A JP H0863172 A JPH0863172 A JP H0863172A JP 6192354 A JP6192354 A JP 6192354A JP 19235494 A JP19235494 A JP 19235494A JP H0863172 A JPH0863172 A JP H0863172A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- noise
- fans
- signal
- low noise
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Duct Arrangements (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来のアクティブ消音システムの基本構成要
素をなすマイクロホン、付加音源およびコントローラを
必要とせず、消音動作の信頼性の高い、安価な低騒音フ
ァンシステムを提供する。 【構成】 ファン1の振動を検出器3が電気信号に変換
し、バンドパスフィルタ4を通過することにより、ファ
ン1の回転周波数成分を抽出する。抽出した信号は位相
遅延回路5で半波長の奇数倍遅延され、この信号により
ファン2が駆動される。これにより、ファン1およびフ
ァン2の回転数に起因する騒音成分の位相差は半波長ず
れた関係となり、互いの音波干渉によって消音が達成さ
れる。
素をなすマイクロホン、付加音源およびコントローラを
必要とせず、消音動作の信頼性の高い、安価な低騒音フ
ァンシステムを提供する。 【構成】 ファン1の振動を検出器3が電気信号に変換
し、バンドパスフィルタ4を通過することにより、ファ
ン1の回転周波数成分を抽出する。抽出した信号は位相
遅延回路5で半波長の奇数倍遅延され、この信号により
ファン2が駆動される。これにより、ファン1およびフ
ァン2の回転数に起因する騒音成分の位相差は半波長ず
れた関係となり、互いの音波干渉によって消音が達成さ
れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファンによりもたらさ
れる騒音を低減するファンシステムに関する。
れる騒音を低減するファンシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】電子機器などの内部で発生する熱の冷却
用などにファンが用いられるが、このファンにより騒音
がもたらされるという問題があり、ファンにより生じる
騒音を低減する従来の方法にアクティブ方式がある。
用などにファンが用いられるが、このファンにより騒音
がもたらされるという問題があり、ファンにより生じる
騒音を低減する従来の方法にアクティブ方式がある。
【0003】従来のアクティブ方式を用いたファン騒音
の低減システムは、図5に示すように、マイクロホン
8、コントローラ9、マイクロホン10、付加音源11
から構成される。まず、マイクロホン8によりファン1
の音波が検出され、電気信号に変換後、コントローラ9
に入力される。また、コントローラ9にはマイクロホン
10からの消音効果の評価信号が入力される。コントロ
ーラ9は、マイクロホン10の設置位置において付加音
源11から放射された消音用音波とファンから発せられ
た音波との干渉により、マイクロホン10の出力(スピ
ーカから発せられる音)が零となるような駆動信号を付
加音源11へ出力する。これにより、マイクロホン10
の設置位置において、ファンから発せられた音波を消音
することができる。この従来の構成は、既設のファンに
対して後付け的に設置できる特徴を有する。
の低減システムは、図5に示すように、マイクロホン
8、コントローラ9、マイクロホン10、付加音源11
から構成される。まず、マイクロホン8によりファン1
の音波が検出され、電気信号に変換後、コントローラ9
に入力される。また、コントローラ9にはマイクロホン
10からの消音効果の評価信号が入力される。コントロ
ーラ9は、マイクロホン10の設置位置において付加音
源11から放射された消音用音波とファンから発せられ
た音波との干渉により、マイクロホン10の出力(スピ
ーカから発せられる音)が零となるような駆動信号を付
加音源11へ出力する。これにより、マイクロホン10
の設置位置において、ファンから発せられた音波を消音
することができる。この従来の構成は、既設のファンに
対して後付け的に設置できる特徴を有する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
の方法では、マイクロホン8と付加音源11の設置が、
電気信号−音響系の閉ループを形成するため、コントロ
ーラ9の動作が不安定になりやすく、消音効果を低下さ
せたり、場合によっては騒音が増大するなど信頼性が低
いという欠点を有していた。また冷却機能になんら関係
ないマイクロホン8、マイクロホン10、付加音源11
の設置は、システムを大型化し、さらにコントローラ9
の設置により、非常に高価なものとなる課題があった。
の方法では、マイクロホン8と付加音源11の設置が、
電気信号−音響系の閉ループを形成するため、コントロ
ーラ9の動作が不安定になりやすく、消音効果を低下さ
せたり、場合によっては騒音が増大するなど信頼性が低
いという欠点を有していた。また冷却機能になんら関係
ないマイクロホン8、マイクロホン10、付加音源11
の設置は、システムを大型化し、さらにコントローラ9
の設置により、非常に高価なものとなる課題があった。
【0005】本発明では、これらの問題を解決し、効率
的で信頼性の高い、安価な低騒音ファンシステムを提供
することにある。
的で信頼性の高い、安価な低騒音ファンシステムを提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、騒音特性
の類似する一対のファンを有する低騒音ファンシステム
であって、前記一方のファンの回転数を検出し電気信号
に変換する手段と、得られた前記回転信号の位相を半波
長の奇数倍遅延する回路を備え、前記回路により得られ
る遅延された回転信号を他方のファンの駆動信号源とす
ることを特徴とする低騒音ファンシステムである。
の類似する一対のファンを有する低騒音ファンシステム
であって、前記一方のファンの回転数を検出し電気信号
に変換する手段と、得られた前記回転信号の位相を半波
長の奇数倍遅延する回路を備え、前記回路により得られ
る遅延された回転信号を他方のファンの駆動信号源とす
ることを特徴とする低騒音ファンシステムである。
【0007】第2の発明は、騒音特性の類似する一対の
ファンを有する低騒音ファンシステムであって、一対の
ファンの回転駆動信号源を共通とし、一方のファンの駆
動信号の位相を半波長の奇数倍遅延する回路を備え、前
記回路により得られる遅延された信号を他方のファンの
駆動信号源とすることを特徴とする低騒音ファンシステ
ムである。
ファンを有する低騒音ファンシステムであって、一対の
ファンの回転駆動信号源を共通とし、一方のファンの駆
動信号の位相を半波長の奇数倍遅延する回路を備え、前
記回路により得られる遅延された信号を他方のファンの
駆動信号源とすることを特徴とする低騒音ファンシステ
ムである。
【0008】第3の発明は、騒音特性の類似する一対の
ファンを有する低騒音ファンシステムであって、一対の
ファンの回転駆動信号を同一とし、一方のファンの回転
駆動周波数の半波長の奇数倍の位置となるように他方の
ファンを配置することを特徴とする低騒音ファンシステ
ムである。
ファンを有する低騒音ファンシステムであって、一対の
ファンの回転駆動信号を同一とし、一方のファンの回転
駆動周波数の半波長の奇数倍の位置となるように他方の
ファンを配置することを特徴とする低騒音ファンシステ
ムである。
【0009】
【作用】互いに騒音特性の類似する一対のファンの音波
干渉によって消音を実現するにあたり、第1の発明によ
れば、一方のファンの回転数を検出し、電気信号への変
換により得られた信号の位相を半波長の奇数倍遅延し、
この遅延信号に基づいて他方のファンを駆動する。これ
により、ファンの回転数に起因した騒音成分の相互の音
波は半波長ずれた関係となり、同位置に設置した双方の
ファンからの音は干渉により消音される。第2の発明に
よれば、互いのファンの駆動信号源を共通化し、一方の
ファンの駆動信号の位相を半波長の奇数倍遅延した信号
により他方のファンを駆動することによって、双方のフ
ァンから発生する騒音成分のうち、回転数に起因した騒
音成分の相互の音波は半波長ずれた関係となり、互いの
音波干渉により消音される。第3の発明によれば、駆動
信号源を共通化した一対のファンに対して、それぞれの
ファンの位置を、回転周波数の波長の半波長の奇数倍の
関係となるように配置する。これにより、ファンの回転
数に起因した騒音成分の位相は半波長ずれた関係とな
り、干渉により消音される。
干渉によって消音を実現するにあたり、第1の発明によ
れば、一方のファンの回転数を検出し、電気信号への変
換により得られた信号の位相を半波長の奇数倍遅延し、
この遅延信号に基づいて他方のファンを駆動する。これ
により、ファンの回転数に起因した騒音成分の相互の音
波は半波長ずれた関係となり、同位置に設置した双方の
ファンからの音は干渉により消音される。第2の発明に
よれば、互いのファンの駆動信号源を共通化し、一方の
ファンの駆動信号の位相を半波長の奇数倍遅延した信号
により他方のファンを駆動することによって、双方のフ
ァンから発生する騒音成分のうち、回転数に起因した騒
音成分の相互の音波は半波長ずれた関係となり、互いの
音波干渉により消音される。第3の発明によれば、駆動
信号源を共通化した一対のファンに対して、それぞれの
ファンの位置を、回転周波数の波長の半波長の奇数倍の
関係となるように配置する。これにより、ファンの回転
数に起因した騒音成分の位相は半波長ずれた関係とな
り、干渉により消音される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0011】図1は、第1の発明の低騒音ファンシステ
ムを示す第1の実施例である。ファン1の回転が開始す
ると、振動検出器3は、ファン1の振動情報を電気信号
に変換してバンドパスフィルタ4に送る。バンドパスフ
ィルタ4では、ファン1の回転周波数成分を抽出し、抽
出した信号を位相遅延回路5で半波長の奇数倍遅延し、
この信号によりファン2を駆動する。これにより、ファ
ン1およびファン2の騒音成分のうち回転数に起因した
周波数は半波長ずれた関係となり、互いの干渉により消
音される。図2は、第1の発明の低騒音ファンシステム
を示す第2の実施例である。ファン1の回転が開始する
と、回転検出器6はファン1の回転数を電気信号に変換
し、位相遅延回路5に入力する。位相遅延回路5では、
信号を半波長の奇数倍遅延し、ファン2を駆動する。こ
れにより、ファン1およびファン2の騒音成分の回転数
に起因した周波数では位相が半波長ずれた関係となり、
互いの音波干渉により消音される。
ムを示す第1の実施例である。ファン1の回転が開始す
ると、振動検出器3は、ファン1の振動情報を電気信号
に変換してバンドパスフィルタ4に送る。バンドパスフ
ィルタ4では、ファン1の回転周波数成分を抽出し、抽
出した信号を位相遅延回路5で半波長の奇数倍遅延し、
この信号によりファン2を駆動する。これにより、ファ
ン1およびファン2の騒音成分のうち回転数に起因した
周波数は半波長ずれた関係となり、互いの干渉により消
音される。図2は、第1の発明の低騒音ファンシステム
を示す第2の実施例である。ファン1の回転が開始する
と、回転検出器6はファン1の回転数を電気信号に変換
し、位相遅延回路5に入力する。位相遅延回路5では、
信号を半波長の奇数倍遅延し、ファン2を駆動する。こ
れにより、ファン1およびファン2の騒音成分の回転数
に起因した周波数では位相が半波長ずれた関係となり、
互いの音波干渉により消音される。
【0012】次に、第2の発明の低騒音ファンシステム
を示す実施例を図3に示す。ファン駆動信号発生回路7
からの信号はファン1を駆動し、同時に、駆動信号発生
器7が信号を位相遅延回路5により半波長の奇数倍遅延
し、遅延された信号によりファン2を駆動する。これに
より、ファン1およびファン2の騒音成分の回転数に起
因する周波数の位相は半波長ずれた関係となり、互いの
干渉により消音される。本実施例の構成によれば、振動
検出器3や回転検出器6が不要となる。
を示す実施例を図3に示す。ファン駆動信号発生回路7
からの信号はファン1を駆動し、同時に、駆動信号発生
器7が信号を位相遅延回路5により半波長の奇数倍遅延
し、遅延された信号によりファン2を駆動する。これに
より、ファン1およびファン2の騒音成分の回転数に起
因する周波数の位相は半波長ずれた関係となり、互いの
干渉により消音される。本実施例の構成によれば、振動
検出器3や回転検出器6が不要となる。
【0013】次に、第3の発明の低騒音ファンシステム
を示す実施例を図4に示す。ファン駆動信号発生器7か
らの信号はファン1およびファン2を駆動する。それぞ
れのファンからは、同振幅、同位相の騒音が発生する。
このとき、ファン1,2の互いの配置をファンの回転周
波数の波長に対し、半波長の奇数倍の位置関係とするこ
とにより、双方のファンの回転数に起因する騒音成分の
波長は互いに半波長ずれた関係となり、干渉により消音
される。
を示す実施例を図4に示す。ファン駆動信号発生器7か
らの信号はファン1およびファン2を駆動する。それぞ
れのファンからは、同振幅、同位相の騒音が発生する。
このとき、ファン1,2の互いの配置をファンの回転周
波数の波長に対し、半波長の奇数倍の位置関係とするこ
とにより、双方のファンの回転数に起因する騒音成分の
波長は互いに半波長ずれた関係となり、干渉により消音
される。
【0014】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、逆
波形を作成するコントローラ、マイクロホンや付加音源
が不要で、そのため安価で低騒音ファンシステムを作製
でき、また従来のアクティブ消音システムの欠点である
マイクロホンと付加音源の設置により、従来形成されて
いた電気信号−音響系の閉ループが本発明に存在しない
ため、ハウリングにより騒音が増大するという問題もな
い。このため、信頼性の高い低騒音なファンシステムが
達成される。
波形を作成するコントローラ、マイクロホンや付加音源
が不要で、そのため安価で低騒音ファンシステムを作製
でき、また従来のアクティブ消音システムの欠点である
マイクロホンと付加音源の設置により、従来形成されて
いた電気信号−音響系の閉ループが本発明に存在しない
ため、ハウリングにより騒音が増大するという問題もな
い。このため、信頼性の高い低騒音なファンシステムが
達成される。
【0015】また、本発明の有する一対のファンは、フ
ァンによる騒音を低減するとともに、冷却などファンの
もつ機能を高める効果にも役立ち、効率的な低騒音ファ
ンシステムである。
ァンによる騒音を低減するとともに、冷却などファンの
もつ機能を高める効果にも役立ち、効率的な低騒音ファ
ンシステムである。
【図1】本発明の第1の発明の一実施例を示す構成模式
図である。
図である。
【図2】本発明の第1の発明の別の一実施例を示す構成
模式図である。
模式図である。
【図3】本発明の第2の発明の一実施例を示す構成模式
図である。
図である。
【図4】本発明の第3の発明の一実施例を示す構成模式
図である。
図である。
【図5】従来の低騒音ファンシステムを示す構成模式図
である。
である。
1 ファン 2 ファン 3 振動検出器 4 バンドパスフィルタ 5 位相遅延回路 6 回転検出器 7 ファン駆動信号発生器 8 マイクロホン 9 コントローラ 10 マイクロホン 11 付加音源
Claims (3)
- 【請求項1】騒音特性の類似する一対のファンを有する
低騒音ファンシステムであって、前記一方のファンの回
転数を検出し電気信号に変換する手段と、得られた前記
回転信号の位相を半波長の奇数倍遅延する回路を備え、
前記回路により得られる遅延された回転信号を前記他方
のファンの駆動信号源とすることを特徴とする低騒音フ
ァンシステム。 - 【請求項2】騒音特性の類似する一対のファンを有する
低騒音ファンシステムであって、前記一対のファンの回
転駆動信号源を共通とし、前記一方のファンの駆動信号
の位相を半波長の奇数倍遅延する回路を備え、前記回路
により得られる遅延された信号を前記他方のファンの駆
動信号源とすることを特徴とする低騒音ファンシステ
ム。 - 【請求項3】騒音特性の類似する一対のファンを有する
低騒音ファンシステムであって、前記一対のファンの回
転駆動信号を同一とし、前記一方のファンの回転駆動周
波数の半波長の奇数倍の位置となるように前記他方のフ
ァンを配置することを特徴とする低騒音ファンシステ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6192354A JP2737657B2 (ja) | 1994-08-16 | 1994-08-16 | 低騒音ファンシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6192354A JP2737657B2 (ja) | 1994-08-16 | 1994-08-16 | 低騒音ファンシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0863172A true JPH0863172A (ja) | 1996-03-08 |
| JP2737657B2 JP2737657B2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=16289888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6192354A Expired - Lifetime JP2737657B2 (ja) | 1994-08-16 | 1994-08-16 | 低騒音ファンシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2737657B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202013005423U1 (de) | 2013-06-17 | 2013-07-02 | Robert Bosch Gmbh | Kühlanlage für Schienenfahrzeuge |
| CN112344525A (zh) * | 2020-10-29 | 2021-02-09 | 青岛海信日立空调系统有限公司 | 一种风管式空调室内机 |
| CN113007145A (zh) * | 2021-04-08 | 2021-06-22 | 浪潮商用机器有限公司 | 一种散热风扇的降噪组件及服务器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0470927U (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-23 |
-
1994
- 1994-08-16 JP JP6192354A patent/JP2737657B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0470927U (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-23 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202013005423U1 (de) | 2013-06-17 | 2013-07-02 | Robert Bosch Gmbh | Kühlanlage für Schienenfahrzeuge |
| CN112344525A (zh) * | 2020-10-29 | 2021-02-09 | 青岛海信日立空调系统有限公司 | 一种风管式空调室内机 |
| CN113007145A (zh) * | 2021-04-08 | 2021-06-22 | 浪潮商用机器有限公司 | 一种散热风扇的降噪组件及服务器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2737657B2 (ja) | 1998-04-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2685917B2 (ja) | 消音装置 | |
| US5995632A (en) | Fan noise canceller | |
| US4805733A (en) | Active silencer | |
| US5636287A (en) | Apparatus and method for the active control of air moving device noise | |
| KR930006626A (ko) | 능동소음제거장치 | |
| JP2009121354A (ja) | 送風機を備える電子機器 | |
| JPH0413073A (ja) | 低騒音冷蔵庫 | |
| JP2737657B2 (ja) | 低騒音ファンシステム | |
| JP3240628B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP3169802B2 (ja) | 低騒音ファン | |
| JPH05231394A (ja) | 低騒音送風機 | |
| JPH0234422A (ja) | 空調装置の騒音低減装置 | |
| JPH0639896B2 (ja) | 能動的消音装置 | |
| JPH0580776A (ja) | 能動消音装置 | |
| JPH0598926A (ja) | 低騒音機器 | |
| JP2934049B2 (ja) | アクティブ消音装置 | |
| JP3003329B2 (ja) | 消音装置 | |
| JPH1165574A (ja) | 消音装置 | |
| JPH09127956A (ja) | 空冷ファン消音システム | |
| JP3395245B2 (ja) | ダクト消音用2次音発生装置 | |
| JP2598492Y2 (ja) | アクティブ・ノイズ・キャンセラー装置 | |
| JP2721051B2 (ja) | エンジンの減音装置 | |
| JPH0540482A (ja) | 騒音制御装置 | |
| JPH09228994A (ja) | ファン装置 | |
| JPH03275918A (ja) | 内燃機関の排気音を消音するアクティブ消音システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971209 |