JPH0863321A - 対話処理方式 - Google Patents
対話処理方式Info
- Publication number
- JPH0863321A JPH0863321A JP6199239A JP19923994A JPH0863321A JP H0863321 A JPH0863321 A JP H0863321A JP 6199239 A JP6199239 A JP 6199239A JP 19923994 A JP19923994 A JP 19923994A JP H0863321 A JPH0863321 A JP H0863321A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】表示されるメニュ項目のうち頻繁に使用される
ものとそうでないものの区別を容易にす。 【構成】すべてのメニュ項目を表示する迄(601)、
メニュ項目選択回数テーブルからメニュ項目の選択頻度
を求め(602)、選択頻度、メニュ表示色濃度テーブ
ルからメニュ項目の表示色濃度を決め(603)、該メ
ニュ項目を表示する(604)。メニュ項目の選択頻度
は、該メニュ項目の選択回数の、メニュ総選択回数テー
ブルに格納されている値に対する割合として求める。次
に、オペレータによるメニュ選択操作を待つ(60
5)。メニュ選択操作が行われたら、メモリ上の総選択
回数テーブルの値を1増加し(606)、また、選択さ
れたメニュ項目に対応するメモリ上のメニュ項目選択回
数テーブルのエントリの値を1増加する(607)。最
後に選択されたメニュ項目に対応する機能モジュールを
起動する(608)。
ものとそうでないものの区別を容易にす。 【構成】すべてのメニュ項目を表示する迄(601)、
メニュ項目選択回数テーブルからメニュ項目の選択頻度
を求め(602)、選択頻度、メニュ表示色濃度テーブ
ルからメニュ項目の表示色濃度を決め(603)、該メ
ニュ項目を表示する(604)。メニュ項目の選択頻度
は、該メニュ項目の選択回数の、メニュ総選択回数テー
ブルに格納されている値に対する割合として求める。次
に、オペレータによるメニュ選択操作を待つ(60
5)。メニュ選択操作が行われたら、メモリ上の総選択
回数テーブルの値を1増加し(606)、また、選択さ
れたメニュ項目に対応するメモリ上のメニュ項目選択回
数テーブルのエントリの値を1増加する(607)。最
後に選択されたメニュ項目に対応する機能モジュールを
起動する(608)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルコンピュー
タ,ワークステーションにおける対話処理方式に関する
ものである。
タ,ワークステーションにおける対話処理方式に関する
ものである。
【0002】
「実践 X−Window Ver.11 プログラミング Xlib
とXツールキット」(加藤木他著、日刊工業新聞 P178
〜P179)4.5.6節に示されるように、選択不可のメニ
ュ項目の表示属性を変え、選択不可であることをオペレ
ータに知らせるメニュ表示方式は広く知られている。
とXツールキット」(加藤木他著、日刊工業新聞 P178
〜P179)4.5.6節に示されるように、選択不可のメニ
ュ項目の表示属性を変え、選択不可であることをオペレ
ータに知らせるメニュ表示方式は広く知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】パーソナルコンピュー
タやワークステーションにおけるメニュの用途は、これ
らの機器に用意されている複数の機能からオペレータが
実際に使用する機能を選択するためのものである。
タやワークステーションにおけるメニュの用途は、これ
らの機器に用意されている複数の機能からオペレータが
実際に使用する機能を選択するためのものである。
【0004】これらの機器の機能の拡大に伴い、メニュ
項目の数も増える傾向にあるが、オペレータが実際に使
用する機能はある程度限られており、メニュ項目の増加
がメニュ選択操作の操作性低下につながるという問題点
がある。上記従来技術では、この問題に対する対応がな
されていない。
項目の数も増える傾向にあるが、オペレータが実際に使
用する機能はある程度限られており、メニュ項目の増加
がメニュ選択操作の操作性低下につながるという問題点
がある。上記従来技術では、この問題に対する対応がな
されていない。
【0005】本発明の目的は、表示されるメニュ項目の
うち頻繁に選択された項目の表示属性を他と別のものに
することにより、上記問題点を解決することにある。
うち頻繁に選択された項目の表示属性を他と別のものに
することにより、上記問題点を解決することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、メニュの
各項目毎に、過去の選択頻度の記憶域を設け、この記憶
域に格納された選択頻度に応じてメニュ項目の表示属性
を決定するというメニュ表示方式を用いることにより達
成される。
各項目毎に、過去の選択頻度の記憶域を設け、この記憶
域に格納された選択頻度に応じてメニュ項目の表示属性
を決定するというメニュ表示方式を用いることにより達
成される。
【0007】
【作用】選択頻度に応じて、メニュ項目の表示属性が変
わることにより、頻繁に選択されるメニュ項目とそうで
ないメニュ項目の区別が容易となる。
わることにより、頻繁に選択されるメニュ項目とそうで
ないメニュ項目の区別が容易となる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一例を添付の図面により説明
する。
する。
【0009】図1は、本発明を適用する装置の構成例を
示すものである。マウス5,キーボード4は、入力コン
トローラ3を介してCPU1に接続され、ディスプレイ
7は表示コントローラ6を介してCPU1に接続されて
いる。同様に、ハードディスク9もファイルコントロー
ラ8を介してCPU1に接続されている。メモリ2に
は、以下に説明する一連の処理を行うプログラムとこの
プログラムの実行の際に使用するテーブルが格納され
る。
示すものである。マウス5,キーボード4は、入力コン
トローラ3を介してCPU1に接続され、ディスプレイ
7は表示コントローラ6を介してCPU1に接続されて
いる。同様に、ハードディスク9もファイルコントロー
ラ8を介してCPU1に接続されている。メモリ2に
は、以下に説明する一連の処理を行うプログラムとこの
プログラムの実行の際に使用するテーブルが格納され
る。
【0010】図2により、本発明を適用した業務プログ
ラムのオペレータインタフェースの一例を示す。業務プ
ログラムを起動すると、まず図2(a)のように、ディ
スプレイ7にオペレータ名の入力を要求する画面が表示
される。オペレータがキーボード4よりオペレータ名を
入力すると、ディスプレイ7の表示は図2(b)のよう
に変化する。オペレータは、メニュ10に示された機能
の選択を繰り返しながら、目的とする業務を遂行するわ
けであるが、メニュ10内の各項目は、図2(c)のよ
うにオペレータによって選択された回数が多いものほど
表示色の濃度が高くなるものとする。更に、業務プログ
ラム終了後、再度業務プログラムを起動し、オペレータ
名を入力すると、ディスプレイ7に表示されるメニュ1
0の各項目の表示色は、図2(d)のように、そのオペ
レータが、前回その業務プログラムを終了した時と同じ
色になるものとする。
ラムのオペレータインタフェースの一例を示す。業務プ
ログラムを起動すると、まず図2(a)のように、ディ
スプレイ7にオペレータ名の入力を要求する画面が表示
される。オペレータがキーボード4よりオペレータ名を
入力すると、ディスプレイ7の表示は図2(b)のよう
に変化する。オペレータは、メニュ10に示された機能
の選択を繰り返しながら、目的とする業務を遂行するわ
けであるが、メニュ10内の各項目は、図2(c)のよ
うにオペレータによって選択された回数が多いものほど
表示色の濃度が高くなるものとする。更に、業務プログ
ラム終了後、再度業務プログラムを起動し、オペレータ
名を入力すると、ディスプレイ7に表示されるメニュ1
0の各項目の表示色は、図2(d)のように、そのオペ
レータが、前回その業務プログラムを終了した時と同じ
色になるものとする。
【0011】図3に、上記のようなメニュ表示方式を実
現するために必要なテーブル群を示す。
現するために必要なテーブル群を示す。
【0012】業務プログラム実行中にメモリ2上に存在
すべきテーブルは、図3(a)に示すものがあげられ
る。すなわち、現在業務を行っているオペレータ名を格
納するオペレータ名テーブル11,メニュ総選択回数テ
ーブル12,各メニュ項目の選択回数を格納するメニュ
項目選択回数テーブル13および、各選択頻度毎のメニ
ュ表示色濃度を格納するメニュ表示色濃度テーブル14
である。
すべきテーブルは、図3(a)に示すものがあげられ
る。すなわち、現在業務を行っているオペレータ名を格
納するオペレータ名テーブル11,メニュ総選択回数テ
ーブル12,各メニュ項目の選択回数を格納するメニュ
項目選択回数テーブル13および、各選択頻度毎のメニ
ュ表示色濃度を格納するメニュ表示色濃度テーブル14
である。
【0013】一方、図3(b)に示すオペレータ毎メニ
ュ項目選択回数テーブル15は、ハードディスク9に格
納され、業務プログラムの実行中でなくとも存在する必
要がある。
ュ項目選択回数テーブル15は、ハードディスク9に格
納され、業務プログラムの実行中でなくとも存在する必
要がある。
【0014】次に、図4〜図6を用いて、業務プログラ
ムのメニュ処理について説明する。このメニュ処理には
大きく分けて3つの処理がある。すなわち、初期化処
理,メニュ表示選択処理、および終了処理である。
ムのメニュ処理について説明する。このメニュ処理には
大きく分けて3つの処理がある。すなわち、初期化処
理,メニュ表示選択処理、および終了処理である。
【0015】図4は、初期化処理を示すものである。本
処理は、業務プログラム起動時に動作するもので、オペ
レータ名を入力(401)し、ハードディスク9上で該
オペレータのメニュ項目選択回数テーブル15を捜し
(402)、存在する場合はその内容をメモリ2上のメ
ニュ項目選択回数テーブル13にコピー(403)し、
更に総選択回数を計算して総選択回数テーブル12に格
納する(404)。
処理は、業務プログラム起動時に動作するもので、オペ
レータ名を入力(401)し、ハードディスク9上で該
オペレータのメニュ項目選択回数テーブル15を捜し
(402)、存在する場合はその内容をメモリ2上のメ
ニュ項目選択回数テーブル13にコピー(403)し、
更に総選択回数を計算して総選択回数テーブル12に格
納する(404)。
【0016】一方、該オペレータのメニュ項目選択回数
テーブル15がハードディスク9に見つからない場合
は、メモリ2上の総選択回数テーブル12,メニュ項目
選択回数テーブル13には0をセットする(405)。
テーブル15がハードディスク9に見つからない場合
は、メモリ2上の総選択回数テーブル12,メニュ項目
選択回数テーブル13には0をセットする(405)。
【0017】図5は、終了処理を示すものである。本処
理は、業務プログラム終了時に動作するもので、ハード
ディスク9上で該オペレータのメニュ項目選択回数テー
ブル15を捜し(501)、存在する場合、メモリ2上
のメニュ項目選択回数テーブル13の内容でこれを更新
する(503)。
理は、業務プログラム終了時に動作するもので、ハード
ディスク9上で該オペレータのメニュ項目選択回数テー
ブル15を捜し(501)、存在する場合、メモリ2上
のメニュ項目選択回数テーブル13の内容でこれを更新
する(503)。
【0018】一方、該オペレータのメニュ項目選択回数
テーブル15がハードディスク9に見つからない場合
は、新たにこれを作成し(502)、メモリ2上のメニ
ュ項目選択回数テーブル13の内容を書き込む(50
3)。すなわち、このオペレータ毎メニュ項目選択回数
テーブル15が、不揮発性記憶装置であるハードディス
クに格納されていることにより、業務プログラムを停止
後再度業務プログラムを起動したとき、前回作業時のメ
ニュ表示色が保存されるわけである。
テーブル15がハードディスク9に見つからない場合
は、新たにこれを作成し(502)、メモリ2上のメニ
ュ項目選択回数テーブル13の内容を書き込む(50
3)。すなわち、このオペレータ毎メニュ項目選択回数
テーブル15が、不揮発性記憶装置であるハードディス
クに格納されていることにより、業務プログラムを停止
後再度業務プログラムを起動したとき、前回作業時のメ
ニュ表示色が保存されるわけである。
【0019】図6は、メニュ表示・選択処理を示すもの
である。まず、すべてのメニュ項目を表示する迄(60
1)、メニュ項目選択回数テーブル13から該メニュ項
目の選択頻度を求め(602)、選択頻度,メニュ表示
色濃度テーブル14からメニュ項目の表示色濃度を決め
(603)、該メニュ項目を表示する(604)。メニ
ュ項目の選択頻度は、該メニュ項目の選択回数の、メニ
ュ総選択回数テーブル12に格納されている値に対する
割合として求める。次に、オペレータによるメニュ選択
操作を待つ(605)。メニュ選択操作が行われたら、
メモリ2上の総選択回数テーブル12の値を1増加し
(606)、更に、選択されたメニュ項目に対応するメ
モリ2上の各メニュ項目選択回数テーブル13のエント
リの値を1増加する(607)。最後に選択されたメニ
ュ項目に対応する機能モジュールを起動する(60
8)。
である。まず、すべてのメニュ項目を表示する迄(60
1)、メニュ項目選択回数テーブル13から該メニュ項
目の選択頻度を求め(602)、選択頻度,メニュ表示
色濃度テーブル14からメニュ項目の表示色濃度を決め
(603)、該メニュ項目を表示する(604)。メニ
ュ項目の選択頻度は、該メニュ項目の選択回数の、メニ
ュ総選択回数テーブル12に格納されている値に対する
割合として求める。次に、オペレータによるメニュ選択
操作を待つ(605)。メニュ選択操作が行われたら、
メモリ2上の総選択回数テーブル12の値を1増加し
(606)、更に、選択されたメニュ項目に対応するメ
モリ2上の各メニュ項目選択回数テーブル13のエント
リの値を1増加する(607)。最後に選択されたメニ
ュ項目に対応する機能モジュールを起動する(60
8)。
【0020】業務プログラムにおいては、図6に示すこ
れら一連の処理が繰り返されるわけである。
れら一連の処理が繰り返されるわけである。
【0021】なお、上記実施例においては、メニュの各
項目の選択頻度によって、該メニュ項目の表示色を変え
たが、同様に該メニュ項目の表示面積や表示位置など、
他の表示属性を変える例も考えられる。
項目の選択頻度によって、該メニュ項目の表示色を変え
たが、同様に該メニュ項目の表示面積や表示位置など、
他の表示属性を変える例も考えられる。
【0022】以下に、メニュの各項目の選択頻度に応じ
てメニュの表示面積を変える例について説明する。すな
わち、図7(a)のように実際のメニュ項目の選択頻度
にしたがって選択頻度が高いメニュの表示面積を大きく
することによって、メニュ選択操作性の向上を図るもの
である。このためには、前述の選択頻度を表示色濃度に
変える手段に代えて選択頻度を表示面積に変える手段が
必要になる。メニュ項目の表示面積を変化させるにあた
っては、メニュ全体の表示面積は固定であること、およ
び、選択頻度が小さいメニュ項目でも選択操作に支障を
きたさない程度の表示面積は確保しておかねばならない
ことに注意する必要がある。
てメニュの表示面積を変える例について説明する。すな
わち、図7(a)のように実際のメニュ項目の選択頻度
にしたがって選択頻度が高いメニュの表示面積を大きく
することによって、メニュ選択操作性の向上を図るもの
である。このためには、前述の選択頻度を表示色濃度に
変える手段に代えて選択頻度を表示面積に変える手段が
必要になる。メニュ項目の表示面積を変化させるにあた
っては、メニュ全体の表示面積は固定であること、およ
び、選択頻度が小さいメニュ項目でも選択操作に支障を
きたさない程度の表示面積は確保しておかねばならない
ことに注意する必要がある。
【0023】例えば、図7(b)において、 メニュ表示領域の高さをH 表示すべきメニュ項目の数をn 各メニュ項目の高さの最小値をlとしたとき、 各メニュ項目の高さhは、その選択頻度に応じて h=l+(H−n×l)×選択頻度 (ただし、選択頻度=該メニュ選択回数/該選択回数)
とすればよい。
とすればよい。
【0024】次に、図8は、選択頻度に応じて、メニュ
表示面積を変化させるメニュ表示選択処理の一例を示
す。なお、初期化処理,終了処理については、それぞ
れ、図4,図5の例と同様である。図8において、処理
801,処理802,処理803,処理804,処理8
05,処理806,処理807,処理808は、それぞ
れ、図6の処理601,処理602,処理603,処理
604,処理605,処理606,処理607,処理6
08と同様の処理を行っている。処理803は、選択頻
度から、前述の式にしたがって、該メニュ表示領域の高
さを、すなわち、メニュ表示面積を求めるものである。
表示面積を変化させるメニュ表示選択処理の一例を示
す。なお、初期化処理,終了処理については、それぞ
れ、図4,図5の例と同様である。図8において、処理
801,処理802,処理803,処理804,処理8
05,処理806,処理807,処理808は、それぞ
れ、図6の処理601,処理602,処理603,処理
604,処理605,処理606,処理607,処理6
08と同様の処理を行っている。処理803は、選択頻
度から、前述の式にしたがって、該メニュ表示領域の高
さを、すなわち、メニュ表示面積を求めるものである。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、表示されたメニュ上の
頻繁に選択される項目とそうでない項目の区別がオペレ
ータにとって容易となる。これによって、メニュ選択の
操作性が向上するという効果がある。
頻繁に選択される項目とそうでない項目の区別がオペレ
ータにとって容易となる。これによって、メニュ選択の
操作性が向上するという効果がある。
【図1】本発明を実施するための装置構成を示す図。
【図2】本発明の効果を示す図。
【図3】実施例で必要となるテーブルを示す図。
【図4】実施例の初期化処理を示す図。
【図5】実施例における終了処理を示す図。
【図6】実施例におけるメニュ表示処理を示す図。
【図7】選択頻度に応じてメニュの表示面積を変える例
を示す図。
を示す図。
【図8】選択頻度に応じてメニュの表示面積を変える場
合のメニュ表示処理を示す図。
合のメニュ表示処理を示す図。
1…CPU、2…メモリ、3…入力コントローラ、4…
キーボード、5…マウス、6…表示コントローラ、7…
ディスプレイ、8…ファイルコントローラ、9…ハード
ディスク、10…メニュ、11…オペレータ名テーブ
ル、12…メニュ総選択回数テーブル、13…各メニュ
項目選択回数テーブル、14…選択頻度毎メニュ表示色
濃度テーブル、15…オペレータ毎各メニュ項目選択回
数テーブル。
キーボード、5…マウス、6…表示コントローラ、7…
ディスプレイ、8…ファイルコントローラ、9…ハード
ディスク、10…メニュ、11…オペレータ名テーブ
ル、12…メニュ総選択回数テーブル、13…各メニュ
項目選択回数テーブル、14…選択頻度毎メニュ表示色
濃度テーブル、15…オペレータ毎各メニュ項目選択回
数テーブル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 坪谷 敏行 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 株 式会社日立製作所大みか工場内
Claims (3)
- 【請求項1】選択可能なメニュ項目をディスプレイ装置
に表示しオペレータに選択させる対話処理方式におい
て、メニュの各項目の各々の選択頻度を記憶するテーブ
ルと選択頻度をメニュ項目表示属性に変換する手段を設
け、メニュをディスプレイ装置に表示させる際に、上記
テーブルに記憶された各メニュ項目の選択頻度に応じ
て、上記手段により、各メニュ項目の表示属性を決定す
ることを特徴とする対話処理方式。 - 【請求項2】第1項記載のメニュ表示方式において、上
記テーブルをオペレータ毎に設け、現在操作しているオ
ペレータの専用の上記テーブルを使用して各メニュ項目
の表示属性を決定することを特徴とする対話処理方式。 - 【請求項3】第1項,第2項記載のメニュ表示方式にお
いて、上記テーブルを不揮発性の記憶装置に記憶するこ
とを特徴とする対話処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6199239A JPH0863321A (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | 対話処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6199239A JPH0863321A (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | 対話処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0863321A true JPH0863321A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16404483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6199239A Pending JPH0863321A (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | 対話処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0863321A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008027537A (ja) * | 2006-07-21 | 2008-02-07 | Sony Corp | 表示制御装置、記録媒体、表示制御方法及び表示制御プログラム。 |
| WO2008065917A1 (en) * | 2006-11-30 | 2008-06-05 | Nec Corporation | Information selection support device, information selection support method, and program |
-
1994
- 1994-08-24 JP JP6199239A patent/JPH0863321A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008027537A (ja) * | 2006-07-21 | 2008-02-07 | Sony Corp | 表示制御装置、記録媒体、表示制御方法及び表示制御プログラム。 |
| US8082502B2 (en) | 2006-07-21 | 2011-12-20 | Sony Corporation | Display control apparatus, recording media, display control method, and display control program |
| WO2008065917A1 (en) * | 2006-11-30 | 2008-06-05 | Nec Corporation | Information selection support device, information selection support method, and program |
| JP5099015B2 (ja) * | 2006-11-30 | 2012-12-12 | 日本電気株式会社 | 情報選択支援装置及び情報選択支援方法並びにプログラム |
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