JPH086344Y2 - スイッチ装置 - Google Patents
スイッチ装置Info
- Publication number
- JPH086344Y2 JPH086344Y2 JP267591U JP267591U JPH086344Y2 JP H086344 Y2 JPH086344 Y2 JP H086344Y2 JP 267591 U JP267591 U JP 267591U JP 267591 U JP267591 U JP 267591U JP H086344 Y2 JPH086344 Y2 JP H086344Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- lock
- knob
- board
- elastic leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
- Slide Switches (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は電気かみそり等の小型電
気機器に用いられるスイッチ装置に関する。
気機器に用いられるスイッチ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、電気かみそり等の小型電気機
器の電源を入・切する電源スイッチにスライドスイッチ
が広く用いられている。この電源スイッチが不用意にス
ライドしてしまうことを防止するため、ロックスイッチ
が併用されていることが多い。例えば実開昭63−18
7232号には、スライド式の電源スイッチとロックス
イッチとを備えたスイッチ装置が示されている。この電
源スイッチは機器ケースの表面に沿って上動させるとオ
ンし、下動させるとオフするようになっている。一方ロ
ックスイッチは上動させると電源スイッチの動作をロッ
クし、下動させるとロックを解除するようになってい
る。従って電源スイッチのロック状態から、電源スイッ
チをオンする場合には、まずロックスイッチを下動させ
てロックを解除した後、電源スイッチを上動させるもの
である。この時、電源スイッチとロックスイッチは各々
上下反対方向に操作しなければならず、操作が煩わしい
という欠点がある。
器の電源を入・切する電源スイッチにスライドスイッチ
が広く用いられている。この電源スイッチが不用意にス
ライドしてしまうことを防止するため、ロックスイッチ
が併用されていることが多い。例えば実開昭63−18
7232号には、スライド式の電源スイッチとロックス
イッチとを備えたスイッチ装置が示されている。この電
源スイッチは機器ケースの表面に沿って上動させるとオ
ンし、下動させるとオフするようになっている。一方ロ
ックスイッチは上動させると電源スイッチの動作をロッ
クし、下動させるとロックを解除するようになってい
る。従って電源スイッチのロック状態から、電源スイッ
チをオンする場合には、まずロックスイッチを下動させ
てロックを解除した後、電源スイッチを上動させるもの
である。この時、電源スイッチとロックスイッチは各々
上下反対方向に操作しなければならず、操作が煩わしい
という欠点がある。
【0003】また実開昭63−32422号には、スラ
イド式の電源スイッチとロックスイッチとを備え、ロッ
クスイッチのロック解除操作の方向と電源スイッチのオ
ン操作の方向とが同一であるようなスイッチ装置が示さ
れている。しかしながらこの場合、ロックスイッチのス
ライド動作に節度をだすための弾性部材を機器ケースに
一体的に形成したものであり、機器ケースの形状が限定
されてしまったり、機器ケースに弾性を有した樹脂材料
を使用することにより、機器自身が高価になってしまう
等の欠点がある。
イド式の電源スイッチとロックスイッチとを備え、ロッ
クスイッチのロック解除操作の方向と電源スイッチのオ
ン操作の方向とが同一であるようなスイッチ装置が示さ
れている。しかしながらこの場合、ロックスイッチのス
ライド動作に節度をだすための弾性部材を機器ケースに
一体的に形成したものであり、機器ケースの形状が限定
されてしまったり、機器ケースに弾性を有した樹脂材料
を使用することにより、機器自身が高価になってしまう
等の欠点がある。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】本考案はかかる点に鑑
みてなされたものであり、スライド式のスイッチとその
ロックスイッチとを備えたスイッチ装置において、これ
らスイッチの操作性を高めて、かつあらゆる機器ケース
にも容易に配設できるスイッチ装置を提供することを目
的としている。
みてなされたものであり、スライド式のスイッチとその
ロックスイッチとを備えたスイッチ装置において、これ
らスイッチの操作性を高めて、かつあらゆる機器ケース
にも容易に配設できるスイッチ装置を提供することを目
的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は、上下にスライ
ド可能なスイッチつまみと、スイッチつまみの上部に配
置され下方位置でスイッチつまみの動作をロックし、上
方位置でロックを解除するロックつまみと、各々のつま
みに連動して機器ケース内面側をスライドするスイッチ
基板及びロック基板とより構成する。前記スイッチ基板
の上部及び前記ロック基板に各々機器ケースの内面に立
設された節動用ボスに係脱可能な弾性脚片を設ける。ま
た前記ロック基板に、ロックつまみが下方位置にある時
に前記スイッチ基板の弾性脚片の拡開が阻止される阻止
片を設ける。一方機器ケースの内面には、ロックつまみ
が上方位置にあり、かつスイッチつまみの操作時に前記
スイッチ基板の弾性脚片が上方へスライドしながら機器
ケースの内方へ向けて弾性変形するためのテーパ状リブ
を立設する。
ド可能なスイッチつまみと、スイッチつまみの上部に配
置され下方位置でスイッチつまみの動作をロックし、上
方位置でロックを解除するロックつまみと、各々のつま
みに連動して機器ケース内面側をスライドするスイッチ
基板及びロック基板とより構成する。前記スイッチ基板
の上部及び前記ロック基板に各々機器ケースの内面に立
設された節動用ボスに係脱可能な弾性脚片を設ける。ま
た前記ロック基板に、ロックつまみが下方位置にある時
に前記スイッチ基板の弾性脚片の拡開が阻止される阻止
片を設ける。一方機器ケースの内面には、ロックつまみ
が上方位置にあり、かつスイッチつまみの操作時に前記
スイッチ基板の弾性脚片が上方へスライドしながら機器
ケースの内方へ向けて弾性変形するためのテーパ状リブ
を立設する。
【0006】
【作用】本考案によれば、ロックつまみが下方位置にあ
る時、ロック基板の阻止片がスイッチ基板の弾性脚片の
拡開を阻止するので、スイッチ基板の弾性脚片は節動用
ボスを乗り越えることができず、その動作がロックされ
る。一方ロックつまみが上方位置にある時、スイッチつ
まみの弾性脚片は拡開が可能となる。ここでスイッチ基
板及びロック基板の上下動による移動量は、各々の弾性
脚片が係脱する節動用ボスの上下寸法で定まる。
る時、ロック基板の阻止片がスイッチ基板の弾性脚片の
拡開を阻止するので、スイッチ基板の弾性脚片は節動用
ボスを乗り越えることができず、その動作がロックされ
る。一方ロックつまみが上方位置にある時、スイッチつ
まみの弾性脚片は拡開が可能となる。ここでスイッチ基
板及びロック基板の上下動による移動量は、各々の弾性
脚片が係脱する節動用ボスの上下寸法で定まる。
【0007】ところでスイッチつまみとロックつまみと
が各々上下に配置されて上下動するようなスイッチ装置
の場合、スイッチつまみ及びロックつまみの移動量が異
なると、両つまみが共に下方位置にある時と共に上方位
置にある時とで、両つまみ間の隙間が異なってしまい、
外観上好ましくない。従って両つまみは互いに平行移動
することが望ましい。このためには、各々の節動用ボス
の上下寸法を等しくする必要がある。ここで、両つまみ
を平行移動させた場合で、スイッチつまみとロックつま
みとが共に下方位置にある時と、共に上方位置にある時
を考える。共に下方位置にある時、前述のとおりロック
基板の阻止片はスイッチ基板の弾性脚片の拡開を阻止す
る位置にある。この状態にある両つまみをを共に上方位
置へ平行移動させると、下方位置と同様に、ロック基板
の阻止片はスイッチ基板の弾性脚片の拡開を阻止する位
置になければならない。しかしながら、スイッチ基板の
上動時、スイッチ基板の弾性脚片は拡開しながら上動す
るが、やがてロック基板の阻止片の下端に当接して、こ
れ以上の上動動作は不可能である(図3参照)。従って
スイッチつまみはロックを解除しても操作不可能となっ
てしまう。
が各々上下に配置されて上下動するようなスイッチ装置
の場合、スイッチつまみ及びロックつまみの移動量が異
なると、両つまみが共に下方位置にある時と共に上方位
置にある時とで、両つまみ間の隙間が異なってしまい、
外観上好ましくない。従って両つまみは互いに平行移動
することが望ましい。このためには、各々の節動用ボス
の上下寸法を等しくする必要がある。ここで、両つまみ
を平行移動させた場合で、スイッチつまみとロックつま
みとが共に下方位置にある時と、共に上方位置にある時
を考える。共に下方位置にある時、前述のとおりロック
基板の阻止片はスイッチ基板の弾性脚片の拡開を阻止す
る位置にある。この状態にある両つまみをを共に上方位
置へ平行移動させると、下方位置と同様に、ロック基板
の阻止片はスイッチ基板の弾性脚片の拡開を阻止する位
置になければならない。しかしながら、スイッチ基板の
上動時、スイッチ基板の弾性脚片は拡開しながら上動す
るが、やがてロック基板の阻止片の下端に当接して、こ
れ以上の上動動作は不可能である(図3参照)。従って
スイッチつまみはロックを解除しても操作不可能となっ
てしまう。
【0008】ところが本考案によれば、ロックつまみが
上方位置にあり、かつスイッチつまみの操作時、前記ス
イッチ基板の弾性脚片を上方へスライドさせながら機器
ケースの内面に立設されたテーパ状リブに沿って機器ケ
ースの内方へ向けて弾性変形するように配設している。
このため、スイッチ基板の弾性脚片は前記テーパ状リブ
のテーパ面を登ることによって、ロック基板の阻止片の
下端に当接しない。その結果、スイッチつまみは上動操
作が可能となる。
上方位置にあり、かつスイッチつまみの操作時、前記ス
イッチ基板の弾性脚片を上方へスライドさせながら機器
ケースの内面に立設されたテーパ状リブに沿って機器ケ
ースの内方へ向けて弾性変形するように配設している。
このため、スイッチ基板の弾性脚片は前記テーパ状リブ
のテーパ面を登ることによって、ロック基板の阻止片の
下端に当接しない。その結果、スイッチつまみは上動操
作が可能となる。
【0009】
【実施例】以下本考案の実施例を図面に基づき詳述す
る。
る。
【0010】1は電気かみそりの本体ケースであり、そ
の上部に外刃2を備えた外刃枠3が着脱自在に設けられ
ている。また本体ケース1の表面には、電源をオンオフ
するスイッチつまみ4とそのロックつまみ5とが上下に
配設されている。これら両つまみは上下にスライド自在
になっている。即ち、両つまみとも下方位置にあると
き、スイッチつまみ4がオフで、ロックつまみ5がスイ
ッチつまみ4をロックする(図4(a)参照)。ロック
つまみ5を上動させると、ロックが解除される(図4
(b)参照)。この後スイッチつまみ4を上動させると
電源がオンし、かみそりが駆動状態となる(図4(c)
参照)。
の上部に外刃2を備えた外刃枠3が着脱自在に設けられ
ている。また本体ケース1の表面には、電源をオンオフ
するスイッチつまみ4とそのロックつまみ5とが上下に
配設されている。これら両つまみは上下にスライド自在
になっている。即ち、両つまみとも下方位置にあると
き、スイッチつまみ4がオフで、ロックつまみ5がスイ
ッチつまみ4をロックする(図4(a)参照)。ロック
つまみ5を上動させると、ロックが解除される(図4
(b)参照)。この後スイッチつまみ4を上動させると
電源がオンし、かみそりが駆動状態となる(図4(c)
参照)。
【0011】さて、スイッチつまみ4とロックつまみ5
は、ケース1開孔部からケース内方へ向けて各々爪6,
7が突設されており、この爪6,7に各々スイッチ基板
8とロック基板9とが係止されている。このためスイッ
チつまみ4とスイッチ基板8、ロックつまみ5とロック
基板9が各々本体ケース1を介して一体にスライドする
ものである。スイッチ基板8はその上部に二又状弾性脚
片10を備え、この脚片10の先端には凸部11が形成されて
いる。またロック基板9はその下部に弾性脚片12と後述
する阻止片13とを備えている。弾性脚片12の先端に凸部
14が形成されている。
は、ケース1開孔部からケース内方へ向けて各々爪6,
7が突設されており、この爪6,7に各々スイッチ基板
8とロック基板9とが係止されている。このためスイッ
チつまみ4とスイッチ基板8、ロックつまみ5とロック
基板9が各々本体ケース1を介して一体にスライドする
ものである。スイッチ基板8はその上部に二又状弾性脚
片10を備え、この脚片10の先端には凸部11が形成されて
いる。またロック基板9はその下部に弾性脚片12と後述
する阻止片13とを備えている。弾性脚片12の先端に凸部
14が形成されている。
【0012】一方本体ケース1の内面には、前記二又状
弾性脚片10と弾性脚片12の節動用ボス15,16が立設され
ている。このボス15,16に前記凸部11,14が係脱される
ことによって、前記両つまみ4,5は節度を出してい
る。またロック基板の阻止片13の一方の脚片の弾性変形
を規制するリブ17が、さらにスイッチ基板の二又状弾性
脚片10の一方の脚片を、その動作時にケースの内外方向
に弾性変形させるテーパ状リブ18が各々ケース1の内面
に立設されている。
弾性脚片10と弾性脚片12の節動用ボス15,16が立設され
ている。このボス15,16に前記凸部11,14が係脱される
ことによって、前記両つまみ4,5は節度を出してい
る。またロック基板の阻止片13の一方の脚片の弾性変形
を規制するリブ17が、さらにスイッチ基板の二又状弾性
脚片10の一方の脚片を、その動作時にケースの内外方向
に弾性変形させるテーパ状リブ18が各々ケース1の内面
に立設されている。
【0013】以上のような構成において、スイッチつま
み4及びロックつまみ5が共に下方位置にある状態、即
ちロック状態においては、ロック基板の阻止片13の端部
がスイッチ基板の二又状弾性脚片10の外側から当接する
位置にある。またロック基板の阻止片13は前記リブ17に
よってその弾性変形が規制されているので、スイッチ基
板の二又状弾性脚片10は拡開することができない。その
結果、スイッチつまみ4はスライド不可能となる。
み4及びロックつまみ5が共に下方位置にある状態、即
ちロック状態においては、ロック基板の阻止片13の端部
がスイッチ基板の二又状弾性脚片10の外側から当接する
位置にある。またロック基板の阻止片13は前記リブ17に
よってその弾性変形が規制されているので、スイッチ基
板の二又状弾性脚片10は拡開することができない。その
結果、スイッチつまみ4はスライド不可能となる。
【0014】次に、ロックつまみ5を上動させると、ロ
ック基板の阻止片13の端部はスイッチ基板の二又状弾性
脚片10と当接しなくなる。その結果、スイッチつまみ4
はスライド可能となって、ロックが解除される。
ック基板の阻止片13の端部はスイッチ基板の二又状弾性
脚片10と当接しなくなる。その結果、スイッチつまみ4
はスライド可能となって、ロックが解除される。
【0015】この後、スイッチつまみ4を上動させる
と、スイッチ基板の二又状弾性脚片10は前記テーパ状リ
ブ18のテーパ面に乗り上げていく。このためスイッチ基
板の二又状弾性脚片10は、ロック基板の阻止片13に当接
することはなく、やがて前記節動用ボス15に前記凸部11
が係合してスライド動作が完了する。
と、スイッチ基板の二又状弾性脚片10は前記テーパ状リ
ブ18のテーパ面に乗り上げていく。このためスイッチ基
板の二又状弾性脚片10は、ロック基板の阻止片13に当接
することはなく、やがて前記節動用ボス15に前記凸部11
が係合してスライド動作が完了する。
【0016】
【考案の効果】以上述べてきたように、本考案の要旨と
するところは実用新案登録請求の範囲に記載の通りであ
るから、スイッチつまみとロックつまみとが各々上下に
配置されて上下動するようなスイッチ装置の場合におい
て、スイッチつまみ及びロックつまみの移動量を等しく
することができる。従って両つまみを互いに平行移動さ
せることが可能となって、操作がしやすい。
するところは実用新案登録請求の範囲に記載の通りであ
るから、スイッチつまみとロックつまみとが各々上下に
配置されて上下動するようなスイッチ装置の場合におい
て、スイッチつまみ及びロックつまみの移動量を等しく
することができる。従って両つまみを互いに平行移動さ
せることが可能となって、操作がしやすい。
【図1】スイッチ装置の内面図である。
【図2】スイッチ基板の動作を示す要部斜視図である。
【図3】本考案の基本動作説明図である。
【図4】スイッチつまみとロックつまみの操作形態図で
ある。
ある。
1 本体ケース 4 スイッチつまみ 5 ロックつまみ 8 スイッチ基板 9 ロック基板 10 二又状弾性脚片 12 弾性脚片 13 阻止片 17 リブ 18 テーパ状リブ
Claims (1)
- 【請求項1】上下にスライド可能なスイッチつまみと、
スイッチつまみの上部に配置され下方位置でスイッチつ
まみの動作をロックし、上方位置でロックを解除するロ
ックつまみと、各々のつまみに連動して機器ケース内面
側をスライドするスイッチ基板及びロック基板とよりな
り、前記スイッチ基板の上部及び前記ロック基板に各々
機器ケースの内面に立設された節動用ボスに係脱可能な
弾性脚片を設け、また前記ロック基板は、ロックつまみ
が下方位置にある時に前記スイッチ基板の弾性脚片の拡
開を阻止する阻止片を備え、一方機器ケース内面には、
ロックつまみが上方位置にあり、かつスイッチつまみの
動作時に、前記スイッチ基板の弾性脚片が上方へスライ
ドしながら機器ケースの内方へ向けて弾性変形するため
のテーパ状リブが立設されたことを特徴とするスイッチ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP267591U JPH086344Y2 (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP267591U JPH086344Y2 (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | スイッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0496933U JPH0496933U (ja) | 1992-08-21 |
| JPH086344Y2 true JPH086344Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=31730987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP267591U Expired - Fee Related JPH086344Y2 (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086344Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-01-30 JP JP267591U patent/JPH086344Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0496933U (ja) | 1992-08-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |