JPH0319256Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0319256Y2 JPH0319256Y2 JP14464784U JP14464784U JPH0319256Y2 JP H0319256 Y2 JPH0319256 Y2 JP H0319256Y2 JP 14464784 U JP14464784 U JP 14464784U JP 14464784 U JP14464784 U JP 14464784U JP H0319256 Y2 JPH0319256 Y2 JP H0319256Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- closed state
- coil spring
- operating
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は電子機器の操作部開閉装置に関する。
(ロ) 従来の技術
VTR等の電子機器においては、小型化に伴い、
フロントパネルの有効利用の目的で、又、誤操作
防止のためにあまり使用しない操作釦は通常フロ
ントパネルに露出させず、操作時のみ操作可能と
なる様に開閉式の操作部装置が賞用されている。
この様な開閉装置の一例として実願昭58−196413
号がある。前記先願技術は、コイルバネによつて
回動付勢されている開閉蓋に操作部が一体となつ
て開閉するもので、開状態において開閉蓋に装着
されたコイルバネで開方向の付勢が為されてお
り、操作部の操作面に配設された操作釦を強く押
圧することにより操作部が誤つて閉状態に移行す
る事を防止する為に手動操作による開状態保持専
用のロツク装置が設けられている。
フロントパネルの有効利用の目的で、又、誤操作
防止のためにあまり使用しない操作釦は通常フロ
ントパネルに露出させず、操作時のみ操作可能と
なる様に開閉式の操作部装置が賞用されている。
この様な開閉装置の一例として実願昭58−196413
号がある。前記先願技術は、コイルバネによつて
回動付勢されている開閉蓋に操作部が一体となつ
て開閉するもので、開状態において開閉蓋に装着
されたコイルバネで開方向の付勢が為されてお
り、操作部の操作面に配設された操作釦を強く押
圧することにより操作部が誤つて閉状態に移行す
る事を防止する為に手動操作による開状態保持専
用のロツク装置が設けられている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
前記先願技術によると、操作部は常に開方向に
付勢されている為に開状態から閉状態に移行せし
める際、一担開状態保持用ロツクを解除した後、
操作部を閉状態保持用ロツクが完全にかかる位置
までコイルバネの付勢力に逆らつて回動させなけ
ればならず操作性が極めて悪い。
付勢されている為に開状態から閉状態に移行せし
める際、一担開状態保持用ロツクを解除した後、
操作部を閉状態保持用ロツクが完全にかかる位置
までコイルバネの付勢力に逆らつて回動させなけ
ればならず操作性が極めて悪い。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は操作部の開閉装置であり、操作部側面
に設けた第1支持部と、開閉補助部に連動して移
動する第2支持部とに各端部を取り付けたコイル
バネを配したことを特徴とするものである。
に設けた第1支持部と、開閉補助部に連動して移
動する第2支持部とに各端部を取り付けたコイル
バネを配したことを特徴とするものである。
(ホ) 作 用
本考案は、上記のように構成したので、操作部
の開状態あるいは閉状態への移行時に開閉補助部
に連動して第2支持部を移動し、これにより前記
コイルバネが反転して操作部が開状態あるいは閉
状態に至る。
の開状態あるいは閉状態への移行時に開閉補助部
に連動して第2支持部を移動し、これにより前記
コイルバネが反転して操作部が開状態あるいは閉
状態に至る。
(ヘ) 実施例
以下、図面に従い本考案の第1実施例について
説明する。
説明する。
第1図〜第9図は本考案の第1実施例に係り、
第1図は操作部及びシヤーシの分解斜視図、第2
図はスライドレバー部分の要部斜視図、第3図は
蓋体とフロントパネルの分解斜視図、第4図はス
ライド部材の斜視図、第5図、第6図はスライド
部材を装着した時の要部断面図・正面図、第7図
〜第9図は操作部の閉状態から開状態への移行
時、開状態時、開状態から閉状態への移行時のコ
イルバネの状態を説明する図である。
第1図は操作部及びシヤーシの分解斜視図、第2
図はスライドレバー部分の要部斜視図、第3図は
蓋体とフロントパネルの分解斜視図、第4図はス
ライド部材の斜視図、第5図、第6図はスライド
部材を装着した時の要部断面図・正面図、第7図
〜第9図は操作部の閉状態から開状態への移行
時、開状態時、開状態から閉状態への移行時のコ
イルバネの状態を説明する図である。
1は操作部であり、前面に複数個の操作釦1
a,1a……が配設され、両側面に透孔1b,1
bが、特に右側面には第1突起2及び第2突起
(第1支持部)3が、更に内面に突片1cが一体
成形されている。
a,1a……が配設され、両側面に透孔1b,1
bが、特に右側面には第1突起2及び第2突起
(第1支持部)3が、更に内面に突片1cが一体
成形されている。
シヤーシ4には操作部収納口5があり、前記収
納口5より先端に第1支軸6,6を有するガイド
アングル部7,7が突出している。また、前記収
納口5の側部には、L字状の突片部8が一体成形
されている。
納口5より先端に第1支軸6,6を有するガイド
アングル部7,7が突出している。また、前記収
納口5の側部には、L字状の突片部8が一体成形
されている。
9はスライドレバーであり、第3突起(第2支
持部)10を有する腕部11と摺動板12とが一
体となつている。
持部)10を有する腕部11と摺動板12とが一
体となつている。
フロントパネル13には、操作部1を装着する
第1開口部14があり、前記第1開口部14下縁
には主軸部15,15を有する補助板16が、更
に前記第1開口部14の横には上下方向に延びた
長孔17が配設されている。また、フロントパネ
ル13内側面に切曲片27,27が形成されてい
る。
第1開口部14があり、前記第1開口部14下縁
には主軸部15,15を有する補助板16が、更
に前記第1開口部14の横には上下方向に延びた
長孔17が配設されている。また、フロントパネ
ル13内側面に切曲片27,27が形成されてい
る。
18は蓋体であり、裏面に軸受部19,19と
軸受補助部20,20,20,20及び係止爪2
1,21が配され、表面側にマーキングプレート
22が貼付されている。
軸受補助部20,20,20,20及び係止爪2
1,21が配され、表面側にマーキングプレート
22が貼付されている。
23はスライド部材(開閉補助部)であり、コ
字状の嵌合部24とノブ25・ロツク用凹部26
一体成形されている。
字状の嵌合部24とノブ25・ロツク用凹部26
一体成形されている。
前記切曲片27,27にてL字状の押え板28
の側板部を係止し、長孔17にスライド部材23
のノブ25を裏側から遊嵌させ、前記スライド部
材23を押え板28とフロントパネル13内面間
に挾持する。また、前記軸受部19,19及び軸
受補助部20,20,20,20を主軸部15,
15に係合させ、前記蓋体18をフロントパネル
13に回動自在に取り付ける。一方、シヤーシ4
の突片部8に摺動板12を係合させ、また操作部
1の透孔16,16を第1支軸6,6に嵌合させ
て回動自在とし、コイルバネ29(バネ部材)の
一端を第2突起3に取り付け、他端を前記スライ
ドレバー9の第3突起10に取り付けた後、フロ
ントパネル13をシヤーシ4に装着する。同時に
係止爪21,21を突片1cと係合させて操作部
1と蓋体18とを一体とする。尚、この時、主軸
部15,15と第1支軸6,6とは同軸上に位置
し、操作部1と蓋体18とが一体となつて回動可
能である。
の側板部を係止し、長孔17にスライド部材23
のノブ25を裏側から遊嵌させ、前記スライド部
材23を押え板28とフロントパネル13内面間
に挾持する。また、前記軸受部19,19及び軸
受補助部20,20,20,20を主軸部15,
15に係合させ、前記蓋体18をフロントパネル
13に回動自在に取り付ける。一方、シヤーシ4
の突片部8に摺動板12を係合させ、また操作部
1の透孔16,16を第1支軸6,6に嵌合させ
て回動自在とし、コイルバネ29(バネ部材)の
一端を第2突起3に取り付け、他端を前記スライ
ドレバー9の第3突起10に取り付けた後、フロ
ントパネル13をシヤーシ4に装着する。同時に
係止爪21,21を突片1cと係合させて操作部
1と蓋体18とを一体とする。尚、この時、主軸
部15,15と第1支軸6,6とは同軸上に位置
し、操作部1と蓋体18とが一体となつて回動可
能である。
次に上述の様に組み立てられた操作部開閉装置
について説明する。
について説明する。
閉状態において、スライド部材23は第5図・
第6図の如く長孔17の最下端に位置し、第1突
起2はロツク用凹部26と係合して閉状態のロツ
クが為されている。また、この状態でのコイルバ
ネ29は第7図の実線で示す様な状態となり、操
作部1は常に閉方向に付勢されている。
第6図の如く長孔17の最下端に位置し、第1突
起2はロツク用凹部26と係合して閉状態のロツ
クが為されている。また、この状態でのコイルバ
ネ29は第7図の実線で示す様な状態となり、操
作部1は常に閉方向に付勢されている。
前記閉状態において、スライドノブ25を上方
に押し上げると、スライド部材23を介してスラ
イドレバー9が上方に摺動し第3突起10が第7
図の矢印X方向の如く上方に移動する。その結
果、コイルバネ29は第7図の一点鎖線で示す形
状に変形する。この変形したコイルバネ29によ
り、前記コイルバネ29の一端が取り付けられた
第2突起3に矢印Fo方向に力が働き、操作部1
を開方向に回動させると共に、コイルバネ29自
身も第3突起10を支軸として回転し、コイルバ
ネ29のコイル部29aを中心に両端部が回転
し、第8図の様に操作部1を開状態に至らしめる
と共に開方向に付勢せしめる。この時点でロツク
用凹部26と第3突起10とが係合し開状態のロ
ツクが為される。
に押し上げると、スライド部材23を介してスラ
イドレバー9が上方に摺動し第3突起10が第7
図の矢印X方向の如く上方に移動する。その結
果、コイルバネ29は第7図の一点鎖線で示す形
状に変形する。この変形したコイルバネ29によ
り、前記コイルバネ29の一端が取り付けられた
第2突起3に矢印Fo方向に力が働き、操作部1
を開方向に回動させると共に、コイルバネ29自
身も第3突起10を支軸として回転し、コイルバ
ネ29のコイル部29aを中心に両端部が回転
し、第8図の様に操作部1を開状態に至らしめる
と共に開方向に付勢せしめる。この時点でロツク
用凹部26と第3突起10とが係合し開状態のロ
ツクが為される。
操作部1を閉じる場合は、ノブ25を下方に強
く押し下げスライドレバー9を下方に摺動させ
る。この時、閉状態のロツクを為す第2突起3に
対する押力は第7図の一点鎖線で示す様に鉛直方
向に加わるが、操作部1の回動支軸を為す第1支
軸6,6は、前記一点鎖線で示した方向よりも前
方に位置する為に強い押力により第2突起3が操
作部1と一体となつて回動を開始し、前記第2突
起3とロツク用凹部26との係合が解除される。
一方、コイルバネ29は、第3突起10の下方へ
の移動により第9図の一点鎖線で示す様に変形
し、第2突起3にFcで示す力が働き、操作部1
を閉方向に回動せしめる。この時、コイルバネ2
9自身も第3突起10を支軸として回転し、コイ
ル部29aを中心にして両端部が反転する。更に
手で操作部1を閉じることにより、第7図の様に
閉状態に至る。この時、ロツク用凹部26と第1
突起2とが係合し閉状態のロツクが為される。
く押し下げスライドレバー9を下方に摺動させ
る。この時、閉状態のロツクを為す第2突起3に
対する押力は第7図の一点鎖線で示す様に鉛直方
向に加わるが、操作部1の回動支軸を為す第1支
軸6,6は、前記一点鎖線で示した方向よりも前
方に位置する為に強い押力により第2突起3が操
作部1と一体となつて回動を開始し、前記第2突
起3とロツク用凹部26との係合が解除される。
一方、コイルバネ29は、第3突起10の下方へ
の移動により第9図の一点鎖線で示す様に変形
し、第2突起3にFcで示す力が働き、操作部1
を閉方向に回動せしめる。この時、コイルバネ2
9自身も第3突起10を支軸として回転し、コイ
ル部29aを中心にして両端部が反転する。更に
手で操作部1を閉じることにより、第7図の様に
閉状態に至る。この時、ロツク用凹部26と第1
突起2とが係合し閉状態のロツクが為される。
次に第10図〜第13図に従い第2実施例につ
いて説明する。但し、第1実施例と同一部分には
同一符号を付して説明を割愛する。
いて説明する。但し、第1実施例と同一部分には
同一符号を付して説明を割愛する。
シヤーシ4には、操作部収納口5の側縁にE字
状のガイド溝40を有する突出板41が配設さ
れ、一端が操作部1の第2突起(第1支持部)3
に取り付けられているコイルバネ29の他端はガ
イド溝40を貫通したスプリングローラー(第2
支持部)42の先端と結合されている。
状のガイド溝40を有する突出板41が配設さ
れ、一端が操作部1の第2突起(第1支持部)3
に取り付けられているコイルバネ29の他端はガ
イド溝40を貫通したスプリングローラー(第2
支持部)42の先端と結合されている。
蓋体18には、上端中央に閉蓋ロツク用フツク
43が、上側端には指掛け部44(開閉補助部)
が一体成形され、前記蓋体18と操作部1とが一
体となつた時、前記閉蓋ロツク用フツク43は操
作部1の開口部44より突出し、前記指掛け部4
4はフロントパネル13の凹部45と対向する様
に構成されている。尚、操作部1の開状態におい
て天面となる側面中央には開蓋ロツク用フツク4
6が設けられている。
43が、上側端には指掛け部44(開閉補助部)
が一体成形され、前記蓋体18と操作部1とが一
体となつた時、前記閉蓋ロツク用フツク43は操
作部1の開口部44より突出し、前記指掛け部4
4はフロントパネル13の凹部45と対向する様
に構成されている。尚、操作部1の開状態におい
て天面となる側面中央には開蓋ロツク用フツク4
6が設けられている。
第12図に示した状態が閉状態であり、この閉
状態において指掛け部44を介して手動で蓋体1
8を開方向に引つ張ると、コイルバネ29の一端
が結合されたスプリングローラー42はガイド溝
40内を上方向に直線的に摺動し、一方コイルバ
ネ29の他端が結合された第2突起3は操作部1
と一体となつて第1支軸6を中心に反時計方向に
回動し、スプリングローラー42がガイド溝40
の最上端に達するまでにコイルバネ29の両端が
反転し、開方向への付勢が為される。第13図に
示す様にスプリングローラー42がガイド溝40
の最上端に達し、開蓋ロツク用フツク46がフロ
ントパネル13内面に設けられた係合片47と係
合し開状態のロツクが為されて開状態となる。
状態において指掛け部44を介して手動で蓋体1
8を開方向に引つ張ると、コイルバネ29の一端
が結合されたスプリングローラー42はガイド溝
40内を上方向に直線的に摺動し、一方コイルバ
ネ29の他端が結合された第2突起3は操作部1
と一体となつて第1支軸6を中心に反時計方向に
回動し、スプリングローラー42がガイド溝40
の最上端に達するまでにコイルバネ29の両端が
反転し、開方向への付勢が為される。第13図に
示す様にスプリングローラー42がガイド溝40
の最上端に達し、開蓋ロツク用フツク46がフロ
ントパネル13内面に設けられた係合片47と係
合し開状態のロツクが為されて開状態となる。
また、手動にて操作部1を時計方向に回動せし
め、開蓋ロツク用フツク46と係合片47との係
合を解除させ、スプリングローラー42をガイド
溝40内を下方に直線的に摺動せしめると、コイ
ルバネ29の両端が反転し閉方向に付勢され、ス
プリングローラー42がガイド溝40の最下端に
達し、閉蓋ロツク用フツク43が係合片47と係
合することによつて閉状態のロツクが為され閉状
態となる。
め、開蓋ロツク用フツク46と係合片47との係
合を解除させ、スプリングローラー42をガイド
溝40内を下方に直線的に摺動せしめると、コイ
ルバネ29の両端が反転し閉方向に付勢され、ス
プリングローラー42がガイド溝40の最下端に
達し、閉蓋ロツク用フツク43が係合片47と係
合することによつて閉状態のロツクが為され閉状
態となる。
(ト) 考案の効果
上述の如く本考案によれば、開状態と閉状態の
2状態を移行する間にコイルバネが反転し、従つ
て、操作部は開状態直前位置では開方向に、閉状
態直前位置では閉方向に回動付勢され、開・閉状
態保持用ロツクが前記付勢力によつて自動的にか
かり極めて操作性がよい。また、フロントパネル
アツセンブリを組立最終工程とすることが可能で
工程不良の削減にも有効で実用的価値が高い。
2状態を移行する間にコイルバネが反転し、従つ
て、操作部は開状態直前位置では開方向に、閉状
態直前位置では閉方向に回動付勢され、開・閉状
態保持用ロツクが前記付勢力によつて自動的にか
かり極めて操作性がよい。また、フロントパネル
アツセンブリを組立最終工程とすることが可能で
工程不良の削減にも有効で実用的価値が高い。
第1図〜第9図は本考案の第1実施例に係り、
第1図は操作部及びシヤーシの分解斜視図、第2
図はスライドレバー部分の要部斜視図、第3図は
蓋体とフロントパネルの分解斜視図、第4図はス
ライド部材の斜視図、第5図、第6図はスライド
部材を装着した時の要部断面図・正面図、第7
図・第8図・第9図は操作部の閉状態から開状態
への移行時、開状態時、開状態から閉状態への移
行時のコイルバネの状態を説明する図である。 第10図〜第12図は第2実施例に係り、第10
図は操作部及びシヤーシの分解斜視図、第11図
は蓋体とフロントパネルの分解斜視図、第12
図・第13図は閉状態・開状態におけるコイルバ
ネの状態を示す説明図である。 1……操作部、3……第2突起(第1支持部)、
10……第3突起(第2支持部)、13……フロ
ントパネル、18……蓋体、23……スライド部
材(開閉補助部)、29……コイルバネ、42…
…スプリングローラー(第2支持部)、44……
指掛け部(開閉補助部)。
第1図は操作部及びシヤーシの分解斜視図、第2
図はスライドレバー部分の要部斜視図、第3図は
蓋体とフロントパネルの分解斜視図、第4図はス
ライド部材の斜視図、第5図、第6図はスライド
部材を装着した時の要部断面図・正面図、第7
図・第8図・第9図は操作部の閉状態から開状態
への移行時、開状態時、開状態から閉状態への移
行時のコイルバネの状態を説明する図である。 第10図〜第12図は第2実施例に係り、第10
図は操作部及びシヤーシの分解斜視図、第11図
は蓋体とフロントパネルの分解斜視図、第12
図・第13図は閉状態・開状態におけるコイルバ
ネの状態を示す説明図である。 1……操作部、3……第2突起(第1支持部)、
10……第3突起(第2支持部)、13……フロ
ントパネル、18……蓋体、23……スライド部
材(開閉補助部)、29……コイルバネ、42…
…スプリングローラー(第2支持部)、44……
指掛け部(開閉補助部)。
Claims (1)
- フロントパネルに回動自在に配設された蓋体
と、前記蓋体と一体となつて回動する操作部と、
前記操作部の側面に配された第1支持部と、前記
第1支持部に一端が取り付けられたバネ部材と、
前記バネ部材の他端が取り付けられた第2支持部
と、前記第2支持部を移動せしめる開閉補助部と
から成り、前記操作部の開状態あるいは閉状態へ
の移行時に前記開閉補助部に連動して前記第2支
持部を移動せしめ前記バネ部材を反転させること
により前記操作部を開状態あるいは閉状態に至ら
しめることを特徴とする操作部開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14464784U JPH0319256Y2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14464784U JPH0319256Y2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6159386U JPS6159386U (ja) | 1986-04-21 |
| JPH0319256Y2 true JPH0319256Y2 (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=30702916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14464784U Expired JPH0319256Y2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319256Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP14464784U patent/JPH0319256Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6159386U (ja) | 1986-04-21 |
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