JPH086371A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH086371A JPH086371A JP6141983A JP14198394A JPH086371A JP H086371 A JPH086371 A JP H086371A JP 6141983 A JP6141983 A JP 6141983A JP 14198394 A JP14198394 A JP 14198394A JP H086371 A JPH086371 A JP H086371A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- toner
- developing
- unit
- image forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、原稿に合わせたトナー補給が行わ
れるため、従来より緻密な現像剤の自動濃度制御がで
き、濃度のばらつきが軽減され、均一な濃度の画像が得
られることを目的とする。 【構成】この発明は、複数枚の複写を行う際に、スキャ
ナ10により読取った1枚目の原稿に対するトナー消費量
に対するトナー補給量を算出し、このトナー補給量から
補給時間を決定し、1枚の複写が行われるごとに、その
補給時間分、トナーを補給するようにしたものである。
れるため、従来より緻密な現像剤の自動濃度制御がで
き、濃度のばらつきが軽減され、均一な濃度の画像が得
られることを目的とする。 【構成】この発明は、複数枚の複写を行う際に、スキャ
ナ10により読取った1枚目の原稿に対するトナー消費量
に対するトナー補給量を算出し、このトナー補給量から
補給時間を決定し、1枚の複写が行われるごとに、その
補給時間分、トナーを補給するようにしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえば原稿の画像
を読取り、この読取った信号に応じて用紙上に画像を形
成する複写機等の画像形成装置に関する。
を読取り、この読取った信号に応じて用紙上に画像を形
成する複写機等の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、複写機等の画像形成装置では、
1枚のコピーに対してコピースタート時にトナー比濃度
を検出し、その濃度、コピー用紙サイズ、倍率をパラメ
ータとしてトナー補給量を決定している。
1枚のコピーに対してコピースタート時にトナー比濃度
を検出し、その濃度、コピー用紙サイズ、倍率をパラメ
ータとしてトナー補給量を決定している。
【0003】しかし、各コピーでそのときのトナー比濃
度、コピー用紙サイズ、倍率が同じであれば、原稿(正
確には黒部分の多少)にかかわらず、同じ量のトナー補
給を行う。そのため、黒部分の少ない原稿に対しては、
補給量が多すぎ、黒部分の多い原稿に対しては補給量が
少なすぎる。
度、コピー用紙サイズ、倍率が同じであれば、原稿(正
確には黒部分の多少)にかかわらず、同じ量のトナー補
給を行う。そのため、黒部分の少ない原稿に対しては、
補給量が多すぎ、黒部分の多い原稿に対しては補給量が
少なすぎる。
【0004】したがって、各原稿に対応した正確なトナ
ー補給を行うことができず、濃度のばらつきがあり、均
一な濃度の画像が得られない場合があるという欠点があ
った。
ー補給を行うことができず、濃度のばらつきがあり、均
一な濃度の画像が得られない場合があるという欠点があ
った。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、原稿
に対応した正確なトナー補給を行うことができず、濃度
のばらつきがあり、均一な濃度の画像が得られない場合
があるという欠点を除去するもので、原稿に合わせたト
ナー補給が行われるため、緻密な現像剤の自動濃度制御
ができ、濃度のばらつきが軽減され、均一な濃度の画像
が得られる画像形成装置を提供することを目的とする。
また、トナー濃度センサを装備しなくても実現でき、製
品価格が低減できる画像形成装置を提供することを目的
とする。
に対応した正確なトナー補給を行うことができず、濃度
のばらつきがあり、均一な濃度の画像が得られない場合
があるという欠点を除去するもので、原稿に合わせたト
ナー補給が行われるため、緻密な現像剤の自動濃度制御
ができ、濃度のばらつきが軽減され、均一な濃度の画像
が得られる画像形成装置を提供することを目的とする。
また、トナー濃度センサを装備しなくても実現でき、製
品価格が低減できる画像形成装置を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の画像形成装置
は、原稿上の画像を画素単位の濃度データとして読取る
読取手段、この読取手段により読み取った画像の画素単
位の濃度データに対するオン−オフ信号に対応した光ビ
ームを出力する出力手段、この出力手段による光ビーム
に対応した静電潜像が担持される像担持体、この像担持
体上の静電潜像をトナーを用いて現像する現像手段、こ
の現像手段により現像されたトナー画像を被画像形成媒
体に形成する画像形成手段、上記現像手段のトナー濃度
を検出する濃度検出手段、この濃度検出手段によるトナ
ー濃度に応じて上記現像手段にトナーを補給する補給手
段とからなるものにおいて、上記読取手段により読取っ
た1つの原稿に対する画像を複数枚の被画像形成媒体に
形成する際に、上記読取手段により読取った画像の画素
単位の濃度データによりトナー消費量を算出する算出手
段、および上記画像形成手段による被画像形成媒体への
画像形成が終了するごとに、上記算出手段により算出し
たトナー消費量分、上記補給手段により上記現像手段に
トナーを補給する処理手段から構成される。
は、原稿上の画像を画素単位の濃度データとして読取る
読取手段、この読取手段により読み取った画像の画素単
位の濃度データに対するオン−オフ信号に対応した光ビ
ームを出力する出力手段、この出力手段による光ビーム
に対応した静電潜像が担持される像担持体、この像担持
体上の静電潜像をトナーを用いて現像する現像手段、こ
の現像手段により現像されたトナー画像を被画像形成媒
体に形成する画像形成手段、上記現像手段のトナー濃度
を検出する濃度検出手段、この濃度検出手段によるトナ
ー濃度に応じて上記現像手段にトナーを補給する補給手
段とからなるものにおいて、上記読取手段により読取っ
た1つの原稿に対する画像を複数枚の被画像形成媒体に
形成する際に、上記読取手段により読取った画像の画素
単位の濃度データによりトナー消費量を算出する算出手
段、および上記画像形成手段による被画像形成媒体への
画像形成が終了するごとに、上記算出手段により算出し
たトナー消費量分、上記補給手段により上記現像手段に
トナーを補給する処理手段から構成される。
【0007】この発明の画像形成装置は、原稿上の画像
を画素単位の濃度データとして読取る読取手段、この読
取手段により読み取った画像の画素単位の濃度データに
対するオン−オフ信号に対応した光ビームを出力する出
力手段、この出力手段による光ビームに対応した静電潜
像が担持される像担持体、この像担持体上の静電潜像を
トナーを用いて現像する現像手段、この現像手段により
現像されたトナー画像を被画像形成媒体に形成する画像
形成手段、上記現像手段にトナーを補給する補給手段と
からなるものにおいて、画像形成を開始する前に、上記
読取手段により原稿上の画像を画素単位の濃度データと
して読取り、この読取った画像の画素単位の濃度データ
によりトナー消費量を算出する第1の処理手段、および
上記画像形成手段による被画像形成媒体への画像形成が
終了した際に、上記第1の処理手段により算出したトナ
ー消費量分、上記補給手段により上記現像手段にトナー
を補給する第2の処理手段から構成される。
を画素単位の濃度データとして読取る読取手段、この読
取手段により読み取った画像の画素単位の濃度データに
対するオン−オフ信号に対応した光ビームを出力する出
力手段、この出力手段による光ビームに対応した静電潜
像が担持される像担持体、この像担持体上の静電潜像を
トナーを用いて現像する現像手段、この現像手段により
現像されたトナー画像を被画像形成媒体に形成する画像
形成手段、上記現像手段にトナーを補給する補給手段と
からなるものにおいて、画像形成を開始する前に、上記
読取手段により原稿上の画像を画素単位の濃度データと
して読取り、この読取った画像の画素単位の濃度データ
によりトナー消費量を算出する第1の処理手段、および
上記画像形成手段による被画像形成媒体への画像形成が
終了した際に、上記第1の処理手段により算出したトナ
ー消費量分、上記補給手段により上記現像手段にトナー
を補給する第2の処理手段から構成される。
【0008】この発明の画像形成装置は、原稿上の画像
を画素単位の濃度データとして読取る読取手段、この読
取手段により読み取った画像の画素単位の濃度データに
対するオン−オフ信号に対応した光ビームを出力する出
力手段、この出力手段による光ビームに対応した静電潜
像が担持される像担持体、この像担持体上の静電潜像を
トナーを用いて現像する現像手段、この現像手段により
現像されたトナー画像を被画像形成媒体に形成する画像
形成手段、上記現像手段にトナーを補給する補給手段、
上記読取手段により読取った画像の画素単位の濃度デー
タによりトナー消費量を算出する算出手段、およびこの
算出手段により算出したトナー消費量分、上記補給手段
により上記現像手段にトナーを補給する処理手段から構
成される。
を画素単位の濃度データとして読取る読取手段、この読
取手段により読み取った画像の画素単位の濃度データに
対するオン−オフ信号に対応した光ビームを出力する出
力手段、この出力手段による光ビームに対応した静電潜
像が担持される像担持体、この像担持体上の静電潜像を
トナーを用いて現像する現像手段、この現像手段により
現像されたトナー画像を被画像形成媒体に形成する画像
形成手段、上記現像手段にトナーを補給する補給手段、
上記読取手段により読取った画像の画素単位の濃度デー
タによりトナー消費量を算出する算出手段、およびこの
算出手段により算出したトナー消費量分、上記補給手段
により上記現像手段にトナーを補給する処理手段から構
成される。
【0009】この発明の画像形成装置は、1枚の原稿上
の画像を画素単位の濃度データとして読取る読取手段、
この読取手段により読み取った画像の画素単位の濃度デ
ータに対するオン−オフ信号に対応した光ビームを出力
する出力手段、この出力手段による光ビームに対応した
静電潜像が担持される像担持体、この像担持体上の静電
潜像をトナーを用いて現像する現像手段、この現像手段
により現像されたトナー画像を被画像形成媒体に形成す
る画像形成手段、上記現像手段にトナーを補給する補給
手段、上記読取手段により読取っている画像の画素単位
の濃度データによりトナー消費量を算出する算出手段、
およびこの算出手段により算出したトナー消費量が1枚
の原稿の途中で所定値となった際、上記補給手段により
上記現像手段に所定量のトナーを補給する処理手段から
構成される。
の画像を画素単位の濃度データとして読取る読取手段、
この読取手段により読み取った画像の画素単位の濃度デ
ータに対するオン−オフ信号に対応した光ビームを出力
する出力手段、この出力手段による光ビームに対応した
静電潜像が担持される像担持体、この像担持体上の静電
潜像をトナーを用いて現像する現像手段、この現像手段
により現像されたトナー画像を被画像形成媒体に形成す
る画像形成手段、上記現像手段にトナーを補給する補給
手段、上記読取手段により読取っている画像の画素単位
の濃度データによりトナー消費量を算出する算出手段、
およびこの算出手段により算出したトナー消費量が1枚
の原稿の途中で所定値となった際、上記補給手段により
上記現像手段に所定量のトナーを補給する処理手段から
構成される。
【0010】
【作用】この発明は、原稿上の画像を画素単位の濃度デ
ータとして読取手段で読取り、この読み取った画像の画
素単位の濃度データに対するオン−オフ信号に対応した
光ビームを出力し、この出力される光ビームに対応した
静電潜像が像担持体に担持され、この担持された静電潜
像をトナーを用いて現像手段で現像し、この現像された
トナー画像を画像形成手段で被画像形成媒体に形成し、
上記現像手段のトナー濃度を濃度検出手段で検出し、こ
の検出されたトナー濃度に応じて上記現像手段にトナー
を補給手段で補給するものにおいて、上記読取手段によ
り読取った1つの原稿に対する画像を複数枚の被画像形
成媒体に形成する際に、上記読取手段により読取った画
像の画素単位の濃度データによりトナー消費量を算出手
段で算出し、上記画像形成手段による被画像形成媒体へ
の画像形成が終了するごとに、上記算出手段により算出
したトナー消費量分、上記補給手段により上記現像手段
にトナーを補給するようにしたものである。
ータとして読取手段で読取り、この読み取った画像の画
素単位の濃度データに対するオン−オフ信号に対応した
光ビームを出力し、この出力される光ビームに対応した
静電潜像が像担持体に担持され、この担持された静電潜
像をトナーを用いて現像手段で現像し、この現像された
トナー画像を画像形成手段で被画像形成媒体に形成し、
上記現像手段のトナー濃度を濃度検出手段で検出し、こ
の検出されたトナー濃度に応じて上記現像手段にトナー
を補給手段で補給するものにおいて、上記読取手段によ
り読取った1つの原稿に対する画像を複数枚の被画像形
成媒体に形成する際に、上記読取手段により読取った画
像の画素単位の濃度データによりトナー消費量を算出手
段で算出し、上記画像形成手段による被画像形成媒体へ
の画像形成が終了するごとに、上記算出手段により算出
したトナー消費量分、上記補給手段により上記現像手段
にトナーを補給するようにしたものである。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。図2はこの発明の画像形成装置(ディ
ジタル複写機)の内部構造を示す概略構成図である。
照して説明する。図2はこの発明の画像形成装置(ディ
ジタル複写機)の内部構造を示す概略構成図である。
【0012】上記画像形成装置2は、原稿の画像情報を
光学的に読取るためのスキャナ部 (読取手段) 10、およ
び、このスキャナ部10を介して読み取られ、あるいは、
外部装置(図示しない)から供給される画像信号に応じ
て、被記録材すなわち複写用紙上に画像情報を出力する
画像形成部としてのプリンタ部20を含んでいる。
光学的に読取るためのスキャナ部 (読取手段) 10、およ
び、このスキャナ部10を介して読み取られ、あるいは、
外部装置(図示しない)から供給される画像信号に応じ
て、被記録材すなわち複写用紙上に画像情報を出力する
画像形成部としてのプリンタ部20を含んでいる。
【0013】上記スキャナ部10は、複写すべき原稿Oが
載置される原稿載置台(原稿台)12、この原稿載置台12
に載置された原稿Oを照明する光源14、この光源14を介
して照明された上記原稿Oからの反射光を光電変換する
ことで、上記反射光を画像情報信号に変換するCCDセ
ンサ16を有している。
載置される原稿載置台(原稿台)12、この原稿載置台12
に載置された原稿Oを照明する光源14、この光源14を介
して照明された上記原稿Oからの反射光を光電変換する
ことで、上記反射光を画像情報信号に変換するCCDセ
ンサ16を有している。
【0014】なお、上記光源14の側方には、光源14から
の照明光を上記原稿Oに効率良く集束させるためのリフ
レクタ11が配置されている。また、上記光源14と上記C
CDセンサ16との間には、上記原稿Oから上記CCDセ
ンサ16へ向かう光すなわち原稿Oからの反射光が通過さ
れる光路を折曲げるための複数のミラー13a、13b、13
c、および、上記反射光を上記CCDセンサ16の集光面
に集束させるためのレンズ15などが配置されている。
の照明光を上記原稿Oに効率良く集束させるためのリフ
レクタ11が配置されている。また、上記光源14と上記C
CDセンサ16との間には、上記原稿Oから上記CCDセ
ンサ16へ向かう光すなわち原稿Oからの反射光が通過さ
れる光路を折曲げるための複数のミラー13a、13b、13
c、および、上記反射光を上記CCDセンサ16の集光面
に集束させるためのレンズ15などが配置されている。
【0015】上記原稿載置台12の上部には、上記原稿O
を上記載置台12に密着させる原稿押さえ17が配置されて
いる。この原稿押えは、画像形成装置2の大きさあるい
は複写能力に応じて、例えば、SDF(セミオート ド
キュメント フィーダ)すなわちセミオート原稿給送装
置あるいはADF(オート ドキュメント フィーダ)
すなわち自動原稿給送装置などと置換え可能である。
を上記載置台12に密着させる原稿押さえ17が配置されて
いる。この原稿押えは、画像形成装置2の大きさあるい
は複写能力に応じて、例えば、SDF(セミオート ド
キュメント フィーダ)すなわちセミオート原稿給送装
置あるいはADF(オート ドキュメント フィーダ)
すなわち自動原稿給送装置などと置換え可能である。
【0016】上記プリンタ部20は、円筒状であって、図
示しないモータなどを介して所望の方向に回転可能に形
成され、所望の電位に帯電されるとともに、光ビームが
照射されることで光ビームが照射された領域の電位が変
化することにより静電潜像が形成される光電変換素子す
なわち感光体ドラム(像担持体)22を有している。
示しないモータなどを介して所望の方向に回転可能に形
成され、所望の電位に帯電されるとともに、光ビームが
照射されることで光ビームが照射された領域の電位が変
化することにより静電潜像が形成される光電変換素子す
なわち感光体ドラム(像担持体)22を有している。
【0017】この感光体ドラム22の周囲には、感光体ド
ラム22に所望の電位を与える帯電装置24、上記感光体ド
ラム22に、後述する画像処理部からの画像信号あるいは
印字信号、すなわち、複写あるいは出力すべき画像情報
に応じてオン/オフされたレーザビーム(光ビーム)を
出力するレーザユニット(出力手段)26、このレーザユ
ニット26からのレーザビームによって上記感光体ドラム
22に形成された静電潜像に、可視化剤(現像剤)すなわ
ちトナーを供給することで現像する現像装置(現像手
段)28、および、この現像装置28を介して現像された上
記感光体ドラム22上の上記トナー像を、後述する被記録
材給送部34から給送される被記録材(被画像形成媒体)
すなわち複写用紙Pに転写させる転写装置30などが順に
配置されている。
ラム22に所望の電位を与える帯電装置24、上記感光体ド
ラム22に、後述する画像処理部からの画像信号あるいは
印字信号、すなわち、複写あるいは出力すべき画像情報
に応じてオン/オフされたレーザビーム(光ビーム)を
出力するレーザユニット(出力手段)26、このレーザユ
ニット26からのレーザビームによって上記感光体ドラム
22に形成された静電潜像に、可視化剤(現像剤)すなわ
ちトナーを供給することで現像する現像装置(現像手
段)28、および、この現像装置28を介して現像された上
記感光体ドラム22上の上記トナー像を、後述する被記録
材給送部34から給送される被記録材(被画像形成媒体)
すなわち複写用紙Pに転写させる転写装置30などが順に
配置されている。
【0018】上記現像装置28の内部には、トナー濃度を
検出するトナー濃度センサ(濃度検出手段)28aが設け
られている。上記現像装置28の上部には、現像装置28へ
トナーを補給するトナーホッパ29が設けられている。こ
のトナーホッパ29には、後述するトナーモータにより回
転されるトナー補給用のトナーローラ(補給手段)29a
が設けられている。このトナーローラ29aの回転時間に
対応して所定量のトナーが上記現像装置28に補給される
ようになっている。
検出するトナー濃度センサ(濃度検出手段)28aが設け
られている。上記現像装置28の上部には、現像装置28へ
トナーを補給するトナーホッパ29が設けられている。こ
のトナーホッパ29には、後述するトナーモータにより回
転されるトナー補給用のトナーローラ(補給手段)29a
が設けられている。このトナーローラ29aの回転時間に
対応して所定量のトナーが上記現像装置28に補給される
ようになっている。
【0019】なお、上記感光体ドラム22の周囲であって
上記転写装置30よりも後流には、上記感光体ドラム22の
表面に残ったトナーを除去するとともに、上記レーザビ
ームによって感光体ドラム22上に生じた電位の変化を次
の画像形成(プリント)のために消去するクリーナユニ
ット32が配置されている。
上記転写装置30よりも後流には、上記感光体ドラム22の
表面に残ったトナーを除去するとともに、上記レーザビ
ームによって感光体ドラム22上に生じた電位の変化を次
の画像形成(プリント)のために消去するクリーナユニ
ット32が配置されている。
【0020】上記現像装置28と上記転写装置30との間に
は、上記感光体ドラム22に形成された上記トナー像が転
写されるための上記複写用紙Pを上記転写装置30に向か
って給送する被記録材給送部34が配置されている。
は、上記感光体ドラム22に形成された上記トナー像が転
写されるための上記複写用紙Pを上記転写装置30に向か
って給送する被記録材給送部34が配置されている。
【0021】また、上記転写装置30の後段であって上記
転写装置30を介して上記トナー像が転写された上記複写
用紙Pが上記感光体ドラム22から分離される方向には、
上記複写用紙Pに上記トナー像を固着させるための定着
装置38、および、この定着装置38と上記転写装置30との
間に配置され、上記複写用紙Pをこの定着装置38に向か
って搬送するための搬送装置36が配置されている。
転写装置30を介して上記トナー像が転写された上記複写
用紙Pが上記感光体ドラム22から分離される方向には、
上記複写用紙Pに上記トナー像を固着させるための定着
装置38、および、この定着装置38と上記転写装置30との
間に配置され、上記複写用紙Pをこの定着装置38に向か
って搬送するための搬送装置36が配置されている。
【0022】上記画像形成装置2は、さらに、図3に示
されている操作パネル40、および図1、図4から図7に
示されている主制御部49、メモリおよび外部装置などと
の接続に利用されるインタフェースなどを含んでいる。
されている操作パネル40、および図1、図4から図7に
示されている主制御部49、メモリおよび外部装置などと
の接続に利用されるインタフェースなどを含んでいる。
【0023】図3には、図2における画像形成装置2に
組込まれる操作パネル40の一例が示されている。この操
作パネル40は、上記画像形成装置2すなわち上記スキャ
ナ部10あるいは上記プリンタ部20のいづれかに配置され
る。
組込まれる操作パネル40の一例が示されている。この操
作パネル40は、上記画像形成装置2すなわち上記スキャ
ナ部10あるいは上記プリンタ部20のいづれかに配置され
る。
【0024】上記操作パネル40は、複写開始を指示する
プリントキー41、上記画像形成装置2における画像出力
のための条件、例えば、複写あるいは印字枚数および倍
率、あるいは、部分複写の指定やその領域の座標を入力
するための、例えば、複数の押しボタンスイッチあるい
はカラーブラウン管の画面上に透明なタッチセンサパネ
ルが設けられている入力装置42を含んでいる。
プリントキー41、上記画像形成装置2における画像出力
のための条件、例えば、複写あるいは印字枚数および倍
率、あるいは、部分複写の指定やその領域の座標を入力
するための、例えば、複数の押しボタンスイッチあるい
はカラーブラウン管の画面上に透明なタッチセンサパネ
ルが設けられている入力装置42を含んでいる。
【0025】図1には、図2における画像形成装置2の
電気的接続および制御のための信号の流れを概略的に表
わすブロック図が示されている。図1によれば、上記画
像形成装置2における主制御部49内のメインCPU50
は、上記スキャナ部10、上記プリンタ部20、および上記
操作パネル部40を、それぞれ独立に、あるいは、上記メ
インCPU50と連動して動作させるスキャナCPU52、
プリンタCPU54、および、パネルCPU56と相互に接
続されている。
電気的接続および制御のための信号の流れを概略的に表
わすブロック図が示されている。図1によれば、上記画
像形成装置2における主制御部49内のメインCPU50
は、上記スキャナ部10、上記プリンタ部20、および上記
操作パネル部40を、それぞれ独立に、あるいは、上記メ
インCPU50と連動して動作させるスキャナCPU52、
プリンタCPU54、および、パネルCPU56と相互に接
続されている。
【0026】また、図4から図7には、上記主制御部4
9、上記スキャナ部10、上記プリンタ部20、および上記
操作パネル部40の、それぞれに関する電気的接続および
制御のための信号の流れが示されている。
9、上記スキャナ部10、上記プリンタ部20、および上記
操作パネル部40の、それぞれに関する電気的接続および
制御のための信号の流れが示されている。
【0027】上記メインCPU50には、図4に示すよう
に、メインCPU50に関し、予め決められている動作が
記憶されているメインROM50a、およびこのメインR
OM50aおよび上記メインCPU50によって規定された
データなどが記憶されるメインRAM50bが接続されて
いる。
に、メインCPU50に関し、予め決められている動作が
記憶されているメインROM50a、およびこのメインR
OM50aおよび上記メインCPU50によって規定された
データなどが記憶されるメインRAM50bが接続されて
いる。
【0028】また、上記メインCPU50には、図4に示
すように、データ切え替えおよびバッファメモリ回路6
0、および画像データ蓄積用メモリとしてのページメモ
リ62などが接続されている。上記データ切え替えおよび
バッファメモリ回路60は、上記スキャナ部10を介して読
み取られた画像情報すなわち画像データの転送あるいは
上記プリンタ部20へ出力すべき画像データすなわち印字
データの引出しなどのデータ転送に切換えるとともに、
上記それぞれのデータを一時的に記憶するためのバッフ
ァリングに利用される。
すように、データ切え替えおよびバッファメモリ回路6
0、および画像データ蓄積用メモリとしてのページメモ
リ62などが接続されている。上記データ切え替えおよび
バッファメモリ回路60は、上記スキャナ部10を介して読
み取られた画像情報すなわち画像データの転送あるいは
上記プリンタ部20へ出力すべき画像データすなわち印字
データの引出しなどのデータ転送に切換えるとともに、
上記それぞれのデータを一時的に記憶するためのバッフ
ァリングに利用される。
【0029】上記ページメモリ62は、複数ページ分の画
像データを記憶できる領域を有し、上記スキャナ部10か
らの画像データを1ページ分ごとに記憶可能に形成され
ている。
像データを記憶できる領域を有し、上記スキャナ部10か
らの画像データを1ページ分ごとに記憶可能に形成され
ている。
【0030】なお、上記ページメモリ62は、1ページ分
のメモリ内であっても、行と列のアドレスによって規定
される複数の領域、あるいは、行アドレスのみによって
指定可能な複数のライン状領域に分割可能に形成されて
いる。
のメモリ内であっても、行と列のアドレスによって規定
される複数の領域、あるいは、行アドレスのみによって
指定可能な複数のライン状領域に分割可能に形成されて
いる。
【0031】また、上記メインCPU50には、図4に示
すように、画像の処理を行う画像処理回路64、圧縮メモ
リ68を用いて画像の圧縮あるいは伸長を行う圧縮伸長回
路66などが接続されている。
すように、画像の処理を行う画像処理回路64、圧縮メモ
リ68を用いて画像の圧縮あるいは伸長を行う圧縮伸長回
路66などが接続されている。
【0032】画像処理回路64は、ページメモリ62に記憶
された画像情報信号に対して、例えば、フィルタリン
グ、トリミング、マスキング、鏡像、斜体、拡大、縮
小、エッジ強調あるいは文字特定などの処理が加えられ
たのち、印字信号に変換するものである。
された画像情報信号に対して、例えば、フィルタリン
グ、トリミング、マスキング、鏡像、斜体、拡大、縮
小、エッジ強調あるいは文字特定などの処理が加えられ
たのち、印字信号に変換するものである。
【0033】なお、上記メインCPU50には、図4に示
すように、さらに、多くの外部装置、例えば、図示しな
いディスプレイ(CRT)装置、図示しないパーソナル
コンピュータ、あるいは、図示しないファクシミリ装置
を接続するための、それぞれの装置に対応されたインタ
フェースを含む、インタフェースコントローラ70が接続
されている。
すように、さらに、多くの外部装置、例えば、図示しな
いディスプレイ(CRT)装置、図示しないパーソナル
コンピュータ、あるいは、図示しないファクシミリ装置
を接続するための、それぞれの装置に対応されたインタ
フェースを含む、インタフェースコントローラ70が接続
されている。
【0034】また、上記このインタフェースコントロー
ラ70には、上記ディスプレイ装置に表示をさせる画像デ
ータを記憶するディスプレイメモリ72、このディスプレ
イメモリ72に記憶されたデータを、ディスプレイに表示
させるディスプレイフォントROM74、上記ページメモ
リ62に上記パーソナルコンピュータからの印字データお
よび所望の入力に対応する数字あるいは記号などを記憶
させるためのプリントフォントROM76、および、パー
ソナルコンピュータなどから供給される符号データを上
記プリンタ部20を介して印字(出力)可能な画像データ
に展開するためのプリンタコントローラ78などが接続さ
れている。
ラ70には、上記ディスプレイ装置に表示をさせる画像デ
ータを記憶するディスプレイメモリ72、このディスプレ
イメモリ72に記憶されたデータを、ディスプレイに表示
させるディスプレイフォントROM74、上記ページメモ
リ62に上記パーソナルコンピュータからの印字データお
よび所望の入力に対応する数字あるいは記号などを記憶
させるためのプリントフォントROM76、および、パー
ソナルコンピュータなどから供給される符号データを上
記プリンタ部20を介して印字(出力)可能な画像データ
に展開するためのプリンタコントローラ78などが接続さ
れている。
【0035】上記スキャナ部10は、図5に示すように、
スキャナ部10の全体を制御するスキャナCPU52、制御
プログラム等が記憶されているROM52a、データ記憶
用のRAM52b、CCDセンサ16を駆動するCCDドラ
イバ52c、上記光源14を点灯するランプドライバ52d、
上記光源14およびミラー13a、13b、13c等を移動する
モータ52fの回転を制御する機構制御回路52e、CCD
センサ16からのアナログ信号をディジタル信号に変換す
るA/D変換回路52g、CCDセンサ16のばらつきある
いは周囲の温度変化などに起因するCCDセンサ16から
の出力信号に対するスレッショルドレベルの変動を補正
するためのシェーディング補正回路52h、シェーディン
グ補正回路52hからのシェーディング補正されたディジ
タル信号を一旦記憶するラインメモリ52iによって構成
されている。
スキャナ部10の全体を制御するスキャナCPU52、制御
プログラム等が記憶されているROM52a、データ記憶
用のRAM52b、CCDセンサ16を駆動するCCDドラ
イバ52c、上記光源14を点灯するランプドライバ52d、
上記光源14およびミラー13a、13b、13c等を移動する
モータ52fの回転を制御する機構制御回路52e、CCD
センサ16からのアナログ信号をディジタル信号に変換す
るA/D変換回路52g、CCDセンサ16のばらつきある
いは周囲の温度変化などに起因するCCDセンサ16から
の出力信号に対するスレッショルドレベルの変動を補正
するためのシェーディング補正回路52h、シェーディン
グ補正回路52hからのシェーディング補正されたディジ
タル信号を一旦記憶するラインメモリ52iによって構成
されている。
【0036】上記プリンタ部20は、図6に示すように、
プリンタ部20の全体を制御するスキャナCPU54、制御
プログラム等が記憶されているROM54a、データ記憶
用のRAM54b、給紙部34、搬送装置36、感光体ドラム
22が回転されるモータ54d等の駆動機構を制御する機構
制御回路54c、上記レーザユニット26の回転を制御する
とともに、図示しない発光手段による発光をオン/オフ
するレーザドライバ54eを制御するレーザ制御回路54
f、帯電装置24や転写装置30に電源電圧を供給する出力
回路54g、上記トナーローラ29aを回転するトナーモー
タ54hを駆動するモータドライバ54i、および上記トナ
ー濃度センサ28aによって構成されている。
プリンタ部20の全体を制御するスキャナCPU54、制御
プログラム等が記憶されているROM54a、データ記憶
用のRAM54b、給紙部34、搬送装置36、感光体ドラム
22が回転されるモータ54d等の駆動機構を制御する機構
制御回路54c、上記レーザユニット26の回転を制御する
とともに、図示しない発光手段による発光をオン/オフ
するレーザドライバ54eを制御するレーザ制御回路54
f、帯電装置24や転写装置30に電源電圧を供給する出力
回路54g、上記トナーローラ29aを回転するトナーモー
タ54hを駆動するモータドライバ54i、および上記トナ
ー濃度センサ28aによって構成されている。
【0037】上記操作パネル部40は、図7に示すよう
に、操作パネル部40の全体を制御するスキャナCPU5
6、制御プログラム等が記憶されているROM56a、デ
ータ記憶用のRAM56b、および入力装置42との信号の
やり取りを行うインターフェース52cによって構成され
ている。
に、操作パネル部40の全体を制御するスキャナCPU5
6、制御プログラム等が記憶されているROM56a、デ
ータ記憶用のRAM56b、および入力装置42との信号の
やり取りを行うインターフェース52cによって構成され
ている。
【0038】次に、画像形成装置2の動作を詳細に説明
する。上記画像形成装置2は、ディジタル複写装置、画
像入力装置(スキャナ)、プリンタ装置およびファクシ
ミリ装置として、相互にあるいは独立に、利用可能に形
成されている。以下に、ディジタル複写装置としての動
作の一例を示す。
する。上記画像形成装置2は、ディジタル複写装置、画
像入力装置(スキャナ)、プリンタ装置およびファクシ
ミリ装置として、相互にあるいは独立に、利用可能に形
成されている。以下に、ディジタル複写装置としての動
作の一例を示す。
【0039】原稿O(あるいは書類)等の複写対象物が
スキャナ部10における原稿載置台12に載置され、操作パ
ネル40を介して複写条件が入力される。例えば、パネル
CPU56によって制御されている操作パネル40により複
写枚数や複写倍率が設定され、プリントキー41がオンさ
れることで、原稿Oに記録されている画像情報が読み取
られる。
スキャナ部10における原稿載置台12に載置され、操作パ
ネル40を介して複写条件が入力される。例えば、パネル
CPU56によって制御されている操作パネル40により複
写枚数や複写倍率が設定され、プリントキー41がオンさ
れることで、原稿Oに記録されている画像情報が読み取
られる。
【0040】すなわち、ランプドライバ52dを介して光
源14が点灯され、機構制御回路52eによって付勢された
モータ52fの回転にともなって上記光源14およびミラー
13a、13b、13cが複写倍率に対応された速度で原稿載
置台12に沿って移動され、原稿Oからの反射光(すなわ
ち画像情報)が順次CCDセンサ16へ導かれる。
源14が点灯され、機構制御回路52eによって付勢された
モータ52fの回転にともなって上記光源14およびミラー
13a、13b、13cが複写倍率に対応された速度で原稿載
置台12に沿って移動され、原稿Oからの反射光(すなわ
ち画像情報)が順次CCDセンサ16へ導かれる。
【0041】このCCDセンサ16へ導かれた反射光は、
CCDドライバ52cによって付勢されている状態のCC
Dセンサ16を介してCCDセンサ16の分解能に応じた画
素単位でアナログ信号に変換される。このCCDセンサ
16からのアナログ信号は、A/D変換回路52gによって
ディジタル信号に変換される。
CCDドライバ52cによって付勢されている状態のCC
Dセンサ16を介してCCDセンサ16の分解能に応じた画
素単位でアナログ信号に変換される。このCCDセンサ
16からのアナログ信号は、A/D変換回路52gによって
ディジタル信号に変換される。
【0042】このディジタルに変換された信号は、シェ
ーディング補正回路52hによりシェーディング補正され
る。このシェーディング補正された上記ディジタル信号
は、上記シェーディング補正回路52hに引続いて配置さ
れ、その信号が上記バッファメモリ回路60およびページ
メモリ62に転送される際のタイミングが規定されるライ
ンメモリ52iに一旦収容される。
ーディング補正回路52hによりシェーディング補正され
る。このシェーディング補正された上記ディジタル信号
は、上記シェーディング補正回路52hに引続いて配置さ
れ、その信号が上記バッファメモリ回路60およびページ
メモリ62に転送される際のタイミングが規定されるライ
ンメモリ52iに一旦収容される。
【0043】このラインメモリ52iに収容された上記デ
ィジタル信号すなわち画像データ(濃度データ)は、メ
インCPU50による制御に応じて、タイミングが整合さ
れたのち、データ切り替えおよびバッファメモリ回路60
に転送され、1ページ分の情報ごとに、上記CCDセン
サ16の分解能に応じて規定される画素単位でページメモ
リ62に記憶される。
ィジタル信号すなわち画像データ(濃度データ)は、メ
インCPU50による制御に応じて、タイミングが整合さ
れたのち、データ切り替えおよびバッファメモリ回路60
に転送され、1ページ分の情報ごとに、上記CCDセン
サ16の分解能に応じて規定される画素単位でページメモ
リ62に記憶される。
【0044】ページメモリ62に記憶された上記画像情報
信号は、メインCPU50による制御に応じて画像処理回
路64に読み出され、例えば、フィルタリング、トリミン
グ、マスキング、鏡像、斜体、拡大、縮小、エッジ強調
あるいは文字特定などの処理が加えられたのち、印字信
号に変換される。この印字信号は、プリンタCPU54を
経由してレーザ制御回路54fに、上記画素単位で出力さ
れる。このレーザ制御回路54fに出力された上記画像信
号は、メインCPU50およびプリンタCPU54の双方に
よる制御に応じて付勢されるプリンタ部20へ供給され、
レーザドライバ54eを介して付勢されているレーザユニ
ット26の発光手段(図示しない)から出力されるレーザ
ビームをオン/オフさせる。このレーザビームのオン/
オフは、上記画素単位に対応できることはいうまでもな
い。
信号は、メインCPU50による制御に応じて画像処理回
路64に読み出され、例えば、フィルタリング、トリミン
グ、マスキング、鏡像、斜体、拡大、縮小、エッジ強調
あるいは文字特定などの処理が加えられたのち、印字信
号に変換される。この印字信号は、プリンタCPU54を
経由してレーザ制御回路54fに、上記画素単位で出力さ
れる。このレーザ制御回路54fに出力された上記画像信
号は、メインCPU50およびプリンタCPU54の双方に
よる制御に応じて付勢されるプリンタ部20へ供給され、
レーザドライバ54eを介して付勢されているレーザユニ
ット26の発光手段(図示しない)から出力されるレーザ
ビームをオン/オフさせる。このレーザビームのオン/
オフは、上記画素単位に対応できることはいうまでもな
い。
【0045】一方、プリンタ部20では、上記スタートキ
ー41がオンされた時点で、メインCPU50による制御に
応じてモータ54dが付勢され、感光体ドラム22が回転さ
れる。この感光体ドラム22には、同時に、出力回路54g
を介して付勢される帯電装置24から所望の電荷が供給さ
れる。また、機構制御回路54cを介して付勢されるソレ
ノイドあるいはクラッチなどを介して上記給送部34から
複写用紙Pが給送される。
ー41がオンされた時点で、メインCPU50による制御に
応じてモータ54dが付勢され、感光体ドラム22が回転さ
れる。この感光体ドラム22には、同時に、出力回路54g
を介して付勢される帯電装置24から所望の電荷が供給さ
れる。また、機構制御回路54cを介して付勢されるソレ
ノイドあるいはクラッチなどを介して上記給送部34から
複写用紙Pが給送される。
【0046】上記所望の電荷が供給された感光体ドラム
22の表面に上記レーザ制御回路54fを介してオン/オフ
されたレーザビームが照射されることで、上記感光体ド
ラム22に静電潜像が形成される。この静電潜像は、現像
装置28を介して供給されるトナーによって可視化され、
転写装置30を介して上記複写用紙Pにトナー像として転
写される。
22の表面に上記レーザ制御回路54fを介してオン/オフ
されたレーザビームが照射されることで、上記感光体ド
ラム22に静電潜像が形成される。この静電潜像は、現像
装置28を介して供給されるトナーによって可視化され、
転写装置30を介して上記複写用紙Pにトナー像として転
写される。
【0047】上記複写用紙Pに転写されたトナー像は、
搬送装置36を介して定着装置38へ搬送され、定着装置38
を介して上記用紙Pに固着される。このトナー像が固着
された上記複写用紙Pは、画像形成装置2の外部に配置
されている排出トレイあるいはソータに排出される。
搬送装置36を介して定着装置38へ搬送され、定着装置38
を介して上記用紙Pに固着される。このトナー像が固着
された上記複写用紙Pは、画像形成装置2の外部に配置
されている排出トレイあるいはソータに排出される。
【0048】次に、メインCPU50によるトナー補給量
の決定について説明する。すなわち、メインCPU50
は、複数枚の複写が行われる場合、1枚目の画像に対す
るトナー消費量に対するトナー補給量を算出し、このト
ナー補給量から補給時間を決定するようになっている。
の決定について説明する。すなわち、メインCPU50
は、複数枚の複写が行われる場合、1枚目の画像に対す
るトナー消費量に対するトナー補給量を算出し、このト
ナー補給量から補給時間を決定するようになっている。
【0049】すなわち、スキャナ部10からの画素単位の
濃度データがページメモリ62に記憶される際、各画素ご
との濃度データにより各濃度レベルごとの画素数データ
がRAM50bに記憶される。このRAM50bに記憶され
た1頁分の各濃度レベルごとの画素数データに基づい
て、下記の式(1) にしたがって、補給時間を決定する。
濃度データがページメモリ62に記憶される際、各画素ご
との濃度データにより各濃度レベルごとの画素数データ
がRAM50bに記憶される。このRAM50bに記憶され
た1頁分の各濃度レベルごとの画素数データに基づい
て、下記の式(1) にしたがって、補給時間を決定する。
【0050】この際、濃度レベルが濃度0〜濃度255
で、各濃度レベルごとの画素数をn0〜N255とし、
1画素当りのトナー消費量をd0〜d255とすると、 1原稿のトナー消費量=n0×d0+n1×d1+…+
N255×d255 となる。
で、各濃度レベルごとの画素数をn0〜N255とし、
1画素当りのトナー消費量をd0〜d255とすると、 1原稿のトナー消費量=n0×d0+n1×d1+…+
N255×d255 となる。
【0051】 したがって、トナーの補給時間[s]=(n0×d0+n1×d1+…+N2 55×d255)÷(秒単位のトナー補給量) … (1) となる。
【0052】たとえば、濃度レベルごとの画素数は、図
8に示すようになっている。また、従来とこの発明の現
像剤のトナー比濃度と時間の関係を、図9に示す。破線
が従来で、実線がこの発明の場合となっている。
8に示すようになっている。また、従来とこの発明の現
像剤のトナー比濃度と時間の関係を、図9に示す。破線
が従来で、実線がこの発明の場合となっている。
【0053】次に、上記のような画像形成装置2の動作
におけるトナー補給動作について、図10に示すフロー
チャートを参照しつつ説明する。すなわち、メインCP
U50は、1枚ずつの複写が行われている状態で、トナー
濃度センサ28aからのトナー濃度の検出信号に応じて、
トナー濃度が薄くなった際、トナーモータ54hを駆動し
てトナーローラ29aを所定時間回転することにより、所
定量のトナーを現像装置28へ補給する。
におけるトナー補給動作について、図10に示すフロー
チャートを参照しつつ説明する。すなわち、メインCP
U50は、1枚ずつの複写が行われている状態で、トナー
濃度センサ28aからのトナー濃度の検出信号に応じて、
トナー濃度が薄くなった際、トナーモータ54hを駆動し
てトナーローラ29aを所定時間回転することにより、所
定量のトナーを現像装置28へ補給する。
【0054】また、複数枚の複写が行われる場合、メイ
ンCPU50は、上述したように、1枚目の画像に対する
トナー消費量に対するトナー補給量を算出し、このトナ
ー補給量から補給時間を決定し、1枚の複写が行われる
ごとに(複写用紙Pが給紙された際に)、その補給時間
分、トナーモータ54hを駆動してトナーローラ29aを回
転することにより、トナー補給量分のトナーを現像装置
28へ補給する。
ンCPU50は、上述したように、1枚目の画像に対する
トナー消費量に対するトナー補給量を算出し、このトナ
ー補給量から補給時間を決定し、1枚の複写が行われる
ごとに(複写用紙Pが給紙された際に)、その補給時間
分、トナーモータ54hを駆動してトナーローラ29aを回
転することにより、トナー補給量分のトナーを現像装置
28へ補給する。
【0055】上記したように、複数枚の複写を行う際
に、スキャナにより読取った1枚目の原稿に対するトナ
ー消費量に対するトナー補給量を算出し、このトナー補
給量から補給時間を決定し、1枚の複写が行われるごと
に、その補給時間分、トナーを補給するようにしたもの
である。
に、スキャナにより読取った1枚目の原稿に対するトナ
ー消費量に対するトナー補給量を算出し、このトナー補
給量から補給時間を決定し、1枚の複写が行われるごと
に、その補給時間分、トナーを補給するようにしたもの
である。
【0056】これにより、原稿に合わせたトナー補給が
行われるため、従来より緻密な現像剤の自動濃度制御が
でき、濃度のばらつきが軽減され、均一な濃度の画像が
得られる。
行われるため、従来より緻密な現像剤の自動濃度制御が
でき、濃度のばらつきが軽減され、均一な濃度の画像が
得られる。
【0057】また、上記実施例では、複数枚の複写が行
われる場合以外は、トナー濃度センサからのトナー濃度
の検出信号に応じて、トナー濃度を補給する場合につい
て説明したが、これに限らず、図11に示す構成のよう
に(図2からトナー濃度センサ28aを除いたもの)、ト
ナー濃度センサを用いずに、プレスキャンを行うことに
より、1枚の複写を行う場合も、複数枚の複写を行う際
の1枚目の複写を行う場合も、原稿に対する補給時間を
決定し、この補給時間に対するトナー補給量分のトナー
を現像装置へ補給するようにしても良い。
われる場合以外は、トナー濃度センサからのトナー濃度
の検出信号に応じて、トナー濃度を補給する場合につい
て説明したが、これに限らず、図11に示す構成のよう
に(図2からトナー濃度センサ28aを除いたもの)、ト
ナー濃度センサを用いずに、プレスキャンを行うことに
より、1枚の複写を行う場合も、複数枚の複写を行う際
の1枚目の複写を行う場合も、原稿に対する補給時間を
決定し、この補給時間に対するトナー補給量分のトナー
を現像装置へ補給するようにしても良い。
【0058】この場合のトナー補給動作について、図1
2に示すフローチャートを参照しつつ説明する。すなわ
ち、メインCPU50は、上述したように、1枚目の画像
に対するトナー消費量に対するトナー補給量を算出し、
このトナー補給量から補給時間を決定し、1枚の複写が
行われるごとに(複写用紙Pが給紙された際に)、その
補給時間分、トナーモータ54hを駆動してトナーローラ
29aを回転することにより、トナー補給量分のトナーを
現像装置28へ補給する。
2に示すフローチャートを参照しつつ説明する。すなわ
ち、メインCPU50は、上述したように、1枚目の画像
に対するトナー消費量に対するトナー補給量を算出し、
このトナー補給量から補給時間を決定し、1枚の複写が
行われるごとに(複写用紙Pが給紙された際に)、その
補給時間分、トナーモータ54hを駆動してトナーローラ
29aを回転することにより、トナー補給量分のトナーを
現像装置28へ補給する。
【0059】また、2枚目以降の複写についても、上記
決定された補給時間分、トナーモータ54hを駆動してト
ナーローラ29aを回転することにより、トナー補給量分
のトナーを現像装置28へ補給する。
決定された補給時間分、トナーモータ54hを駆動してト
ナーローラ29aを回転することにより、トナー補給量分
のトナーを現像装置28へ補給する。
【0060】また、トナー消費量はトナー補給時間で把
握できるため、RAM50bにトナーホッパ29のトナーが
無くなる(エンプティーとなる)エンプティー時間を記
憶しておくことにより、このエンプティー時間と実際の
トナー補給時間の累計時間との比較により、トナーホッ
パ29のトナーのエンプティー検出も行える。
握できるため、RAM50bにトナーホッパ29のトナーが
無くなる(エンプティーとなる)エンプティー時間を記
憶しておくことにより、このエンプティー時間と実際の
トナー補給時間の累計時間との比較により、トナーホッ
パ29のトナーのエンプティー検出も行える。
【0061】上記したように、スキャナのプレスキャン
により読取った原稿に対するトナー消費量に対するトナ
ー補給量を算出し、このトナー補給量から補給時間を決
定し、1枚の複写が行われるごとに、その補給時間分、
トナーを補給するようにしたものである。。
により読取った原稿に対するトナー消費量に対するトナ
ー補給量を算出し、このトナー補給量から補給時間を決
定し、1枚の複写が行われるごとに、その補給時間分、
トナーを補給するようにしたものである。。
【0062】これにより、トナー濃度センサを用いず
に、原稿に合わせたトナー補給が行われるため、従来よ
り緻密な現像剤の自動濃度制御ができ、濃度のばらつき
が軽減され、均一な濃度の画像が得ることができ、さら
にトナー濃度センサの削減により製品価格が低減でき
る。
に、原稿に合わせたトナー補給が行われるため、従来よ
り緻密な現像剤の自動濃度制御ができ、濃度のばらつき
が軽減され、均一な濃度の画像が得ることができ、さら
にトナー濃度センサの削減により製品価格が低減でき
る。
【0063】また、他の実施例として、図11に示す構
成のように(図2からトナー濃度センサ28aを除いたも
の)、トナー濃度センサを用いずに、原稿の読取りと同
時に、読取った原稿に対するトナー消費量を算出し、こ
のトナー消費量の累計値が所定値となるごとに、所定量
のトナーを補給するようにしても良い。また、1枚の原
稿に対する複数枚のコピーの途中で、トナー消費量の累
計値が所定値となるごとに、所定量のトナーを補給する
ようにしても良い。
成のように(図2からトナー濃度センサ28aを除いたも
の)、トナー濃度センサを用いずに、原稿の読取りと同
時に、読取った原稿に対するトナー消費量を算出し、こ
のトナー消費量の累計値が所定値となるごとに、所定量
のトナーを補給するようにしても良い。また、1枚の原
稿に対する複数枚のコピーの途中で、トナー消費量の累
計値が所定値となるごとに、所定量のトナーを補給する
ようにしても良い。
【0064】この場合、1枚の原稿に対するコピーの途
中でトナーを補給することができ、1枚の原稿に対する
コピー時の濃度のばらつきをなくすことができる。特
に、べた黒をコピーした際に、トナーの消費量が多く、
最後のほうで薄くなってしまうという問題を解決するこ
とができる。上記実施例を実現する動作を示すフローチ
ャートを図13に示す。
中でトナーを補給することができ、1枚の原稿に対する
コピー時の濃度のばらつきをなくすことができる。特
に、べた黒をコピーした際に、トナーの消費量が多く、
最後のほうで薄くなってしまうという問題を解決するこ
とができる。上記実施例を実現する動作を示すフローチ
ャートを図13に示す。
【0065】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれ
ば、原稿に合わせたトナー補給が行われるため、緻密な
現像剤の自動濃度制御ができ、濃度のばらつきが軽減さ
れ、均一な濃度の画像が得られる画像形成装置を提供で
きる。また、トナー濃度センサを装備しなくても実現で
き、製品価格が低減できる画像形成装置を提供できる。
ば、原稿に合わせたトナー補給が行われるため、緻密な
現像剤の自動濃度制御ができ、濃度のばらつきが軽減さ
れ、均一な濃度の画像が得られる画像形成装置を提供で
きる。また、トナー濃度センサを装備しなくても実現で
き、製品価格が低減できる画像形成装置を提供できる。
【図1】この発明の一実施例を示す画像形成装置の全体
的な制御系統を概略的に示すブロック図。
的な制御系統を概略的に示すブロック図。
【図2】画像形成装置の全体の構成を示す断面図。
【図3】操作パネルを示す概略平面図。
【図4】主制御部の構成を概略的に示すブロック図。
【図5】スキャナ部の構成を概略的に示すブロック図。
【図6】プリンタ部の構成を概略的に示すブロック図。
【図7】操作パネルの構成を概略的に示すブロック図。
【図8】濃度レベルごとの画素数の一例を示す図。
【図9】従来とこの発明の現像剤のトナー比濃度と時間
の関係を示す図。
の関係を示す図。
【図10】トナー補給動作を説明するためのフローチャ
ート。
ート。
【図11】画像形成装置の全体の構成を示す断面図。
【図12】トナー補給動作を説明するためのフローチャ
ート。
ート。
【図13】トナー補給動作を説明するためのフローチャ
ート。
ート。
【符号の説明】 10…スキャナ部 20…プリンタ部 40…操作パネル 49…主制御部 50…メインCPU 52…スキャナCPU 54…プリンタCPU 56…パネルCPU
Claims (4)
- 【請求項1】 原稿上の画像を画素単位の濃度データと
して読取る読取手段と、 この読取手段により読み取った画像の画素単位の濃度デ
ータに対するオン−オフ信号に対応した光ビームを出力
する出力手段と、 この出力手段による光ビームに対応した静電潜像が担持
される像担持体と、 この像担持体上の静電潜像をトナーを用いて現像する現
像手段と、 この現像手段により現像されたトナー画像を被画像形成
媒体に形成する画像形成手段と、 上記現像手段のトナー濃度を検出する濃度検出手段と、 この濃度検出手段によるトナー濃度に応じて上記現像手
段にトナーを補給する補給手段とからなる画像形成装置
において、 上記読取手段により読取った1つの原稿に対する画像を
複数枚の被画像形成媒体に形成する際に、上記読取手段
により読取った画像の画素単位の濃度データによりトナ
ー消費量を算出する算出手段と、 上記画像形成手段による被画像形成媒体への画像形成が
終了するごとに、上記算出手段により算出したトナー消
費量分、上記補給手段により上記現像手段にトナーを補
給する処理手段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 原稿上の画像を画素単位の濃度データと
して読取る読取手段と、 この読取手段により読み取った画像の画素単位の濃度デ
ータに対するオン−オフ信号に対応した光ビームを出力
する出力手段と、 この出力手段による光ビームに対応した静電潜像が担持
される像担持体と、 この像担持体上の静電潜像をトナーを用いて現像する現
像手段と、 この現像手段により現像されたトナー画像を被画像形成
媒体に形成する画像形成手段と、 上記現像手段にトナーを補給する補給手段とからなる画
像形成装置において、 画像形成を開始する前に、上記読取手段により原稿上の
画像を画素単位の濃度データとして読取り、この読取っ
た画像の画素単位の濃度データによりトナー消費量を算
出する第1の処理手段と、 上記画像形成手段による被画像形成媒体への画像形成が
終了した際に、上記第1の処理手段により算出したトナ
ー消費量分、上記補給手段により上記現像手段にトナー
を補給する第2の処理手段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 原稿上の画像を画素単位の濃度データと
して読取る読取手段と、 この読取手段により読み取った画像の画素単位の濃度デ
ータに対するオン−オフ信号に対応した光ビームを出力
する出力手段と、 この出力手段による光ビームに対応した静電潜像が担持
される像担持体と、 この像担持体上の静電潜像をトナーを用いて現像する現
像手段と、 この現像手段により現像されたトナー画像を被画像形成
媒体に形成する画像形成手段と、 上記現像手段にトナーを補給する補給手段と、 上記読取手段により読取った画像の画素単位の濃度デー
タによりトナー消費量を算出する算出手段と、 この算出手段により算出したトナー消費量分、上記補給
手段により上記現像手段にトナーを補給する処理手段
と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項4】 1枚の原稿上の画像を画素単位の濃度デ
ータとして読取る読取手段と、 この読取手段により読み取った画像の画素単位の濃度デ
ータに対するオン−オフ信号に対応した光ビームを出力
する出力手段と、 この出力手段による光ビームに対応した静電潜像が担持
される像担持体と、 この像担持体上の静電潜像をトナーを用いて現像する現
像手段と、 この現像手段により現像されたトナー画像を被画像形成
媒体に形成する画像形成手段と、 上記現像手段にトナーを補給する補給手段と、 上記読取手段により読取っている画像の画素単位の濃度
データによりトナー消費量を算出する算出手段と、 この算出手段により算出したトナー消費量が1枚の原稿
の途中で所定値となった際、上記補給手段により上記現
像手段に所定量のトナーを補給する処理手段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6141983A JPH086371A (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6141983A JPH086371A (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH086371A true JPH086371A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15304674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6141983A Pending JPH086371A (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086371A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007212778A (ja) * | 2006-02-09 | 2007-08-23 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像装置及びこれを用いた画像形成装置 |
-
1994
- 1994-06-23 JP JP6141983A patent/JPH086371A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007212778A (ja) * | 2006-02-09 | 2007-08-23 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像装置及びこれを用いた画像形成装置 |
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