JPH0863826A - 設定情報入力装置 - Google Patents
設定情報入力装置Info
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- JPH0863826A JPH0863826A JP6200893A JP20089394A JPH0863826A JP H0863826 A JPH0863826 A JP H0863826A JP 6200893 A JP6200893 A JP 6200893A JP 20089394 A JP20089394 A JP 20089394A JP H0863826 A JPH0863826 A JP H0863826A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 機器に設定を行う際に、入力の誘導を行う表
示を行う。 【構成】 基本動作の操作部21及び予約設定部33の
各キーからの信号がキー取り込み回路(マイクロコンピ
ュータ)22に供給され、このキー取り込み回路22か
らの信号がマイクロコンピュータ23を通じて機構部2
4に供給され、操作部21の各キーからの操作信号に従
ってテープ25の駆動等が行われる。そして例えばテー
プ25から再生された映像信号が再生回路28を通じて
表示装置29に供給される。またキー取り込み回路22
からの信号が表示回路30に供給されて、操作されたキ
ーに関連した表示信号が再生回路28に供給されて、表
示装置29に供給される。さらにキー取り込み回路22
では、予約設定部33での設定の誤り、機構部24の機
能の不備等が判断され、この判断に従った表示信号が再
生回路28に供給されて、表示装置29に供給される。
示を行う。 【構成】 基本動作の操作部21及び予約設定部33の
各キーからの信号がキー取り込み回路(マイクロコンピ
ュータ)22に供給され、このキー取り込み回路22か
らの信号がマイクロコンピュータ23を通じて機構部2
4に供給され、操作部21の各キーからの操作信号に従
ってテープ25の駆動等が行われる。そして例えばテー
プ25から再生された映像信号が再生回路28を通じて
表示装置29に供給される。またキー取り込み回路22
からの信号が表示回路30に供給されて、操作されたキ
ーに関連した表示信号が再生回路28に供給されて、表
示装置29に供給される。さらにキー取り込み回路22
では、予約設定部33での設定の誤り、機構部24の機
能の不備等が判断され、この判断に従った表示信号が再
生回路28に供給されて、表示装置29に供給される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばビデオテープレ
コーダの予約録画の設定を行う場合に用いられる設定情
報入力装置に関するものである。
コーダの予約録画の設定を行う場合に用いられる設定情
報入力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えばビデオテープレコーダの予約録画
の設定においては、予約録画を開始する日付、開始時
刻、終了時刻、チャンネル、テープスピード等の、数多
く項目の設定情報を使用者がビデオテープレコーダに入
力する必要がある。このような設定情報の入力は、本来
は自由なタイミングで任意に入力可能なものであるが、
初めて操作する者にとっては入力すべき項目の数が多
く、容易に入力を行うことができないものであった。
の設定においては、予約録画を開始する日付、開始時
刻、終了時刻、チャンネル、テープスピード等の、数多
く項目の設定情報を使用者がビデオテープレコーダに入
力する必要がある。このような設定情報の入力は、本来
は自由なタイミングで任意に入力可能なものであるが、
初めて操作する者にとっては入力すべき項目の数が多
く、容易に入力を行うことができないものであった。
【0003】また従来は、入力された設定情報の内容に
不備があったような場合にも、全ての項目の設定情報を
入力して、確定の操作を行うまではそれらの設定情報の
チェックが行われなかった。このため設定情報の内容に
不備があった場合には、不備の設定情報がどの項目であ
るか直ぐに判らず、使用者は最初の項目から1項目ずつ
見直して行かなければならないものであった。
不備があったような場合にも、全ての項目の設定情報を
入力して、確定の操作を行うまではそれらの設定情報の
チェックが行われなかった。このため設定情報の内容に
不備があった場合には、不備の設定情報がどの項目であ
るか直ぐに判らず、使用者は最初の項目から1項目ずつ
見直して行かなければならないものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この出願はこのような
点に鑑みて成されたものであって、解決しようとする問
題点は、従来の装置では初めて操作する者が容易に入力
を行うことができず、また設定情報の内容に不備があっ
た場合にそれがどの項目であるか直ぐに判らなかったと
いうものである。
点に鑑みて成されたものであって、解決しようとする問
題点は、従来の装置では初めて操作する者が容易に入力
を行うことができず、また設定情報の内容に不備があっ
た場合にそれがどの項目であるか直ぐに判らなかったと
いうものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による第1の手段
は、機器に対する制御手段に設定情報を入力する設定情
報入力装置において、上記制御手段には表示手段が接続
されてなり、上記制御手段から上記表示手段に複数項目
の上記設定情報の入力の誘導を行う表示信号が供給され
るようにしたことを特徴とする設定情報入力装置であ
る。
は、機器に対する制御手段に設定情報を入力する設定情
報入力装置において、上記制御手段には表示手段が接続
されてなり、上記制御手段から上記表示手段に複数項目
の上記設定情報の入力の誘導を行う表示信号が供給され
るようにしたことを特徴とする設定情報入力装置であ
る。
【0006】本発明による第2の手段は、第1の手段記
載の設定情報入力装置において、上記複数項目の内の上
記入力が未了の項目の上記表示信号に任意の処理を付加
するようにした設定情報入力装置である。
載の設定情報入力装置において、上記複数項目の内の上
記入力が未了の項目の上記表示信号に任意の処理を付加
するようにした設定情報入力装置である。
【0007】本発明による第3の手段は、第2の手段記
載の設定情報入力装置において、上記複数項目に上記入
力が未了の項目が無いときには、上記任意の処理の付加
を止めて、入力完了の表示信号を供給するようにした設
定情報入力装置である。
載の設定情報入力装置において、上記複数項目に上記入
力が未了の項目が無いときには、上記任意の処理の付加
を止めて、入力完了の表示信号を供給するようにした設
定情報入力装置である。
【0008】本発明による第4の手段は、第2の手段記
載の設定情報入力装置において、上記任意の処理を付加
する項目は、上記入力が未了の項目の数に関わらず、任
意の予め定められた順序に従った1つの項目のみを対象
とするようにした設定情報入力装置である。
載の設定情報入力装置において、上記任意の処理を付加
する項目は、上記入力が未了の項目の数に関わらず、任
意の予め定められた順序に従った1つの項目のみを対象
とするようにした設定情報入力装置である。
【0009】本発明による第5の手段は、第2の手段記
載の設定情報入力装置において、上記任意の処理を付加
する項目は、上記入力の操作が行われている項目を対象
とするようにした設定情報入力装置である。
載の設定情報入力装置において、上記任意の処理を付加
する項目は、上記入力の操作が行われている項目を対象
とするようにした設定情報入力装置である。
【0010】本発明による第6の手段は、第1の手段記
載の設定情報入力装置において、上記設定情報の入力を
判断する手段が設けられ、上記設定情報の入力に不備が
生じたときは、その入力が行われた時点で上記制御手段
から上記表示手段にその旨を表示する表示信号が供給さ
れるようにした設定情報入力装置である。
載の設定情報入力装置において、上記設定情報の入力を
判断する手段が設けられ、上記設定情報の入力に不備が
生じたときは、その入力が行われた時点で上記制御手段
から上記表示手段にその旨を表示する表示信号が供給さ
れるようにした設定情報入力装置である。
【0011】本発明による第7の手段は、第1の手段記
載の設定情報入力装置において、上記設定情報の入力と
上記機器の状態を判断する手段が設けられ、上記機器の
状態に不備があり上記入力された設定情報による処理が
実行できないときは、その入力が行われた時点で上記制
御手段から上記表示手段にその旨を表示する表示信号が
供給されるようにした設定情報入力装置である。
載の設定情報入力装置において、上記設定情報の入力と
上記機器の状態を判断する手段が設けられ、上記機器の
状態に不備があり上記入力された設定情報による処理が
実行できないときは、その入力が行われた時点で上記制
御手段から上記表示手段にその旨を表示する表示信号が
供給されるようにした設定情報入力装置である。
【0012】本発明による第8の手段は、第1〜7の手
段のいずれかに記載の設定情報入力装置において、上記
機器はビデオテープレコーダであることを特徴とする設
定情報入力装置である。
段のいずれかに記載の設定情報入力装置において、上記
機器はビデオテープレコーダであることを特徴とする設
定情報入力装置である。
【0013】
【作用】これによれば、機器に設定を行う際に、設定情
報の入力の誘導を行う表示が行われるので、初めて操作
を行う者でも容易に入力を行うことができ、操作性を極
めて向上させることができる。
報の入力の誘導を行う表示が行われるので、初めて操作
を行う者でも容易に入力を行うことができ、操作性を極
めて向上させることができる。
【0014】また、入力された設定情報を判断し、入力
された設定情報に不備が生じたときは、その入力が行わ
れた時点でその旨の表示が行われるので、使用者は誤っ
た入力を直ぐに確認することができ、操作性を極めて向
上させることができる。
された設定情報に不備が生じたときは、その入力が行わ
れた時点でその旨の表示が行われるので、使用者は誤っ
た入力を直ぐに確認することができ、操作性を極めて向
上させることができる。
【0015】さらに、機器の状態を判断し、入力された
設定が実行できないときは、その入力が行われた時点で
その旨を表示が行われるので、使用者に入力と異なった
動作の行われることが警告され、誤った動作の発生を減
らして操作性を極めて向上させることができる。
設定が実行できないときは、その入力が行われた時点で
その旨を表示が行われるので、使用者に入力と異なった
動作の行われることが警告され、誤った動作の発生を減
らして操作性を極めて向上させることができる。
【0016】
【実施例】図1は、本発明の設定情報入力装置を、例え
ば民生用のビデオテープレコーダに採用した場合の正面
パネルの構成を示す。この図1において、基本の動作を
行う操作部(キー)の内の停止操作キー1、巻き戻し操
作キー2、再生操作キー3、早送り操作キー4、一時停
止操作キー5が直線上で横方向に配置される。
ば民生用のビデオテープレコーダに採用した場合の正面
パネルの構成を示す。この図1において、基本の動作を
行う操作部(キー)の内の停止操作キー1、巻き戻し操
作キー2、再生操作キー3、早送り操作キー4、一時停
止操作キー5が直線上で横方向に配置される。
【0017】この配置に対して、予約操作キー6と記録
操作キー7が、再生操作キー3の下側で縦方向に配置さ
れる。さらにこの予約操作キー6は、これが操作される
と例えばビデオテープレコーダの予約モードが開始され
ると共に、この予約操作キー6の操作に連動して予約設
定部を遮蔽している扉8を開いて、予約設定部を露出す
る機構が設けられている。
操作キー7が、再生操作キー3の下側で縦方向に配置さ
れる。さらにこの予約操作キー6は、これが操作される
と例えばビデオテープレコーダの予約モードが開始され
ると共に、この予約操作キー6の操作に連動して予約設
定部を遮蔽している扉8を開いて、予約設定部を露出す
る機構が設けられている。
【0018】また、予約設定部には、例えば同図のBに
示すように、例えば左側から、設定の入力開始の指示キ
ー8aが設けらる。また±のシーソウスイッチから成る
予約録画を開始する曜日の設定キー8b、開始時刻の時
の設定キー8c、開始時刻の分の設定キー8d、終了時
刻の時の設定キー8e、終了時刻の分の設定キー8f、
チャンネルの設定キー8gが設けらる。
示すように、例えば左側から、設定の入力開始の指示キ
ー8aが設けらる。また±のシーソウスイッチから成る
予約録画を開始する曜日の設定キー8b、開始時刻の時
の設定キー8c、開始時刻の分の設定キー8d、終了時
刻の時の設定キー8e、終了時刻の分の設定キー8f、
チャンネルの設定キー8gが設けらる。
【0019】さらにテープスピード(標準・3倍)の設
定キー8h、設定の入力完了の指示キー8i、予約の確
認/送りの指示キー8j、予約取り消しの指示キー8k
等が設けられている。なお同図のAにおいて、9は表示
部、10はカセット挿入口、11は電源スイッチ、イジ
ェクトキー等の他の操作キーである。
定キー8h、設定の入力完了の指示キー8i、予約の確
認/送りの指示キー8j、予約取り消しの指示キー8k
等が設けられている。なお同図のAにおいて、9は表示
部、10はカセット挿入口、11は電源スイッチ、イジ
ェクトキー等の他の操作キーである。
【0020】そしてこの装置において、内部の回路構成
は図2に示すようになっている。すなわち図2におい
て、上述の基本動作の基本の動作を行う操作部21の各
キーからの信号がキー取り込み回路(マイクロコンピュ
ータ)22に供給される。このキー取り込み回路22か
らの信号が機構部の制御用のマイクロコンピュータ23
に供給され、このマイクロコンピュータ23からの信号
がビデオテープレコーダの機構部24に供給される。
は図2に示すようになっている。すなわち図2におい
て、上述の基本動作の基本の動作を行う操作部21の各
キーからの信号がキー取り込み回路(マイクロコンピュ
ータ)22に供給される。このキー取り込み回路22か
らの信号が機構部の制御用のマイクロコンピュータ23
に供給され、このマイクロコンピュータ23からの信号
がビデオテープレコーダの機構部24に供給される。
【0021】これによって機構部24では、操作部21
の停止、巻き戻し、再生、早送り、一時停止、記録等の
各キーからの操作信号に従ってテープ25の駆動等が行
われる。そして例えば入力端子26からの映像信号が記
録回路27を通じてテープ25に記録される。またテー
プ25から再生された映像信号が再生回路28を通じて
テレビジョン受像機、モニター等の表示装置29に供給
される。
の停止、巻き戻し、再生、早送り、一時停止、記録等の
各キーからの操作信号に従ってテープ25の駆動等が行
われる。そして例えば入力端子26からの映像信号が記
録回路27を通じてテープ25に記録される。またテー
プ25から再生された映像信号が再生回路28を通じて
テレビジョン受像機、モニター等の表示装置29に供給
される。
【0022】また、キー取り込み回路22からの信号が
表示回路30に供給されて、操作されたキーに関連した
表示信号が形成される。この表示信号が再生回路28に
供給されて、表示装置29に供給される映像信号に重畳
される。さらにキー取り込み回路22からの操作された
キーに関連した表示信号が表示部9に供給される。ま
た、キー取り込み回路22からの操作されたキーに関連
した表示信号が各キーの回り等に設けられたガイド表示
部31に供給される。
表示回路30に供給されて、操作されたキーに関連した
表示信号が形成される。この表示信号が再生回路28に
供給されて、表示装置29に供給される映像信号に重畳
される。さらにキー取り込み回路22からの操作された
キーに関連した表示信号が表示部9に供給される。ま
た、キー取り込み回路22からの操作されたキーに関連
した表示信号が各キーの回り等に設けられたガイド表示
部31に供給される。
【0023】そしてさらにこの装置において、操作部2
1の予約操作キー6からの信号に従って、マイクロコン
ピュータ23からの信号が扉8の開機構32に供給され
る。これによって予約操作キー6が操作されると、開機
構32が駆動されて扉8が開かれ、扉8の内部に遮蔽さ
れていた予約設定部33が露出される。
1の予約操作キー6からの信号に従って、マイクロコン
ピュータ23からの信号が扉8の開機構32に供給され
る。これによって予約操作キー6が操作されると、開機
構32が駆動されて扉8が開かれ、扉8の内部に遮蔽さ
れていた予約設定部33が露出される。
【0024】これにより、予約設定部33に設けられた
上述の設定の入力開始、曜日の設定、開始時刻の時の設
定、開始時刻の分の設定、終了時刻の時の設定、終了時
刻の分の設定、チャンネルの設定、テープスピードの設
定、設定の入力完了の指示、予約の確認/送りの指示、
予約取り消しの指示等の各キーによる入力が可能にな
る。そしてこれらの各キーからの信号がキー取り込み回
路22に供給される。
上述の設定の入力開始、曜日の設定、開始時刻の時の設
定、開始時刻の分の設定、終了時刻の時の設定、終了時
刻の分の設定、チャンネルの設定、テープスピードの設
定、設定の入力完了の指示、予約の確認/送りの指示、
予約取り消しの指示等の各キーによる入力が可能にな
る。そしてこれらの各キーからの信号がキー取り込み回
路22に供給される。
【0025】そしてこの装置において、キー取り込み回
路22を構成するマイクロコンピュータには、図3にフ
ローチャートで示すような表示のためのプログラムが設
けられる。なおこのプログラムは全体の処理の一部に設
けられるものであって、全体の処理が実行される1回の
周期に1度ずつ実行されるものである。
路22を構成するマイクロコンピュータには、図3にフ
ローチャートで示すような表示のためのプログラムが設
けられる。なおこのプログラムは全体の処理の一部に設
けられるものであって、全体の処理が実行される1回の
周期に1度ずつ実行されるものである。
【0026】この図3において、ステップ〔1〕で予約
設定の入力中か否かが判断される。この判断は、例えば
予約設定部33の設定の入力開始の指示キー8aが操作
されてから、設定の入力完了の指示キー8iまたは予約
取り消しの指示キー8kが操作されるまでの間が予約設
定の入力中と判断される。そしてこのステップ〔1〕で
予約設定の入力中でないことが判断されたとき(NO)
は、以下のプログラムは実行されずに次の処理に進めら
れる。
設定の入力中か否かが判断される。この判断は、例えば
予約設定部33の設定の入力開始の指示キー8aが操作
されてから、設定の入力完了の指示キー8iまたは予約
取り消しの指示キー8kが操作されるまでの間が予約設
定の入力中と判断される。そしてこのステップ〔1〕で
予約設定の入力中でないことが判断されたとき(NO)
は、以下のプログラムは実行されずに次の処理に進めら
れる。
【0027】またステップ〔1〕で予約設定の入力中と
判断されたとき(YES)は、次のステップ〔2〕で1
項目の入力が完了したか否かが判断される。この判断
は、例えば予約設定部33の任意のキーが操作されてか
ら、キーが操作されない状態となり、1秒が経過したと
きにその項目の入力が完了したものと判断される。そし
てこのステップ〔2〕で入力が完了していないことが判
断されたとき(NO)は、以下のプログラムは実行され
ずに次の処理に進められる。
判断されたとき(YES)は、次のステップ〔2〕で1
項目の入力が完了したか否かが判断される。この判断
は、例えば予約設定部33の任意のキーが操作されてか
ら、キーが操作されない状態となり、1秒が経過したと
きにその項目の入力が完了したものと判断される。そし
てこのステップ〔2〕で入力が完了していないことが判
断されたとき(NO)は、以下のプログラムは実行され
ずに次の処理に進められる。
【0028】さらにステップ〔2〕で1項目の入力が完
了と判断されたとき(YES)は、ステップ〔3〕で未
設定の項目が無いか否か判断される。ここで未設定の項
目が有るとき(NO)は、ステップ〔4〕で未設定の項
目が1つか否か判断される。そして1つのとき(YE
S)は、ステップ〔5〕で当該項目のガイド表示が行わ
れて次の処理に進められる。またステップ〔4〕で未設
定の項目が2以上のとき(NO)は、ステップ〔6〕で
未設定項目の左端の項目のガイド表示が行われて次の処
理に進められる。
了と判断されたとき(YES)は、ステップ〔3〕で未
設定の項目が無いか否か判断される。ここで未設定の項
目が有るとき(NO)は、ステップ〔4〕で未設定の項
目が1つか否か判断される。そして1つのとき(YE
S)は、ステップ〔5〕で当該項目のガイド表示が行わ
れて次の処理に進められる。またステップ〔4〕で未設
定の項目が2以上のとき(NO)は、ステップ〔6〕で
未設定項目の左端の項目のガイド表示が行われて次の処
理に進められる。
【0029】すなわち上述の予約操作キー6が操作さ
れ、扉8が開かれて予約設定部33の設定の入力開始の
指示キー8aが操作されると、表示回路30からは例え
ば図4のAに示すような表示信号が出力され、この表示
信号が表示装置29に供給される映像信号に重畳され
る。この状態で曜日の設定キー8b、開始時刻の時の設
定キー8c、開始時刻の分の設定キー8dが操作され、
その後設定キー8dが操作されない状態で1秒が経過す
ると、表示回路30から出力される表示信号が例えば図
4のBに示すようにされる。
れ、扉8が開かれて予約設定部33の設定の入力開始の
指示キー8aが操作されると、表示回路30からは例え
ば図4のAに示すような表示信号が出力され、この表示
信号が表示装置29に供給される映像信号に重畳され
る。この状態で曜日の設定キー8b、開始時刻の時の設
定キー8c、開始時刻の分の設定キー8dが操作され、
その後設定キー8dが操作されない状態で1秒が経過す
ると、表示回路30から出力される表示信号が例えば図
4のBに示すようにされる。
【0030】ここで設定項目の内では、終了時刻の時の
設定、終了時刻の分の設定、チャンネルの設定、テープ
スピード(標準・3倍)の設定が未設定であるが、上述
のようにこの内の左端の終了時刻の時の設定と終了時刻
の分の設定の項目だけが、例えば着色されるなどのガイ
ド表示が行われる。従って使用者は次に何を設定すれば
良いかが明瞭に把握され、初めて操作を行う者でも容易
に入力を行うことができ、操作性を極めて向上させるこ
とができる。
設定、終了時刻の分の設定、チャンネルの設定、テープ
スピード(標準・3倍)の設定が未設定であるが、上述
のようにこの内の左端の終了時刻の時の設定と終了時刻
の分の設定の項目だけが、例えば着色されるなどのガイ
ド表示が行われる。従って使用者は次に何を設定すれば
良いかが明瞭に把握され、初めて操作を行う者でも容易
に入力を行うことができ、操作性を極めて向上させるこ
とができる。
【0031】さらに図3のステップ〔5〕〔6〕が終
了、及びステップ〔3〕で未設定の項目が無いと判断さ
れたとき(YES)は、ステップ〔7〕で設定に誤りが
無いか否か判断される。ここで設定の誤りが有るとき
(NO)は、ステップ〔8〕で設定に不備がある旨の表
示が行われて次の処理に進められる。
了、及びステップ〔3〕で未設定の項目が無いと判断さ
れたとき(YES)は、ステップ〔7〕で設定に誤りが
無いか否か判断される。ここで設定の誤りが有るとき
(NO)は、ステップ〔8〕で設定に不備がある旨の表
示が行われて次の処理に進められる。
【0032】すなわち例えば図4のCに示すように、設
定された開始時刻の時、分の設定が現在の時刻(画面の
上部に表示)より過去だった場合には、例えば画面の下
部に「予約内容を確認してください」という表示が行わ
れる。従って使用者はその直前に行った設定が誤りであ
ることが明瞭に把握され、誤りの修正を容易に行うこと
ができ、操作性を極めて向上させることができる。
定された開始時刻の時、分の設定が現在の時刻(画面の
上部に表示)より過去だった場合には、例えば画面の下
部に「予約内容を確認してください」という表示が行わ
れる。従って使用者はその直前に行った設定が誤りであ
ることが明瞭に把握され、誤りの修正を容易に行うこと
ができ、操作性を極めて向上させることができる。
【0033】さらにこの場合に、例えばマイクロコンピ
ュータ23には図5に示すような機器の状態(機能)の
不備を検出するプログラムが設けられる。そして例えば
ステップ〔11〕ではカセットの挿入の有無が判断さ
れ、無いとき(NO)はステップ〔12〕でカセットが
無い旨の表示が行われる。またステップ〔13〕ではカ
セットの誤消去防止爪の状態が判断され、折れていると
き(NO)はステップ〔14〕で爪が折れている旨の表
示が行われる。
ュータ23には図5に示すような機器の状態(機能)の
不備を検出するプログラムが設けられる。そして例えば
ステップ〔11〕ではカセットの挿入の有無が判断さ
れ、無いとき(NO)はステップ〔12〕でカセットが
無い旨の表示が行われる。またステップ〔13〕ではカ
セットの誤消去防止爪の状態が判断され、折れていると
き(NO)はステップ〔14〕で爪が折れている旨の表
示が行われる。
【0034】このような表示信号がキー取り込み回路2
2を構成するマイクロコンピュータに供給され、上述の
ステップ〔8〕での設定に不備がある旨の表示では、例
えば図4のDに示すように、カセットが無いときには
「カセットを入れてください」という表示が行われる。
従って使用者はこの表示によって機器の状態(機能)の
不備が明瞭に把握され、不備の修正を容易に行うことが
でき、操作性を極めて向上させることができる。
2を構成するマイクロコンピュータに供給され、上述の
ステップ〔8〕での設定に不備がある旨の表示では、例
えば図4のDに示すように、カセットが無いときには
「カセットを入れてください」という表示が行われる。
従って使用者はこの表示によって機器の状態(機能)の
不備が明瞭に把握され、不備の修正を容易に行うことが
でき、操作性を極めて向上させることができる。
【0035】さらに図3のステップ〔8〕が終了、及び
ステップ〔7〕で設定に誤りが無いと判断されたとき
(YES)は、ステップ
ステップ〔7〕で設定に誤りが無いと判断されたとき
(YES)は、ステップ
〔9〕で必要項目が全て入力さ
れたか否か判断される。ここで未設定の項目が有るとき
(NO)は、次の処理に進められる。またステップ
れたか否か判断される。ここで未設定の項目が有るとき
(NO)は、次の処理に進められる。またステップ
〔9〕で必要項目が全て入力されているとき(YES)
は、ステップ〔10〕で、例えば図4のEに示すように
設定できる旨の表示が行われて次の処理に進められる。
は、ステップ〔10〕で、例えば図4のEに示すように
設定できる旨の表示が行われて次の処理に進められる。
【0036】従ってこの状態で、例えば設定の入力完了
の指示キー8iが操作されることによって、例えば記録
の予約の設定が行われ、使用者は設定情報の入力の誘導
を行う表示に従って操作を行うことによって、初めて操
作を行う者でも容易に入力を行うことができ、操作性を
極めて向上させることができる。
の指示キー8iが操作されることによって、例えば記録
の予約の設定が行われ、使用者は設定情報の入力の誘導
を行う表示に従って操作を行うことによって、初めて操
作を行う者でも容易に入力を行うことができ、操作性を
極めて向上させることができる。
【0037】こうして上述の装置によれば、機器に設定
を行う際に、設定情報の入力の誘導を行う表示が行われ
るので、初めて操作を行う者でも容易に入力を行うこと
ができ、操作性を極めて向上させることができるもので
ある。
を行う際に、設定情報の入力の誘導を行う表示が行われ
るので、初めて操作を行う者でも容易に入力を行うこと
ができ、操作性を極めて向上させることができるもので
ある。
【0038】また、入力された設定情報を判断し、入力
された設定情報に不備が生じたときは、その入力が行わ
れた時点でその旨の表示が行われるので、使用者は誤っ
た入力を直ぐに確認することができ、操作性を極めて向
上させることができるものである。
された設定情報に不備が生じたときは、その入力が行わ
れた時点でその旨の表示が行われるので、使用者は誤っ
た入力を直ぐに確認することができ、操作性を極めて向
上させることができるものである。
【0039】さらに、機器の状態を判断し、入力された
設定が実行できないときは、その入力が行われた時点で
その旨を表示が行われるので、使用者に入力と異なった
動作の行われることが警告され、誤った動作の発生を減
らして操作性を極めて向上させることができるものであ
る。
設定が実行できないときは、その入力が行われた時点で
その旨を表示が行われるので、使用者に入力と異なった
動作の行われることが警告され、誤った動作の発生を減
らして操作性を極めて向上させることができるものであ
る。
【0040】なお、本発明は上述のビデオテープレコー
ダに限らず、例えば図6に示すように、マイクロプロセ
ッサ100によって機器200の制御を行い、この機器
200からの信号を表示回路300を通じて表示装置4
00に表示する装置において、入力装置500からの設
定の不備を検出する手段101と、機器の機能の不備を
検出する手段102とを設けて、これらで検出された不
備を表示回路400を通じて表示装置500に表示する
場合に適用できる。
ダに限らず、例えば図6に示すように、マイクロプロセ
ッサ100によって機器200の制御を行い、この機器
200からの信号を表示回路300を通じて表示装置4
00に表示する装置において、入力装置500からの設
定の不備を検出する手段101と、機器の機能の不備を
検出する手段102とを設けて、これらで検出された不
備を表示回路400を通じて表示装置500に表示する
場合に適用できる。
【0041】
【発明の効果】この発明によれば、機器に設定を行う際
に、設定情報の入力の誘導を行う表示が行われるので、
初めて操作を行う者でも容易に入力を行うことができ、
操作性を極めて向上させることができるようになった。
に、設定情報の入力の誘導を行う表示が行われるので、
初めて操作を行う者でも容易に入力を行うことができ、
操作性を極めて向上させることができるようになった。
【0042】また、入力された設定情報を判断し、入力
された設定情報に不備が生じたときは、その入力が行わ
れた時点でその旨の表示が行われるので、使用者は誤っ
た入力を直ぐに確認することができ、操作性を極めて向
上させることができるようになった。
された設定情報に不備が生じたときは、その入力が行わ
れた時点でその旨の表示が行われるので、使用者は誤っ
た入力を直ぐに確認することができ、操作性を極めて向
上させることができるようになった。
【0043】さらに、機器の状態を判断し、入力された
設定が実行できないときは、その入力が行われた時点で
その旨を表示が行われるので、使用者に入力と異なった
動作の行われることが警告され、誤った動作の発生を減
らして操作性を極めて向上させることができるようにな
った。
設定が実行できないときは、その入力が行われた時点で
その旨を表示が行われるので、使用者に入力と異なった
動作の行われることが警告され、誤った動作の発生を減
らして操作性を極めて向上させることができるようにな
った。
【図1】本発明による設定情報入力装置を、例えば民生
用のビデオテープレコーダに採用した場合の正面パネル
の一例の構成図である。
用のビデオテープレコーダに採用した場合の正面パネル
の一例の構成図である。
【図2】その内部の回路構成の一例の構成図である。
【図3】その説明のための処理の流れ図である。
【図4】その説明のための表示の例を示す線図である。
【図5】その説明のための処理の流れ図である。
【図6】本発明による設定情報入力装置の他の例の構成
図である。
図である。
1 停止操作キー 2 巻き戻し操作キー 3 再生操作キー 4 早送り操作キー 5 一時停止操作キー 6 予約操作キー 7 記録操作キー 8 予約設定部を遮蔽している扉 8a 予約開始の指示キー 8b 予約録画を開始する曜日の設定キー 8c 開始時刻の時の設定キー 8d 開始時刻の分の設定キー 8e 終了時刻の時の設定キー 8f 終了時刻の分の設定キー 8g チャンネルの設定キー 8h テープスピード(標準・3倍)の設定キー 8i 予約完了の指示キー 8j 予約の確認/送りの指示キー 8k 予約取り消しの指示キー 9 表示部 10 カセット挿入口 11 電源スイッチ、イジェクトキー等の他の操作キー 21 基本操作部 22 キー取り込み回路(マイクロコンピュータ) 23 機構部制御用マイクロコンピュータ 24 機構部 25 テープ 26 入力端子 27 記録回路 28 再生回路 29 表示装置 30 表示回路 31 ガイド表示部 32 開機構 33 予約設定部
Claims (8)
- 【請求項1】 機器に対する制御手段に設定情報を入力
する設定情報入力装置において、 上記制御手段には表示手段が接続されてなり、 上記制御手段から上記表示手段に複数項目の上記設定情
報の入力の誘導を行う表示信号が供給されるようにした
ことを特徴とする設定情報入力装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の設定情報入力装置におい
て、 上記複数項目の内の上記入力が未了の項目の上記表示信
号に任意の処理を付加するようにした設定情報入力装
置。 - 【請求項3】 請求項2記載の設定情報入力装置におい
て、 上記複数項目に上記入力が未了の項目が無いときには、
上記任意の処理の付加を止めて、入力完了の表示信号を
供給するようにした設定情報入力装置。 - 【請求項4】 請求項2記載の設定情報入力装置におい
て、 上記任意の処理を付加する項目は、上記入力が未了の項
目の数に関わらず、任意の予め定められた順序に従った
1つの項目のみを対象とするようにした設定情報入力装
置。 - 【請求項5】 請求項2記載の設定情報入力装置におい
て、 上記任意の処理を付加する項目は、上記入力の操作が行
われている項目を対象とするようにした設定情報入力装
置。 - 【請求項6】 請求項1記載の設定情報入力装置におい
て、 上記設定情報の入力を判断する手段が設けられ、 上記設定情報の入力に不備が生じたときは、その入力が
行われた時点で上記制御手段から上記表示手段にその旨
を表示する表示信号が供給されるようにした設定情報入
力装置。 - 【請求項7】 請求項1記載の設定情報入力装置におい
て、 上記設定情報の入力と上記機器の状態を判断する手段が
設けられ、 上記機器の状態に不備があり上記入力された設定情報に
よる処理が実行できないときは、その入力が行われた時
点で上記制御手段から上記表示手段にその旨を表示する
表示信号が供給されるようにした設定情報入力装置。 - 【請求項8】 請求項1〜7のいずれかに記載の設定情
報入力装置において、 上記機器はビデオテープレコーダであることを特徴とす
る設定情報入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6200893A JPH0863826A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | 設定情報入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6200893A JPH0863826A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | 設定情報入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0863826A true JPH0863826A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16432012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6200893A Pending JPH0863826A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | 設定情報入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0863826A (ja) |
-
1994
- 1994-08-25 JP JP6200893A patent/JPH0863826A/ja active Pending
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