JPH0864051A - 樹脂モールド電気機器 - Google Patents

樹脂モールド電気機器

Info

Publication number
JPH0864051A
JPH0864051A JP19653494A JP19653494A JPH0864051A JP H0864051 A JPH0864051 A JP H0864051A JP 19653494 A JP19653494 A JP 19653494A JP 19653494 A JP19653494 A JP 19653494A JP H0864051 A JPH0864051 A JP H0864051A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resin
embedded metal
elastic body
conductor
mold
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19653494A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Kagawa
芳弘 加川
Hiroyuki Hiramoto
裕行 平本
Satoshi Makishima
聡 槙島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP19653494A priority Critical patent/JPH0864051A/ja
Publication of JPH0864051A publication Critical patent/JPH0864051A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Insulating Of Coils (AREA)
  • Insulating Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 いかなる使用環境下においても耐亀裂性につ
いて高い信頼性を有する樹脂モールド電気機器を提供す
る。 【構成】 埋め込み金属を埋め込むためにモールド樹脂
に形成された埋め込み孔の内面に切欠きを設けること
で、当該切欠き部分のモールド樹脂の変形を可能とし、
埋め込み金属近傍に発生する残留応力を極力小さくして
いる。また、埋め込み金属の外周部に、弾性体を設ける
ことで、当該弾性体部分のモールド樹脂の変形を可能と
し、埋め込み金属近傍に発生する残留応力を極力小さく
している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば閉鎖配電盤等に
使用される樹脂モールドブッシング等の金属インサート
を有する樹脂モールド電気機器に関する。
【0002】
【従来の技術】樹脂モールド電気機器の殆どは、銅、ア
ルミニウム、鉄等の金属インサートあるいは電子部品等
を包含している。
【0003】一般に、埋め込まれる導体および電子部品
の熱膨張係数は、モールド樹脂に比べて小さく、急激な
熱衝撃を受けたり、氷点下の極低温に曝されたときに発
生する熱応力によって亀裂の起こり易いことが知られて
いる。特に、樹脂モールドブッシングのように比較的長
い導体を用いる場合、モールド樹脂の硬化収縮や双方の
熱膨張係数の違いにより発生する導体軸方向の熱応力の
絶対量が大きくなるため容易に亀裂が発生しやすい。
【0004】このため、従来は、図5に樹脂モールドブ
ッシングの一例を示すように、導体105の周囲に予
め、注型によって可とう性エポキシ樹脂等のゴム状弾性
体104による応力緩和層を設け、その後再度、モール
ド樹脂101でモールドする二段モールド法が行われて
いる。
【0005】また、長尺の導体105のモールドについ
ては、図6(a)にモールド樹脂内部の残留応力の模式
図に示すように導体105を直接モールドした場合、モ
ールド樹脂101に残る残留応力は、導体105との軸
方向の接着界面が大きく、導体105が長いほど残留応
力の絶対値が大きくなり、亀裂に進展しやすい。このた
め、図7に示すように導体105の回り止め、あるいは
固定のため、一部にローレット106等の加工を施し、
その部位のみ接着させ、他はモールド樹脂が接着しない
ように表面処理を施して導体105に対して軸方向のモ
ールド樹脂101の動きを改善している。
【0006】今一つの方法としてモールド樹脂自体に可
とう性付与剤等を添加し、モールド樹脂自体の耐クラッ
ク性を改善する方法がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、二段モールド
法は、ゴム状弾性体104の形成に金型を用いるため、
非量産的であり、コスト高となる。しかも金型には、離
型性を向上させるためシリコーンオイルやフッ素樹脂系
の離型剤が塗布されるため、これら離型剤の除去に多く
の手間と慎重な取扱いが余儀なくされる。
【0008】また、導体105の一部にローレット10
6等の加工を施し、他の部分を剥離させる方法は、モー
ルド樹脂101との接着部が僅かであるため、導体10
5に負荷荷重がかかった場合、その全荷重をローレット
106のモールド樹脂101部分で受けることから応力
集中によって容易に亀裂が発生し易い。また、絶縁ガス
や絶縁油を使用した機器に使用される気密性を必要とす
るものについては、著しく信頼性に欠ける。
【0009】今一つの方法である後者のモールド樹脂自
体に可とう性付与剤を添加する方法は、可とう性付与剤
として用いられる材料は、ポリエチレングリコール等の
ように比較的低分子量であるため、そのものが耐熱性に
乏しく、熱的な問題の要求される部位での使用は限定さ
れる。特に電気機器の小型化、大容量化が要求されてい
る今日では熱的な問題は避けられない。
【0010】本発明は、上記に鑑みてなされたもので、
その目的としては、いかなる使用環境下においても耐亀
裂性について高い信頼性を有する樹脂モールド電気機器
を提供する。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、中心部に円筒あるいは円柱
状の埋め込み金属を有する樹脂モールド電気機器におい
て、前記埋め込み金属を埋め込むための埋め込み孔の内
面に切欠きを設けたことを要旨とする。
【0012】また、請求項2記載の発明は、中心部に円
筒あるいは円柱状の埋め込み金属を有する樹脂モールド
電気機器において、前記埋め込み金属の表面軸方向に、
前記埋め込み金属の外周面より高くなるように弾性体を
設けたことを要旨とする。
【0013】さらに、請求項3記載の発明は、中心部に
円筒あるいは円柱状の埋め込み金属を有する樹脂モール
ド電気機器において、前記埋め込み金属の表面上に弾性
体を螺旋状に設けたことを要旨とする。
【0014】また、請求項4記載の発明は、中心部に円
筒あるいは円柱状の埋め込み金属を有する樹脂モールド
電気機器において、前記埋め込み金属の外周面より高く
なるように前記埋め込み金属の円周方向に形成された溝
に組み込まれた弾性体を有することを要旨とする。
【0015】また、請求項5記載の発明は、請求項2,
3または4記載の発明において、前記弾性体が、ゴム状
弾性体であることを要旨とする。
【0016】
【作用】円柱状の導体105を樹脂モールドしたときの
導体105に対して軸方向に発生するモールド樹脂10
1内の残留応力としては、図6(a)に示すように、導
体105とモールド樹脂101が完全に接着した場合、
導体105の長さに比例して大きくなる。また、同モデ
ルの導体105に対する円周方向に発生するモールド樹
脂101内の残留応力としては、図6(b)に示すよう
に、導体105に比べ、モールド樹脂101の熱膨張係
数が大きいため、導体105に対して同心円状に発生す
る。何れの場合も導体105の近傍で最大になることが
知られている。
【0017】そこで、請求項1記載の本発明にあって
は、埋め込み金属を埋め込むためにモールド樹脂に形成
された埋め込み孔の内面に切欠きを設けることで、当該
切欠き部分のモールド樹脂の変形を可能とし、埋め込み
金属近傍に発生する残留応力を極力小さくしている。
【0018】また、請求項2記載の本発明にあっては、
埋め込み金属の表面軸方向に、前記埋め込み金属の外周
面より若干高くなるように弾性体を設けることで、当該
弾性体部分のモールド樹脂の変形を可能とし、埋め込み
金属近傍に発生する残留応力を極力小さくしている。
【0019】さらに、請求項3記載の本発明にあって
は、埋め込み金属の表面上に弾性体を螺旋状に設けるこ
とで、当該弾性体部分のモールド樹脂の変形を可能と
し、埋め込み金属近傍に発生する残留応力を極力小さく
している。
【0020】また、請求項4記載の本発明にあっては、
埋め込み金属の外周面より若干高くなるように前記埋め
込み金属の円周方向に形成された溝に弾性体を埋め込む
ことで、当該弾性体部分のモールド樹脂の変形を可能と
し、埋め込み金属近傍に発生する残留応力を極力小さく
している。
【0021】特に、請求項5記載の本発明のように、弾
性体として、ゴム状弾性体を用いることで、残留応力の
一層の低下が期待できる。
【0022】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を示す。
【0023】図1(a),(b)は、本発明の第1の実
施例に係るヒューズホルダ等に用いられているモールド
部品の構成を示す図である。その特徴としては、埋め込
み金属を構成する金属インサート1を埋め込むためにモ
ールド樹脂3に形成された埋め込み孔5の内面に切欠き
を構成する空隙7を形成したことにある。
【0024】金属インサート1は、外径約25mmの円筒
状の黄銅を用い、モールド樹脂3は、フェノール樹脂成
形材料を用いた射出成形により肉厚約5mmに成形され、
モールド樹脂3と金属インサート1との接着界面の一部
に高さ約0.5mm、幅5〜7mmの貫通した空隙7が形成
されている。また、空隙7の形成については、空隙7と
同一形状の治具を金型に取り付け、樹脂モールド後の離
型時に抜き取るように金型を工夫する。また、同上の治
具を金属インサート1と共に一体モールドし、離型後に
抜き取っても良く、同上の治具には抜け易くするために
表面に適度のテーパ加工が施されている。なお、図1に
おいて8は金属インサート1に形成されたネジ部であ
る。
【0025】したがって、本実施例によれば、空隙部分
におけるモールド樹脂の変形が可能となり、金属インサ
ート近傍に発生する残留応力、特に円周方向に発生する
残留応力を小さくすることができる。因みに、表1は、
本実施例に係るモールド部品の熱劣化試験の結果を示
す。
【0026】
【表1】 フェノール樹脂は、エポキシ樹脂等に比べ加熱劣化によ
る収縮量が大きいため、高温下で使用する場合は注意を
要するモールド材料の一つである。表1に示すように本
発明を用いることにより、加熱による収縮が起こっても
亀裂の発生は大幅に改善される。
【0027】図2は、本発明の第2の実施例に係る樹脂
モールドブッシングを構成する導体9の構成を示す図で
ある。その特徴としては、埋め込み金属を構成する導体
9に対して溝11を設け、導体9の表面より僅かに高く
なるように紐状のゴム状弾性体13を当該溝11内に設
けたことにある。
【0028】そして、このような構成の導体9は、エポ
キシ樹脂系注型材料(例えば、日本チバガイギー(株)
社のエポキシ樹脂:アラルダイトGY260)を主剤と
し、硬化剤(例えば日立化成(株)社の変性酸無水物:
HN−2200)を用いた配合物に、充填材(例えばシ
リカ粉末、例えば(株)龍森社のクリスタライトA−
1)を全体の約50%以上になるように配合し、この組
成物に硬化促進剤として第3級アミン、例えばBDMA
を規定量添加した注型材料により、モールド樹脂に埋め
込まれる。
【0029】したがって、本実施例によれば、ゴム状弾
性体部分におけるモールド樹脂の変形が可能となり、導
体近傍に発生する残留応力、特に円周方向に発生する残
留応力を小さくすることができる。因みに、本実施例に
係る樹脂モールドブッシングについて、100℃の沸騰
水に1時間浸漬した後、直ちに0〜2℃の冷水に1時間
浸漬を1サイクルとする熱衝撃試験を10サイクル行
い、その前後の部分放電特性を調査した結果、外観に亀
裂などの異常は見られず、熱衝撃試験前後の部分放電特
性にも殆ど変化が見られなかった。
【0030】なお、上記第2の実施例においては、溝内
にゴム状弾性体を設けるようにしたが、図3に示す如
く、導体9の表面に溝を設けず、ゴム状弾性体13を接
着剤等により導体9の表面に張り付けるようにしても、
同様の作用、効果を得ることができる。また、ゴム状弾
性体を導体表面に張り付けるに当っては、その張り付け
形状として、他に例えば螺旋状としてもよく、同様の作
用、効果を得ることができ、特に導体の軸方向に発生す
る残留応力を緩和する上で有効である。
【0031】図4は、本発明の第3の実施例に係る樹脂
モールドブッシングを構成する導体15の構成を示す図
である。その特徴としては、埋め込み金属を構成する導
体15(長さ30cm以上)の円周方向に複数の溝17を
設け、導体15の表面より僅かに高くなるようにリング
状のゴム状弾性体19を当該溝17部分に組み込んだこ
とにある。
【0032】このような構成の導体15を前述した第2
の実施例における注型材料によりモールド樹脂に埋め込
むことにより、円周方向におけるゴム状弾性体部分にお
けるモールド樹脂の変形が可能となり、軸方向に発生す
る残留応力が分断されるため残留応力の低減が図れるこ
とから、特に軸方向に発生する残留応力を緩和すること
ができる。因みに、本実施例に係る樹脂モールドブッシ
ングについて、100℃の沸騰水に1時間浸漬した後、
直ちに0〜2℃の冷水に1時間浸漬を1サイクルとする
熱衝撃試験を10サイクル行い、その前後の部分放電特
性を調査した結果、外観に亀裂などの異常は見られず、
熱衝撃試験前後の部分放電特性にも殆ど変化が見られな
かった。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1および2
の発明によれば、特に、埋め込み金属の円周方向に発生
する残留応力を緩和することができ、請求項3および4
の発明によれば、特に埋め込み金属の軸方向に発生する
残留応力を緩和することができるので、いかなる使用環
境下においても耐亀裂性につき高い信頼性を得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例に係るモールド部品の構
成を示す図である。
【図2】本発明の第2の実施例に係る樹脂モールドブッ
シングを構成する導体の構成を示す図である。
【図3】当該第2の実施例の変形例を示す図である。
【図4】本発明の第3の実施例に係る樹脂モールドブッ
シングを構成する導体の構成を示す図である。
【図5】従来の樹脂モールドブッシングの断面を示す図
である。
【図6】円柱状の導体を樹脂モールドしたときのモール
ド樹脂側に発生する残留歪みの模式図である。
【図7】従来の樹脂モールドブッシングの断面を示す図
である。
【符号の説明】
1 金属インサート 3 モールド樹脂 5 埋め込み孔 7 空隙 8 ネジ部 9 導体 11,17 溝 13,19 ゴム状弾性体 15 導体

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中心部に円筒あるいは円柱状の埋め込み
    金属を有する樹脂モールド電気機器において、前記埋め
    込み金属を埋め込むための埋め込み孔の内面に切欠きを
    設けたことを特徴とする樹脂モールド電気機器。
  2. 【請求項2】 中心部に円筒あるいは円柱状の埋め込み
    金属を有する樹脂モールド電気機器において、前記埋め
    込み金属の表面軸方向に、前記埋め込み金属の外周面よ
    り高くなるように弾性体を設けたことを特徴とする樹脂
    モールド電気機器。
  3. 【請求項3】 中心部に円筒あるいは円柱状の埋め込み
    金属を有する樹脂モールド電気機器において、前記埋め
    込み金属の表面上に弾性体を螺旋状に設けたことを特徴
    とする樹脂モールド電気機器。
  4. 【請求項4】 中心部に円筒あるいは円柱状の埋め込み
    金属を有する樹脂モールド電気機器において、前記埋め
    込み金属の外周面より高くなるように前記埋め込み金属
    の円周方向に形成された溝に組み込まれた弾性体を有す
    ることを特徴とする樹脂モールド電気機器。
  5. 【請求項5】 前記弾性体は、ゴム状弾性体であること
    を特徴とする請求項2,3または4記載の樹脂モールド
    電気機器。
JP19653494A 1994-08-22 1994-08-22 樹脂モールド電気機器 Pending JPH0864051A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19653494A JPH0864051A (ja) 1994-08-22 1994-08-22 樹脂モールド電気機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19653494A JPH0864051A (ja) 1994-08-22 1994-08-22 樹脂モールド電気機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0864051A true JPH0864051A (ja) 1996-03-08

Family

ID=16359345

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19653494A Pending JPH0864051A (ja) 1994-08-22 1994-08-22 樹脂モールド電気機器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0864051A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0566872A2 (en) A thermally enhanced semiconductor device and method for making the same
JP6827545B2 (ja) パワー半導体装置およびパワー半導体装置の製造方法
CN101111907A (zh) 电套管和制造电套管的方法
JPH0864051A (ja) 樹脂モールド電気機器
US6302987B1 (en) High voltage polymer processing methods and power feed-through bushing applications
JPS61142430A (ja) 温度検出器
JPH0969321A (ja) 樹脂モールド電気機器
JPH07262855A (ja) 支持絶縁体
US8421214B2 (en) Semiconductor device and method for manufacturing a semiconductor device
JPH07122145A (ja) 絶縁スペーサ
CN103928262A (zh) 具有通过热收缩安装的护套的真空灭弧室
JPH0435908B2 (ja)
JPH08154364A (ja) 樹脂モールド体およびその製造方法
JPS63143850A (ja) 半導体装置
GB2431213A (en) An electrically isolating, thermally conducting mechanical joint
KR101740793B1 (ko) 초전도 코일 제조방법 및 그의 초전도 코일
JPS58164114A (ja) 電気絶縁用部材
JP2022128719A (ja) 電力ケーブル接続装置
JPH06203677A (ja) 絶縁ロッド
JPS60255406A (ja) 樹脂成形方法
JP5325500B2 (ja) 樹脂注型品
JPH07192929A (ja) 電気機器用モールド材、モールド方法及びそれを利用したモールド電気機器
JP2550395Y2 (ja) 電力ケーブル接続部絶縁体成形用金型
JPH06339214A (ja) 絶縁スペーサ
JPH04307717A (ja) 静電シールド