JPH07122145A - 絶縁スペーサ - Google Patents
絶縁スペーサInfo
- Publication number
- JPH07122145A JPH07122145A JP26715293A JP26715293A JPH07122145A JP H07122145 A JPH07122145 A JP H07122145A JP 26715293 A JP26715293 A JP 26715293A JP 26715293 A JP26715293 A JP 26715293A JP H07122145 A JPH07122145 A JP H07122145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating
- embedded metal
- insulating spacer
- metal fitting
- embedded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulating Bodies (AREA)
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、熱応力及びフランジ締結による軸方
向応力等により埋込金具と絶縁主体部との間に発生する
剥離応力を低減してクラック発生を防止し、長期信頼性
の高いガス絶縁機器用に適する絶縁スペーサを提供する
ことにある。 【構成】本発明の絶縁スペーサは、埋込金具全周にゴム
状の高分子材料を塗布または巻き付け、あるいは不織布
を巻き付け、更に、埋込金具の軸方向の一部に平面的な
切欠部を施しているので、埋込金具の回りの緩衝効果に
より、熱応力または、軸方向のせん断応力を低減でき、
更には、ボルト締結時に発生する埋込金具の回転が切欠
部の存在により防止できる。
向応力等により埋込金具と絶縁主体部との間に発生する
剥離応力を低減してクラック発生を防止し、長期信頼性
の高いガス絶縁機器用に適する絶縁スペーサを提供する
ことにある。 【構成】本発明の絶縁スペーサは、埋込金具全周にゴム
状の高分子材料を塗布または巻き付け、あるいは不織布
を巻き付け、更に、埋込金具の軸方向の一部に平面的な
切欠部を施しているので、埋込金具の回りの緩衝効果に
より、熱応力または、軸方向のせん断応力を低減でき、
更には、ボルト締結時に発生する埋込金具の回転が切欠
部の存在により防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は絶縁スペーサに係り、特
に埋込金具を周辺部の略同一円周上に配設した絶縁スペ
ーサに関する。
に埋込金具を周辺部の略同一円周上に配設した絶縁スペ
ーサに関する。
【0002】
【従来の技術】ガス絶縁電気機器は、しゃ断器や断路器
等の電気機器を絶縁ガスが充填された金属容器内に収納
して構成されている。そして、金属容器相互間の接続部
には絶縁スペーサが設けられ、該容器相互間のガス区分
が図られている。この場合、絶縁スペーサはそのフラン
ジ部が隣接する金属容器のフランジ部間に挟まれるよう
に配置され、金属容器のフランジ部及び絶縁スペーサを
貫通するボルトにより締め付けられている。
等の電気機器を絶縁ガスが充填された金属容器内に収納
して構成されている。そして、金属容器相互間の接続部
には絶縁スペーサが設けられ、該容器相互間のガス区分
が図られている。この場合、絶縁スペーサはそのフラン
ジ部が隣接する金属容器のフランジ部間に挟まれるよう
に配置され、金属容器のフランジ部及び絶縁スペーサを
貫通するボルトにより締め付けられている。
【0003】例えば図3(A)及び(B)は、一般に用
いられている絶縁スペーサの平面図および断面図であ
る。同図に示すように、絶縁スペーサ1は、中央寄りの
位置に導体接続部2を支持する膨出部3を有し、周辺の
フランジ部4にボルトを螺入または貫通させるための埋
込金具5,5,…を複数個有している。このような絶縁
スペーサ1は、一般に埋込金具5と絶縁主体1bとをエ
ポキシ樹脂で一体注形し所定温度で加熱硬化して製作さ
れる。
いられている絶縁スペーサの平面図および断面図であ
る。同図に示すように、絶縁スペーサ1は、中央寄りの
位置に導体接続部2を支持する膨出部3を有し、周辺の
フランジ部4にボルトを螺入または貫通させるための埋
込金具5,5,…を複数個有している。このような絶縁
スペーサ1は、一般に埋込金具5と絶縁主体1bとをエ
ポキシ樹脂で一体注形し所定温度で加熱硬化して製作さ
れる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
絶縁スペーサ1では、その注形後の冷却段階において、
埋込金具5と絶縁主体1bとの間の接触面に界面剥離現象
が発生する恐れがある。この界面剥離は特に埋込金具5
と絶縁主体1bの線膨張係数の相違(約1.5 〜2倍)に
よるものである。
絶縁スペーサ1では、その注形後の冷却段階において、
埋込金具5と絶縁主体1bとの間の接触面に界面剥離現象
が発生する恐れがある。この界面剥離は特に埋込金具5
と絶縁主体1bの線膨張係数の相違(約1.5 〜2倍)に
よるものである。
【0005】また、界面剥離の存在は、例えば曲げ等の
機械的外力により界面剥離が進展し、さらには、図3
(A)の二点鎖線で示すa部及びb部をそれぞれ拡大し
て示した図4(A)及び(B)に示すように、埋込金具
5を中心にクラック8が生じることもあり、その結果絶
縁スペーサ1の強度を低下させる恐れがある。
機械的外力により界面剥離が進展し、さらには、図3
(A)の二点鎖線で示すa部及びb部をそれぞれ拡大し
て示した図4(A)及び(B)に示すように、埋込金具
5を中心にクラック8が生じることもあり、その結果絶
縁スペーサ1の強度を低下させる恐れがある。
【0006】そこで、化学処理により埋込金具5と絶縁
主体1bとの接触面における接着性を高めて界面剥離及
び界面剥離の進展を抑える方法等が試みられているが、
信頼性の点で未だ十分とは言えなかった。
主体1bとの接触面における接着性を高めて界面剥離及
び界面剥離の進展を抑える方法等が試みられているが、
信頼性の点で未だ十分とは言えなかった。
【0007】更に、例えば図5の断面図に示すように、
容器フランジ9に締結された場合、埋込金属5がフラン
ジ部9及びボルト10により強く拘束された状態におい
ては自由に膨張収縮できないため、絶縁スペ−サの湿度
が上昇または下降したときに、埋込金具5界面でクラッ
クが発生する恐れがある。
容器フランジ9に締結された場合、埋込金属5がフラン
ジ部9及びボルト10により強く拘束された状態におい
ては自由に膨張収縮できないため、絶縁スペ−サの湿度
が上昇または下降したときに、埋込金具5界面でクラッ
クが発生する恐れがある。
【0008】また、図6の断面図に示すように、埋込金
具5の端面が同一平面上にない場合、フランジ部9の締
結により埋込金具5にせん断力が発生し、クラックが発
生する恐れもある。
具5の端面が同一平面上にない場合、フランジ部9の締
結により埋込金具5にせん断力が発生し、クラックが発
生する恐れもある。
【0009】上述したように、従来の絶縁スペーサにお
いては、フランジ部の埋込金具と絶縁主体間に界面剥離
及びクラックが生じる恐れがあった。
いては、フランジ部の埋込金具と絶縁主体間に界面剥離
及びクラックが生じる恐れがあった。
【0010】本発明は、上記事情を考慮して成されたも
ので、その目的は、熱応力及びフランジ締結による軸方
向応力等により埋込金具と絶縁主体部との間に発生する
剥離応力を低減して、クラック発生を防止する長期信頼
性の高いガス絶縁機器用絶縁スペーサを提供することに
ある。
ので、その目的は、熱応力及びフランジ締結による軸方
向応力等により埋込金具と絶縁主体部との間に発生する
剥離応力を低減して、クラック発生を防止する長期信頼
性の高いガス絶縁機器用絶縁スペーサを提供することに
ある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1は、絶縁ガスが封入された接地容
器内に配設された導体をこの接地容器内に絶縁支持し、
絶縁主体の周辺の略同一円周上にメネジを有する複数の
埋込金具を一体注形した絶縁スペーサにおいて、前記埋
込金具の全周に弾性を持つ高分子材料を塗布あるいは巻
き付けたことを特徴とする。また、本発明の請求項2
は、絶縁ガスが封入された接地容器内に配設された導体
をこの接地容器内に絶縁支持し、絶縁主体の周辺の略同
一円周上にメネジを有する複数の埋込金具を一体注形し
た絶縁スペーサにおいて、前記埋込金具の全周に不織布
を巻き付けたことを特徴とする。さらに、本発明の請求
項3は、請求項1あるいは請求項2記載の絶縁スペーサ
において、円筒形の埋込金物の軸方向の一部に平面切欠
部を設けたことを特徴とする。
に、本発明の請求項1は、絶縁ガスが封入された接地容
器内に配設された導体をこの接地容器内に絶縁支持し、
絶縁主体の周辺の略同一円周上にメネジを有する複数の
埋込金具を一体注形した絶縁スペーサにおいて、前記埋
込金具の全周に弾性を持つ高分子材料を塗布あるいは巻
き付けたことを特徴とする。また、本発明の請求項2
は、絶縁ガスが封入された接地容器内に配設された導体
をこの接地容器内に絶縁支持し、絶縁主体の周辺の略同
一円周上にメネジを有する複数の埋込金具を一体注形し
た絶縁スペーサにおいて、前記埋込金具の全周に不織布
を巻き付けたことを特徴とする。さらに、本発明の請求
項3は、請求項1あるいは請求項2記載の絶縁スペーサ
において、円筒形の埋込金物の軸方向の一部に平面切欠
部を設けたことを特徴とする。
【0012】
【作用】上記の如き構成によると、埋込金具の回りの緩
衝効果により熱応力または軸方向のせん断応力を低減で
き、更には、ボルト締結時に発生する埋込金具の回転が
切欠部の存在により防止できる。
衝効果により熱応力または軸方向のせん断応力を低減で
き、更には、ボルト締結時に発生する埋込金具の回転が
切欠部の存在により防止できる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図について説明す
る。図1は、1本発明による絶縁スペーサの一実施例の
断面図である。同図に示すように、絶縁スペーサ1は、
中央寄りの位置に導体接続部2を支持する膨出部3を有
する絶縁主体1bの周辺部に埋込金具5を略同一円周上
に複数個一体注形して構成されている。この絶縁スペー
サ1のフランジ部4に埋込まれた埋込金具5は図2
(A)および(B)の断面図および平面図に示すよう
に、全周にシリコ−ンゴム6が塗布され、一部に平面切
欠部7が施されている。即ち、埋込金具5と絶縁主体1
bの界面にシリコーンゴム6が厚く塗布されており、こ
れが応力の緩衝材になっている。
る。図1は、1本発明による絶縁スペーサの一実施例の
断面図である。同図に示すように、絶縁スペーサ1は、
中央寄りの位置に導体接続部2を支持する膨出部3を有
する絶縁主体1bの周辺部に埋込金具5を略同一円周上
に複数個一体注形して構成されている。この絶縁スペー
サ1のフランジ部4に埋込まれた埋込金具5は図2
(A)および(B)の断面図および平面図に示すよう
に、全周にシリコ−ンゴム6が塗布され、一部に平面切
欠部7が施されている。即ち、埋込金具5と絶縁主体1
bの界面にシリコーンゴム6が厚く塗布されており、こ
れが応力の緩衝材になっている。
【0014】このシリコーンゴム6により注形硬化時に
発生する収縮力が緩和される。また、容器フランジ8に
締め込まれ、絶縁スペーサ1の温度が上昇または下降し
たとき、埋込金具5は容器フランジ8に拘束されている
が、絶縁主体1bは膨張・収縮をする。しかしながら、
シリコーンゴム6があるため、埋込金具5の界面に生じ
る応力を吸収することができる。
発生する収縮力が緩和される。また、容器フランジ8に
締め込まれ、絶縁スペーサ1の温度が上昇または下降し
たとき、埋込金具5は容器フランジ8に拘束されている
が、絶縁主体1bは膨張・収縮をする。しかしながら、
シリコーンゴム6があるため、埋込金具5の界面に生じ
る応力を吸収することができる。
【0015】また、埋込金具5の平面度が正確でない場
合でも、シリコーンゴム6が緩衝材となるため、容器フ
ランジ8を締め込んだとき、埋込金具5の端面の軸方向
を同一平面上にしようとする荷重を吸収できるので、埋
込金具5回りにせん断力が発生しない。なお、平面切欠
部7はボルトを締め込んだとき、埋込金具5とボルト1
0が同時に回ることを防止するために設けたものであ
る。
合でも、シリコーンゴム6が緩衝材となるため、容器フ
ランジ8を締め込んだとき、埋込金具5の端面の軸方向
を同一平面上にしようとする荷重を吸収できるので、埋
込金具5回りにせん断力が発生しない。なお、平面切欠
部7はボルトを締め込んだとき、埋込金具5とボルト1
0が同時に回ることを防止するために設けたものであ
る。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
絶縁スペーサの埋込金具の全周にゴム状の高分子材料を
塗布または巻き付け、あるいは不織布を巻き付けている
ので、埋込金具の回りの緩衝効果により熱応力または軸
方向のせん断応力を低減できる。さらに、埋込金具の軸
方向の一部に平面的な切欠部を有するので、ボルト締結
時に発生する埋込金具の回転が防止され、機器の信頼性
が向上する。
絶縁スペーサの埋込金具の全周にゴム状の高分子材料を
塗布または巻き付け、あるいは不織布を巻き付けている
ので、埋込金具の回りの緩衝効果により熱応力または軸
方向のせん断応力を低減できる。さらに、埋込金具の軸
方向の一部に平面的な切欠部を有するので、ボルト締結
時に発生する埋込金具の回転が防止され、機器の信頼性
が向上する。
【図1】本発明の一実施例の断面図。
【図2】同図(A)および(B)はそれぞれ図1の埋込
金物の断面図および平面図。
金物の断面図および平面図。
【図3】同図(A)は従来の絶縁スペーサの平面図、同
図(B)は同図(A)の断面図。
図(B)は同図(A)の断面図。
【図4】同図(A)は図3(A)のa部分の詳細図、同
図(B)は図3(A)のb部分の詳細図。
図(B)は図3(A)のb部分の詳細図。
【図5】従来の埋込金具の近傍に発生する応力を説明す
るための図。
るための図。
【図6】従来の他の埋込金具の近傍に発生する応力を説
明するための図。
明するための図。
1…絶縁スペーサ、1b…絶縁主体、2…導体接続部、
3…膨出部、4…フランジ部、5…埋込金具、6…ゴム
状の高分子材料もしくは不織布、7…平面切欠部、8…
クラック、9…容器フランジ、10…ボルト。
3…膨出部、4…フランジ部、5…埋込金具、6…ゴム
状の高分子材料もしくは不織布、7…平面切欠部、8…
クラック、9…容器フランジ、10…ボルト。
Claims (3)
- 【請求項1】 絶縁ガスが封入された接地容器内に配設
された導体をこの接地容器内に絶縁支持し、絶縁主体の
周辺の略同一円周上にメネジを有する複数の埋込金具を
一体注形した絶縁スペーサにおいて、前記埋込金具の全
周に弾性を持つ高分子材料を塗布あるいは巻き付けたこ
とを特徴とする絶縁スペーサ。 - 【請求項2】 絶縁ガスが封入された接地容器内に配設
された導体をこの接地容器内に絶縁支持し、絶縁主体の
周辺の略同一円周上にメネジを有する複数の埋込金具を
一体注形した絶縁スペーサにおいて、前記埋込金具の全
周に不織布を巻き付けたことを特徴とする絶縁スペー
サ。 - 【請求項3】 円筒形の埋込金物の軸方向の一部に平面
切欠部を設けたことを特徴とする請求項1あるいは請求
項2記載の絶縁スペーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26715293A JPH07122145A (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | 絶縁スペーサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26715293A JPH07122145A (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | 絶縁スペーサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07122145A true JPH07122145A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17440818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26715293A Pending JPH07122145A (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | 絶縁スペーサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07122145A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008215489A (ja) * | 2007-03-05 | 2008-09-18 | Toyota Motor Corp | 取付部構造 |
| JP2009204159A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-09-10 | Toyota Motor Corp | 部品締結構造 |
| CN103456432A (zh) * | 2013-01-24 | 2013-12-18 | 河南平高电气股份有限公司 | 一种绝缘子以及使用该绝缘子的高压开关 |
| CN104124012A (zh) * | 2014-07-07 | 2014-10-29 | 国家电网公司 | 一种电力用树脂基绝缘耐腐蚀垫片及其制造方法 |
-
1993
- 1993-10-26 JP JP26715293A patent/JPH07122145A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008215489A (ja) * | 2007-03-05 | 2008-09-18 | Toyota Motor Corp | 取付部構造 |
| JP2009204159A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-09-10 | Toyota Motor Corp | 部品締結構造 |
| CN103456432A (zh) * | 2013-01-24 | 2013-12-18 | 河南平高电气股份有限公司 | 一种绝缘子以及使用该绝缘子的高压开关 |
| CN104124012A (zh) * | 2014-07-07 | 2014-10-29 | 国家电网公司 | 一种电力用树脂基绝缘耐腐蚀垫片及其制造方法 |
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