JPH086406Y2 - 施肥播種機 - Google Patents
施肥播種機Info
- Publication number
- JPH086406Y2 JPH086406Y2 JP10852489U JP10852489U JPH086406Y2 JP H086406 Y2 JPH086406 Y2 JP H086406Y2 JP 10852489 U JP10852489 U JP 10852489U JP 10852489 U JP10852489 U JP 10852489U JP H086406 Y2 JPH086406 Y2 JP H086406Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fertilizer
- feeding device
- seed
- rotary tiller
- blower
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 title claims description 43
- 238000009331 sowing Methods 0.000 claims description 12
- 238000010899 nucleation Methods 0.000 claims description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 7
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003795 desorption Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
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- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
- Sowing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案はロータリー耕耘装置後部に付設する施肥播種
機において、一つの種子ホッパー、一つの肥料ホッパー
から数ヶ所に設けた施肥播種部に種子及び肥料を送風装
置により圧送して施肥播種するための技術に関するもの
である。
機において、一つの種子ホッパー、一つの肥料ホッパー
から数ヶ所に設けた施肥播種部に種子及び肥料を送風装
置により圧送して施肥播種するための技術に関するもの
である。
(ロ) 従来技術 従来から空気圧送式の施肥播種装置は公知となってい
るのである。例えば、特開昭62-282508号公報の技術で
ある。
るのである。例えば、特開昭62-282508号公報の技術で
ある。
このような空気圧送式の施肥播種機は作溝、覆土部の
上方にホッパーと繰出装置が設けられ、種子及び肥料を
それぞれの繰出装置により繰り出して両者を混合してガ
イドホースから播種部へ搬送落下させていたのである。
上方にホッパーと繰出装置が設けられ、種子及び肥料を
それぞれの繰出装置により繰り出して両者を混合してガ
イドホースから播種部へ搬送落下させていたのである。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 しかし、ホッパー内に種子及び肥料を満杯にしたとき
には施肥播種機の重量が大変重くなり、また、施肥播種
機はロータリー耕耘装置の後部に付設するので、後方に
重心が偏り重量バランスが悪くなるのである。また、種
子よりも肥料の方が重く多く繰り出すので、肥料ホッパ
ーの方が重くなり、左右均等に配置した場合には左右の
重量バランスも悪くなっていたのである。
には施肥播種機の重量が大変重くなり、また、施肥播種
機はロータリー耕耘装置の後部に付設するので、後方に
重心が偏り重量バランスが悪くなるのである。また、種
子よりも肥料の方が重く多く繰り出すので、肥料ホッパ
ーの方が重くなり、左右均等に配置した場合には左右の
重量バランスも悪くなっていたのである。
(ニ) 問題を解決するための手段 本考案はこのような点を解消するために、次の如く構
成したものである。
成したものである。
ロータリー耕耘装置Rに付設する施肥播種機におい
て、ロータリー耕耘装置R上に繰出装置及びホッパーを
配置し、該ロータリー耕耘装置R後方に接地部である作
溝ディスク37、覆土ディスク38、鎮圧ローラー31をロー
リング可能に設けたものである。
て、ロータリー耕耘装置R上に繰出装置及びホッパーを
配置し、該ロータリー耕耘装置R後方に接地部である作
溝ディスク37、覆土ディスク38、鎮圧ローラー31をロー
リング可能に設けたものである。
また、前記ロータリー耕耘装置R上の一側に独立して
駆動される送風装置9を設け、該送風装置9側に種子繰
出装置10、他側に肥料繰出装置11をそれぞれロータリー
耕耘装置Rの両端部に配置し、中央部には種子分配器2
0、肥料分配器21を配設し、前記送風装置9から二分岐
して一方は種子繰出装置10下部と連通して種子分配器20
へ送風し、他方は肥料繰出装置11下部と連通して肥料分
配器21へ送風すべく構成したものである。
駆動される送風装置9を設け、該送風装置9側に種子繰
出装置10、他側に肥料繰出装置11をそれぞれロータリー
耕耘装置Rの両端部に配置し、中央部には種子分配器2
0、肥料分配器21を配設し、前記送風装置9から二分岐
して一方は種子繰出装置10下部と連通して種子分配器20
へ送風し、他方は肥料繰出装置11下部と連通して肥料分
配器21へ送風すべく構成したものである。
(ホ) 実施例 本考案の目的・構成は以上の如くであり、添付の図面
に示した施肥播種機をトラクターに装着したロータリー
耕耘装置に付設した実施例の構成を説明すると。
に示した施肥播種機をトラクターに装着したロータリー
耕耘装置に付設した実施例の構成を説明すると。
第1図は、本考案の施肥播種機をロータリー耕耘に付
設した側面図、第2図は同じく平面図、第3図は同じく
後面図、第4図はローリング支点部後面図、第5図は圧
送部後面図である。
設した側面図、第2図は同じく平面図、第3図は同じく
後面図、第4図はローリング支点部後面図、第5図は圧
送部後面図である。
トラクターの3点リンク式作業機装着装置のトップリ
ンク1、ロアリンク2にロータリー耕耘装置Rが装着さ
れ、中央上部のギヤケース3より側方に横設したビーム
4・4の一側端にチェーンケース5を設けて耕耘爪軸に
動力を伝えて耕耘爪6を駆動し、他方のビーム4端部に
サイドサポート7を設けて、該サイドサポート7上に送
風装置9が載置されている。該送風装置9はエンジン9a
により駆動されトラクターのPTO軸とは関係なく独立し
て駆動される。即ち、回行時には回転数が下げられ、作
業時に負荷がかかって回転数が低下し散布量に変動が生
じるので、別にエンジンを設けて一定回転で送風装置を
駆動しているのである。
ンク1、ロアリンク2にロータリー耕耘装置Rが装着さ
れ、中央上部のギヤケース3より側方に横設したビーム
4・4の一側端にチェーンケース5を設けて耕耘爪軸に
動力を伝えて耕耘爪6を駆動し、他方のビーム4端部に
サイドサポート7を設けて、該サイドサポート7上に送
風装置9が載置されている。該送風装置9はエンジン9a
により駆動されトラクターのPTO軸とは関係なく独立し
て駆動される。即ち、回行時には回転数が下げられ、作
業時に負荷がかかって回転数が低下し散布量に変動が生
じるので、別にエンジンを設けて一定回転で送風装置を
駆動しているのである。
また、ビーム4・4の中央上方の送風装置9側に種子
繰出装置10が固設され、他側に肥料繰出装置11が固設さ
れ、第5図に示すように、種子繰出装置10と肥料繰出装
置11の上部にそれぞれホッパー12・13が載置され、該ホ
ッパー12・13はできるだけ低い位置に設けられ、補充・
脱着が容易となるようにしている。尚、第6図に示すよ
うに種子繰出装置10、肥料繰出装置11をロータリー耕耘
装置Rの両端部に配置すれば更に補充や脱着等が容易と
なるのである。そして、肥料繰出装置11側面にモーター
40が貼設され、種子繰出装置10と肥料繰出装置11の間に
繰出軸41を横架して、モーター40の回動により種子繰出
装置10と肥料繰出装置11を同時に駆動すべく構成してい
る。
繰出装置10が固設され、他側に肥料繰出装置11が固設さ
れ、第5図に示すように、種子繰出装置10と肥料繰出装
置11の上部にそれぞれホッパー12・13が載置され、該ホ
ッパー12・13はできるだけ低い位置に設けられ、補充・
脱着が容易となるようにしている。尚、第6図に示すよ
うに種子繰出装置10、肥料繰出装置11をロータリー耕耘
装置Rの両端部に配置すれば更に補充や脱着等が容易と
なるのである。そして、肥料繰出装置11側面にモーター
40が貼設され、種子繰出装置10と肥料繰出装置11の間に
繰出軸41を横架して、モーター40の回動により種子繰出
装置10と肥料繰出装置11を同時に駆動すべく構成してい
る。
該種子繰出装置10と肥料繰出装置11下部には漏斗14・
15が連通され、該漏斗14・15の下端は搬送パイプ16・17
と連通され、該搬送パイプ16・17は前記送風装置9の吐
出口からT字状の分岐管19により二つに分岐されパイプ
42・43と連通され、搬送パイプ16・17の他端は上方に折
り曲げられて、その上端に分配器20・21が配設されてい
る。該分配器20・21はそれぞれ接地ユニットA・A・・
・の数だけ吐出パイプ20a・21a・・・が放射状に突出さ
れ、該吐出パイプ20a・21a・・・に種子導管22・22・・
・と肥料導管23・23・・・に連通され、一方の分配器
(種子側)を他方の分配器(肥料側)より高く配設して
接近して配置することを可能としている。
15が連通され、該漏斗14・15の下端は搬送パイプ16・17
と連通され、該搬送パイプ16・17は前記送風装置9の吐
出口からT字状の分岐管19により二つに分岐されパイプ
42・43と連通され、搬送パイプ16・17の他端は上方に折
り曲げられて、その上端に分配器20・21が配設されてい
る。該分配器20・21はそれぞれ接地ユニットA・A・・
・の数だけ吐出パイプ20a・21a・・・が放射状に突出さ
れ、該吐出パイプ20a・21a・・・に種子導管22・22・・
・と肥料導管23・23・・・に連通され、一方の分配器
(種子側)を他方の分配器(肥料側)より高く配設して
接近して配置することを可能としている。
該種子導管22・22・・・及び肥料導管23・23・・・は
接地ユニットA・A・・・の上部と連通されており、該
接地ユニットA・A・・・は前記ビーム4・4より後方
に突出したデプスフレーム24後端にローリング支点部を
介してローラーフレーム25と枢結されている。即ち、第
4図に示すようにデプスフレーム24後端に側面視状の
ブラケット26が固設され、該ブラケット26にローラーフ
レーム25中央に固設した枢支体27上部をピン29にて枢支
している。該枢支体27側部にはガイド板27a・27aが固設
され、その側部のブラケット26に規制体30・30が固設さ
れ、接地部が大きく振れ過ぎないように規制している。
接地ユニットA・A・・・の上部と連通されており、該
接地ユニットA・A・・・は前記ビーム4・4より後方
に突出したデプスフレーム24後端にローリング支点部を
介してローラーフレーム25と枢結されている。即ち、第
4図に示すようにデプスフレーム24後端に側面視状の
ブラケット26が固設され、該ブラケット26にローラーフ
レーム25中央に固設した枢支体27上部をピン29にて枢支
している。該枢支体27側部にはガイド板27a・27aが固設
され、その側部のブラケット26に規制体30・30が固設さ
れ、接地部が大きく振れ過ぎないように規制している。
前記ローラーフレーム25後端に鎮圧ローラー31が軸支
され、該鎮圧ローラー31の回動軸31aにサイドフレーム3
2が枢支され、該サイドフレーム32の前端は取付バー33
が横設され、該取付バー33に接地ユニットA・A・・・
が装着され、更に前記サイドフレーム32前端とローラー
フレーム25前部との間にネジ杆34を介装して、該ネジ杆
34のハンドルを回動することにより接地ユニットA・A
・・・の高さを調節可能としている。
され、該鎮圧ローラー31の回動軸31aにサイドフレーム3
2が枢支され、該サイドフレーム32の前端は取付バー33
が横設され、該取付バー33に接地ユニットA・A・・・
が装着され、更に前記サイドフレーム32前端とローラー
フレーム25前部との間にネジ杆34を介装して、該ネジ杆
34のハンドルを回動することにより接地ユニットA・A
・・・の高さを調節可能としている。
接地ユニットAは取付体35に平行リンク36・36を介し
て播種フレーム44が枢結され、該播種フレーム44に作溝
ディスク37及び覆土ディスク38が装着され、播種フレー
ム44上部に前記種子導管22及び肥料導管23が連通されロ
ーリングしても外れることがないようにし、該種子導管
22からガイドパイプを介して作溝ディスク37にて形成さ
れた溝内に種子が落下され、肥料導管23からガイドパイ
プを介して種子落下部の側方に落下され、覆土ディスク
38にて土が被せられ、鎮圧ローラー31にて鎮圧されるの
である。
て播種フレーム44が枢結され、該播種フレーム44に作溝
ディスク37及び覆土ディスク38が装着され、播種フレー
ム44上部に前記種子導管22及び肥料導管23が連通されロ
ーリングしても外れることがないようにし、該種子導管
22からガイドパイプを介して作溝ディスク37にて形成さ
れた溝内に種子が落下され、肥料導管23からガイドパイ
プを介して種子落下部の側方に落下され、覆土ディスク
38にて土が被せられ、鎮圧ローラー31にて鎮圧されるの
である。
(ヘ) 考案の効果 以上のように構成したので、本考案は次のような効果
を奏するものである。
を奏するものである。
請求項1の如く、ロータリー耕耘装置上に施肥播種機
の一部であるホッパー及び繰出装置を配置したので、そ
の重量もトラクター側に配置されることになり、重量配
分が前方に移動して、前後方向の重量バランスが良くな
り補強等が不要となったのである。
の一部であるホッパー及び繰出装置を配置したので、そ
の重量もトラクター側に配置されることになり、重量配
分が前方に移動して、前後方向の重量バランスが良くな
り補強等が不要となったのである。
また、接地部である作溝ディスク、覆土ディスク、鎮
圧ローラーが繰出装置及びホッパーと完全に分離して、
接地部全体がローリング可能なので、接地部が軽量化さ
れて圃場面に対する追随性が向上したのである。
圧ローラーが繰出装置及びホッパーと完全に分離して、
接地部全体がローリング可能なので、接地部が軽量化さ
れて圃場面に対する追随性が向上したのである。
請求項2の如く、送風装置側に種子繰出装置、他側に
肥料繰出装置を配設したので、重い肥料と軽い種子の左
右の重量バランスが良くなり、水平を保ち易くなったの
である。
肥料繰出装置を配設したので、重い肥料と軽い種子の左
右の重量バランスが良くなり、水平を保ち易くなったの
である。
第1図は、本考案の施肥播種機をロータリー耕耘に付設
した側面図、第2図は同じく平面図、第3図は同じく後
面図、第4図はローリング支点部後面図、第5図は圧送
部後面図、第6図は種子繰出装置及び肥料繰出装置を両
端部に配設した場合の施肥播種機後面図である。 R……ロータリー耕耘装置 9……送風装置 10……種子繰出装置 11……肥料繰出装置 20……種子分配器 21……肥料分配器 31……鎮圧ローラー 37……作溝ディスク 38……覆土ディスク
した側面図、第2図は同じく平面図、第3図は同じく後
面図、第4図はローリング支点部後面図、第5図は圧送
部後面図、第6図は種子繰出装置及び肥料繰出装置を両
端部に配設した場合の施肥播種機後面図である。 R……ロータリー耕耘装置 9……送風装置 10……種子繰出装置 11……肥料繰出装置 20……種子分配器 21……肥料分配器 31……鎮圧ローラー 37……作溝ディスク 38……覆土ディスク
フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭52−143314(JP,U) 実開 昭61−17905(JP,U) 実公 昭58−44813(JP,Y2)
Claims (2)
- 【請求項1】ロータリー耕耘装置Rに付設する施肥播種
機において、ロータリー耕耘装置R上に繰出装置及びホ
ッパーを配置し、該ロータリー耕耘装置R後方に接地部
である作溝ディスク37、覆土ディスク38、鎮圧ローラー
31をローリング可能に設けたことを特徴とする施肥播種
機。 - 【請求項2】請求項1記載のロータリー耕耘装置R上の
一側に独立して駆動される送風装置9を設け、該送風装
置9側に種子繰出装置10、他側に肥料繰出装置11をそれ
ぞれロータリー耕耘装置Rの両端部に配置し、中央部に
は種子分配器20、肥料分配器21を配設し、前記送風装置
9から二分岐して一方は種子繰出装置10下部と連通して
種子分配器20へ送風し、他方は肥料繰出装置11下部と連
通して肥料分配器21へ送風すべく構成したことを特徴と
する施肥播種機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10852489U JPH086406Y2 (ja) | 1989-09-16 | 1989-09-16 | 施肥播種機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10852489U JPH086406Y2 (ja) | 1989-09-16 | 1989-09-16 | 施肥播種機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348402U JPH0348402U (ja) | 1991-05-09 |
| JPH086406Y2 true JPH086406Y2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=31657158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10852489U Expired - Lifetime JPH086406Y2 (ja) | 1989-09-16 | 1989-09-16 | 施肥播種機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086406Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5600879B2 (ja) * | 2009-02-23 | 2014-10-08 | 井関農機株式会社 | 播種機 |
| FR2967010B1 (fr) * | 2010-11-04 | 2012-11-30 | Kuhn Sa | Semoir monograine avec un chassis repliable et au moins une tete de repartition disposee a l'arriere du semoir |
-
1989
- 1989-09-16 JP JP10852489U patent/JPH086406Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0348402U (ja) | 1991-05-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |