JPH0864891A - エキシマレーザ装置 - Google Patents
エキシマレーザ装置Info
- Publication number
- JPH0864891A JPH0864891A JP19445794A JP19445794A JPH0864891A JP H0864891 A JPH0864891 A JP H0864891A JP 19445794 A JP19445794 A JP 19445794A JP 19445794 A JP19445794 A JP 19445794A JP H0864891 A JPH0864891 A JP H0864891A
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- JP
- Japan
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- preionization
- electrodes
- ray
- main discharge
- electrode
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 予備電離放電生成物の発生を無くし、広い範
囲かつ強い予備電離を得、高い繰り返しで大出力のレー
ザ発振を得る。 【構成】 発振器容器10内に主放電電極11、12を
設け、ブロワ18と熱交換器19により電極間に冷却し
たレーザガスを循環させ、このレーザガスを予備電離す
るのに、X線で行うことで放電生成物の発生を無くす。
このX線発生には、主放電電極の一方の接地側電極12
の内部に真空で設けたX線発生電極13、14を設け、
このX線発生電極にX線発生のための高電圧パルスを予
備電離電源15から印加し、ガス流が妨げられるのをな
くすと共に広い範囲かつ強い予備電離を得る。予備電離
電源によるX線発生タイミングから遅延トリガ発生器1
7で遅延して主放電電源16から主放電電極に高電圧パ
ルスを印加してレーザ発振を得る。
囲かつ強い予備電離を得、高い繰り返しで大出力のレー
ザ発振を得る。 【構成】 発振器容器10内に主放電電極11、12を
設け、ブロワ18と熱交換器19により電極間に冷却し
たレーザガスを循環させ、このレーザガスを予備電離す
るのに、X線で行うことで放電生成物の発生を無くす。
このX線発生には、主放電電極の一方の接地側電極12
の内部に真空で設けたX線発生電極13、14を設け、
このX線発生電極にX線発生のための高電圧パルスを予
備電離電源15から印加し、ガス流が妨げられるのをな
くすと共に広い範囲かつ強い予備電離を得る。予備電離
電源によるX線発生タイミングから遅延トリガ発生器1
7で遅延して主放電電源16から主放電電極に高電圧パ
ルスを印加してレーザ発振を得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、予備電離方式のエキシ
マレーザ装置に関する。
マレーザ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】放電励起エキシマレーザの予備電離方式
は、炭酸ガス(CO2)レーザ、窒素(N2)レーザ装置
と同様に、図2に例示するように、その励起回路にトリ
ガトロンやサイラトロン等の電流上昇率(di/dt)
の大きなガス入放電スイッチ1を用い、そのスイッチン
グによりコンデンサ2の高圧充電電荷をピーキングコン
デンサ3へ移行することでレーザ装置本体4の予備電離
電極(ピンギャップアレイ)41に均一アーク放電を起
こさせ、そこから発生する紫外線を利用してレーザガス
の予備電離を得、長板状の一対の主電極42、42間に主
放電(グロー放電)を得る。
は、炭酸ガス(CO2)レーザ、窒素(N2)レーザ装置
と同様に、図2に例示するように、その励起回路にトリ
ガトロンやサイラトロン等の電流上昇率(di/dt)
の大きなガス入放電スイッチ1を用い、そのスイッチン
グによりコンデンサ2の高圧充電電荷をピーキングコン
デンサ3へ移行することでレーザ装置本体4の予備電離
電極(ピンギャップアレイ)41に均一アーク放電を起
こさせ、そこから発生する紫外線を利用してレーザガス
の予備電離を得、長板状の一対の主電極42、42間に主
放電(グロー放電)を得る。
【0003】ブロワ43は主電極42、42間に窒素ガス
等のレーザガス流を循環させ、熱交換器44は循環する
レーザガスを冷却する。また、最近では、放電スイッチ
1に代えて、長寿命になる半導体固体スイッチを用いた
励起電源装置が使用されている。
等のレーザガス流を循環させ、熱交換器44は循環する
レーザガスを冷却する。また、最近では、放電スイッチ
1に代えて、長寿命になる半導体固体スイッチを用いた
励起電源装置が使用されている。
【0004】なお、予備電離方式レーザ装置の他の例と
して、コロナ放電を予備電離に利用するコロナ予備電離
方式もある。
して、コロナ放電を予備電離に利用するコロナ予備電離
方式もある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の紫外線による予
備電離方式は、ピンギャップアレイによるアーク放電を
利用しているため、予備電離における予備電離放電生成
物の発生や予備電離強度の低下が発振器寿命を短くする
原因となっている。
備電離方式は、ピンギャップアレイによるアーク放電を
利用しているため、予備電離における予備電離放電生成
物の発生や予備電離強度の低下が発振器寿命を短くする
原因となっている。
【0006】このため、励起電源に長寿命化した半導体
固体スイッチを用いても、肝心の発振器の寿命が装置寿
命を短くしてしまう。
固体スイッチを用いても、肝心の発振器の寿命が装置寿
命を短くしてしまう。
【0007】また、ピンギャップアレイは、主放電電極
の近くに配置しない限り予備電離効率を高めることがで
きない。この近接配置では、主放電電極間に高速レーザ
ガス流があり、しかも高い繰り返しの放電になるほどレ
ーザガス流速を速くする必要があることから、ピンギャ
ップアレイがレーザガス流の妨げとなり、高い繰り返し
放電のレーザ装置の実現を難しくしている。
の近くに配置しない限り予備電離効率を高めることがで
きない。この近接配置では、主放電電極間に高速レーザ
ガス流があり、しかも高い繰り返しの放電になるほどレ
ーザガス流速を速くする必要があることから、ピンギャ
ップアレイがレーザガス流の妨げとなり、高い繰り返し
放電のレーザ装置の実現を難しくしている。
【0008】従来のコロナ放電による予備電離方式は、
アーク放電を利用したものに比べると、予備電離生成物
の発生は少ないが、予備電離生成物の発生を完全に無く
すことができない。
アーク放電を利用したものに比べると、予備電離生成物
の発生は少ないが、予備電離生成物の発生を完全に無く
すことができない。
【0009】また、コロナ放電の性格上、広い空間を予
備電離することができず、大きな領域の主放電空間を作
ることができないため、1ショットのビームエネルギー
を大きくした大口径、大出力のエキシマレーザ装置の実
現を難しくしている。
備電離することができず、大きな領域の主放電空間を作
ることができないため、1ショットのビームエネルギー
を大きくした大口径、大出力のエキシマレーザ装置の実
現を難しくしている。
【0010】本発明の目的は、予備電離放電生成物の発
生を無くし、広い範囲かつ強い予備電離を得るエキシマ
レーザ装置を提供することにある。
生を無くし、広い範囲かつ強い予備電離を得るエキシマ
レーザ装置を提供することにある。
【0011】また、本発明の他の目的は、高い繰り返し
で大出力のレーザ発振を得るエキシマレーザ装置を提供
することにある。
で大出力のレーザ発振を得るエキシマレーザ装置を提供
することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するため、発振器容器内の主放電電極間に循環させる
レーザガスを予備電離し、該主放電電極間のグロー放電
でレーザ発振を得るエキシマレーザ装置において、前記
レーザガスの予備電離をX線により行うX線発生手段を
備えたことを特徴とする。
決するため、発振器容器内の主放電電極間に循環させる
レーザガスを予備電離し、該主放電電極間のグロー放電
でレーザ発振を得るエキシマレーザ装置において、前記
レーザガスの予備電離をX線により行うX線発生手段を
備えたことを特徴とする。
【0013】また、本発明は、前記X線発生手段は、前
記主放電電極の一方の接地側電極の内部に真空で設けた
X線発生電極と、前記X線発生電極にX線発生のための
高電圧パルスを印加する予備電離電源としたことを特徴
とする。
記主放電電極の一方の接地側電極の内部に真空で設けた
X線発生電極と、前記X線発生電極にX線発生のための
高電圧パルスを印加する予備電離電源としたことを特徴
とする。
【0014】
【作用】X線による予備電離を行うことで予備電離によ
るレーザガスの劣化をなくし、またレーザ発振器の容器
の汚損をなくす。また、予備電離できる空間が大きく取
れるようにする。
るレーザガスの劣化をなくし、またレーザ発振器の容器
の汚損をなくす。また、予備電離できる空間が大きく取
れるようにする。
【0015】X線発生のための電極を接地側電極内に設
けることにより、主放電電極の近くからピンギャップア
レイ等のレーザガス流を妨げるものをなくし、高速レー
ザガス流の発生を容易にする。
けることにより、主放電電極の近くからピンギャップア
レイ等のレーザガス流を妨げるものをなくし、高速レー
ザガス流の発生を容易にする。
【0016】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示す装置構成図
である。
である。
【0017】発振器容器10内に設けられる主放電電極
11、12は、一方の電極12が接地電極にされる。こ
の電極12は、X線の発生を容易にするよう内部が高真
空(例えば105Torr)にされ、内部にタンタル製
にされるX線発生電極13、14が設けられる。
11、12は、一方の電極12が接地電極にされる。こ
の電極12は、X線の発生を容易にするよう内部が高真
空(例えば105Torr)にされ、内部にタンタル製
にされるX線発生電極13、14が設けられる。
【0018】また、電極12は、X線が透過し易い材
質、例えばアルミニウムやアルミニウムにニッケルをメ
ッキしたものにされる。なお、X線発生電極13、14
は、タンタルによる特性X線を発生するためのものであ
るが、他の材質のものでも良い。
質、例えばアルミニウムやアルミニウムにニッケルをメ
ッキしたものにされる。なお、X線発生電極13、14
は、タンタルによる特性X線を発生するためのものであ
るが、他の材質のものでも良い。
【0019】X線発生電極のうち、陽極になる電極13
は主電極12と同電位にされ、陰極になる電極14には
電子放出のための加熱フィラメントが設けられる。
は主電極12と同電位にされ、陰極になる電極14には
電子放出のための加熱フィラメントが設けられる。
【0020】予備電離電源15は、電極13と電極14
間に高電圧パルスを印加することで、電極14から放出
された電子を電極13に衝突させ、電極13位置にX線
を発生させる。
間に高電圧パルスを印加することで、電極14から放出
された電子を電極13に衝突させ、電極13位置にX線
を発生させる。
【0021】主放電電源16は、主電極11と12間に
主放電を得るための高電圧パルスを発生する。この高電
圧パルスの発生は予備電離電極15と同期して行われ、
レーザ装置に要求される頻度で繰り返し行われる。
主放電を得るための高電圧パルスを発生する。この高電
圧パルスの発生は予備電離電極15と同期して行われ、
レーザ装置に要求される頻度で繰り返し行われる。
【0022】遅延トリガ発生器17は、予備電離電源1
5が高電圧パルスを発生するタイミングから一定時間
(例えば数百ns)遅らせて主放電電源16をトリガ
し、該電源16からの高電圧パルス発生のタイミング制
御を行う。
5が高電圧パルスを発生するタイミングから一定時間
(例えば数百ns)遅らせて主放電電源16をトリガ
し、該電源16からの高電圧パルス発生のタイミング制
御を行う。
【0023】ブロワ18は主放電電極11、12間に高
速レーザガス流の循環を発生させ、熱交換器19はレー
ザガスを冷却する。
速レーザガス流の循環を発生させ、熱交換器19はレー
ザガスを冷却する。
【0024】主放電電源16及び予備電離電源15は、
GTOサイリスタやIGBT等の固体スイッチをトリガ
トロンに代えて用いた高電圧パルスの発生、さらには該
パルスを磁気パルス圧縮回路を設けて短パルス化する固
体スイッチ構成にされ、電源の長寿命化が図られる。
GTOサイリスタやIGBT等の固体スイッチをトリガ
トロンに代えて用いた高電圧パルスの発生、さらには該
パルスを磁気パルス圧縮回路を設けて短パルス化する固
体スイッチ構成にされ、電源の長寿命化が図られる。
【0025】本実施例によるエキシマレーザ装置の動作
を説明する。
を説明する。
【0026】予備電離電源15は、放電指令によりX線
発生電極13、14間に高電圧パルス(例えば、数μs
のパルス)を印加し、電極12位置にX線を発生させ
る。
発生電極13、14間に高電圧パルス(例えば、数μs
のパルス)を印加し、電極12位置にX線を発生させ
る。
【0027】このX線はあらゆる方向に放射されるが、
主放電電極11、12間に取り出し、該電極11、12
間を循環するレーザガスを予備電離する。
主放電電極11、12間に取り出し、該電極11、12
間を循環するレーザガスを予備電離する。
【0028】この予備電離電源15の高電圧パルスの発
生から遅延トリガ発生器17による遅れをもって主放電
電源16が高電圧パルスを発生し、予備電離状態にある
レーザガスを通して電極11と12間に主放電を得る。
このレーザ励起は横方向励起になる。
生から遅延トリガ発生器17による遅れをもって主放電
電源16が高電圧パルスを発生し、予備電離状態にある
レーザガスを通して電極11と12間に主放電を得る。
このレーザ励起は横方向励起になる。
【0029】したがって、本実施例では、主放電電極1
1、12間の放電に際して、内部レーザガスの予備電離
を得るのに、従来のピンギャップアレイによる紫外線に
代えてX線を利用する。
1、12間の放電に際して、内部レーザガスの予備電離
を得るのに、従来のピンギャップアレイによる紫外線に
代えてX線を利用する。
【0030】また、X線の発生には電極12内に高真空
で設けた電極13、14に高電圧パルスを印加する構成
とする。
で設けた電極13、14に高電圧パルスを印加する構成
とする。
【0031】
【発明の効果】以上のとおり、本発明によれば、X線に
より予備電離を得るため、以下の効果がある。
より予備電離を得るため、以下の効果がある。
【0032】(1)ピンギャップアレイによるアーク放
電がないため、予備電離による放電生成物の発生がな
く、発振器容器のウインドウ等の光学ガラスの汚損がな
くなり、発振器寿命を延ばすことができる。
電がないため、予備電離による放電生成物の発生がな
く、発振器容器のウインドウ等の光学ガラスの汚損がな
くなり、発振器寿命を延ばすことができる。
【0033】(2)X線を予備電離に用いるため、予備
電離によるレーザガスの劣化がなくなり、レーザガスの
寿命を延ばすことができる。
電離によるレーザガスの劣化がなくなり、レーザガスの
寿命を延ばすことができる。
【0034】(3)X線により予備電離できる空間は、
紫外線やコロナによる予備電離に比べて大きく取れるた
め、大口径かつ大出力のレーザ装置を実現できる。
紫外線やコロナによる予備電離に比べて大きく取れるた
め、大口径かつ大出力のレーザ装置を実現できる。
【0035】(4)主放電電源と予備電離電源を長寿命
の半導体固体スイッチ電源とし、これら電源と組み合わ
せることで、装置の寿命を大幅に延ばすことができる。
の半導体固体スイッチ電源とし、これら電源と組み合わ
せることで、装置の寿命を大幅に延ばすことができる。
【0036】また、本発明は、X線発生手段として、主
放電電極の接地側電極内に設けたX線発生電極とこれに
高電圧パルスを印加する予備電離電源とするため、主放
電電極の近くにピンギャップアレイが設けられる従来装
置に比べて、主放電電極間にレーザガス流を妨げるもの
がないため、高速レーザガス流の発生を容易にし、高い
繰り返しのレーザ発振ができる。
放電電極の接地側電極内に設けたX線発生電極とこれに
高電圧パルスを印加する予備電離電源とするため、主放
電電極の近くにピンギャップアレイが設けられる従来装
置に比べて、主放電電極間にレーザガス流を妨げるもの
がないため、高速レーザガス流の発生を容易にし、高い
繰り返しのレーザ発振ができる。
【図1】実施例の装置構成図。
【図2】従来の予備電離方式レーザ装置例。
10…発振器容器 11、12…主放電電極 13、14…X線発生電極 15…予備電離電源 16…主放電電源 17…遅延トリガ発生器 18…ブロワ 19…熱交換器
Claims (2)
- 【請求項1】 発振器容器内の主放電電極間に循環させ
るレーザガスを予備電離し、該主放電電極間のグロー放
電でレーザ発振を得るエキシマレーザ装置において、 前記レーザガスの予備電離をX線により行うX線発生手
段を備えたことを特徴とするエキシマレーザ装置。 - 【請求項2】 前記X線発生手段は、前記主放電電極の
一方の接地側電極の内部に真空で設けたX線発生電極
と、前記X線発生電極にX線発生のための高電圧パルス
を印加する予備電離電源としたことを特徴とする請求項
1記載のエキシマレーザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19445794A JPH0864891A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | エキシマレーザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19445794A JPH0864891A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | エキシマレーザ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0864891A true JPH0864891A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16324889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19445794A Pending JPH0864891A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | エキシマレーザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0864891A (ja) |
-
1994
- 1994-08-19 JP JP19445794A patent/JPH0864891A/ja active Pending
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