JPH086498Y2 - 遠心分離機 - Google Patents
遠心分離機Info
- Publication number
- JPH086498Y2 JPH086498Y2 JP1999891U JP1999891U JPH086498Y2 JP H086498 Y2 JPH086498 Y2 JP H086498Y2 JP 1999891 U JP1999891 U JP 1999891U JP 1999891 U JP1999891 U JP 1999891U JP H086498 Y2 JPH086498 Y2 JP H086498Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bucket
- tube rack
- tube
- rack
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Centrifugal Separators (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案はスイングロータにバケ
ットを懸架し、そのバケットにチューブラックを収容
し、そのチューブラックに、試料を入れたチューブを挿
入保持させて、ロータを回転させることにより試料を遠
心分離する遠心分離機、特に多本数のチューブを一度に
使用可能とした遠心分離機に関する。
ットを懸架し、そのバケットにチューブラックを収容
し、そのチューブラックに、試料を入れたチューブを挿
入保持させて、ロータを回転させることにより試料を遠
心分離する遠心分離機、特に多本数のチューブを一度に
使用可能とした遠心分離機に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、病院の中央検査室などでは、時
間帯によって一度に多数の検体(試料)が集まることが
ある。その時でも早く処理ができるように、1回の遠心
分離作業で多数の検体(試料)を遠心分離できるよう
に、従来においては図5に示すように、一つのチューブ
ラック11に、検体を入れた多本数のチューブ12を挿
入保持させ、そのチューブラック11を、遠心分離機の
スイングロータ13に懸架させたバケット14に収容し
て遠心分離する遠心分離機を使用していた。
間帯によって一度に多数の検体(試料)が集まることが
ある。その時でも早く処理ができるように、1回の遠心
分離作業で多数の検体(試料)を遠心分離できるよう
に、従来においては図5に示すように、一つのチューブ
ラック11に、検体を入れた多本数のチューブ12を挿
入保持させ、そのチューブラック11を、遠心分離機の
スイングロータ13に懸架させたバケット14に収容し
て遠心分離する遠心分離機を使用していた。
【0003】しかし、従来においては1個のバケット1
4には1個のチューブラック11が収容されている。こ
のチューブラック11は大型であり、重量が重く、取り
扱いにくい欠点があった。時間帯によっては中央検査室
に集まる検体の数が少ないこともある。少ない数の検体
を前記のような大型のチューブラックを使用して作業す
るのは、チューブラックが検体数に比べて大きすぎるた
めに扱いにくい欠点がある。
4には1個のチューブラック11が収容されている。こ
のチューブラック11は大型であり、重量が重く、取り
扱いにくい欠点があった。時間帯によっては中央検査室
に集まる検体の数が少ないこともある。少ない数の検体
を前記のような大型のチューブラックを使用して作業す
るのは、チューブラックが検体数に比べて大きすぎるた
めに扱いにくい欠点がある。
【0004】そのため、大型機とは別に小型の遠心分離
機を用意しているところもあるが、そのためには設置場
所の確保をしなければならないし、また経済的でない欠
点があった。大型の遠心分離機のロータを、小型のバケ
ットが架かる物に掛け替えることも考えられるが、忙し
い検査業務の中においては、作業が煩雑になり好ましく
ない。また、別にロータを準備することは、その分経済
的負担を必要とする。
機を用意しているところもあるが、そのためには設置場
所の確保をしなければならないし、また経済的でない欠
点があった。大型の遠心分離機のロータを、小型のバケ
ットが架かる物に掛け替えることも考えられるが、忙し
い検査業務の中においては、作業が煩雑になり好ましく
ない。また、別にロータを準備することは、その分経済
的負担を必要とする。
【0005】ロータはそのまゝで、小型のバケットに懸
け替え、それに応じた小型のチューブラックを使用する
ことも考えられる。この場合も作業が煩雑になると共
に、比較的高価なバケットを別に準備しなければなら
ず、経済的負担が大となるため好ましくないし、大型バ
ケットと小型バケットとを混ぜて使用してしまい、アン
バランスになって事故になるおそれもある。
け替え、それに応じた小型のチューブラックを使用する
ことも考えられる。この場合も作業が煩雑になると共
に、比較的高価なバケットを別に準備しなければなら
ず、経済的負担が大となるため好ましくないし、大型バ
ケットと小型バケットとを混ぜて使用してしまい、アン
バランスになって事故になるおそれもある。
【0006】更に、大型遠心分離機を設備し、かつ大型
のバケットを用い、一つのバケットに2個のチューブラ
ックを収容し、1個のチューブラックを小型にし、多数
の検体の遠心分離を行う場合は、一つのバケットに2個
のチューブラックを収容し、少ない数の検体しかないと
きには、一つのバケットに対して1個のチューブラック
を使うようにすることが考えられる。
のバケットを用い、一つのバケットに2個のチューブラ
ックを収容し、1個のチューブラックを小型にし、多数
の検体の遠心分離を行う場合は、一つのバケットに2個
のチューブラックを収容し、少ない数の検体しかないと
きには、一つのバケットに対して1個のチューブラック
を使うようにすることが考えられる。
【0007】この場合、1個のチューブラックの取り扱
いが容易となり、かつ一つのバケットに2個のチューブ
ラックを使用する場合は問題ないが、一つのバケットに
対して1個のチューブラックを収容する場合は、チュー
ブラックが常にバケットの中央に位置しないと、ロータ
を回転するモータの軸を中心にした左右のバランスがと
れず、遠心分離機が振動を発生したり、過大振動のため
にモータの軸が折れると言う重大な事故につながる恐れ
がある。そこで少ない数の検体を遠心分離する場合で
も、2個のチューブラックをバケットに収容し、かつチ
ューブをバランスが採れるようにチューブラックに分散
して配置しなければならない。そのように分散配置をす
ることは煩わしいことである。
いが容易となり、かつ一つのバケットに2個のチューブ
ラックを使用する場合は問題ないが、一つのバケットに
対して1個のチューブラックを収容する場合は、チュー
ブラックが常にバケットの中央に位置しないと、ロータ
を回転するモータの軸を中心にした左右のバランスがと
れず、遠心分離機が振動を発生したり、過大振動のため
にモータの軸が折れると言う重大な事故につながる恐れ
がある。そこで少ない数の検体を遠心分離する場合で
も、2個のチューブラックをバケットに収容し、かつチ
ューブをバランスが採れるようにチューブラックに分散
して配置しなければならない。そのように分散配置をす
ることは煩わしいことである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この考案によればバケッ
トのチューブラック挿入方向と垂直な面の内部形状はほ
ゞ方形とされ、チューブラックは、チューブ挿入方向か
ら見た外形がほゞ方形であり、かつバケットの内部形状
をほゞ2等分割したものであり、そのチューブラックの
一つをバケットの中央部に収容した状態で、そのチュー
ブラックの外面とバケットの内面とに凹凸係合によりチ
ューブラックがずれるのを防止するずれ防止手段が設け
られている。
トのチューブラック挿入方向と垂直な面の内部形状はほ
ゞ方形とされ、チューブラックは、チューブ挿入方向か
ら見た外形がほゞ方形であり、かつバケットの内部形状
をほゞ2等分割したものであり、そのチューブラックの
一つをバケットの中央部に収容した状態で、そのチュー
ブラックの外面とバケットの内面とに凹凸係合によりチ
ューブラックがずれるのを防止するずれ防止手段が設け
られている。
【0009】
【実施例】図1〜図3にこの考案の実施例の要部である
バケット21とチューブラック22との一例を示す。バ
ケット21は上面が開放された長方形箱型をしており、
その長手方向の両端板よりそれぞれ支持片23,24が
一体に上方に延長され、その支持片23,24およびこ
れに続く端板に、ロータ懸架用溝25,26が下端から
上端の近くに向かって形成されている。バケット21の
チューブラック挿入方向、つまり上下方向と垂直な内面
形状はほゞ方形とされている。
バケット21とチューブラック22との一例を示す。バ
ケット21は上面が開放された長方形箱型をしており、
その長手方向の両端板よりそれぞれ支持片23,24が
一体に上方に延長され、その支持片23,24およびこ
れに続く端板に、ロータ懸架用溝25,26が下端から
上端の近くに向かって形成されている。バケット21の
チューブラック挿入方向、つまり上下方向と垂直な内面
形状はほゞ方形とされている。
【0010】チューブラック22は外形が全体としてほ
ゞ直方体状をしており、この例では直方体状の合成樹脂
材の成形品で構成され、上面に複数のチューブ収容孔2
7が、行および列に配列形成されている。チューブラッ
ク22の上面に一対の取手28が突出固定されている。
チューブラック22のチューブ挿入方向、つまり上方か
ら見た外形はほゞ方形であり、かつバケット21の内面
形状をほゞ2等分割した大きさである。
ゞ直方体状をしており、この例では直方体状の合成樹脂
材の成形品で構成され、上面に複数のチューブ収容孔2
7が、行および列に配列形成されている。チューブラッ
ク22の上面に一対の取手28が突出固定されている。
チューブラック22のチューブ挿入方向、つまり上方か
ら見た外形はほゞ方形であり、かつバケット21の内面
形状をほゞ2等分割した大きさである。
【0011】図に示すように、チューブラック22の1
個をバケット21の中央に収容した状態で、バケット2
1の内面とチューブラック22の外面とに凹凸係合によ
り中央からのずれを防止するずれ防止手段が設けられ
る。この例ではバケット21の長手方向に沿う側板21
a,21bの内面の長手方向の中点に、上下方向に延長
した凸部31,32が突出形成される。この図では凸部
31,32をねじ止めによりバケット21に取付けたも
のを示しているが、バケット21に一体に形成してもよ
い。この例では凸部31,32の両側はそれぞれテーパ
面とされている。凸部31,32は同一形状とされ、か
つ対応する位置に設けられている。
個をバケット21の中央に収容した状態で、バケット2
1の内面とチューブラック22の外面とに凹凸係合によ
り中央からのずれを防止するずれ防止手段が設けられ
る。この例ではバケット21の長手方向に沿う側板21
a,21bの内面の長手方向の中点に、上下方向に延長
した凸部31,32が突出形成される。この図では凸部
31,32をねじ止めによりバケット21に取付けたも
のを示しているが、バケット21に一体に形成してもよ
い。この例では凸部31,32の両側はそれぞれテーパ
面とされている。凸部31,32は同一形状とされ、か
つ対応する位置に設けられている。
【0012】これら凸部31,32と対応してチューブ
ラック22の側板21a,21bとそれぞれ対向する側
面22a、22bのバケット長手方向における中点に、
底面から上方に延長した凹部33,34が形成される。
これら凹部33,34の水平断面形状は、凸部31,3
2の水平断面形状とほゞ一致され、凹部33,34内に
それぞれ凸部31,32が挿入され、チューブラック2
2がバケット21内でその長手方向においてずれないよ
うにされる。凹部33,34は図ではチューブラック2
2の上面まで形成されているが、チューブラック22を
バケット21に収容した時に、凸部31,32の上端よ
り上まで凹部33,34を形成すれば十分である。
ラック22の側板21a,21bとそれぞれ対向する側
面22a、22bのバケット長手方向における中点に、
底面から上方に延長した凹部33,34が形成される。
これら凹部33,34の水平断面形状は、凸部31,3
2の水平断面形状とほゞ一致され、凹部33,34内に
それぞれ凸部31,32が挿入され、チューブラック2
2がバケット21内でその長手方向においてずれないよ
うにされる。凹部33,34は図ではチューブラック2
2の上面まで形成されているが、チューブラック22を
バケット21に収容した時に、凸部31,32の上端よ
り上まで凹部33,34を形成すれば十分である。
【0013】この構成によれば、試料数が少ない場合は
1個のチューブラック22を使用し、これをバケット2
1の中央に収容する。この時、凸部31,32と凹部3
3,34とがそれぞれ係合して、チューブラック22と
バケット21の両端板との間に空間が存在するが、チュ
ーブラック22がずれることなく、中央に保持されてい
るため、ロータ全体としてアンバランスになるおそれが
なく、かつ小さい1個のチューブラック22のみをバケ
ット21に収容すればよく、取り扱い易い。
1個のチューブラック22を使用し、これをバケット2
1の中央に収容する。この時、凸部31,32と凹部3
3,34とがそれぞれ係合して、チューブラック22と
バケット21の両端板との間に空間が存在するが、チュ
ーブラック22がずれることなく、中央に保持されてい
るため、ロータ全体としてアンバランスになるおそれが
なく、かつ小さい1個のチューブラック22のみをバケ
ット21に収容すればよく、取り扱い易い。
【0014】多数の試料を遠心分離する場合は、図4に
示すように、2個のチューブラック22をバケット21
内に並べて収容する。この時、凸部31,32が邪魔と
ならないように、チューブラック22の水平面内におけ
る四隅の角を取って、図では丸みをそれぞれもたせ、凸
部31,32の逃げを形成している。つまり2個のチュ
ーブラック22が接する部分において、側板21a,2
1bと対向する部分にくぼみ35,36が生じ、このく
ぼみ35,36に凸部31,32がそれぞれ位置する。
この2個のチューブラック22でバケット21内はほゞ
満たされ、ロータが全体としてアンバランスになるおそ
れはない。
示すように、2個のチューブラック22をバケット21
内に並べて収容する。この時、凸部31,32が邪魔と
ならないように、チューブラック22の水平面内におけ
る四隅の角を取って、図では丸みをそれぞれもたせ、凸
部31,32の逃げを形成している。つまり2個のチュ
ーブラック22が接する部分において、側板21a,2
1bと対向する部分にくぼみ35,36が生じ、このく
ぼみ35,36に凸部31,32がそれぞれ位置する。
この2個のチューブラック22でバケット21内はほゞ
満たされ、ロータが全体としてアンバランスになるおそ
れはない。
【0015】上述ではバケット21の内面に凸部を形成
し、チューブラック22の外面に凹部を形成して、互い
に係合させたが、バケット21の内面に凹部を形成し、
チューブラック22の外面に凸部を形成してもよい。こ
の場合、2個のチューブラックをバケットに収容した時
にその2個のチューブラックの凸部を逃すための凹部も
バケットの内面に形成しておく。これら凸部、凹部は、
バケット21の底板の内面と、チューブラックの底面と
に形成してもよい。この場合、1個のチューブラック2
2をバケット21の中央部に収容した時に、正しい場所
でないと、チューブラック22が傾斜したり、所定位置
より上ったまゝとなり、すぐそのことがわかる。図1〜
図3の例で凸部31,32は必ずしも上下方向に延長さ
せなくてもよい。チューブラック22としてはチューブ
収容孔27の大きさが各種のものが用意される。更にチ
ューブラック22として、例えば底板と、チューブ収容
孔をもつ枠状上板とを間隔をおいて組み合わせたもの、
樹脂材のものに限らず金属性のものなど各種のものを用
いることもできる。
し、チューブラック22の外面に凹部を形成して、互い
に係合させたが、バケット21の内面に凹部を形成し、
チューブラック22の外面に凸部を形成してもよい。こ
の場合、2個のチューブラックをバケットに収容した時
にその2個のチューブラックの凸部を逃すための凹部も
バケットの内面に形成しておく。これら凸部、凹部は、
バケット21の底板の内面と、チューブラックの底面と
に形成してもよい。この場合、1個のチューブラック2
2をバケット21の中央部に収容した時に、正しい場所
でないと、チューブラック22が傾斜したり、所定位置
より上ったまゝとなり、すぐそのことがわかる。図1〜
図3の例で凸部31,32は必ずしも上下方向に延長さ
せなくてもよい。チューブラック22としてはチューブ
収容孔27の大きさが各種のものが用意される。更にチ
ューブラック22として、例えば底板と、チューブ収容
孔をもつ枠状上板とを間隔をおいて組み合わせたもの、
樹脂材のものに限らず金属性のものなど各種のものを用
いることもできる。
【0016】
【考案の効果】以上述べたように、この考案によれば、
1個のバケットに2個の同一のチューブラックを収容で
きるようにしたため、チューブラックの取り扱いが容易
であり、かつ試料数が少ない場合は、1個のチューブラ
ックをバケットの中央に収容すれば、ずれ防止手段でそ
の中央位置に保持され、アンバランスになるおそれがな
く、かつ1個のチューブラックを収容すればよいため、
作業が簡単になる。更にチューブラックとしては1個使
用の場合も、2個使用の場合も同一形状のものを用いる
ことができ、経済的である。
1個のバケットに2個の同一のチューブラックを収容で
きるようにしたため、チューブラックの取り扱いが容易
であり、かつ試料数が少ない場合は、1個のチューブラ
ックをバケットの中央に収容すれば、ずれ防止手段でそ
の中央位置に保持され、アンバランスになるおそれがな
く、かつ1個のチューブラックを収容すればよいため、
作業が簡単になる。更にチューブラックとしては1個使
用の場合も、2個使用の場合も同一形状のものを用いる
ことができ、経済的である。
【図1】この考案の実施例の要部であるバケットと、こ
れに収容した1個のチューブラックとの例を示す平面
図。
れに収容した1個のチューブラックとの例を示す平面
図。
【図2】図1のZZ線側面図。
【図3】図1のYY線側面図。
【図4】図1のバケットに2個のチューブラックを収容
した平面図。
した平面図。
【図5】従来のチューブラックを収容したバケットをロ
ータに懸架した状態を示す斜視図。
ータに懸架した状態を示す斜視図。
Claims (1)
- 【請求項1】 スイングロータにバケットを懸架し、そ
のバケットにチューブラックを収容し、そのチューブラ
ックに、試料を入れたチューブを保持させて上記ロータ
を回転させる遠心分離機において、上記バケットのチュ
ーブラック挿入方向と垂直な面の内部形状はほゞ方形で
あり、上記チューブラックは、チューブ挿入方向から見
た外形がほゞ方形であり、かつ上記バケットの内部形状
をほゞ2等分割したものであり、そのチューブラックの
1つを上記バケットの中央部に収容した状態で、そのチ
ューブラックの外面と、そのバケットの内面とに凹凸係
合によりチューブラックがずれるのを防止するずれ防止
手段が設けられていることを特徴とする遠心分離機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1999891U JPH086498Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 遠心分離機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1999891U JPH086498Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 遠心分離機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04118147U JPH04118147U (ja) | 1992-10-22 |
| JPH086498Y2 true JPH086498Y2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=31906149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1999891U Expired - Lifetime JPH086498Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 遠心分離機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086498Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10595128B2 (en) | 2014-06-03 | 2020-03-17 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Passive and active virtual height filter systems for upward firing drivers |
| US10728692B2 (en) | 2014-06-03 | 2020-07-28 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Audio speakers having upward firing drivers for reflected sound rendering |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP1999891U patent/JPH086498Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10595128B2 (en) | 2014-06-03 | 2020-03-17 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Passive and active virtual height filter systems for upward firing drivers |
| US10728692B2 (en) | 2014-06-03 | 2020-07-28 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Audio speakers having upward firing drivers for reflected sound rendering |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04118147U (ja) | 1992-10-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |