JPH086505Y2 - 粉粒体用噴射ノズル - Google Patents

粉粒体用噴射ノズル

Info

Publication number
JPH086505Y2
JPH086505Y2 JP14103089U JP14103089U JPH086505Y2 JP H086505 Y2 JPH086505 Y2 JP H086505Y2 JP 14103089 U JP14103089 U JP 14103089U JP 14103089 U JP14103089 U JP 14103089U JP H086505 Y2 JPH086505 Y2 JP H086505Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe body
powder
rotating pipe
end portion
rotating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP14103089U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0375857U (ja
Inventor
芳一 水戸
Original Assignee
株式会社日本アルミ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社日本アルミ filed Critical 株式会社日本アルミ
Priority to JP14103089U priority Critical patent/JPH086505Y2/ja
Publication of JPH0375857U publication Critical patent/JPH0375857U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH086505Y2 publication Critical patent/JPH086505Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Nozzles (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、気体により搬送された粉粒体を散布するた
めの自転式の粉粒体用噴射ノズルに関するものである。
(従来の技術) 例えば粉粒体状の薬剤等を水槽に散布するような場
合、広範囲にわたって均一に散布する必要がある。この
ように粉粒体を広範囲に散布するための粉粒体用噴射ノ
ズルは、一般に第8図に示すような構造であった。すな
わち空気等の気体により粉粒体を搬送するための粉粒体
供給管51の終端に支持体52を固着し、支持体52にパイプ
体53の上端部を軸受54を介して回動自在に取付け、粉粒
体供給管51とパイプ体53とを支持体52の孔55を介して連
通させていた。そしてパイプ体53の下端部に屈曲部53a
を形成し、この屈曲部53aを円周方向に滑らかに偏位さ
せていた。したがって気体と共に粉粒体供給管51内を搬
送された粉粒体は、孔55を介してパイプ体53内に流入
し、パイプ体53の噴射口53bから気体と共に噴出する。
このときパイプ体53は、軸受54により回動自在に支持さ
れており、屈曲部53aが円周方向に滑らかに偏位してい
るので、気体と共に粉粒体を噴出することの反力により
直管部の軸芯回りに自転する。この結果、粉粒体を広範
囲に散布できる。
一方、エアーを噴射する自転式の除塵用エアーノズル
として、第8図における粉粒体供給管51の下端部をパイ
プ体53の上端部内まで延設したような構造のものが既に
提案されている(実開昭60-128751号公報参照)。
(考案が解決しようとする課題) 第8図に示す従来の粉粒体用噴射ノズルでは、粉粒体
が軸受54に侵入し、短期間のうちにパイプ体53の自転が
阻害されるので、頻繁に噴射ノズルの交換あるいは分解
掃除等を行なう必要があった。
また実開昭60-128751号公報に記載された除塵用エア
ーノズルを粉粒体の散布に用いた場合、粉粒体の軸受54
への侵入は確かに軽減されるが、それでも粉粒体供給管
51とパイプ体53との間隙を逆流した少量の粉粒体が軸受
54に侵入して堆積し、やがてはパイプ体53の自転が阻害
される。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するため、本考案の粉粒体用噴射ノズ
ルは、上端に取付けられたコネクタを介して粉粒体供給
管の終端に着脱自在な直管状の固定パイプ体と、この固
定パイプ体の外周に上端部が微少間隙をあけて遊嵌しか
つ上端部が軸受により縦軸芯回りに回動自在に支持され
た自転パイプ体と、前記固定パイプ体に支持棒を介して
取付けられて前記自転パイプ体の上端から所定距離下側
の位置にて前記軸受を覆う支持体とを設け、前記自転パ
イプ体の下端部を、水平方向の直線を中心として円弧状
に所定角度屈曲させ、かつこの屈曲部分の少なくとも先
端部を、前記縦軸芯を中心とする円周方向に滑らかに偏
位させたものである。
(作用) 自転パイプ体の上端部と固定パイプ体との間隙を気体
と共に逆流して上昇した粉粒体は、自転パイプ体の上端
から大気に放出される。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を第1図および第2図に基づ
いて説明する。
第1図は本考案の一実施例における粉粒体用噴射ノズ
ルの平面図、第2図は同縦断正面図で、空気等の気体に
より粉粒体を搬送するための粉粒体供給管1の終端には
コネクタ2を介して直管状の固定パイプ体3の上端が接
続されている。コネクタ2は、粉粒体供給管1の下端に
固定された被着脱部2aと、固定パイプ体3の上端に固定
された着脱部2bとにより構成されており、着脱部2bは被
着脱部2aにワンタッチで着脱可能なように構成されてい
る。固定パイプ体3の下端部3aは先細り状に形成されて
おり、固定パイプ体3の軸芯方向中間部外周には直管状
の第1のパイプ体4が微少間隙をあけて遊嵌している。
固定パイプ体3の下端は第1のパイプ体4の下端から所
定距離下側に位置しており、第1のパイプ体4の上端に
は半径方向外側へ突出する円環状のフランジ部4aが形成
されている。第1のパイプ体4の軸芯方向中間部外周に
は円環状の支持体5が遊嵌しており、支持体5には第1
のパイプ体4を縦軸芯回りに回動自在に支持する軸受6
が装着されている。支持体5は固定パイプ体3の周囲に
円周方向適当間隔おきに配置されたほぼL字状の複数の
支持棒7を介して固定パイプ体3に固定されており、支
持棒7は、一端が固定パイプ体3の外周に固着され、他
端が支持体5の上端部に固着されている。支持体5は、
軸受6の下側に位置して内周が第1のパイプ体4の外周
に微少間隙をあけて対向する円環状の底壁5aと、軸受6
の上側に位置して内周が第1のパイプ体4の外周に微少
間隙をあけて対向する円環状の天壁5bと、底壁5aと天壁
5bとを連結しかつ軸受6の外周を覆う円筒状の周壁5cと
により構成されており、軸受6は内周を除いて支持体5
により覆われている。第1のパイプ体4の下端部外周に
は直管状の第2のパイプ体8の上端部が螺合あるいは接
着等の方法により嵌合固定されており、第2のパイプ体
8の下端にはチューブ9の一端が接続されている。第1
のパイプ体4と第2のパイプ体8とチューブ9とにより
自転パイプ体10が構成されている。チューブ9の他端部
は水平方向に沿う第1の直線L1を中心として円弧状にほ
ぼ180度屈曲しており、この屈曲部分9aの先端は粉粒体
用噴射ノズルの噴射口9bを構成している。屈曲部分9aの
先端部は、第1図の矢印A方向とは反対方向に滑らかに
偏位している。すなわちチューブ9の屈曲部分9aの先端
部は、第1図に示すように、自転パイプ体10の自転中心
である縦軸芯と第1の直線L1との双方に直交しかつ水平
方向に沿う第2の直線L2を基準とすると、噴射口9b側に
行くにつれて次第に第2の直線L2から遠ざかるように屈
曲している。
次に動作を説明する。粉粒体供給管1内を空気等の気
体により搬送された粉粒体は、固定パイプ体3を通って
固定パイプ体3の下端から自転パイプ体10内に流入し、
噴射口9bから気体と共に噴出する。そしてこの噴出の反
力により、自転パイプ体10が縦軸芯回りに自転する。し
たがって粉粒体を広範囲に散布することができる。
また自転パイプ体10の長さや直径や屈曲部分9aの屈曲
角度等の異なる複数種類の粉粒体用噴射ノズルを予め用
意しておき、適宜コネクタ2部分で粉粒体用噴射ノズル
を交換して、粉粒体の散布面積や散布角度等を変えるこ
とにより、目的に応じた適切な散布状態を得ることもで
きる。
このように、固定パイプ体3が自転パイプ体10の内部
に所定長さ貫入しているので、固定パイプ体3の下端か
ら粉粒体が気体と共に噴出することによるエジェクター
効果により、固定パイプ体3と自転パイプ体10との間隙
を通って気体と共に上側へ逆流する粉粒体は僅かであ
る。しかも、第1のパイプ体4の上端が支持体5よりも
上側に位置しているので、第1のパイプ体4と固定パイ
プ体3との間を気体と共に逆流して上昇する微量の粉粒
体は第1のパイプ体4の上端から大気に放出され、この
大気に放出された粉粒体が支持体5内に侵入することは
ほとんどない。以上の結果、軸受6に粉粒体が侵入する
ことはほとんどなく、長期間にわたって自転パイプ体10
の自転を良好に確保できる。また粉粒体供給管1と固定
パイプ体3とをコネクタ2により連結したので、ワンタ
ッチでノズル全体を交換でき、容易かつ迅速に散布状態
を変更することができる。特に本実施例のように、支持
体5の天壁5bおよび底壁5aを第1のパイプ体4の外周に
近接対向させれば、大気に放出された微量の粉粒体が支
持体5の内部に侵入するのを一層良好に防止できる。ま
た本実施例のように、第1のパイプ体4の上端にフラン
ジ部4aを設ければ、第1のパイプ体4の上端から大気に
放出された微量の粉粒体が第1のパイプ体4の外周に沿
って真下に落下するのを阻止できるので、軸受6への粉
粒体の侵入をより一層良好に防止できる。また本実施例
のように、固定パイプ体3の下端部3aを少し絞って先細
り状に形成すれば、エジェクター効果がさらに向上し、
固定パイプ体3と自転パイプ体10との間隙を通って気体
と共に上側へ逆流する粉粒体をさらに減少させることが
できる。また本実施例のように、チューブ9の屈曲部分
9aをほぼ180度屈曲させれば、水槽に薬剤等を散布する
ような場合、薬剤等が広範囲にかつ均一に水面に落下す
るので、非常に好ましい。
(別の実施例) 上記実施例においては、自転パイプ体10を第1のパイ
プ体4と第2のパイプ体8とチューブ9とにより構成し
たが、本考案はこのような構成に限定されるものではな
く、例えば第2のパイプ体8とチューブ9とを一体に構
成したり、あるいは自転パイプ体10全体を一体に構成し
てもよい。
また上記実施例においては、支持体5の底壁5aと周壁
5cとを一体に構成したが、本考案はこのような構成に限
定されるものではなく、例えば天壁5bと周壁5cとを一体
に構成したり、あるいは底壁5aと天壁5bと周壁5cとを全
部別体に構成してもよい。
また第3図のように、第2のパイプ体8の下端に可撓
性チューブ13を接続し、両端に環状部14a,14bを有する
金属製の保持具14により可撓性チューブ13を所望の姿勢
に保持するように構成してもよい。すなわち保持具14
は、第4図のように両端に環状部14a,14bを有する帯状
であり、一方の環状部14aを第2のパイプ体8の下端部
外周に嵌合させてビス等で固定し、他方の環状部14bを
可撓性チューブ13の先端部外周に嵌合させて、所望の形
状に塑性変形させる。このようにすれば、可撓性チュー
ブ13の屈曲部分13aの曲率半径および屈曲角度を任意に
可変でき、粉粒体を散布する例えば水槽などの表面積に
応じて散布面積を自在に調整できる。
また第5図のように、保持具15としてコイルを用いる
ことによっても第3図および第4図の実施例と同様の効
果を得ることができる。
また第6図のように、第2のパイプ体8にバランスウ
エイト18を取付けてもよい。すなわちバランスウエイト
18は、一端部が保持具14の環状部14aの外周に嵌合する
フック状に形成されて止めねじ19により環状部14aに固
定された断面矩形の第1の棒体20と、この第1の棒体20
の他端に蝶番21を介して一端が連結された断面円形の第
2の棒体22と、この第2の棒体22の外周に形成された雄
ねじ23に螺合するウエイト本体24とにより構成されてお
り、可撓性チューブ13の屈曲部分13aに対して、平面視
でほぼ反対方向に突出している。このようにすれば、バ
ランスウエイト18の重量を適度に設定することにより、
回転による自転パイプ体10のぶれやねじれ等を良好に防
止できる。またこの実施例のように第2の棒体22に雄ね
じ23を形成してウエイト本体24の位置を変更できる構成
とすれば、自転パイプ体10の回転速度を任意に調整でき
る。またこの実施例のように第1の棒体20と第2の棒体
22とを蝶番21により連結して、自転パイプ体10が回転し
ていないときには第6図に仮想線で示すように第2の棒
体22が重力により鉛直方向に沿う姿勢になるように構成
すれば、自転パイプ体10の回転速度に応じて第2の棒体
22の開き角が自動的に調整され、常に良好に回転による
自転パイプ体10のぶれやねじれ等を防止できる。なお、
第1の棒体20を保持具14と一体に形成したり、あるいは
第1の棒体20を直接第2のパイプ体8に取付ける等、各
種の変形が可能である。
また第7図のように、バランスウエイト26をワイヤ27
とウエイト本体28とにより構成してもよい。ウエイト本
体28には軸芯方向に沿う貫通孔28aが形成されており、
ワイヤ27は貫通孔28aに挿通されている。ワイヤ27の一
端部は第2のパイプ体8の下端部に巻回固定されてお
り、ワイヤ27の他端部にはウエイト本体28の抜け止めの
ために環状部27aが形成されている。このようにすれば
バランスウエイト26の構成が簡単であり、安価に製造で
きる。
(考案の効果) 以上説明したように本考案によれば、固定パイプ体が
自転パイプ体の内部に所定長さ貫入しているので、固定
パイプ体の下端から粉粒体が気体と共に噴出することに
よるエジェクター効果により、固定パイプ体と自転パイ
プ体との間隙を通って気体と共に上側へ逆流する粉粒体
は僅かである。しかも、自転パイプ体の上端が支持体よ
りも上側に位置しているので、自転パイプ体の上端部と
固定パイプ体との間を気体と共に逆流して上昇する微量
の粉粒体は自転パイプ体の上端から大気に放出され、こ
の大気に放出された粉粒体が支持体内に侵入することは
ほとんどない。以上の結果、軸受に粉粒体が侵入するこ
とはほとんどなく、長期間にわたって自転パイプ体の自
転を良好に確保できる。また粉粒体供給管と固定パイプ
体とをコネクタにより連結したので、ワンタッチでノズ
ル全体を交換でき、容易かつ迅速に散布状態を変更する
ことができる。
特に、自転パイプ体の少なくとも下端部を可撓性チュ
ーブにより構成し、この可撓性チューブを所定の姿勢に
保持する保持具を設けて、保持具を変形させることによ
り、可撓性チューブにより構成される自転パイプ体の屈
曲部分の曲率半径および屈曲角度を任意に可変できる構
成とすれば、粉粒体の散布面積を自在に調整できる。
また自転パイプ体に、自転パイプ体の下端部の屈曲部
分に対して、平面視でほぼ反対方向に突出するバランス
ウエイトを設けることにより、回転による自転パイプ体
のぶれやねじれを良好に防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例における粉粒体用噴射ノズル
の平面図、第2図は同縦断正面図、第3図は別の実施例
における粉粒体用噴射ノズルの要部の正面図、第4図は
同粉粒体用噴射ノズルに用いる保持具の正面図、第5図
はさらに別の実施例における粉粒体用噴射ノズルの要部
の正面図、第6図はさらに別の実施例における粉粒体用
噴射ノズルの要部の正面図、第7図はさらに別の実施例
における粉粒体用噴射ノズルの要部の正面図、第8図は
従来の粉粒体用噴射ノズルの縦断正面図である。 1…粉粒体供給管、2…コネクタ、3…固定パイプ体、
5…支持体、9a…屈曲部分、10…自転パイプ体、13…可
撓性チューブ、14,15…保持具、18,26…バランスウエイ
ト、L1…第1の直線(直線)

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】上端に取付けられたコネクタを介して粉粒
    体供給管の終端に着脱自在な直管状の固定パイプ体と、
    この固定パイプ体の外周に上端部が微少間隙をあけて遊
    嵌しかつ上端部が軸受により縦軸芯回りに回動自在に支
    持された自転パイプ体と、前記固定パイプ体に支持棒を
    介して取付けられて前記自転パイプ体の上端から所定距
    離下側の位置にて前記軸受を覆う支持体とを設け、前記
    自転パイプ体の下端部を、水平方向の直線を中心として
    円弧状に所定角度屈曲させ、かつこの屈曲部分の少なく
    とも先端部を、前記縦軸芯を中心とする円周方向に滑ら
    かに偏位させたことを特徴とする粉粒体用噴射ノズル。
  2. 【請求項2】自転パイプ体の少なくとも下端部を可撓性
    チューブにより構成し、この可撓性チューブを所定の姿
    勢に保持する保持具を設けて、前記保持具を変形させる
    ことにより、前記可撓性チューブにより構成される前記
    自転パイプ体の屈曲部分の曲率半径および屈曲角度を任
    意に可変できる構成としたことを特徴とする実用新案登
    録請求の範囲第1項に記載の粉粒体用噴射ノズル。
  3. 【請求項3】自転パイプ体に、自転パイプ体の下端部の
    屈曲部分に対して、平面視でほぼ反対方向に突出するバ
    ランスウエイトを設けたことを特徴とする実用新案登録
    請求の範囲第1項または第2項に記載の粉粒体用噴射ノ
    ズル。
JP14103089U 1989-08-08 1989-12-04 粉粒体用噴射ノズル Expired - Lifetime JPH086505Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14103089U JPH086505Y2 (ja) 1989-08-08 1989-12-04 粉粒体用噴射ノズル

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9314089 1989-08-08
JP1-93140 1989-08-08
JP14103089U JPH086505Y2 (ja) 1989-08-08 1989-12-04 粉粒体用噴射ノズル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0375857U JPH0375857U (ja) 1991-07-30
JPH086505Y2 true JPH086505Y2 (ja) 1996-02-28

Family

ID=31890250

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14103089U Expired - Lifetime JPH086505Y2 (ja) 1989-08-08 1989-12-04 粉粒体用噴射ノズル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH086505Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7395996B2 (en) 2002-06-11 2008-07-08 Csav, Inc. Adjustable, self-balancing flat panel display mounting system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7395996B2 (en) 2002-06-11 2008-07-08 Csav, Inc. Adjustable, self-balancing flat panel display mounting system

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0375857U (ja) 1991-07-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3349580B2 (ja) パンコーティング装置
HUP9902899A2 (hu) Por alakú gyógyszer inhaláló
JP6630937B2 (ja) 回転式スプレーノズル
JP3763896B2 (ja) 粉体噴霧塗装用噴射装置
CN116730123A (zh) 软管箱组件
US4502634A (en) Rotary atomizing sprayer
US3070263A (en) Dispensing device for micro-pulverized material
EP0264943B1 (en) Improved powder feeder
JP2004261676A (ja) 回転霧化塗装装置
US2981450A (en) Dispensing spout
JPH0619849U (ja) 粉粒体散布ノズル
CN215917918U (zh) 一种有机覆盖物染色系统及有机覆盖物生产设备
JPH0630285Y2 (ja) 散布用噴頭
CN108185502B (zh) 一种烟丝加香罐及加香装置
JPS5811178Y2 (ja) ダスタ−ノフンザイセイリユウソウチ
JPH0724525Y2 (ja) 乾式モルタル、コンクリート吹付装置
JPH08103200A (ja) 散粒器
KR200249209Y1 (ko) 농예용스프링클러
GB2118866A (en) Sprayers
JP2011161399A (ja) 塗装ガンの洗浄方法及びその装置
JP2550137Y2 (ja) 熱風乾燥用噴霧ノズル
JPS6333643Y2 (ja)
JPS5811177Y2 (ja) ダスタ−の粉剤整流装置
JP3875619B2 (ja) 紛粒状物散布器
JPH06134349A (ja) 散布噴頭

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term