JPH086506B2 - オートキャンプ用テント張設装置 - Google Patents
オートキャンプ用テント張設装置Info
- Publication number
- JPH086506B2 JPH086506B2 JP63043314A JP4331488A JPH086506B2 JP H086506 B2 JPH086506 B2 JP H086506B2 JP 63043314 A JP63043314 A JP 63043314A JP 4331488 A JP4331488 A JP 4331488A JP H086506 B2 JPH086506 B2 JP H086506B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- tent
- automobile
- fixture
- wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Tents Or Canopies (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、自動車の車体を利用したオートキャンプ
用テント張設装置に関するものである。
用テント張設装置に関するものである。
(従来の技術) 従来の自動車の車体を利用したオートキャンプ用テン
ト張設装置としては、実開昭62−149553号公報に開示さ
れたものが知られている。
ト張設装置としては、実開昭62−149553号公報に開示さ
れたものが知られている。
これは、自動車の側部に沿って少なくとも2本のテン
ト支柱を立設し、更にその外側に2本のテント支柱を立
設し、この4本のテント支柱にテント布を張設するもの
である。
ト支柱を立設し、更にその外側に2本のテント支柱を立
設し、この4本のテント支柱にテント布を張設するもの
である。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、上記従来技術において車体の沿って立設され
るテント支柱は接地盤の中央に設けられた受筒にその下
部を螺着し、更に接地盤にはスプリングにより付勢され
たくさび片を設け、このくさび片によってタイヤの前後
を挟着してテント支柱を固定するものであるが、タイヤ
の前後をくさび片で挟着するため、テント支柱の支持が
不安定になり、特に左右方向の力に対して不安定になる
という欠点がある。
るテント支柱は接地盤の中央に設けられた受筒にその下
部を螺着し、更に接地盤にはスプリングにより付勢され
たくさび片を設け、このくさび片によってタイヤの前後
を挟着してテント支柱を固定するものであるが、タイヤ
の前後をくさび片で挟着するため、テント支柱の支持が
不安定になり、特に左右方向の力に対して不安定になる
という欠点がある。
更に、上記従来技術においてはタイヤに支持された上
記テント支柱の外側に更に別のテント支柱を立設しなけ
ればならず、またこのテント支柱はタイヤに支持されて
いるものでないので、テント布を安定に支持させるため
にはその下部を地中深く埋め込まなければならないとい
う難点がある。
記テント支柱の外側に更に別のテント支柱を立設しなけ
ればならず、またこのテント支柱はタイヤに支持されて
いるものでないので、テント布を安定に支持させるため
にはその下部を地中深く埋め込まなければならないとい
う難点がある。
(問題点を解決するための手段) この発明は、上記実情に鑑み、自動車の一側に位置す
る前方タイヤと後方タイヤに対する固定具と、該固定具
に支持されて上記自動車に沿って垂直方向に立設させる
一対の支柱と、上記支柱の上端部より上記自動車の反対
方向に延設された先端コ字型のパイプと、上記パイプに
一定間隔を置いて設けられたテント布の吊り下げ具とか
らなり、上記固定具は上記タイヤ裏側ホィール面に対し
て嵌合面を有し、且つその端部からボルトを突設させた
ホィール・ホルドと上記タイヤ表面側に対して接合面を
有する接合面を有し、その端部には上記ボルトの貫通穴
を有する挟着板と、貫通穴を貫通したボルトに螺着して
タイヤをホィール・ホルドと挟着板との間に挟着するナ
ットと挟着板の表面側に設けられ上記支柱を嵌挿立設さ
せる円筒状ステーからなるオートキャンプ用テント張設
装置を提案するものである。
る前方タイヤと後方タイヤに対する固定具と、該固定具
に支持されて上記自動車に沿って垂直方向に立設させる
一対の支柱と、上記支柱の上端部より上記自動車の反対
方向に延設された先端コ字型のパイプと、上記パイプに
一定間隔を置いて設けられたテント布の吊り下げ具とか
らなり、上記固定具は上記タイヤ裏側ホィール面に対し
て嵌合面を有し、且つその端部からボルトを突設させた
ホィール・ホルドと上記タイヤ表面側に対して接合面を
有する接合面を有し、その端部には上記ボルトの貫通穴
を有する挟着板と、貫通穴を貫通したボルトに螺着して
タイヤをホィール・ホルドと挟着板との間に挟着するナ
ットと挟着板の表面側に設けられ上記支柱を嵌挿立設さ
せる円筒状ステーからなるオートキャンプ用テント張設
装置を提案するものである。
(作用) 即ち、この発明では固定具は自動車の一側に位置する
前方タイヤと後方タイヤの裏側ホィール面にホィール・
ホルドを嵌合し、また上記タイヤの表面側には挟着板を
接合し、更にボルトを穴に貫通してナットを螺着してタ
イヤをホィール・ホルドと挟着板との間に挟着してタイ
ヤに固定する。
前方タイヤと後方タイヤの裏側ホィール面にホィール・
ホルドを嵌合し、また上記タイヤの表面側には挟着板を
接合し、更にボルトを穴に貫通してナットを螺着してタ
イヤをホィール・ホルドと挟着板との間に挟着してタイ
ヤに固定する。
また、挟着板の表面側に設けられた円筒状ステーには
支柱を嵌挿立設し、更に2本の支柱の上端より車体の反
対方向に延設された先端コ字型のパイプに設けられた複
数個の吊り下げ具にテント布を張設してテントを張設す
るのである。
支柱を嵌挿立設し、更に2本の支柱の上端より車体の反
対方向に延設された先端コ字型のパイプに設けられた複
数個の吊り下げ具にテント布を張設してテントを張設す
るのである。
そして、この発明によれば固定具は自動車の一側に位
置する前方タイヤと後方タイヤの表面側と裏側とを挟着
板とホィール・ホルドとで挟持して固定されているた
め、支柱は安定に支持される。特に、左右方向に安定に
支持される。
置する前方タイヤと後方タイヤの表面側と裏側とを挟着
板とホィール・ホルドとで挟持して固定されているた
め、支柱は安定に支持される。特に、左右方向に安定に
支持される。
また、この発明では固定具によって支柱が安定に支持
されるため、上記従来のテント張設装置のようにこれと
は別に支柱を設けなくても、安定した状態でテント布を
張設することができるのである。
されるため、上記従来のテント張設装置のようにこれと
は別に支柱を設けなくても、安定した状態でテント布を
張設することができるのである。
(実施例) 以下、この発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明
すると、第1図はこの発明の一実施例を示すオートキャ
ンプ用テント張設装置を示すものであって、1a,1bは自
動車の一側に位置する前方タイヤ2aと後方タイヤ2bに固
定される前方固定具と後方固定具、3a,3bは前方固定具1
aと後方固定具1bに支持される前方支柱と後方支柱、4
はその基端部を前方支柱3aと後方支柱3bの上端部に接続
される先端コ字型のパイプ、5はパイプ4に一定間隔で
設けられた吊り下げ具である。
すると、第1図はこの発明の一実施例を示すオートキャ
ンプ用テント張設装置を示すものであって、1a,1bは自
動車の一側に位置する前方タイヤ2aと後方タイヤ2bに固
定される前方固定具と後方固定具、3a,3bは前方固定具1
aと後方固定具1bに支持される前方支柱と後方支柱、4
はその基端部を前方支柱3aと後方支柱3bの上端部に接続
される先端コ字型のパイプ、5はパイプ4に一定間隔で
設けられた吊り下げ具である。
固定具1a(1b)はタイヤ裏側ホィール面に対して嵌合
面6aを有するホィール・ホルド6とタイヤ表面側に対し
て接合面を有する挟着板7とから構成され、ホィール・
ホルド6の端部にはボルト8が植設され、また挟着板7
にはこれに対応する箇所に貫通穴9が設けられ、更に穴
9に貫通されたボルト8に螺着してホィール・ホルド6
と挟着板7との間にタイヤを挟着するナット10が設けら
れ、挟着板7の表面側には円筒状ステー11が設けられ
る。
面6aを有するホィール・ホルド6とタイヤ表面側に対し
て接合面を有する挟着板7とから構成され、ホィール・
ホルド6の端部にはボルト8が植設され、また挟着板7
にはこれに対応する箇所に貫通穴9が設けられ、更に穴
9に貫通されたボルト8に螺着してホィール・ホルド6
と挟着板7との間にタイヤを挟着するナット10が設けら
れ、挟着板7の表面側には円筒状ステー11が設けられ
る。
そして、タイヤ裏側にホィール・ホルド6を嵌合し、
タイヤ表面側には挟着板7を接合し、更にボルト8を穴
9に貫通してナット10を螺着してタイヤをホィール・ホ
ルド6と挟着板7との間に挟着してタイヤに固定すると
ともに、円筒状ステー11には支柱3a(3b)を嵌挿立設
し、更に支柱3a(3b)の下端部を尖端にして地中に埋め
込むようにする。
タイヤ表面側には挟着板7を接合し、更にボルト8を穴
9に貫通してナット10を螺着してタイヤをホィール・ホ
ルド6と挟着板7との間に挟着してタイヤに固定すると
ともに、円筒状ステー11には支柱3a(3b)を嵌挿立設
し、更に支柱3a(3b)の下端部を尖端にして地中に埋め
込むようにする。
かくして自動車の一側に固定具1aと1bによって支持さ
れた支柱3aと3bとが立設されるが、先端コ字型のパイプ
4に設けられた吊り下げ具5にはテント布12を張設して
テントを構成する。
れた支柱3aと3bとが立設されるが、先端コ字型のパイプ
4に設けられた吊り下げ具5にはテント布12を張設して
テントを構成する。
そして、この発明によれば前方タイヤ2aと後方タイヤ
2bの表側と裏側を挟みながら固定する固定具1aと1bによ
って支柱3aと3bが支持されているため、テントを安定に
張設することができる。
2bの表側と裏側を挟みながら固定する固定具1aと1bによ
って支柱3aと3bが支持されているため、テントを安定に
張設することができる。
また、この発明では支柱3aと3bが固定具1aと1bによっ
て安定に支持されているため、これとは別に支柱を設け
なくてもテントを安定した状態で張設することができ
る。
て安定に支持されているため、これとは別に支柱を設け
なくてもテントを安定した状態で張設することができ
る。
(発明の効果) 以上要するに、この発明によればタイヤの表側と裏側
を挟み付ける固定具でテント支柱を支持するため、この
支柱だけで十分に安定した状態でテントを張設すること
ができる。
を挟み付ける固定具でテント支柱を支持するため、この
支柱だけで十分に安定した状態でテントを張設すること
ができる。
図面は、この発明の一実施例を示すものであり、第1図
はテント張設装置の斜視図、第2図は固定具の分解斜視
図、第3図は支柱が固定具によってタイヤに支持された
状態を示す斜視図、第4図はテント布を張設した状態を
示す斜視図である。 図中、1a,1bは前方固定具と後方固定具、2a,2bは自動車
の一側に位置する前方タイヤと後方タイヤ、3a,3bは前
方支柱と後方支柱、4は先端コ字型のパイプ、5は吊り
下げ具、6はホィール・ホルド、6aはホィール嵌合面、
7は挟着板、8はボルト、9は貫通穴、10はナット、11
は円筒状ステー、12はテント布。
はテント張設装置の斜視図、第2図は固定具の分解斜視
図、第3図は支柱が固定具によってタイヤに支持された
状態を示す斜視図、第4図はテント布を張設した状態を
示す斜視図である。 図中、1a,1bは前方固定具と後方固定具、2a,2bは自動車
の一側に位置する前方タイヤと後方タイヤ、3a,3bは前
方支柱と後方支柱、4は先端コ字型のパイプ、5は吊り
下げ具、6はホィール・ホルド、6aはホィール嵌合面、
7は挟着板、8はボルト、9は貫通穴、10はナット、11
は円筒状ステー、12はテント布。
Claims (1)
- 【請求項1】自動車の一側に位置する前方タイヤと後方
タイヤに対する固定具と、該固定具に支持されて上記自
動車に沿って垂直方向に立設させる一対の支柱と、上記
支柱の上端部より上記自動車の反対方向に延設された先
端コ字型のパイプと、上記パイプに一定間隔を置いて設
けられたテント布の吊り下げ具とからなり、上記固定具
は上記タイヤ裏側ホィール面に対して嵌合面を有し、且
つその端部からボルトを突設させたホィール・ホルドと
上記タイヤ表面側に対して接合面を有する接合面を有
し、その端部には上記ボルトの貫通穴を有する挟着板
と、貫通穴を貫通したボルトに螺着してタイヤをホィー
ル・ホルドと挟着板との間に挟着するナットと挟着板の
表面側に設けられ上記支柱を嵌挿立設させる円筒状ステ
ーからなることを特徴とするオートキャンプ用テント張
設装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63043314A JPH086506B2 (ja) | 1988-02-27 | 1988-02-27 | オートキャンプ用テント張設装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63043314A JPH086506B2 (ja) | 1988-02-27 | 1988-02-27 | オートキャンプ用テント張設装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01219265A JPH01219265A (ja) | 1989-09-01 |
| JPH086506B2 true JPH086506B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=12660344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63043314A Expired - Fee Related JPH086506B2 (ja) | 1988-02-27 | 1988-02-27 | オートキャンプ用テント張設装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086506B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017118892A1 (ko) * | 2016-01-05 | 2017-07-13 | 김상섭 | 고정 장치 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59113406U (ja) * | 1983-01-21 | 1984-07-31 | 柏木 直 | 折り畳み式カ−テント |
| JPH059394Y2 (ja) * | 1986-03-12 | 1993-03-09 |
-
1988
- 1988-02-27 JP JP63043314A patent/JPH086506B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017118892A1 (ko) * | 2016-01-05 | 2017-07-13 | 김상섭 | 고정 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01219265A (ja) | 1989-09-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |