JPH086508Y2 - 散布機の調量用ロータリフィーダ装置 - Google Patents
散布機の調量用ロータリフィーダ装置Info
- Publication number
- JPH086508Y2 JPH086508Y2 JP1990105648U JP10564890U JPH086508Y2 JP H086508 Y2 JPH086508 Y2 JP H086508Y2 JP 1990105648 U JP1990105648 U JP 1990105648U JP 10564890 U JP10564890 U JP 10564890U JP H086508 Y2 JPH086508 Y2 JP H086508Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary feeder
- metering
- spraying agent
- rotary
- spreader
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、薬剤及び肥料等の散布剤を散布する散布
機の調量用ロータリフィーダ装置に係り、詳しくは微小
流量も安定的に調量できる散布機の調量用ロータリフィ
ーダ装置に関するものである。
機の調量用ロータリフィーダ装置に係り、詳しくは微小
流量も安定的に調量できる散布機の調量用ロータリフィ
ーダ装置に関するものである。
ロータリフィーダの回転により散布剤を調量する散布
機の調量用ロータリフィーダ装置では、ロータリフィー
ダが、ホッパ等の貯留部の下部に配設され、散布剤が、
貯留部からロータリフィーダの隣接同士のブレードの間
の各充填空間へ導入され、ロータリフィーダの回転に伴
って、導出部へ運ばれ、導出部では、各充填空間の散布
剤が、一塊になって、間欠的に導出される。また、適切
な散布密度は散布剤の種類に応じて異なっているので、
散布流量の調整が必要になる。
機の調量用ロータリフィーダ装置では、ロータリフィー
ダが、ホッパ等の貯留部の下部に配設され、散布剤が、
貯留部からロータリフィーダの隣接同士のブレードの間
の各充填空間へ導入され、ロータリフィーダの回転に伴
って、導出部へ運ばれ、導出部では、各充填空間の散布
剤が、一塊になって、間欠的に導出される。また、適切
な散布密度は散布剤の種類に応じて異なっているので、
散布流量の調整が必要になる。
従来の散布機の調量用ロータリフィーダ装置では、ブ
レードの間隔が固定されているロータリフィーダを1個
だけ装備し、ロータリフィーダの回転速度の変更により
散布流量を調整している。
レードの間隔が固定されているロータリフィーダを1個
だけ装備し、ロータリフィーダの回転速度の変更により
散布流量を調整している。
一方、実開昭64−48159号公報、実開昭64−48160号公
報及び実開昭64−52566号公報では、散布機の調量用ロ
ータリフィーダ装置のロータリフィーダにおいて、可動
部材の位置調整により隣接同士のブレードの間の充填空
間の容積を調整自在として、散布剤の導出流量、すなわ
ち散布剤の散布流量を変更できるようにしている。
報及び実開昭64−52566号公報では、散布機の調量用ロ
ータリフィーダ装置のロータリフィーダにおいて、可動
部材の位置調整により隣接同士のブレードの間の充填空
間の容積を調整自在として、散布剤の導出流量、すなわ
ち散布剤の散布流量を変更できるようにしている。
ブレードの間隔が固定されているロータリフィーダを
1個だけ装備する従来の調量用ロータリフィーダ装置で
は、散布剤の散布流量、すなわち導出流量を微小にする
ために、ロータリフィーダの回転速度を低下させた場
合、調量用ロータリフィーダ装置の導出口における散布
剤の導出時間間隔が増大し、調量が不安定となり、散布
剤の正確な微小散布が困難である。
1個だけ装備する従来の調量用ロータリフィーダ装置で
は、散布剤の散布流量、すなわち導出流量を微小にする
ために、ロータリフィーダの回転速度を低下させた場
合、調量用ロータリフィーダ装置の導出口における散布
剤の導出時間間隔が増大し、調量が不安定となり、散布
剤の正確な微小散布が困難である。
調量用ロータリフィーダ装置の導出部における散布剤
の導出時間間隔を減少させて、散布剤の安定した微小調
量を達成するために、ブレードのピッチを小さくするこ
とも考えられるが、その場合、ロータリフィーダの高速
回転時に、散布剤がブレードの間の導入空間の隅々まで
に適切に充填されず、空隙が残ったり、あるいは、散布
剤が、ブレードに付着して、調量用ロータリフィーダ装
置の導出部において落下し難くなったりして、調量が不
安定になる弊害がある。
の導出時間間隔を減少させて、散布剤の安定した微小調
量を達成するために、ブレードのピッチを小さくするこ
とも考えられるが、その場合、ロータリフィーダの高速
回転時に、散布剤がブレードの間の導入空間の隅々まで
に適切に充填されず、空隙が残ったり、あるいは、散布
剤が、ブレードに付着して、調量用ロータリフィーダ装
置の導出部において落下し難くなったりして、調量が不
安定になる弊害がある。
一方、可動部材の位置調整によりブレードの間の容積
を調整するロータリフィーダでは、ブレードのピッチの
間隔を変更することなく、隣接同士のブレードの間の充
填空間の容積を減少させて、微小散布に対処することが
できるが、散布剤が可動部材に挟まったりして、可動部
材が固着したり、種子や被覆層付き薬剤等の散布剤を損
傷する問題がある。
を調整するロータリフィーダでは、ブレードのピッチの
間隔を変更することなく、隣接同士のブレードの間の充
填空間の容積を減少させて、微小散布に対処することが
できるが、散布剤が可動部材に挟まったりして、可動部
材が固着したり、種子や被覆層付き薬剤等の散布剤を損
傷する問題がある。
この考案の目的は、従来技術のこのような問題を克服
する散布機の調量用ロータリフィーダ装置を提供するこ
とである。
する散布機の調量用ロータリフィーダ装置を提供するこ
とである。
この考案を、実施例に対応する図面の符号を使用して
説明する。
説明する。
この考案の前提となる散布機(24)の調量用ロータリ
フィーダ装置(10)では、散布剤(28)を貯留する貯留
部(26)の下部に配設されて、回転により散布剤(28)
を導出部(44)より導出する。そして、この考案の散布
機(24)の調量用ロータリフィーダ装置(10)におい
て、複数個のロータリフィーダ(12a,12b)は、仕切部
材(18)により相互に仕切られて、共通の駆動軸(14)
に一体回転的に並設される。また、ブレード(20)の周
方向位置は各ロータリフィーダ(12a,12b)ごとに相違
している。
フィーダ装置(10)では、散布剤(28)を貯留する貯留
部(26)の下部に配設されて、回転により散布剤(28)
を導出部(44)より導出する。そして、この考案の散布
機(24)の調量用ロータリフィーダ装置(10)におい
て、複数個のロータリフィーダ(12a,12b)は、仕切部
材(18)により相互に仕切られて、共通の駆動軸(14)
に一体回転的に並設される。また、ブレード(20)の周
方向位置は各ロータリフィーダ(12a,12b)ごとに相違
している。
複数個のロータリフィーダ(12a,12b)は駆動軸(1
4)の回転に伴って回転する。貯留部(26)内の散布剤
(28)は、各ロータリフィーダ(12a,12b)において隣
接同士のブレード(20)の間の充填空間へ導入され、ロ
ータリフィーダ(12a,12b)の回転に伴って、導出部(4
4)へ運ばれる。各ロータリフィーダ(12a,12b)の隣接
同士のブレード(20)の間における充填空間内の散布剤
(28)は、導出部(44)に達すると、一塊となって、導
出される。ブレード(20)の周方向位置は各ロータリフ
ィーダ(12a,12b)ごとに異なっているので、導出部(4
4)における一塊の散布剤(28)の放出は、各ロータリ
フィーダ(12a,12b)ごとに適当に時間的にずれて行わ
れる。
4)の回転に伴って回転する。貯留部(26)内の散布剤
(28)は、各ロータリフィーダ(12a,12b)において隣
接同士のブレード(20)の間の充填空間へ導入され、ロ
ータリフィーダ(12a,12b)の回転に伴って、導出部(4
4)へ運ばれる。各ロータリフィーダ(12a,12b)の隣接
同士のブレード(20)の間における充填空間内の散布剤
(28)は、導出部(44)に達すると、一塊となって、導
出される。ブレード(20)の周方向位置は各ロータリフ
ィーダ(12a,12b)ごとに異なっているので、導出部(4
4)における一塊の散布剤(28)の放出は、各ロータリ
フィーダ(12a,12b)ごとに適当に時間的にずれて行わ
れる。
以下、この考案を図面の実施例について説明する。
第1図及び第2図は調量用ロータリフィーダ装置10の
側面図及び正面図である。調量用ロータリフィーダ装置
10は2個のロータリフィーダ12a,12bを有し、ロータリ
フィーダ12a,12bは、軸方向へ並置されるように、共通
の駆動軸14に嵌装されて、キー16により駆動軸14と一体
的に回転し、さらに弾性円板18により相互に仕切られて
いる。各ロータリフィーダ12a,12bは、複数個のブレー
ド20を回転方向へ等間隔に有し、ロータリフィーダ12a
におけるブレード20の周方向位置はロータリフィーダ12
bにおける隣接同士のブレード20の丁度中心の周方向位
置に設定されている。すなわち、ブレード20の周方向位
置は各ロータリフィーダ12a,12bにおいて回転方向へず
らされている。
側面図及び正面図である。調量用ロータリフィーダ装置
10は2個のロータリフィーダ12a,12bを有し、ロータリ
フィーダ12a,12bは、軸方向へ並置されるように、共通
の駆動軸14に嵌装されて、キー16により駆動軸14と一体
的に回転し、さらに弾性円板18により相互に仕切られて
いる。各ロータリフィーダ12a,12bは、複数個のブレー
ド20を回転方向へ等間隔に有し、ロータリフィーダ12a
におけるブレード20の周方向位置はロータリフィーダ12
bにおける隣接同士のブレード20の丁度中心の周方向位
置に設定されている。すなわち、ブレード20の周方向位
置は各ロータリフィーダ12a,12bにおいて回転方向へず
らされている。
第3図は散布機24の全体概略図である。ホッパ26は、
上部より粉粒状の薬剤、種子又は肥料等の散布剤28を投
入され、散布剤28を内部に貯留する。調量用ロータリフ
ィーダ装置10は、ホッパ26の下部でかつ送風管30の上部
に配設され、ホッパ26の下部の散布剤28を導入部42から
導入され、導出部44から送風管30へ導出する。送風機32
は、送風管30の一端部に接続されて、送風管30内へ風を
送り込む。噴頭34は、複数個の噴口36を有し、送風管30
の他端部に接続され、送風管30から風により搬送されて
来る散布剤28を各噴口36から吐出する。
上部より粉粒状の薬剤、種子又は肥料等の散布剤28を投
入され、散布剤28を内部に貯留する。調量用ロータリフ
ィーダ装置10は、ホッパ26の下部でかつ送風管30の上部
に配設され、ホッパ26の下部の散布剤28を導入部42から
導入され、導出部44から送風管30へ導出する。送風機32
は、送風管30の一端部に接続されて、送風管30内へ風を
送り込む。噴頭34は、複数個の噴口36を有し、送風管30
の他端部に接続され、送風管30から風により搬送されて
来る散布剤28を各噴口36から吐出する。
第4図は第3図のIV−IV線に沿う断面図である。調量
用ロータリフィーダ装置10の駆動軸14は両端部において
軸受38により回転自在に軸支されている。モータ40は、
回転速度が可変であり、駆動軸14の端部に結合し、駆動
軸14を回転させる。
用ロータリフィーダ装置10の駆動軸14は両端部において
軸受38により回転自在に軸支されている。モータ40は、
回転速度が可変であり、駆動軸14の端部に結合し、駆動
軸14を回転させる。
実施例の作用について説明する。
モータ40の駆動により駆動軸14が回転し、ロータリフ
ィーダ12a,12bは駆動軸14の回転に伴って回転する。ホ
ッパ26内の散布剤28は、調量用ロータリフィーダ装置10
の導入部42より各ロータリフィーダ12a,12bにおける隣
接同士のブレード20の間の充填空間へ導入され、ロータ
リフィーダ12a,12bの回転に伴って、導出部44へ運ばれ
る。各ロータリフィーダ12a,12bの隣接同士のブレード2
0の間に充填された散布剤28は、導出部44に達すると、
一塊となって、導出部44より送風管30へ導出される。ブ
レード20の周方向位置はロータリフィーダ12a,12bにお
いて半ピッチずらされているので、導出部44における一
塊の散布剤28の放出は、調量用ロータリフィーダ装置10
全体ではロータリフィーダ12a,12bの交互に行われる。
ィーダ12a,12bは駆動軸14の回転に伴って回転する。ホ
ッパ26内の散布剤28は、調量用ロータリフィーダ装置10
の導入部42より各ロータリフィーダ12a,12bにおける隣
接同士のブレード20の間の充填空間へ導入され、ロータ
リフィーダ12a,12bの回転に伴って、導出部44へ運ばれ
る。各ロータリフィーダ12a,12bの隣接同士のブレード2
0の間に充填された散布剤28は、導出部44に達すると、
一塊となって、導出部44より送風管30へ導出される。ブ
レード20の周方向位置はロータリフィーダ12a,12bにお
いて半ピッチずらされているので、導出部44における一
塊の散布剤28の放出は、調量用ロータリフィーダ装置10
全体ではロータリフィーダ12a,12bの交互に行われる。
この考案では、各ロータリフィーダごとにブレードの
周方向位置をずらされた複数個のロータリフィーダが装
備され、各ロータリフィーダにより調量用ロータリフィ
ーダ装置の導出部へ運ばれた散布剤が、各ロータリフィ
ーダごとに導出間隔を時間的にずらされて導出されるの
で、次の効果がある。
周方向位置をずらされた複数個のロータリフィーダが装
備され、各ロータリフィーダにより調量用ロータリフィ
ーダ装置の導出部へ運ばれた散布剤が、各ロータリフィ
ーダごとに導出間隔を時間的にずらされて導出されるの
で、次の効果がある。
(a)ロータリフィーダの低速回転時でも、調量用ロー
タリフィーダ装置全体としての散布剤の導出時間間隔は
短縮され、散布剤の微小調量、すなわち微小散布が安定
化する。
タリフィーダ装置全体としての散布剤の導出時間間隔は
短縮され、散布剤の微小調量、すなわち微小散布が安定
化する。
(b)各ロータリフィーダにおいて、ブレードのピッチ
は適正な大きさを確保されるので、ロータリフィーダの
高速回転時にも各ロータリフィーダにおける隣接同士の
ブレードの間の充填空間へ散布剤を適切に導入すること
ができ、また、導出部におけるブレードからの散布剤の
分離も円滑となり、高速回転時の調量を安定化させるこ
とができる。
は適正な大きさを確保されるので、ロータリフィーダの
高速回転時にも各ロータリフィーダにおける隣接同士の
ブレードの間の充填空間へ散布剤を適切に導入すること
ができ、また、導出部におけるブレードからの散布剤の
分離も円滑となり、高速回転時の調量を安定化させるこ
とができる。
(c)散布剤の充填量を変更するための可動部材を省略
できるので、散布剤が可動部材により挟まることによる
可動部材の固着及び散布剤の損傷という問題を排除でき
る。
できるので、散布剤が可動部材により挟まることによる
可動部材の固着及び散布剤の損傷という問題を排除でき
る。
図面はこの考案の実施例に関し、第1図及び第2図は調
量用ロータリフィーダ装置の側面図及び正面図、第3図
は散布機の全体概略図、第4図は第3図のIV−IV線に沿
う断面図である。 10……調量用ロータリフィーダ装置、12a,12b……ロー
タリフィーダ、14……駆動軸、18……弾性円板(仕切部
材)、20……ブレード、26……ホッパ(貯留部)、28…
…散布剤、44……導出部。
量用ロータリフィーダ装置の側面図及び正面図、第3図
は散布機の全体概略図、第4図は第3図のIV−IV線に沿
う断面図である。 10……調量用ロータリフィーダ装置、12a,12b……ロー
タリフィーダ、14……駆動軸、18……弾性円板(仕切部
材)、20……ブレード、26……ホッパ(貯留部)、28…
…散布剤、44……導出部。
Claims (1)
- 【請求項1】散布剤(28)を貯留する貯留部(26)の下
部に配設されて、回転により前記散布剤(28)を導出部
(44)より導出する散布機(24)の調量用ロータリフィ
ーダ装置(10)において、複数個のロータリフィーダ
(12a,12b)が、仕切部材(18)により相互に仕切られ
て、共通の駆動軸(14)に一体回転的に並設され、ブレ
ード(20)の周方向位置は前記各ロータリフィーダ(12
a,12b)ごとに相違していることを特徴とする散布機の
調量用ロータリフィーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990105648U JPH086508Y2 (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 散布機の調量用ロータリフィーダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990105648U JPH086508Y2 (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 散布機の調量用ロータリフィーダ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465152U JPH0465152U (ja) | 1992-06-05 |
| JPH086508Y2 true JPH086508Y2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=31851415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990105648U Expired - Lifetime JPH086508Y2 (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 散布機の調量用ロータリフィーダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086508Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7075502B1 (en) | 1998-04-10 | 2006-07-11 | E Ink Corporation | Full color reflective display with multichromatic sub-pixels |
| KR200454090Y1 (ko) * | 2008-09-22 | 2011-06-15 | 주식회사 한일기공 | 유기성폐기물 퇴비제조장치의 유기성폐기물 살포기 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH044064Y2 (ja) * | 1988-08-25 | 1992-02-06 |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP1990105648U patent/JPH086508Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7075502B1 (en) | 1998-04-10 | 2006-07-11 | E Ink Corporation | Full color reflective display with multichromatic sub-pixels |
| KR200454090Y1 (ko) * | 2008-09-22 | 2011-06-15 | 주식회사 한일기공 | 유기성폐기물 퇴비제조장치의 유기성폐기물 살포기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0465152U (ja) | 1992-06-05 |
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