JPH044064Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH044064Y2 JPH044064Y2 JP11133888U JP11133888U JPH044064Y2 JP H044064 Y2 JPH044064 Y2 JP H044064Y2 JP 11133888 U JP11133888 U JP 11133888U JP 11133888 U JP11133888 U JP 11133888U JP H044064 Y2 JPH044064 Y2 JP H044064Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- gutter
- rods
- water stop
- fire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 36
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 3
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、側溝内の流水を堰止めて消火用水と
して用いるための簡単な止水装置に関する。
して用いるための簡単な止水装置に関する。
消火栓の少ない地域では、消火用の貯水池を数
多く造つて火災の際ポンプ車からホースを延ばし
て消火に当つている。又水量の多い河川などの水
を利用することも地域によつては可能である。
多く造つて火災の際ポンプ車からホースを延ばし
て消火に当つている。又水量の多い河川などの水
を利用することも地域によつては可能である。
しかし、道路端にある比較的水量のある側溝の
水流であつても水深が低くポンプ車がホースを入
れて吸水することは不可能であつた。
水流であつても水深が低くポンプ車がホースを入
れて吸水することは不可能であつた。
本考案は、極く簡単な装置によつて側溝内の流
水を堰止めて水深を高くしてポンプ車が吸水可能
とするものであつて、火災に対して消火作業を迅
速に行うことができるものである。
水を堰止めて水深を高くしてポンプ車が吸水可能
とするものであつて、火災に対して消火作業を迅
速に行うことができるものである。
本考案は、この目的のために一本の横棒と、こ
れに自由に移動できるように懸架した両端の2本
の棒、およびこの間に移動可能に懸架する2本以
上の棒とよりなり、両端の棒は側溝の外側に差し
込んで固定し、中間の棒は側溝の内側の高さより
も十分長くして形成し、この中間の棒を流水に対
して上流に向けて傾斜させて配置する。そしてこ
の傾斜した上面にビニールシート等を置くと、流
水は堰止められて消火用水として活用できる。
れに自由に移動できるように懸架した両端の2本
の棒、およびこの間に移動可能に懸架する2本以
上の棒とよりなり、両端の棒は側溝の外側に差し
込んで固定し、中間の棒は側溝の内側の高さより
も十分長くして形成し、この中間の棒を流水に対
して上流に向けて傾斜させて配置する。そしてこ
の傾斜した上面にビニールシート等を置くと、流
水は堰止められて消火用水として活用できる。
本考案は、このように長短の数本の鉄棒によつ
て極く簡単に側溝の流水を堰止めることができる
ものであり、この数本の棒はそれぞれ分解できて
一束となるため、一台の消防ポンプ車に一個搭載
することによつて、万一水利の悪い地域の火災に
対しても十分の消火活動ができるものである。
て極く簡単に側溝の流水を堰止めることができる
ものであり、この数本の棒はそれぞれ分解できて
一束となるため、一台の消防ポンプ車に一個搭載
することによつて、万一水利の悪い地域の火災に
対しても十分の消火活動ができるものである。
添付図面により本考案の側溝の止水装置Aを説
明すると、第1図は本装置の正面図であり、鉄棒
よりなる横棒3と、この横棒3の両端に左右に移
動可能に懸架した2本の固定棒1,1′と、この
2本の固定棒1,1′の中間に左右に自由に移動
できるように懸架した2本以上の止水用の支え棒
2とよりなり、固定棒1,1′の長さlは約側溝
Bの高さ程度とし、中間に懸架する止水用の支え
棒2は、長さl′を側溝の内側の高さよりも十分長
い長さとすることが必要である。そしてこの止水
装置Aの使用に当つては、第2図の使用の正面
図、第3図の側面図を参照して、横棒3の両端の
固定棒1,1′を側溝Bの両側に差し込んで固定
し、中間の水止け用の支え棒2は長さが側溝Bの
内側の高さよりも十分長いため流水方向Cに向け
て傾斜させて配置する。(第3図参照)そして、
この傾斜している上面にビニールシート4などを
置く。
明すると、第1図は本装置の正面図であり、鉄棒
よりなる横棒3と、この横棒3の両端に左右に移
動可能に懸架した2本の固定棒1,1′と、この
2本の固定棒1,1′の中間に左右に自由に移動
できるように懸架した2本以上の止水用の支え棒
2とよりなり、固定棒1,1′の長さlは約側溝
Bの高さ程度とし、中間に懸架する止水用の支え
棒2は、長さl′を側溝の内側の高さよりも十分長
い長さとすることが必要である。そしてこの止水
装置Aの使用に当つては、第2図の使用の正面
図、第3図の側面図を参照して、横棒3の両端の
固定棒1,1′を側溝Bの両側に差し込んで固定
し、中間の水止け用の支え棒2は長さが側溝Bの
内側の高さよりも十分長いため流水方向Cに向け
て傾斜させて配置する。(第3図参照)そして、
この傾斜している上面にビニールシート4などを
置く。
このように流水方向Cに向けてビニールシート
を置くことによつて側溝B内を流れる流水は堰止
められて水位が上昇するものであつて、これによ
つて消防ポンプ車のホースが使用可能となつて初
期の消火に活用できる。
を置くことによつて側溝B内を流れる流水は堰止
められて水位が上昇するものであつて、これによ
つて消防ポンプ車のホースが使用可能となつて初
期の消火に活用できる。
本考案においては、横棒3に対して固定棒1,
1′および水止め支え棒2を移動自在に懸架する
理由としては、側溝Bの大きさによつて自由に縮
少あるいは拡大できるためであり、また不要の際
には固定棒1,1′および支え棒2をそれぞれ引
抜いて一束にまとめられるためである。
1′および水止め支え棒2を移動自在に懸架する
理由としては、側溝Bの大きさによつて自由に縮
少あるいは拡大できるためであり、また不要の際
には固定棒1,1′および支え棒2をそれぞれ引
抜いて一束にまとめられるためである。
〔効果〕
本考案の側溝の止水装置は、上記の通りきわめ
て簡単な装置であるにも拘らず、側溝の流水を容
易に堰止めることができて消火用水として利用で
きるため、水利の悪い地域での火災に対して早期
の消火が期待できる。また数本の棒はそれぞれ移
動ならびに分解が可能であるために大型の側溝か
ら小型の側溝まで使用でき、さらに取外しして一
束となるため収納場所に困ることなく、一台の消
防ポンプ車に一個搭載することによつてきわめて
効果的に使用できる。
て簡単な装置であるにも拘らず、側溝の流水を容
易に堰止めることができて消火用水として利用で
きるため、水利の悪い地域での火災に対して早期
の消火が期待できる。また数本の棒はそれぞれ移
動ならびに分解が可能であるために大型の側溝か
ら小型の側溝まで使用でき、さらに取外しして一
束となるため収納場所に困ることなく、一台の消
防ポンプ車に一個搭載することによつてきわめて
効果的に使用できる。
第1図は本考案の止水装置の正面図を示し、第
2図および第3図は使用の状態を示す断面図を示
す。 1,1′……固定棒、2……水止め支え棒、3
……横棒。
2図および第3図は使用の状態を示す断面図を示
す。 1,1′……固定棒、2……水止め支え棒、3
……横棒。
Claims (1)
- 横棒3の両端に差し込み固定棒1,1′を移動
自在に懸架し、該差し込み固定棒1,1′の間に
2本以上水止め支え棒2を移動自在に懸架し、固
定棒1,1の長さをlとして水止め支え棒2の長
さを前記lより長くし、しかも側溝Bの内壁高さ
よりも長くl′とすることを特徴とした側溝の止水
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11133888U JPH044064Y2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11133888U JPH044064Y2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0233885U JPH0233885U (ja) | 1990-03-02 |
| JPH044064Y2 true JPH044064Y2 (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=31349294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11133888U Expired JPH044064Y2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044064Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH086508Y2 (ja) * | 1990-10-09 | 1996-02-28 | 株式会社丸山製作所 | 散布機の調量用ロータリフィーダ装置 |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP11133888U patent/JPH044064Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0233885U (ja) | 1990-03-02 |
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