JPH0865292A - 信号処理装置 - Google Patents

信号処理装置

Info

Publication number
JPH0865292A
JPH0865292A JP6192986A JP19298694A JPH0865292A JP H0865292 A JPH0865292 A JP H0865292A JP 6192986 A JP6192986 A JP 6192986A JP 19298694 A JP19298694 A JP 19298694A JP H0865292 A JPH0865292 A JP H0865292A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
master frame
pulse
control code
frame synchronization
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP6192986A
Other languages
English (en)
Inventor
Mochinori Gengindani
以昇 現銀谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP6192986A priority Critical patent/JPH0865292A/ja
Publication of JPH0865292A publication Critical patent/JPH0865292A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Synchronizing For Television (AREA)
  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 安定した制御符号の積分判定結果が取り出せ
るようにする。 【構成】 タイミング発生回路7において、18フレー
ム毎に、積分判定回路8にクリアパルスを出力し、更新
回路9に更新パルスを出力する。積分判定回路8は、直
前のクリアパルスから次のクリアパルスが入力されるま
での18フレームの間の制御符号を積分判定し、その判
定結果を更新回路9に出力する。更新回路9は、この制
御符号を、更新パルスのタイミングにおいて更新する。
同期パルス検出保護回路10は、マスタフレーム識別信
号を検出し、マスタフレーム同期状態にあるか否かを検
出する。マスタフレーム同期状態にあるとき、マスタフ
レーム同期フラグを低レベルにし、更新回路9に出力す
る。内部マスタフレーム発生回路21は、同期パルス検
出保護回路10よりマスタフレーム識別信号の検出パル
スが入力されると、これに同期して、マスタフレームパ
ルスを発生し、更新回路9に出力する。更新回路9は、
マスタフレームパルスに同期して、積分判定回路8の出
力をさらに更新し、後段の回路に出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば衛星放送(B
S放送)受信機のPCMデコーダに用いて好適な信号処
理装置に関し、特に安定した制御符号の積分判定結果を
取り出すことが可能な信号処理装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】衛星放送(BS放送)における音声デー
タの送信フォーマットは、図10に示すように、Aモー
ド及びBモードの種類を有しているが、いずれも音声信
号のデータ列は、2048ビットからなるフレームを単
位として伝送される。この1フレームの周期は1msで
あり、従って、1秒間に1000フレームが送信される
ことになる。
【0003】図10のフレームの先頭に配置されている
フレーム同期符号は、受信機側でフレームの始まりを検
出するための信号で、図に示すように、16ビットの特
定なパターンになされている。また、フレーム同期符号
に続く制御符号は、同じく16ビットにより構成されて
おり、AモードとBモードを識別するための音声モード
識別信号の他、図10に示すような信号を含んでいる。
この制御符号の中の第14番目の符号(b14)は、マ
スタフレーム識別信号とされ、36フレーム(36m
s)に1回の割合で、論理1とされる。
【0004】一般に、この制御符号は、受信側の復調器
で、Nフレーム(Nは整数)の期間積分することによ
り、低C/Nの時にも安定した正しい制御符号を得るこ
とを可能としている。そして、その結果を基に、受信側
の内部動作を決定させる。
【0005】図11は、衛星放送受信機に搭載されるP
CMデコーダ部の例をブロック図により示したものであ
る。図11において、QPSK復調された音声ビットス
トリーム(音声データ列)は、フレーム同期検出部1に
供給される。このフレーム同期検出部1は、音声データ
列から、図10に示した16ビットのフレーム同期信号
を検出し、フレーム同期を判定する。フレーム同期検出
部1は、フレーム同期が検出されると、フレーム同期フ
ラグを低レベルにし、制御符号積分判定部3とマスタフ
レーム同期検出部4に、それぞれ供給する。
【0006】一方、メインタイミング発生部2は、入力
された音声ビットストリームから、各種のタイミング信
号を発生し、制御符号積分判定部3、マスタフレーム同
期検出部4、および信号処理部5に出力している。
【0007】図12は、制御符号積分判定部3およびマ
スタフレーム同期検出部4の構成をブロック図により示
したものである。制御符号積分判定部3は、タイミング
発生回路7、積分判定回路8、および更新回路9から構
成されており、また、マスタフレーム同期検出部4は、
同期パルス検出保護回路10から構成されている。
【0008】タイミング発生回路7は、フレーム同期検
出部1より低レベルのフレーム同期フラグが入力されて
いるとき、即ち、フレーム同期がとれているとき、メイ
ンタイミング発生部2より供給される制御符号のゲート
パルスをカウントし、その値が所定の値(例えば18)
になったとき、積分判定回路8にクリアパルスを出力す
る。また、若干遅れて、更新回路9に更新パルスを出力
する。
【0009】積分判定回路8は、入力される音声ビット
ストリームから、図10に示した16ビットの制御符号
を抽出し、タイミング発生回路7よりクリアパルスが入
力された後、次のクリアパルスが入力されるまでの期
間、制御符号を積分する。即ち、この例の場合、18フ
レーム分の制御符号を積分する。
【0010】ここにおける積分とは、16ビットの制御
符号の対応するビットを加算することを意味する。制御
符号は、マスタフレーム、即ち、36フレームを最小単
位として、その内容が変更される。換言すれば、少なく
とも1マスタフレームの期間、各フレームの制御符号は
同一の制御符号となっている。
【0011】例えば、制御符号の所定のビットが論理1
である場合、そのビットの18フレームの加算値は、ノ
イズが発生していない場合においては、18となる。ま
た、その論理が0であるビットの18フレームの加算値
は、0となるはずである。
【0012】これに対して、ノイズが発生した場合にお
いては、論理1のビットの18フレームの加算値は、1
8より小さい所定の値となり、論理0のビットの18フ
レームの加算値は、0より大きい値となる。しかしなが
ら、ノイズによりその論理が反転する回数は、比較的小
さいのが通常であるから、所定の閾値を設定し、その閾
値を基準として、そのビットの論理を判定するのであ
る。
【0013】例えば、18フレーム分のデータのうち、
3フレーム分までのデータに誤りが発生したとしても、
これを許容するようにする場合、加算値が16以上のビ
ットは論理1と判定し、加算値が3以下の値であるビッ
トは論理0と判定する。このような判定を、16ビット
の全てについてそれぞれ行い、多数決の原理に従って、
16ビットの各ビットの論理を判定し、判定した結果得
られた16ビットの制御符号を、正しい制御符号として
更新回路9に出力する。
【0014】積分判定回路8は、タイミング発生回路7
よりクリアパルスが入力される度に、それまでの18フ
レーム分の制御符号の判定結果を更新回路9に出力する
とともに、それまでの加算値をクリアし、次の18フレ
ーム分の制御符号の積分処理を開始する。積分判定回路
8が、積分判定された制御符号を更新回路9に出力する
直後に、更新回路9には、タイミング発生回路7より更
新パルスが入力される。更新回路9は、この更新パルス
が入力されたタイミングにおいて、積分判定回路8より
供給された制御符号を更新する。
【0015】一方、マスタフレーム同期検出部4の同期
パルス検出保護回路10は、メインタイミング発生部2
より供給されるマスタフレーム識別信号のゲートパルス
を基準として、音声ビットストリームからマスタフレー
ム識別信号(図10に示した16ビットの制御符号のう
ちの第14ビットの信号)を検出する。
【0016】上述したように、このマスタフレーム識別
信号は、16フレーム毎に、その論理が0から1に変更
される。同期パルス検出保護回路10は、フレーム同期
検出部1が出力するフレーム同期フラグが低レベルであ
る場合において、即ち、フレーム同期が確保された状態
において、メインタイミング発生部2より、マスタフレ
ーム識別信号のゲートパルスの供給を受け、このゲート
パルスを基準として、音声データ列から論理1のマスタ
フレーム識別信号を検出する。
【0017】そして、論理1のマスタフレーム識別信号
を検出したとき、その検出パルスをリセットパルスとし
て、タイミング発生回路7に出力する。タイミング発生
回路7は、同期パルス検出保護回路10よりリセットパ
ルスの入力を受けたとき、内蔵するカウンタをリセット
する。そして、そのときから、18フレーム分の制御符
号のゲートパルスのカウントを開始する。これにより、
タイミング発生回路7が出力するクリアパルスと更新パ
ルスが、音声データ列のマスタフレームに同期すること
になる。従って、更新回路9が出力する積分判定後の制
御符号は、音声データ列のマスタフレームに同期した信
号となる。
【0018】制御符号積分判定部3より出力された積分
判定後の制御符号は、デスクランブル、デインタリー
ブ、BCH訂正、レンジビット訂正、データ圧伸、レン
ジコントロール、出力選択等の処理を行う信号処理部5
に供給される。この信号処理部5には、メインタイミン
グ発生部2が出力するタイミング信号の他、音声ビット
ストリームも供給される。信号処理部5は、入力される
音声データ列を、制御符号積分判定部3より供給される
積分判定後の制御符号に対応して処理する。
【0019】信号処理部5より出力されたデータは、デ
ジタルフィルタ・D/Aコンバータ(DF−DAC)6
に入力され、D/A変換された後、音声信号として図示
せぬスピーカなどに出力される。
【0020】図13は、図12に示す回路における制御
符号積分判定に関するアルゴリズムをフローチャートで
示したものである。即ち、受信機が制御符号を含む音声
データ列を受信復調すると、ステップS1において、フ
レーム同期検出部1で、フレーム同期がとれているか否
かが判定される。そしてフレーム同期がとれていると、
ステップS2に進み、マスタフレーム同期検出部4にお
ける同期パルス検出保護回路10により、マスタフレー
ム(MF)同期がとれているか否かが判断される。
【0021】もし非同期状態である場合においては、ス
テップS3に移行し、タイミング発生回路7に、同期パ
ルス検出保護回路10より出力されるリセットパルスと
は無関係に、積分判定用のタイミング信号を発生させ
て、ステップS4において、更新回路9に、マスタフレ
ームとは無関係に、フリーランで制御符号(CB)を更
新させる。
【0022】またステップS2において、マスタフレー
ム同期がとれていると判定された場合には、ステップS
5に移り、タイミング発生回路7は、同期パルス検出保
護回路10の出力するリセットパルスに同期して、積分
判定用のタイミング信号を発生する。そしてステップS
6に進み、更新回路9において、マスタフレーム毎に制
御符号が更新される。
【0023】図14は、マスターフレーム周期で制御符
号を更新するときの様子を示したタイミングチャートで
ある。図14において、aは、衛星から送信される音声
データ列に含まれる制御符号であり、図中、00,0
1,11,10などの数字は、16ビットのうちの上下
8ビットを、それぞれ16進数で表したものである。ま
たbは、制御符号に含まれるマスタフレーム識別信号の
送信タイミングを示している。
【0024】一方、図14におけるc乃至fは、受信機
側で生成される信号を示しており、cは、フレーム同期
検出部1によって生成されるフレーム同期フラグを示
す。このフラグは“H”(高レベル)で非同期状態を示
し、“L”(低レベル)で同期状態を示している。また
dは、同期パルス検出保護回路10より、タイミング発
生回路7に対して供給されるリセットパルスを示してい
る。
【0025】またeは、積分判定回路8より更新回路9
に対して出力される制御符号積分判定結果を示し、f
は、更新回路9より出力されるマスタフレームに同期し
た積分判定結果を示す。
【0026】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の構成
においては、何等かの受信障害が発生し、受信復調デー
タのC/Nが低下して、フレーム同期がとれているが、
マスタフレーム同期が外れた状態になった時でも、マス
タフレーム識別信号が検出されると、タイミング発生回
路7がリセットされる。このため、図14に示すよう
に、18フレーム経過しても、制御符号の積分判定の結
果が更新されず、前の値がそのまま保持される場合が生
ずる。従って、これにより復調器の誤動作を起こす可能
性がある。
【0027】本発明はこのような問題点に鑑みてなされ
たもので、受信復調データのC/Nが低下した状態であ
っても、安定した制御符号の積分判定を行なうことがで
きる信号処理装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0028】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の信号処
理装置は、受信データ列からフレーム同期信号を検出す
るフレーム同期検出手段(例えば図1のフレーム同期検
出部1)と、受信データ列からマスタフレーム識別信号
を検出するマスタフレーム同期検出手段(例えば図1の
マスタフレーム同期検出部4)と、受信データ列から制
御符号を抽出し、制御符号を積分し、制御符号の積分判
定結果を出力する制御符号積分判定手段(例えば図1の
制御符号積分判定部3)とを具備した信号処理装置であ
って、制御符号積分判定手段は、所定の期間、制御符号
を積分し、積分結果から制御符号を判定する積分判定回
路(例えば図2の積分判定回路8)と、積分判定回路の
出力を記憶し、所定のタイミングで更新する更新回路
(例えば図2の更新回路9)と、積分判定回路に積分の
期間を指定する期間指定タイミング信号を供給するとと
もに、更新回路に更新のタイミングを指定する更新タイ
ミング信号を供給するタイミング発生回路(例えば図2
のタイミング発生回路7)とを備え、タイミング発生回
路は、フレーム同期検出手段によりフレーム同期が検出
されているとともに、マスタフレーム同期検出手段によ
りマスタフレーム同期が検出されている状態において、
リセットが禁止されていることを特徴とする。
【0029】マスタフレーム同期検出手段には、マスタ
フレーム同期が検出されているとき、マスタフレームの
周期でマスタフレームパルスを内部的に発生する内部マ
スタフレーム発生回路(例えば図2の内部マスタフレー
ム発生回路21)を設け、更新回路には、タイミング発
生回路の出力する更新タイミング信号に基づいて、積分
判定回路の出力を更新させた後、内部マスタフレーム発
生回路が発生するマスタフレームパルスに基づいて、積
分判定回路の出力をさらに更新させることができる。
【0030】
【作用】上記構成の信号処理装置においては、マスタフ
レーム同期状態にあるとき、タイミング発生回路7のリ
セットが禁止される。従って、受信復調データのC/N
が低下した状態であっても、制御符号の積分判定結果を
確実に取り出すことができる。
【0031】
【実施例】以下、本発明の信号処理装置を、図に示す実
施例に基づいて説明する。図1は、本発明の信号処理装
置の一実施例の構成をブロック図で示したものである。
尚、この図1において、上記した図11における各ブロ
ックと同一符号部分は、それぞれ同一機能を有してお
り、従ってその一部の説明は省略する。
【0032】即ち、この実施例は、基本的に図11にお
ける場合と同様に構成されており、マスタフレーム同期
検出部4から制御符号積分判定部3に供給される信号
が、図11の例においては、リセットパルスとされてい
るのに対して、図1の実施例においては、マスタフレー
ムパルスとマスタフレーム同期フラグとされている。そ
の他の構成は、図11における場合と同様である。
【0033】図2は、図1の実施例における制御符号積
分判定部3とマスタフレーム同期検出部4の構成例を示
している。制御符号積分判定部3の基本的構成は、図1
2に示した場合と同様であるが、マスタフレーム同期検
出部4は、同期パルス検出保護回路10の他、内部マス
タフレーム発生回路21を有している。
【0034】そして、同期パルス検出保護回路10が生
成したマスタフレーム同期フラグが、更新回路9に供給
されるようになされている。また、同期パルス検出保護
回路10からマスタフレーム識別信号の検出信号が、内
部マスタフレーム発生回路21に供給されている。この
内部マスタフレーム発生回路21にはまた、メインタイ
ミング発生部2より、1フレーム(1ms)に1個のフ
レームパルスが供給されているとともに、フレーム同期
検出部1より、フレーム同期フラグが供給されている。
内部マスタフレーム発生回路21は、マスタフレームパ
ルスを生成し、同期パルス検出保護回路10と、制御符
号積分判定部3の更新回路9に供給している。その他の
構成は、図12における場合と同様である。
【0035】図3は、図2における同期パルス検出保護
回路10、内部マスタフレーム発生回路21、および更
新回路9のより詳細な構成例を示している。同期パルス
検出保護回路10は、ゲート回路31を有しており、こ
のゲート回路31は、メインタイミング発生部2より供
給されるマスタフレーム識別信号のゲートパルスを基準
として、音声データ列よりマスタフレーム識別信号を抽
出し、これをマスタフレーム識別信号検出回路32に出
力する。
【0036】マスタフレーム識別信号検出回路32は、
マスタフレーム識別信号を検出したとき、その検出信号
を、判定回路33に出力している。判定回路33は、マ
スタフレーム同期がとれているか否かを判定し、判定結
果に対応して、マスタフレーム同期フラグをゲート回路
34に出力している。ゲート回路34は、フレーム同期
フラグが低レベルであるとき(フレーム同期がとられて
いるとき)、判定回路33より供給されるマスタフレー
ム同期フラグを出力するようになされている。
【0037】内部マスタフレーム発生回路21は、カウ
ンタ41を備えており、このカウンタ41は、マスタフ
レーム識別信号検出回路32より、マスタフレーム識別
信号の検出信号が入力されたとき、メインタイミング発
生部2より供給される、1フレームに1個の割合のパル
ス(フレームパルス)をカウントし、そのカウント値が
予め設定された所定の値(この実施例の場合、36)に
達したとき、マスタフレームパルスを発生する。ゲート
回路42は、フレーム同期フラグが低レベルのとき、即
ち、フレーム同期がとられているとき、このマスタフレ
ームパスルを更新回路9に出力するようになされてい
る。
【0038】更新回路9においては、レジスタ51が設
けられており、このレジスタ51は、積分判定回路8よ
り供給される制御符号を、タイミング発生回路7より更
新パルスが入力されるタイミングにおいて更新、保持す
る。そして、レジスタ51に保持された制御符号が、レ
ジスタ52において、内部マスタフレーム発生回路21
のゲート回路42が出力するマスタフレームパルスに同
期して、さらに、更新、保持されるようになされてい
る。そして、レジスタ51または52に保持された制御
符号が、選択回路53により選択され、図1の信号処理
部5に供給されるようになされている。制御回路54
は、同期パルス検出保護回路10のゲート回路34より
供給されるマスタフレーム同期フラグと、図示せぬ回路
より供給されるマスタフレーム周期更新フラグに対応し
て、選択回路53を制御するようになされている。
【0039】次に、その動作について説明するが、図1
に示した構成の動作は、図11に示した場合と基本的に
同様であるので、その説明は省略する。そこで、図2と
図3に示した構成の動作について、以下に説明する。
【0040】タイミング発生回路7は、フレーム同期検
出部1より供給されるフレーム同期フラグが低レベルで
あるとき(フレーム同期検出部1におけるフレーム同期
の判定処理については、図6と図7を参照して後述す
る)、即ち、フレーム同期がとられているとき、メイン
タイミング発生部2より供給される制御符号のゲートパ
ルスをカウントし、そのカウント値が18になったと
き、積分判定回路8にクリアパルスを供給する。積分判
定回路8は、前回クリアパルスが供給されたときから、
次にクリアパルスが供給されるまでの間に入力される音
声データ列に含まれる制御符号の積分判定処理を、上述
した場合と同様に実行し、その判定結果を更新回路9に
出力する。
【0041】更新回路9のレジスタ51は、この制御符
号を、タイミング発生回路7より更新パルスが供給され
たタイミングで更新、保持する。
【0042】タイミング発生回路7が出力する更新パル
スは、18フレームに1回とされる。即ち、マスタフレ
ームと同じ周期である36フレームの間に2回発生され
る。これにより、更新パルスの発生タイミングがずれ
て、マスタフレームをまたがるように、積分判定回路8
が積分判定処理を実行したような場合においても、その
以前には確実に、同一マスタフレーム内の18フレーム
分の制御符号を積分判定処理することが可能となる。従
って、より確実に、正しい処理を実行することが可能に
なる。
【0043】同期パルス検出保護回路10のゲート回路
31は、メインタイミング発生部2よりゲートパルスが
供給されるタイミングにおいて、入力される音声データ
列を通過させる。このゲートパルスは、マスタフレーム
識別信号の発生タイミングにおいて発生されるため、結
局、ゲート回路31は、マスタフレーム識別信号を分
離、抽出する。マスタフレーム識別信号検出回路32
は、ゲート回路31より供給された信号から、マスタフ
レーム識別信号を検出する。
【0044】即ち、上述したように、マスタフレーム識
別信号は、36フレームに1回の割合で論理1とされ
る。36フレームに1回の割合で論理1の信号が検出さ
れたとき、マスタフレーム識別信号検出回路32は、そ
の検出信号をカウンタ41に出力する。カウンタ41
は、マスタフレーム識別信号検出回路32よりマスタフ
レーム識別信号が検出されていることを表す信号が入力
されたとき、フレームパルスをカウントする。そして、
そのカウント値が36に達したとき、そのカウント値を
0にリセットし、再びフレームパルスをカウントする動
作を繰り返す。そしてカウント値が36に達したとき、
マスタフレームパルスを判定回路33に出力する。
【0045】判定回路33は、マスタフレーム識別信号
検出回路32より供給される検出信号と、カウンタ41
より供給されるマスタフレームパルスより、マスタフレ
ーム同期状態にあるか否かを判定し(その詳細は、図9
と図10を参照して後述する)、マスタフレーム同期状
態に対応するマスタフレーム同期フラグをゲート回路3
4に出力する。ゲート回路34は、フレーム同期検出部
1が出力するフレーム同期フラグが、フレーム同期状態
にあることを表しているとき、このマスタフレーム同期
フラグを通過させ、フレーム同期状態にないとき(フレ
ーム非同期状態のとき)、マスタフレーム同期フラグを
通過させない。従って、同期パルス検出保護回路10よ
り、フレーム同期状態にあるときのみ、マスタフレーム
同期フラグが出力されることになる。
【0046】同様に、内部マスタフレーム発生回路21
のゲート回路42は、カウンタ41の出力するマスタフ
レームパルスを、フレーム同期フラグがフレーム同期状
態にあることを表しているとき、通過させ、フレーム同
期状態にないとき、通過させない。従って、マスタフレ
ームパルスも、フレーム同期状態にあるときのみ、更新
回路9に出力される。
【0047】更新回路9のレジスタ51に保持されてい
る制御符号は、内部マスタフレーム発生回路21のゲー
ト回路42よりマスタフレームパルスが供給される毎
に、レジスタ52に更新、保持される。従って、メイン
タイミング発生部2が発生し、内部マスタフレーム発生
回路21のカウンタ41に供給するフレームパルスのタ
イミングを調整することにより、レジスタ52より出力
される積分判定後の制御符号のタイミングを、信号処理
部5における信号処理により適したタイミングに変更し
て出力することができる。
【0048】制御回路54は、ゲート回路34より供給
されるマスタフレーム同期フラグがマスタフレーム同期
を表しており、かつ、マスタフレーム周期更新フラグ
が、マスタフレーム周期の更新を表しているとき、選択
回路53を制御し、レジスタ52の出力を選択させる。
これに対して、マスタフレーム非同期のとき、または、
マスタフレーム周期の更新が不要とされているとき、レ
ジスタ51の出力を選択させる。
【0049】ここで、図2と図3に示す実施例の制御符
号積分判定に関するアルゴリズムのフローチャートを図
4に示す。即ち、受信機が制御符号を含む音声データ列
を受信復調すると、ステップS11において、フレーム
同期検出部1で、フレーム同期がとれるまで待機する。
そして、フレーム同期がとれたとき、ステップS12に
おいて、タイミング発生回路7に積分判定用のタイミン
グ信号を発生させる。
【0050】次にステップS13に移行し、マスタフレ
ーム同期検出部4の同期パルス検出保護回路10におい
て、マスタフレーム同期がとれているか否かを判断し、
マスタフレーム同期がとれていると判断した場合には、
ステップS14に移り、内部で発生したマスタフレーム
パルスを基準として、積分判定後の制御符号を更新する
必要があるか否かが判断される。このステップS14に
おいて、マスタフレームパルスで積分判定後の制御符号
を更新する必要があると判断した場合には、ステップS
15に移行し、内部マスタフレーム発生回路21からの
マスタフレームパルスが更新回路9に供給され、マスタ
フレーム毎に制御符号が更新される。即ち、選択回路5
3は、レジスタ52の出力を選択する。
【0051】尚、上記したステップS13またはステッ
プS14において、それぞれマスタフレーム非同期状
態、または、マスタフレーム周期での更新不要と判断さ
れた場合には、ステップS16に移行し、マスタフレー
ムパルスとは無関係に、フリーランで制御符号を更新す
る。即ち、選択回路53は、レジスタ51の出力を選択
する。
【0052】次に、図5は、図1乃至図3に示す本発明
の信号処理装置において、マスタフレーム周期で制御符
号を更新するときの様子を示したタイミングチャートで
ある。この図5におけるa乃至fで示した各信号は、上
記した図14におけるa乃至fで示した各信号に相当す
るものであり、従って各信号の詳細な説明は省略する。
【0053】図5において、gは同期パルス検出保護回
路10が出力するマスタフレーム同期フラグを表してい
る。また、hは、内部マスタフレーム発生回路21が出
力するマスタフレームパルスを表している。
【0054】フレーム同期フラグ(図5(c))が低レ
ベルであって(フレーム同期がとられた状態であっ
て)、なおかつ、マスタフレーム同期フラグ(図5
(g))が高レベルであるとき(マスタフレーム同期が
とれているとき)、そのときから18フレーム(18m
s)後に、積分判定結果が更新回路9に出力されると、
更新回路9において、その積分判定結果がレジスタ51
で更新される(図5(e))。そして、その値が、さら
に、内部マスタフレーム発生回路21が出力するマスタ
フレームパルスに同期したデータとして、レジスタ52
に更新、保持され、選択回路53を介して出力される
(図5(f))。
【0055】図6は、図1におけるフレーム同期検出部
1がフレーム同期を検出する場合の処理、即ち、フレー
ム同期がとられていない状態において、フレーム同期を
検出する場合の処理を表している。最初にステップS2
1において、フレーム同期信号を検出する。そしてステ
ップS22において、フレーム同期信号が検出されたか
否かを判定し、検出されていない場合、ステップS23
に進み、変数nに0を設定し、ステップS21に戻る。
【0056】ステップS22において、フレーム同期信
号が検出されたと判定された場合においては、ステップ
S24に進み、直前のフレームにおいても、フレーム同
期信号を検出することができたか否かを判定する。直前
のフレームにおいて、フレーム同期信号を検出すること
ができなかった場合においては、連続してはフレーム同
期信号を検出することができなかった場合であるため、
ステップS25に進み、変数nに1を設定し、ステップ
S21に戻る。
【0057】ステップS24において、直前のフレーム
においても、フレーム同期信号を検出することができた
と判定された場合には、連続してフレーム同期信号を検
出することができた場合であるので、ステップS26に
進み、変数nを1だけインクリメントし、ステップS2
7に進む。ステップS27においては、変数nが3に等
しいか否かを判定し、3と等しくない場合、即ち、変数
nが0,1または2である場合、ステップS21に戻
り、それ以降の処理を繰り返し実行する。ステップS2
7において、変数nが3に等しいと判定された場合、即
ち、連続する3フレームにおいて、フレーム同期信号を
検出することができた場合においては、フレーム同期状
態にあると判定し、フレーム同期フラグを低レベルにす
る。
【0058】一方、図7は、フレーム同期状態において
フレーム同期がはずれたか否かを判定する、フレーム同
期検出部1の処理例を表している。最初にステップS4
1において、フレーム同期信号を検出する。ステップS
42においては、フレーム同期信号を検出することがで
きたか否かを判定し、フレーム同期信号を検出すること
ができた場合においては、ステップS43に進み、検出
可能回数を示す変数nを1だけインクリメントし、イン
クリメント後の変数nが3未満であれば(n=0,1ま
たは2であれば)、ステップS41に戻る。
【0059】ステップS44で変数n=3と判定された
場合、ステップS45に進み、フレーム同期状態として
の処理を行う。さらにステップS46に進み、変数nと
変数mを0にクリアした後、ステップS41に戻る。
【0060】ステップS42において、フレーム同期信
号を検出することができなかったと判定された場合にお
いては、ステップS47に進み、検出不能回数を示す変
数mを1だけインクリメントし、ステップS48に進
む。
【0061】ステップS48においては、変数mが7と
等しい値となったか否かが判定される。変数mが7と等
しくない場合、即ち、0乃至6のいずれかの値である場
合、ステップS41に戻り、それ以降の処理を繰り返し
実行する。ステップS48において、変数mが7に等し
いと判定された場合、即ち、フレーム同期信号を7回検
出することができなかった場合においては、フレーム同
期がはずれた状態にあると判定し、フレーム同期フラグ
を高レベルに設定する。
【0062】図8は、図3の同期パルス検出保護回路1
0の判定回路33が、マスタフレーム同期状態でない場
合において、マスタフレーム同期状態になったか否かを
判定するための処理例を表している。最初にステップS
61において、マスタフレーム識別信号が検出される。
ステップS62において、マスタフレーム識別信号を検
出することができたか否かが判定され、検出することが
できなかった場合、ステップS63に進み、変数nに0
が設定され、ステップS61に戻る。
【0063】ステップS62において、マスタフレーム
識別信号を検出することができたと判定された場合、ス
テップS64に進み、直前のマスタフレームにおいて、
マスタフレーム識別信号を検出することができたか否か
が判定される。直前のマスタフレームにおいては、マス
タフレーム識別信号を検出することができなかったと判
定された場合、連続してはマスタフレーム識別信号を検
出することができなかったことになるため、ステップS
65に進み、変数nに1を設定し、ステップS61に戻
る。
【0064】ステップS64において、直前のマスタフ
レームにおいても、マスタフレーム識別信号を検出する
ことができたと判定された場合、ステップS66に進
み、変数nを1だけインクリメントし、ステップS67
において、変数nが2と等しいか否かが判定される。変
数nが2と等しくない場合、即ち、0または1である場
合、ステップS61に戻り、それ以降の処理を繰り返し
実行する。ステップS67において、変数nが2と等し
いと判定された場合、即ち、連続して2回、マスタフレ
ーム識別信号を検出することができた場合、マスタフレ
ーム同期状態にあるとして、マスタフレーム同期フラグ
を低レベルにする。
【0065】図9は、判定回路33が、マスタフレーム
同期状態において、マスタフレーム同期がはずれたか否
かを判定するための処理例を表している。最初にステッ
プS71において、マスタフレーム識別信号が検出され
る。ステップS72においては、マスタフレーム識別信
号を検出することができたか否かが判定される。マスタ
フレーム識別信号を検出することができた場合において
は、ステップS73に進み、検出可能回数を示す変数N
を1だけインクリメントし、インクリメント後の変数N
が2未満(N=0または1)であると、ステップS74
で判定されたとき、ステップS77に進む。
【0066】ステップS74において、N=2と判定さ
れた場合、ステップS75に進み、フレーム同期状態と
しての処理を行う。さらにステップS76に進み、変数
Nと変数Mを0にクリアした後、ステップS77に進
む。
【0067】ステップS72で、マスタフレーム識別信
号を検出することができなかったと判定された場合、ス
テップS78に進み、検出不可の回数を示す変数Mを1
だけインクリメントする。次にステップS79に進み、
変数Mが7に等しいか否かが判定される。変数Mが7に
等しくない場合、即ち、変数Mが0乃至6のいずれかの
値である場合、ステップS77に進み、フレーム同期が
はずれているか否かが判定される。フレーム同期がはず
れていなければ、ステップS71に戻る。
【0068】ステップS79において、変数Mが7に等
しいと判定された場合、即ち、マスタフレーム識別信号
を7回検出することができなかった場合、並びに、ステ
ップS77において、フレーム同期がはずれたと判定さ
れた場合、マスタフレーム同期がはずれた状態として、
マスタフレーム同期フラグを高レベルにする。
【0069】
【発明の効果】以上の如く、本発明の信号処理装置によ
れば、マスタフレーム同期がとれている状態において
は、タイミング発生回路のリセットを禁止するようにし
たので、制御符号の積分判定の結果を常に更新すること
が可能となり、復調器の誤動作を防止することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の信号処理装置の一実施例の構成を示す
ブロック図である。
【図2】図1の制御符号積分判定部3とマスタフレーム
同期検出部4の構成例を示すブロック図である。
【図3】図2の同期パルス検出保護回路10、更新回路
9、および内部マスタフレーム発生回路21の構成例を
示すブロック図である。
【図4】図1乃至図3の実施例の動作を説明するフロー
チャートである。
【図5】図1乃至図3の実施例の動作を説明するタイミ
ングチャートである。
【図6】図1のフレーム同期検出部1のフレーム同期検
出の処理例を示すフローチャートである。
【図7】図1のフレーム同期検出部1のフレーム非同期
検出の処理例を示すフローチャートである。
【図8】図3の判定回路33マスタフレーム同期検出の
処理例を示すフローチャートである。
【図9】図3の判定回路33のマスタフレーム非同期検
出の処理例を示すフローチャートである。
【図10】衛星放送の音声データの送信フォーマットを
示す図である。
【図11】従来の信号処理装置の構成例を示すブロック
図である。
【図12】図11の制御符号積分判定部3とマスタフレ
ーム同期検出部4の構成例を示すブロック図である。
【図13】図11と図12に示す例の動作を説明するフ
ローチャートである。
【図14】図11と図12に示す例の動作を説明するタ
イミングチャートである。
【符号の説明】
1 フレーム同期検出部 2 メインタイミング発生部 3 制御符号積分判定部 4 マスタフレーム同期検出部 5 信号処理部 6 DF−DAC部 7 タイミング発生回路 8 積分判定回路 9 更新回路 10 同期パルス検出保護回路 21 内部マスタフレーム発生回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受信データ列からフレーム同期信号を検
    出するフレーム同期検出手段と、 受信データ列からマスタフレーム識別信号を検出するマ
    スタフレーム同期検出手段と、 受信データ列から制御符号を抽出し、前記制御符号を積
    分し、前記制御符号の積分判定結果を出力する制御符号
    積分判定手段とを具備した信号処理装置であって、 前記制御符号積分判定手段は、 所定の期間、前記制御符号を積分し、前記積分結果から
    前記制御符号を判定する積分判定回路と、 前記積分判定回路の出力を記憶し、所定のタイミングで
    更新する更新回路と、 前記積分判定回路に前記積分の期間を指定する期間指定
    タイミング信号を供給するとともに、前記更新回路に更
    新のタイミングを指定する更新タイミング信号を供給す
    るタイミング発生回路とを備え、 前記タイミング発生回路は、前記フレーム同期検出手段
    によりフレーム同期が検出されているとともに、前記マ
    スタフレーム同期検出手段によりマスタフレーム同期が
    検出されている状態において、リセットが禁止されてい
    ることを特徴とする信号処理装置。
  2. 【請求項2】 前記マスタフレーム同期検出手段は、前
    記マスタフレーム同期が検出されているとき、マスタフ
    レームの周期でマスタフレームパルスを内部的に発生す
    る内部マスタフレーム発生回路を備え、 前記更新回路は、前記タイミング発生回路の出力する更
    新タイミング信号に基づいて、前記積分判定回路の出力
    を更新した後、前記内部マスタフレーム発生回路が発生
    するマスタフレームパルスに基づいて、前記積分判定回
    路の出力をさらに更新することを特徴とする請求項1に
    記載の信号処理装置。
JP6192986A 1994-08-17 1994-08-17 信号処理装置 Withdrawn JPH0865292A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6192986A JPH0865292A (ja) 1994-08-17 1994-08-17 信号処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6192986A JPH0865292A (ja) 1994-08-17 1994-08-17 信号処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0865292A true JPH0865292A (ja) 1996-03-08

Family

ID=16300336

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6192986A Withdrawn JPH0865292A (ja) 1994-08-17 1994-08-17 信号処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0865292A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008160478A (ja) * 2006-12-22 2008-07-10 Fujitsu Ltd Ofdm受信機
JP2012257339A (ja) * 2012-10-01 2012-12-27 Fujitsu Semiconductor Ltd Ofdm受信機

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008160478A (ja) * 2006-12-22 2008-07-10 Fujitsu Ltd Ofdm受信機
US8170149B2 (en) 2006-12-22 2012-05-01 Fujitsu Semiconductor Limited OFDM receiver apparatus
JP2012257339A (ja) * 2012-10-01 2012-12-27 Fujitsu Semiconductor Ltd Ofdm受信機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9386192B2 (en) AV timing measurement and correction for digital television
JP4349533B2 (ja) 柔軟性の有る多重化信号の送信システム
JP2817660B2 (ja) 同期回路
KR100240622B1 (ko) 디지탈 신호의 처리 방법 및 처리 장치
JPH0879228A (ja) 同期回路
JPH0865292A (ja) 信号処理装置
JP3144072B2 (ja) 同期検出装置および同期検出保護方法
JP2525103B2 (ja) Fm多重放送受信機
KR100233546B1 (ko) 동기부호 검출장치 및 방법
JP2525988B2 (ja) Fm多重放送受信機
JP2576682B2 (ja) 制御符号判定回路
US6738413B1 (en) Code generator, communication unit using the code generator, communication system, and code generation method
JP2873059B2 (ja) 無線通信システムのパターン同期回路
JP2797428B2 (ja) 制御符号の更新検出回路
JP3014120B2 (ja) フレーム同期検出装置
KR20010018378A (ko) 트랜스포트 패킷의 동기를 검출하는 장치
JP3550227B2 (ja) 音声復号装置
JP2000031928A (ja) 伝送装置
JP3481083B2 (ja) Fm多重放送の受信装置
JPH08204691A (ja) フレーム同期検出装置
JPH1115636A (ja) シリアルパラレル変換回路
JPH11289590A (ja) オーディオデータ処理装置
KR19990015370A (ko) 디지털 데이터 패킷을 처리하는 시스템의 동기화를 위한클록 신호 발생기.
JPH07273737A (ja) 受信apsバイト保護方式
JPH0358642A (ja) フレーム同期検出方式

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20011106