JPH0865372A - 携帯通信機 - Google Patents
携帯通信機Info
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- JPH0865372A JPH0865372A JP6192500A JP19250094A JPH0865372A JP H0865372 A JPH0865372 A JP H0865372A JP 6192500 A JP6192500 A JP 6192500A JP 19250094 A JP19250094 A JP 19250094A JP H0865372 A JPH0865372 A JP H0865372A
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- JP
- Japan
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- call key
- key
- outgoing
- housing
- communication device
- Prior art date
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 35
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 claims description 11
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 携帯電話機等の携帯通信機の操作性を向上す
ることを目的とする。 【構成】 携帯電話機1は、その筐体2の正面上部に受
話部3と、受話部3の下に表示部5と、表示部5の下に
キーボード6と、キーボード6の下に送話部4とを有
し、筐体2の上面にはアンテナ7とを有し、さらに、キ
ーボード6内の左上に着信キー8を有し、凹部10を筐
体2上で筐体左側面から着信キー8を囲む部分に有して
いる。
ることを目的とする。 【構成】 携帯電話機1は、その筐体2の正面上部に受
話部3と、受話部3の下に表示部5と、表示部5の下に
キーボード6と、キーボード6の下に送話部4とを有
し、筐体2の上面にはアンテナ7とを有し、さらに、キ
ーボード6内の左上に着信キー8を有し、凹部10を筐
体2上で筐体左側面から着信キー8を囲む部分に有して
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は携帯通信機に関し、特に
携帯電話機等の無線携帯通信機に関する。
携帯電話機等の無線携帯通信機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯通信機(以下、携帯電話機と
して説明する。)について図8を参照して説明する。図
8において、携帯電話機は、筐体2の正面上部に受話部
3と、受話部3の下に表示部5と、表示部5の下にキー
ボード6と、キーボード6の下に送話部4と、筐体2の
上面にアンテナ7とを有し、さらに、キーボード6内の
下部に着信キー8および発信キー9を有して構成されて
いた。
して説明する。)について図8を参照して説明する。図
8において、携帯電話機は、筐体2の正面上部に受話部
3と、受話部3の下に表示部5と、表示部5の下にキー
ボード6と、キーボード6の下に送話部4と、筐体2の
上面にアンテナ7とを有し、さらに、キーボード6内の
下部に着信キー8および発信キー9を有して構成されて
いた。
【0003】着信キー8は、当該携帯電話機で電話を着
信するときに、発信キー9は、当該携帯電話機から電話
を発信するときに、当該キーを押し下げることにより、
携帯電話機を無線電話回線に接続し、相手方と通話可能
状態にする機能を有する。
信するときに、発信キー9は、当該携帯電話機から電話
を発信するときに、当該キーを押し下げることにより、
携帯電話機を無線電話回線に接続し、相手方と通話可能
状態にする機能を有する。
【0004】又、キーボードの下部に、前記着信キーお
よび前記発信キーの双方の機能を併せ持つ一つの発着信
キーを有している場合もあった。
よび前記発信キーの双方の機能を併せ持つ一つの発着信
キーを有している場合もあった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
の携帯通信機は筐体の正面下部に着信キーを有している
ので、片手で携帯通信機を持つと、当該手の指が着信キ
ーに届かず、着信応答の際に他方の手で着信キーを押し
て着信応答を行う必要があった。
の携帯通信機は筐体の正面下部に着信キーを有している
ので、片手で携帯通信機を持つと、当該手の指が着信キ
ーに届かず、着信応答の際に他方の手で着信キーを押し
て着信応答を行う必要があった。
【0006】例えば、左手で携帯通信機を持つと、携帯
通信機を持ったままでは左手の指が着信キーに届かない
ため、携帯通信機が基地局から送出された着信信号を受
信し、着信応答したいときに、右手で着信キーを押して
着信応答を行わなければならない。
通信機を持ったままでは左手の指が着信キーに届かない
ため、携帯通信機が基地局から送出された着信信号を受
信し、着信応答したいときに、右手で着信キーを押して
着信応答を行わなければならない。
【0007】従って、右手で荷物を持っているため右手
がふさがっている時などは、着信応答ができなく、また
は、右手を空けてから着信キーを押さなければならない
という問題点があった。
がふさがっている時などは、着信応答ができなく、また
は、右手を空けてから着信キーを押さなければならない
という問題点があった。
【0008】又、上述した従来の携帯通信機は筐体の正
面下部に発信キーを有しているので、片手で携帯通信機
を持つと、当該手の指が発信キーに届かず、発信の際に
他方の手で発信キーを押して発信を行う必要があった。
さらに、発信キーがワンタッチダイヤル等の当該発信キ
ーのみで電話が発信できるキーである場合、片手で発信
キーを押せないため、片手で発信ができなく、実質的に
ワンタッチダイヤルの機能が発揮できないという問題点
があった。
面下部に発信キーを有しているので、片手で携帯通信機
を持つと、当該手の指が発信キーに届かず、発信の際に
他方の手で発信キーを押して発信を行う必要があった。
さらに、発信キーがワンタッチダイヤル等の当該発信キ
ーのみで電話が発信できるキーである場合、片手で発信
キーを押せないため、片手で発信ができなく、実質的に
ワンタッチダイヤルの機能が発揮できないという問題点
があった。
【0009】本発明の課題は、上記問題点を解消し、発
着信の際、片手でも操作しやすい携帯通信機を提供する
ことである。
着信の際、片手でも操作しやすい携帯通信機を提供する
ことである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、筐体正
面の左側に発信キー、着信キー、又は発着信キーを有す
る携帯通信機において、前記筐体の左側面から前記発信
キー、前記着信キー、又は前記発着信キーの周囲に凹部
を設けたことを特徴とする携帯通信機が得られる。
面の左側に発信キー、着信キー、又は発着信キーを有す
る携帯通信機において、前記筐体の左側面から前記発信
キー、前記着信キー、又は前記発着信キーの周囲に凹部
を設けたことを特徴とする携帯通信機が得られる。
【0011】又、本発明によれば、筐体正面の右側に発
信キー、着信キー、又は発着信キーを有する携帯通信機
において、前記筐体の右側面から前記発信キー、前記着
信キー、又は前記発着信キーの周囲に凹部を設けたこと
を特徴とする携帯通信機が得られる。
信キー、着信キー、又は発着信キーを有する携帯通信機
において、前記筐体の右側面から前記発信キー、前記着
信キー、又は前記発着信キーの周囲に凹部を設けたこと
を特徴とする携帯通信機が得られる。
【0012】又、本発明によれば、筐体正面に発信キ
ー、着信キー、又は発着信キーの内いずれか一つと、受
話部と、表示部と、キーボードと、送話部とを有する携
帯通信機において、前記発信キー、前記着信キー、又は
前記発着信キーは前記キーボードの左上部に配置され、
前記筐体の左側面から前記発信キー、前記着信キー、又
は前記発着信キーの周囲に凹部を設けたことを特徴とす
る携帯通信機が得られる。
ー、着信キー、又は発着信キーの内いずれか一つと、受
話部と、表示部と、キーボードと、送話部とを有する携
帯通信機において、前記発信キー、前記着信キー、又は
前記発着信キーは前記キーボードの左上部に配置され、
前記筐体の左側面から前記発信キー、前記着信キー、又
は前記発着信キーの周囲に凹部を設けたことを特徴とす
る携帯通信機が得られる。
【0013】又、本発明によれば、筐体正面に発信キ
ー、着信キー、又は発着信キーの内いずれか一つと、受
話部と、表示部と、キーボードと、送話部とを有する携
帯通信機において、前記発信キー、前記着信キー、又は
前記発着信キーは前記キーボードの右上部に配置され、
前記筐体の右側面から前記発信キー、前記着信キー、又
は前記発着信キーの周囲に凹部を設けたことを特徴とす
る携帯通信機が得られる。
ー、着信キー、又は発着信キーの内いずれか一つと、受
話部と、表示部と、キーボードと、送話部とを有する携
帯通信機において、前記発信キー、前記着信キー、又は
前記発着信キーは前記キーボードの右上部に配置され、
前記筐体の右側面から前記発信キー、前記着信キー、又
は前記発着信キーの周囲に凹部を設けたことを特徴とす
る携帯通信機が得られる。
【0014】
【実施例】次に本発明の一実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明に係る携帯通信機を携帯電話
機に適用した第一の実施例を示した外観斜視図であり、
図2は図1に示す携帯電話機の動作を説明するためのブ
ロック図である。
て説明する。図1は本発明に係る携帯通信機を携帯電話
機に適用した第一の実施例を示した外観斜視図であり、
図2は図1に示す携帯電話機の動作を説明するためのブ
ロック図である。
【0015】図1において、携帯電話機1は、その筐体
2の正面上部に受話部3と、受話部3の下に表示部5
と、表示部5の下にキーボード6と、キーボード6の下
に送話部4とを有し、筐体2の上面にはアンテナ7とを
有し、さらに、キーボード6内の左上に着信キー8を有
し、凹部10を筐体2上で筐体左側面から着信キー8を
囲む部分に有している。着信キー8は、携帯電話機を無
線電話回線に接続し、相手方と通話可能状態にする機能
を有する。
2の正面上部に受話部3と、受話部3の下に表示部5
と、表示部5の下にキーボード6と、キーボード6の下
に送話部4とを有し、筐体2の上面にはアンテナ7とを
有し、さらに、キーボード6内の左上に着信キー8を有
し、凹部10を筐体2上で筐体左側面から着信キー8を
囲む部分に有している。着信キー8は、携帯電話機を無
線電話回線に接続し、相手方と通話可能状態にする機能
を有する。
【0016】次に、本発明の第一の実施例における携帯
電話機の動作について説明する。図2において、携帯電
話機が基地局からの電波による着信信号を受信すると、
受信した着信信号はアンテナ7および無線部12を介し
てマイクロプロセッサ11に送られ、マイクロプロセッ
サ11は受信した着信信号に予め登録されている自己の
識別符号が含まれているか を判断する。ここで、前記
着信信号に自己の識別符号が含まれている場合、マイク
ロプロセッサ11は制御部13から制御信号をリンガ1
4に送出させ、リンガ14は前記制御信号を受けて呼出
音を発し、使用者に当該携帯電話機に呼出があったこと
を知らせる。
電話機の動作について説明する。図2において、携帯電
話機が基地局からの電波による着信信号を受信すると、
受信した着信信号はアンテナ7および無線部12を介し
てマイクロプロセッサ11に送られ、マイクロプロセッ
サ11は受信した着信信号に予め登録されている自己の
識別符号が含まれているか を判断する。ここで、前記
着信信号に自己の識別符号が含まれている場合、マイク
ロプロセッサ11は制御部13から制御信号をリンガ1
4に送出させ、リンガ14は前記制御信号を受けて呼出
音を発し、使用者に当該携帯電話機に呼出があったこと
を知らせる。
【0017】前記着信信号受信中に使用者が着信キー8
を押し下げることにより、マイクロプロセッサ11は無
線部12およびアンテナ7を介して基地局との間で携帯
電話機を無線電話回線に接続するような着信応答処理を
行い、前記着信応答処理により接続された無線電話回線
によって、受話部3および送話部4を介して通話が可能
となる。
を押し下げることにより、マイクロプロセッサ11は無
線部12およびアンテナ7を介して基地局との間で携帯
電話機を無線電話回線に接続するような着信応答処理を
行い、前記着信応答処理により接続された無線電話回線
によって、受話部3および送話部4を介して通話が可能
となる。
【0018】図3は本発明に係る携帯通信機を携帯電話
機に適用した第二の実施例を示した外観斜視図であり、
図4は図3に示す携帯電話機の動作を説明するためのブ
ロック図である。図3において、携帯電話機1は、その
筐体2の正面上部に受話部3と、受話部3の下に表示部
5と、表示部5の下にキーボード6と、キーボード6の
下に送話部4とを有し、筐体2の上面にはアンテナ7と
を有し、さらに、キーボード6内の左上に発信キー9を
有し、凹部10を筐体2上で筐体左側面から発信キー9
を囲む部分に有している。発信キー9は、携帯電話機を
無線電話回線に接続し、相手方と通話可能状態にする機
能を有する。
機に適用した第二の実施例を示した外観斜視図であり、
図4は図3に示す携帯電話機の動作を説明するためのブ
ロック図である。図3において、携帯電話機1は、その
筐体2の正面上部に受話部3と、受話部3の下に表示部
5と、表示部5の下にキーボード6と、キーボード6の
下に送話部4とを有し、筐体2の上面にはアンテナ7と
を有し、さらに、キーボード6内の左上に発信キー9を
有し、凹部10を筐体2上で筐体左側面から発信キー9
を囲む部分に有している。発信キー9は、携帯電話機を
無線電話回線に接続し、相手方と通話可能状態にする機
能を有する。
【0019】次に、本発明の第二の実施例における携帯
電話機の動作について説明する。図4において、電話を
発信する場合、キーボード6の操作により電話番号を入
力した後、発信キー9の押し下げにより、マイクロプロ
セッサ11が無線部12を動作させる。アンテナ7を介
して基地局との間で電波を送受することにより、携帯電
話機が無線電話回線に接続され、受話部3および送話部
4を介して通話が可能となる。又、発信キー9がワンタ
ッチダイヤル発信キーである場合、発信キー9の押し下
げのみで、携帯電話機は通話が可能となる。
電話機の動作について説明する。図4において、電話を
発信する場合、キーボード6の操作により電話番号を入
力した後、発信キー9の押し下げにより、マイクロプロ
セッサ11が無線部12を動作させる。アンテナ7を介
して基地局との間で電波を送受することにより、携帯電
話機が無線電話回線に接続され、受話部3および送話部
4を介して通話が可能となる。又、発信キー9がワンタ
ッチダイヤル発信キーである場合、発信キー9の押し下
げのみで、携帯電話機は通話が可能となる。
【0020】前記ワンタッチダイヤル発信キーにより電
話を発信する場合、ワンタッチダイヤル発信キーを押し
下げることにより、予め記憶された通話相手方の電話番
号を電話番号記憶部から読み出し、マイクロプロセッサ
11が無線部12を動作させる。アンテナ7を介して基
地局との間で電波を送受することにより、携帯電話機が
無線電話回線に接続され、受話部3および送話部4を介
して通話が可能となる。よって、ダイヤルキーの操作に
より電話番号を入力することなく電話が発信でき、通話
が可能となる。
話を発信する場合、ワンタッチダイヤル発信キーを押し
下げることにより、予め記憶された通話相手方の電話番
号を電話番号記憶部から読み出し、マイクロプロセッサ
11が無線部12を動作させる。アンテナ7を介して基
地局との間で電波を送受することにより、携帯電話機が
無線電話回線に接続され、受話部3および送話部4を介
して通話が可能となる。よって、ダイヤルキーの操作に
より電話番号を入力することなく電話が発信でき、通話
が可能となる。
【0021】前述した第一及び第二の実施例において、
図5に示すように、凹部10はその幅を、筐体2の側面
側においてW1とし、着信キー8の周囲においてW2と
し、W1をW2より大きくすることにより、凹部10
は、筐体2側面において広く、着信キー8の周囲におい
て狭くなっている。
図5に示すように、凹部10はその幅を、筐体2の側面
側においてW1とし、着信キー8の周囲においてW2と
し、W1をW2より大きくすることにより、凹部10
は、筐体2側面において広く、着信キー8の周囲におい
て狭くなっている。
【0022】また、指15の幅はW3とすると、W3は
W2より大きく、W1より小さくすることにより、筐体
2の左側面側から指15を挿入しうる幅としてある。
W2より大きく、W1より小さくすることにより、筐体
2の左側面側から指15を挿入しうる幅としてある。
【0023】さらに、図6に示すように、凹部10はそ
の深さを、筐体2の側面側においてD1とし、着信キー
8の周囲においてD2とし、D1をD2より大きくする
ことにより、凹部10は、筐体2の側面側において深
く、着信キー8の周囲において浅くしてある。
の深さを、筐体2の側面側においてD1とし、着信キー
8の周囲においてD2とし、D1をD2より大きくする
ことにより、凹部10は、筐体2の側面側において深
く、着信キー8の周囲において浅くしてある。
【0024】図7は本発明に係る携帯通信機を適用した
携帯電話機を手に持った状態の外観斜視図である。図7
において、携帯電話機を保持した左手16はその親指1
7が着信キー8の上に位置し、さらに、凹部10が親指
17を適切に着信キー8に誘導する。
携帯電話機を手に持った状態の外観斜視図である。図7
において、携帯電話機を保持した左手16はその親指1
7が着信キー8の上に位置し、さらに、凹部10が親指
17を適切に着信キー8に誘導する。
【0025】尚、前述した実施例は、着信キーまたは発
信キーを有する携帯電話機に関するものであるが、本発
明は着信キーにかわって発着信キーを有する携帯通信
機、又は他の種類の携帯通信機、例えばコードレス電話
機やテレターミナル等の携帯情報通信端末機に適用して
も有効である。
信キーを有する携帯電話機に関するものであるが、本発
明は着信キーにかわって発着信キーを有する携帯通信
機、又は他の種類の携帯通信機、例えばコードレス電話
機やテレターミナル等の携帯情報通信端末機に適用して
も有効である。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明の携帯通信機
は、筐体正面の左側または右側に発信キー、着信キーま
たは発着信キーを有し、前記筐体の左側面または右側面
から前記キーの周囲に凹部を設けてあるので、片手で携
帯通信機を持っても、当該片手の指が着信キーに容易に
届くため、着信応答の際も片手で着信キーを押して着信
応答を行うことができ、発信の際も片手で発信キーを押
して発信操作を行うことができる。
は、筐体正面の左側または右側に発信キー、着信キーま
たは発着信キーを有し、前記筐体の左側面または右側面
から前記キーの周囲に凹部を設けてあるので、片手で携
帯通信機を持っても、当該片手の指が着信キーに容易に
届くため、着信応答の際も片手で着信キーを押して着信
応答を行うことができ、発信の際も片手で発信キーを押
して発信操作を行うことができる。
【0027】例えば、左手で携帯通信機を持つと、携帯
通信機を持ったままでも左手の指が着信キーに容易に届
くため、携帯通信機が着信信号を受信し着信応答したい
ときに、右手で着信キーを押す必要がなく、携帯通信機
を持ったままでも左手の指で着信キーを押すことによ
り、左手のみの操作で着信応答が可能となる。
通信機を持ったままでも左手の指が着信キーに容易に届
くため、携帯通信機が着信信号を受信し着信応答したい
ときに、右手で着信キーを押す必要がなく、携帯通信機
を持ったままでも左手の指で着信キーを押すことによ
り、左手のみの操作で着信応答が可能となる。
【0028】従って、右手で荷物を持っているため右手
がふさがっている時でも、着信応答が可能であり、わざ
わざ右手を空けてから着信キーを押す必要がない。
がふさがっている時でも、着信応答が可能であり、わざ
わざ右手を空けてから着信キーを押す必要がない。
【0029】又、前記凹部の幅は前記筐体側面から指を
挿入しうる幅とし、前記凹部の幅は、前記筐体の側面側
において広く、前記キーの周囲において狭くし、前記凹
部の深さは、前記筐体の側面側において深く、前記キー
の周囲において浅くしているので、携帯電話機を保持し
た手の指が前記キーの上に位置し、さらに、前記凹部が
前記指を適切に前記キーに誘導するという効果を有す
る。
挿入しうる幅とし、前記凹部の幅は、前記筐体の側面側
において広く、前記キーの周囲において狭くし、前記凹
部の深さは、前記筐体の側面側において深く、前記キー
の周囲において浅くしているので、携帯電話機を保持し
た手の指が前記キーの上に位置し、さらに、前記凹部が
前記指を適切に前記キーに誘導するという効果を有す
る。
【図1】本発明に係る携帯通信機を携帯電話機に適用し
た第一の実施例を示した外観斜視図である。
た第一の実施例を示した外観斜視図である。
【図2】図1に示す携帯電話機の動作を説明するための
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】本発明に係る携帯通信機を携帯電話機に適用し
た第二の実施例を示した外観斜視図である。
た第二の実施例を示した外観斜視図である。
【図4】図3に示す携帯電話機の動作を説明するための
ブロック図である。
ブロック図である。
【図5】凹部の拡大図である。
【図6】凹部の断面図である。
【図7】図1に示す携帯電話機を手に持った状態を示し
た外観斜視図である。
た外観斜視図である。
【図8】従来の携帯通信機を示した外観斜視図である。
1 携帯電話機 2 筐体 3 受話部 4 送話部 5 表示部 6 キーボード 7 アンテナ 8 着信キー 9 発信キー 10 凹部 11 マイクロプロセッサ 12 無線部 13 制御部 14 リンガ 15 指 16 左手 17 親指
Claims (8)
- 【請求項1】 筐体正面の左側に発信キー、着信キー、
又は発着信キーを有する携帯通信機において、前記筐体
の左側面から前記発信キー、前記着信キー、又は前記発
着信キーの周囲に凹部を設けたことを特徴とする携帯通
信機。 - 【請求項2】 筐体正面の右側に発信キー、着信キー、
又は発着信キーを有する携帯通信機において、前記筐体
の右側面から前記発信キー、前記着信キー、又は前記発
着信キーの周囲に凹部を設けたことを特徴とする携帯通
信機。 - 【請求項3】 筐体正面に発信キー、着信キー、又は発
着信キーの内いずれか一つと、受話部と、表示部と、キ
ーボードと、送話部とを有する携帯通信機において、前
記発信キー、前記着信キー、又は前記発着信キーは前記
キーボードの左上部に配置され、前記筐体の左側面から
前記発信キー、前記着信キー、又は前記発着信キーの周
囲に凹部を設けたことを特徴とする携帯通信機。 - 【請求項4】 筐体正面に発信キー、着信キー、又は発
着信キーの内いずれか一つと、受話部と、表示部と、キ
ーボードと、送話部とを有する携帯通信機において、前
記発信キー、前記着信キー、又は前記発着信キーは前記
キーボードの右上部に配置され、前記筐体の右側面から
前記発信キー、前記着信キー、又は前記発着信キーの周
囲に凹部を設けたことを特徴とする携帯通信機。 - 【請求項5】 前記発信キーはワンタッチダイヤル発信
キーであることを特徴とする請求項1乃至4記載の携帯
通信機。 - 【請求項6】 前記凹部は、前記筐体側面から指を挿入
しうる幅としたことを特徴とする請求項1乃至5記載の
携帯通信機。 - 【請求項7】 前記筐体の長手方向における前記凹部の
幅は、前記筐体の側面側において広く、前記発信キー、
前記着信キー、又は前記発着信キーの周囲において狭く
したことを特徴とする請求項1乃至6記載の携帯通信
機。 - 【請求項8】 前記凹部の深さは、前記筐体の側面側に
おいて深く、前記発信キー、前記着信キーまたは前記発
着信キーの周囲において浅くしたことを特徴とする請求
項1乃至7記載の携帯通信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6192500A JPH0865372A (ja) | 1994-08-16 | 1994-08-16 | 携帯通信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6192500A JPH0865372A (ja) | 1994-08-16 | 1994-08-16 | 携帯通信機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9184660A Division JPH10117225A (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | 携帯通信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0865372A true JPH0865372A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16292345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6192500A Pending JPH0865372A (ja) | 1994-08-16 | 1994-08-16 | 携帯通信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0865372A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002314656A (ja) * | 2001-04-11 | 2002-10-25 | Kyocera Corp | 携帯通信端末 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH052465B2 (ja) * | 1987-05-25 | 1993-01-12 | Tatsuro Kuratomi | |
| JPH05153215A (ja) * | 1991-11-28 | 1993-06-18 | Matsushita Electric Works Ltd | コードレス電話機 |
| JPH0690200A (ja) * | 1992-09-08 | 1994-03-29 | Hitachi Ltd | 携帯用無線電話機 |
-
1994
- 1994-08-16 JP JP6192500A patent/JPH0865372A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH052465B2 (ja) * | 1987-05-25 | 1993-01-12 | Tatsuro Kuratomi | |
| JPH05153215A (ja) * | 1991-11-28 | 1993-06-18 | Matsushita Electric Works Ltd | コードレス電話機 |
| JPH0690200A (ja) * | 1992-09-08 | 1994-03-29 | Hitachi Ltd | 携帯用無線電話機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002314656A (ja) * | 2001-04-11 | 2002-10-25 | Kyocera Corp | 携帯通信端末 |
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