JPH0865859A - 電気接続箱の識別方法 - Google Patents
電気接続箱の識別方法Info
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- JPH0865859A JPH0865859A JP7191709A JP19170995A JPH0865859A JP H0865859 A JPH0865859 A JP H0865859A JP 7191709 A JP7191709 A JP 7191709A JP 19170995 A JP19170995 A JP 19170995A JP H0865859 A JPH0865859 A JP H0865859A
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- Japan
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- junction box
- electrical junction
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、外形が類似した構造をもつ電気接
続箱を該電気接続箱の検査時において識別できるように
した電気接続箱の識別方法に関する。 【解決手段】 電気接続箱Bの電気機能部品を接続する
ためのコネクタ3,3Bを設けた電気機能部品接続面に
識別用の凹部4を設け、コネクタ3,3Bと接続される
コネクタを有する導通検査治具Cに識別用の凹部4に整
合する凸部6を設けた。
続箱を該電気接続箱の検査時において識別できるように
した電気接続箱の識別方法に関する。 【解決手段】 電気接続箱Bの電気機能部品を接続する
ためのコネクタ3,3Bを設けた電気機能部品接続面に
識別用の凹部4を設け、コネクタ3,3Bと接続される
コネクタを有する導通検査治具Cに識別用の凹部4に整
合する凸部6を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のワイヤー
ハーネスに介設される電気接続箱に関し、外形が類似し
た構造をもつ電気接続箱を該電気接続箱の検査時におい
て識別できるようにした電気接続箱の識別方法に関す
る。
ハーネスに介設される電気接続箱に関し、外形が類似し
た構造をもつ電気接続箱を該電気接続箱の検査時におい
て識別できるようにした電気接続箱の識別方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】自動車の電気配線には、リレーボック
ス、ヒューズボックス、分岐接続箱などの多数の電気接
続箱が使用される。これらの電気接続箱は、車種が違っ
てもたとえば電源回路のような基本回路は多くの共通部
分を含むから、外形が類似したものが多い。とくに、車
種同一でグレードが異なる場合は、オプション回路の有
無だけの違いで、外見上は識別が困難である。
ス、ヒューズボックス、分岐接続箱などの多数の電気接
続箱が使用される。これらの電気接続箱は、車種が違っ
てもたとえば電源回路のような基本回路は多くの共通部
分を含むから、外形が類似したものが多い。とくに、車
種同一でグレードが異なる場合は、オプション回路の有
無だけの違いで、外見上は識別が困難である。
【0003】従って、色分けによる識別も当然に考えら
れるが、製品の意匠等の面から色彩も黒やグレーのよう
な同一色に統一される場合が多く、色による識別も困難
である。
れるが、製品の意匠等の面から色彩も黒やグレーのよう
な同一色に統一される場合が多く、色による識別も困難
である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】電気接続箱は一般にワ
イヤーハーネス(組電線)に組み込んで出荷され、出荷
時に検査を受ける。しかし、従来の電気接続箱は上記の
ように類似構造をもつものが多く、部品管理上異品組立
の生ずるおそれがあった。
イヤーハーネス(組電線)に組み込んで出荷され、出荷
時に検査を受ける。しかし、従来の電気接続箱は上記の
ように類似構造をもつものが多く、部品管理上異品組立
の生ずるおそれがあった。
【0005】本発明は、上記の点に着目してなされたも
のであり、類似構造をもつ電気接続箱であっても目視に
頼らず、機械的に識別できるようにしたものである。
のであり、類似構造をもつ電気接続箱であっても目視に
頼らず、機械的に識別できるようにしたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ため、本発明にかかる電気接続箱の識別方法において
は、電気接続箱の電気機能部品を接続するためのコネク
タを設けた電気機能部品接続面に識別用の凹部又は凸部
を設け、該コネクタと接続されるコネクタを有する導通
検査治具に該識別用の凹部または凸部に整合する凸部ま
たは凹部を設けるものであり、また、電気接続箱に設け
られる前記識別用の凹部または凸部が、互に類似した構
造をもつ電気接続箱のなかの異なる電気機能部品接続部
の近傍に設けられているものである。
ため、本発明にかかる電気接続箱の識別方法において
は、電気接続箱の電気機能部品を接続するためのコネク
タを設けた電気機能部品接続面に識別用の凹部又は凸部
を設け、該コネクタと接続されるコネクタを有する導通
検査治具に該識別用の凹部または凸部に整合する凸部ま
たは凹部を設けるものであり、また、電気接続箱に設け
られる前記識別用の凹部または凸部が、互に類似した構
造をもつ電気接続箱のなかの異なる電気機能部品接続部
の近傍に設けられているものである。
【0007】
【発明の実施の形態】図1において、AおよびBは電気
接続箱であって、それぞれ箱体1,1の内部にブスバー
などからなる回路板(図示せず)が収容され、その上部
パネル部材2,2には、図示しないリレー、ヒューズな
どの多数の電気機能部品を接続するためのコネクタ3が
設けられている。
接続箱であって、それぞれ箱体1,1の内部にブスバー
などからなる回路板(図示せず)が収容され、その上部
パネル部材2,2には、図示しないリレー、ヒューズな
どの多数の電気機能部品を接続するためのコネクタ3が
設けられている。
【0008】電気接続箱A,Bの異なる部分は、電気機
能部品接続面である上部パネル部材2,2の特定のコネ
クタ3A,3Bのみであり、他は同一である。このた
め、従来は電気接続箱A,Bの識別がきわめて困難であ
った。そこで、本発明では、一方の電気接続箱Bにおけ
る上部パネル部材2のコネクタ3Bの近傍である入駒部
Pにピン孔4を設けてある。
能部品接続面である上部パネル部材2,2の特定のコネ
クタ3A,3Bのみであり、他は同一である。このた
め、従来は電気接続箱A,Bの識別がきわめて困難であ
った。そこで、本発明では、一方の電気接続箱Bにおけ
る上部パネル部材2のコネクタ3Bの近傍である入駒部
Pにピン孔4を設けてある。
【0009】図2は導通検査治具Cを示し、該治具は電
気接続箱Bに対する装着面5に上記ピン孔4に対する検
知ピン6を突設してある。導通検査治具Cは通常ワイヤ
ーハーネスの組立台上にセットされ、該ハーネスの電線
の断線や回路チェック或いは電気接続箱Bにおけるコネ
クタ端子などの導通検査を直ちに行えるようになってい
る。
気接続箱Bに対する装着面5に上記ピン孔4に対する検
知ピン6を突設してある。導通検査治具Cは通常ワイヤ
ーハーネスの組立台上にセットされ、該ハーネスの電線
の断線や回路チェック或いは電気接続箱Bにおけるコネ
クタ端子などの導通検査を直ちに行えるようになってい
る。
【0010】この導通検査治具Cは、図3に示すよう
に、ピン孔4を導通する検知ピン6により電気接続箱B
の機能部品接続面2と整合してピッタリ装着されるか
ら、ピン孔4をもたない電気接続箱Aとの識別を簡単に
行うことができる。すなわち、電気接続箱Aは検知ピン
6のために浮き上り、導通検査治具Cに装着できない。
図中、7はコネクタ3,3A…に対するチェック用コネ
クタ、8は電線である。
に、ピン孔4を導通する検知ピン6により電気接続箱B
の機能部品接続面2と整合してピッタリ装着されるか
ら、ピン孔4をもたない電気接続箱Aとの識別を簡単に
行うことができる。すなわち、電気接続箱Aは検知ピン
6のために浮き上り、導通検査治具Cに装着できない。
図中、7はコネクタ3,3A…に対するチェック用コネ
クタ、8は電線である。
【0011】以上は電気機能部品接続部として、リレー
やヒューズ接続用のコネクタ3,3A,3Bを例示した
が、ワイヤーハーネス端末のコネクタに対する挿着部や
サーキットブレーカその他の電気機能部品に対する接続
部も含まれる。
やヒューズ接続用のコネクタ3,3A,3Bを例示した
が、ワイヤーハーネス端末のコネクタに対する挿着部や
サーキットブレーカその他の電気機能部品に対する接続
部も含まれる。
【0012】
【発明の効果】本発明においては、電気接続箱が、導通
検査治具の凸部または凹部と整合する識別用の凹部また
は凸部を電気機能部品接続面に備えているから、該治具
の装着ができるか否かにより直ちに電気接続箱の異同を
目視に頼らず、機械的に識別することができ、異品組立
品の出荷などを確実に防止することができ、この識別は
製品の導通検査と同時に行われるから不良品の発生も未
然に防止することができる。
検査治具の凸部または凹部と整合する識別用の凹部また
は凸部を電気機能部品接続面に備えているから、該治具
の装着ができるか否かにより直ちに電気接続箱の異同を
目視に頼らず、機械的に識別することができ、異品組立
品の出荷などを確実に防止することができ、この識別は
製品の導通検査と同時に行われるから不良品の発生も未
然に防止することができる。
【0013】また、電気接続箱の前記識別用の凹部また
は凸部を、互に類似構造をもつ二つの電気接続箱のなか
の異なる電気機能部品接続部の近傍に設けるようにすれ
ば、成形金型を共通化してその入駒(金型の分割部品)
を変えるだけで済み、コストもかからない。
は凸部を、互に類似構造をもつ二つの電気接続箱のなか
の異なる電気機能部品接続部の近傍に設けるようにすれ
ば、成形金型を共通化してその入駒(金型の分割部品)
を変えるだけで済み、コストもかからない。
【図1】本発明にかかる電気接続箱の要部の斜視図であ
る。
る。
【図2】導通検査治具の要部の斜視図である。
【図3】導通検査治具による電気接続箱の検査状態を示
す断面図である。
す断面図である。
B 電気接続箱 C 導通検査治具 2 電気機能部品接続面 3,3A,3B コネクタ 4 識別用の凹部(ピン孔) 5 識別用の凸部(ピン)
Claims (3)
- 【請求項1】 電気接続箱の電気機能部品を接続するた
めのコネクタを設けた電気機能部品接続面に識別用の凹
部又は凸部を設け、該コネクタと接続されるコネクタを
有する導通検査治具に該識別用の凹部または凸部に整合
する凸部または凹部を設けたことを特徴とする電気接続
箱の識別方法。 - 【請求項2】 電気接続箱に設けられる前記識別用の凹
部または凸部が、互に類似した構造をもつ電気接続箱の
なかの異なる電気機能部品接続部の近傍に設けられてい
ることを特徴とする請求項1に記載の電気接続箱の識別
方法。 - 【請求項3】 電気接続箱に設けられる前記識別用の凹
部または凸部がピン孔またはピンであることを特徴とす
る請求項1または2に記載の電気接続箱の識別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7191709A JP2825148B2 (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | ワイヤーハーネスにおける電気接続箱の識別、検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7191709A JP2825148B2 (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | ワイヤーハーネスにおける電気接続箱の識別、検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0865859A true JPH0865859A (ja) | 1996-03-08 |
| JP2825148B2 JP2825148B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=16279181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7191709A Expired - Lifetime JP2825148B2 (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | ワイヤーハーネスにおける電気接続箱の識別、検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2825148B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61165312A (ja) * | 1985-01-14 | 1986-07-26 | Takeo Kinji | 養毛化粧品 |
| JPS6323893U (ja) * | 1986-07-29 | 1988-02-17 |
-
1995
- 1995-07-27 JP JP7191709A patent/JP2825148B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61165312A (ja) * | 1985-01-14 | 1986-07-26 | Takeo Kinji | 養毛化粧品 |
| JPS6323893U (ja) * | 1986-07-29 | 1988-02-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2825148B2 (ja) | 1998-11-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961022 |