JPH0865871A - ケーブルの滑落防止構造 - Google Patents
ケーブルの滑落防止構造Info
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- JPH0865871A JPH0865871A JP6192462A JP19246294A JPH0865871A JP H0865871 A JPH0865871 A JP H0865871A JP 6192462 A JP6192462 A JP 6192462A JP 19246294 A JP19246294 A JP 19246294A JP H0865871 A JPH0865871 A JP H0865871A
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- cable
- slip
- band
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- Pending
Links
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Landscapes
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ケーブルへの取付けが容易で製造コストが安
く、傾斜地に布設されたケーブルの滑落を効果的に軽減
または防止することができる滑落防止構造を提供する。 【構成】 傾斜した管路2内に布設されたCVケーブル
等のケーブル1外周に、バンド本体4に短い多数の線条
体5がすだれ状に植設された形状の滑落防止バンド3
が、短尺線条体5の先端が滑落方向(下流側)を向くよ
うに一巻きされて取り付けられている。このような滑落
防止バンド3の取り付けで、滑落方向(高位置側から低
位置側へ)のケーブル1の動きに対して、線条体5と管
路2内壁面との間に大きな摩擦力が働き、滑落が軽減ま
たは防止される。
く、傾斜地に布設されたケーブルの滑落を効果的に軽減
または防止することができる滑落防止構造を提供する。 【構成】 傾斜した管路2内に布設されたCVケーブル
等のケーブル1外周に、バンド本体4に短い多数の線条
体5がすだれ状に植設された形状の滑落防止バンド3
が、短尺線条体5の先端が滑落方向(下流側)を向くよ
うに一巻きされて取り付けられている。このような滑落
防止バンド3の取り付けで、滑落方向(高位置側から低
位置側へ)のケーブル1の動きに対して、線条体5と管
路2内壁面との間に大きな摩擦力が働き、滑落が軽減ま
たは防止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、傾斜地に布設されたケ
ーブルの滑落(ずり落ち)を軽減または防止するための
構造に関する。
ーブルの滑落(ずり落ち)を軽減または防止するための
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、CVケーブル(架橋ポリエチレ
ン絶縁ケーブル)のようなゴム・プラスチック絶縁ケー
ブルを高低差のあるルートに布設した場合、負荷に起因
する年間最大65℃の熱サイクルによりケーブルに熱伸縮
が発生し、この伸び出しと収縮との差がケーブルの滑落
となって表れる。例えば、77KvCVケーブル(1c×1000
SQ)をルート長400m、高低差 10mで傾斜布設した場合、
ケーブル外周面と布設面(例えば管路内壁面)との間の
摩擦係数を 0.3とすると、滑落量は一年間に 2.4cmとな
る。このように布設面との間の摩擦係数が小さく、熱伸
縮量が大きいCVケーブル等の布設では、ケーブルの滑
落量が大きくなるため、なんらかの滑落防止対策が必要
である。
ン絶縁ケーブル)のようなゴム・プラスチック絶縁ケー
ブルを高低差のあるルートに布設した場合、負荷に起因
する年間最大65℃の熱サイクルによりケーブルに熱伸縮
が発生し、この伸び出しと収縮との差がケーブルの滑落
となって表れる。例えば、77KvCVケーブル(1c×1000
SQ)をルート長400m、高低差 10mで傾斜布設した場合、
ケーブル外周面と布設面(例えば管路内壁面)との間の
摩擦係数を 0.3とすると、滑落量は一年間に 2.4cmとな
る。このように布設面との間の摩擦係数が小さく、熱伸
縮量が大きいCVケーブル等の布設では、ケーブルの滑
落量が大きくなるため、なんらかの滑落防止対策が必要
である。
【0003】ケーブルの滑落防止対策としては、従来か
ら、ルートの上流側(高位置側)のマンホールの管路口
に、ケーブルを把持するクリートやクランプ等を直接ま
たはスプリング等を介して固定し、このような装置によ
りケーブルを拘束する方法が採られている。
ら、ルートの上流側(高位置側)のマンホールの管路口
に、ケーブルを把持するクリートやクランプ等を直接ま
たはスプリング等を介して固定し、このような装置によ
りケーブルを拘束する方法が採られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】最大65℃の年間温度変
化から検討すると、ほとんどのルートで滑落が生じるお
それがあると判断されるが、前記したケーブルの滑落防
止装置では大掛かりでコストが高くつくため、滑落のお
それのあるルート全部に取り付けることができなかっ
た。
化から検討すると、ほとんどのルートで滑落が生じるお
それがあると判断されるが、前記したケーブルの滑落防
止装置では大掛かりでコストが高くつくため、滑落のお
それのあるルート全部に取り付けることができなかっ
た。
【0005】本発明はこのような問題を解決するために
なされたもので、ケーブルへの取付けが容易で製造コス
トが安く、傾斜地に布設されたケーブルの滑落を効果的
に軽減または防止することができるケーブルの滑落防止
構造を提供することを目的とする。
なされたもので、ケーブルへの取付けが容易で製造コス
トが安く、傾斜地に布設されたケーブルの滑落を効果的
に軽減または防止することができるケーブルの滑落防止
構造を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のケーブルの滑落
防止構造は、傾斜したルートに布設されるケーブルの外
周に、多数の突起を有する帯状体を、前記ケーブルの滑
落方向の動きに対して前記突起が布設面との間で大きな
摩擦係数を示すように、周設してなることを特徴とす
る。
防止構造は、傾斜したルートに布設されるケーブルの外
周に、多数の突起を有する帯状体を、前記ケーブルの滑
落方向の動きに対して前記突起が布設面との間で大きな
摩擦係数を示すように、周設してなることを特徴とす
る。
【0007】
【作用】本発明においては、傾斜地に布設されるケーブ
ルの外周に、多数の突起を有する帯状体が突起が所定の
向きに配向するように周設されており、このように配向
された突起により、滑落方向(高位置側から低位置側
へ)のケーブルの動きに対して、管路内壁面のような布
設面との間に大きな摩擦力が働くようになっている。し
たがって、このような摩擦力の増大により、ケーブルの
熱伸縮に起因する滑落が抑えられ、滑落量が大幅に低減
される。また、このような帯状体の取り付けにより、滑
落方向のケーブルの動きに対しては摩擦係数が増大する
が、低位置側から高位置側へのケーブルの動きに対して
は摩擦係数をほとんど増大させることがないので、布設
の際は低位置側から高位置側へケーブルを引上げること
により、作業能率を低下させることなく、従来通り布設
作業を行うことができる。
ルの外周に、多数の突起を有する帯状体が突起が所定の
向きに配向するように周設されており、このように配向
された突起により、滑落方向(高位置側から低位置側
へ)のケーブルの動きに対して、管路内壁面のような布
設面との間に大きな摩擦力が働くようになっている。し
たがって、このような摩擦力の増大により、ケーブルの
熱伸縮に起因する滑落が抑えられ、滑落量が大幅に低減
される。また、このような帯状体の取り付けにより、滑
落方向のケーブルの動きに対しては摩擦係数が増大する
が、低位置側から高位置側へのケーブルの動きに対して
は摩擦係数をほとんど増大させることがないので、布設
の際は低位置側から高位置側へケーブルを引上げること
により、作業能率を低下させることなく、従来通り布設
作業を行うことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0009】図1は、本発明のケーブルの滑落防止構造
の一実施例を概略的に示す図であり、図2はその要部を
拡大して示す図である。
の一実施例を概略的に示す図であり、図2はその要部を
拡大して示す図である。
【0010】これらの図において、符号1は傾斜した管
路2内に布設されたCVケーブルのようなゴム・プラス
チック絶縁ケーブルを示し、このようなケーブル1の外
周に、以下に示す滑落防止バンド3が、長手方向の所定
の間隔ごとに取り付けられている。滑落防止バンド3
は、ゴム、プラスチック、または皮革製のバンド本体4
に、短い多数の線条体5がすだれ状に植設された形状を
有し、このようなバンド3が、短尺線条体5の先端が滑
落方向(下流側)を向くようにケーブル1外周に一巻き
され、両端部が連結係止されて取り付けられている。
路2内に布設されたCVケーブルのようなゴム・プラス
チック絶縁ケーブルを示し、このようなケーブル1の外
周に、以下に示す滑落防止バンド3が、長手方向の所定
の間隔ごとに取り付けられている。滑落防止バンド3
は、ゴム、プラスチック、または皮革製のバンド本体4
に、短い多数の線条体5がすだれ状に植設された形状を
有し、このようなバンド3が、短尺線条体5の先端が滑
落方向(下流側)を向くようにケーブル1外周に一巻き
され、両端部が連結係止されて取り付けられている。
【0011】このように滑落防止バンド3が取り付けら
れたケーブルにおいては、棘状の短尺線条体5が先端が
滑落方向を向くように、ケーブル1の外周全体に配列さ
れており、これらの線条体5により、滑落方向(高位置
側から低位置側へ)のケーブル1の動きに対して、管路
2内壁面との間に大きな摩擦力が働くようになってい
る。そのため、ケーブル1の熱伸縮に起因する滑落が効
果的に抑えられ、滑落量が大幅に低減される。具体的に
は、77KvCVケーブルをルート長400m、高低差 10mの傾
斜地に布設する場合を考えると、実施例の滑落防止バン
ド3を取り付けた構造では、管路2内壁面との間の摩擦
係数を 0.3から 0.5に上昇させることができ、それによ
り滑落量を年間 2.4cmから 0.7cmに低減することができ
る。
れたケーブルにおいては、棘状の短尺線条体5が先端が
滑落方向を向くように、ケーブル1の外周全体に配列さ
れており、これらの線条体5により、滑落方向(高位置
側から低位置側へ)のケーブル1の動きに対して、管路
2内壁面との間に大きな摩擦力が働くようになってい
る。そのため、ケーブル1の熱伸縮に起因する滑落が効
果的に抑えられ、滑落量が大幅に低減される。具体的に
は、77KvCVケーブルをルート長400m、高低差 10mの傾
斜地に布設する場合を考えると、実施例の滑落防止バン
ド3を取り付けた構造では、管路2内壁面との間の摩擦
係数を 0.3から 0.5に上昇させることができ、それによ
り滑落量を年間 2.4cmから 0.7cmに低減することができ
る。
【0012】また、実施例においては、棘状の線条体5
の先端が滑落方向を向いて配列されているので、反対の
向き(低位置側から高位置側へ)のケーブル1の動きに
対しては、管路2内壁面との間の摩擦係数をほとんど増
大させることがない。したがって、低位置側から高位置
側へケーブル1を引上げて布設することにより、作業能
率を低下させることなく、従来通り布設作業を行うこと
ができる。
の先端が滑落方向を向いて配列されているので、反対の
向き(低位置側から高位置側へ)のケーブル1の動きに
対しては、管路2内壁面との間の摩擦係数をほとんど増
大させることがない。したがって、低位置側から高位置
側へケーブル1を引上げて布設することにより、作業能
率を低下させることなく、従来通り布設作業を行うこと
ができる。
【0013】なお、滑落防止バンド3を取り付けた実施
例のケーブル構造は、従来の滑落防止装置と併用するこ
とも可能である。すなわち、ルートの上流側の管路口
に、ケーブルを把持するクランプ等を固定し、それによ
りケーブル1を拘束するとともに、このように上端等が
固定されたケーブル1の外周に、さらに所定の間隔ごと
に滑落防止バンド3を取り付け、滑落防止をいっそう効
果的に行うこともできる。また、ケーブル1のシース全
体にあるいは一部に多数の突起を形成し、このような加
工がなされたシース自体が、ケーブルの滑落に対して布
設面との間で大きな摩擦係数を示すようにすることもで
きる。
例のケーブル構造は、従来の滑落防止装置と併用するこ
とも可能である。すなわち、ルートの上流側の管路口
に、ケーブルを把持するクランプ等を固定し、それによ
りケーブル1を拘束するとともに、このように上端等が
固定されたケーブル1の外周に、さらに所定の間隔ごと
に滑落防止バンド3を取り付け、滑落防止をいっそう効
果的に行うこともできる。また、ケーブル1のシース全
体にあるいは一部に多数の突起を形成し、このような加
工がなされたシース自体が、ケーブルの滑落に対して布
設面との間で大きな摩擦係数を示すようにすることもで
きる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の滑落防止
構造によれば、傾斜地に布設されたケーブルの滑落を効
果的に軽減または防止することができる。また、製造コ
ストが安くケーブルへの取り付けが容易であり、滑落の
おそれがあるルートに取り付けて安価に滑落防止を行う
ことが可能である。
構造によれば、傾斜地に布設されたケーブルの滑落を効
果的に軽減または防止することができる。また、製造コ
ストが安くケーブルへの取り付けが容易であり、滑落の
おそれがあるルートに取り付けて安価に滑落防止を行う
ことが可能である。
【図1】本発明のケーブルの滑落防止構造の一実施例を
概略的に示す図。
概略的に示す図。
【図2】同実施例の要部を拡大して示す図。
1………ケーブル 2………管路 3………滑落防止バンド 4………バンド本体 5………短尺線条体
Claims (2)
- 【請求項1】 傾斜したルートに布設されるケーブルの
外周に、多数の突起を有する帯状体を、前記ケーブルの
滑落方向の動きに対して前記突起が布設面との間で大き
な摩擦係数を示すように、周設してなることを特徴とす
るケーブルの滑落防止構造。 - 【請求項2】 前記帯状体が、多数の短尺線条体がすだ
れ状に植設された形状を有し、この帯状体を前記ケーブ
ル外周に、前記線条体の先端が滑落方向を向くように取
り付けてなる請求項1記載のケーブルの滑落防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6192462A JPH0865871A (ja) | 1994-08-16 | 1994-08-16 | ケーブルの滑落防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6192462A JPH0865871A (ja) | 1994-08-16 | 1994-08-16 | ケーブルの滑落防止構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0865871A true JPH0865871A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16291706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6192462A Pending JPH0865871A (ja) | 1994-08-16 | 1994-08-16 | ケーブルの滑落防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0865871A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001042842A1 (en) * | 1999-12-13 | 2001-06-14 | Think Tank New Zealand Limited | Improvements in the laying of a cable within a duct |
| KR100589504B1 (ko) * | 2006-01-10 | 2006-06-20 | (주)로엘씨엠디엔씨 | 전기배관 피복두께 조정틀 |
| WO2021101886A1 (en) * | 2019-11-18 | 2021-05-27 | Saudi Arabian Oil Company | Apparatus, system and method for increasing friction between a cable and surrounding soil |
-
1994
- 1994-08-16 JP JP6192462A patent/JPH0865871A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001042842A1 (en) * | 1999-12-13 | 2001-06-14 | Think Tank New Zealand Limited | Improvements in the laying of a cable within a duct |
| GB2363207A (en) * | 1999-12-13 | 2001-12-12 | Think Tank New Zealand Ltd | Improvements in the laying of a cable within a duct |
| GB2363207B (en) * | 1999-12-13 | 2003-06-11 | Think Tank New Zealand Ltd | Improvements in the laying of a cable within a duct |
| KR100589504B1 (ko) * | 2006-01-10 | 2006-06-20 | (주)로엘씨엠디엔씨 | 전기배관 피복두께 조정틀 |
| WO2021101886A1 (en) * | 2019-11-18 | 2021-05-27 | Saudi Arabian Oil Company | Apparatus, system and method for increasing friction between a cable and surrounding soil |
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