JPH0865946A - 回転電機 - Google Patents
回転電機Info
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- JPH0865946A JPH0865946A JP19436494A JP19436494A JPH0865946A JP H0865946 A JPH0865946 A JP H0865946A JP 19436494 A JP19436494 A JP 19436494A JP 19436494 A JP19436494 A JP 19436494A JP H0865946 A JPH0865946 A JP H0865946A
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Abstract
径部1b側から他端である小内径部1c側に至るに従い
次第に薄くなる形状に形成されているので、肉厚1dが
次第に小さくなっているのに伴いハウジング1の外周が
変位する一方、固定子3の軸方向の変位を吸収できる。
この場合、ハウジング肉厚1dの軸方向の厚みの差を適
切に選定すれば、固定子3と回転子5間のエアギャップ
寸法が不平衡となるのを防げ、均一なエアギャップにで
きるので、振動及び騒音が増大するのを確実に防止でき
る。
Description
電機に係り、特に、アルミニウム製のハウジングを有す
る比較的小容量の汎用誘導電動機として使用するのに好
適な回転電機に関する。
回転電機の一構成例を図5に示す。同図において、1は
ハウジングで、鋳鉄などの鉄系材料を鋳造することによ
りほぼ筒状に形成され、電動機の外被を構成している。
1aは放熱フィンで、ハウジング1の外周に軸方向に沿
った長さをなして放射状に一体的に形成されている。2
A,2Bはエンドブラケットで、ハウジング1の両側の
開口部に夫々インロー嵌合して取付けられている。3は
固定子で、ケイ素鋼板を複数枚積層して形成された固定
子鉄心3aと、この固定子鉄心3aの内周部に複数形成
されたスロット部に巻回された固定子コイル3bとで構
成され、ハウジング1の内周部に嵌合しかつ固定されて
いる。5は回転子で、6は回転子5を取付けた回転軸で
ある。回転子5は回転軸6の外周部において固定子2と
対向位置に取付けられ、その両端面には図示しない二次
導体バーと、エンドリング7とを有し、さらにエンドリ
ング7と一体的に形成された内部冷却扇(以下、内ファ
ンと称す)8を有している。回転軸6は、エンドブラケ
ット2A,2Bに対し軸受4A,4Bを介し回転自在に
保持されている。また、回転軸6の一端部(図において
右側)はエンドブラケット2Bを挿通して外部に突出
し、出力軸をなしており、その他端部(図において左
側)はエンドブラケット2Aを挿通して外部冷却扇9
(以下、外ファンと称す)を装着している。10は外フ
ァン9を覆うエンドカバーで、その一側面に外気を取り
込むための開孔10aを有している。また、エンドカバ
ー10の開孔10aと反対側の他端は、開放された円筒
形に形成され、エンドカバー10をエンドブラケット2
Aに組み付けたとき、エンドブラケット2A及びハウジ
ング1の外径部との間に径方向の隙間部10bを形成す
る。
グ1の内周壁に嵌合して固定しておき、その後、この固
定子3内に回転軸6を有する回転子5を挿入し、かつ回
転軸6にエンドブラケット4A,4B内の軸受4A,4
Bが嵌合するよう、エンドブラケット4A,4Bをハウ
ジング1の両端にそれぞれインロー嵌合させ、これに複
数本のボルト(図示せず)により取付ける。そして、回
転軸6の駆動により外ファン9が回転すると、その回転
力によりエンドカバー10の開孔10aから矢印イの如
く外気が吸い込まれ、吸い込まれた空気は、隙間部10
bからエンドカバー10の他端側の外部に吹き出され、
エンドブラケット2A,ハウジング1,エンドブラケッ
ト2Bの表面を通風することにより、冷却作用が得られ
るようにしている。一方、回転電機の内部においては、
回転子5が回転すると、それに伴い内ファン8が回転す
ることにより内部空気の流通を発生させ、発生した流通
空気は、回転子5,エンドリング7,固定子コイル3b
及び固定子鉄心3aを冷却しながら通過した後、ハウジ
ング1に比べ、比較的温度上昇の低いエンドブラケット
2A,2Bの内側を通過することにより冷却されるよう
にしている。なお、この種に関連する公知例として、特
開昭61−251440号公報等が挙げられる。
化が強く要求されている。そのような場合、ハウジング
1の材料として、軽量で熱電導率のよいアルミニウムや
アルミニウム合金材(鋼に比べ、比重は約1/3、ヤン
グ率は約1/3、非熱は約2倍、熱電導率は約3倍)な
どの軽金属を用い、回転電機の内部で発生する熱をハウ
ジングに良好に伝達することにより冷却を改善すると共
に、小形軽量化を得ることが容易に考えられる。その
際、ハウジングは生産性のよいダイカスト金型によって
製作するが、ダイカスト金型からハウジング1を如何に
上手く抜くことが重要となる。従来技術では、ハウジン
グ1の内側からダイカスト金型を容易に抜けるようにす
るため、ハウジング1の内径部に抜き勾配をつけ、従っ
て、ハウジング1の内径は、その軸方向の一端側が大径
部をなすと共に、その他端側が小径部をなし、一端側か
ら他端側に次第に小さくなる形状をなしている。
術では、ハウジング1の内周壁に固定子3を取付けたと
きに発生する問題について配慮されていない。即ち、固
定子3は図6に示すように外径が一様の寸法をなしてお
り、ハウジング1に焼嵌によって取付けると、固定子3
の内周に軸方向の変位が生じる。これは、固定子3の外
径がハウジング1の内径より僅かに大きい締代嵌合によ
り取付けるためであるが、ハウジング1の内径が前述の
如く、一端の大内径部1bから他端の小内径部1cに至
るに従い次第に小さくなっているので、固定子3とハウ
ジング1両者の締代を軸方向で観察すると、ハウジング
1の大内径部1b近辺が小内径部1c近辺に比べ、緩い
締代となる。そして、これら両者1b,1c間における
締代の違いは固定子3外圧の違いとなる。その結果、固
定子内周に生じる変位を軸方向で検討すれば、当然のこ
とながら、締代の緩い部位は変位が小さく、締代のきつ
い部位は変位が大きくなり、また小さい方から大きい方
に次第に変化することとなる。そのため、回転子5は、
固定子3と同様に一様の外径寸法をなしているので、固
定子3との間の寸法、即ちエアギャップが軸方向に不平
衡となる。例えば出力が3.7KW−4P程度の汎用誘
導電動機においては、有限要素法を用いて解析した結
果、固定子3の内径部の変位は、図7に示すように、そ
の一端から他端に向かう軸方向に増加し、最大で約20
μmmもある。この数値は、エアギャップの7%にも相
当するほど大きい。このように、固定子3と回転子5間
のエアギャップが軸方向に不平衡となると、回転電機の
駆動時、振動及び騒音の増大を招く問題が発生し、しか
も固定子3に対し回転子5が吸引される如くずれてしま
い、回転軸6が変位することによって軸受4A,4Bに
負荷として作用するので、軸受寿命が短くなる等の問題
がある。
鑑み、簡単かつ確実に低振動化及び低騒音化を実現し得
る回転電機を提供することにある。
により形成され、かつ内周壁の軸方向の一端が大内径部
をなすと共に、その一端から他端に至るに従い内径寸法
を次第に狭めて形成されたハウジングを有する回転電機
において、前記ハウジングの内周壁を形成する肉厚を、
該内周壁の一端の大内径部から他端に至るに従い次第に
薄く形成したことを特徴とするものである。
と、ハウジング内周壁の軸方向の一端が大内径部をなす
と共に他端が小内径部をなし、しかもその大内径部から
小内径部にかけて次第に小さい径をなしているので、ハ
ウジングと固定子との締代(焼嵌め代)は、ハウジング
の内径の大きさが次第に小さくなるに従い、即ち大内径
部側から小内径部側に至るに従って次第に増加する。そ
の際、ハウジングによって受けた固定子の外圧が、その
まま反力となってハウジングに作用するが、ハウジング
の肉厚が前述の如く、一端である大内径部側から他端で
ある小内径部側に至るに従い次第に小さくなる形状に形
成されているので、肉厚が次第に小さくなっているのに
伴いハウジングの外周が変位する一方、固定子の軸方向
の変位を吸収することができる。この場合、ハウジング
肉厚の軸方向の厚みの差を適切に選定すれば、固定子と
回転子間のエアギャップ寸法が不平衡となるのを防ぐこ
とができ、軸方向の均一なエアギャップにできるので、
振動及び騒音が増大するのを確実に防止できる。
り説明する。図1は本発明による回転電機を汎用の誘導
電動機に適用した一実施例を示す上半分を断面した全体
図、図2はハウジングの正面図、図3はハウジングの要
部を示す説明図、図4は固定子の積厚方向とハウジング
内径の軸方向の変位との関係を示す説明図で、これらの
図において図5乃至図7に示す従来技術と同一符号のも
のは夫々同じものもしくは相当するものを表している。
実施例の回転電機は、図1に示すように、ハウジング
1,エンドブラケット2A・2B,固定子3,軸受4A
・4B,回転子5,回転軸6,外ファン9,エンドカバ
ー10を有して構成されている。そして、前記ハウジン
グ1はアルミニウム或いはアルミニウム合金材をダイカ
スト成形することによって適宜の肉厚1dを有する筒状
に形成され、その内周壁の軸方向の一端が大内径部1b
をなすと共に、その他端が大内径部1bより小さい小内
径部1cをなし、しかも大内径部1bから小内径部1c
に至るに従い次第に径を狭めてテーパ状に形成され、こ
のテーパ形状がダイカスト成形したときの抜き勾配とな
るようにしている。この点は従来技術と同様である。そ
して、この実施例において前記従来技術と異なるのは、
ハウジング1に固定子3を取付けたとき、該固定子3に
変位が発生し得ないようにハウジング1の形状を変更し
たものである。具体的に述べると、図2及び図3に示す
ように、ハウジング1の内周壁を形成する肉厚1dは、
軸方向の一端である大内径部1bをそのままの大きさと
し、その大内径部1bから他端の小内径部1cに至るに
従い次第に薄い寸法に形成されている。従って、肉厚1
dの外周面が一端の大内径部1bから他端の小内径部1
cにかけて次第に細くなっている。
定子鉄心3aを焼嵌めして取付けると、ハウジング内周
壁の軸方向の一端が大内径部1bをなすと共に他端が小
内径部1cをなし、しかもその大内径部1bから小内径
部1cにかけて次第に小さい径をなしているので、ハウ
ジング1と固定子鉄心3aとの締代(焼嵌め代)1e
は、図3に示すように、ハウジング1の内径の大きさが
次第に小さくなるに従い、即ち大内径部1b側から小内
径部1c側に至るに従って次第に増加する。その際、ハ
ウジング1によって受けた固定子鉄心3aの外圧が、そ
のまま反力となってハウジング1に作用するが、ハウジ
ング1の肉厚1dが前述の如く、一端である大内径部1
b側から他端である小内径部1c側に至るに従い次第に
薄くなる形状に形成されているので、肉厚1dが次第に
小さくなっているのに伴いハウジング1の外周が変位
し、そのため図4に示すように、固定子鉄心3aの軸方
向の変位を吸収することができる。この場合、ハウジン
グ肉厚1dの軸方向の厚みの差を適切に選定すれば、固
定子鉄心3aと回転子5間のエアギャップ寸法が不平衡
となるのを防ぐことができ、軸方向の均一なエアギャッ
プにできるので、振動及び騒音が増大するのを確実に防
止できる。しかも、ハウジング1と固定子3間の嵌合部
の応力が一定となり、ハウジング強度を安定化させるこ
とができるので、限界設計することが可能となる。また
図示実施例では、図1に示すように、ハウジング肉厚1
dの小内径部1c側をエンドブラケット2A側に配置
し、ハウジング肉厚1dを前述の如く形成したことによ
り、エンドカバー10の隙間部10bと連絡する放熱フ
ィン1aの一端側が、エンドブラケット2B側の他端よ
り径方向に長くなる。そのため、隙間部10bから放熱
フィン1bに流れ込む空気量をそれだけ多くでき、しか
もハウジング肉厚1dの外周が一端(小内径部1c側)
から他端(大内径部1b側)にかけて次第に大きくして
いるので、空気がハウジング外周を軸方向全体に沿って
流れ、ハウジングの冷却効果が良好となる。
ウジングの肉厚が、一端である大内径部側から他端であ
る小内径部側に至るに従い次第に薄くなる形状に形成
し、肉厚が次第に小さくなっているのに伴い固定子の軸
方向の変位を吸収することができるように構成したの
で、固定子と回転子間のエアギャップ寸法が不平衡とな
るのを防ぎ、軸方向で均一なエアギャップにできる結
果、振動及び騒音が増大するのを確実に防止でき、また
ハウジング強度の安定により限界設計ができることか
ら、製作コストを低減でき、さらにダイカストでハウジ
ングを成形することにより部品精度がよく、製作が容易
となるばかりでなく、軸受寿命を延ばすことができると
云う効果がある。
した一実施例を示す一部破断の全体図。
変位との関係を示す説明図。
図。
拡大の説明図。
の軸方向との関係を示す説明図。
1c…ハウジング内周壁の小内径部、1d…ハウジング
の肉厚、3…固定子。
Claims (1)
- 【請求項1】 ダイカストにより形成され、かつ内周壁
の軸方向の一端が大内径部をなすと共に、その一端から
他端に至るに従い内径寸法を次第に狭めて形成されたハ
ウジングを有する回転電機において、前記ハウジングの
内周壁を形成する肉厚を、該内周壁の一端の大内径部か
ら他端に至るに従い次第に薄く形成したことを特徴とす
る回転電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19436494A JP3625303B2 (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | 回転電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19436494A JP3625303B2 (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | 回転電機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0865946A true JPH0865946A (ja) | 1996-03-08 |
| JP3625303B2 JP3625303B2 (ja) | 2005-03-02 |
Family
ID=16323358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19436494A Expired - Fee Related JP3625303B2 (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | 回転電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3625303B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004274838A (ja) * | 2003-03-06 | 2004-09-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 車輪駆動装置 |
| CN109404280A (zh) * | 2018-10-31 | 2019-03-01 | 珠海格力电器股份有限公司 | 压缩机及具有其的空调系统 |
-
1994
- 1994-08-18 JP JP19436494A patent/JP3625303B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004274838A (ja) * | 2003-03-06 | 2004-09-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 車輪駆動装置 |
| CN109404280A (zh) * | 2018-10-31 | 2019-03-01 | 珠海格力电器股份有限公司 | 压缩机及具有其的空调系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3625303B2 (ja) | 2005-03-02 |
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Legal Events
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