JPH0865954A - 非接触動力伝達装置 - Google Patents

非接触動力伝達装置

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JPH0865954A
JPH0865954A JP6200639A JP20063994A JPH0865954A JP H0865954 A JPH0865954 A JP H0865954A JP 6200639 A JP6200639 A JP 6200639A JP 20063994 A JP20063994 A JP 20063994A JP H0865954 A JPH0865954 A JP H0865954A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 使用者が容器の蓋を開けると、自動的に回転
が停止する安全を確保した非接触動力伝達装置を提供す
ることを目的としている。 【構成】 使用者が蓋を開けると、蓋開閉動作伝達手段
10がこの動きをブレーキ手段13に伝達して、ブレー
キ手段13が回転子9の表面に接触して回転子9の回転
を停止させるものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、容器に非接触で動力を
伝達する非接触動力伝達装置の安全装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】容器内部の収容物を回転または撹拌する
ためには、従来は例えばモータ軸を介してモータの回転
を伝達しているものであった。つまり、モータ等の回転
手段の回転を伝達するための機構を必要とするものであ
った。発明者らはこの目的のために全く新たな手段とし
て、アキシャル形DCブラシレスモータのロータに相当
する回転子と、ステータに相当する回転磁界発生手段を
完全に分離させ、その回転子を容器部内に配置し、これ
を非接触で駆動する非接触動力伝達装置を提案してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来提案し
ている非接触動力伝達装置は、使用者が容器の蓋を開け
たような場合に、回転子が回転を継続しているもので予
期せぬ事態を生ずる虞があり、安全面で課題を有してい
るものである。
【0004】本発明はこのような課題を解決するもの
で、安全を確保した非接触動力伝達装置を提供すること
を第一の目的としている。また前記第一の目的を達成す
るための第二・第三の手段を提供することを、第二・第
三の目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】第一の目的を達成するた
めの本発明の第一の手段は、巻線及び磁性体コアを有し
回転磁界を発生する回転磁界発生手段と、この回転磁界
発生手段を収容する本体部と、本体部上面に載置した容
器部と、容器部に配置した蓋と、蓋の開閉に対応した動
きを伝達する蓋開閉動作伝達手段と、永久磁石を有する
回転子と、前記蓋開閉動作伝達手段の動きによって前記
回転子を制動するブレーキ手段とを有する非接触動力伝
達装置とするものである。
【0006】第二の目的を達成するための本発明の第二
の手段は、巻線及び磁性体コアを有し回転磁界を発生す
る回転磁界発生手段と、この回転磁界発生手段を収容す
る本体部と、本体部上面に載置した容器部と、容器部に
配置した蓋と、蓋の開閉に対応した動きを伝達する蓋開
閉動作伝達手段と、永久磁石を有する回転子と、前記蓋
開閉動作伝達手段の動きによって回転子の回転トルクの
伝達を制御するクラッチ手段とを有する非接触動力伝達
装置とするものである。
【0007】第三の目的を達成するための本発明の第三
の手段は、巻線及び磁性体コアを有し回転磁界を発生す
る回転磁界発生手段と、この回転磁界発生手段を収容す
る本体部と、本体部上面に載置した容器部と、容器部に
配置した蓋と、永久磁石を有する回転子と、回転子に圧
接して回転子を制動するブレーキ手段と、回転子を機構
的に付勢し、前記容器部が前記本体部に載置されていな
いときは前記回転子が前記ブレーキ手段に圧接し、かつ
前記容器部が前記本体部に載置されているときは、前記
永久磁石の磁気吸引力によって前記回転子が前記ブレー
キ手段から離れる付勢手段を有する非接触動力伝達装置
とするものである。
【0008】
【作用】本発明の第一の手段は、使用者が蓋を開ける
と、蓋開閉動作伝達手段がこの動きをブレーキ手段に伝
達して、ブレーキ手段が回転子の回転を停止させるよう
に作用するものである。
【0009】本発明の第二の手段は、使用者が蓋を開け
ると、蓋開閉動作伝達手段がこの動きをクラッチ手段に
伝達して、クラッチ手段が回転子の回転トルクの伝達を
遮断するように作用するものである。
【0010】本発明の第三の手段は、使用者が本体部か
ら容器部を移動させると、回転子と磁性体コアとの間の
磁気吸引力がなくなり、付勢手段が作用してブレーキ手
段が回転子に圧接して、その摩擦力によって回転子を停
止させるよう作用するものである。
【0011】
【実施例】以下本発明の第一の手段の実施例について説
明する。図1は本実施例の構成を示す断面図で、(a)
は容器部1を(b)は容器部1を載せる本体部2を示し
ている。本体部2内には、回転磁界発生手段3と、回転
磁界発生手段3に適宜な電流を印加するインバータ回路
4を設けている。容器部1には、調理物を回転・撹拌す
るための収容部6の上部を片側を軸5aによって固定し
て開閉自在とした蓋5を備えている。収容部6内には、
内部に収容した調理物に機械力を与える撹拌翼7と、撹
拌翼7の回転軸8と、回転軸8を駆動・制御する回転子
9と、前記蓋5の動きを軸5aによって伝達される蓋開
閉動作伝達手段10と、回転子9に接触してブレーキと
して作用するブレーキ手段13と、ブレーキ手段13の
作動を制限する付勢手段14および15とを備えてい
る。
【0012】蓋開閉動作伝達手段10は、前記軸5aの
回転運動を受けて回動する押圧体5bと、押圧部5bの
押圧力を受けて上下運動する受圧部10aとから成って
いる。受圧部10aは、ガイド10b・ガイド10cを
備えており、蓋5の開閉動作による動きを規制してい
る。
【0013】回転子9は、図2に示すような構成となっ
ている。本実施例の回転子9は、基本的にはアキシャル
形のDCブラシレスモータと同様の構成となっているも
のである。すなわち、図2(a)に示すように4極の構
成となっている永久磁石9aと、この永久磁石9aを配
置した磁性体で構成している円盤上のヨーク9bとから
成っている。また図2(b)は、前記回転子9を回転さ
せる回転磁界発生手段3を示している。回転磁界発生手
段3は、巻線20と、磁性体コア21とを備えている。
巻線20は一般的な4極3相駆動を行う構成となってお
り、端子20a・20b・20cに3相電流を印加する
ことによって、回転磁界を発生するものである。この端
子20a・20b・20cは、図1に示しているインバ
ータ回路4に接続されており、これによって3相電流が
供給されている。インバータ回路4は、実際には前記永
久磁石9aの磁極位置を検知する磁極位置検知素子を有
しており、発生する回転磁界が磁極の位置を適宜に追随
するように制御しているものである。容器部1が本体部
2の回転磁界発生手段3の上部に載置され、回転磁界発
生手段3が動作すると、回転子9の永久磁石9aがこの
動きと同期して非接触で回転することになるものであ
る。
【0014】また前記蓋開閉動作伝達手段10の動きを
伝達されるブレーキ13は、摩擦係数の大きいブレーキ
パッド13aと、ブレーキパッド13aを支持する支持
板13bによって構成している。支持板13bは蓋開閉
動作伝達手段10に固定されており、蓋開閉動作伝達手
段10の動きを受けているものである。付勢手段14・
付勢手段15はバネ等の弾性体を使用しており、ブレー
キ手段13を支持し、蓋5が閉じているときはブレーキ
手段13が回転子9に接触しないよう働いているもので
ある。
【0015】以下本実施例の動作について説明する。使
用者が蓋5を開けると、図3に示しているように、軸5
aを中心に押圧部5aが回動して、受圧部10aを押し
下げるものである。受圧部10aが押し下げられると、
付勢手段14・15を構成している弾性体が伸びて、ブ
レーキ手段13が回転子9に接触する。すなわち、蓋5
を開けると、蓋部開閉動作伝達手段10が作用して、付
勢手段14・15の付勢力に打ち勝ってブレーキ手段1
3が回転子9の回転を停止させて、収容部6内の撹拌翼
7を停止させることができるものである。蓋5を閉じて
いる状態では、付勢手段14・15が働いているため、
ブレーキ手段13は回転子9に接触しないものである。
つまり、蓋5が閉じている状態では撹拌翼7は回転を継
続しているものである。
【0016】以上のように本実施例によれば、使用者が
不用意に蓋5を開けても、自動的に撹拌翼5を停止させ
ることができ非常に安全な非接触動力伝達装置を実現し
ているものである。
【0017】次に本発明の第二の手段について、図4に
基づいて説明する。本実施例では本体部2の構成は、前
記図1と同様であり説明を省略する。容器部1は、蓋5
の開運動を受けて、クラッチ手段22を作動する蓋部開
閉動作伝達手段20・21を備えている。すなわち蓋部
開閉動作伝達手段20は、前記実施例と同様の押圧部5
bの回転運動を受けて上下運動する第一の伝達部20a
と、第一の伝達部20aの直線運動を回転運動に変換す
る第二の伝達部21とから成っている。第一の伝達部2
0aには、前記実施例と同様のガイド20b・20cを
設けている。第二の伝達部21は軸21aを有してお
り、軸21aを中心に回転している。
【0018】また撹拌翼7の回転軸8は、パイプ状とし
た支持手段23の内部を貫通している。支持手段23
は、この回転軸8・撹拌翼7と前記第二の伝達部21の
回転運動を係止している係止部23aを有している。ま
た支持手段14は、回転子9の回転運動を回転軸7に伝
達するクラッチ手段22を構成する第一のクラッチ部2
2aを支持している。クラッチ手段22は、回転軸7と
直結している第一のクラッチ部22aと、回転子9に直
結している第二のクラッチ部22bとから成っている。
第一のクラッチ部22aは、蓋5が閉じているときには
自重によって第二のクラッチ部22bと接触しており、
回転子9の回転トルクは、回転軸8から撹拌翼7に伝達
できる。尚、本実施例では第一のクラッチ部22aは、
自重によって第二のクラッチ部22bと圧接するように
しているが、適宜な付勢手段を設けて圧接させても差し
支えないことはいうまでもない。
【0019】なお回転子9の構成は、前記実施例で説明
したものと同様となっているものである。
【0020】以下本実施例の動作について説明する。図
5は、本実施例の非接触動力伝達装置の蓋5を開けてい
る様子を示しているものである。蓋5を開けると、押圧
体5bの回転運動が前述したように第一の伝達部20a
から第二の伝達部21に伝達される。第二の伝達部21
の軸21aを中心とした回転運動は、支持手段23の係
止部23aを持ち上げ、第一のクラッチ部22aが第二
のクラッチ部22bから離れるものである。蓋5が閉じ
られているときは、自重によって第一のクラッチ部22
aが第二のクラッチ部22bと接触しており、回転子9
の回転トルクを軸8から撹拌翼7に伝達しているもので
ある。
【0021】ここで本実施例では、第一のクラッチ部2
2a以降の回転部分のイナーシャを小さく設計している
ため、軸受け系統の摩擦および収容部6内に収容した調
理物の負荷によって短時間で撹拌翼7は停止する。即
ち、蓋5を閉めて回転磁界発生手段3が動作すると、通
常は回転するが、回転中に蓋5が開けられると、回転子
9の回転トルクが遮断されるため、自然停止させること
ができる。
【0022】以上のように本実施例によれば、使用者が
不用意に蓋5を開けても収容部6内の撹拌翼7停止させ
ることができ、安全性の高い非接触動力伝達装置を実現
するものである。
【0023】次に本発明の第三の手段の実施例について
図6に基づいて説明する。本実施例では、回転子9は回
転軸8に対して軸方向には摺動可能であるが、回転方向
に対しては回転軸8と共回りするように構成している。
つまり回転軸8と回転子9との接合部には、軸方向に適
宜な溝を設けて嵌合している。30は回転子9の回転を
停止させるためのブレーキ手段で、表面には例えば自動
車の乾式クラッチ等に使用しているブレーキ用のライニ
ング材を使用している。また31は回転子9を機械的に
付勢するバネ等の弾性体からなる付勢手段で、容器部1
が本体部2に載置されていないとき、すなわち回転子9
が本体部2に設けている回転磁界発生手段3から磁気吸
引力を受けていないときは、回転子9はブレーキ手段3
0に接触して固定されており、回転することはないもの
である。32は付勢手段31の座金部で、回転子9の回
転が付勢手段31による抵抗を受けることなくスムーズ
にできるように、ベアリングを含む構成となっている。
【0024】回転子9・回転磁界発生手段3の構成は、
前記各実施例で説明したものと同様となっている。
【0025】以下本実施例の動作について説明する。図
6に示しているように、容器部1を本体部2の上に載置
すると、回転磁界発生手段3が磁性体が図2で説明して
いるように磁性体コアを備えているため、回転子9が有
している永久磁石9aとの間に磁気吸引力が作用するも
のである。この磁気吸引力は、付勢手段31の弾性力に
抗する形で回転子9を下方に引きつけるものである。こ
の結果、回転子9はブレーキ手段30から離れ、回転磁
界発生手段3が発生する回転磁界を受けて回転する。
【0026】使用者が容器部1を本体部2上から持ち上
げると、図7に示している状態となるものである。つま
り回転子9が本体部2から離れ、回転磁界発生手段3が
有している磁性体コアの磁気吸引力を受けない状態とな
るものである。このため付勢手段31は回転子9を持ち
上げるように作用し、この結果回転子9はブレーキ手段
30と接するものである。このとき回転子9にはブレー
キ手段30による非常に大きな摩擦力が働くため、回転
を確実に停止させることができる。
【0027】以上のように本実施例によれば、使用者が
容器部1を持ち運ぶと、回転子9の回転を停止させるこ
とができ、移動中に誤って蓋5を開けても安全な非接触
動力伝達装置を提供するものである。
【0028】
【発明の効果】本発明の第一の手段は、巻線及び磁性体
コアを有し回転磁界を発生する回転磁界発生手段と、こ
の回転磁界発生手段を収容する本体部と、本体部上面に
載置した容器部と、容器部に配置した蓋と、蓋の開閉に
対応した動きを伝達する蓋開閉動作伝達手段と、永久磁
石を有する回転子と、前記蓋開閉動作伝達手段の動きに
よって前記回転子を制動するブレーキ手段とを有する構
成として、蓋の開閉とブレーキ手段の動きを連動させ
て、使用者が不用意に蓋を開けても安全な非接触動力伝
達装置を実現するものである。
【0029】本発明の第二の手段は、巻線及び磁性体コ
アを有し回転磁界を発生する回転磁界発生手段と、この
回転磁界発生手段を収容する本体部と、本体部上面に載
置した容器部と、容器部に配置した蓋と、蓋の開閉に対
応した動きを伝達する蓋開閉動作伝達手段と、永久磁石
を有する回転子と、前記蓋開閉動作伝達手段の動きによ
って回転子の回転トルクの伝達を制御するクラッチ手段
とを有する構成として、蓋の開閉とクラッチ手段の動き
を連動させて、使用者が不用意に蓋を開けても回転子の
回転トルクを遮断でき、安全性の高い非接触動力伝達装
置を実現するものである。
【0030】本発明の第三の手段は、巻線及び磁性体コ
アを有し回転磁界を発生する回転磁界発生手段と、この
回転磁界発生手段を収容する本体部と、本体部上面に載
置した容器部と、容器部に配置した蓋と、永久磁石を有
する回転子と、回転子に圧接して回転子を制動するブレ
ーキ手段と、回転子を機構的に付勢し、前記容器部が前
記本体部に載置されていないときは前記回転子が前記ブ
レーキ手段に圧接し、かつ前記容器部が前記本体部に載
置されているときは、前記永久磁石の磁気吸引力によっ
て前記回転子が前記ブレーキ手段から離れる付勢手段を
有する構成として、容器部を本体部から持ち上げると回
転子とブレーキ手段が接触して回転を停止させることが
できる、安全性の高い非接触動力伝達装置を実現するも
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)本発明の第一の手段の実施例である容器
部の側断面図 (b)同、本体部の側断面図
【図2】(a)同、回転磁界発生手段が有する永久磁石
の平面図 (b)同、磁性体コアと巻線を示す説明図
【図3】同、蓋を開けたときの容器部の構成を示す側断
面図
【図4】本発明の第二の手段の実施例である容器部の構
成を示す側断面図
【図5】同、蓋を開けたときの容器部の構成を示す側断
面図
【図6】本発明の第三の手段の非接触動力伝達装置の構
成を示す側断面図
【図7】同、本体部から持ち上げられた容器部の構成を
示す側断面図
【符号の説明】
1 容器部 2 本体部 3 回転磁界発生手段 5 蓋 9 回転子 10 蓋部開閉動作伝達手段 13 ブレーキ手段 17 巻線 18 磁性体コア 20 蓋部開閉動作伝達手段 21 蓋部開閉動作伝達手段 22 ブレーキ手段 30 ブレーキ手段 31 付勢手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 財前 克徳 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 麻田 和彦 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 長久 哲朗 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 巻線及び磁性体コアを有し回転磁界を発
    生する回転磁界発生手段と、この回転磁界発生手段を収
    容する本体部と、本体部上面に載置した容器部と、容器
    部に配置した蓋と、蓋の開閉に対応した動きを伝達する
    蓋開閉動作伝達手段と、永久磁石を有する回転子と、前
    記蓋開閉動作伝達手段の動きによって前記回転子を制動
    するブレーキ手段とを有する非接触動力伝達装置。
  2. 【請求項2】 巻線及び磁性体コアを有し回転磁界を発
    生する回転磁界発生手段と、この回転磁界発生手段を収
    容する本体部と、本体部上面に載置した容器部と、容器
    部に配置した蓋と、蓋の開閉に対応した動きを伝達する
    蓋開閉動作伝達手段と、永久磁石を有する回転子と、前
    記蓋開閉動作伝達手段の動きによって回転子の回転トル
    クの伝達を制御するクラッチ手段とを有する非接触動力
    伝達装置。
  3. 【請求項3】 巻線及び磁性体コアを有し回転磁界を発
    生する回転磁界発生手段と、この回転磁界発生手段を収
    容する本体部と、本体部上面に載置した容器部と、容器
    部に配置した蓋と、永久磁石を有する回転子と、回転子
    に圧接して回転子を制動するブレーキ手段と、回転子を
    機構的に付勢し、前記容器部が前記本体部に載置されて
    いないときは前記回転子が前記ブレーキ手段に圧接し、
    かつ前記容器部が前記本体部に載置されているときは、
    前記永久磁石の磁気吸引力によって前記回転子が前記ブ
    レーキ手段から離れる付勢手段を有する非接触動力伝達
    装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019524195A (ja) * 2016-07-06 2019-09-05 広東美的生活電器制造有限公司Guangdong Midea Consumer Electrics Manufacturing Co., Ltd. ドライブコンポーネント及び食物調理器
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JP2022516632A (ja) * 2019-04-10 2022-03-01 シャークニンジャ オペレーティング エルエルシー 食品加工システム

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