JPH0866055A - 電力変換装置 - Google Patents
電力変換装置Info
- Publication number
- JPH0866055A JPH0866055A JP6194231A JP19423194A JPH0866055A JP H0866055 A JPH0866055 A JP H0866055A JP 6194231 A JP6194231 A JP 6194231A JP 19423194 A JP19423194 A JP 19423194A JP H0866055 A JPH0866055 A JP H0866055A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- converter
- voltage
- regenerative
- capacitor voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/30—Reactive power compensation
Landscapes
- Inverter Devices (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Rectifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自己消弧能力を持たないスイッチング素子に
よって構成されるコンバータの全回生電力範囲での力率
を改善する。 【構成】 位相を制御して直流出力電圧を得るサイリス
タ等の自己消弧しない素子によるコンバータ3と、リア
クトル4及びコンデンサ5とを有し、負荷として電力の
回生が可能なインバータ8、電動機9が接続されてい
る。コンバータ制御装置7は、電力の回生時、検出され
たインバータ回生電力Wrの大きさ入力応じて、すなわ
ち、回生電力の値の減少に応じて、目標コンデンサ電圧
Ed* を高く設定し、コンデンサ5の電圧Edが高くな
るようにサイリスタの点弧位相を制御する。 【効果】 自己消弧能力を持たないスイッチング素子に
よって構成されるコンバータにおいて、回生電力が小さ
い場合の力率を改善することができる。
よって構成されるコンバータの全回生電力範囲での力率
を改善する。 【構成】 位相を制御して直流出力電圧を得るサイリス
タ等の自己消弧しない素子によるコンバータ3と、リア
クトル4及びコンデンサ5とを有し、負荷として電力の
回生が可能なインバータ8、電動機9が接続されてい
る。コンバータ制御装置7は、電力の回生時、検出され
たインバータ回生電力Wrの大きさ入力応じて、すなわ
ち、回生電力の値の減少に応じて、目標コンデンサ電圧
Ed* を高く設定し、コンデンサ5の電圧Edが高くな
るようにサイリスタの点弧位相を制御する。 【効果】 自己消弧能力を持たないスイッチング素子に
よって構成されるコンバータにおいて、回生電力が小さ
い場合の力率を改善することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自己消弧能力を持たな
いスイッチング素子によって構成される交流を直流に変
換するコンバータを備える電力変換装置に係り、特に、
電力回生運転が行われる電力変換装置に関する。
いスイッチング素子によって構成される交流を直流に変
換するコンバータを備える電力変換装置に係り、特に、
電力回生運転が行われる電力変換装置に関する。
【0002】
【従来技術】交流電源を使用してインバータに電力を供
給する場合、一般に、交流を直流に変換するコンバータ
を必要する。この種のコンバータ、インバータを有する
電力変換装置に関する従来技術として、例えば、特開平
2−307303号公報等に記載された技術が知られて
いる。
給する場合、一般に、交流を直流に変換するコンバータ
を必要する。この種のコンバータ、インバータを有する
電力変換装置に関する従来技術として、例えば、特開平
2−307303号公報等に記載された技術が知られて
いる。
【0003】この従来技術は、サイリスタブリッジ回路
を位相制御することにより交流を直流に変換するコンバ
ータと、該コンバータに平滑リアクトル及び平滑コンデ
ンサを介し接続されたインバータと、該インバータによ
り駆動される誘導電動機とを備え、前記コンバータの出
力の制御を、前記平滑コンデンサの電圧が一定電圧とな
るように行い、これにより、コンバータの力行運転及び
回生運転を行うというものである。
を位相制御することにより交流を直流に変換するコンバ
ータと、該コンバータに平滑リアクトル及び平滑コンデ
ンサを介し接続されたインバータと、該インバータによ
り駆動される誘導電動機とを備え、前記コンバータの出
力の制御を、前記平滑コンデンサの電圧が一定電圧とな
るように行い、これにより、コンバータの力行運転及び
回生運転を行うというものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一般に、自己消弧しな
いスイッチング素子によって構成されるコンバータは、
その回生運転時に、回生電力の増大によって転流期間
(転流が開始されてから終了するまでの期間)が長くな
り、交流電圧の極性が反転するまでに電力の回生が終了
しない場合、転流失敗を生じ電力の回生を継続すること
ができなくなることがある。このため、コンバータは、
通常、インバータを介して誘導電動機からの回生される
電力が最大となっても、電力の回生を継続することがで
きるように、すなわち、転流失敗が生じることがないよ
うに、変圧器の二次電圧、リアクトル、コンデンサ電圧
等の定数が設定されている。
いスイッチング素子によって構成されるコンバータは、
その回生運転時に、回生電力の増大によって転流期間
(転流が開始されてから終了するまでの期間)が長くな
り、交流電圧の極性が反転するまでに電力の回生が終了
しない場合、転流失敗を生じ電力の回生を継続すること
ができなくなることがある。このため、コンバータは、
通常、インバータを介して誘導電動機からの回生される
電力が最大となっても、電力の回生を継続することがで
きるように、すなわち、転流失敗が生じることがないよ
うに、変圧器の二次電圧、リアクトル、コンデンサ電圧
等の定数が設定されている。
【0005】自己消弧しないスイッチング素子によって
構成される前記従来技術によるコンバータは、前述した
ように、電力の回生を確実に継続することができるよう
に、コンデンサ電圧を設定しているものであるが、コン
バータが回生する回生電力(インバータから回生される
電力に等しい)の減少に伴い交流入力の力率が著しく低
下するという問題点を有している。
構成される前記従来技術によるコンバータは、前述した
ように、電力の回生を確実に継続することができるよう
に、コンデンサ電圧を設定しているものであるが、コン
バータが回生する回生電力(インバータから回生される
電力に等しい)の減少に伴い交流入力の力率が著しく低
下するという問題点を有している。
【0006】本発明の目的は、自己消弧しないスイッチ
ング素子により構成されるコンバータを備える電力変換
装置において、回生電力の大きさによらず、電力回生時
の交流入力の力率の改善を図ると共に、転流失敗を生じ
ることなく電力の回生を継続することができる電力変換
装置を提供することにある。
ング素子により構成されるコンバータを備える電力変換
装置において、回生電力の大きさによらず、電力回生時
の交流入力の力率の改善を図ると共に、転流失敗を生じ
ることなく電力の回生を継続することができる電力変換
装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】一般に、自己消弧しない
スイッチング素子により構成されるコンバータは、コン
デンサ電圧を高く設定した場合に入力交流の力率が改善
されるため、コンデンサ電圧を高く設定することによ
り、回生電力が小さい場合の力率の改善を図ることがで
きる。しかし、逆に、コンデンサ電圧を高く設定する
と、コンバータが転流失敗を生じることなく回生するこ
とができる電力(回生可能電力)が小さくなってしま
い、回生される回生電力がコンバータの回生可能電力よ
りも大きくなると、転流失敗を生じて、電力の回生が継
続できなくなってしまう。
スイッチング素子により構成されるコンバータは、コン
デンサ電圧を高く設定した場合に入力交流の力率が改善
されるため、コンデンサ電圧を高く設定することによ
り、回生電力が小さい場合の力率の改善を図ることがで
きる。しかし、逆に、コンデンサ電圧を高く設定する
と、コンバータが転流失敗を生じることなく回生するこ
とができる電力(回生可能電力)が小さくなってしま
い、回生される回生電力がコンバータの回生可能電力よ
りも大きくなると、転流失敗を生じて、電力の回生が継
続できなくなってしまう。
【0008】本発明によれば前記目的は、前述したよう
なコンバータの回生可能電力とコンデンサ電圧との間の
関係に基づいてなされたものであり、コンバータの回生
運転時に前記コンバータの回生電力の減少に応じて、イ
ンバータを介して誘導電動機から回生される回生電力よ
りもコンバータの回生可能電力が大きくなる範囲で、前
記コンデンサ電圧を上昇させる方向に、コンバータの点
弧位相を調整するようにすることにより達成される。
なコンバータの回生可能電力とコンデンサ電圧との間の
関係に基づいてなされたものであり、コンバータの回生
運転時に前記コンバータの回生電力の減少に応じて、イ
ンバータを介して誘導電動機から回生される回生電力よ
りもコンバータの回生可能電力が大きくなる範囲で、前
記コンデンサ電圧を上昇させる方向に、コンバータの点
弧位相を調整するようにすることにより達成される。
【0009】
【作用】本発明は、回生電力を検出し検出された回生電
力の大きさに応じて、コンデンサ電圧の設定値を変更し
ているので、常に、コンバータの力率が最大となるよう
に、しかも、転流失敗を生じることなく、全回生電力の
領域で電力の回生を行うことが可能である。
力の大きさに応じて、コンデンサ電圧の設定値を変更し
ているので、常に、コンバータの力率が最大となるよう
に、しかも、転流失敗を生じることなく、全回生電力の
領域で電力の回生を行うことが可能である。
【0010】すなわち、本発明は、回生電力が大きい場
合、コンデンサ電圧が低く設定され、転流失敗を生じる
ことなくその回生電力の回生を継続することができる。
そして、電力の回生が継続され、インバータを介して駆
動されている誘導電動機に制動力が加わることにより、
電動機の回転速度が低下し回生電力が徐々に減少してい
くと、この回生電力の低下に伴ってコンデンサ電圧が高
く設定される。
合、コンデンサ電圧が低く設定され、転流失敗を生じる
ことなくその回生電力の回生を継続することができる。
そして、電力の回生が継続され、インバータを介して駆
動されている誘導電動機に制動力が加わることにより、
電動機の回転速度が低下し回生電力が徐々に減少してい
くと、この回生電力の低下に伴ってコンデンサ電圧が高
く設定される。
【0011】本発明は、前述により、コンバータの力率
を低下させることなく、また、転流失敗を生じさせるこ
となく、電力回生の動作を継続することができる。
を低下させることなく、また、転流失敗を生じさせるこ
となく、電力回生の動作を継続することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明による電力変換装置の一実施例
を図面により詳細に説明する。
を図面により詳細に説明する。
【0013】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図、図2はコンバータの回生電力に対する力率の特
性を説明する図、図3はコンバータの回生電力に対する
目標コンデンサ電圧Ed* の関係を説明する図、図4は
本発明の一実施例によるコンバータの回生電力に対する
力率の特性を説明する図である。図1において、1は交
流電源、2は電源内部、架線及び主変圧器のインピーダ
ンス、3はコンバータ、4はフィルタリアクトル、5は
フィルタコンデンサ、7はコンバータ制御装置、8はイ
ンバータ、9は誘導電動機、10はインバータ制御装
置、11は力行回生切換スイッチ、12はパンタグラ
フ、13は主変圧器、61、62は電圧検出器、63、
64、67は電流検出器、65は有効電動機電流演算
器、66はパルスジェネレータ、70は目標コンデンサ
電圧発生器、71、73は減算器、72は電圧制御器、
74は電流制御器、75は乗算器、78は位相発生器、
79はゲートパルス発生器である。
ック図、図2はコンバータの回生電力に対する力率の特
性を説明する図、図3はコンバータの回生電力に対する
目標コンデンサ電圧Ed* の関係を説明する図、図4は
本発明の一実施例によるコンバータの回生電力に対する
力率の特性を説明する図である。図1において、1は交
流電源、2は電源内部、架線及び主変圧器のインピーダ
ンス、3はコンバータ、4はフィルタリアクトル、5は
フィルタコンデンサ、7はコンバータ制御装置、8はイ
ンバータ、9は誘導電動機、10はインバータ制御装
置、11は力行回生切換スイッチ、12はパンタグラ
フ、13は主変圧器、61、62は電圧検出器、63、
64、67は電流検出器、65は有効電動機電流演算
器、66はパルスジェネレータ、70は目標コンデンサ
電圧発生器、71、73は減算器、72は電圧制御器、
74は電流制御器、75は乗算器、78は位相発生器、
79はゲートパルス発生器である。
【0014】図1に示す本発明の一実施例は、列車を駆
動する誘導電動機に電力を供給するインバータと、この
インバータに接続されるコンバータとを備えた電力変換
装置に本発明を適用したものである。図示本発明の一実
施例は、発電所、変電所を含む交流電源1からパンタグ
ラフ12を介して受電する、一次巻線と二次巻線との比
がnであり、パンタグラフからの電圧Epを変圧器二次
電圧Esまで低下させるる変圧器13と、この変圧器1
3の二次電圧Esを整流するブリッジ接続された自己消
去能力を持たないスイッチング素子であるサイリスタT
h1〜Th4によって構成されるコンバータ3と、力行
回生切換スイッチ11、フィルタリアクトル4、フィル
タコンデンサ5を介してコンバータ3からの直流電力が
入力されるインバータ8と、インバータ8からの交流電
力により列車を駆動する誘導電動機9と、コンバータ制
御装置7と、インバータ制御装置10とにより構成され
る。
動する誘導電動機に電力を供給するインバータと、この
インバータに接続されるコンバータとを備えた電力変換
装置に本発明を適用したものである。図示本発明の一実
施例は、発電所、変電所を含む交流電源1からパンタグ
ラフ12を介して受電する、一次巻線と二次巻線との比
がnであり、パンタグラフからの電圧Epを変圧器二次
電圧Esまで低下させるる変圧器13と、この変圧器1
3の二次電圧Esを整流するブリッジ接続された自己消
去能力を持たないスイッチング素子であるサイリスタT
h1〜Th4によって構成されるコンバータ3と、力行
回生切換スイッチ11、フィルタリアクトル4、フィル
タコンデンサ5を介してコンバータ3からの直流電力が
入力されるインバータ8と、インバータ8からの交流電
力により列車を駆動する誘導電動機9と、コンバータ制
御装置7と、インバータ制御装置10とにより構成され
る。
【0015】コンバータ制御装置7は、目標コンデンサ
電圧発生器70と、減算器71、73と、電圧制御器7
2と、電流制御器74と、位相発生器78と、ゲートパ
ルス発生器79とにより構成される。そして、目標コン
デンサ電圧発生器70は、乗算器75により、電圧検出
器62によって検出されたコンデンサ電圧Edと電流検
出器67によって検出されたインバータ直流電流Iinv
とを乗算して算出されたコンバータの回生電力Wrに応
じた目標コンデンサ電圧Ed* を、後述するようにして
発生する。減算器71は、この目標コンデンサ電圧Ed
* からコンデンサ電圧Edを減算し、その値を電圧制御
器(AVR)72に入力する。電圧制御器72は、電圧
偏差に比例する(比例制御だけでなく積分制御も含まれ
る)直流電流指令値id* を発生する。
電圧発生器70と、減算器71、73と、電圧制御器7
2と、電流制御器74と、位相発生器78と、ゲートパ
ルス発生器79とにより構成される。そして、目標コン
デンサ電圧発生器70は、乗算器75により、電圧検出
器62によって検出されたコンデンサ電圧Edと電流検
出器67によって検出されたインバータ直流電流Iinv
とを乗算して算出されたコンバータの回生電力Wrに応
じた目標コンデンサ電圧Ed* を、後述するようにして
発生する。減算器71は、この目標コンデンサ電圧Ed
* からコンデンサ電圧Edを減算し、その値を電圧制御
器(AVR)72に入力する。電圧制御器72は、電圧
偏差に比例する(比例制御だけでなく積分制御も含まれ
る)直流電流指令値id* を発生する。
【0016】減算器73は、この直流電流指令値id*
から直流電流idを減算し、その値を電流制御器(AC
R)74に入力する。電流制御器74は、与えられた電
流偏差に基づいて制御遅れ角αを発生しゲートパルス発
生装置79に入力する。また、位相発生器78は、電圧
検出器61により検出された変圧器13の一次電圧Ep
が入力され、これより得た交流電圧の位相である電気角
θをゲートパルス発生器79に入力する。ゲートパルス
発生器79は、入力された制御角αと、電気角θとを比
較し、その結果に基づいて所定のゲート信号をサイリス
タコンバータ3に入力する。
から直流電流idを減算し、その値を電流制御器(AC
R)74に入力する。電流制御器74は、与えられた電
流偏差に基づいて制御遅れ角αを発生しゲートパルス発
生装置79に入力する。また、位相発生器78は、電圧
検出器61により検出された変圧器13の一次電圧Ep
が入力され、これより得た交流電圧の位相である電気角
θをゲートパルス発生器79に入力する。ゲートパルス
発生器79は、入力された制御角αと、電気角θとを比
較し、その結果に基づいて所定のゲート信号をサイリス
タコンバータ3に入力する。
【0017】一方、インバータ制御装置10は、外部か
ら入力される誘導電動機9に対する目標有効電流Imr
* と、電流検出器64により検出された誘導電動機9の
入力電流に基づいて有効電動機電流演算器65が演算し
た有効電動機電流Imr(電動機電流と同相の有効電流
成分)と、誘導電動機9に取り付けられているパルスジ
ェネレータ66により検出された電動機回転周波数fr
とにより、所定のゲートパルスを発生してインバータ8
を制御する。
ら入力される誘導電動機9に対する目標有効電流Imr
* と、電流検出器64により検出された誘導電動機9の
入力電流に基づいて有効電動機電流演算器65が演算し
た有効電動機電流Imr(電動機電流と同相の有効電流
成分)と、誘導電動機9に取り付けられているパルスジ
ェネレータ66により検出された電動機回転周波数fr
とにより、所定のゲートパルスを発生してインバータ8
を制御する。
【0018】図1に示す本発明の一実施例は、前述の構
成を備えることにより、インバータ8、コンバータ3に
より電気車駆動用の誘導電動機9を力行回生制御する。
成を備えることにより、インバータ8、コンバータ3に
より電気車駆動用の誘導電動機9を力行回生制御する。
【0019】次に、コンデンサ電圧Edと回生電力Wr
とコンバータの力率との関係について説明する。
とコンバータの力率との関係について説明する。
【0020】図2にはコンデンサ電圧Edをパラメータ
とした回生電力Wrに対するサイリスタコンバータの力
率特性が示されている。この図2から回生電力Wrの減
少に伴って、コンバータの力率が低下していくことが判
る。そして、図2には、コンデンサ電圧EdがEd0の
場合、回生電力WrがW0まで回生可能であること、コ
ンデンサ電圧EdがEd1の場合、回生電力WrがW1
まで回生可能であること、コンデンサ電圧EdがEd2
の場合、回生電力WrがW2まで回生可能であることが
示されている。但し、前述において、Ed0>Ed1>
Ed2、W0<W1<W2である。
とした回生電力Wrに対するサイリスタコンバータの力
率特性が示されている。この図2から回生電力Wrの減
少に伴って、コンバータの力率が低下していくことが判
る。そして、図2には、コンデンサ電圧EdがEd0の
場合、回生電力WrがW0まで回生可能であること、コ
ンデンサ電圧EdがEd1の場合、回生電力WrがW1
まで回生可能であること、コンデンサ電圧EdがEd2
の場合、回生電力WrがW2まで回生可能であることが
示されている。但し、前述において、Ed0>Ed1>
Ed2、W0<W1<W2である。
【0021】すなわち、コンデンサ電圧EdをEd0、
Ed1、Ed2に設定した場合にコンバータが回生でき
る最大電力である回生可能最大電力Wは、図2よりそれ
ぞれ、W0、W1、W2であり、これ以上の電力がイン
バータ8から回生された場合、コンバータは、転流失敗
を生じて電力の回生を継続することができない。いま、
インバータ8を介して誘導電動機9から回生される回生
電力Wrの最大値をWrmaxとすると、サイリスタコンバ
ータ3が転流失敗を生じることなく、全回生電力の範囲
で電力の回生を可能とするためには、次に示す式(1) W>Wrmax …(1) を満たすようにコンデンサ電圧Edを設定することが必
要である。
Ed1、Ed2に設定した場合にコンバータが回生でき
る最大電力である回生可能最大電力Wは、図2よりそれ
ぞれ、W0、W1、W2であり、これ以上の電力がイン
バータ8から回生された場合、コンバータは、転流失敗
を生じて電力の回生を継続することができない。いま、
インバータ8を介して誘導電動機9から回生される回生
電力Wrの最大値をWrmaxとすると、サイリスタコンバ
ータ3が転流失敗を生じることなく、全回生電力の範囲
で電力の回生を可能とするためには、次に示す式(1) W>Wrmax …(1) を満たすようにコンデンサ電圧Edを設定することが必
要である。
【0022】また、図2から回生最大電力Wrmaxは、次
に示す式(2) W1<Wrmax<W2 …(2) の関係があるので、サイリスタコンバータ3の回生可能
電力Wに余裕を持たせ、コンデンサ電圧Edを一定に設
定する場合、コンデンサ電圧Edは、Ed2に設定する
ことが妥当である。
に示す式(2) W1<Wrmax<W2 …(2) の関係があるので、サイリスタコンバータ3の回生可能
電力Wに余裕を持たせ、コンデンサ電圧Edを一定に設
定する場合、コンデンサ電圧Edは、Ed2に設定する
ことが妥当である。
【0023】一方、図2から判るように、コンデンサ電
圧EdをEd2からEd1、Ed0と高く設定すると、
そのコンデンサ電圧で決まる回生可能な電力を回生する
場合の力率特性が改善することができる。しかし、コン
デンサ電圧Edの設定値を高くするとサイリスタコンバ
ータの回生可能電力Wが低下するため、前記式(1)を
満たすことができなくなり、回生最大電力Wrmaxまでの
電力の回生を行うことができなくなる。
圧EdをEd2からEd1、Ed0と高く設定すると、
そのコンデンサ電圧で決まる回生可能な電力を回生する
場合の力率特性が改善することができる。しかし、コン
デンサ電圧Edの設定値を高くするとサイリスタコンバ
ータの回生可能電力Wが低下するため、前記式(1)を
満たすことができなくなり、回生最大電力Wrmaxまでの
電力の回生を行うことができなくなる。
【0024】すなわち、コンバータは、コンデンサ電圧
Edが高く設定されると、電力回生時における力率の改
善が可能となるが、回生可能電力Wが低下するため、全
回生電力範囲での電力の回生が不可能となり、一方、全
回生電力範囲で回生を可能とするために、コンデンサ電
圧Edが低く設定されると電力回生時の力率改善効果が
得られないということになる。
Edが高く設定されると、電力回生時における力率の改
善が可能となるが、回生可能電力Wが低下するため、全
回生電力範囲での電力の回生が不可能となり、一方、全
回生電力範囲で回生を可能とするために、コンデンサ電
圧Edが低く設定されると電力回生時の力率改善効果が
得られないということになる。
【0025】前述したように、図1に示すサイリスタコ
ンバータ3が転流に失敗することなく全回生電力領域に
おいて電力の回生を継続するためには、図2により説明
したように、インバータ8からの回生電力の最大値をW
rmaxとすると、式(1)を満たすコンデンサ電圧、すな
わち、コンデンサ電圧EdをEd2に設定することが必
要である。しかし、誘導電動機9の回転速度の低下によ
って回生電力Wrが減少し、Wr<W1となった場合、
コンデンサ電圧EdをEd1に、また、さらに回生電力
Wrが減少し、Wr<W0となった場合、コンデンサ電
圧EdをEd0に設定しても、コンバータは、転流に失
敗することなく電力の回生を継続することが可能であ
る。
ンバータ3が転流に失敗することなく全回生電力領域に
おいて電力の回生を継続するためには、図2により説明
したように、インバータ8からの回生電力の最大値をW
rmaxとすると、式(1)を満たすコンデンサ電圧、すな
わち、コンデンサ電圧EdをEd2に設定することが必
要である。しかし、誘導電動機9の回転速度の低下によ
って回生電力Wrが減少し、Wr<W1となった場合、
コンデンサ電圧EdをEd1に、また、さらに回生電力
Wrが減少し、Wr<W0となった場合、コンデンサ電
圧EdをEd0に設定しても、コンバータは、転流に失
敗することなく電力の回生を継続することが可能であ
る。
【0026】本発明は、前述した考察に基づき、回生電
力を検出し、検出された回生電力の大きさに応じて、コ
ンデンサ電圧Edを可変に制御するようにすることによ
り、すなわち、回生電力Wrの減少に応じて、コンデン
サ電圧Edを上昇させるように制御し、これにより、全
回生電力領域において転流に失敗することなく電力の回
生を継続可能とし、また、力率の改善を図ることができ
るものである。
力を検出し、検出された回生電力の大きさに応じて、コ
ンデンサ電圧Edを可変に制御するようにすることによ
り、すなわち、回生電力Wrの減少に応じて、コンデン
サ電圧Edを上昇させるように制御し、これにより、全
回生電力領域において転流に失敗することなく電力の回
生を継続可能とし、また、力率の改善を図ることができ
るものである。
【0027】図3には、サイリスタコンバータ3の回生
可能電力Wがインバータ8を介して誘導電動機9から回
生される回生電力Wrと等しくなるコンデンサ電圧Ed
の値、すなわち、サイリスタコンバータ3が転流失敗を
生じることなく、誘導電動機9から回生される回生電力
Wrを回生することが可能となるコンデンサ電圧Edの
限界値が示されている。但し、図3において、Edmax
は、サイリスタコンバータ3及びインバータ8を構成す
る半導体素子の耐圧によって決定されるコンデンサ電圧
Edの最大値である。
可能電力Wがインバータ8を介して誘導電動機9から回
生される回生電力Wrと等しくなるコンデンサ電圧Ed
の値、すなわち、サイリスタコンバータ3が転流失敗を
生じることなく、誘導電動機9から回生される回生電力
Wrを回生することが可能となるコンデンサ電圧Edの
限界値が示されている。但し、図3において、Edmax
は、サイリスタコンバータ3及びインバータ8を構成す
る半導体素子の耐圧によって決定されるコンデンサ電圧
Edの最大値である。
【0028】図3から判るように、インバータ8を介し
て回生される回生電力Wrに対し、コンデンサ電圧Ed
を図3に示す特性曲線よりも低く設定すれば、サイリス
タコンバータ3は、転流失敗を生じることなく電力の回
生を継続することができる。また、コンデンサ電圧Ed
を高く設定すればコンバータの力率を改善することがで
きる。
て回生される回生電力Wrに対し、コンデンサ電圧Ed
を図3に示す特性曲線よりも低く設定すれば、サイリス
タコンバータ3は、転流失敗を生じることなく電力の回
生を継続することができる。また、コンデンサ電圧Ed
を高く設定すればコンバータの力率を改善することがで
きる。
【0029】本発明の実施例は、前述により、検出され
た回生電力Wrに対してコンデンサ電圧Edを図3に示
すように設定する。
た回生電力Wrに対してコンデンサ電圧Edを図3に示
すように設定する。
【0030】すなわち、図1に示す本発明の一実施例に
おいて、目標コンデンサ電圧発生器70は、乗算器75
からの回生電力Wrに応じ目標コンデンサ電圧Ed* を
図3に示す特性に従って発生する。そして、コンバータ
制御装置7は、コンバータ3を回生動作させるとき、目
標コンデンサ電圧発生器70からの目標コンデンサ電圧
Ed* に従って、サイリスタコンバータ3の回生可能電
力Wがインバータを介して回生される回生電力Wrより
も大きくなる範囲で、コンデンサ電圧Edが高くなるよ
うに、ゲートパルス発生装置79を介してコンバータ3
を構成するスイッチング素子であるサイリスタTh1〜
Th4の点弧位相を制御する。
おいて、目標コンデンサ電圧発生器70は、乗算器75
からの回生電力Wrに応じ目標コンデンサ電圧Ed* を
図3に示す特性に従って発生する。そして、コンバータ
制御装置7は、コンバータ3を回生動作させるとき、目
標コンデンサ電圧発生器70からの目標コンデンサ電圧
Ed* に従って、サイリスタコンバータ3の回生可能電
力Wがインバータを介して回生される回生電力Wrより
も大きくなる範囲で、コンデンサ電圧Edが高くなるよ
うに、ゲートパルス発生装置79を介してコンバータ3
を構成するスイッチング素子であるサイリスタTh1〜
Th4の点弧位相を制御する。
【0031】図4にコンデンサ電圧Edを回生電力Wr
に応じて図3に示すように変化させて設定した場合の本
発明の一実施例のコンバータにおける力率特性と、全電
力範囲でコンデンサ電圧をEd2に一定に設定した場合
の従来技術のコンバータにおける力率特性とが示されて
いる。
に応じて図3に示すように変化させて設定した場合の本
発明の一実施例のコンバータにおける力率特性と、全電
力範囲でコンデンサ電圧をEd2に一定に設定した場合
の従来技術のコンバータにおける力率特性とが示されて
いる。
【0032】図4の中に斜線により示すように、本発明
の一実施例によれば、全回生電力の範囲でコンデンサ電
圧をEd2一定に設定した場合に対してコンバータの力
率が大きく改善されていることが判る。すなわち、図1
に示す本発明の一実施例は、全回生電力範囲において、
コンバータの力率の改善を図って、電力の回生を行うこ
とができる。
の一実施例によれば、全回生電力の範囲でコンデンサ電
圧をEd2一定に設定した場合に対してコンバータの力
率が大きく改善されていることが判る。すなわち、図1
に示す本発明の一実施例は、全回生電力範囲において、
コンバータの力率の改善を図って、電力の回生を行うこ
とができる。
【0033】前述した本発明の一実施例は、コンデンサ
電圧目標値Ed* を発生させるために、コンデンサ電圧
Edとインバータ電流Iinv との積によるコンバータの
回生電力Wrを求めてこれを用いるとしたが、回生電力
Wrは、コンバータが回生する電力を示す値であればよ
く、例えば、コンデンサ電圧Edとコンバータ電流id
との積として求めたものであってもよい。
電圧目標値Ed* を発生させるために、コンデンサ電圧
Edとインバータ電流Iinv との積によるコンバータの
回生電力Wrを求めてこれを用いるとしたが、回生電力
Wrは、コンバータが回生する電力を示す値であればよ
く、例えば、コンデンサ電圧Edとコンバータ電流id
との積として求めたものであってもよい。
【0034】前述した本発明の一実施例は、本発明の一
実施例が電力回生動作を行う場合についてのみ、その動
作を説明したが、力行動作時には、コンデンサ電圧を従
来技術の場合と同様に一定の値に設定しておいてもよ
く、目標コンデンサ電圧発生器の特性を、コンバータの
出力電力に対応した目標コンデンサ電圧を発生するよう
に切り替えてもよい。
実施例が電力回生動作を行う場合についてのみ、その動
作を説明したが、力行動作時には、コンデンサ電圧を従
来技術の場合と同様に一定の値に設定しておいてもよ
く、目標コンデンサ電圧発生器の特性を、コンバータの
出力電力に対応した目標コンデンサ電圧を発生するよう
に切り替えてもよい。
【0035】前述した本発明の一実施例は、列車を駆動
するために使用するコンバータに本発明を適用したもの
として説明したが、本発明は、図1に示す誘導電動機が
他の用途に使用される場合にも、また、コンバータが三
相交流が入力されるものであっても適用することができ
る。また、本発明は、コンバータの出力にチョッパー回
路を介して直流電動機が接続される場合にも適用するこ
とができる。
するために使用するコンバータに本発明を適用したもの
として説明したが、本発明は、図1に示す誘導電動機が
他の用途に使用される場合にも、また、コンバータが三
相交流が入力されるものであっても適用することができ
る。また、本発明は、コンバータの出力にチョッパー回
路を介して直流電動機が接続される場合にも適用するこ
とができる。
【0036】すなわち、本発明は、コンバータに対する
負荷が電力回生機能を持つものであれば、どのようなシ
ステムに対しても適用することができる。
負荷が電力回生機能を持つものであれば、どのようなシ
ステムに対しても適用することができる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、自
己消弧能力を持たないスイッチング素子によって構成さ
れるコンバータにおいて、全回生電力範囲おいて電力回
生時のコンバータの力率を低下させることなく、コンバ
ータに確実に電力の回生を継続させることができる。
己消弧能力を持たないスイッチング素子によって構成さ
れるコンバータにおいて、全回生電力範囲おいて電力回
生時のコンバータの力率を低下させることなく、コンバ
ータに確実に電力の回生を継続させることができる。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】コンバータの回生電力に対する力率特性を説明
する図である。
する図である。
【図3】コンバータの回生電力に対する目標コンデンサ
電圧Ed* の関係を説明する図である。
電圧Ed* の関係を説明する図である。
【図4】図4は本発明の一実施例によるコンバータの回
生電力に対する力率の特性を説明する図である。
生電力に対する力率の特性を説明する図である。
1 交流電源 2 電源内部、架線及び主変圧器のインピーダンス 3 コンバータ 4 フィルタリアクトル 5 フィルタコンデンサ 7 コンバータ制御装置 8 インバータ 9 誘導電動機 10 インバータ制御装置 11 力行回生切換スイッチ 12 パンタグラフ 13 主変圧器 61、62 電圧検出器 63、64、67 電流検出器 65 有効電動機電流演算器 66 パルスジェネレータ 70 目標コンデンサ電圧発生器 71、73 減算器 72 電圧制御器 74 電流制御器 75 乗算器 78 位相発生器 79 ゲートパルス発生器
Claims (6)
- 【請求項1】 自己消弧しないスイッチング素子により
構成され、このスイッチング素子の点弧位相を制御する
ことにより交流を直流に変換するコンバータと、このコ
ンバータにリアクトル及びコンデンサを介して接続さ
れ、回生電力を発生する負荷とにより構成される電力変
換装置において、前記負荷から回生される回生電力の減
少に応じて、前記コンデンサの電圧が上昇する方向に前
記コンバータを構成するスイッチング素子の点弧位相を
制御するコンバータ制御手段を備えたことを特徴とする
電力変換装置。 - 【請求項2】 前記負荷から回生される回生電力は、前
記コンデンサの実電圧の検出値及び前記リアクトルの実
電流の検出値に基づいて演算されることを特徴とする請
求項1記載の電力変換装置。 - 【請求項3】 前記負荷から回生される回生電力は、前
記コンデンサの実電圧の検出値及び前記負荷からの実電
流の検出値に基づいて演算されることを特徴とする請求
項1記載の電力変換装置。 - 【請求項4】 前記点弧位相を制御するコンバータ制御
手段は、負荷から回生される回生電力に対応するコンデ
ンサに対する電圧指令である目標コンデンサ電圧を発生
する目標コンデンサ電圧発生手段を備え、前記コンデン
サの電圧が、前記目標コンデンサ電圧発生手段からの目
標コンデンサ電圧より低い値になるように前記スイッチ
ング素子の点弧位相を制御することを特徴とする請求項
1、2または3記載の電力変換装置。 - 【請求項5】 前記負荷が、インバータと、該インバー
タの出力に接続される誘導電動機により構成されること
を特徴とする請求項1ないし4のうち1記載の電力変換
装置。 - 【請求項6】 前記負荷が、チョッパーと、該チョッパ
ーの出力に接続される直流電動機により構成されること
を特徴とする請求項1ないし4のうち1記載の電力変換
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6194231A JPH0866055A (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | 電力変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6194231A JPH0866055A (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | 電力変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0866055A true JPH0866055A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16321153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6194231A Pending JPH0866055A (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | 電力変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0866055A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108944462A (zh) * | 2018-07-23 | 2018-12-07 | 西南交通大学 | 一种基于取流反馈的受电弓主动控制方法及控制装置 |
-
1994
- 1994-08-18 JP JP6194231A patent/JPH0866055A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108944462A (zh) * | 2018-07-23 | 2018-12-07 | 西南交通大学 | 一种基于取流反馈的受电弓主动控制方法及控制装置 |
| CN108944462B (zh) * | 2018-07-23 | 2023-09-08 | 西南交通大学 | 一种基于取流反馈的受电弓主动控制方法及控制装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0974766A (ja) | 電力変換装置 | |
| JP3345249B2 (ja) | 電気車制御装置 | |
| JP3186281B2 (ja) | 交流電気車の制御装置 | |
| JP3085406B2 (ja) | 交流電気車用電力変換装置 | |
| JP3351631B2 (ja) | 電気車制御装置 | |
| JP2845093B2 (ja) | 交流電気車の制御装置 | |
| JP3126534B2 (ja) | 電圧形インバータ装置の回生制御装置 | |
| JPH0646501A (ja) | 電気車用電力変換装置 | |
| JP2723372B2 (ja) | 交流電気車の制御装置 | |
| JP2749306B2 (ja) | 交流電気車制御装置 | |
| JPH06225458A (ja) | 電力変換装置及び制御方法 | |
| JP7545374B2 (ja) | 電力変換器の制御装置および制御方法 | |
| JP2877577B2 (ja) | 交流電気車制御装置 | |
| JP2672885B2 (ja) | 交流電気車の停電検知装置 | |
| JP3341047B2 (ja) | 多レベル電力変換装置 | |
| JP3153655B2 (ja) | 電気車制御装置 | |
| JPH07255103A (ja) | 交流電気車の制御装置及びその制御方法 | |
| JP3524626B2 (ja) | 静止型電力変換装置 | |
| JP2766584B2 (ja) | 交流電気車の制御装置 | |
| JPH06209579A (ja) | 電力変換装置 | |
| JPS62135203A (ja) | 交流電気車の制動方法 | |
| JPS60200790A (ja) | 交流電動機駆動装置 | |
| JP2001354053A (ja) | 給電システム | |
| JPH06169501A (ja) | 電気車の電力変換装置 | |
| JPH0337363B2 (ja) |