JPH0866128A - 樹木の根鉢保持装置 - Google Patents
樹木の根鉢保持装置Info
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- JPH0866128A JPH0866128A JP6228916A JP22891694A JPH0866128A JP H0866128 A JPH0866128 A JP H0866128A JP 6228916 A JP6228916 A JP 6228916A JP 22891694 A JP22891694 A JP 22891694A JP H0866128 A JPH0866128 A JP H0866128A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 55
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Supports For Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 台座枠部の大きさを調整可能とし、一基にて
大小異る樹木根鉢の乗載保持が適切に行えるとともに、
植樹場所の環境やレイアウトに応じて連結形態が自由に
選択でき、風圧にも充分耐える保持装置を提供すること
にある。 【構成】 外側端部に転倒モーメントに充分耐えうる抵
抗手段3をもち、内側基端に結合手段4を設けた複数本
の枠杆1の内側基部を多角放射状に配設し、前記各枠杆
1の結合手段4に、隣接する一方の枠杆1中途部を順次
結合して各枠杆1の内側基部を一辺とした平面形状が多
角形状で、かつ、乗載支持する樹木2の根鉢2aの大き
さに対応しうる調整,固定可能な台座枠部6を構成した
ことを特徴とする。
大小異る樹木根鉢の乗載保持が適切に行えるとともに、
植樹場所の環境やレイアウトに応じて連結形態が自由に
選択でき、風圧にも充分耐える保持装置を提供すること
にある。 【構成】 外側端部に転倒モーメントに充分耐えうる抵
抗手段3をもち、内側基端に結合手段4を設けた複数本
の枠杆1の内側基部を多角放射状に配設し、前記各枠杆
1の結合手段4に、隣接する一方の枠杆1中途部を順次
結合して各枠杆1の内側基部を一辺とした平面形状が多
角形状で、かつ、乗載支持する樹木2の根鉢2aの大き
さに対応しうる調整,固定可能な台座枠部6を構成した
ことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、舗装された街路,ビル
屋上など直接植樹できない場所を緑化する樹木の根鉢保
持装置に関する。
屋上など直接植樹できない場所を緑化する樹木の根鉢保
持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種樹木の根鉢保持手段として
は、公園や街路においては、地面に穴を掘り、この穴の
底部に根鉢繋留用アンカー部材を打ち込んで固定し、樹
木の根鉢を穴に埋入して、根鉢の上面及び側面周囲にワ
イヤーを纏い掛け、このワイヤーを穴の底部に固定した
根鉢繋留用アンカー部材に繋留することにより、根鉢を
固定して樹木の倒れを防止し、土を埋め戻して植樹して
いる。また、ビル屋上等の人工地盤箇所では、根鉢繋留
用アンカー部材に代わる台座部材を設置し、この上に根
鉢を載置し、この根鉢の上面及び側面周囲にワイヤーを
纏い掛け、このワイヤーを台座部材に繋留することによ
り、根鉢を固定して樹木の倒れを防止し、根鉢の周囲に
盛土をして植樹するようにしたものがある。(例えば、
特開昭62−195225号公報、特開平5−2608
62号公報参照)
は、公園や街路においては、地面に穴を掘り、この穴の
底部に根鉢繋留用アンカー部材を打ち込んで固定し、樹
木の根鉢を穴に埋入して、根鉢の上面及び側面周囲にワ
イヤーを纏い掛け、このワイヤーを穴の底部に固定した
根鉢繋留用アンカー部材に繋留することにより、根鉢を
固定して樹木の倒れを防止し、土を埋め戻して植樹して
いる。また、ビル屋上等の人工地盤箇所では、根鉢繋留
用アンカー部材に代わる台座部材を設置し、この上に根
鉢を載置し、この根鉢の上面及び側面周囲にワイヤーを
纏い掛け、このワイヤーを台座部材に繋留することによ
り、根鉢を固定して樹木の倒れを防止し、根鉢の周囲に
盛土をして植樹するようにしたものがある。(例えば、
特開昭62−195225号公報、特開平5−2608
62号公報参照)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の台座部材は、正
方形または多角形枠状のものであり、根鉢の大きさに応
じた調整ができず、しかも、これを1個ずつ単独で使用
することを基本としているため、連結して使用するには
不便であり、しかも、連結形態も単調なものとなってお
り、植樹場所に応じた種々の連結形態へ展開させること
ができなかった。また、従来の樹木根鉢保持手段は、根
鉢の固定手段として、ワイヤーを使用しており、このよ
うにワイヤーを使用する場合、植樹位置の底部に設置さ
れた根鉢繋留用アンカー部材又は台座部材を繋留点とし
て、根鉢の上面及び側面周囲に対しワイヤーを纏い掛け
し、緊締して使用しているが、ワイヤーは伸びが伴なう
ことが避けられず、この伸びのために、根鉢の周囲を均
等に締め付けることがなかなか困難で、不均等になり易
く、これを是正しながら作業を進める必要があるため、
固定作業が煩雑化しており、しばしばワイヤーを過緊張
させて根鉢を傷めたり、樹木の根元を締め付け過ぎるこ
ととなり、植樹後の樹木の成育・成長を妨げるという不
都合があった。
方形または多角形枠状のものであり、根鉢の大きさに応
じた調整ができず、しかも、これを1個ずつ単独で使用
することを基本としているため、連結して使用するには
不便であり、しかも、連結形態も単調なものとなってお
り、植樹場所に応じた種々の連結形態へ展開させること
ができなかった。また、従来の樹木根鉢保持手段は、根
鉢の固定手段として、ワイヤーを使用しており、このよ
うにワイヤーを使用する場合、植樹位置の底部に設置さ
れた根鉢繋留用アンカー部材又は台座部材を繋留点とし
て、根鉢の上面及び側面周囲に対しワイヤーを纏い掛け
し、緊締して使用しているが、ワイヤーは伸びが伴なう
ことが避けられず、この伸びのために、根鉢の周囲を均
等に締め付けることがなかなか困難で、不均等になり易
く、これを是正しながら作業を進める必要があるため、
固定作業が煩雑化しており、しばしばワイヤーを過緊張
させて根鉢を傷めたり、樹木の根元を締め付け過ぎるこ
ととなり、植樹後の樹木の成育・成長を妨げるという不
都合があった。
【0004】本発明の目的は、台座枠部の大きさを調整
可能とし、一基にて大小異る樹木根鉢の乗載保持が適切
に行えるとともに、植樹場所の環境やレイアウトに応じ
て連結形態が自由に選択でき、風圧にも充分耐える保持
装置を提供することにある。
可能とし、一基にて大小異る樹木根鉢の乗載保持が適切
に行えるとともに、植樹場所の環境やレイアウトに応じ
て連結形態が自由に選択でき、風圧にも充分耐える保持
装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】従来技術の課題を解決す
る本発明の構成は、外側端部に強風などによる転倒モー
メントに充分耐えうる抵抗手段をもち、内側基端に結合
手段を設けた複数本の枠杆の内側基部を多角放射状に配
設し、前記各枠杆の結合手段に、隣接する一方の枠杆中
途部を順次結合して各枠杆の内側基部を一辺とした平面
形状が多角形状で、かつ、乗載支持する樹木の根鉢の大
きさに対応しうる調整,固定可能な台座枠部を構成した
こと、前記各枠杆を、丸パイプ,角パイプ,丸棒,角棒
など任意断面形状のうちのいずれかの断面形状の素材で
構成したこと、前記各枠杆を丸パイプ又は丸棒構造と
し、前記結合手段を、前記枠杆の基端部に直交的に挿入
したボルトナットの締めつけ作用により間隔が狭められ
るU字形の結合金具にて構成し、この結合金具に挿入支
持される他の枠杆の外側両面部に圧接し、枠杆の移動を
固定するエンボス構造の突起を前記結合金具の内面対称
位置に設けたこと、前記台座枠部を構成する任意の枠杆
と他の台座枠部を構成する任意の枠杆とを、直接又は連
結手段を介して接続したこと、および、前記台座枠部上
に載設される樹木根鉢の上部に台座枠と相似形の根鉢固
定具を配設し、該根鉢固定具と台座枠部を構成する各枠
杆基部とを締めつけ手段にて結合したものである。
る本発明の構成は、外側端部に強風などによる転倒モー
メントに充分耐えうる抵抗手段をもち、内側基端に結合
手段を設けた複数本の枠杆の内側基部を多角放射状に配
設し、前記各枠杆の結合手段に、隣接する一方の枠杆中
途部を順次結合して各枠杆の内側基部を一辺とした平面
形状が多角形状で、かつ、乗載支持する樹木の根鉢の大
きさに対応しうる調整,固定可能な台座枠部を構成した
こと、前記各枠杆を、丸パイプ,角パイプ,丸棒,角棒
など任意断面形状のうちのいずれかの断面形状の素材で
構成したこと、前記各枠杆を丸パイプ又は丸棒構造と
し、前記結合手段を、前記枠杆の基端部に直交的に挿入
したボルトナットの締めつけ作用により間隔が狭められ
るU字形の結合金具にて構成し、この結合金具に挿入支
持される他の枠杆の外側両面部に圧接し、枠杆の移動を
固定するエンボス構造の突起を前記結合金具の内面対称
位置に設けたこと、前記台座枠部を構成する任意の枠杆
と他の台座枠部を構成する任意の枠杆とを、直接又は連
結手段を介して接続したこと、および、前記台座枠部上
に載設される樹木根鉢の上部に台座枠と相似形の根鉢固
定具を配設し、該根鉢固定具と台座枠部を構成する各枠
杆基部とを締めつけ手段にて結合したものである。
【0006】
【作用】外側端部に強風などによる転倒モーメントに充
分耐えうる抵抗手段を設け、内側端部に結合手段をもつ
複数の枠杆の基部を多角放射状に配設し、各枠杆の結合
手段に隣接する一方の枠杆中途部を夫々結合することに
より、各枠杆の一部を一辺とした多角形状の台座枠部を
うることができ、またこの台座枠部は乗載保持される樹
木の根鉢の大きさに適応して任意に調整し得られ、その
調整手段もきわめて容易である。 枠杆の断面形状は任
意であるが、パイプ材を使用することにより樹木の支持
強度を大きくすることができ、また変形することがな
い。結合手段をU字形の締めつけ金具にて構成し、この
締めつけ金具に挿入支持される枠杆の外側面部に圧接す
る突起を締めつけ金具の内面対称位置に設けることによ
り、支持される枠杆の外周3点が締めつけ金具により押
圧支持され、締めつけ金具に対し枠杆を簡単に拘束する
ことができる。台座枠部を構成する任意の枠杆を他の台
座枠部を構成する任意の枠杆とを結合することにより、
植樹のレイアウトに応じて自由に展開しうるとともに、
台座枠部同士の連結により更に転倒防止効果の向上が図
れる。台座枠部上に乗載支持した樹木の根鉢は、根鉢上
に配設した根鉢固定具と各枠杆とを締めつけ手段にて結
合することにより簡単に而も安定して固定することがで
き、取扱いの簡便化が図れる。
分耐えうる抵抗手段を設け、内側端部に結合手段をもつ
複数の枠杆の基部を多角放射状に配設し、各枠杆の結合
手段に隣接する一方の枠杆中途部を夫々結合することに
より、各枠杆の一部を一辺とした多角形状の台座枠部を
うることができ、またこの台座枠部は乗載保持される樹
木の根鉢の大きさに適応して任意に調整し得られ、その
調整手段もきわめて容易である。 枠杆の断面形状は任
意であるが、パイプ材を使用することにより樹木の支持
強度を大きくすることができ、また変形することがな
い。結合手段をU字形の締めつけ金具にて構成し、この
締めつけ金具に挿入支持される枠杆の外側面部に圧接す
る突起を締めつけ金具の内面対称位置に設けることによ
り、支持される枠杆の外周3点が締めつけ金具により押
圧支持され、締めつけ金具に対し枠杆を簡単に拘束する
ことができる。台座枠部を構成する任意の枠杆を他の台
座枠部を構成する任意の枠杆とを結合することにより、
植樹のレイアウトに応じて自由に展開しうるとともに、
台座枠部同士の連結により更に転倒防止効果の向上が図
れる。台座枠部上に乗載支持した樹木の根鉢は、根鉢上
に配設した根鉢固定具と各枠杆とを締めつけ手段にて結
合することにより簡単に而も安定して固定することがで
き、取扱いの簡便化が図れる。
【0007】
【実施例】次に、図面について本発明装置の実施例の詳
細を説明する。図1は本発明装置の基本型を示す平面
図、図2は台座枠部に樹木の根鉢を乗載支持させた要部
の正面図、図3は図2の平面図、図4は枠杆の一部を省
略した側面図、図5は枠杆の結合手段部の平面図、図6
は抵抗手段の一例を示す枠杆の端面図、図7は根鉢固定
具の締めつけ手段を示す正面図、図8a,bは枠杆の結
合手段の作用説明図、図9は根鉢固定具にプレートを使
用した実施例の斜視図、図10は複数の台座枠杆の連結
形態の一例を示す平面図、図11は台座枠部を三角形と
した本発明装置の平面図、図12は台座枠部を五角形と
した本発明装置の平面図、図13は台座枠部を六角形と
した本発明装置の平面図である。
細を説明する。図1は本発明装置の基本型を示す平面
図、図2は台座枠部に樹木の根鉢を乗載支持させた要部
の正面図、図3は図2の平面図、図4は枠杆の一部を省
略した側面図、図5は枠杆の結合手段部の平面図、図6
は抵抗手段の一例を示す枠杆の端面図、図7は根鉢固定
具の締めつけ手段を示す正面図、図8a,bは枠杆の結
合手段の作用説明図、図9は根鉢固定具にプレートを使
用した実施例の斜視図、図10は複数の台座枠杆の連結
形態の一例を示す平面図、図11は台座枠部を三角形と
した本発明装置の平面図、図12は台座枠部を五角形と
した本発明装置の平面図、図13は台座枠部を六角形と
した本発明装置の平面図である。
【0008】図1について本発明装置の基本構造を説明
する。Aは樹木の根鉢保持装置本体(以下本体という)
で、該本体Aは次のように構成されている。1は、金属
パイプ材などよりなり、かつ、例えば、樹木2の葉張り
径の半径に略該当する長さをもつ枠杆であって、該枠杆
1の外側端部には、樹木2に作用する風圧により生ずる
転倒モーメントに充分耐えうる面積をもち、かつ図6で
示すような抵抗板3が枠杆1に対してスライド可能に嵌
着されており、又枠杆1の内側端には、U字形の結合金
具4が枠杆1の軸線を直角に貫通する貫通孔1aに挿入
したボルトナット5で着脱自在にとりつけられている。
そして、上述のように構成された複数本の枠杆1の内側
基部を、平面形状が方形状となるように放射状に配設す
るとともに、各枠杆1の結合金具4に、隣接する一方の
枠杆1の中途部を挿嵌止着して各枠杆1の内側基部を一
辺とした平面形状が方形状で、而も乗載支持する樹木2
の根鉢2aの大きさに対応しうる調整,固定可能な台座
枠部6を形成したもので、上記本体Aは上述のように構
成されている。各枠杆1の結合金具4に対する隣接枠杆
1の挿嵌止着手段は、各枠杆1から結合金具4を分離し
ておき、各枠杆1の基端に、隣接する枠杆1の基部を抱
持させた結合金具4をボルトナット5により止着するこ
とにより4本の枠杆1を結合したのち、根鉢2aの大き
さに適合するよう枠杆1を結合金具4に対してスライド
調整し、台座枠部6の大きさを決定してからボルトナッ
ト5を締めつけて枠杆1の移動を固定する。尚、枠杆1
にとりつけた結合金具4に、結合金具4をとり外した他
の枠杆1を挿嵌してからこの枠杆1に結合金具4をとり
つけ、この結合金具4に、結合金具4をとり外した他の
枠杆1を挿嵌する操作を繰り返し行うことにより、方形
状の台座枠部6が構成しうることから、枠杆1同士の連
結組み立て方法は実施例の手段に特定されることなく、
任意でよい。また、各枠杆1の基端部に寄った中途部
に、台座枠部6の大きさを決定する複数の目印7を付設
し、この目印7に結合金具4を適合固定することによ
り、容易に而も適確に任意大きさの台座枠部6をうるこ
とができる。
する。Aは樹木の根鉢保持装置本体(以下本体という)
で、該本体Aは次のように構成されている。1は、金属
パイプ材などよりなり、かつ、例えば、樹木2の葉張り
径の半径に略該当する長さをもつ枠杆であって、該枠杆
1の外側端部には、樹木2に作用する風圧により生ずる
転倒モーメントに充分耐えうる面積をもち、かつ図6で
示すような抵抗板3が枠杆1に対してスライド可能に嵌
着されており、又枠杆1の内側端には、U字形の結合金
具4が枠杆1の軸線を直角に貫通する貫通孔1aに挿入
したボルトナット5で着脱自在にとりつけられている。
そして、上述のように構成された複数本の枠杆1の内側
基部を、平面形状が方形状となるように放射状に配設す
るとともに、各枠杆1の結合金具4に、隣接する一方の
枠杆1の中途部を挿嵌止着して各枠杆1の内側基部を一
辺とした平面形状が方形状で、而も乗載支持する樹木2
の根鉢2aの大きさに対応しうる調整,固定可能な台座
枠部6を形成したもので、上記本体Aは上述のように構
成されている。各枠杆1の結合金具4に対する隣接枠杆
1の挿嵌止着手段は、各枠杆1から結合金具4を分離し
ておき、各枠杆1の基端に、隣接する枠杆1の基部を抱
持させた結合金具4をボルトナット5により止着するこ
とにより4本の枠杆1を結合したのち、根鉢2aの大き
さに適合するよう枠杆1を結合金具4に対してスライド
調整し、台座枠部6の大きさを決定してからボルトナッ
ト5を締めつけて枠杆1の移動を固定する。尚、枠杆1
にとりつけた結合金具4に、結合金具4をとり外した他
の枠杆1を挿嵌してからこの枠杆1に結合金具4をとり
つけ、この結合金具4に、結合金具4をとり外した他の
枠杆1を挿嵌する操作を繰り返し行うことにより、方形
状の台座枠部6が構成しうることから、枠杆1同士の連
結組み立て方法は実施例の手段に特定されることなく、
任意でよい。また、各枠杆1の基端部に寄った中途部
に、台座枠部6の大きさを決定する複数の目印7を付設
し、この目印7に結合金具4を適合固定することによ
り、容易に而も適確に任意大きさの台座枠部6をうるこ
とができる。
【0009】図4,図5について結合手段の詳細を説明
すると、結合手段を構成する前記U字形の結合金具4に
は枠杆1の直径に略等しい半円弧状の屈曲部4aを形成
し、両端部4bに前記枠杆1の貫通孔1aに挿通したボ
ルトナット5が挿通されている。そして、前記屈曲部4
aの中心点より外側方の結合金具4の内面上下対称位置
にエンボス構造の突起4bを設けたもので、ボルトナッ
ト5の締めつけにより結合金具4と枠杆1の端面との間
に、挿嵌される他枠杆1が締めつけ固定され、枠杆1の
移動が固定される。この結合手段を図8a,bについて
説明すると、ボルトナット5を締めつけると、上下の突
起4bの間隔Dが狭められ、枠杆1の外周にそって結合
金具4が矢印方向に移動し、結合金具4に挿嵌された枠
杆1と、結合金具4をもつ枠杆1端面との遊動間隙Cが
逐次減少し、ボルトナット5の締めつけ完了の若干以前
にC=0となって枠杆1は3点a,b,cでロックさ
れ、タイトなT型結合が完成される。タイトになる過程
で結合金具4と枠杆1間に生ずる堅苦しさ(窮屈さ)
は、鋼板素材の微少な塑性変形で収斂される。尚、図
4,図5に示す4cは、ボルト頭部を挟持するように設
けられた切り起し突片で、前記ボルトナット5の回り止
め作用を有するもので、ナット5aの締めつけを容易と
したものである。
すると、結合手段を構成する前記U字形の結合金具4に
は枠杆1の直径に略等しい半円弧状の屈曲部4aを形成
し、両端部4bに前記枠杆1の貫通孔1aに挿通したボ
ルトナット5が挿通されている。そして、前記屈曲部4
aの中心点より外側方の結合金具4の内面上下対称位置
にエンボス構造の突起4bを設けたもので、ボルトナッ
ト5の締めつけにより結合金具4と枠杆1の端面との間
に、挿嵌される他枠杆1が締めつけ固定され、枠杆1の
移動が固定される。この結合手段を図8a,bについて
説明すると、ボルトナット5を締めつけると、上下の突
起4bの間隔Dが狭められ、枠杆1の外周にそって結合
金具4が矢印方向に移動し、結合金具4に挿嵌された枠
杆1と、結合金具4をもつ枠杆1端面との遊動間隙Cが
逐次減少し、ボルトナット5の締めつけ完了の若干以前
にC=0となって枠杆1は3点a,b,cでロックさ
れ、タイトなT型結合が完成される。タイトになる過程
で結合金具4と枠杆1間に生ずる堅苦しさ(窮屈さ)
は、鋼板素材の微少な塑性変形で収斂される。尚、図
4,図5に示す4cは、ボルト頭部を挟持するように設
けられた切り起し突片で、前記ボルトナット5の回り止
め作用を有するもので、ナット5aの締めつけを容易と
したものである。
【0010】次に、図2,図3,図7について樹木2の
根鉢2aの保持手段について説明すると、8は、4本の
チェン8aを台座枠部6と相似形に組み合わせた根鉢固
定具で、この根鉢固定具8を構成する各辺のチェン8a
が枠杆1と略平行するように根鉢2aの肩部上に配設せ
しめる。一方、前記各枠杆1に固定された結合金具4の
外側近傍に、図7で示すような締めつけボルト9の下部
に形成したリング部9aを挿嵌配設し、この締めつけボ
ルト9の上端部に回動可能に遊挿した締めつけ作用片1
0と、前記根鉢固定具8を構成するチェン8aの各交点
部とをスクリュージョイント11を介して結合し、前記
各締めつけボルト9の上端に螺合したナット9bの締め
つけ作用により各チェン8aを緊張させ、前記台座枠部
6上に根鉢2aを確固に保持せしめるものである。図中
12は、根鉢2aを保護する合成樹脂板又は金属鉄板よ
りなる肩パットで、根鉢2aの肩部に加えられるスクリ
ュージョイント11などの喰い込みによる根鉢2aや樹
木の根元の損傷を防護するものである。
根鉢2aの保持手段について説明すると、8は、4本の
チェン8aを台座枠部6と相似形に組み合わせた根鉢固
定具で、この根鉢固定具8を構成する各辺のチェン8a
が枠杆1と略平行するように根鉢2aの肩部上に配設せ
しめる。一方、前記各枠杆1に固定された結合金具4の
外側近傍に、図7で示すような締めつけボルト9の下部
に形成したリング部9aを挿嵌配設し、この締めつけボ
ルト9の上端部に回動可能に遊挿した締めつけ作用片1
0と、前記根鉢固定具8を構成するチェン8aの各交点
部とをスクリュージョイント11を介して結合し、前記
各締めつけボルト9の上端に螺合したナット9bの締め
つけ作用により各チェン8aを緊張させ、前記台座枠部
6上に根鉢2aを確固に保持せしめるものである。図中
12は、根鉢2aを保護する合成樹脂板又は金属鉄板よ
りなる肩パットで、根鉢2aの肩部に加えられるスクリ
ュージョイント11などの喰い込みによる根鉢2aや樹
木の根元の損傷を防護するものである。
【0011】図9に示す実施例は、前記根鉢固定具の変
形例を示すもので、前記チェン8aに代えて複数枚の短
冊状鉄板13aにより根鉢固定具13を構成したもの
で、締めボルト9やスクリュージョイント11の構成は
前記実施例と同様である。尚、根鉢固定具13を構成す
る短冊状鉄板13aの一端に前記スクリュージョイント
11を連結する1ヶの孔14を、他端に複数の孔14a
を設け、この複数個ある所要の孔14aに前記スクリュ
ージョイント11を選択的にかけ止めすることにより、
一種類の短冊状鉄板13aを根鉢2aの大小変化に対応
させることができ、経済的効果の向上が図れるようにし
たものである。
形例を示すもので、前記チェン8aに代えて複数枚の短
冊状鉄板13aにより根鉢固定具13を構成したもの
で、締めボルト9やスクリュージョイント11の構成は
前記実施例と同様である。尚、根鉢固定具13を構成す
る短冊状鉄板13aの一端に前記スクリュージョイント
11を連結する1ヶの孔14を、他端に複数の孔14a
を設け、この複数個ある所要の孔14aに前記スクリュ
ージョイント11を選択的にかけ止めすることにより、
一種類の短冊状鉄板13aを根鉢2aの大小変化に対応
させることができ、経済的効果の向上が図れるようにし
たものである。
【0012】図10は本発明本体Aを複数連設した実施
例を示し、大小さまざまな台座枠部6を構成する所要の
枠杆1同士を縦横に結合ソケット15にて連結したもの
である。この場合、互いに連結される枠杆1には抵抗板
3の乗載嵌着を省略することが望ましい。このように複
数の本体Aを連結することにより、台風時などの強風に
よる転倒防止効果が更に強化される。
例を示し、大小さまざまな台座枠部6を構成する所要の
枠杆1同士を縦横に結合ソケット15にて連結したもの
である。この場合、互いに連結される枠杆1には抵抗板
3の乗載嵌着を省略することが望ましい。このように複
数の本体Aを連結することにより、台風時などの強風に
よる転倒防止効果が更に強化される。
【0013】図11,図12,図13は、図1に示す本
体Aの台座枠部6を方形状とした実施例と異った別実施
例を示すもので、図11は、枠杆1を3本使用して本体
Aの台座枠部6を三角形状に構成し、図12は、枠杆1
を5本使用して本体Aの台座枠部6を五角形状に、ま
た、図13は、枠体1を6本使用して本体Aの台座枠部
6を六角形状に構成したものである。尚、これら実施例
に使用する結合金具4は、前述した実施例に示した構造
のものが使用し得ない場合があるので、結合金具4の形
状に変更を加える必要がある。また、図で示すように枠
杆1を挿嵌する結合金具16の筒構造部16aを上下に
2分させ、この分離端部に延設したフランジ部16b間
に締めつけボルト17を螺合させ、この締めつけボルト
17にて枠杆1を結合金具16に固定するようにするこ
ともできる。このように、本発明の本体Aを構成する台
座枠部6の形状は、方形状のものに特定されることな
く、形状は任意である。
体Aの台座枠部6を方形状とした実施例と異った別実施
例を示すもので、図11は、枠杆1を3本使用して本体
Aの台座枠部6を三角形状に構成し、図12は、枠杆1
を5本使用して本体Aの台座枠部6を五角形状に、ま
た、図13は、枠体1を6本使用して本体Aの台座枠部
6を六角形状に構成したものである。尚、これら実施例
に使用する結合金具4は、前述した実施例に示した構造
のものが使用し得ない場合があるので、結合金具4の形
状に変更を加える必要がある。また、図で示すように枠
杆1を挿嵌する結合金具16の筒構造部16aを上下に
2分させ、この分離端部に延設したフランジ部16b間
に締めつけボルト17を螺合させ、この締めつけボルト
17にて枠杆1を結合金具16に固定するようにするこ
ともできる。このように、本発明の本体Aを構成する台
座枠部6の形状は、方形状のものに特定されることな
く、形状は任意である。
【0014】本発明の実施に当っては、前述実施例で示
した本体Aを舗装された街路やビルの屋上に設置し、本
体Aを構成する台座枠部6上に樹木2の根鉢2aを乗載
し固定したのち、この本体Aの外周を煉瓦などによる堰
堤で囲い、この堰堤内に図2の仮想線で示すように覆土
を容れて自然の植樹景観を付与せしめ、街路及び屋上の
緑化を図るようにしたものである。また、本体Aの外径
範囲は、樹木2の葉張り径よりあまり大きくない面積で
あることが望ましい。
した本体Aを舗装された街路やビルの屋上に設置し、本
体Aを構成する台座枠部6上に樹木2の根鉢2aを乗載
し固定したのち、この本体Aの外周を煉瓦などによる堰
堤で囲い、この堰堤内に図2の仮想線で示すように覆土
を容れて自然の植樹景観を付与せしめ、街路及び屋上の
緑化を図るようにしたものである。また、本体Aの外径
範囲は、樹木2の葉張り径よりあまり大きくない面積で
あることが望ましい。
【0015】(a)外側端部に転倒モーメントに充分耐
えうる抵抗手段を設け、内側端部に結合手段をもつ複数
の枠杆の基部を多角放射状に配設し、各枠杆の結合手段
に隣接する一方の枠杆中途部を夫々結合することによ
り、各枠杆の一部を一辺とした多角形状の台座枠部をう
ることができ、またこの台座枠部は乗載保持される樹木
の根鉢の大きさに適応して任意に調整し得られ、その調
整手段もきわめて容易である。 (b)枠杆の断面形状は任意であるが、パイプ材を使用
することにより樹木の支持強度を大きくすることがで
き、また変形することがない。 (c)結合手段をU字形の締めつけ金具にて構成し、こ
の締めつけ金具に挿入支持される枠杆の外側面部に圧接
する突起を締めつけ金具の内面対称位置に設けることに
より、支持される枠杆の外周3点が締めつけ金具により
押圧支持され、簡単に拘束することができる。 (d)台座枠部を構成する任意の枠杆を他の台座枠部を
構成する任意の枠杆とを結合することにより、植樹のレ
イアウトに応じて自由に展開しうるとともに、台座枠部
同士の連結により更に転倒防止効果の向上が図れる。 (e)台座枠部上に乗載支持した樹木の根鉢は、根鉢上
に配設した根鉢固定具と各枠杆とを締めつけ手段にて結
合することにより簡単に而も安定して固定することがで
き、取扱いの簡便化が図れる。
えうる抵抗手段を設け、内側端部に結合手段をもつ複数
の枠杆の基部を多角放射状に配設し、各枠杆の結合手段
に隣接する一方の枠杆中途部を夫々結合することによ
り、各枠杆の一部を一辺とした多角形状の台座枠部をう
ることができ、またこの台座枠部は乗載保持される樹木
の根鉢の大きさに適応して任意に調整し得られ、その調
整手段もきわめて容易である。 (b)枠杆の断面形状は任意であるが、パイプ材を使用
することにより樹木の支持強度を大きくすることがで
き、また変形することがない。 (c)結合手段をU字形の締めつけ金具にて構成し、こ
の締めつけ金具に挿入支持される枠杆の外側面部に圧接
する突起を締めつけ金具の内面対称位置に設けることに
より、支持される枠杆の外周3点が締めつけ金具により
押圧支持され、簡単に拘束することができる。 (d)台座枠部を構成する任意の枠杆を他の台座枠部を
構成する任意の枠杆とを結合することにより、植樹のレ
イアウトに応じて自由に展開しうるとともに、台座枠部
同士の連結により更に転倒防止効果の向上が図れる。 (e)台座枠部上に乗載支持した樹木の根鉢は、根鉢上
に配設した根鉢固定具と各枠杆とを締めつけ手段にて結
合することにより簡単に而も安定して固定することがで
き、取扱いの簡便化が図れる。
【図1】本発明装置の基本型を示す平面図である。
【図2】台座枠部に樹木の根鉢を乗載支持させた要部の
正面図である。
正面図である。
【図3】図2の平面図である。
【図4】枠杆の一部を省略した側面図である。
【図5】枠杆の結合手段部の平面図である。
【図6】抵抗手段の一例を示す枠杆の端面図である。
【図7】根鉢固定具の締めつけ手段を示す正面図であ
る。
る。
【図8】a,bは枠杆の結合手段の作用説明図である。
【図9】根鉢固定具にプレートを使用した実施例の斜視
図である。
図である。
【図10】複数の台座枠杆の連結形態の一例を示す平面
図である。
図である。
【図11】台座枠部を三角形とした本発明装置の平面図
である。
である。
【図12】台座枠部を五角形とした本発明装置の平面図
である。
である。
【図13】台座枠部を六角形とした本発明装置の平面図
である。
である。
A 樹木の根鉢保持装置本体 1 枠杆 2 樹木 2a 根鉢 3 抵抗板 4 結合金具 4a 屈曲部 4b 突起 4c 切り起し突片 5 ボルトナット 6 台座枠部 7 目印 8 根鉢固定具 8a チェン 9 締めつけボルト 9a リング部 9b ナット 10 作用片 11 スクリュージョイント 12 肩パット 13 根鉢固定具 13a 短冊状鉄板 14 孔 14a 孔 15 結合ソケット 16 結合金具 16a 筒構造部 16b フランジ部 17 締めつけボルト
Claims (5)
- 【請求項1】 外側端部に強風などによる転倒モーメン
トに充分耐えうる抵抗手段をもち、内側基端に結合手段
を設けた複数本の枠杆の内側基部を多角放射状に配設
し、前記各枠杆の結合手段に、隣接する一方の枠杆中途
部を順次結合して各枠杆の内側基部を一辺とした平面形
状が多角形状で、かつ、乗載支持する樹木の根鉢の大き
さに対応しうる調整,固定可能な台座枠部を構成したこ
とを特徴とする樹木の根鉢保持装置。 - 【請求項2】 前記各枠杆を、丸パイプ,角パイプ,丸
棒,角棒など任意断面形状のうちのいずれかの断面形状
の素材で構成したことを特徴とする請求項1記載の樹木
の根鉢保持装置。 - 【請求項3】 前記各枠杆を丸パイプ又は丸棒構造と
し、前記結合手段を、前記枠杆の基端部に直交的に挿入
したボルトナットの締めつけ作用により間隔が狭められ
るU字形の結合金具にて構成し、この結合金具に挿入支
持される他の枠杆の外側両面部に圧接し、枠杆の移動を
固定するエンボス構造の突起を前記結合金具の内面対称
位置に設けたことを特徴とする請求項1記載の樹木の根
鉢保持装置。 - 【請求項4】 前記台座枠部を構成する任意の枠杆と他
の台座枠部を構成する任意の枠杆とを、直接又は連結手
段を介して接続したことを特徴とする請求項1,2又は
請求項3記載の樹木の根鉢保持装置。 - 【請求項5】 前記台座枠部上に載設される樹木根鉢の
上部に台座枠と相似形の根鉢固定具を配設し、該根鉢固
定具と台座枠部を構成する各枠杆基部とを締めつけ手段
にて結合したことを特徴とする請求項1,2,3又は請
求項4記載の樹木の根鉢保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6228916A JP2609999B2 (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 樹木の根鉢保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6228916A JP2609999B2 (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 樹木の根鉢保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0866128A true JPH0866128A (ja) | 1996-03-12 |
| JP2609999B2 JP2609999B2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=16883869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6228916A Expired - Fee Related JP2609999B2 (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 樹木の根鉢保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2609999B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114208578A (zh) * | 2021-12-24 | 2022-03-22 | 江苏新时空建设有限公司 | 一种园林绿化苗木高成活率的种植方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2934822B2 (ja) | 1995-10-27 | 1999-08-16 | 和興産業株式会社 | 樹木の植栽装置 |
| CN105815138B (zh) * | 2016-05-23 | 2019-01-29 | 江苏绿之源生态建设有限公司 | 集装种植箱的土球固定装置 |
-
1994
- 1994-08-30 JP JP6228916A patent/JP2609999B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114208578A (zh) * | 2021-12-24 | 2022-03-22 | 江苏新时空建设有限公司 | 一种园林绿化苗木高成活率的种植方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2609999B2 (ja) | 1997-05-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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