JPH0866290A - ハンガーロッドの取付装置 - Google Patents
ハンガーロッドの取付装置Info
- Publication number
- JPH0866290A JPH0866290A JP6230549A JP23054994A JPH0866290A JP H0866290 A JPH0866290 A JP H0866290A JP 6230549 A JP6230549 A JP 6230549A JP 23054994 A JP23054994 A JP 23054994A JP H0866290 A JPH0866290 A JP H0866290A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- hook
- hanger
- hanger rod
- rod receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ハンガーロッド3を固定した、内部にロッド
受け補強部材11を設けたロッド受け4を、ロッカー本
体1の側板2に穿設したフック係合孔7に係合したロッ
ド受けフック5に係合し、該ロッド受けフック5の下部
に形成した二股状の係合部10に係合するように、トラ
スタッピンねじ9でロッド受け4をねじ止めしたハンガ
ーロッドの取付装置。 【効果】 ドライバー1本でハンガーロッドが脱落しな
いように確実に組立、取付けることができる。
受け補強部材11を設けたロッド受け4を、ロッカー本
体1の側板2に穿設したフック係合孔7に係合したロッ
ド受けフック5に係合し、該ロッド受けフック5の下部
に形成した二股状の係合部10に係合するように、トラ
スタッピンねじ9でロッド受け4をねじ止めしたハンガ
ーロッドの取付装置。 【効果】 ドライバー1本でハンガーロッドが脱落しな
いように確実に組立、取付けることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、従来のロッカー、キャ
ビネット等の棚板取付具を利用して、ドライバー1本で
組立、取付が行えるようにしたハンガーロッドの取付装
置に関するものである。
ビネット等の棚板取付具を利用して、ドライバー1本で
組立、取付が行えるようにしたハンガーロッドの取付装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、使用中に架設金具が斜めに浮上っ
てブラケットより脱落することがない横長孔を切設し
た、等高かつ互に平行をなす複数のブラケツトと、上下
方向を向く板状をなし、横幅がブラケツトの横長孔の長
さより狭幅の上部を、横幅がブラケツトの板厚以上の縦
溝をもつて2分して、側面形が互に反対方向を向くコ字
形の1対のフツクを形成し、両フツクの互に平行をなす
垂直片の延長面同士の間隔を、ブラケツトの板厚以上と
するとともに、上下長をブラケツトにおける横長孔の下
方の上下幅以上とし、各フツクの上方水平片の基端より
遊端までの長さを、下方水平片の同方向の長さより十分
長寸とし、下部に取付孔を切設した架設金具とにより構
成され、前記ブラケツトの横長孔の下方においてブラケ
ツトと直角方向に向けた架設金具を、フツクの上方水平
片が横長孔と等高となるまで上昇させて、架設金具の縦
溝にブラケツトを嵌入させ、ついで架設金具を垂直軸ま
わりに90゜回動させることにより、上方水平片を横長
孔に嵌入係合させた後、取付孔を利用して、ハンガーパ
イプ等を架設するようにしてなるハンガーパイプ等の架
設装置(実公平3−16528号公報参照)が存在して
いる。
てブラケットより脱落することがない横長孔を切設し
た、等高かつ互に平行をなす複数のブラケツトと、上下
方向を向く板状をなし、横幅がブラケツトの横長孔の長
さより狭幅の上部を、横幅がブラケツトの板厚以上の縦
溝をもつて2分して、側面形が互に反対方向を向くコ字
形の1対のフツクを形成し、両フツクの互に平行をなす
垂直片の延長面同士の間隔を、ブラケツトの板厚以上と
するとともに、上下長をブラケツトにおける横長孔の下
方の上下幅以上とし、各フツクの上方水平片の基端より
遊端までの長さを、下方水平片の同方向の長さより十分
長寸とし、下部に取付孔を切設した架設金具とにより構
成され、前記ブラケツトの横長孔の下方においてブラケ
ツトと直角方向に向けた架設金具を、フツクの上方水平
片が横長孔と等高となるまで上昇させて、架設金具の縦
溝にブラケツトを嵌入させ、ついで架設金具を垂直軸ま
わりに90゜回動させることにより、上方水平片を横長
孔に嵌入係合させた後、取付孔を利用して、ハンガーパ
イプ等を架設するようにしてなるハンガーパイプ等の架
設装置(実公平3−16528号公報参照)が存在して
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
従来技術においては、使用中に架設金具が斜めに浮上っ
てブラケットより脱落することはないが、ハンガーパイ
プ(ハンガーロッド)と架設金具との取付けには格別な
配慮がないという問題点があった。本発明は、このよう
な事情に鑑み、前記従来技術の問題点を解消し、簡単な
構成によりドライバー1本で簡単に組立、取付が行え、
しかも脱落することがないハンガーロッドの取付装置を
提供することを目的とするものである。
従来技術においては、使用中に架設金具が斜めに浮上っ
てブラケットより脱落することはないが、ハンガーパイ
プ(ハンガーロッド)と架設金具との取付けには格別な
配慮がないという問題点があった。本発明は、このよう
な事情に鑑み、前記従来技術の問題点を解消し、簡単な
構成によりドライバー1本で簡単に組立、取付が行え、
しかも脱落することがないハンガーロッドの取付装置を
提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題の解
決を図ったもので、ハンガーロッドを固定した、内部に
ロッド受け補強部材を設けたロッド受けを、ロッカー本
体の側板に穿設したフック係合孔に係合したロッド受け
フックに係合し、該ロッド受けフックの下部に形成した
二股状の係合部に係合するようにトラスタッピンねじで
ロッド受けをねじ止めするという技術手段を採用した。
決を図ったもので、ハンガーロッドを固定した、内部に
ロッド受け補強部材を設けたロッド受けを、ロッカー本
体の側板に穿設したフック係合孔に係合したロッド受け
フックに係合し、該ロッド受けフックの下部に形成した
二股状の係合部に係合するようにトラスタッピンねじで
ロッド受けをねじ止めするという技術手段を採用した。
【0005】
【作用】本発明は、以上の技術手段を採用することによ
り、簡単な構成で、ハンガーロッドを組立、取付ること
ができるものである。すなわち、ハンガーロッドをロッ
ド受けに固定し、ロッド受けフック(棚受けフックと兼
用)を設定位置に取り付け、前記ハンガーロッドを固定
して取付けられたロッド受けを棚板を取り付ける要領で
ロッド受けフックに取り付け、ロッド受けをロッド受け
フックの下部の係合凹部に係合するようにトラスタッピ
ンねじでネジ止めすることによって、ハンガーロッドを
固定したロッド受けを回動、脱落しないようにしたもの
である。
り、簡単な構成で、ハンガーロッドを組立、取付ること
ができるものである。すなわち、ハンガーロッドをロッ
ド受けに固定し、ロッド受けフック(棚受けフックと兼
用)を設定位置に取り付け、前記ハンガーロッドを固定
して取付けられたロッド受けを棚板を取り付ける要領で
ロッド受けフックに取り付け、ロッド受けをロッド受け
フックの下部の係合凹部に係合するようにトラスタッピ
ンねじでネジ止めすることによって、ハンガーロッドを
固定したロッド受けを回動、脱落しないようにしたもの
である。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面で詳細に説
明する。先ず、図1で示したものは、本発明のハンガー
ロッドの取付装置をロッカーに使用した状態を示す概略
斜視図である。1はロッカー本体、2は側板、3はハン
ガーロッド、4はロッド受け、5はロッド受けフック、
6はロッド受け4の下部に設けた切り欠き部、7はロッ
ド受けフック5のフック係合孔、8はなべ小ねじ、9は
トラスタッピンねじ、10は係合部、11はロッド受け
補強部材、12は補強部材切り欠き部をそれぞれ示して
いる。
明する。先ず、図1で示したものは、本発明のハンガー
ロッドの取付装置をロッカーに使用した状態を示す概略
斜視図である。1はロッカー本体、2は側板、3はハン
ガーロッド、4はロッド受け、5はロッド受けフック、
6はロッド受け4の下部に設けた切り欠き部、7はロッ
ド受けフック5のフック係合孔、8はなべ小ねじ、9は
トラスタッピンねじ、10は係合部、11はロッド受け
補強部材、12は補強部材切り欠き部をそれぞれ示して
いる。
【0007】ここで、図1、図2に基づいて本発明の1
実施例であるハンガーロッドの取付装置を詳細に説明す
る。先ず、ロッド受け4とロッド受けフック5について
説明すると、図1、図2からも理解できるように、ロッ
ド受け4は左右に設けられるもので、金属板を折り曲げ
て断面が略コ字状にし、内側に同じく金属板で折り曲げ
たロッド受け補強部材11が係合固定されている。
実施例であるハンガーロッドの取付装置を詳細に説明す
る。先ず、ロッド受け4とロッド受けフック5について
説明すると、図1、図2からも理解できるように、ロッ
ド受け4は左右に設けられるもので、金属板を折り曲げ
て断面が略コ字状にし、内側に同じく金属板で折り曲げ
たロッド受け補強部材11が係合固定されている。
【0008】また、ロッド受けフック5は合成樹脂製
で、側板2に設けられたフック係合孔7に係合できる突
出部13とロッド受け補強部材11に設けた補強部材切
り欠き部12に係合する係合突起部14と下部にトラス
タッピンねじ9が係合できる二股状の係合部10が一体
的に形成されている。そして、前記ロッド受け4にハン
ガーロッド3をなべ小ねじ8等によって固定している。
で、側板2に設けられたフック係合孔7に係合できる突
出部13とロッド受け補強部材11に設けた補強部材切
り欠き部12に係合する係合突起部14と下部にトラス
タッピンねじ9が係合できる二股状の係合部10が一体
的に形成されている。そして、前記ロッド受け4にハン
ガーロッド3をなべ小ねじ8等によって固定している。
【0009】以上のような構造をしたロッド受け4、ロ
ッド受けフック5を使用して、側板2には棚板を受ける
係合孔と兼用するフック係合孔7が適数個穿設されてい
る。そして、このフック係合孔7には、前述した合成樹
脂製等で製作されたロッド受けフック5が設定位置に係
合取り付けされている。そして、このロッド受けフック
5にはハンガーロッド3を固定したロッド受け4をロッ
ド受けフック5に向かって下方に移動させて係合する。
この際、ロッド受け4には、切り欠き部6と、補強部材
切り欠き部12が設けられているので、セットされると
ロッド受けフック5はロッド受け4内に入った状態にな
り、見えることがない。
ッド受けフック5を使用して、側板2には棚板を受ける
係合孔と兼用するフック係合孔7が適数個穿設されてい
る。そして、このフック係合孔7には、前述した合成樹
脂製等で製作されたロッド受けフック5が設定位置に係
合取り付けされている。そして、このロッド受けフック
5にはハンガーロッド3を固定したロッド受け4をロッ
ド受けフック5に向かって下方に移動させて係合する。
この際、ロッド受け4には、切り欠き部6と、補強部材
切り欠き部12が設けられているので、セットされると
ロッド受けフック5はロッド受け4内に入った状態にな
り、見えることがない。
【0010】さらに、この状態から、ロッド受け4をト
ラスタッピンねじ9でねじ止めして、このトラスタッピ
ンねじ9は前記のロッド受けフック5の二股状の係合部
10の中間に位置するようにネジ止めするので確実にロ
ッド受け4の回動浮上を防止することができるものであ
る。
ラスタッピンねじ9でねじ止めして、このトラスタッピ
ンねじ9は前記のロッド受けフック5の二股状の係合部
10の中間に位置するようにネジ止めするので確実にロ
ッド受け4の回動浮上を防止することができるものであ
る。
【0011】
【発明の効果】本発明は、以上の構成に基いて次の効果
を得ることができる。 (1)ドライバー1本でハンガーロッドが脱落しないよ
うに確実に組立、取付けることができる。
を得ることができる。 (1)ドライバー1本でハンガーロッドが脱落しないよ
うに確実に組立、取付けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例で、ロッカーに取り付けた所を
示す概略斜視図である。
示す概略斜視図である。
【図2】本発明の一実施例である、ハンガーロッドの要
部を分解して示す一部断面図である。
部を分解して示す一部断面図である。
1‥‥ロッカー本体 2‥‥側板 3‥‥ハンガーロッド 4‥‥ロッド受け 5‥‥ロッド受けフック 6‥‥切り欠き部 7‥‥フック係合孔 8‥‥なべ小ねじ 9‥‥トラスタッピンねじ 10‥‥係合部 11‥‥ロッド受け補強部材 12‥‥補強部材
切り欠き部 13‥‥突出部 14‥‥係合突起
部
切り欠き部 13‥‥突出部 14‥‥係合突起
部
Claims (1)
- 【請求項1】 ハンガーロッド3を固定した、内部にロ
ッド受け補強部材11を設けたロッド受け4を、ロッカ
ー本体1の側板2に穿設したフック係合孔7に係合した
ロッド受けフック5に係合し、該ロッド受けフック5の
下部に形成した二股状の係合部10に係合するように、
トラスタッピンねじ9でロッド受け4をねじ止めしたこ
とを特徴とするハンガーロッドの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6230549A JPH0866290A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | ハンガーロッドの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6230549A JPH0866290A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | ハンガーロッドの取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0866290A true JPH0866290A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=16909506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6230549A Pending JPH0866290A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | ハンガーロッドの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0866290A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108340U (ja) * | 1987-01-07 | 1988-07-13 | ||
| JPH01169134U (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-29 |
-
1994
- 1994-08-31 JP JP6230549A patent/JPH0866290A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108340U (ja) * | 1987-01-07 | 1988-07-13 | ||
| JPH01169134U (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4611780A (en) | Picture hanging assembly | |
| US10149558B2 (en) | Picture frame wall hanging and leveling assembly | |
| KR20200001698U (ko) | 단자대 고정용 스톱퍼 | |
| JPS6210337Y2 (ja) | ||
| JP2003023278A (ja) | ラックのレール取付け構造 | |
| JPS588113Y2 (ja) | 棚類の取付具 | |
| JPH0624552U (ja) | 棚受け用ブラケット | |
| JPS5834790Y2 (ja) | 部品取付装置 | |
| KR830000755Y1 (ko) | 보안기의 고정장치 | |
| JPH0747022Y2 (ja) | ワイヤレススイッチの取付構造 | |
| JPH0357171Y2 (ja) | ||
| JP2515276Y2 (ja) | 配管支持バンド取付金具 | |
| JPS5829488Y2 (ja) | 商品陳列棚等におけるカ−ド取付部材 | |
| JPS5923306Y2 (ja) | 照明器具の吊具 | |
| WO1983000304A1 (en) | Tool holder | |
| KR200158677Y1 (ko) | 천정판 지지간용 고정장치 | |
| KR200292920Y1 (ko) | 조립식 선반 걸이구 | |
| JPS5847725Y2 (ja) | 物品吊下装置 | |
| JPH0129724Y2 (ja) | ||
| JPS5934648U (ja) | 棚付家具 | |
| JPH028023Y2 (ja) | ||
| JP2546700Y2 (ja) | 部品取付装置及び取付具 | |
| JPS624858Y2 (ja) | ||
| JPS6018193Y2 (ja) | 吊り下げ金具の取付構造 | |
| JP3000429U (ja) | 支脚と棚の係着装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041102 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050405 |