JPH0866332A - 携帯用洗浄方法及び携帯用洗浄器 - Google Patents

携帯用洗浄方法及び携帯用洗浄器

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Publication number
JPH0866332A
JPH0866332A JP20492994A JP20492994A JPH0866332A JP H0866332 A JPH0866332 A JP H0866332A JP 20492994 A JP20492994 A JP 20492994A JP 20492994 A JP20492994 A JP 20492994A JP H0866332 A JPH0866332 A JP H0866332A
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JP
Japan
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cleaning liquid
cleaning
liquid tank
main body
nozzle
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Pending
Application number
JP20492994A
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English (en)
Inventor
Tetsuaki Inaba
哲明 稲葉
Makoto Kanai
眞 金井
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Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0866332A publication Critical patent/JPH0866332A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 携帯性を低下させることなく、かつ、洗浄力
を向上し、使用者に十分な清潔感を与えることができ
る。 【構成】 外殻を形成する本体ケース1に収容及び伸長
自在な洗浄液を噴射する洗浄ノズル6と、前記本体ケー
ス1に収容され、内部に洗浄液を収容自在な洗浄液タン
ク7と、前記本体ケース1に収容され、前記洗浄ノズル
6と洗浄液タンク7との間に介在し、洗浄液タンク7内
の洗浄液を洗浄ノズル6から噴射させるべく洗浄液を圧
送する駆動手段とを具備し、前記洗浄ノズルから噴射す
る洗浄液を脈流としたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は携帯用洗浄器に関するも
のであり、特に、洗浄液流を改善した携帯用洗浄器に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、洋式トイレ等においては、所謂、
シャワートイレが普及してきている。これは、便器に洗
浄ノズル等を一体に取付け、排泄後に使用者の排泄器官
等に水または温水等の洗浄液を噴射して洗浄し、使用者
により一層の清潔感を与え、かつ、トイレットペーパ等
による排泄器官等の擦過傷の発生を防止している。そし
て、かかるシャワートイレを小型化して携帯用としたも
のとして、携帯用洗浄器が提案され、徐々に普及してき
ている。
【0003】従来のこの種の携帯用洗浄器として、実開
昭60−185997号公報、実開平3−67648号
公報、実開平4−56095号公報及び特開平5−25
3901号公報に掲載の技術を挙げることができる。
【0004】実開昭60−185997号公報に掲載の
携帯用洗浄器は、ポンプを内蔵した本体と、本体より前
方に突出してポンプからの洗浄液を噴射する噴射ノズル
と、本体の後方に着脱自在に取付けられ、洗浄液を収容
する洗浄液タンクとを備え、前記洗浄液タンクを噴射ノ
ズルを収納するキャップとして本体に取付可能としたも
のである。また、実開平3−67648号公報に掲載の
携帯用洗浄器は、略有底円筒状をなし、外周部に放射方
向に突出する突部を形成すると共に、先端部に洗浄液噴
射用の孔を複数形成した洗浄部と、洗浄部を着脱自在
で、かつ、内部に洗浄液を収容可能な蛇腹状の洗浄液タ
ンクとを備え、洗浄液タンクと洗浄部とを合成樹脂を射
出成形して形成したものである。そして、実開平4−5
6095号公報に掲載の携帯用洗浄器は、洗浄液貯留用
の洗浄液タンクに隣接して白金懐炉を配設し、洗浄液タ
ンク内の洗浄液としての水を加熱及び保温するようにし
たものである。更に、特開平5−253901号公報に
掲載の携帯用洗浄器は、空気室と貯水室とを連続して設
け、貯水室内に設けたシリンダ型のエアポンプを手押ハ
ンドルにより駆動して空気室内に圧搾空気を充填し、空
気室側に設けた押ボタンと連動する作動杆に運動変換機
構を設け、この運動変換機構により圧搾空気を貯水室内
に注入する空気弁と、貯水室の洗浄液をノズル本体に流
動させる止水弁とを同時に開閉するようにしたものであ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の携帯用洗浄器
は、前述のように、実開平3−67648号公報に掲載
の携帯用洗浄器を除いて、洗浄液貯留用のタンクの容量
が固定され、洗浄液タンクが一定のスペースを要するた
め、携帯時に嵩張ってしまう。また、その携帯性を考慮
すると、洗浄液タンクの容量をあまり大きくすることが
できず、一般に、最大でも100cc〜150cc程度の容
量が限界となっている。その結果、通常の使用時に洗浄
ノズルから噴射する洗浄液の量も限られてしまうため、
使用者に十分な清潔感を与えることができない可能性が
ある。
【0006】一方、実開平3−67648号公報に掲載
の携帯用洗浄器は、蛇腹状の洗浄液タンクを手で押圧し
て収縮させ、内部の洗浄液を加圧して洗浄部の孔から噴
射させるため、その噴射圧力が十分でなく、やはり、使
用者に十分な清潔感を与えることができない可能性があ
る。
【0007】ここで洗浄液タンクの容量を大きくするこ
とが考えられる。しかし、携帯用洗浄器としての携帯性
を考慮すると、洗浄液タンクの容量を大きくすることは
実用性に欠くことになる。
【0008】そこで、本発明は、携帯性を低下させるこ
となく、かつ、洗浄力を向上し、使用者に十分な清潔感
を与えることができる携帯用洗浄方法及び携帯用洗浄器
の提供を課題とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明にかかる
携帯用洗浄方法は、外殻を形成する本体ケースと、前記
本体ケースに収容及び伸長自在な洗浄液を噴射する洗浄
ノズルと、前記本体ケースに収容され、内部に洗浄液を
収容自在な洗浄液タンクと、前記本体ケースに収容さ
れ、前記洗浄ノズルと洗浄液タンクとの間に介在し、洗
浄液タンク内の洗浄液を洗浄ノズルから噴射させるべく
洗浄液を圧送する駆動手段とを具備し、前記洗浄ノズル
から噴射する洗浄液を脈流としたものである。
【0010】請求項2の発明にかかる携帯用洗浄器は、
外殻を形成する本体ケースと、前記本体ケースに収容及
び伸長自在な洗浄液を噴射する洗浄ノズルと、前記本体
ケースに収容され、内部に洗浄液を収容自在な洗浄液タ
ンクと、前記本体ケースに収容され、前記洗浄ノズルと
洗浄液タンクとの間に介在し、洗浄液タンク内の洗浄液
を洗浄ノズルから噴射させるべく洗浄液を圧送する駆動
手段と、前記洗浄ノズルから噴射する洗浄液を脈流とす
る制御バルブとを具備するものである。
【0011】
【作用】請求項1の発明においては、外殻を形成する本
体ケースに収容及び伸長自在な洗浄液を噴射する洗浄ノ
ズルと内部に洗浄液を収容自在な洗浄液タンクとの間に
駆動手段を介在させ、洗浄液タンク内の洗浄液を洗浄ノ
ズルから噴射させるべく洗浄液を圧送する。このとき、
前記洗浄ノズルから噴射する洗浄液を脈流とすることに
より、単調に連続噴射するものよりも、洗浄能力を良く
する。
【0012】請求項2の発明においては、外殻を形成す
る本体ケースに収容及び伸長自在な洗浄液を噴射する洗
浄ノズルと、内部に洗浄液を収容自在な洗浄液タンクと
の間に駆動手段を介在させ、洗浄液タンク内の洗浄液を
洗浄ノズルから噴射させるべく洗浄液を圧送する。この
とき、制御バルブによって洗浄ノズルから噴射する洗浄
液を脈流とする。特に、制御バルブによって洗浄液流が
遮断されていても、駆動手段により、洗浄液が圧送され
ており、その脈流の起伏が大きくなる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図を用いて説明す
る。
【0014】図1は本発明の一実施例の携帯用洗浄器の
平面図であり、図2は図1の中央横断面図である。ま
た、図3は図1の中央横断面図に相当する使用状態の中
央横断面図、図4は図1の中央横断面図に相当する携帯
状態の中央横断面図である。そして、図5は本発明の実
施例の携帯用洗浄器で使用する制御バルブの断面図、図
6(a)は本発明の実施例の携帯用洗浄器で使用する電
気回路図及び(b)は制御バルブの入力波形図である。
【0015】図において、本実施例の携帯用洗浄器の外
殻を形成する本体ケース1は、有底容器と見做すことが
できるケース基部1A及び同じく有底容器と見做すこと
ができる形状のケース移動部1Bからなる。ケース基部
1Aは、更に、図1の図示方向に上下一対、即ち、ケー
ス基部1Aの基体部と蓋体部とに分かれており、そのケ
ース基部1Aの基体部に部品を組付けた後、両者は一体
に接合される。この接合手段としては、ビス止め、接着
剤による接着、超音波またはマイクロ波等による接合等
が使用される。ケース基部1Aの一端には乾電池5Aを
装着する電池ホルダー2が配設されている。また、ケー
ス基部1Aの他端にはモータ3が配設されている。モー
タ3のシャフトはポンプ4に直結されており、ポンプ4
もケース基部1Aの基体部に固着されている。ケース基
部1Aの基体部の中央には、ノズルガイド5が形成され
ていて、そこには、本体ケース1のケース基部1Aから
伸長自在な洗浄液を噴射する洗浄ノズル6が伸縮自在に
挿着されている。そして、ケース基部1Aの開口端側に
は蛇腹状をなす洗浄液タンク7の端部が固着されてい
る。本実施例の蛇腹状をなす洗浄液タンク7は、ブロー
成形で形成されたもので、その蛇腹状の起伏はケース移
動部1Bの移動方向に対して垂直になっている。洗浄液
タンク7の他端はケース移動部1Bの端部に固着されて
おり、かつ、その端部には、開口部7aが形成されてい
て、ケース移動部1Bの開口端部1Baに装着され、か
つ、両者間の結合により一体化されている。また、洗浄
液タンク7の開口部7aには、キャップ8が開閉自在に
設けられている。このキャップ8には図示しない外気の
導入を許容し、外気の排出を禁止する逆止弁を有してい
る。そして、ケース基部1Aに固着されている洗浄液タ
ンク7の一端は、ケース基部1Aに配設したポンプ4に
接続されている。洗浄液タンク7に接続されたポンプ4
は、洗浄液を噴射する洗浄ノズル6に可撓ホース9で接
続されている。可撓ホース9は洗浄ノズル6が伸縮自在
にその距離が設定されている。即ち、可撓ホース9は洗
浄ノズル6が伸縮したとき、局部的に歪が加わらないよ
うに、また、全体に直接必要以上の張力が加わらないよ
うに設定されている。
【0016】ケース基部1Aにはスライドスイッチ10
が配設されている。スライドスイッチ10のスイッチン
グ制御を行う操作レバー10aは操作部材11を介し
て、その凸部11aが操作部材挿通孔1Aaに挿入されて
いる。この操作部材11の凸部11aは、ケース基部1
Aの外表面よりも若干低目に設定されている。したがっ
て、操作部材11の凸部11aを操作することにより、
スライドスイッチ10がオン・オフ状態となる。即ち、
このスライドスイッチ10は乾電池5Aを装着する電池
ホルダー2から、モータ3に電力を供給したり、遮断し
たりする。
【0017】また、可撓ホース9のポンプ4と洗浄ノズ
ル6との間には、永久磁石21と電磁石22で構成され
る制御バルブ20が配設されている。
【0018】電磁石21は可動鉄心23を永久磁石と
し、電磁石21に電力が供給されていないとき、永久磁
石22と電磁石21の可動鉄心23が吸引し、可撓ホー
ス9をその長さに対して垂直方向に押圧し、可撓ホース
9を通る洗浄水の移動を阻止する。電磁石21はコイル
24及び継鉄25と可動鉄心23からなる。電磁石21
はコイル24の励磁により、継鉄25が図5のように着
磁され、可動鉄心23の着磁状態と反発し、永久磁石2
2に吸引される。また、コイル24の励磁を断つことに
より、継鉄25の着磁が消え、可動鉄心23の着磁状態
により永久磁石22と反発する。
【0019】即ち、電磁石21に電力が供給されたと
き、永久磁石22と電磁石21の可動鉄心23が反発
し、可撓ホース9を押圧していた電磁石21の可動鉄心
23を可撓ホース9から離し、可撓ホース9を通る洗浄
水の移動を可能にする。
【0020】この制御バルブ20の電磁石21には、図
6に示すように、スライドスイッチ10を介して乾電池
5Aから電力を供給される制御回路30に接続され、制
御回路30の出力は制御バルブ20に供給される。制御
回路30は公知のマルチバイブレータ回路或いは繰返し
時限設定動作するタイマ回路からなり、図6(b)に示
す波形を出力する。
【0021】この制御バルブ20はスライドスイッチ1
0によりモータ3に電力を供給するとき動作状態とな
り、所定のデュッテイ比で制御バルブ20をオン・オフ
制御する。また、スライドスイッチ10によりモータ3
の電力を遮断したとき、非動作状態となり、永久磁石2
2と電磁石21の可動鉄心23が吸引し、可撓ホース9
を押圧し、可撓ホース9を通る洗浄水の移動を遮断状態
とする。
【0022】ケース基部1Aの端部の開口側は、その有
底側よりも外周が小さく形成されており、その距離はケ
ース基部1Aの全長に比較して2/3程度となってい
る。そのケース基部1Aの端部の開口側には、外周が大
きく形成した摺動自在のケース移動部1Bが嵌合してい
る。ケース移動部1Bの内側には内周に連続した一本の
突条13が形成されている。なお、本発明を実施する場
合の突条13は、ケース移動部1Bの内側の内周に連続
に形成されてもよいし、間歇的或いは複数の突起として
形成されてもよい。しかし、本実施例のように、連続し
た突条13とすることにより、後述するように安定した
位置決めを行う嵌合状態が得られ、必要に応じて複数本
形成することができる。
【0023】また、ケース基部1Aの端部の外周が小さ
く形成されている個所には、3本の凹条14,15,1
6が形成されている。凹条14はケース基部1Aの端部
開口に近い位置で、突条13との嵌合状態で蛇腹状をな
す洗浄液タンク7の容積を最大とする位置であり、使用
状態の一態様である。また、凹条16はケース基部1A
の有底に近い位置で、突条13との嵌合状態で洗浄液タ
ンク7の容積を最小とする位置であり、格納状態の位置
である。そして、凹条15は凹条14と凹条16との中
間にあって、凹条14と突条13との嵌合状態で洗浄液
タンク7に洗浄液としての水または湯を収容した状態
で、洗浄液タンク7に残留する空気を圧縮し、洗浄液タ
ンク7の内圧を高くし、ポンプ4の出力を補助するもの
である。したがって、洗浄液タンク7の内圧を高くでき
る程度の水位を洗浄液タンク7に確保するには、それを
見込んで洗浄液の量を決定する必要がある。勿論、凹条
15と突条13との嵌合状態で洗浄液タンク7に洗浄液
を収容し、開蓋状態で凹条14と突条13との嵌合状態
に移動させ、閉蓋状態として凹条15と突条13との嵌
合状態に移動させ、洗浄液タンク7に残留する空気を圧
縮し、洗浄液タンク7の内圧を高くする使用とすること
もできる。
【0024】凹条15と突条13との嵌合状態から凹条
16と突条13との嵌合状態に移動するとき、ケース基
部1Aの操作部材挿通孔1Aaを通過するが、このとき、
スライドスイッチ10のスイッチング制御を行う操作部
材11の凸部11aは、ケース移動部1Bの内壁に接触
することがない。即ち、ケース移動部1Bの移動にとも
なってスライドスイッチ10が共に移動するようなこと
がない。
【0025】このように構成された本実施例の携帯用洗
浄器は、次のようにして使用することができる。
【0026】まず、図2に示す状態、即ち、ケース基部
1Aの凹条14とケース移動部1Bの突条13との嵌合
状態とし、蛇腹状をなす洗浄液タンク7の容積を最大と
してキャップ8を開蓋状態とし、洗浄液タンク7に洗浄
液としての水または湯を供給する。そして、キャップ8
を閉蓋状態とし、その状態で所定の位置、例えば、図2
の状態または図3の状態に移動する。
【0027】使用位置に移動したとき、まず、洗浄液を
噴射する洗浄ノズル6をケース基部1Aのノズルガイド
5を摺動させて所定の位置まで引出す。そして、必要に
応じて、ケース基部1Aの凹条14とケース移動部1B
の突条13との嵌合状態から、ケース基部1Aの凹条1
5とケース移動部1Bの突条13との嵌合状態(図3の
状態)に移動すると、洗浄液タンク7に洗浄液としての
水または湯を収容した状態で、洗浄液タンク7に残留す
る空気を圧縮し、洗浄液タンク7の内圧を高くする。当
然、ケース基部1Aの凹条14とケース移動部1Bの突
条13との嵌合状態のままでもよい。
【0028】次に、操作部材11の凸部11aを操作し
て、スライドスイッチ10をオンとする。これにより、
乾電池5Aを装着する電池ホルダー2から図6(a)の
回路に示すようにモータ3に電力を供給する。モータ3
はポンプ4を連続駆動し、洗浄水を可撓ホース9を介し
て洗浄液タンク7から洗浄ノズル6方向に圧送する。
【0029】同時に、図6に示す制御回路30から図6
(b)に示す断続的に制御バルブ20の電磁石21に対
して電力が供給され、電力が供給されたとき、永久磁石
22と電磁石21の可動鉄心23が反発し、可撓ホース
9を押圧していた電磁石21の可動鉄心23が可撓ホー
ス9から離れ、可撓ホース9を通る洗浄水の移動を可能
にし、また、電力が遮断されたとき、永久磁石22と電
磁石21の可動鉄心23が吸引し、可撓ホース9を押圧
していた電磁石21の可動鉄心23が可撓ホース9を押
圧し、可撓ホース9を通る洗浄水の移動を阻止する。
【0030】このとき、モータ3はポンプ4を連続駆動
しており、可撓ホース9側に対して洗浄液を圧送してい
るから、制御バルブ20によって洗浄液の移動が阻止さ
れているとき、当然、洗浄ノズル6から洗浄液が噴出し
ない。この間、制御バルブ20によって阻止された洗浄
液は、可撓ホース9内に圧縮貯留される。また、制御バ
ルブ20によって洗浄液の移動が許可されているとき、
洗浄ノズル6から洗浄液が噴出し、この洗浄液の噴出初
期には、制御バルブ20によって阻止され、可撓ホース
9内に圧縮貯留されていた洗浄液が洗浄ノズル6から噴
出することになり、その噴出力をより強めることができ
る。特に、可撓ホース9内の弾性力を利用するとより効
果的となる。このように、洗浄液を間歇的に噴射させる
ことにより、洗浄部位を洗浄水によって叩くことにな
り、洗浄力を向上し、使用者に十分な清潔感を与えるこ
とができる。また、本実施例においては、洗浄液タンク
7として蛇腹状の伸縮自在なものを使用しているが、本
発明を実施する場合には、所定容量、例えば、100cc
程度以下の固定容量の洗浄液タンク7であっても、その
洗浄効率の上昇によって洗浄力を向上し、使用者に十分
な清潔感を与えることができる。
【0031】洗浄を終了したとき、操作部材11の凸部
11aを操作して、スライドスイッチ10をオフとし、
洗浄液タンク7に残留している洗浄液を捨てる。このス
ライドスイッチ10のオフにより、モータ3及び電磁石
21の電力が遮断され、永久磁石22と電磁石21の可
動鉄心が吸引し、両者で可撓ホース9を押圧し、可撓ホ
ース9を通る洗浄水の移動を阻止した状態となり、譬
え、洗浄液タンク7に残留している洗浄液があっても、
洗浄ノズル6からの洗浄液の漏れがなくなる。この状態
で洗浄ノズル6をケース基部1Aのノズルガイド5に収
納する。また、ケース基部1Aの凹条14とケース移動
部1Bの突条13との嵌合状態または凹条15と突条1
3との嵌合状態から、ケース移動部1Bを摺動させて、
凹条16と突条13との嵌合状態に移動させる。これに
よって、図4に示すように、ケース基部1Aとケース移
動部1Bを最小の体積とすることができる。
【0032】このように、本実施例の携帯用洗浄器は、
外殻を形成する本体ケース1と、本体ケース1に収容及
び伸長自在な洗浄液を噴射する洗浄ノズル6と、本体ケ
ース1に収容され、内部に洗浄液を収容自在な洗浄液タ
ンク7と、本体ケース1に収容され、洗浄ノズル6と洗
浄液タンク7との間に介在し、洗浄液タンク7内の洗浄
液を洗浄ノズル6から噴射させるべく洗浄液を圧送する
モータ3及びポンプ4からなる駆動手段と、洗浄ノズル
6から噴射する洗浄液を脈流とする洗浄液を圧送するモ
ータ3及びポンプ4からなる駆動手段の下流に配設され
た制御バルブ20とを具備するものであり、これを請求
項2の実施例とすることができる。
【0033】したがって、駆動手段を連続駆動し、可撓
ホース9側に対して洗浄液を圧送しているから、制御バ
ルブ20によって洗浄液の移動が阻止されているとき、
制御バルブ20によって阻止された洗浄液は、可撓ホー
ス9内に圧縮貯留され、制御バルブ20によって洗浄液
の移動が許可されているとき、洗浄液の噴出初期には、
制御バルブ20によって阻止されて可撓ホース9内に圧
縮貯留されていた洗浄液が洗浄ノズル6から噴出し、そ
の噴出力を駆動手段のみよりも強めることができる。特
に、可撓ホース9内の弾性力を利用するとより効果的と
なる。
【0034】また、洗浄液を間歇的に噴射させることに
より、洗浄部位を洗浄水によって叩くことになり、洗浄
力を向上し、使用者に十分な清潔感を与えることができ
る。そして、本実施例においては、洗浄液タンク7とし
て蛇腹状の伸縮自在なものを使用しているが、本発明を
実施する場合には、所定容量、例えば、100cc程度以
下の固定容量の洗浄液タンク7であっても、その洗浄効
率の上昇によって洗浄力を向上し、使用者に十分な清潔
感を与えることができる。故に、洗浄液タンク7を小形
化することができる。
【0035】この実施例の携帯用洗浄器は、外殻を形成
する本体ケース1と、前記本体ケース1に収容及び伸長
自在な洗浄液を噴射する洗浄ノズル6と、前記本体ケー
ス1に収容され、内部に洗浄液を収容自在な洗浄液タン
ク7と、前記本体ケース1に収容され、前記洗浄ノズル
6と洗浄液タンク7との間に介在し、洗浄液タンク7内
の洗浄液を洗浄ノズル6から噴射させるべく洗浄液を圧
送する駆動手段とを具備し、前記洗浄ノズルから噴射す
る洗浄液を脈流としたものであり、これを請求項1の携
帯用洗浄方法の実施例とすることができる。
【0036】この実施例においても、駆動手段を連続駆
動し、可撓ホース9側に対して洗浄液を圧送しているか
ら、制御バルブ20によって洗浄液の移動が阻止されて
いるとき、制御バルブ20によって阻止された洗浄液
は、可撓ホース9内に圧縮貯留され、制御バルブ20に
よって洗浄液の移動が許可されているとき、洗浄液の噴
出初期には、制御バルブ20によって阻止されて可撓ホ
ース9内に圧縮貯留されていた洗浄液が洗浄ノズル6か
ら噴出し、その噴出力を駆動手段のみよりも強めること
ができる。特に、可撓ホース9内の弾性力を利用すると
より効果的となる。また、洗浄液を間歇的に噴射させる
ことにより、洗浄部位を洗浄水によって叩くことにな
り、洗浄力を向上し、使用者に十分な清潔感を与えるこ
とができる。そして、本実施例においても、洗浄液タン
ク7として蛇腹状の伸縮自在なものを使用しているが、
本発明を実施する場合には、所定容量、例えば、100
cc程度以下の固定容量の洗浄液タンク7であっても、そ
の洗浄効率の上昇によって洗浄力を向上し、使用者に十
分な清潔感を与えることができる。故に、洗浄液タンク
7を小形化することができる。
【0037】そして、本実施例においては、外殻を形成
するケース基部1A及びケース移動部1Bからなる本体
ケース1と、本体ケース1に収容及び本体ケース1から
伸長自在な洗浄液を噴射する洗浄ノズル6と、本体ケー
ス1に収容され、本体ケース1の体積変化に応じて収容
体積を変化させ、内部に洗浄液を収容自在な蛇腹状をな
す洗浄液タンク7と、本体ケース1に収容され、かつ、
洗浄ノズル6と洗浄液タンク7との間に介在し、洗浄液
タンク7内の洗浄液を洗浄ノズル6から噴射させるべく
洗浄液を圧送するモータ3及びポンプ4からなる駆動手
段とを具備するものであるから、本体ケース1を形成す
るケース基部1Aとケース移動部1Bの相対距離を変化
させ、本体ケース1に収容されその本体ケース1の体積
変化に応じて収容体積を変化させる蛇腹状をなす洗浄液
タンク7の体積変化を得ること、及び本体ケース1に収
容及び本体ケース1から伸長自在な洗浄液を噴射する洗
浄ノズル6により、携帯時にはコンパクトな携帯用洗浄
器となり、使用時には、洗浄液の収容容量を大きくした
洗浄液タンク7を有する携帯用洗浄器として使用でき、
使用者に十分な清潔感を与えることができる。
【0038】なお、本実施例の洗浄液タンク7は、蛇腹
状をなしているが、本発明を実施する場合には、これに
限定されるものではなく、固定容量のもの或いは取付け
取外し可能なものにも使用できる。特に、本実施例の蛇
腹状をなしている洗浄液タンク7について言えば、蛇腹
状の起伏の数は、その材料に依存するものであり、複数
形成されておればよい。即ち、通常、洗浄液タンク7は
その材料の高度に応じて起伏数を大きく設定されるが、
柔軟性に富む材料ではそれを最小限度に設定することが
できる。
【0039】また、本実施例の携帯用洗浄器の外殻を形
成する本体ケース1は、モータ3及びポンプ4からなる
駆動手段を収容するケース基部1Aと、洗浄液タンク7
を収容すると共にケース基部1Aとの嵌合状態にあって
洗浄液タンク7の伸縮方向に摺動自在で、ケース基部1
Aに対し、少なくとも、洗浄液タンク7が最も伸長した
伸長位置と最も収縮した圧縮位置とに位置決め自在なケ
ース移動部1Bとを具備するものであり、本体ケース1
を形成するケース基部1Aとケース移動部1Bの相対距
離を変化させ、本体ケース1に収容されその本体ケース
1の体積変化に応じて収容体積を変化させる蛇腹状をな
す洗浄液タンク7の体積変化を得ることとの相乗効果
で、携帯時にはコンパクトな携帯用洗浄器となり、使用
時には、洗浄液の収容容量を大きくした洗浄液タンク7
を有する携帯用洗浄器として使用でき、しかも、取扱い
が簡単である。
【0040】そして、本実施例の携帯用洗浄器の外殻を
形成する本体ケース1は、モータ3及びポンプ4からな
る駆動手段を収容するケース基部1Aと、洗浄液タンク
7を収容すると共にケース基部1Aとの嵌合状態にあっ
て洗浄液タンク7の伸縮方向に摺動自在で、ケース基部
1Aに対し、少なくとも、洗浄液タンクが最も伸長した
伸長位置と最も収縮した圧縮位置及びその間の位置に位
置決め自在なケース移動部とを具備するものであり、本
体ケース1を形成するケース基部1Aとケース移動部1
Bの相対距離を変化させ、本体ケース1に収容されその
本体ケース1の体積変化に応じて収容体積を変化させる
蛇腹状をなす洗浄液タンク7の体積変化を得ることとの
相乗効果で、携帯時にはコンパクトな携帯用洗浄器とな
り、使用時には、洗浄液の収容容量を大きくした洗浄液
タンク7を有する携帯用洗浄器として使用でき、その使
用者の好みに応じて収容容積を任意に設定可能である。
【0041】特に、洗浄液タンクが最も伸長した伸長位
置と最も収縮した圧縮位置及びその間の位置に位置決め
自在なケース移動部を有するものでは、洗浄液タンクが
最も伸長した伸長位置の嵌合状態から、その間の位置に
位置決めした嵌合状態とし、洗浄液タンク7に洗浄液と
しての水または湯を収容した状態で、その洗浄液タンク
7に残留する空気を圧縮し、洗浄液タンク7の内圧を高
くすることができ、通常状態で所定以上の噴出圧力が確
保でき、また、モータ3の駆動力が弱くなったとき噴出
圧力を補助できる。
【0042】更に、本実施例の携帯用洗浄器の外殻を形
成する本体ケース1は、ケース移動部1Bが洗浄液タン
ク7の最も収縮した圧縮位置に位置決めされたとき、ケ
ース基部1Aに収容されたモータ3及びポンプ4からな
る駆動手段のスライドスイッチ10からなる制御スイッ
チをケース移動部1Bで覆うものであり、携帯時に不用
意にスライドスイッチ10からなる制御スイッチを操作
する可能性がなくなり、無駄な乾電池5Aの消耗をなく
し、また、洗浄液の吹出しを防止できる。
【0043】ところで、上記実施例においては、洗浄ノ
ズル6から噴射する洗浄液を脈流とするのに、制御バル
ブ20を使用し、その構成が、主に、永久磁石22と電
磁石21の可動鉄心23からなるものであるが、本発明
を実施する場合には、本実施例に限定されるものではな
く、公知の電磁バルブの使用が可能である。特に、応答
性の良いもので、消費電力の小さいものであれば使用す
ることができる。
【0044】また、図7の他の実施例の携帯用洗浄器で
使用する制御回路図のように、タイマ20及びリレー2
1及びその接点21aによって、所定時間間隔毎にモー
タ3を駆動することによっても、洗浄液の噴射を脈流と
することができる。
【0045】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明にかかる
携帯用洗浄方法は、外殻を形成する本体ケースに収容及
び伸長自在な洗浄液を噴射する洗浄ノズルと、前記本体
ケースに収容され、内部に洗浄液を収容自在な洗浄液タ
ンクと、前記本体ケースに収容され、前記洗浄ノズルと
洗浄液タンクとの間に介在し、洗浄液タンク内の洗浄液
を洗浄ノズルから噴射させるべく洗浄液を圧送する駆動
手段とを具備し、前記洗浄ノズルから噴射する洗浄液を
脈流としたものである。
【0046】したがって、制御バルブまたは制御回路に
よって洗浄液を間歇的に噴射させることにより、洗浄部
位を洗浄水によって叩くことになり、洗浄力を向上し、
使用者に十分な清潔感を与えることができる。そして、
その洗浄効率の上昇によって洗浄力を向上し、使用者に
十分な清潔感を与えることができ、洗浄液タンクを小形
化することができる。
【0047】請求項2の携帯用洗浄器は、外殻を形成す
る本体ケースに収容及び伸長自在な洗浄液を噴射する洗
浄ノズルと、本体ケースに収容され、内部に洗浄液を収
容自在な洗浄液タンク及び洗浄ノズルと洗浄液タンクと
の間に介在し、洗浄液タンク内の洗浄液を洗浄ノズルか
ら噴射させるべく洗浄液を圧送する駆動手段と、洗浄ノ
ズルから噴射する洗浄液を脈流とする洗浄液を圧送する
駆動手段の下流に配設された制御バルブとを具備するも
のである。
【0048】したがって、制御バルブによって洗浄液を
間歇的に噴射させることにより、洗浄部位を洗浄水によ
って叩くことになり、洗浄力を向上し、使用者に十分な
清潔感を与えることができる。そして、その洗浄効率の
上昇によって洗浄力を向上し、使用者に十分な清潔感を
与えることができ、洗浄液タンクを小形化することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は本発明の一実施例の携帯用洗浄器の一
部断面を有する平面図である。
【図2】 図2は図1の中央横断面図である。
【図3】 図3は図1の中央横断面図に相当する使用状
態の中央横断面図である。
【図4】 図4は図1の中央横断面図に相当する携帯状
態の中央横断面図である。
【図5】 図5は本発明の実施例の携帯用洗浄器で使用
する制御バルブの断面図である。
【図6】 図6は本発明の実施例の携帯用洗浄器で使用
する電気回路図(a)及び制御バルブの入力波形図
(b)である。
【図7】 図7は本発明の他の実施例の携帯用洗浄器で
使用する制御回路図である。
【符号の説明】
1 本体ケース 1A ケース基部 1B ケース移動部 3 モータ 4 ポンプ 6 洗浄ノズル 7 洗浄液タンク 20 制御バルブ 21 永久磁石21 22 電磁石 23 可動鉄心

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外殻を形成する本体ケースと、前記本体
    ケースに収容及び伸長自在な洗浄液を噴射する洗浄ノズ
    ルと、前記本体ケースに収容され、内部に洗浄液を収容
    自在な洗浄液タンクと、前記本体ケースに収容され、前
    記洗浄ノズルと洗浄液タンクとの間に介在し、洗浄液タ
    ンク内の洗浄液を洗浄ノズルから噴射させるべく洗浄液
    を圧送する駆動手段とを具備し、 前記洗浄ノズルから噴射する洗浄液を脈流としたことを
    特徴とする携帯用洗浄方法。
  2. 【請求項2】 外殻を形成する本体ケースと、 前記本体ケースに収容及び伸長自在な洗浄液を噴射する
    洗浄ノズルと、 前記本体ケースに収容され、内部に洗浄液を収容自在な
    洗浄液タンクと、 前記本体ケースに収容され、前記洗浄ノズルと洗浄液タ
    ンクとの間に介在し、洗浄液タンク内の洗浄液を洗浄ノ
    ズルから噴射させるべく洗浄液を圧送する駆動手段と、 前記洗浄ノズルから噴射する洗浄液を脈流とする洗浄液
    を圧送する駆動手段の下流に配設された制御バルブとを
    具備することを特徴とする携帯用洗浄器。
JP20492994A 1994-08-30 1994-08-30 携帯用洗浄方法及び携帯用洗浄器 Pending JPH0866332A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009154420A3 (ko) * 2008-06-20 2010-04-22 Kim Seong Min 분무노즐 및 이를 이용한 휴대용 세정기

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WO2009154420A3 (ko) * 2008-06-20 2010-04-22 Kim Seong Min 분무노즐 및 이를 이용한 휴대용 세정기

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