JPH0866463A - 洗浄装置 - Google Patents
洗浄装置Info
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- JPH0866463A JPH0866463A JP23036794A JP23036794A JPH0866463A JP H0866463 A JPH0866463 A JP H0866463A JP 23036794 A JP23036794 A JP 23036794A JP 23036794 A JP23036794 A JP 23036794A JP H0866463 A JPH0866463 A JP H0866463A
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- water level
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- water
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Links
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Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フロートと器具との接触に伴う水位センサの
誤動作を使用者に知らせること。 【構成】 フレームに搬送機構5を設けて上フレームユ
ニットU1を構成する。フレーム2に器具4の超音波洗
浄を行う洗浄槽6を設けて中フレームユニットU2を構
成する。フレーム3に制御部7を設けて下フレームユニ
ットU3を構成する。洗浄槽6にフロート28の変位に応
じた検出信号を出力する2つの水位センサ21,22を設け
る。制御部7により2つの水位センサの検出信号を判定
し、2つの水位センサのうち、いづれか一方の水位セン
サ21,22からの検出信号が、他方の水位センサ21,22か
らの検出信号と異なるときに、警報部36を駆動して警報
を行うようにする。
誤動作を使用者に知らせること。 【構成】 フレームに搬送機構5を設けて上フレームユ
ニットU1を構成する。フレーム2に器具4の超音波洗
浄を行う洗浄槽6を設けて中フレームユニットU2を構
成する。フレーム3に制御部7を設けて下フレームユニ
ットU3を構成する。洗浄槽6にフロート28の変位に応
じた検出信号を出力する2つの水位センサ21,22を設け
る。制御部7により2つの水位センサの検出信号を判定
し、2つの水位センサのうち、いづれか一方の水位セン
サ21,22からの検出信号が、他方の水位センサ21,22か
らの検出信号と異なるときに、警報部36を駆動して警報
を行うようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被洗浄物を貯水槽の内
部に収容して浸漬処理を行う洗浄装置に係るもので、例
えば医療用器具、特に歯科医療で使用されるストッパ,
探針,エキスカベータ,ピンセット等の金属製器具を洗
浄して薬剤や充填剤等の付着物を除去する洗浄装置に関
するものである。
部に収容して浸漬処理を行う洗浄装置に係るもので、例
えば医療用器具、特に歯科医療で使用されるストッパ,
探針,エキスカベータ,ピンセット等の金属製器具を洗
浄して薬剤や充填剤等の付着物を除去する洗浄装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の洗浄装置としては、治療
により使用済みとなった器具(被洗浄物)をまとめて浸
水性のバスケット(収納部材)に収納し、このバスケッ
トを超音波振動子を備えた洗浄槽に浸漬し、超音波振動
子が発する超音波エネルギーにより器具を洗浄する超音
波洗浄装置が知られている。
により使用済みとなった器具(被洗浄物)をまとめて浸
水性のバスケット(収納部材)に収納し、このバスケッ
トを超音波振動子を備えた洗浄槽に浸漬し、超音波振動
子が発する超音波エネルギーにより器具を洗浄する超音
波洗浄装置が知られている。
【0003】ところでこのような洗浄装置にあっては、
洗浄処理を行う際に洗浄槽内に適量の洗浄水を供給する
必要があるが、近年、このような洗浄槽への給水管理を
自動的に行うものが望まれている。そして給水管理を自
動的に行うに際しては、貯水槽に水位センサを設け、こ
の水位センサに応じて給水を制御するものが一般的であ
る。
洗浄処理を行う際に洗浄槽内に適量の洗浄水を供給する
必要があるが、近年、このような洗浄槽への給水管理を
自動的に行うものが望まれている。そして給水管理を自
動的に行うに際しては、貯水槽に水位センサを設け、こ
の水位センサに応じて給水を制御するものが一般的であ
る。
【0004】このような水位センサとしては、洗浄槽の
内部に底部側に伸長する軸状のガイドフレームを設け、
このガイドフレームに空洞部を形成し、この空洞部所定
個所にリードスイッチを埋設するとともに、ガイドフレ
ームの外部に水位の変動に応じて上下動するフロートを
挿嵌し、このフロートにマグネットを設け、このマグネ
ットがフロートの移動に伴いリードスイッチを埋設した
ガイドフレームの個所に移動した際にマグネットの磁力
によってリードスイッチをオンもしくはオフ作動させ、
このリードスイッチの作動により検出信号を出力し、こ
の出力信号に応じて水位が予め定めた所定位置に到達し
たことを検出する周知な直動型のフロートセンサが用い
られることがある。そしてリードスイッチが検出信号を
出力する洗浄槽の満水状態まで給水を行い、リードスイ
ッチが検出信号を出力した際には給水を停止して給水管
理の自動化を図っている。
内部に底部側に伸長する軸状のガイドフレームを設け、
このガイドフレームに空洞部を形成し、この空洞部所定
個所にリードスイッチを埋設するとともに、ガイドフレ
ームの外部に水位の変動に応じて上下動するフロートを
挿嵌し、このフロートにマグネットを設け、このマグネ
ットがフロートの移動に伴いリードスイッチを埋設した
ガイドフレームの個所に移動した際にマグネットの磁力
によってリードスイッチをオンもしくはオフ作動させ、
このリードスイッチの作動により検出信号を出力し、こ
の出力信号に応じて水位が予め定めた所定位置に到達し
たことを検出する周知な直動型のフロートセンサが用い
られることがある。そしてリードスイッチが検出信号を
出力する洗浄槽の満水状態まで給水を行い、リードスイ
ッチが検出信号を出力した際には給水を停止して給水管
理の自動化を図っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな直動型のフロートセンサ(水位センサ)を洗浄装置
に適用すると、収納部材からはみ出した器具がフロート
と接触し、水位変動に応じたフロートの正常な変位動作
を妨げてフロートを誤動作させてしまうという問題があ
り、例えば器具がフロートの上昇を妨げた場合は、所定
水位に到達しているにもかかわらずフロートが上昇でき
ずに検出信号が出力されず、したがって所定水位に到達
しても給水を停止することができない状態となり、この
ような状態を知らずにそのまま放置しておくと、いつま
でたっても給水が停止せずに洗浄水を溢れさせたり、多
量な洗浄水の無駄が発生してしまうものである。またこ
の種洗浄装置にあっては、通常、貯水槽に洗浄水を加熱
するヒータを設けて洗浄力の向上を図っているととも
に、一度貯水した洗浄水を複数回の洗浄に用いているた
め、洗浄水の蒸発によって貯水槽内の水位が不足して給
水の必要が生じるが、このような状態で器具がフロート
と接触してフロートの下降を妨げ、所定水位位置に留め
てしまった場合は、所定水位に到達していないにもかか
わらずフロートが下降できずに検出信号が出力され、し
たがって水位が不足しているのに給水することができな
い状態となり、このような状態をそのまま放置しておく
と、水位が不足した状態で超音波振動子やヒータを空作
動させてしまい、装置の故障を招くおそれがあるもので
ある。
うな直動型のフロートセンサ(水位センサ)を洗浄装置
に適用すると、収納部材からはみ出した器具がフロート
と接触し、水位変動に応じたフロートの正常な変位動作
を妨げてフロートを誤動作させてしまうという問題があ
り、例えば器具がフロートの上昇を妨げた場合は、所定
水位に到達しているにもかかわらずフロートが上昇でき
ずに検出信号が出力されず、したがって所定水位に到達
しても給水を停止することができない状態となり、この
ような状態を知らずにそのまま放置しておくと、いつま
でたっても給水が停止せずに洗浄水を溢れさせたり、多
量な洗浄水の無駄が発生してしまうものである。またこ
の種洗浄装置にあっては、通常、貯水槽に洗浄水を加熱
するヒータを設けて洗浄力の向上を図っているととも
に、一度貯水した洗浄水を複数回の洗浄に用いているた
め、洗浄水の蒸発によって貯水槽内の水位が不足して給
水の必要が生じるが、このような状態で器具がフロート
と接触してフロートの下降を妨げ、所定水位位置に留め
てしまった場合は、所定水位に到達していないにもかか
わらずフロートが下降できずに検出信号が出力され、し
たがって水位が不足しているのに給水することができな
い状態となり、このような状態をそのまま放置しておく
と、水位が不足した状態で超音波振動子やヒータを空作
動させてしまい、装置の故障を招くおそれがあるもので
ある。
【0006】本発明は、これらの点に着目してなされた
もので、その第1の目的は、フロートと器具との接触に
伴う水位センサの誤動作を使用者に知らせることが可能
な洗浄装置を提供せんとするもので、第2の目的は、水
位センサの誤動作による装置の故障を防ぐことが可能な
洗浄装置を提供せんとするものである。
もので、その第1の目的は、フロートと器具との接触に
伴う水位センサの誤動作を使用者に知らせることが可能
な洗浄装置を提供せんとするもので、第2の目的は、水
位センサの誤動作による装置の故障を防ぐことが可能な
洗浄装置を提供せんとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記第1の目
的を達成するため、収納部材に収納された被洗浄物を洗
浄槽に収容した洗浄水に浸漬して洗浄処理する洗浄装置
において、前記洗浄槽に設けられてフロートの変位に応
じた検出信号を出力する複数の水位センサと、前記複数
の水位センサの検出信号を判定し、前記複数の水位セン
サのうち少なくともひとつの水位センサからの検出信号
が他の水位センサからの出力信号と異なるときに警報部
にて警報を行わせる制御部と、を有するものである。ま
た本発明は、前記第2の目的を達成するため、前記構成
において、前記洗浄槽が前記被洗浄物に超音波を供給す
る超音波振動子と前記洗浄水を加熱する加熱部材とを備
えるとともに、前記制御部は前記複数の水位センサのう
ち少なくともひとつの水位センサからの検出信号が他の
水位センサからの出力信号と異なるときに前記超音波振
動子あるいは前記加熱部材のうち少なくともいづれか一
方の作動を停止させるものである。
的を達成するため、収納部材に収納された被洗浄物を洗
浄槽に収容した洗浄水に浸漬して洗浄処理する洗浄装置
において、前記洗浄槽に設けられてフロートの変位に応
じた検出信号を出力する複数の水位センサと、前記複数
の水位センサの検出信号を判定し、前記複数の水位セン
サのうち少なくともひとつの水位センサからの検出信号
が他の水位センサからの出力信号と異なるときに警報部
にて警報を行わせる制御部と、を有するものである。ま
た本発明は、前記第2の目的を達成するため、前記構成
において、前記洗浄槽が前記被洗浄物に超音波を供給す
る超音波振動子と前記洗浄水を加熱する加熱部材とを備
えるとともに、前記制御部は前記複数の水位センサのう
ち少なくともひとつの水位センサからの検出信号が他の
水位センサからの出力信号と異なるときに前記超音波振
動子あるいは前記加熱部材のうち少なくともいづれか一
方の作動を停止させるものである。
【0008】
【作用】本発明によれば、制御部により複数の水位セン
サの検出信号出力を判定し、複数の水位センサのうち少
なくともひとつの水位センサからの検出信号が他の水位
センサからの出力信号と異なるときに警報部にて警報を
行わせる。よって警報部の警報により水位センサの誤動
作を使用者に知らせることができる。また本発明によれ
ば、制御部により水位センサの誤動作を使用者に知らせ
るとともに、超音波振動子あるいは前記加熱部材のうち
少なくとも一方の作動を停止させる。よって水位センサ
の誤動作に伴う装置の故障を防ぐことができる。
サの検出信号出力を判定し、複数の水位センサのうち少
なくともひとつの水位センサからの検出信号が他の水位
センサからの出力信号と異なるときに警報部にて警報を
行わせる。よって警報部の警報により水位センサの誤動
作を使用者に知らせることができる。また本発明によれ
ば、制御部により水位センサの誤動作を使用者に知らせ
るとともに、超音波振動子あるいは前記加熱部材のうち
少なくとも一方の作動を停止させる。よって水位センサ
の誤動作に伴う装置の故障を防ぐことができる。
【0009】
【実施例】以下、添付図面に基づいて本発明の実施例を
説明する。
説明する。
【0010】図1から図3は、本発明を超音波洗浄装置
に適用した第1実施例を示すもので、図1において本実
施例による洗浄装置は、上フレームユニットU1、中フ
レームユニットU2、下フレームユニットU3にそれぞ
れ分割形成され、これら各ユニットU1,U2,U3
は、図示しないカバーに覆われ、枠状体からなる金属製
の各フレーム1,2,3に後述する各機構を保持してな
り、これら各フレーム1,2,3のうち、フレーム1に
は、例えば歯科医療で使用された使用済みの器具(被洗
浄物)4を搬送する搬送機構5が、フレーム2には、搬
送機構5により移送された器具4を水に浸漬しながら超
音波洗浄する洗浄槽6が、フレーム3には、例えばマイ
コンからなる制御部7がそれぞれ装着されている。
に適用した第1実施例を示すもので、図1において本実
施例による洗浄装置は、上フレームユニットU1、中フ
レームユニットU2、下フレームユニットU3にそれぞ
れ分割形成され、これら各ユニットU1,U2,U3
は、図示しないカバーに覆われ、枠状体からなる金属製
の各フレーム1,2,3に後述する各機構を保持してな
り、これら各フレーム1,2,3のうち、フレーム1に
は、例えば歯科医療で使用された使用済みの器具(被洗
浄物)4を搬送する搬送機構5が、フレーム2には、搬
送機構5により移送された器具4を水に浸漬しながら超
音波洗浄する洗浄槽6が、フレーム3には、例えばマイ
コンからなる制御部7がそれぞれ装着されている。
【0011】搬送機構5は、フレーム1に固定される基
板8と、この基板8に回動自在に保持されて図示しない
モータ等の駆動部材に連結される駆動側プーリ9a及び
駆動側プーリ9aに対向配置される従動側プーリ9b
と、各プーリ9a,9b間に懸け渡される無端状ベルト
10と、この無端状ベルト10に固定される応動部材11と、
この応動部材11を無端状ベルト10の移動に応じて上下方
向に案内するガイド12と、応動部材11に固定されるL状
のアーム13とからなり、アーム13には、器具4を収納し
たバスケット14が吊り下げ保持され、駆動側プーリ8の
駆動によってアーム13を上下動させ、バスケット(収納
部材)14に収納した器具4を洗浄槽6内外に搬送するも
のである。
板8と、この基板8に回動自在に保持されて図示しない
モータ等の駆動部材に連結される駆動側プーリ9a及び
駆動側プーリ9aに対向配置される従動側プーリ9b
と、各プーリ9a,9b間に懸け渡される無端状ベルト
10と、この無端状ベルト10に固定される応動部材11と、
この応動部材11を無端状ベルト10の移動に応じて上下方
向に案内するガイド12と、応動部材11に固定されるL状
のアーム13とからなり、アーム13には、器具4を収納し
たバスケット14が吊り下げ保持され、駆動側プーリ8の
駆動によってアーム13を上下動させ、バスケット(収納
部材)14に収納した器具4を洗浄槽6内外に搬送するも
のである。
【0012】洗浄槽6は、開口部15の周縁に延長形成さ
れたフランジ状の周縁部16をフレーム2上面に載置状態
でフレーム2に吊り下げ状態で固定され、例えば水道水
からなる洗浄水を供給する給水部17と、洗浄水を加熱す
る加熱部材18と、洗浄水に浸漬した器具4に超音波を供
給する超音波振動子19と、不要となった洗浄水を外部に
排出する排水部20と、槽内の水位を検出する2つの水位
センサ21,22と、槽内に貯水された洗浄水の温度を検出
する温度センサ23とをそれぞれ備えている。そして給水
部17を通じて貯水された洗浄水を加熱部材18により加熱
し、搬送機構5により洗浄槽6内に搬送した器具4を加
熱した洗浄水の中に浸漬し、この状態で超音波振動子19
により器具4に超音波を供給し、器具4を超音波洗浄す
るものである。
れたフランジ状の周縁部16をフレーム2上面に載置状態
でフレーム2に吊り下げ状態で固定され、例えば水道水
からなる洗浄水を供給する給水部17と、洗浄水を加熱す
る加熱部材18と、洗浄水に浸漬した器具4に超音波を供
給する超音波振動子19と、不要となった洗浄水を外部に
排出する排水部20と、槽内の水位を検出する2つの水位
センサ21,22と、槽内に貯水された洗浄水の温度を検出
する温度センサ23とをそれぞれ備えている。そして給水
部17を通じて貯水された洗浄水を加熱部材18により加熱
し、搬送機構5により洗浄槽6内に搬送した器具4を加
熱した洗浄水の中に浸漬し、この状態で超音波振動子19
により器具4に超音波を供給し、器具4を超音波洗浄す
るものである。
【0013】給水部17は、洗浄槽6に装着された給水管
からなるもので、この給水部17には、洗浄槽6への給水
量を調整する例えば電磁弁からなる給水調整部24が設け
られている。
からなるもので、この給水部17には、洗浄槽6への給水
量を調整する例えば電磁弁からなる給水調整部24が設け
られている。
【0014】加熱部材18は、通電により発熱する電気ヒ
ータからなり、洗浄水を加熱して洗浄力を高めるもので
ある。
ータからなり、洗浄水を加熱して洗浄力を高めるもので
ある。
【0015】水位センサ21,22は、洗浄槽6に設けた段
差状の取付部25に固定される直動型のフロートセンサか
らなり、図2に示すように、洗浄槽6の取付部25に螺着
固定される固定部26と、この固定部26から洗浄槽6の底
部側に延長する軸状のガイドフレーム27と、このガイド
フレーム27に挿嵌されて水位の変動に応じて上下動する
フロート28と、このフロート28の内部に設けられたマグ
ネット29と、ガイドフレーム27の空洞部30に設けられた
リードスイッチ31とから構成されている。そして一方の
リード32に所定の電圧を加え、他方のリード32を出力端
子とすれば、マグネット29がフロート28の移動に伴いガ
イドフレーム27のリードスイッチ31を埋設した個所に移
動し、マグネット29の磁力によってリードスイッチ31を
閉じた際に、一方のリード32に加えられた前記所定電圧
がそのまま出力端子となる他方のリード32に印加され、
出力端子である他方のリード32は、これをハイレベル信
号(検出信号)として図1に示した信号ラインL1,L
2を介して制御部7へ出力するもので、リードスイッチ
31が開いた状態のときは、一方のリード32に加えられた
前記所定電圧が出力端子となる他方のリード32に印加さ
れず、出力端子である他方のリード32は、これをローレ
ベル信号(検出信号)として信号ラインL1,L2を介
して制御部7へ出力するものであり、この場合、リード
スイッチ31は、洗浄槽6の満水状態に対応する位置に設
けられている。
差状の取付部25に固定される直動型のフロートセンサか
らなり、図2に示すように、洗浄槽6の取付部25に螺着
固定される固定部26と、この固定部26から洗浄槽6の底
部側に延長する軸状のガイドフレーム27と、このガイド
フレーム27に挿嵌されて水位の変動に応じて上下動する
フロート28と、このフロート28の内部に設けられたマグ
ネット29と、ガイドフレーム27の空洞部30に設けられた
リードスイッチ31とから構成されている。そして一方の
リード32に所定の電圧を加え、他方のリード32を出力端
子とすれば、マグネット29がフロート28の移動に伴いガ
イドフレーム27のリードスイッチ31を埋設した個所に移
動し、マグネット29の磁力によってリードスイッチ31を
閉じた際に、一方のリード32に加えられた前記所定電圧
がそのまま出力端子となる他方のリード32に印加され、
出力端子である他方のリード32は、これをハイレベル信
号(検出信号)として図1に示した信号ラインL1,L
2を介して制御部7へ出力するもので、リードスイッチ
31が開いた状態のときは、一方のリード32に加えられた
前記所定電圧が出力端子となる他方のリード32に印加さ
れず、出力端子である他方のリード32は、これをローレ
ベル信号(検出信号)として信号ラインL1,L2を介
して制御部7へ出力するものであり、この場合、リード
スイッチ31は、洗浄槽6の満水状態に対応する位置に設
けられている。
【0016】温度センサ23は、図3に示すように、洗浄
槽6に螺着固定される固定部33と、この固定部33から槽
内へ延びる熱伝導率良好なケース体34と、このケース体
34の内部に収納された熱電対からなる温度検出素子35と
から構成され、温度検出素子35による検出温度を検出信
号として図1に示した信号ラインL3を介して制御部7
へ出力するものである。
槽6に螺着固定される固定部33と、この固定部33から槽
内へ延びる熱伝導率良好なケース体34と、このケース体
34の内部に収納された熱電対からなる温度検出素子35と
から構成され、温度検出素子35による検出温度を検出信
号として図1に示した信号ラインL3を介して制御部7
へ出力するものである。
【0017】制御部7は、図示しない作動開始スイッチ
のオン操作により、水位センサ21,22及び温度センサ23
の出力する検出信号に応じた洗浄槽6における洗浄水の
給水管理や温度設定、搬送機構5による器具4の搬送駆
動、超音波振動子19による超音波供給をそれぞれ制御す
るもので、洗浄水の給水管理においては、2つの水位セ
ンサ21,22のフロート28がリードスイッチ27対応位置
(所定水位位置)より下方にあるとき、信号ラインL
1,L2を介して水位センサ21,22から出力される検出
信号は、双方ともローレベル信号となり、この双方のロ
ーレベル信号が制御部7に略同時に入力されると、制御
部7は洗浄水が不足しているものと判断し、信号ライン
L4を介して給水調整部24が給水を行わせ、2つの水位
センサ20,21のフロート28がリードスイッチ27対応位置
(所定水位位置)に到達したとき、信号ラインL1,L
2を介して水位センサ21,22から出力される検出信号
は、双方ともハイレベル信号となり、この双方のハイレ
ベル信号が制御部7に略同時に入力されると、制御部7
は洗浄水が満水になったものと判断し、信号ラインL3
を介して給水調整部24に給水を停止させ、洗浄水の水位
を自動的に一定に保つようにしている。また洗浄水の温
度設定においては、信号ラインL3を介して制御部7に
入力される温度センサ23の検出信号が所定温度より低い
とき、制御部7は信号ラインL5を介して加熱部材18を
通電させ、洗浄水を加熱するようにし、温度センサ23の
検出信号が所定温度に到達したとき、制御部7は信号ラ
インL5を介して加熱部材18の通電をオフさせ、洗浄水
の加熱を停止させるものである。
のオン操作により、水位センサ21,22及び温度センサ23
の出力する検出信号に応じた洗浄槽6における洗浄水の
給水管理や温度設定、搬送機構5による器具4の搬送駆
動、超音波振動子19による超音波供給をそれぞれ制御す
るもので、洗浄水の給水管理においては、2つの水位セ
ンサ21,22のフロート28がリードスイッチ27対応位置
(所定水位位置)より下方にあるとき、信号ラインL
1,L2を介して水位センサ21,22から出力される検出
信号は、双方ともローレベル信号となり、この双方のロ
ーレベル信号が制御部7に略同時に入力されると、制御
部7は洗浄水が不足しているものと判断し、信号ライン
L4を介して給水調整部24が給水を行わせ、2つの水位
センサ20,21のフロート28がリードスイッチ27対応位置
(所定水位位置)に到達したとき、信号ラインL1,L
2を介して水位センサ21,22から出力される検出信号
は、双方ともハイレベル信号となり、この双方のハイレ
ベル信号が制御部7に略同時に入力されると、制御部7
は洗浄水が満水になったものと判断し、信号ラインL3
を介して給水調整部24に給水を停止させ、洗浄水の水位
を自動的に一定に保つようにしている。また洗浄水の温
度設定においては、信号ラインL3を介して制御部7に
入力される温度センサ23の検出信号が所定温度より低い
とき、制御部7は信号ラインL5を介して加熱部材18を
通電させ、洗浄水を加熱するようにし、温度センサ23の
検出信号が所定温度に到達したとき、制御部7は信号ラ
インL5を介して加熱部材18の通電をオフさせ、洗浄水
の加熱を停止させるものである。
【0018】そして例えば器具4がいづれかの水位セン
サ21,22のフロート28に接触し、実際は洗浄水が満水で
あるにもかかわらず、フロート28をリードスイッチ31対
応位置より下方に留めてしまった場合や実際は洗浄水が
不足しているにもかかわらず、フロート28をリードスイ
ッチ31対応位置に留めてしまった場合には、一方の水位
センサ21,22から出力される検出信号がローレベル信
号、他方の水位センサ21,22から出力される検出信号が
ハイレベル信号となり、双方異なる検出信号が略同時に
制御部7に入力することになるが、このような状態が所
定時間続いたとき、制御部7は、水位センサ21,22のう
ちのいづれかに誤作動があったものと判定し、例えばブ
ザーや警報ランプからなる警報部36を駆動してその異常
をユーザーに知らせるとともに、信号ラインL4,L5
を介して給水調整部24による給水並びに加熱部材18によ
る加熱と、超音波振動子19による超音波供給をそれぞれ
停止するものである。
サ21,22のフロート28に接触し、実際は洗浄水が満水で
あるにもかかわらず、フロート28をリードスイッチ31対
応位置より下方に留めてしまった場合や実際は洗浄水が
不足しているにもかかわらず、フロート28をリードスイ
ッチ31対応位置に留めてしまった場合には、一方の水位
センサ21,22から出力される検出信号がローレベル信
号、他方の水位センサ21,22から出力される検出信号が
ハイレベル信号となり、双方異なる検出信号が略同時に
制御部7に入力することになるが、このような状態が所
定時間続いたとき、制御部7は、水位センサ21,22のう
ちのいづれかに誤作動があったものと判定し、例えばブ
ザーや警報ランプからなる警報部36を駆動してその異常
をユーザーに知らせるとともに、信号ラインL4,L5
を介して給水調整部24による給水並びに加熱部材18によ
る加熱と、超音波振動子19による超音波供給をそれぞれ
停止するものである。
【0019】以上、詳述したように、本実施例によれば
洗浄槽6にフロート28の変位に基づき所定の水位にて検
出信号を出力する水位センサ21,22を設けるとともに、
水位センサ21,22の検出信号出力を判定し、水位センサ
21,22うち、いづれかの水位センサ21,22からの検出信
号が他の水位センサ21,22の検出信号と異なるときに、
警報部36にて警報を行わせる制御部7を設けたことによ
り、制御部7により水位センサ21,22の誤動作を判定
し、使用者に知らせることができる。
洗浄槽6にフロート28の変位に基づき所定の水位にて検
出信号を出力する水位センサ21,22を設けるとともに、
水位センサ21,22の検出信号出力を判定し、水位センサ
21,22うち、いづれかの水位センサ21,22からの検出信
号が他の水位センサ21,22の検出信号と異なるときに、
警報部36にて警報を行わせる制御部7を設けたことによ
り、制御部7により水位センサ21,22の誤動作を判定
し、使用者に知らせることができる。
【0020】また本実施例によれば、水位センサ21,22
うち、いづれかの水位センサ21,22からの検出信号が他
の水位センサ21,22の検出信号と異なるときに、制御部
7によって警報部36による警報に加えて、給水調整部24
による給水及び超音波振動子19、加熱部材18の作動を停
止させることにより、水位センサ21,22の誤動作に伴う
洗浄水の誤供給や超音波振動子19あるいは加熱部材18の
空作動による装置の故障を防止することができる。
うち、いづれかの水位センサ21,22からの検出信号が他
の水位センサ21,22の検出信号と異なるときに、制御部
7によって警報部36による警報に加えて、給水調整部24
による給水及び超音波振動子19、加熱部材18の作動を停
止させることにより、水位センサ21,22の誤動作に伴う
洗浄水の誤供給や超音波振動子19あるいは加熱部材18の
空作動による装置の故障を防止することができる。
【0021】図4及び図5は、本発明の第2実施例を示
すもので、本実施例では各水位センサ21,22の間の略中
間部に間装部材としてフロート28の変位方向に延長する
温度センサ23を位置させ、これら各センサ21,22,23を
並設状態に配置して洗浄槽6の取付部25に設けたもので
あり、他の部分は前記第1実施例と同様であるので、同
一もしくは相当部分には同一符号を付して詳しい説明は
省略する。
すもので、本実施例では各水位センサ21,22の間の略中
間部に間装部材としてフロート28の変位方向に延長する
温度センサ23を位置させ、これら各センサ21,22,23を
並設状態に配置して洗浄槽6の取付部25に設けたもので
あり、他の部分は前記第1実施例と同様であるので、同
一もしくは相当部分には同一符号を付して詳しい説明は
省略する。
【0022】かかる構成からなる本実施例によれば、各
水位センサ21,22の間に温度センサ23からなる間装部材
を設けたことにより、各水位センサ21,22の間に収納部
材14からはみ出た器具4が侵入し、水位センサ21,22双
方のフロート28と接触して水位センサ21,22双方を誤動
作させることを抑制でき、またこの場合、間装部材とし
て温度センサ23を用いたことにより、温度センサ23が間
装部材を兼ねることでコストダウンを図ることができ、
また各センサ21,22,23を並設状態に配置したことによ
り、洗浄槽6の小型化を達成している。また各水位セン
サ21,22の間の略中間部に間装部材とし温度センサ23を
位置させたことにより、各水位センサ21,22の間への器
具4の侵入をより抑制しやすくなるものである。
水位センサ21,22の間に温度センサ23からなる間装部材
を設けたことにより、各水位センサ21,22の間に収納部
材14からはみ出た器具4が侵入し、水位センサ21,22双
方のフロート28と接触して水位センサ21,22双方を誤動
作させることを抑制でき、またこの場合、間装部材とし
て温度センサ23を用いたことにより、温度センサ23が間
装部材を兼ねることでコストダウンを図ることができ、
また各センサ21,22,23を並設状態に配置したことによ
り、洗浄槽6の小型化を達成している。また各水位セン
サ21,22の間の略中間部に間装部材とし温度センサ23を
位置させたことにより、各水位センサ21,22の間への器
具4の侵入をより抑制しやすくなるものである。
【0023】
【発明の効果】以上、詳述したように本発明は、収納部
材に収納された被洗浄物を洗浄槽に収容した洗浄水に浸
漬して洗浄処理する洗浄装置において、前記洗浄槽に設
けられてフロートの変位に応じた検出信号を出力する複
数の水位センサと、前記複数の水位センサの検出信号を
判定し、前記複数の水位センサのうち少なくともひとつ
の水位センサからの検出信号が他の水位センサからの出
力信号と異なるときに警報部にて警報を行わせる制御部
と、を有することにより、制御部が水位センサの誤動作
を判定し、使用者に知らせることができる。
材に収納された被洗浄物を洗浄槽に収容した洗浄水に浸
漬して洗浄処理する洗浄装置において、前記洗浄槽に設
けられてフロートの変位に応じた検出信号を出力する複
数の水位センサと、前記複数の水位センサの検出信号を
判定し、前記複数の水位センサのうち少なくともひとつ
の水位センサからの検出信号が他の水位センサからの出
力信号と異なるときに警報部にて警報を行わせる制御部
と、を有することにより、制御部が水位センサの誤動作
を判定し、使用者に知らせることができる。
【0024】また前記構成において、前記洗浄槽が前記
被洗浄物に超音波を供給する超音波振動子と前記洗浄水
を加熱する加熱部材とを備えるとともに、前記制御部は
前記複数の水位センサのうち少なくともひとつの水位セ
ンサからの検出信号が他の水位センサからの出力信号と
異なるときに前記超音波振動子あるいは前記加熱部材の
うち少なくともいづれか一方の作動を停止させることに
より、制御部が水位センサの誤動作を判定し、使用者に
知らせるとともに、超音波振動子あるいは前記加熱部材
のうち少なくとも一方の作動を停止させ、水位センサの
誤動作に伴う装置の故障を防ぐことができる。
被洗浄物に超音波を供給する超音波振動子と前記洗浄水
を加熱する加熱部材とを備えるとともに、前記制御部は
前記複数の水位センサのうち少なくともひとつの水位セ
ンサからの検出信号が他の水位センサからの出力信号と
異なるときに前記超音波振動子あるいは前記加熱部材の
うち少なくともいづれか一方の作動を停止させることに
より、制御部が水位センサの誤動作を判定し、使用者に
知らせるとともに、超音波振動子あるいは前記加熱部材
のうち少なくとも一方の作動を停止させ、水位センサの
誤動作に伴う装置の故障を防ぐことができる。
【0025】また前記構成において、前記洗浄槽が一対
の前記水位センサと前記一対のセンサ間に位置して前記
フロートの変位方向に伸長する間装部材を備え、前記間
装部材と前記一対の水位センサとを並設状態に配置した
ことにより、一対の水位センサ間への器具の侵入を抑制
して双方の水位センサを誤動作させることを防止できる
とともに、洗浄槽の小型化を達成できる。
の前記水位センサと前記一対のセンサ間に位置して前記
フロートの変位方向に伸長する間装部材を備え、前記間
装部材と前記一対の水位センサとを並設状態に配置した
ことにより、一対の水位センサ間への器具の侵入を抑制
して双方の水位センサを誤動作させることを防止できる
とともに、洗浄槽の小型化を達成できる。
【0026】また前記構成において、前記間装部材が前
記洗浄水の温度検出する温度センサからなることによ
り、コストダウンを図ることができる。
記洗浄水の温度検出する温度センサからなることによ
り、コストダウンを図ることができる。
【0027】また前記構成において、前記温度センサが
前記水位センサ間の略中間部に位置することにより、水
位センサ間への器具の侵入をより抑制しやすくすること
ができる。
前記水位センサ間の略中間部に位置することにより、水
位センサ間への器具の侵入をより抑制しやすくすること
ができる。
【図1】本発明の第1実施例による洗浄装置の断面図で
ある。
ある。
【図2】図1の水位センサの断面図である。
【図3】図1の温度センサの断面図である。
【図4】本発明の第2実施例を示す要部断面図である。
【図5】図4の要部平面図である。
4 器具(被非洗浄物) 6 洗浄槽 7 制御部 14 バスケット(収納部材) 18 加熱部材 19 超音波振動子 21,22 水位センサ 23 温度センサ 28 フロート 36 警報部
Claims (5)
- 【請求項1】 収納部材に収納された被洗浄物を洗浄槽
に収容した洗浄水に浸漬して洗浄処理する洗浄装置にお
いて、前記洗浄槽に設けられてフロートの変位に応じた
検出信号を出力する複数の水位センサと、前記複数の水
位センサの検出信号を判定し、前記複数の水位センサの
うち少なくともひとつの水位センサからの検出信号が他
の水位センサからの出力信号と異なるときに警報部にて
警報を行わせる制御部と、を有することを特徴とする洗
浄装置。 - 【請求項2】 前記洗浄槽が前記被洗浄物に超音波を供
給する超音波振動子と前記洗浄水を加熱する加熱部材と
を備えるとともに、前記制御部は前記複数の水位センサ
のうち少なくともひとつの水位センサからの検出信号が
他の水位センサからの出力信号と異なるときに前記超音
波振動子あるいは前記加熱部材のうち少なくともいづれ
か一方の作動を停止させることを特徴とする請求項1記
載の洗浄装置。 - 【請求項3】 前記洗浄槽が一対の前記水位センサと前
記一対のセンサ間に位置して前記フロートの変位方向に
伸長する間装部材とを備え、前記間装部材と前記一対の
水位センサとを並設状態に配置したことを特徴とする請
求項1もしくは請求項2記載の洗浄装置。 - 【請求項4】 前記間装部材が前記洗浄水の温度検出す
る温度センサからなることを特徴とする請求項3記載の
洗浄装置。 - 【請求項5】 前記温度センサが前記水位センサ間の略
中間部に位置することを特徴とする請求項3もしくは請
求項4記載の洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23036794A JPH0866463A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23036794A JPH0866463A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0866463A true JPH0866463A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=16906752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23036794A Pending JPH0866463A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0866463A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013523359A (ja) * | 2010-04-15 | 2013-06-17 | アルフレツド ケルヒヤー ゲーエムベーハー ウント コンパニー カーゲー | 蒸気洗浄器 |
| US8709172B2 (en) | 2007-07-27 | 2014-04-29 | Steelco Spa | Washing apparatus |
| CN113082250A (zh) * | 2021-03-26 | 2021-07-09 | 赣南医学院第一附属医院 | 一种妇产科用手术器具消毒仪 |
-
1994
- 1994-08-31 JP JP23036794A patent/JPH0866463A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8709172B2 (en) | 2007-07-27 | 2014-04-29 | Steelco Spa | Washing apparatus |
| JP2013523359A (ja) * | 2010-04-15 | 2013-06-17 | アルフレツド ケルヒヤー ゲーエムベーハー ウント コンパニー カーゲー | 蒸気洗浄器 |
| CN113082250A (zh) * | 2021-03-26 | 2021-07-09 | 赣南医学院第一附属医院 | 一种妇产科用手术器具消毒仪 |
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