JPH0866505A - 自動ティアップ装置 - Google Patents
自動ティアップ装置Info
- Publication number
- JPH0866505A JPH0866505A JP22743094A JP22743094A JPH0866505A JP H0866505 A JPH0866505 A JP H0866505A JP 22743094 A JP22743094 A JP 22743094A JP 22743094 A JP22743094 A JP 22743094A JP H0866505 A JPH0866505 A JP H0866505A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- tee
- golf ball
- lifting member
- stopper lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 小型化が可能な自動ティアップ装置を提供す
ることにある。 【構成】 所定のストロークで上下動するティ17と、
ティ17の上下動と関連して上下動し、1つのゴルフボ
ール3をティ17の最下位置まで持ち上げるボール持ち
上げ部材10と、ボール持ち上げ部材10の最下位置付
近に回動可能に配置されたストッパーレバー11と、多
数のゴルフボール3を連続してストッパーレバー11側
に供給するシュート1とを備え、ボール持ち上げ部材1
0がそれの最下位置から上方へ離れるとストッパーレバ
ー11が復帰してゴルフボール3が持ち上げ経路上に進
入するのを阻止し、ボール持ち上げ部材10が最下位置
まで降下することにより下方へ回動されてゴルフボール
3の進入阻止が解除され、シュート1内の最先のゴルフ
ボール3がボール持ち上げ部材10上に転入するように
構成されていることを特徴とする。
ることにある。 【構成】 所定のストロークで上下動するティ17と、
ティ17の上下動と関連して上下動し、1つのゴルフボ
ール3をティ17の最下位置まで持ち上げるボール持ち
上げ部材10と、ボール持ち上げ部材10の最下位置付
近に回動可能に配置されたストッパーレバー11と、多
数のゴルフボール3を連続してストッパーレバー11側
に供給するシュート1とを備え、ボール持ち上げ部材1
0がそれの最下位置から上方へ離れるとストッパーレバ
ー11が復帰してゴルフボール3が持ち上げ経路上に進
入するのを阻止し、ボール持ち上げ部材10が最下位置
まで降下することにより下方へ回動されてゴルフボール
3の進入阻止が解除され、シュート1内の最先のゴルフ
ボール3がボール持ち上げ部材10上に転入するように
構成されていることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はゴルフ練習装置に係り、
特にそれの自動ティアップ装置に関するものである。
特にそれの自動ティアップ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来の自動ティアップ装置の概
略構成を示す平面図である。ゴルフボール100は、傾
斜したシュート101から連続的に円盤部材102に供
給される。この円盤部材102の外周部にはゴルフボー
ル100が1個収容される凹部が周面に向けて開口する
ように形成され、円盤部材102の回転にともない前記
凹部内にゴルフボール100が1個ずつ収容されて、テ
ィアップ機構部103側へ順次搬送される機構になって
いる。
略構成を示す平面図である。ゴルフボール100は、傾
斜したシュート101から連続的に円盤部材102に供
給される。この円盤部材102の外周部にはゴルフボー
ル100が1個収容される凹部が周面に向けて開口する
ように形成され、円盤部材102の回転にともない前記
凹部内にゴルフボール100が1個ずつ収容されて、テ
ィアップ機構部103側へ順次搬送される機構になって
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところがこの装置で
は、シュート101からゴルフボール100を1個ずつ
ティアップ機構部103側へ供給するのに円盤部材10
2を使用しているため、その円盤部材102の介在によ
って同図に示すようにシュート101とティアップ機構
部103との間の間隔Lが大きくなり、従って装置全体
として大型化になるという欠点を有している。
は、シュート101からゴルフボール100を1個ずつ
ティアップ機構部103側へ供給するのに円盤部材10
2を使用しているため、その円盤部材102の介在によ
って同図に示すようにシュート101とティアップ機構
部103との間の間隔Lが大きくなり、従って装置全体
として大型化になるという欠点を有している。
【0004】本発明の目的は、このような従来技術の欠
点を解決し、小型化が可能な自動ティアップ装置を提供
することにある。
点を解決し、小型化が可能な自動ティアップ装置を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、所定のストロークで上下動するティと、
そのティの上下動と関連して上下動し、1つのゴルフボ
ールを前記ティの最下位置まで持ち上げるボール持ち上
げ部材と、そのボール持ち上げ部材の最下位置付近に回
動可能に配置されたストッパーレバーと、多数のゴルフ
ボールを連続して前記ストッパーレバー側に供給するシ
ュートとを備え、前記ボール持ち上げ部材がそれの最下
位置から上方へ離れるとストッパーレバーが復帰してゴ
ルフボールが持ち上げ経路上に進入するのを阻止し、ボ
ール持ち上げ部材が最下位置まで降下することにより下
方へ回動されてゴルフボールの進入阻止が解除され、前
記シュート内の最先のゴルフボールがボール持ち上げ部
材上に転入するように構成されていることを特徴とする
ものである。
め、本発明は、所定のストロークで上下動するティと、
そのティの上下動と関連して上下動し、1つのゴルフボ
ールを前記ティの最下位置まで持ち上げるボール持ち上
げ部材と、そのボール持ち上げ部材の最下位置付近に回
動可能に配置されたストッパーレバーと、多数のゴルフ
ボールを連続して前記ストッパーレバー側に供給するシ
ュートとを備え、前記ボール持ち上げ部材がそれの最下
位置から上方へ離れるとストッパーレバーが復帰してゴ
ルフボールが持ち上げ経路上に進入するのを阻止し、ボ
ール持ち上げ部材が最下位置まで降下することにより下
方へ回動されてゴルフボールの進入阻止が解除され、前
記シュート内の最先のゴルフボールがボール持ち上げ部
材上に転入するように構成されていることを特徴とする
ものである。
【0006】
【作用】本発明は前述のような構成になっており、シュ
ートからゴルフボールを1個ずつ繰り出すストッパーレ
バーがティアップ機構中に設けられているから(ボール
持ち上げ部材の最下位置付近に配置されているから)、
シュートとティアップ機構を接近させることができ、そ
のために装置の小型化が可能となる。
ートからゴルフボールを1個ずつ繰り出すストッパーレ
バーがティアップ機構中に設けられているから(ボール
持ち上げ部材の最下位置付近に配置されているから)、
シュートとティアップ機構を接近させることができ、そ
のために装置の小型化が可能となる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図とともに説明す
る。図1ないし図4は実施例に係る自動ティアップ装置
の動作を説明するための断面図、図5はその自動ティア
ップ装置に使用されているストッパーレバーの平面図で
ある。
る。図1ないし図4は実施例に係る自動ティアップ装置
の動作を説明するための断面図、図5はその自動ティア
ップ装置に使用されているストッパーレバーの平面図で
ある。
【0008】先ず図1を用いて自動ティアップ装置の構
成について説明する。本実施例に係る自動ティアップ装
置は、同図に示すようにシュート1とティアップ機構部
2とから主に構成されている。
成について説明する。本実施例に係る自動ティアップ装
置は、同図に示すようにシュート1とティアップ機構部
2とから主に構成されている。
【0009】前記シュート1はティアップ機構部2側に
向けて下方へ傾斜するように設けられ、多数のゴルフボ
ール3を連続して前記ティアップ機構部2側に供給する
役目を果たしている。
向けて下方へ傾斜するように設けられ、多数のゴルフボ
ール3を連続して前記ティアップ機構部2側に供給する
役目を果たしている。
【0010】前記ティアップ機構部2は、中間壁4を介
して第1室5と第2室6とに分かれている。第1室5に
は、上下に配置された駆動歯車7と従動歯車8との間に
タイミングベルト9が張架され、タイミングベルト9の
1個所にボール持ち上げ部材10がシュート1側に向け
て連結されている。このボール持ち上げ部材10は、側
面形状がコ字形をしている。
して第1室5と第2室6とに分かれている。第1室5に
は、上下に配置された駆動歯車7と従動歯車8との間に
タイミングベルト9が張架され、タイミングベルト9の
1個所にボール持ち上げ部材10がシュート1側に向け
て連結されている。このボール持ち上げ部材10は、側
面形状がコ字形をしている。
【0011】このボール持ち上げ部材10の最下位置付
近にはストッパーレバー11が配置されており、このス
トッパーレバー11は図5に示すように一端が前記駆動
歯車7の回転軸12に支持され、コイルスプリング13
の弾性によって図1に示すように他端がシュート1内の
最先のゴルフボール3側に向くように付勢されている。
近にはストッパーレバー11が配置されており、このス
トッパーレバー11は図5に示すように一端が前記駆動
歯車7の回転軸12に支持され、コイルスプリング13
の弾性によって図1に示すように他端がシュート1内の
最先のゴルフボール3側に向くように付勢されている。
【0012】第2室6には、上下に配置された駆動歯車
14と従動歯車15との間にタイミングベルト16が張
架され、タイミングベルト16の1個所にティ17が第
1室6側に向けて連結されている。
14と従動歯車15との間にタイミングベルト16が張
架され、タイミングベルト16の1個所にティ17が第
1室6側に向けて連結されている。
【0013】図1に示すようにティ17が最下位置にあ
るとき、前記中間壁4のティ17の上面とほぼ同じ位置
にゴルフボール3が通過する穴18が形成されている。
またこの穴18の第1室5側には受渡し板19が突設さ
れている。
るとき、前記中間壁4のティ17の上面とほぼ同じ位置
にゴルフボール3が通過する穴18が形成されている。
またこの穴18の第1室5側には受渡し板19が突設さ
れている。
【0014】次にこの自動ティアップ装置の動作につい
て説明する。図1はボール持ち上げ部材10によってゴ
ルフボール3を持ち上げている途中の状態を示してい
る。この状態のときボール持ち上げ部材10はそれの最
下位置から離れているため、ストッパーレバー11はコ
イルスプリング13の弾性によって他端がシュート1内
の最先のゴルフボール3側に向いて斜めに起立してお
り、その最先のゴルフボール3が持ち上げ経路上に進入
するのを阻止している。一方、ティ17は最下位置で待
機している。
て説明する。図1はボール持ち上げ部材10によってゴ
ルフボール3を持ち上げている途中の状態を示してい
る。この状態のときボール持ち上げ部材10はそれの最
下位置から離れているため、ストッパーレバー11はコ
イルスプリング13の弾性によって他端がシュート1内
の最先のゴルフボール3側に向いて斜めに起立してお
り、その最先のゴルフボール3が持ち上げ経路上に進入
するのを阻止している。一方、ティ17は最下位置で待
機している。
【0015】図2に示すようにボール持ち上げ部材10
が受渡し板19の位置に到達すると上昇動作が停止し、
ボール持ち上げ部材10上のゴルフボール3が自動的に
受渡し板19を通ってティ17の上に乗る。
が受渡し板19の位置に到達すると上昇動作が停止し、
ボール持ち上げ部材10上のゴルフボール3が自動的に
受渡し板19を通ってティ17の上に乗る。
【0016】次に図3に示すように、タイミングベルト
16によってゴルフボール3がティ17とともに所定の
位置まで持ち上げられる。一方、タイミングベルト9は
逆転し、それによってボール持ち上げ部材10は下降す
る。
16によってゴルフボール3がティ17とともに所定の
位置まで持ち上げられる。一方、タイミングベルト9は
逆転し、それによってボール持ち上げ部材10は下降す
る。
【0017】そして図4に示すようにボール持ち上げ部
材10が最下位置近くまで下降すると、斜めに起立して
いたストッパーレバー11はコイルスプリング13の弾
性に抗して下方に押し下げられ、それによって支えを失
った最先のゴルフボール3は最下位置に到達したボール
持ち上げ部材10の上に自動的に転動する。
材10が最下位置近くまで下降すると、斜めに起立して
いたストッパーレバー11はコイルスプリング13の弾
性に抗して下方に押し下げられ、それによって支えを失
った最先のゴルフボール3は最下位置に到達したボール
持ち上げ部材10の上に自動的に転動する。
【0018】次にボール持ち上げ部材10が上昇すると
ストッパーレバー11はコイルスプリング13の復元力
によって斜め上方に起立して、シュート1中の最先のゴ
ルフボール3が持ち上げ経路に進入するのを阻止する。
ストッパーレバー11はコイルスプリング13の復元力
によって斜め上方に起立して、シュート1中の最先のゴ
ルフボール3が持ち上げ経路に進入するのを阻止する。
【0019】図1から図4の動作を繰り返しながら、ゴ
ルフボール3が1個ずつ順次ティ17上に供給される。
ルフボール3が1個ずつ順次ティ17上に供給される。
【0020】
【発明の効果】本発明は前述のような構成になってお
り、シュートからゴルフボールを1個ずつ繰り出すスト
ッパーレバーがティアップ機構中に設けられているから
(ボール持ち上げ部材の最下位置付近に配置されている
から)、シュートとティアップ機構が接近させることが
でき、装置の小型化が可能となるなどの特長を有してい
る。
り、シュートからゴルフボールを1個ずつ繰り出すスト
ッパーレバーがティアップ機構中に設けられているから
(ボール持ち上げ部材の最下位置付近に配置されている
から)、シュートとティアップ機構が接近させることが
でき、装置の小型化が可能となるなどの特長を有してい
る。
【図1】本発明の実施例に係るゴルフボール搬送装置の
動作を説明するための断面図である。
動作を説明するための断面図である。
【図2】本発明の実施例に係るゴルフボール搬送装置の
動作を説明するための断面図である。
動作を説明するための断面図である。
【図3】本発明の実施例に係るゴルフボール搬送装置の
動作を説明するための断面図である。
動作を説明するための断面図である。
【図4】本発明の実施例に係るゴルフボール搬送装置の
動作を説明するための断面図である。
動作を説明するための断面図である。
【図5】そのゴルフボール搬送装置におけるボール持ち
上げ部材の平面図である。
上げ部材の平面図である。
【図6】従来の自動ティアップ装置の概略構成を示す平
面図である。
面図である。
1 シュート 2 ティアップ機構部 3 ゴルフボール 7 駆動歯車 8 従動歯車 9 タイミングベルト 10 ボール持ち上げ部材 11 ストッパーレバー 12 回転軸 13 コイルスプリング 14 駆動歯車 15 従動歯車 16 タイミングベルト 17 ティ 18 穴 19 受渡し板
Claims (1)
- 【請求項1】 所定のストロークで上下動するティと、 そのティの上下動と関連して上下動し、1つのゴルフボ
ールを前記ティの最下位置まで持ち上げるボール持ち上
げ部材と、 そのボール持ち上げ部材の最下位置付近に回動可能に配
置されたストッパーレバーと、 多数のゴルフボールを連続して前記ストッパーレバー側
に供給するシュートとを備え、 前記ボール持ち上げ部材がそれの最下位置から上方へ離
れるとストッパーレバーが復帰してゴルフボールが持ち
上げ経路上に進入するのを阻止し、ボール持ち上げ部材
が最下位置まで降下することにより下方へ回動されてゴ
ルフボールの進入阻止が解除され、前記シュート内の最
先のゴルフボールがボール持ち上げ部材上に転入するよ
うに構成されていることを特徴とする自動ティアップ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22743094A JPH0866505A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 自動ティアップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22743094A JPH0866505A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 自動ティアップ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0866505A true JPH0866505A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=16860737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22743094A Pending JPH0866505A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 自動ティアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0866505A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100970459B1 (ko) * | 2008-04-02 | 2010-07-16 | (주)운창메카텍 | 골프공 매거진 |
-
1994
- 1994-08-30 JP JP22743094A patent/JPH0866505A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100970459B1 (ko) * | 2008-04-02 | 2010-07-16 | (주)운창메카텍 | 골프공 매거진 |
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