JPH0866570A - 装飾用材料及びその製造方法 - Google Patents

装飾用材料及びその製造方法

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JPH0866570A JP23024994A JP23024994A JPH0866570A JP H0866570 A JPH0866570 A JP H0866570A JP 23024994 A JP23024994 A JP 23024994A JP 23024994 A JP23024994 A JP 23024994A JP H0866570 A JPH0866570 A JP H0866570A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 生皮を用いてより多彩な表現が可能で広い用
途に用いることのできる装飾用材料及びその製造方法を
提供する。 【構成】 ソフト生皮にアルコール染料によって色や模
様をつけ、染色したソフト生皮10を無色透明な接着剤
を用いて接着して板状の生皮11を得る。この板状の生
皮をカッターでたち切るとプリズム状の工芸用材料12
が得られる。生皮を切った断面は、生皮の表面とはまた
異なる独特の風合いを有し、光は生皮の内部、接着面、
表面、裏面、切断面においてそれぞれに異なった反射、
屈折、散乱、吸収を受け、見る角度によって各色間のト
ーン、色相、明度、彩度、濃度などがさまざまに変化す
る興趣に富んだ幻想的な外観が得られる。これに更にウ
レタンを塗ると、半透明の膠質にウレタンが浸透し、豊
富な光沢が生じる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、種々の工芸品等の材料
として使用される装飾用材料及びその製造方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、豚などの生皮からブローチ、
イヤリング、ペンダント等の装飾品を作る工芸技法が知
られている。かかる技法は、市販の生皮を適当な大きさ
に切って、曲げる、たたむ、つまむ、ねじる、切り込
む、ちじませる、膨らませる等の加工を施し、アルコー
ル染料等で染色し、これに合成ホンウルシを塗って乾燥
させるものである。かかる技法で生皮を加工すると、一
見してべっこうやビードロのように見えるので、このよ
うな特徴を生かして鳥、花びら、木の葉、風車、その他
の希望のモチーフを造形するができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、生皮を用いた
従来の工芸技法では、1枚の生皮をベースとしているた
め、生皮の持つ独特の風合いは作品に生かされるもの
の、それ以上の多彩な表現は不可能であり、したがって
できあがった作品の装飾品としての用途もある程度限ら
れたものとなっていた。
【0004】本発明は、上記事情に基づいてなされたも
のであり、生皮を用いてより多彩な表現が可能で広い用
途に用いることのできる装飾用材料及びその製造方法を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの請求項1記載の発明は、複数の生皮の表面を染色す
る工程と、前記染色した複数の生皮を接着して板状にす
る工程と、前記板状にした生皮を切断する工程と、を具
備することを特徴とするものである。
【0006】請求項2記載の発明は、複数の生皮の表面
を染色する工程と、前記染色した複数の生皮を接着して
板状にする工程と、前記板状にした生皮を切断する工程
と、前記切断した板状の生皮にウレタン又はラッカーを
塗布する工程と、を具備することを特徴とするものであ
る。
【0007】請求項3記載の発明は、請求項1又は2記
載の発明において、前記複数の生皮は3〜5枚の生皮で
あることを特徴とするものである。
【0008】請求項4記載の発明は、請求項1、2又は
3記載の発明において、前記複数の生皮の接着には透明
な接着剤を用いることを特徴とするものである。
【0009】請求項5記載の発明は、請求項1、2、3
又は4記載の発明において、前記生皮は、毛穴の大きな
獣類の生皮であることを特徴とするものである。
【0010】請求項6記載の発明は、請求項1、2、
3、4又は5記載の発明において、前記生皮は豚の生皮
であることを特徴とするものである。
【0011】請求項7記載の発明は、請求項1、2、
3、4、5又は6記載の方法によって製造したことを特
徴とするものである。
【0012】
【作用】本発明は前記の構成により、光が各生皮の表面
に付された種々の色の染料と半透明の生皮とを通過する
際に、生皮だけの場合とは異なる華やかな色彩感覚の視
覚効果が生まれる。この光が刃物等で切断した切断面を
通ると、かかる効果はより増大される。
【0013】また、表面にウレタン又はラッカーを塗布
すると表面に光沢が生じ、一見するとガラスのように見
える風合いが得られる。しかも内部の染料と生皮とによ
って、華やかな風合いが一層拡大される。
【0014】尚、接着する生皮を3〜5枚とすれば、上
記の効果が生じ、かつ、生皮の透明度の低下を防止する
ことができる。また、生皮を接着する手段として透明な
接着剤を用いれば、かかる接着剤が光を透過、反射、屈
折する際に独特の視覚効果が加味される。
【0015】更に、毛穴の大きな獣類、例えば豚の生皮
を使用することにより、生皮の毛穴や繊維組織に染料や
ウレタン又はラッカーか浸透し易く、かかる処理をした
ときに色あせが起こりにくい。
【0016】
【実施例】以下に本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。本出願人は、先に、豚などの獣類の生皮
を加工した皮革製品及びその加工方法について提案した
(特願平5−92380)。この皮革製品は、従来のも
のにはない透明感を有する独特の風合いを有しており、
種々の装飾品を作る材料として好適である。また、生皮
を用いているにもかかわらず、ウレタン又はラッカーを
塗布しているため、かびの発生や漆かぶれの心配もいら
ないという特長がある。
【0017】ところで、上記皮革製品の独特の透明感
は、膠質である生皮内部のコラーゲン組織等の組織構
造、生皮表面の微細な形状、そして表面に塗布したウレ
タン又はラッカーの作用によって特殊な光の吸収、散
乱、屈折、反射が生じるためと考えられる。かかる作用
によって他の素材にはない特殊な視覚効果が生じ、見る
角度によって模様、明るさなどがさまざまに変化する。
このような生皮を張り合わせてみたところ、ハード生皮
は容易に張り合わせることができないのに対して、ソフ
ト生皮は容易に張り合わせることができることが分かっ
た。また発明者は、かかるソフト生皮を染色し、これを
何枚か重ねて切断したときに、その切断面においてこれ
までにない視覚効果が生じることを見いだした。そこ
で、本発明者は、かかる効果を利用した装飾用材料の可
能性について検討し、種々の試行錯誤を重ねた。
【0018】図1は本発明の一実施例である装飾用材料
を構成する豚の生皮の概略拡大断面図である。同図に示
す生皮1は、ギン面2付きの豚の生皮に染料を塗ったも
のである。ピッグスキンと呼ばれる豚の生皮1は、剛毛
といわれるほど太くて長くかつ根の深い毛を抜き取って
あるので、他の獣類の生皮に比べて毛穴3が大きく、通
気性に富んでいる。このため、塗った染料が表面につい
たり繊維組織4に浸透するだけでなく、毛穴3にもよく
浸透する。これに対し、毛穴の小さな獣類の生皮(例え
ば牛の生皮)では、塗った染料が毛穴の中まで浸透せ
ず、剥がれるおそれがある。また、ギン面付きの生皮を
用いることにより、そうでない生皮の場合に比べて表面
により艶がでるだけでなく、丈夫さも増す。
【0019】次に、上記生皮の加工方法の一例について
説明する。なお、ここでは上記の生皮1を加工して最終
的にソフト生皮を得る。その理由は、ソフト生皮の場
合、ハード生皮に比べてやや琥珀色がかっていて半透明
感があり、染色して積み重ねたときの色彩感に優れてい
るからである。
【0020】まず、原革となる塩漬ピッグスキンの毛抜
き作業を行って、なめす前の生皮を作る。その方法は、
塩漬ピッグスキンを毛抜きのために硫化ソーダに約3日
間漬けた後、水洗いを行い脱毛する。次に、山刀等を用
いて不要物である肉片や脂肪分等をしごくようにして落
とす。これにより、生皮の表面に毛穴がはっきりと露出
する。次にオキシフル等の防腐剤に漬けたあと約10日
間かけて自然乾燥させる。生皮は、バクテリアの発生や
昆虫類の浸食に弱いので、防腐剤を十分に投入する必要
がある。以上の作業によって作製した生皮は透明感があ
り、また完全に乾燥したものとなる。
【0021】ここまでの作業でハード生皮が得られる
が、このハード生皮に対して、更に2価又は3価のアル
コール(口紅などに使用する系統のもの)に漬けた後、
乾燥することによってソフト生皮が得られる。このよう
なソフト生皮は、現在、バッグなどの材料として使用さ
れている。本実施例の装飾用材料には、厚さ0.5〜
1.5mm程度のソフト生皮を用いる。尚、ソフト生皮の
透明度は、その膠質のためであり、寒中に製造したもの
ほど透明度が高いので望ましい。
【0022】次に、こうして得られたソフト生皮の加工
方法の一実施例例について説明する。まずソフト生皮を
16cm×20cm程度に切る。図2は、この状態のソフト
生皮10を示した概略斜視図である。このソフト生皮1
0に、染色によって色や模様をつける。色や模様付けの
染料としては、膠質までよく浸透するアルコール染料を
使用する。革染に使用できる染料には、アルコール染料
の他に塩基性染料や酸性染料等があるが、これらの染料
は染付きの点で劣る。また、顔料も粒子が粗いため、十
分に内部までしみ込まず、また、ソフト生皮を重ねたと
きに透明感に乏しいため、本実施例で作製する装飾用材
料には使用しない。
【0023】色の選択や染色位置の決め方は、作品が出
来上がった状態等を考慮し、作者の創造力に基づいて自
由に行うことができる。図3は図2に示したソフト生皮
10の表面にそれぞれの斑点11の大きさが約5mm〜1
5mm(φ又は角)程度の複数の色からなる略水玉状の模
様を描いた状態を示している。このような染色によっ
て、最終的に多数の装飾用材料を切り出すと、見る角度
によってランダムに変化する多彩な色を楽しむことがで
きる。
【0024】次に、図4に示すように、染色したソフト
生皮10a〜10dを接着剤を用いて接着する。接着剤
としては、例えば市販のGクリヤー(商品名、コニシ株
式会社製)を使用することができる。この接着剤は、皮
革などの接着に適しているだけでなく、無色透明で粘着
性があり、乾いても固形化しないという特長がある。更
に、乾いたときに独自の光沢を有するため、本実施例の
装飾用材料には好適である。この接着剤を、ソフト生皮
の毛穴に注入されるように表面にすり込むように塗りつ
ける。このようにすると、生皮の接着後に毛穴の中の接
着剤が光を透過、反射、散乱することによって、特殊な
視覚効果が得られる。接着剤を塗ったら約5分おいてか
らソフト生皮どうしを重ね、押し棒などで互いを押しつ
け、内部の空気を抜くようにして完全に接着させる。
【0025】接着するソフト生皮の枚数は、3乃至5枚
が望ましい。その理由は、2枚だけだと数が少なすぎて
十分な視覚効果が得られず、また5枚より多いと膠質の
生皮の透明性が低下して光がほとんど透過できなくなる
からである。そこで本実施例では4枚のソフト生皮10
a〜10dを接着する。このようにしてソフト生皮10
a〜10dを接着すると、図4に示すような板状の生皮
12が得られる。各ソフト生皮10a〜10dには、そ
れぞれに染色が施されており、このように重ねて接着す
ると、半透明の生皮及び接着剤が透けてそれぞれの色が
見える。この場合、生皮自体にも膠質の色があるので、
色の種類や色が透過する生皮の枚数によって色の明るさ
や色彩が変化し、この板全体として見ると、今までにな
い独特の色彩感覚が得られる。
【0026】板状の生皮12が得られたら、今度はこれ
をカッターでたち切る。図5は、図4の板状の生皮12
を矢印の方向から見た側面図であり、図5に示した破線
は、本実施例においてカッターの刃を入れる一例の方向
を示す。このカッターを入れる方向は、生皮の表面に垂
直な方向からある角度θだけ傾けることが望ましい。こ
のようにして板状の生皮11をたち切ると、図6に示す
様なプリズム状の装飾用材料13が多数得られる。生皮
を鋭いカッターで切った断面は、生皮の表面とはまた異
なる独特の風合いを有している。そして、光は生皮の内
部、接着面、表面、裏面、切断面においてそれぞれに異
なった反射、屈折、散乱、吸収を受けるので、見る角度
によって各色間のトーン、色相、明度、彩度、濃度など
がさまざまに変化する興趣に富んだ幻想的な外観が得ら
れる。特に、背後から入射した光が美しい色合いを醸し
だす。
【0027】図6に示すプリズム状の生皮のままでも装
飾用材料として十分に使用できるが、これに更にウレタ
ンを塗ると、半透明の膠質にウレタンが浸透することに
よって、全体に一見するとガラスではないかと間違える
ほどの豊富な光沢が生じる。しかもガラスでは困難な、
多彩な色を簡単に楽しむことができるという点も特長で
ある。更に、ウレタンを塗ることによって接着剤と染色
の風化を防止し、漆を塗る場合の皮膚のかぶれ等の防止
も図られる。このウレタンとしては、床等のフローリン
グ剤として市販されているものを使用することができ
る。また、ウレタンの代わりにラッカーを使用すること
もできる。
【0028】このようにして得られた装飾用材料13
は、例えば、宝石筥の加飾、照明器具、バッグなどの表
面を飾る材料として広い用途が考えられる。図7は、図
6に示す装飾用材料13の使用例として、装飾用材料1
3をペン立て14の周囲に接着した状態を示す正面図で
ある。装飾用材料13はある程度の柔軟性があるので、
このような曲面に接着することも可能である。また、装
飾用材料13をより細かく切り出したり、又は切り出す
形状を工夫することによって、ブローチ、イヤリング又
はブレスレット等のアクセサリーなどにも使用すること
ができる。
【0029】本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく、その要旨の範囲内で種々の変更が可能である。例
えば、生皮の接着に使用する接着剤としては、上記実施
例で用いたもの以外にも、例えば酢酸ビニル系の接着剤
を使用することもできるし、必ずしも無色透明のもので
ある必要もない。また、生皮に染色する方法は上記実施
例で説明したものには限定されず、用途に合わせて自由
自在な染色が可能である。更に、板状の生皮を切断する
方向も上記実施例に限定されるものではなく、用途に応
じた自由な切断が可能である。
【0030】また、上記実施例では豚の生皮を使用した
場合について説明したが、本発明はこれに限定されるも
のではなく、豚と同様に毛穴の大きな獣類である猪の生
皮を使用してもよい。更に、上記実施例では、ソフト生
皮をカッターで切断する断面が平面である場合について
説明したが、装飾品材料の用途に応じて切断面を種々の
曲面又は凹凸面とすることも可能である。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、毛
穴の大きな獣類の生皮が有する独特の風合いを利用し、
これに染色を施し、複数重ね、更に切断することによ
り、見る角度によって各色間のトーン、色相、明度、彩
度、濃度などがさまざまに変化するなど、いままでにな
い興趣に富んだ視覚効果が得られ、更にこれにウレタン
又はラッカーを塗れば独特の光沢が得られるので、宝石
筥の加飾などの他、種々の装飾品の材料として使用でき
る装飾用材料及びその製造方法を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である装飾用材料を構成する
豚の生皮の概略拡大断面図である。
【図2】ソフト生皮の概略斜視図である。
【図3】ソフト生皮の表面に染色を施した状態を示す平
面図である。
【図4】ソフト生皮を接着して得られる板状の生皮の概
略斜視図である。
【図5】切断する方向を合わせて示した板状の生皮の概
略側面図である。
【図6】板状の生皮を切断して得られる本発明の一実施
例の装飾用材料の概略斜視図である。
【図7】ペン立ての周囲に本実施例の工芸用材料を接着
した状態を示す正面図である。
【符号の説明】
1 生皮 2 ギン面 3 毛穴 4 繊維組織 10a〜10d ソフト生皮 11 染色の斑点 12 板状の生皮 13 装飾用材料 14 ペン立て

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の生皮の表面を染色する工程と、前
    記染色した複数の生皮を接着して板状にする工程と、前
    記板状にした生皮を切断する工程と、を具備することを
    特徴とする装飾用材料の製造方法。
  2. 【請求項2】 複数の生皮の表面を染色する工程と、前
    記染色した複数の生皮を接着して板状にする工程と、前
    記板状にした生皮を切断する工程と、前記切断した板状
    の生皮にウレタン又はラッカーを塗布する工程と、を具
    備することを特徴とする装飾用材料の製造方法。
  3. 【請求項3】 前記複数の生皮は3〜5枚の生皮である
    ことを特徴とする請求項1又は2記載の装飾用材料の製
    造方法。
  4. 【請求項4】 前記複数の生皮の接着には透明な接着剤
    を用いることを特徴とする請求項1、2又は3記載の装
    飾用材料の製造方法。
  5. 【請求項5】 前記生皮は、毛穴の大きな獣類の生皮で
    あることを特徴とする請求項1、2、3又は4記載の装
    飾用材料の製造方法。
  6. 【請求項6】 前記生皮は豚の生皮であることを特徴と
    する請求項1、2、3、4又は5記載の装飾用材料の製
    造方法。
  7. 【請求項7】 請求項1、2、3、4、5又は6記載の
    方法によって製造したことを特徴とする装飾用材料。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012050500A (ja) * 2010-08-31 2012-03-15 Kyoko Kawai 革工芸品及びその作製方法
KR101256575B1 (ko) * 2011-10-07 2013-04-19 경기도 고양시 연근 또는 표고버섯을 이용한 액세서리 및 그 제조방법

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