JPH086680Y2 - パワープラントフレーム構造 - Google Patents
パワープラントフレーム構造Info
- Publication number
- JPH086680Y2 JPH086680Y2 JP1989025718U JP2571889U JPH086680Y2 JP H086680 Y2 JPH086680 Y2 JP H086680Y2 JP 1989025718 U JP1989025718 U JP 1989025718U JP 2571889 U JP2571889 U JP 2571889U JP H086680 Y2 JPH086680 Y2 JP H086680Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power plant
- frame
- plant frame
- rear differential
- power unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、パワーユニットとリヤディファレンシャル
とを連結するパワープラントフレーム構造に関するもの
である。
とを連結するパワープラントフレーム構造に関するもの
である。
(従来技術) 従来、車体前部に設置されたエンジン等のパワーユニ
ットと、車体後部に設置されたリヤディファレンシャル
とを、プロペラシャフトを覆う位置においてパワープラ
ントフレームで連結して、エンジン振動の軽減及び後輪
からのトルク反力に起因するリヤディファレンシャルの
ワインドアップ振動の抑制を図るようにしたものが知ら
れている(特開昭56−28053号公報参照)。
ットと、車体後部に設置されたリヤディファレンシャル
とを、プロペラシャフトを覆う位置においてパワープラ
ントフレームで連結して、エンジン振動の軽減及び後輪
からのトルク反力に起因するリヤディファレンシャルの
ワインドアップ振動の抑制を図るようにしたものが知ら
れている(特開昭56−28053号公報参照)。
(従来の問題点) 前述の従来のパワープラントフレーム構造において
は、パワープラントフレームの断面を略コ字状とした
為、パワーユニットが発生した駆動力によって生じるリ
ヤディファレンシャルのワインドアップ振動はパワープ
ラントフレームの強固な曲げ剛性で好適に抑制すること
で加速性能を大幅に向上させることができる一方、パワ
ーユニットのロールモーメント(プロペラシャフト周り
の回転)は、パワープラントフレームの軟弱な捻り剛性
で好適に吸収できることから、リヤディファレンシャル
にロールモーメントが伝達されることがなく、騒音・振
動を大幅に軽減できるという効果を奏することができま
す。
は、パワープラントフレームの断面を略コ字状とした
為、パワーユニットが発生した駆動力によって生じるリ
ヤディファレンシャルのワインドアップ振動はパワープ
ラントフレームの強固な曲げ剛性で好適に抑制すること
で加速性能を大幅に向上させることができる一方、パワ
ーユニットのロールモーメント(プロペラシャフト周り
の回転)は、パワープラントフレームの軟弱な捻り剛性
で好適に吸収できることから、リヤディファレンシャル
にロールモーメントが伝達されることがなく、騒音・振
動を大幅に軽減できるという効果を奏することができま
す。
しかし、パワープラントフレームを断面略コ字状とし
た為、パワープラントフレームに伝達されたリヤディフ
ァレンシャルやパワーユニットが発生する歯車振動等の
高周波振動を増幅し、車室内騒音のレベルが極めて悪化
するという問題が生じることを発見した。
た為、パワープラントフレームに伝達されたリヤディフ
ァレンシャルやパワーユニットが発生する歯車振動等の
高周波振動を増幅し、車室内騒音のレベルが極めて悪化
するという問題が生じることを発見した。
(考案の目的) 本考案は、前述の問題点に鑑み、重量増加等を招くこ
となく、パワープラントフレームの断面を略コ字状とす
ることで得ることのできる効果を損なうことのないパワ
ープラントフレーム構造を提供することを目的としてい
るものである。
となく、パワープラントフレームの断面を略コ字状とす
ることで得ることのできる効果を損なうことのないパワ
ープラントフレーム構造を提供することを目的としてい
るものである。
(考案の効果) 本考案は、上述の問題点を解決するために、車体前部
に設置されたパワーユニットと、車体後部に設置された
リヤディファレンシャルと、前記パワーユニットとリヤ
ディファレンシャルとを連結して、リヤディファレンシ
ャルに駆動力を伝達するプロペラシャフトと、該プロペ
ラシャフトを覆い、かつ上記パワーユニットとリヤディ
ファレンシャルとを剛体連結する断面略コ字状のパワー
プラントフレームとを備えたものにおいて、該パワープ
ラントフレームは、制振鋼板材料にて構成されていると
ともに、外側フレーム及び内側フレームとから構成さ
れ、両フレームによって閉断面を形成するよう構成した
ものである。
に設置されたパワーユニットと、車体後部に設置された
リヤディファレンシャルと、前記パワーユニットとリヤ
ディファレンシャルとを連結して、リヤディファレンシ
ャルに駆動力を伝達するプロペラシャフトと、該プロペ
ラシャフトを覆い、かつ上記パワーユニットとリヤディ
ファレンシャルとを剛体連結する断面略コ字状のパワー
プラントフレームとを備えたものにおいて、該パワープ
ラントフレームは、制振鋼板材料にて構成されていると
ともに、外側フレーム及び内側フレームとから構成さ
れ、両フレームによって閉断面を形成するよう構成した
ものである。
(考案の効果) 本考案は、上述のように、パワープラントフレームを
制振鋼板材料にて断面略コ字状とするとともに、閉断面
形状としたことにより、リヤディファレンシャルのワイ
ンドアップ振動をパワープラントフレームの強固な曲げ
剛性で好適に抑制することで加速性能を大幅に向上させ
ることができる一方、パワーユニットのロールモーメン
ト(プロペラシャフト周りの回転)は、パワープラント
フレームの軟弱な捻り剛性で好適に吸収できることか
ら、リヤディファレンシャルにロールモーメントが伝達
されることがなく、騒音・振動を大幅に軽減できるとい
う断面略コ字状のパワープラントフレームが持つ効果を
損なうことなく奏することができるとともに、断面を略
コ字状とすることで発生する高周波振動を、重量の増加
等を招くことなく防止できるものである。
制振鋼板材料にて断面略コ字状とするとともに、閉断面
形状としたことにより、リヤディファレンシャルのワイ
ンドアップ振動をパワープラントフレームの強固な曲げ
剛性で好適に抑制することで加速性能を大幅に向上させ
ることができる一方、パワーユニットのロールモーメン
ト(プロペラシャフト周りの回転)は、パワープラント
フレームの軟弱な捻り剛性で好適に吸収できることか
ら、リヤディファレンシャルにロールモーメントが伝達
されることがなく、騒音・振動を大幅に軽減できるとい
う断面略コ字状のパワープラントフレームが持つ効果を
損なうことなく奏することができるとともに、断面を略
コ字状とすることで発生する高周波振動を、重量の増加
等を招くことなく防止できるものである。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面を参照しながら説明す
る。
る。
第1図は、パワープラントフレームを有する自動車の
シャシーの平面図であり、第2図はその側面図である。
シャシーの平面図であり、第2図はその側面図である。
自動車の前部に設置されるエンジン及びミッション等
から成るパワーユニット1は、車幅方向に並設された一
対のエンジンマウント2を介してフロントクロスメンバ
3に通常の方法で取り付けられている。
から成るパワーユニット1は、車幅方向に並設された一
対のエンジンマウント2を介してフロントクロスメンバ
3に通常の方法で取り付けられている。
フロントクロスメンバ3は弾性部材(図示せず)を介
して車体フレーム7に公知の方法で支持されており、フ
ロントクロスメンバ3にはコントロールアーム4が揺動
可能に支持され、コントロールアーム4にはフロントホ
イール6が支持されている。
して車体フレーム7に公知の方法で支持されており、フ
ロントクロスメンバ3にはコントロールアーム4が揺動
可能に支持され、コントロールアーム4にはフロントホ
イール6が支持されている。
また、コントロールアーム4は緩衡装置5を介して車
体フレーム7に支持されている。
体フレーム7に支持されている。
パワーユニット1は自動車の後部に設置されたリヤデ
ィファレンシャル8とプロペラシャフト9により連結さ
れている。
ィファレンシャル8とプロペラシャフト9により連結さ
れている。
リヤディファレンシャル8は、弾性部材11を介してリ
ヤクロスメンバ10に支持されており、アクセルシャフト
12によりリヤホイール13に駆動力を伝達するように構成
されている。
ヤクロスメンバ10に支持されており、アクセルシャフト
12によりリヤホイール13に駆動力を伝達するように構成
されている。
リヤクロスメンバ10は弾性部材(図示せず)を介して
車体フレーム7に公知の方法で支持されており、リヤク
ロスメンバ10にはコントロールアーム14が揺動可能に支
持され、コントロールアーム14にはリヤホイール13が支
持されている。
車体フレーム7に公知の方法で支持されており、リヤク
ロスメンバ10にはコントロールアーム14が揺動可能に支
持され、コントロールアーム14にはリヤホイール13が支
持されている。
また、コントロールアーム14は緩衡装置15を介して車
体フレーム7に支持されている。
体フレーム7に支持されている。
パワーユニット1とリヤディファレンシャル8とはパ
ワープラントフレーム16により連結されてパワープラン
ト体Aが構成されている。
ワープラントフレーム16により連結されてパワープラン
ト体Aが構成されている。
第3図は、前記パワープラントフレーム16の拡大平面
図、第4図は同側面図を示し、第5図(a)〜(e)
は、各々、第4図の各断面図(A−A線、B−B線、C
−C線、D−D線、E−E線)を示す。以下、これらの
図に基いてパワープラントフレーム16の構造について説
明する。
図、第4図は同側面図を示し、第5図(a)〜(e)
は、各々、第4図の各断面図(A−A線、B−B線、C
−C線、D−D線、E−E線)を示す。以下、これらの
図に基いてパワープラントフレーム16の構造について説
明する。
パワープラントフレーム16は、制振鋼板にて形成され
ており、該フレーム16の前端及び後端には、各々一対の
ボルト用貫通孔17が設けられ、第2図に示すように、通
しボルト18,20を挿入して、該フレーム16をパワーユニ
ット1及びリヤディファレンシャル8に連結し、ナット
19,21で固定する。
ており、該フレーム16の前端及び後端には、各々一対の
ボルト用貫通孔17が設けられ、第2図に示すように、通
しボルト18,20を挿入して、該フレーム16をパワーユニ
ット1及びリヤディファレンシャル8に連結し、ナット
19,21で固定する。
また、このパワープラントフレーム16は、第5図に示
すように、外側フレーム24と内側フレーム25とにより構
成され、内側フレーム25は、パワープラントフレーム16
の上部と下部とに各々三角形状の閉断面22a,22bを形成
すべく、外側フレーム24内面に溶接等により固着されて
いる。さらに、第5図(a)〜(e)に示すように、前
記三角形状の閉断面22a,22bは、その面積が、パワープ
ラントフレーム16の長手方向において漸変し、パワープ
ラントフレーム16の前後両端部においては、閉断面22a,
22bが存在せず、完全な開断面とされている。前述のよ
うに、パワープラントフレーム16の上部と下部とに分け
て閉断面22a,22bを形成することにより、プロペラシャ
フト9の設置空間を確保するとともに、パワープラント
フレーム16の両端部を開断面とすることにより、該フレ
ーム16のパワーユニット1及びリヤディファレンシャル
8への連結を容易なものとしている。
すように、外側フレーム24と内側フレーム25とにより構
成され、内側フレーム25は、パワープラントフレーム16
の上部と下部とに各々三角形状の閉断面22a,22bを形成
すべく、外側フレーム24内面に溶接等により固着されて
いる。さらに、第5図(a)〜(e)に示すように、前
記三角形状の閉断面22a,22bは、その面積が、パワープ
ラントフレーム16の長手方向において漸変し、パワープ
ラントフレーム16の前後両端部においては、閉断面22a,
22bが存在せず、完全な開断面とされている。前述のよ
うに、パワープラントフレーム16の上部と下部とに分け
て閉断面22a,22bを形成することにより、プロペラシャ
フト9の設置空間を確保するとともに、パワープラント
フレーム16の両端部を開断面とすることにより、該フレ
ーム16のパワーユニット1及びリヤディファレンシャル
8への連結を容易なものとしている。
また、パワープラントフレーム16の外側フレーム24の
側面24aには複数の重量軽減穴23が設けられているとと
もに、該外側フレーム24の下面に24bには、水抜き穴26
が設けられている。さらに、内側フレーム25の側面25a
と外側フレーム24の側面24aとの間には、数本の水抜き
通路27が設けられており、閉断面22aに侵入した水は、
該通路27を通って閉断面22b側へ流れ落ち、水抜き穴26
から外へ流れ落ちるようになっている。
側面24aには複数の重量軽減穴23が設けられているとと
もに、該外側フレーム24の下面に24bには、水抜き穴26
が設けられている。さらに、内側フレーム25の側面25a
と外側フレーム24の側面24aとの間には、数本の水抜き
通路27が設けられており、閉断面22aに侵入した水は、
該通路27を通って閉断面22b側へ流れ落ち、水抜き穴26
から外へ流れ落ちるようになっている。
尚、前述の外側フレーム24と内側フレーム25により形
成される閉断面22a,22b内に制振材を充填しても良い。
成される閉断面22a,22b内に制振材を充填しても良い。
以上のように、外側フレームと内側フレームとで閉断
面を形成することによって、重量増加を招くことなく剛
性を上げることができるとともに、前後端部において
は、外側フレームと内側フレームを重合して開断面を形
成することによって、パワーユニット、及び、リヤディ
ファレンシャルへの連結を容易に、かつ、取り付け剛性
の向上をも図っている。なお、本実施例によれば、パワ
ープラントフレームを制振鋼板にて断面略コ字状の閉断
面としたことにより、板厚の増加を抑えてかつ剛性を上
げることができるので、重量の増加を抑えることができ
るとともに、固有振動数を高めて共振による騒音の発生
を高いレベルで抑えてやることができる。
面を形成することによって、重量増加を招くことなく剛
性を上げることができるとともに、前後端部において
は、外側フレームと内側フレームを重合して開断面を形
成することによって、パワーユニット、及び、リヤディ
ファレンシャルへの連結を容易に、かつ、取り付け剛性
の向上をも図っている。なお、本実施例によれば、パワ
ープラントフレームを制振鋼板にて断面略コ字状の閉断
面としたことにより、板厚の増加を抑えてかつ剛性を上
げることができるので、重量の増加を抑えることができ
るとともに、固有振動数を高めて共振による騒音の発生
を高いレベルで抑えてやることができる。
第1図はパワープラントフレームを有する自動車のシャ
シーの平面図、第2図は同側面図、第3図はパワープラ
ントフレームの拡大平面図、第4図は同側面図、第5図
(a)〜(e)は各々第4図のA−A線、B−B線、C
−C線、D−D線、E−E線断面図。 1…パワーユニット、8…リヤディファレンシャル、9
…プロペラシャフト、16…パワープラントフレーム。
シーの平面図、第2図は同側面図、第3図はパワープラ
ントフレームの拡大平面図、第4図は同側面図、第5図
(a)〜(e)は各々第4図のA−A線、B−B線、C
−C線、D−D線、E−E線断面図。 1…パワーユニット、8…リヤディファレンシャル、9
…プロペラシャフト、16…パワープラントフレーム。
Claims (1)
- 【請求項1】車体前部に設置されたパワーユニットと、
車体後部に設置されたリヤディファレンシャルと、前記
パワーユニットとリヤディファレンシャルとを連結し
て、リヤディファレンシャルに駆動力を伝達するプロペ
ラシャフトと、該プロペラシャフトを覆い、かつ上記パ
ワーユニットとリヤディファレンシャルとを剛体連結す
る断面略コ字状のパワープラントフレームとを備えたも
のにおいて、該パワープラントフレームは、制振鋼板材
料にて構成されているとともに、外側フレーム及び内側
フレームとから構成され、両フレームによって閉断面を
形成するよう構成したことを特徴とするパワープラント
フレーム構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989025718U JPH086680Y2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | パワープラントフレーム構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989025718U JPH086680Y2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | パワープラントフレーム構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02115768U JPH02115768U (ja) | 1990-09-17 |
| JPH086680Y2 true JPH086680Y2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=31246699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989025718U Expired - Fee Related JPH086680Y2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | パワープラントフレーム構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086680Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04238781A (ja) * | 1991-01-10 | 1992-08-26 | Mazda Motor Corp | 自動車のパワーユニット支持構造 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936538Y2 (ja) * | 1979-02-05 | 1984-10-08 | 三菱自動車工業株式会社 | 車輌のエンジン支持部構造 |
| JPS55120526U (ja) * | 1979-02-20 | 1980-08-26 | ||
| JPS5628053A (en) * | 1979-08-13 | 1981-03-19 | Ford Motor Co | Chassis suspension structure |
| JPS6116974U (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-31 | 三菱自動車工業株式会社 | 補強構造付フレ−ム |
| JPH0451049Y2 (ja) * | 1985-02-15 | 1992-12-02 |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP1989025718U patent/JPH086680Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02115768U (ja) | 1990-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |